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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Plan Sources
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

埼玉県

所沢市

市長 小野塚勝俊 / 公約 12件

0.4倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より少ない

全国平均 19.8% に対して 8.3%(全国比 -11.5%)

西武ライオンズの本拠地であり、人口約34万人を抱える埼玉県内有数のベッドタウン・所沢市。かつて人口減少の局面も経験したこの街で、2023年10月の市長選で4選を目指した現職を破り初当選したのが小野塚勝俊市長だ。日本銀行に12年勤め、2009年に衆議院議員となった経歴を持つ。掲げる公約の柱は、18歳までの医療費無料化や給食費無料化といった子育て支援、学校体育館へのエアコン設置、そして所沢市の中核市移行である。

Profile市長の横顔

前職
国会議員・秘書
出身大学
立教大学(文系)
当選回数
1(初当選 2023)
直近の選挙
選挙戦
出身
外部
生年
1972年
元衆議院議員元日本銀行行員民主党系

Pledges公約 12件

小野塚勝俊 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

人口基盤

18歳までの医療費完全無料化

18歳までの子どもの医療費を完全無料化する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月18日

    重度心身障害児等医療費助成制度

    市長は、重度心身障害児等医療費助成制度について、障害のある方が地域で生活するために重要な役割を担う制度であり、制度を持続可能なものとするために各種見直しを行ったと述べた。

    障害のある方が住み慣れた地域で生活していくために重要な役割を担っているものと考えておりますことから、この制度を持続可能なものとするため、様々な見直しを行ったものでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月15日

    市民医療センター再整備

    市長は、市民医療センターの再整備は現在の医療機能の継続に感染症対策等の新機能を付加するものであると述べ、建設コスト高騰による事業費増加を認識しつつも、必要な医療機能の整備を進める方針を説明した。

    近年の建設コストの高騰により、当初の計画から事業費の増加が見込まれておりますが、再整備後の新病院における医療機能につきましては、いずれも公立病院として求められ、市民の皆様方のニーズに応えていくために必要なものでございます。
    議事録原文 ↗

小・中学校の給食費無料化

市内小・中学校の給食費を無料化する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月17日

    学校体育館へのエアコン設置

    市長は、近年の猛暑を受けて児童生徒の学習環境向上と避難所機能の観点から学校体育館へのエアコン設置を進めており、熱源についてはリスク分散等を考慮しスピード感を持って総合的に判断すると述べた。

    熱源につきましては、先ほど担当部長の答弁にもございましたが、リスク分散の観点から、市全体や地域のバランスなども考慮しながら、スピード感を持って総合的に判断してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月16日

    学校への人的支援・教育環境整備

    市長は、今年度も教育委員会と連携し281名の支援人材を各小中学校へ配置したと述べ、今後も学校・教職員への支援に努めると答弁した。

    学力向上支援講師、学習支援員、特別支援教育支援員、心身障害児介助員、学校司書、心のふれあい相談員、校内教育支援サポーター、小学校外国語支援員、AETなど、281名を各小中学校へ配置するなど、県内でもトップレベルの人的支援により、一人一人のこどもへのきめ細かい支援を行ってまいりました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月16日

    公立保育園保育士の給食・食事環境

    市長は、保育士の給食は園児の食育を目的とするものであり、現行の量に至った経緯を承知した上で、栄養面等で不足を感じる保育士は休憩時間に各自で対応してほしいと答弁した。

    さらに栄養価やおなかを満たしたい保育士は、休憩時間において、各自で必要な食事を適切に取っていただきたいと考えております。
    議事録原文 ↗

保育料第2子以降無料化と保育園新設

保育料を第2子以降無料化し、保育園を新設するとともに育休退園制度を廃止する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月16日

    公立保育園保育士の給食・食事環境

    市長は、保育士の給食は園児の食育を目的とするものであり、現行の量に至った経緯を承知した上で、栄養面等で不足を感じる保育士は休憩時間に各自で対応してほしいと答弁した。

    さらに栄養価やおなかを満たしたい保育士は、休憩時間において、各自で必要な食事を適切に取っていただきたいと考えております。
    議事録原文 ↗

生活基盤

市内全小・中学校体育館へのエアコン設置

市内すべての小・中学校の体育館にエアコンを設置する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月17日

    学校体育館へのエアコン設置

    市長は、近年の猛暑を受けて児童生徒の学習環境向上と避難所機能の観点から学校体育館へのエアコン設置を進めており、熱源についてはリスク分散等を考慮しスピード感を持って総合的に判断すると述べた。

    熱源につきましては、先ほど担当部長の答弁にもございましたが、リスク分散の観点から、市全体や地域のバランスなども考慮しながら、スピード感を持って総合的に判断してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月16日

