一人一台端末を活用した教育
一人一台端末を活用した個別最適な対応の教育を進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
香川県
市長 大西秀人 / 公約 13件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 9.2% に対して 15.4%(全国比 +6.2%)
瀬戸内海に面する四国の玄関口・高松市。人口は2015年をピークに減少へ転じ、低密度に拡散した都市構造の維持と少子高齢化が課題となっている。この街で5期目を担うのが大西秀人市長だ。香川県内に生まれ、東京大学法学部から自治省(現総務省)に入り、地方財政や情報通信の行政を歩んだ後、2007年に市政へ転じた。掲げる柱は、子ども医療費の高校卒業まで無料化、コンパクトで持続可能なまちづくり、2050年カーボンニュートラルである。
Profile市長の横顔
Pledges公約 13件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
一人一台端末を活用した個別最適な対応の教育を進める。
医療と介護の連携強化など「高松型地域共生社会」の構築を進める。
琴平線の新駅設置や自動運転バス・BRTの導入を検討する。
子ども医療費の無料化を高校卒業まで拡大する。
放課後児童クラブの待機児童解消と質の向上を進める。
企業誘致と起業支援を推進する。
高松盆栽の郷による松盆栽輸出振興や地場産農畜水産物の国内外への発信を行う。
小中学校体育館へのエアコン設置と防災対策を進める。
自主防災組織と消防団の活性化、防災士養成に注力する。
サンポート高松エリアの歩行者空間整備や丸亀町商店街の再開発支援など、コンパクトで持続可能なまちづくりに取り組む。
再生可能エネルギー推進などにより2050年カーボンニュートラルの実現を目指す。
公共施設の統廃合と長寿命化対策、危険空き家の除却を進める。
「書かない窓口」導入と行政手続きのオンライン化、スマートシティ推進協議会によるAI活用実証を進める。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-04-23以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 6 / 市長の答弁 11件
芸術祭と万博後の誘客
市長は、瀬戸内国際芸術祭2025と大阪・関西万博を契機に国内外へ高松の魅力を発信し、栗林公園や玉藻公園などへの誘客効果を今後の観光振興につなげる考えを述べた。
瀬戸内国際芸術祭2025と大阪・関西万博が開催をされ、本市にも国内外から多くの観光客が訪れるとともに、2月の香川県立アリーナのオープンをはじめ、4月には徳島文理大学高松駅キャンパスが開学するなど、本市の顔となるサンポート高松エリアが大きく生まれ変わる、活気のある1年でございました。 また、県立アリーナが、ユネスコの世界的建築賞であるベルサイユ賞のスポーツ部門で、国内では初となる最優秀賞に選ばれ、世界都市・高松のランドマークとも言うべき新たな魅力が加わり、う
子宮頸がん予防ワクチン接種率向上
市長は、令和6年度の子宮頸がん予防ワクチン接種率が約12%にとどまるため、来月末の日曜日に高松市立みんなの病院で集団接種を実施する方向で準備していると説明した。
子宮頸がん予防ワクチンの集団接種を実施する考えについてであります。 本市では、これまで子宮頸がん予防ワクチンの接種を促進するため、本市ホームページなどによる周知啓発や、対象者への個別通知のほか、定期接種の対象者が児童生徒であることを踏まえ、土日に接種可能な医療機関を確保するなど、接種率の向上に努めてきたところでございます。 しかしながら、本市の令和6年度における定期接種の子宮頸がん予防ワクチン接種率は、約12%と低い水準にとどまっておりますことから、接種し
災害対応人材の育成
市長は、災害対応では専門知識や技能を持つ職員が必要だとして、資格取得助成、派遣研修、OJT、災害マネジメント総括支援員の登録増加に取り組むと述べた。
災害対応をはじめ、専門的職員の育成について、本市の現況等に対する所感と今後の対応についてであります。 本市では、技術職や医療職などの専門職におきまして、公務上必要となる資格の取得に要する費用の助成や、専門分野での知識・技術等の習得に向けた派遣研修を実施するなど、専門的な職員の育成に努めているところでございます。 近年、本市を取り巻く環境は、災害対応をはじめ、市民ニーズが複雑化・多様化しており、より専門的な知識や技能を有し、かつその能力を、管理・監督的な立場
森林整備計画の見直し
市長は、森林の水源涵養、防災、環境形成、保健・レクリエーション機能を踏まえ、高松市森林整備計画の見直しで望ましい森林像や整備方針を充実させると答えた。
森林は、木材等の生産の場となるだけでなく、水源の涵養や災害の防止をはじめ、快適な環境の形成、憩いと学びを提供する保健やレクリエーションなど、多面的な機能を有しているものと存じます。 そのため、本市では、高松市森林整備計画において、各機能に応じた望ましい森林の姿や、森林整備の基本的な考え方などを定めて、それぞれの対象エリアの設定も行っているところでございます。 また、計画の推進に当たりましては、県や林業関係者等と一体となって取り組んでおりますほか、環境学習の
農地集積と担い手確保
