まちづくり・カーボンニュートラル
デマンドタクシー導入や地域コミュニティ形成、カーボンニュートラルを推進する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
静岡県
市長 中野弘道 / 公約 7件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 11.7% に対して 28.6%(全国比 +16.8%)
静岡県中部、駿河湾に面する焼津市は全国有数の水産都市であり、南海トラフ地震による津波への備えが大きな課題だ。この街で4期目を担うのが中野弘道市長。焼津市議会議員、静岡県議会議員をそれぞれ2期務めたのち、2012年に市長に初当選した地元・焼津出身の政治家である。掲げる公約の柱は、津波・防災対策、子育て支援、そして市内に拠点を整備する「焼津ダイヤモンド構想」だ。
Profile市長の横顔
Pledges公約 7件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
デマンドタクシー導入や地域コミュニティ形成、カーボンニュートラルを推進する。
市内に複数の拠点を定めて発展させる「焼津ダイヤモンド構想」を実現する。
津波や猛暑などの災害対策を基軸に、確かな防災で市民が安心して暮らせるまちづくりを進める。
確かな保育の実施と子どもの成長支援を通じて、子どもたちの未来を築く。
学力ステップアップ支援やICT活用教育を推進し、全小中学校で支援体制を拡充する。
スマート農業の推進や地域農業の保護・活性化、漁業活動の支援に取り組む。
デジタル化による市民サービス向上とスマートシティYAIZU構想を進める。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
DX推進と行政手続の利用拡大
電子申請等は令和3年度140件から昨年度8万6,788件へ約600倍となり、ノーコード活用で庁内業務も約3,600時間削減した。
電子申請等の手続利用件数につきましては、令和3年度の140件から、昨年度は8万6,788件と約600倍となったほか、キャッシュレス決済の利用件数についても5,993件から1万3,008件と約2倍となる議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 6 / 市長の答弁 7件
人事院勧告に伴う給与改定補正
人事院勧告に準じた給与改定のため、一般会計で2億8,582万5,000円を増額し、特別会計も人件費を補正すると説明した。
議第104号 令和7年度焼津市一般会計補正予算(第7号)案は、人事院勧告に準じた給与改定等を行うため、歳入歳出それぞれ2億8,582万5,000円の増額補正を行おうとするものであります。
海業事業計画
焼津漁港で既存ストックを活用し、漁業・水産業振興と調和する都市型海業を進め、民間事業主体を市が支える役割を担うとした。
焼津市の海業事業計画の方針は、焼津市のシンボルであります焼津漁港において、既存の海業への取組と既存ストックを有効活用し、漁業・水産業振興と調和の取れた持続的なにぎわい創出と地域振興につながる都市型海業振興を展開することであります。
DX推進と行政手続の利用拡大
電子申請等は令和3年度140件から昨年度8万6,788件へ約600倍となり、ノーコード活用で庁内業務も約3,600時間削減した。
電子申請等の手続利用件数につきましては、令和3年度の140件から、昨年度は8万6,788件と約600倍となったほか、キャッシュレス決済の利用件数についても5,993件から1万3,008件と約2倍となる
子ども予防接種と被災事業者支援補正
12月補正で子ども予防接種費4,669万円、被災事業者支援2,000万円、サービス利用計画作成費1,391万3,000円などを増額した。
子ども予防接種費4,669万円、被災事業者支援事業費2,000万円、サービス利用計画作成費1,391万3,000円等の経費の増額を行う
台風15号被害対応補正
台風15号被害に対応し、災害廃棄物処分3,300万円や農地有効利用推進4,878万9,000円などを含む2億2,322万2,000円の増額補正を提案した。
令和7年台風第15号による被害への対応として、災害廃棄物処分等事業費(台風15号関連)3,300万円、農地有効利用推進事業費4,878万9,000円、道路維持費3,960万円等の事業の実施に必要な経費の増額を行う
津波避難状況と避難支援
7月30日の避難指示では38か所に1,824人が避難し、民生委員らが要支援者名簿を使って避難同行に協力したと報告した。
本市が把握している避難者数は、小・中学校や高校、地域交流センターなど市内38か所の避難場所に1,824人でございました。
小泉八雲記念館の文化交流
焼津小泉八雲記念館は令和6年度に1万1,048人が入館し、連続テレビ小説を契機に特別展や松江市との広域連携を進めるとした。
令和6年度は1万1,048人で、1日平均入館者数は、令和4年度が約30人、令和5年度が約38名、令和6年度は37名と増加傾向にあります。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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