    学校への人的支援・教育環境整備

    市長は、今年度も教育委員会と連携し281名の支援人材を各小中学校へ配置したと述べ、今後も学校・教職員への支援に努めると答弁した。

    学力向上支援講師、学習支援員、特別支援教育支援員、心身障害児介助員、学校司書、心のふれあい相談員、校内教育支援サポーター、小学校外国語支援員、AETなど、281名を各小中学校へ配置するなど、県内でもトップレベルの人的支援により、一人一人のこどもへのきめ細かい支援を行ってまいりました。
    議事録原文 ↗

高齢者の交通支援(70歳以上バス・ワゴン無料化)

70歳以上のバス・ワゴンの利用を無料化する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月18日

    公共交通・高齢者の交通権

    市長は、デマンド交通を含む公共交通が各交通機関の役割分担と連携により持続可能となるものと述べ、高齢者の交通権を健康寿命延伸等の観点から重要と認識し、市内公共交通の連携・維持・強化に努めると述べた。

    高齢者の方に安心して生活していただくためには、将来にわたり公共交通が維持されることが必要でありますことから、引き続き市内公共交通の連携と維持、強化に努めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月17日

    高齢者支援

    市長は、高齢者が能力・経験を生かして自立した生活を継続することが重要であるとし、老人福祉センター運営や介護予防・地域包括支援センター事業など各種施策を推進しており、引き続き必要な予算措置を行うと述べた。

    引き続き、高齢者の皆様方が地域で生き生きと活動いただけるよう、必要な予算措置を行ってまいります。
    議事録原文 ↗

地下鉄大江戸線の東所沢延伸

地下鉄大江戸線を東所沢まで延伸する。

行政運営

タウンミーティングの毎月開催

市民との対話のためタウンミーティングを毎月開催する。

経済・税源

中小零細企業・農業の振興支援

中小零細企業および農業の振興支援に取り組む。

財政・施設

安全・防災

防災士資格を活かした防災政策の推進

防災士資格を活かして防災政策を推進する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月18日

    総合防災訓練・防災体制

    市長は、本年度の総合防災訓練において災害対策本部設置訓練や自主防災活動訓練を実施したと述べ、今後は公助の強化と自助・共助による防災力向上を推進する方針を示した。

    市民役や関係機関役をした職員から、合計で400件以上の問合せなどを模擬的かつ複合的に行い、災害対策本部やまちづくりセンターに設置いたしました災害対策支部と各所属、さらには所属同士が様々な情報のやり取りや調整を行うなど、縦と横のつながりを細かに再現し、実際に災害が起きた際の手順を踏まえて、実践に即したシミュレーション訓練を市役所の全ての職場の参加の下、初めて実施いたしました。
    議事録原文 ↗

土地・環境

ゼロカーボンシティの推進

ゼロカーボンシティの実現を推進する。

Council議会での発言記録

小野塚勝俊 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 57件

2025年12月19日 市長の発言 3回

2025-12-19

  • 補正予算(物価高対応子育て応援手当)

    令和7年度一般会計補正予算(第7号)として、物価高対応子育て応援手当支給事業に係る経費9億9,976万6,000円を追加し、補正後の予算総額を1,377億5,278万8,000円とすること、財源は国庫支出金であること、および繰越明許費の補正を行うことを説明した。

    物価高対応子育て応援手当支給事業の実施に係ります経費といたしまして9億9,976万6,000円を追加するものでございます。 この結果、補正後の予算総額は1,377億5,278万8,000円となります。補正予算の財源は国庫支出金でございます。
  • 訴訟対応(附帯控訴の提起)

    所沢市を被告とする損害賠償請求事件において、第一審原告が判決を不服として控訴を提起したことを受け、附帯控訴を提起する旨を説明した。

    所沢市を被告とする損害賠償請求事件について、第一審原告が判決を不服とし、控訴を提起したことから、附帯控訴を提起するものでございます。
  • 固定資産評価審査委員会委員の選任

    固定資産評価審査委員会委員の任期満了に伴い、中川浩一氏を新たに選任することについて、地方税法第423条第3項の規定に基づき議会の同意を求めることを説明した。

    固定資産評価審査委員会委員の任期満了に伴い、新たに、中川浩一氏を選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。
  • 人権擁護委員の推薦

    人権擁護委員の任期満了に伴い、小暮実佐三氏・北田憲一氏・西島真明氏・西村厚子氏を引き続き、中村重和氏を新たに推薦することについて、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき議会の意見を求めることを説明した。

