新たな安全の創出(防災・治水)
令和7年度に吉田消防署の基本構想作成、地震による倒壊家屋を減らすための住宅耐震補強計画・工事への補助、治水対策の推進、住吉工区の防潮堤整備工事を実施する。
この公約に関する議会での発言 3件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年9月1日
津波防災とにぎわいづくりの一体推進
町長は、住吉海岸防潮堤と河川遡上対策を急ぐ一方、県営吉田公園や漁港多目的広場、東名吉田インター周辺の整備を進め、防災と民間イベントによるにぎわいを一体化したシーガーデンシティ構想を推進すると述べた。
本町といたしましては、にぎわい町づくりのパートナーとして、こうした民間団体による多様なイベントの取組をサポートしていくとともに、町の玄関口としての東名吉田インターチェンジ周辺の整備や、漁港多目的広場、県営吉田公園周辺の整備を進め、さきに述べました津波防災町づくりと一体となり、シーガーデンシティ構想を力強く推進してまいります。
議事録原文 ↗ -
2025年6月2日
住吉海岸防潮堤の本格整備
町長は、住吉海岸防潮堤について4月に用地調査を契約し、背後盛土区間の用地取得、工事用道路、樹木伐採を進め、9月頃の土砂受入れに向けて本格整備を始めると説明した。
4月1日には用地調査業務の契約を締結し、背後盛土区間の用地取得に向けて動き出しているところでございまして、今後は工事用道路の整備や樹木の伐採など、作業ヤードの整備を順次行い、9月頃から本格的に搬入される土砂の受入れに向けた準備を整え、防潮堤の整備を進めていく予定でございます。
議事録原文 ↗ -
2024年12月2日
木造住宅の耐震化支援
町長は、能登半島地震後の関心の高まりを受け、最終年度となる無料耐震診断の受付枠を例年の1.5倍に当たる60件まで拡充したと説明した。
本年度は、わが家の専門家診断事業が最終年度であることに加え、能登半島地震の建物倒壊を受けて家屋の耐震について関心が高まっておりましたことから、例年の1.5倍となる60件まで拡充して無料耐震診断を受け付けております。
議事録原文 ↗