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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

静岡県

吉田町

町長 田村典彦 / 公約 6件

3.6倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「安全・防災」の公約が全国平均より多い

全国平均 9.2% に対して 33.3%(全国比 +24.1%)

静岡県中部、駿河湾に面する人口約3万人の吉田町。南海トラフ地震の津波浸水想定区域を抱え、防災が町政の重い課題となっている。町を率いるのは田村典彦町長だ。上智大学文学部哲学科を卒業後、外務省・防衛庁に勤務した官僚出身で、2003年に町長へ就いて以来、6期目を担う。令和7年度予算は防潮堤整備や住宅耐震補強補助など「新たな安全の創出」を軸に、子育て支援・教育環境・健康づくりを並べる。

Profile市長の横顔

前職
官僚
出身大学
上智大学(文系)
当選回数
6(初当選 2003)
直近の選挙
無投票
生年
1944年
元外務省職員元防衛庁職員上智大学文学部哲学科卒

Pledges公約 6件

田村典彦 町長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

安全・防災

新たな安全の創出(防災・治水)

令和7年度に吉田消防署の基本構想作成、地震による倒壊家屋を減らすための住宅耐震補強計画・工事への補助、治水対策の推進、住吉工区の防潮堤整備工事を実施する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月1日

    津波防災とにぎわいづくりの一体推進

    町長は、住吉海岸防潮堤と河川遡上対策を急ぐ一方、県営吉田公園や漁港多目的広場、東名吉田インター周辺の整備を進め、防災と民間イベントによるにぎわいを一体化したシーガーデンシティ構想を推進すると述べた。

    本町といたしましては、にぎわい町づくりのパートナーとして、こうした民間団体による多様なイベントの取組をサポートしていくとともに、町の玄関口としての東名吉田インターチェンジ周辺の整備や、漁港多目的広場、県営吉田公園周辺の整備を進め、さきに述べました津波防災町づくりと一体となり、シーガーデンシティ構想を力強く推進してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年6月2日

    住吉海岸防潮堤の本格整備

    町長は、住吉海岸防潮堤について4月に用地調査を契約し、背後盛土区間の用地取得、工事用道路、樹木伐採を進め、9月頃の土砂受入れに向けて本格整備を始めると説明した。

    4月1日には用地調査業務の契約を締結し、背後盛土区間の用地取得に向けて動き出しているところでございまして、今後は工事用道路の整備や樹木の伐採など、作業ヤードの整備を順次行い、9月頃から本格的に搬入される土砂の受入れに向けた準備を整え、防潮堤の整備を進めていく予定でございます。
    議事録原文 ↗
  • 2024年12月2日

    木造住宅の耐震化支援

    町長は、能登半島地震後の関心の高まりを受け、最終年度となる無料耐震診断の受付枠を例年の1.5倍に当たる60件まで拡充したと説明した。

    本年度は、わが家の専門家診断事業が最終年度であることに加え、能登半島地震の建物倒壊を受けて家屋の耐震について関心が高まっておりましたことから、例年の1.5倍となる60件まで拡充して無料耐震診断を受け付けております。
    議事録原文 ↗

避難所環境の改善

中央公民館の非常用電源を更新し、片岡会館への避難所Wi-Fi設置補助を行うなど避難所環境を改善する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年3月3日

    津波避難施設と全周防御の整備

    町長は、東日本大震災後に津波ハザードマップ、15基の津波避難タワー、避難路、防災公園を整備し、千年に一度の大津波を海岸線で防ぐ全周防御を引き続き推進すると説明した。

    失われた安全と安心を取り戻すため、いち早く津波ハザードマップを作成し、15基の津波避難タワーを急ピッチで完成させるとともに、避難路や防災公園の整備なども迅速に進めてまいりました。さらには、1000年に一度の大津波を海岸線で食い止める全周防御の構築を推進し、令和4年3月に川尻海岸防潮堤、1月には多目的広場の整備が完了したところでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2024年9月2日

    台風10号への避難・被害対応

    町長は、災害対策本部の要員約223人中196人が参集し、道路冠水や住吉川・宮裏川の氾濫に対してポンプを稼働させたと報告した。

    8月31日の17時49分には災害対策本部を設置し、職員全員に動員をかけ、要員約223名中、196名が参集をいたしました。町内の被害といたしましては、道路冠水や住吉川、宮裏川などの河川氾濫があり、河川の氾濫はポンプ稼働により対応をした次第でございます。
    議事録原文 ↗