    人権擁護委員の任期満了に伴いまして、引き続き小暮実佐三氏を、諮問第5号は、同じく北田憲一氏を、諮問第6号は、同じく西島真明氏を、諮問第7号は、新たに中村重和氏を、諮問第8号は、同じく西村厚子氏をそれぞれ推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるものでございます。
  • 物価高騰対策・子育て支援

    昨年度に続く給食費無料化のほか、保育所等物価高騰対策給付事業および高校生世代向け若者応援事業を実施中であると述べ、今後も物価高が続くことが予想されるとして、国の重点支援地方交付金等を活用したさらなる支援を検討する意向を示した。

    今後も物価高は続いていくことが予想されますので、国の重点支援地方交付金を活用などいたしまして、さらに追加した支援を検討してまいりたいと思っている次第でございます。
このほかの答弁 1件を見る
  • 定例会議閉会・議決事項の執行方針

    今定例会議で可決・同意を受けた予算その他の案件について遺漏なく執行する旨、および定例会議で寄せられた意見・要望を市政執行に反映させる意向を述べた。

    御議決をいただきました予算その他の案件につきましては、遺漏のないよう執行してまいりますとともに、今定例会議で賜りました御意見、御要望などにつきましては、十分に検討させていただき、市政の執行に当たってまいりたいと存じます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月18日 市長の発言 19回

2025-12-18

  • 重度心身障害児等医療費助成制度

    市長は、重度心身障害児等医療費助成制度について、障害のある方が地域で生活するために重要な役割を担う制度であり、制度を持続可能なものとするために各種見直しを行ったと述べた。

    障害のある方が住み慣れた地域で生活していくために重要な役割を担っているものと考えておりますことから、この制度を持続可能なものとするため、様々な見直しを行ったものでございます。
  • 総合防災訓練・防災体制

    市長は、本年度の総合防災訓練において災害対策本部設置訓練や自主防災活動訓練を実施したと述べ、今後は公助の強化と自助・共助による防災力向上を推進する方針を示した。

    市民役や関係機関役をした職員から、合計で400件以上の問合せなどを模擬的かつ複合的に行い、災害対策本部やまちづくりセンターに設置いたしました災害対策支部と各所属、さらには所属同士が様々な情報のやり取りや調整を行うなど、縦と横のつながりを細かに再現し、実際に災害が起きた際の手順を踏まえて、実践に即したシミュレーション訓練を市役所の全ての職場の参加の下、初めて実施いたしました。
  • Universal MaaS・移動支援

    市長は、Universal MaaSについて、障害者や高齢者など移動にためらいのある方を対象とした産学官共同プロジェクトであると説明し、誰もが快適に移動できる社会の理念に共感するとして情報収集に努める方針を示した。

    誰もが快適にストレスなく移動を楽しめる社会については共感するところがございますので、当該プロジェクトの内容について情報収集に努めてまいります。
  • 放課後児童クラブ・育休中の退所

    市長は、放課後児童クラブ事業は児童福祉法上、保護者が昼間不在の小学生を対象とするものであり、育休中の保護者は対象外であるため、国の制度に基づき退所となると述べた。

    放課後児童クラブ事業につきましては、国の法律でございます児童福祉法において、放課後に保護者が労働等により昼間御家庭にいない小学生が対象とされ、育休中の方はそもそも対象とはなりません。
  • 災害時の職員対応・外部連携

    市長は、大規模災害時には職員も自身と家族の安全確保を優先した上で職務に当たるものとし、職員の不眠不休を美談にしてはならないと述べるとともに、民間事業者との一致協力体制を平時から整備していく考えを示した。

    組織を預かる者といたしましては、そのようなことを決して美談にしてはならないと肝に銘じているものでございます。
このほかの答弁 10件を見る
  • 現業職退職者不補充方針・定員管理

    市長は、平成12年度から継続している現業職退職者不補充方針を第3次定員管理計画においても継続し、業務の責任の度合いや合理性を踏まえて最適な担い手を選択すると述べた。

    各業務の責任の度合いや合理性などを踏まえ、正規職員、会計年度任用職員、民間事業者などの中から最適な担い手を選択して事業を実施してまいる所存でございます。
  • 有機フッ素化合物(PFAS)対応

    市長は、有機フッ素化合物については科学的知見の集積が国段階で進んでいる状況であるとして、市として国の研究・実証を注視しながら市民への正しい情報提供に努めると述べた。

    有機フッ素化合物については、知見が十分でないことも多く、国が健康影響に係る科学的知見を集積している状況でございますことから、市といたしましては、市民の皆様の御不安になられるお気持ちに寄り添いつつ、国の研究や実証などを注視しながら、正しい情報提供に努めてまいる所存でございます。
  • 差別・人権啓発

