子どもの医療費を高校卒業まで無償化
子どもの医療費を高校卒業まで全て無償化する。
この公約に関する議会での発言 3件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年3月5日
救急医療体制の意思決定プロセス
市長は、救急医療体制の見直しは3基幹病院・医師会・消防等の専門家による検討会議の結論を尊重して決定したものであり、その内容は予算案として議会に示し議決を経るものであるため、民主主義のプロセスに沿っていると述べた。
市が意思決定を行うための意見をいただく機関、検討機関という位置づけですから、そこで決定をいただいたというふうなことを申し上げたのが記者会見です。 そこで、市としての意思決定っていうのは、基本的には予算です。
議事録原文 ↗ -
2026年3月5日
救急医療体制と市民・議会への情報提供
市長は、あり方検討会の結果については選定療養費導入時やモニタリング結果の報告など複数の機会に委員会協議会で議会へ報告済みであること、また3000人アンケートにより市民の意向も確認したと述べた。
選定療養費等に関しましては、その後、市民の皆さん方に3000人アンケートでもって、意思もお聞きをさせていただいております。こうした選定療養費をやったことに対して、皆さんがどういうふうにお考えかというふうなことで、事後ではありますけれども、こうしたことに対して市民の皆さんがどう感じているか、賛同されるのか否か、そういったこともお聞きをさせていただいて、結果、市民の皆様は賛同するよと。
議事録原文 ↗ -
2026年3月5日
救急医療体制におけるパブリックコメントの位置づけ
市長は、救急医療に関する施策はパブリックコメントになじまない性質の事案であるとの見解を示し、市民の代表機関である議会への付議をもって市民の意見を反映する手続きとする考えを述べた。
何でもかんでも市民のパブリックコメントとか、そういう話ではない。皆さん方の、それこそ責任です。議会に諮って、それは市民の代表の集まりですから、市民が決めているというふうなことだと私は理解をしております。
議事録原文 ↗