生活基盤

教育環境の充実

令和7年度予算の主要施策として、教育環境の充実を図る。

健康づくりの推進

令和7年度予算の主要施策として、町民の健康づくりを推進する。

人口基盤

充実した子育て支援の実施

令和7年度予算の主要施策として、充実した子育て支援を実施する。

土地・環境

将来都市像「豊かで活気にあふれ 心を魅了するまち 吉田町」の実現

第6次吉田町総合計画に掲げた将来都市像「豊かで活気にあふれ 心を魅了するまち 吉田町」の実現を令和7年度予算で進める。

Council議会での発言記録

田村典彦 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 6件

2025年12月1日 市長の発言 9回

令和7年第4回吉田町議会定例会吉田町議会会議録令和7年12月1日開会~令和7年12月15日閉会吉田町議会令和7年第4回吉田町議会定例会会議録

  • 台風15号竜巻被害からの生活再建

    町長は、竜巻により全壊3棟を含む半壊以上27棟、一部損壊を合わせて住家423棟が被災し、事業所、公共施設、イチゴ栽培ハウスにも甚大な被害が出たと報告した。

    この竜巻により、住家におきましては全壊3棟を含む半壊以上27棟のほか、一部損壊を合わせて423棟が被害を受け、その他、事業所や公共施設に加え、イチゴ栽培のハウスなどの農業施設も甚大な被害を受けております。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月1日 市長の発言 16回

令和7年第3回吉田町議会定例会吉田町議会会議録令和7年9月1日開会~令和7年9月22日閉会吉田町議会令和7年第3回吉田町議会定例会会議録

  • 津波防災とにぎわいづくりの一体推進

    町長は、住吉海岸防潮堤と河川遡上対策を急ぐ一方、県営吉田公園や漁港多目的広場、東名吉田インター周辺の整備を進め、防災と民間イベントによるにぎわいを一体化したシーガーデンシティ構想を推進すると述べた。

    本町といたしましては、にぎわい町づくりのパートナーとして、こうした民間団体による多様なイベントの取組をサポートしていくとともに、町の玄関口としての東名吉田インターチェンジ周辺の整備や、漁港多目的広場、県営吉田公園周辺の整備を進め、さきに述べました津波防災町づくりと一体となり、シーガーデンシティ構想を力強く推進してまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年6月2日 市長の発言 13回

令和7年第2回吉田町議会定例会吉田町議会会議録令和7年6月2日開会~令和7年6月16日閉会吉田町議会令和7年第2回吉田町議会定例会会議録

  • 住吉海岸防潮堤の本格整備

    町長は、住吉海岸防潮堤について4月に用地調査を契約し、背後盛土区間の用地取得、工事用道路、樹木伐採を進め、9月頃の土砂受入れに向けて本格整備を始めると説明した。

    4月1日には用地調査業務の契約を締結し、背後盛土区間の用地取得に向けて動き出しているところでございまして、今後は工事用道路の整備や樹木の伐採など、作業ヤードの整備を順次行い、9月頃から本格的に搬入される土砂の受入れに向けた準備を整え、防潮堤の整備を進めていく予定でございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年3月3日 市長の発言 9回

令和7年第1回吉田町議会定例会吉田町議会会議録令和7年3月3日開会~令和7年3月21日閉会吉田町議会令和7年第1回吉田町議会定例会会議録

  • 津波避難施設と全周防御の整備

    町長は、東日本大震災後に津波ハザードマップ、15基の津波避難タワー、避難路、防災公園を整備し、千年に一度の大津波を海岸線で防ぐ全周防御を引き続き推進すると説明した。

    失われた安全と安心を取り戻すため、いち早く津波ハザードマップを作成し、15基の津波避難タワーを急ピッチで完成させるとともに、避難路や防災公園の整備なども迅速に進めてまいりました。さらには、1000年に一度の大津波を海岸線で食い止める全周防御の構築を推進し、令和4年3月に川尻海岸防潮堤、1月には多目的広場の整備が完了したところでございます。
議事録の原文を読む ↗
2024年12月2日 市長の発言 9回

令和6年第4回吉田町議会定例会吉田町議会会議録令和6年12月2日開会~令和6年12月16日閉会吉田町議会令和6年第4回吉田町議会定例会会議録

  • 木造住宅の耐震化支援

    町長は、能登半島地震後の関心の高まりを受け、最終年度となる無料耐震診断の受付枠を例年の1.5倍に当たる60件まで拡充したと説明した。

    本年度は、わが家の専門家診断事業が最終年度であることに加え、能登半島地震の建物倒壊を受けて家屋の耐震について関心が高まっておりましたことから、例年の1.5倍となる60件まで拡充して無料耐震診断を受け付けております。
議事録の原文を読む ↗
2024年9月2日 市長の発言 8回

令和6年第3回吉田町議会定例会吉田町議会会議録令和6年9月2日開会~令和6年9月24日閉会吉田町議会令和6年第3回吉田町議会定例会会議録

  • 台風10号への避難・被害対応

    町長は、災害対策本部の要員約223人中196人が参集し、道路冠水や住吉川・宮裏川の氾濫に対してポンプを稼働させたと報告した。

    8月31日の17時49分には災害対策本部を設置し、職員全員に動員をかけ、要員約223名中、196名が参集をいたしました。町内の被害といたしましては、道路冠水や住吉川、宮裏川などの河川氾濫があり、河川の氾濫はポンプ稼働により対応をした次第でございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

吉田町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 2件
33.3%
21%
+12.3%
安全・防災 2件
33.3%
9.2%
+24.1%
土地・環境 1件
16.7%
11.7%
+4.9%
人口基盤 1件
16.7%
17.9%
-1.3%

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