    市長は、いかなる理由があっても不当な差別によって個人の尊厳が傷つけられることがあってはならないとし、選挙運動・政治活動の自由が保障される場合でも不当な差別的言動は認められないとの認識を示し、引き続き人権啓発に取り組む考えを述べた。

    選挙運動や政治活動等の自由が保障される場合であっても、不当な差別的言動が認められるというものではなく、基本的人権が尊重されることが不可欠であると考えております。
  • ヘイトスピーチ対策・条例制定

    市長は、ヘイトスピーチ解消に係る法律上の国・地方の責務に言及し、市内ではこれまでヘイトスピーチに該当する言動が確認されていないとした上で、条例制定については実情を踏まえ実態把握に努めながら必要に応じて検討すると述べた。

    条例の制定につきましては、所沢市の実情を踏まえた上で、引き続き不当な差別的言動の解消の必要性について周知啓発などを行いますとともに、実態の把握に努めまして、必要に応じて検討を行ってまいりたいと考えております。
  • 公共交通・高齢者の交通権

    市長は、デマンド交通を含む公共交通が各交通機関の役割分担と連携により持続可能となるものと述べ、高齢者の交通権を健康寿命延伸等の観点から重要と認識し、市内公共交通の連携・維持・強化に努めると述べた。

    高齢者の方に安心して生活していただくためには、将来にわたり公共交通が維持されることが必要でありますことから、引き続き市内公共交通の連携と維持、強化に努めてまいります。
  • まちづくりセンター条例・施設利用

    市長は、所沢市まちづくりセンター設置条例及び施行規則は政治的・宗教的活動を全て制限するものではないとし、利用状況は前年度と同様に推移しており利用に係る萎縮があるとの認識はないと述べた上で、条例改正の要否は公民館運営審議会の意見や国・県の動向等を総合的に検討して判断すると述べた。

    現在に至るまで各まちづくりセンターの利用状況は前年度と同様に推移しておりまして、利用に係る萎縮があるという認識はございません。
  • 平和都市宣言・核兵器・平和施策

    市長は、所沢市平和都市宣言(1990年)において戦争を繰り返さないことと非核三原則の厳守が明文化されており、市の立場に変わりはないと述べた。また、核抑止力の問題は国の安全保障に関わる事項であり究極的判断は国が行うものとしつつ、核兵器も戦争もない恒久的世界平和を望むと述べた。

    核兵器の使用は、80年前の広島、長崎のことを申し上げるまでもなく、筆舌に尽くしがたい非人道的な被害をもたらすものであり、いかなる理由があっても許されるものではありません。
  • 新所沢地区のまちづくり・子育て環境

    市長は、新所沢地区について子育て関連施設が充実しておりこどもを中心としたまちづくりのモデルケースとなり得ると述べ、新所沢パルコ跡地の市所有部分については地域からの要望を踏まえて子育て環境の充実に活用する方向で検討していると述べた。また、地元自治会や商店会組合等と意見交換を行いながら新たなにぎわい創出に向けたまちづくりを進めたいとした。

    新所沢パルコ跡地の市所有部分について、御地元からの要望を踏まえまして、地域の子育て環境の充実に活用する方向で検討しておりますことも含め、今後におきまして新所沢地区が持つ大きな特色を生かして、新たなにぎわい、新たな魅力が生まれるよう、まちづくりを進めていくことが望ましいと考えているところでございます。
  • 重点支援地方交付金を活用した支援事業

    市長は、拡充される重点支援地方交付金を活用した支援事業について、支援対象範囲や内容を効果・事務コスト等を踏まえて検討中であるとし、必要とする方に必要な支援が届くよう取り組むと述べた。

    要望書にも御記載のありました生活者支援や簡易で負担の少ない手続の整備などの観点も踏まえつつ、必要とする方へ必要とする支援が届きますよう取り組んでまいる所存でございます。
  • 会計年度任用職員の正規採用・処遇

    市長は、地方公務員法上、採用は競争試験または選考によるものとされており、会計年度任用職員の勤務経験を理由とした特別扱いは難しいと述べた。一方で、その勤務経験が採用試験において本人の強みとして生かせる場面もあるとの見解を示した。

    会計年度任用職員の方の勤務経験があることを理由に、特別な取扱いをすることは難しいものと考えております。 一方で、会計年度任用職員として御活躍いただいていることは、市職員としての必要な知識や経験を正規職員と同様に共有できる部分もございますので、これまでの勤務経験が御自身の強みとして採用試験に生かせる場面もあるものと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月17日 市長の発言 21回

2025-12-17

  • 人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略

    市長は、平成28年策定の人口ビジョンに基づき2060年に人口27万人を維持する目標を掲げ、子育て世代等をターゲットとした魅力あるまちづくりを推進していると述べた。

