防災・減災対策の推進
地震や大雨に備えた防災・減災対策を継続して進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
三重県
町長 城田政幸 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 9.2% に対して 40%(全国比 +30.8%)
人口減少が続く時代に、なお人口を増やしてきた三重県川越町。臨海部に立つ川越火力発電所などの固定資産税が町財政を支え、住民は1万5千人を超える。その町政を担うのが城田政幸町長だ。掲げる公約の柱は防災・減災、中学校の改築による学習環境の充実、公共交通の実証・整備、交通安全対策。伊勢湾に面し伊勢湾台風を経た町が、増える人口とともに次の暮らしの備えを進める。
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
地震や大雨に備えた防災・減災対策を継続して進める。
効果的な交通安全対策を進める。
2026年に予定する中学校改築事業を含め、子どもたちの学習環境を充実させる。
公共交通の実証事業を進め、住民の移動手段を確保する。
スピード感を持って地に足のついた町政運営を行い、人が住みたいと思える町づくりを進める。
川越町は第7次総合計画後期基本計画を公表し、町が目指す将来像とまちづくりの方針に基づき施策を進める。
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-02-04以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 2 / 市長の答弁 4件
人事院勧告に伴う補正予算
町長は、人事院勧告を受けた給与関係条例改正に伴い、一般会計補正予算で44,371千円を追加し、総額を9,991,218千円とすると説明した。国民健康保険、上下水道の各会計でも人件費補正を計上した。
内容につきましては、議案第74号、令和7年度川越町一般会計補正予算(第4号)は、既定の歳入歳出予算に44,371千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ9,991,218千円とするものであります。 歳入につきましては、人件費に係る特定財源を増額計上し、財政調整基金繰入金にて収支の均衡を図りました。 議案第75号、令和7年度川越町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、診療施設勘定において、既定の歳入歳出予算に1,771千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ159,080千円とするものであります。 歳入につきましては、一般会計からの繰入金にて収支の均衡を図りました。 議案第76号、令和7年度川越町水道事業会計補正予算(第2号)は、収益的収入及び支出について、既定の支出の総額に685千円を追加し、支出の総額を371,481千円とするものであります。 議案第77号、令和7年度川越町下水道事業会計補正予算(第
5歳児健診の導入判断
町長は、5歳児健診は任意制度で、国調査では令和6年度に全国自治体の15%が実施し、三重県内では3自治体が今年度開始すると説明した。川越町では関係機関の連携で発達支援につなげる仕組みがあるため、現時点では実施していないと述べた。
子どもの発育状況などを確認する育児健診は1歳半と3歳の健診が母子保健法で義務づけられておりますが、現在のところ、5歳児健診は自治体の任意で、国の調査では令和6年度は全国自治体のうち15%が実施している状況であります。三重県内では3自治体が今年度開始をするという状況を聞いております。 当町では、乳児全戸訪問をはじめ、節目ごとに実施をいたします各種健診、教室を活用し、子ども家庭課、福祉課、保育所、医療機関など関係機関と情報を連携し、早期に切れ目なく発達支援や家庭支援を行う仕組みが構築をされており、就学時健診までにほとんどのお子さんが必要な支援につなげられている状況であります。 このような状況から当町は5歳児健診は実施しておりませんが、5歳児健診が目指す仕組みのベースとなるものはできていると認識をしております
災害関連死を防ぐ避難所運営
町長は、指定避難所が過密になれば生活環境が悪化し災害関連死が懸念されるため、近隣市町や県外避難所の提供依頼で避難場所を確保すると説明した。医療対応が必要な避難者は医療機関へ、福祉対応が必要な人は福祉避難所へ移す方針も示した。
発災後の避難生活において肉体的な苦痛、精神的な負担などが原因となって命を落としてしまう災害関連死への対策につきましては、非常に重要な課題と思っております。議員がおっしゃるように、一つの指定避難所に収容想定人数以上の人数を受け入れた場合には生活環境が悪化し、その状態が継続すると災害関連死が懸念をされます。 避難所の過密を解消するためには、避難者の方々に他の避難可能な施設へ移っていただくものと考えております。そのために、朝日町、菰野町など近隣市町へ避難所の提供依頼を行い、災害の規模によっては災害協定を締結をしている市町や三重県を通じて県外の避難所の提供を依頼するなど、避難場所の確保に努力をいたします。 また、避難者の健康状態をいち早く把握し、医療手当ての必要な方へは医療機関へ、福祉的対応が必要な方へは福祉避
基金運用と含み損への対応
町長は、令和7年8月末時点で一般会計18基金と特別会計1基金の計19基金があると説明した。債券の含み損は令和7年3月31日現在で約1,437,000千円と試算し、原則として満期まで保有すると述べた。
令和7年8月末現在で残高を有するものは、一般会計においては財政調整基金、減債基金及び公共施設建設基金など18基金、特別会計において介護保険介護給付費準備基金の1基金、合わせて19基金ございます。 次に、2点目の御質問、過去3年間の基金の運用益はについてお答えをいたします。 債券や定期預金等による運用益である利子及び配当金の年度別の決算額を述べさせていただきますと、令和4年度は72,339千129円、令和5年度は81,679千932円、令和6年度は85,297千666円となりました。 次に、3点目の御質問、含み損は発生していないかについてお答えをいたします。 昨今の金利上昇により債券価格が下落し、購入時価格よりも市場価格が低下した場合、その差額が含み損として発生をいたします。当町でも債券に係る含み損が発生をしており、令和7年3月31日現在の債券残高12,684,589千円に対する含み損を試算をしたところ、おおよそ1,437,000千円となりました。この含み損を抱えたまま債券を売却すると損失が確定するため、当町では原則、満期まで債券を保有するようにしております。 次に、4点目の御質問、基金の運用方針等はどのよ
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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