市長は、担い手への農地集積率が令和元年度から7.2ポイント増の31.5%になった一方、8割以上の農地で10年後の耕作者が明確でないとして、担い手確保と圃場整備支援を進めると述べた。
本市の昨年度における認定農業者等の担い手への農地集積率は、令和元年度から7.2ポイント増の31.5%となっておりまして、市内で農地の集積・集約化が一定程度進んでいるものと存じております。 一方で、本年3月に策定した地域計画では、本市内の8割以上の農地で10年後の耕作者が明確になっておらず、本市が目指す持続可能な農業の実現に向けては、担い手不足や農地の分散・点在への対応などの課題があるものと認識をいたしております。 私といたしましては、今後とも関係機関と連携
国際交流と多文化共生
市長は、海外4都市との公式訪問団や学生親善研修生の相互派遣、瀬戸内国際芸術祭などの国際イベント、外国人住民増加を踏まえた多文化共生を進めると述べた。
海外の4都市と提携を結び、それぞれの都市との間で、公式訪問団の相互訪問や、学生等の親善研修生の相互派遣などの交流事業を実施しておりまして、これらを通じて各都市との相互理解を深めてまいっているところでございます。 また、現代アートの祭典であります、瀬戸内国際芸術祭をはじめ、高松国際ピアノコンクールやサンポート高松トライアスロンなど、国際的なイベントの開催等を通して、本市の魅力を世界に向けて発信しているところでございます。 さらに、近年の外国人住民の増加を踏ま
宇宙産業スタートアップ支援
市長は、市内企業がロケット発射固定台などを製造していることを踏まえ、J-Startup等とも連携し、宇宙産業を含むスタートアップ支援を充実させる考えを示した。
宇宙関連のビジネスにつきましては、本市でも、複数の企業がそれぞれ培った技術力を生かし、ロケットの発射固定台や離脱装置などを製造しておりまして、今後、より一層の成長が見込まれる有望な分野であるものと存じております。 こうした宇宙産業を本市に根づかせるためには、既存の企業の取組はもとより、御紹介いただいたようなスタートアップによる新しい挑戦を積極的に支援し、関連企業の集積を図ることが重要であるものと認識をいたしております。 そのため、私といたしましては、現在実
シティプロモーションのブランド形成
市長は、高松のブランドは、市民が自然・歴史・庵治石・盆栽・創造都市の取組に愛着と誇りを持ち、市外の人から羨ましいと思われる好循環の積み重ねで形成されると述べた。
高松市シティプロモーション推進ビジョンでは、市民が自分たちの町を誇らしいと思える内発的視点と、市外の方から羨ましいと思っていただける外発的視点が双方向で好循環を繰り返していくことが重要であるとの考え方を示しております。 これは、豊かな自然や歴史、庵治石や高松盆栽など、世界に誇れる地域資源、そして、創造都市高松としての様々な取組など、市民の皆様が本市の多彩な魅力を実感し、愛着を持って、本市で暮らすことを誇らしいと思っていただけること。また、市外の方からは、羨
大阪・関西万博の観光効果
市長は、大阪・関西万博で高松盆栽や香川漆器を紹介し、4月から10月のマリンライナー利用者が前年比10.2%増、高速バス利用者が16.2%増となった状況を説明した。
大阪・関西万博では、香川県が実施した催事に本市も参画し、高松盆栽の展示や、香川漆器などの伝統工芸品の紹介等を行ったほか、神戸市、及び西のゴールデンルートアライアンスと連携をした催事を実施することで本市の魅力をPRし、本市への誘客を図ったところでございます。 このような中、大阪・関西万博の開催期間中である本年4月から10月までのマリンライナーの利用者数は前年比で10.2%の増、また、高松-大阪間の高速バスの利用者数は前年比で16.2%の増となっている状況でご
新政権への地方創生要望
市長は、高市首相の物価高対策や地方活力回復の方針に触れ、人口減少対策と地方創生について、地方自治体などの声に向き合い迅速に取り組む政権運営を期待すると述べた。
人口減少対策や地方創生について、地方自治体をはじめ、様々な関係者からの声に向き合いながら、迅速に取り組んでいただくことを、強く期待するものでございます。 次に、市政における包摂性や多様性の尊重に対する、政治家としての私の考えについてであります。 私は、市長就任以来、故大平正芳元首相が説かれていた、文化の重視と人間性の回復を基本理念に、様々な施策に取り組んでまいったところであります。 マニフェスト2023におきましても、この理念の下、「夢と誇りが持てる世界都
東京事務所の企業・大学連携
市長は、東京事務所がWeWork等で事業者ネットワークを広げ、包括連携協定事業者の協賛や東京圏大学生のインターン受入れを通じて企業・大学との接点をつくったと説明した。
昨年4月に設置した東京事務所では、入居するコワーキングスペース──WeWork等でのビジネス交流会に積極的に参画し、事業者とのネットワークの拡張に取り組んでいるところでございます。 このような中、先月、包括連携協定を締結した事業者からは、東京圏における関係人口創出イベントに協賛をいただくなど、東京事務所を中心とするシティープロモーションの推進に貢献いただいているところでございます。 また、東京圏の大学生のインターンシップの受入れなどにより、これまで接点を持
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。