    本戦略におきましては、こどもや若い世代、子育て世代を主なターゲットといたしまして、その方々にとって所沢市が魅力的なまちになっていくことをテーマとしております。
  • 西武池袋線・JR武蔵野線相互乗り入れ

    市長は、西武池袋線とJR武蔵野線の相互乗り入れが市の魅力向上や移住・定住促進につながると述べ、両社の動向を注視しながら情報収集・連携に努めると答弁した。また、相互乗り入れ実現の際には記念イベントの実施も含め両社と情報共有・意見交換を行う意向を示した。

    相互乗り入れが実現されることとなりました際には、記念イベントなどの実施も含め、西武鉄道株式会社さん及び東日本旅客鉄道株式会社さんと情報共有や意見交換を行うなど、引き続き連携に努めてまいりたいと考えております。
  • 観光・情報発信

    市長は、観光客を集めるイベントや観光スポットの情報発信について、市自らが行うとともに各種メディアを通じて積極的に実施しており、株式会社KADOKAWAのハイウェイウォーカーへの働きかけも行っていくと述べた。

    株式会社KADOKAWAさんには、これまでも様々御協力いただいておりますが、議員御案内のハイウェイウォーカーにつきましても、機会を捉えて働きかけてまいります。
  • 学校体育館へのエアコン設置

    市長は、近年の猛暑を受けて児童生徒の学習環境向上と避難所機能の観点から学校体育館へのエアコン設置を進めており、熱源についてはリスク分散等を考慮しスピード感を持って総合的に判断すると述べた。

    熱源につきましては、先ほど担当部長の答弁にもございましたが、リスク分散の観点から、市全体や地域のバランスなども考慮しながら、スピード感を持って総合的に判断してまいります。
  • 河川整備・浸水被害対策

    市長は、新河岸川水系改修促進期成同盟会として埼玉県・東京都に対し河川整備計画に基づく整備推進等を求める要望書を提出する予定であり、東京都知事には12月24日、埼玉県知事には12月25日に提出するとした。

    東京都知事に対しては本年12月24日に、また、埼玉県知事に対しましては本年12月25日に要望書を提出する予定でございます。
このほかの答弁 13件を見る
  • 市長公約の進捗管理・情報公開

    市長は、46の重要政策について半期ごとに進捗状況をホームページで公表しており、経営企画部が取りまとめ市長が確認した上で公表していると述べた。

    更新のタイミングでございますが、半期ごとに進捗状況を取りまとめまして公表しているところでございます。
  • 市長公約の実現状況

    市長は、就任から約2年間で育休退園制度の廃止や給食費無料化など複数の公約が実現したと述べる一方、中核市移行や体育館エアコン設置など一定の時間を要するものもあるとし、着実に歩みを進めていると述べた。

    私が公約に掲げておりました育休退園制度の廃止、小・中学校の給食費の無料化、18歳までの医療費無料化、タウンミーティングの毎月開催、市長給与の3割カットなど、既に実現しているものも数多くございます。
  • 市長公約の背景・職員との連携

    市長は、公約を「所沢市を持続可能なまちとして住みたい・住み続けたいと思われる可能性が広がるまち日本一にする」ために掲げたものと説明し、実現には市職員との一体的な取組が重要であると述べた。

    改めて重要と考えますのは、市の職員の皆さんと一丸となって進めていくということでございます。既に実現している公約におきましては、職員の皆さんの頑張りがあったからこそ実現することができたと考えております。
  • 市長公約の実現手法・説明責任

    市長は、公約実現にあたって財政面・効率性・市民との丁寧な進め方などあらゆる視点から手法・時期を判断すると述べ、市民への説明責任についてはホームページでの進捗公表とタウンミーティングでの直接説明を通じて果たしていくとした。

    私の公約の一つでもございます市長タウンミーティングにおきましては、私の市政に関する考え方など、毎月市民の皆様に直接御説明をさせていただいているところでございます。
  • 市長公約の数値目標・優先順位

    市長は、公約の中から特定のものを選び出して優先する考えはなく、数値目標を設定する考えもないと述べ、すべての公約についてできることから一つ一つ取り組んでいくとした。

    私の公約自体は、実現に向けて一つ一つ取組を進めていこうと考えておりますので、数値目標を設定するという考えもございません。
  • エコロジカルネットワーク・旧庁舎跡地活用

    市長は、所沢市のみどりと水系がまちづくりの重要な要素であるとし、旧庁舎及び文化会館跡地周辺が環境施策において重要な位置を占めることから、当該地の活用検討にあたり庁内で情報共有・連携を図ると述べた。

    旧庁舎及び文化会館跡地周辺は、環境施策において重要な位置を占めておりますことから、当該地活用の検討に当たりましては、庁内で情報を共有し、連携を図ってまいりたいと考えております。
  • 第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略(こどもを中心としたまちづくり)

    市長は、令和8年3月公表予定の第3期総合戦略において「こどもに関する内容」を重点プロジェクトの一つに盛り込む予定と述べ、こどもを中心としたまちづくりの推進によりあらゆる世代の定住・流入等を促したいとした。

    私といたしましても、こどもを中心としたまちづくりを推進していくことで、こどもたちが元気に育つ環境を地域全体で支えていくことによって、あらゆる世代の定住、流入や雇用、産業の創出を促し…より多くの方々に住みたい、住み続けたいと思っていただけるまちづくりを進めてまいりたいと考えている次第でございます。
  • 円安・物価高騰への見解

    市長は、円安にはメリット・デメリット双方があるとしつつ、行き過ぎた円安は市民の家計負担増に直結するため望ましくないと述べ、国・日本銀行の動向を注視しながら市長としてできることを進めると答弁した。

    行き過ぎた円安は市民の皆様の家計の負担増に直結いたしますので望ましくないものと考えておりますが、国の政策や日本銀行の金融政策などの動向も注視しながら、市民の皆様お一人お一人の幸せのため、市長としてできることを進めてまいります。
  • 物価高騰対策・重点支援地方交付金の活用

    市長は、国から重点支援地方交付金の拡充通知を受け、同交付金を活用した市民への支援を進めると述べ、支援対象範囲や内容について効果・事務コスト等を踏まえ検討中であるとした。また、国が全国一律の対策を担い、市は地域の実情に応じて必要な方に支援を届ける役割を担うとの認識を示した。

    必要とする方へ必要とする支援が届きますよう取り組んでまいる所存でございます。
  • 物価高騰対策における市民の声の反映

    市長は、市長への手紙や各種市内の催しを通じて市民の声を聞く機会があるとし、得られた意見を市職員と共有しながら物価高騰対策に反映させていくと述べた。

    市長への手紙や出席いたします様々な市内の催しなどにおきまして市民の皆様のお声をお聞きする機会が多くございますので、いただいた御意見などを市職員と共有しながら物価高騰対策を進めてまいりたいと存じます。
  • 高齢者支援

    市長は、高齢者が能力・経験を生かして自立した生活を継続することが重要であるとし、老人福祉センター運営や介護予防・地域包括支援センター事業など各種施策を推進しており、引き続き必要な予算措置を行うと述べた。

    引き続き、高齢者の皆様方が地域で生き生きと活動いただけるよう、必要な予算措置を行ってまいります。
  • 児童虐待防止・こどもを中心とした施策

    市長は、児童虐待防止を社会全体で取り組む重要課題と認識し、24時間以内の安全確認や関係機関との連携強化を行っていると述べ、「ところざわこども若者まるっとフェスタ」の初開催にも触れつつ、社会全体でこどもや子育て家庭を応援する機運を高めていくとした。

    引き続き、要保護児童対策地域協議会において関係機関の連携強化に努め、子育て家庭やこどもが孤立しないよう、こどもを中心とした施策を進めてまいります。
  • 私道の維持管理・公費負担

    市長は、私道の維持管理は所有者が行うべきとの方針のもと、平成30年以来7年間にわたり公費による軽微な修繕の見直しを進め、令和6年5月受付分を最後に令和7年3月までの補修をもって終了したと述べ、今後も所有者による維持管理を求める考えを示した。

    私有財産への公費負担につきましては、平成30年から、以来7年間にわたり見直しを進め、令和6年5月の受付を最後に、令和7年3月まで補修をしたものでございます。
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2025年12月16日 市長の発言 6回

2025-12-16

  • 学校への人的支援・教育環境整備

    市長は、今年度も教育委員会と連携し281名の支援人材を各小中学校へ配置したと述べ、今後も学校・教職員への支援に努めると答弁した。

    学力向上支援講師、学習支援員、特別支援教育支援員、心身障害児介助員、学校司書、心のふれあい相談員、校内教育支援サポーター、小学校外国語支援員、AETなど、281名を各小中学校へ配置するなど、県内でもトップレベルの人的支援により、一人一人のこどもへのきめ細かい支援を行ってまいりました。
  • 公立保育園保育士の給食・食事環境

    市長は、保育士の給食は園児の食育を目的とするものであり、現行の量に至った経緯を承知した上で、栄養面等で不足を感じる保育士は休憩時間に各自で対応してほしいと答弁した。

    さらに栄養価やおなかを満たしたい保育士は、休憩時間において、各自で必要な食事を適切に取っていただきたいと考えております。
  • まちづくりセンター・公民館運営

    市長は、今年4月の条例施行により市民部による公民館事業運営が始まったと述べ、公民館運営審議会の意見も踏まえ、国・県の動向や利用状況を総合的に検討した上で条例の在り方を判断する必要があると答弁した。

    所沢市公民館運営審議会からは、今のところ運用上問題はなく、今すぐ条例を見直す必要はないだろうが、今後も現場の運用状況を把握しながら、時間をかけてよりよい条例の在り方、方向性を検討し、タイミングがあればお願いしたいとの旨の御意見もありましたことから、私自身も国や県の動向や利用状況など総合的に検討した上で、判断が必要になるものと考えております。
  • 平和推進事業

    市長は、1990年の平和都市宣言以来様々な取組を行ってきたと述べ、今後も市民が平和について考え行動する機会を提供するため平和推進事業を進めると答弁した。

    今後におきましても、戦争という過ちを二度と繰り返さないよう、そして平和な世界が確立されますよう、今を生きる皆様お一人お一人が平和について考え、行動する機会を提供していくため、市として平和推進事業を進めてまいります。
  • 市街化調整区域内の大規模店舗立地・買物弱者支援

    市長は、市街化調整区域内における規模の大きい店舗の立地許可は現時点では難しいとの認識を示しつつ、買物弱者への支援が社会的課題であることは十分認識していると答弁した。

    現時点におきまして、市街化調整区域内における規模の大きい店舗の立地に係る許可については難しいものと認識しておりますが、超高齢社会が進む中、買物弱者の方々への支援は、議員御指摘のとおり、社会的な課題であることは十分認識しているところでございます。
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  • 市街化調整区域の公共交通・立地適正化計画

    市長は、立地適正化計画において市街化調整区域居住者の鉄道駅周辺へのアクセス確保を目指すとし、地域公共交通計画の基本方針とともに、ところバス・ところワゴン等の公共交通ネットワーク維持が重要であると答弁した。

    立地適正化計画と両輪であります地域公共交通計画における基本方針といたしまして、「地域の暮らしを支える公共交通」、「いつでも安心して利用できる公共交通」、「これからも持続可能な公共交通」を目指すとしております。このようなことから、ところバス、ところワゴンなどの公共交通ネットワークの維持も重要と考えている次第でございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月15日 市長の発言 13回

2025-12-15

  • 中核市移行の目的・方針

    市長は、中核市移行により2,000以上の県の事務権限が移譲される見込みであり、移行の目的は市民の暮らしやすさや自主性・魅力の向上にあると述べた。また、権限活用に向けてヒト・モノ・カネの確保が重要であると述べた。

    中核市移行により、2,000以上の県の事務権限が市に移譲されるものと見込んでおります。中核市移行により、今申し上げましたもっと暮らしやすいまちにすることに加えまして、もっと自主性のあるまち、もっと魅力あるまちになるものと考えますが、多く移譲される権限をいかに最大限活用してまちづくりを進めていくかということは、中核市移行後より実践していく必要があると考えております。
  • 地域まちづくり・産業・住宅整備

    市長は、タウンミーティングを通じて多種多様なまちづくり課題を認識していると述べ、産業団地整備による就業の場の創出や区画整理事業による住環境整備を進めていると説明した。

    三ケ島工業団地周辺地区や所沢インターチェンジ周辺における区画整理事業に基づく新たな産業団地により、働く場所の創出を進めております。また、北秋津・上安松地区や上安松・下安松西地区などで進めています区画整理事業につきましては、安心して生活ができる良好で快適な住む場所を創出し、新たなファミリー層を中心とした方々の流入につながることが期待されるところでございます。
  • こどもを中心としたまちづくり

    市長は、就任当初からこどもを中心としたまちづくりを大きな目標に掲げており、子育て世代の定着・流入促進や地域経済活性化の好循環につながるものと述べた。

    こどもを中心としたまちづくりを推進することで、子育て世代の定着、流入を促し、生産年齢人口の維持・増加、消費の拡大や地域経済の活性化などの好循環につなげ、結果として持続可能なまちづくりができるものと考えております。
  • 市の将来像・魅力向上

    市長は、所沢市は産業・文化・観光・緑など多面的な魅力を持つまちであると述べ、さらなる磨きをかけて「可能性が広がるまち日本一」を将来像として掲げると説明した。

    その魅力と可能性にさらなる磨きをかけて、所沢市が市民の皆様にとってもっとやりたいことのできるまち、可能性が広がるまち日本一となることを一つの大きな将来像として掲げ、より多くの皆様に住みたい、住み続けたいと思っていただけるよう取り組んでまいる所存です。
  • 市民参加の市政運営・情報発信

    市長は、市民参加の市政運営とは市民が主体的に市政に参加するまちづくりであると述べ、若年層の参加機会創出やデジタル活用による新たな仕組みの検討、審議会委員選出やパブリックコメント等の参加機会確保を進める方針を説明した。

    本年3月に策定をいたしました第6次所沢市総合計画後期基本計画におきましては、若年層の方々の市民参加の仕組みや機会の創出に努めていくことを課題や基本方針の1つとして位置づけておりまして、デジタルを活用するなど、新しい市民参加の仕組みを検討していく必要があると考えております。
このほかの答弁 7件を見る
  • 市長への面会・広聴機能

    市長は、面会については秘書室が窓口となり公務と調整しながら実施していると述べ、市長への手紙やタウンミーティングなど複数の広聴手段を通じて市民意見を聴取していると説明した。

    一日に多い日では10件以上いただきます市長への手紙や、市長就任以降、毎月行っておりますタウンミーティングなど、様々な形を設けて市民の皆様方から貴重な御意見をいただいているところでございます。
  • 既存事業見直し・財源確保

    市長は、市民が必要とする事業を実施するため、市民の声を聞きながら既存事業の徹底した見直しと財源確保に取り組んでいると述べた。

    市といたしましては、市民の皆様が必要とされている事業を実施するため、市民の皆様方のお声を伺いながら、既に既存事業の徹底した見直しと財源確保に努めているところでございます。
  • 中核市移行と財政・市民サービス

    市長は、給食費・医療費の無料化等の施策を進めてきたと述べるとともに、中核市移行に伴う経費は交付税で措置されるため他の市民サービスは低下しないと説明し、令和12年4月の移行を目指すと述べた。

    中核市への移行に伴いまして移譲される事務権限に係ります経費は、基本的に全て交付税で措置されるものでありますことから、中核市へ移行によりその他の市民サービスが低下するものではございません。その一方で、中核市になることで市民の皆様へのサービスは大きく向上し、もっと暮らしやすいまちへとなることが可能となります。
  • ごみ有料化・戸別収集

    市長は、有料指定ごみ袋の導入はごみ減量や処理費軽減の効果が期待される一方、処理費全額を賄うものではないと述べ、戸別収集は環境・コスト等の課題があり有料化と一体で判断するものではないとの考えを示した。

    有料ごみ袋制度と戸別収集制度は、必ずしも一体で導入の是非を判断するものではないかと考えている次第でございます。 現時点におきましては、ごみ出しが極めて困難な御家庭へのふれあい収集や、粗大ごみの戸別収集などにきめ細やかな対応をするとともに、ごみ減量と資源化の推進について、将来を担うこどもたちの未来のために、市民の皆様とともに、よりよい方法を考え、取り組んでまいりたいと考えている次第でございます。
  • 市民医療センター再整備

    市長は、市民医療センターの再整備は現在の医療機能の継続に感染症対策等の新機能を付加するものであると述べ、建設コスト高騰による事業費増加を認識しつつも、必要な医療機能の整備を進める方針を説明した。

    近年の建設コストの高騰により、当初の計画から事業費の増加が見込まれておりますが、再整備後の新病院における医療機能につきましては、いずれも公立病院として求められ、市民の皆様方のニーズに応えていくために必要なものでございます。
  • こども性暴力防止法への対応

    市長は、こどもへの性犯罪・性暴力は決して許されない行為であるとの認識を示し、本市のこどもを中心としたまちづくりの方針に基づき、同法制度の普及に努めると述べた。

    本制度の趣旨にのっとり、こどもたちの幸せのため、また、こどもを守る立場といたしまして、普及に努めてまいります。
  • 地域特産品(ところざわ醤油焼きそば)のPR

    市長は、ところざわ醤油焼きそばを所沢市が自慢できる商品の一つと述べ、市のイベント等を通じてPRしていきたいとの考えを示した。

    ところざわ醤油焼きそばは、市の様々なイベントで提供されておりますので、多くの市民の方々に食べていただいて、ところざわ醤油焼きそばの評判が広まるようPRしていければと考えている次第でございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

所沢市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 3件
25%
21%
+4%
人口基盤 3件
25%
17.9%
+7.1%
行政運営 2件
16.7%
12.3%
+4.4%
経済・税源 1件
8.3%
19.8%
-11.5%
財政・施設 1件
8.3%
8%
+0.3%
土地・環境 1件
8.3%
11.7%
-3.4%
安全・防災 1件
8.3%
9.2%
-0.9%

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