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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

三重県

松阪市

市長 竹上真人 / 公約 14件

1.2倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「人口基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 17.9% に対して 21.4%(全国比 +3.5%)

人口は2005年の約16万9千人をピークに減少へ転じ、2020年国勢調査では65歳以上が30.3%を占めるまで高齢化が進んだ街。その松阪市で市長を務めるのが竹上真人だ。掲げる公約の柱は、人口・子育て・暮らし・医療・産業・観光。子どもの医療費を高校卒業まで無償化し、学校給食を多子世帯で無料化、福祉まるごと相談室を市内全域に置いて地域包括ケアを進める。減り続ける人と、増え続ける高齢者。その両方に向き合う施策が並ぶ。

Pledges公約 14件

竹上真人 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

人口基盤

子どもの医療費を高校卒業まで無償化

子どもの医療費を高校卒業まで全て無償化する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月5日

    救急医療体制の意思決定プロセス

    市長は、救急医療体制の見直しは3基幹病院・医師会・消防等の専門家による検討会議の結論を尊重して決定したものであり、その内容は予算案として議会に示し議決を経るものであるため、民主主義のプロセスに沿っていると述べた。

    市が意思決定を行うための意見をいただく機関、検討機関という位置づけですから、そこで決定をいただいたというふうなことを申し上げたのが記者会見です。  そこで、市としての意思決定っていうのは、基本的には予算です。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月5日

    救急医療体制と市民・議会への情報提供

    市長は、あり方検討会の結果については選定療養費導入時やモニタリング結果の報告など複数の機会に委員会協議会で議会へ報告済みであること、また3000人アンケートにより市民の意向も確認したと述べた。

    選定療養費等に関しましては、その後、市民の皆さん方に3000人アンケートでもって、意思もお聞きをさせていただいております。こうした選定療養費をやったことに対して、皆さんがどういうふうにお考えかというふうなことで、事後ではありますけれども、こうしたことに対して市民の皆さんがどう感じているか、賛同されるのか否か、そういったこともお聞きをさせていただいて、結果、市民の皆様は賛同するよと。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月5日

    救急医療体制におけるパブリックコメントの位置づけ

    市長は、救急医療に関する施策はパブリックコメントになじまない性質の事案であるとの見解を示し、市民の代表機関である議会への付議をもって市民の意見を反映する手続きとする考えを述べた。

    何でもかんでも市民のパブリックコメントとか、そういう話ではない。皆さん方の、それこそ責任です。議会に諮って、それは市民の代表の集まりですから、市民が決めているというふうなことだと私は理解をしております。
    議事録原文 ↗

学校給食の多子世帯無料化

学校給食について多子世帯は全て無料化する。

子育て支援の充実

「共働き子育てしやすい街ランキング」三重県1位を達成した子育て支援を、重点プロジェクト枠で投資し更に充実させる。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月5日

    子育て施策・少子化対策

    市長は、就任時の公約「子育て一番宣言」に基づき各種施策を進めてきたと述べ、子育て政策が少子化克服に直結するかは専門家の間でも議論があるとしつつ、引き続き市独自の取組を継続する考えを示した。

    子育て政策は少子化対策に寄与しない、あまり影響がないというふうなことが、それは意識の話であって、政策、子育て政策が充実したから少子化が克服されていくかというと、そういうものでもない。大体定説になりつつあろうかと思います。じゃあやめるのかというと、そういうわけでもございませんけれども、それにはやっぱり時間が必要だというふうに私自身は考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月5日

    令和8年度子育て関連予算

    市長は、令和8年度予算において小1の壁対策としての朝の居場所づくりのモデル実施、養育費取得支援のための費用補助、学校給食に関する取組などを進めると述べた。

    今年はですね、例えば小1の壁っていう言葉がございます。そこで、朝の居場所づくりですね、こういったことをモデル的に始めるであるとか、それから、養育費です。養育費に関して、強制的に養育費が取得できるような、そういういわゆる裁判等を起こした場合のいわゆる費用の補助ですね、そういったことも進んでいきます。
    議事録原文 ↗

生活基盤

福祉まるごと相談室を市内全域に設置

福祉まるごと相談室を市内全地域に配置し、複合的な福祉課題に対応する。

地域包括ケアの実現

地域医療を守るため、地域包括ケア実現に向けた対策を進める。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月5日

    救急医療体制の意思決定プロセス

    市長は、救急医療体制の見直しは3基幹病院・医師会・消防等の専門家による検討会議の結論を尊重して決定したものであり、その内容は予算案として議会に示し議決を経るものであるため、民主主義のプロセスに沿っていると述べた。

    市が意思決定を行うための意見をいただく機関、検討機関という位置づけですから、そこで決定をいただいたというふうなことを申し上げたのが記者会見です。  そこで、市としての意思決定っていうのは、基本的には予算です。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月5日

    救急医療体制と市民・議会への情報提供

    市長は、あり方検討会の結果については選定療養費導入時やモニタリング結果の報告など複数の機会に委員会協議会で議会へ報告済みであること、また3000人アンケートにより市民の意向も確認したと述べた。

    選定療養費等に関しましては、その後、市民の皆さん方に3000人アンケートでもって、意思もお聞きをさせていただいております。こうした選定療養費をやったことに対して、皆さんがどういうふうにお考えかというふうなことで、事後ではありますけれども、こうしたことに対して市民の皆さんがどう感じているか、賛同されるのか否か、そういったこともお聞きをさせていただいて、結果、市民の皆様は賛同するよと。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月5日

    救急医療体制におけるパブリックコメントの位置づけ

    市長は、救急医療に関する施策はパブリックコメントになじまない性質の事案であるとの見解を示し、市民の代表機関である議会への付議をもって市民の意見を反映する手続きとする考えを述べた。

    何でもかんでも市民のパブリックコメントとか、そういう話ではない。皆さん方の、それこそ責任です。議会に諮って、それは市民の代表の集まりですから、市民が決めているというふうなことだと私は理解をしております。
    議事録原文 ↗

地域公共交通の支援

地域公共交通への支援・出資を充実させ持続可能な交通を確保する。

経済・税源

優良企業の誘致・雇用創出

優良企業を誘致し雇用創出施策を推進する。

若者定住に向けた産業用地整備

若者の定住促進のため産業用地の整備を進める。

駅周辺の賑わい創出

駅周辺の賑わい創出事業を進める。

土地・環境

カーボンニュートラルへの取組

カーボンニュートラルへの取組を重点投資対象として推進する。

新最終処分場の整備

新たな最終処分場の整備事業を進める。

行政運営

AI活用による市役所業務改革

ChatGPTなどAIを活用して市役所業務の改革・効率化を進める。

対話と連携の推進

市民との対話・連携を推進し、市民の声を大切にした市政運営を行う。

安全・防災

南海トラフ地震への防災対策強化

南海トラフ巨大地震に備え、地籍調査の開始など防災対策を強化する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月4日

    防災対策・自助共助公助

    市長は、南海トラフ巨大地震への備えとして自助・共助・公助の取組が基本であると述べ、防災出前講座(年間約130か所)や総合防災訓練(10月25日開催予定)の実施、および9市との災害時相互応援協定締結などを説明した。

    令和3年に南海トラフの巨大地震に備えまして、多分南海トラフの地震の影響受けないであろうと思われる全国の本州の10万人以上の134の市に対して、松阪市と防災協定を結んでいただけないかということで照会をかけました。その結果、協定の締結の意向表明をいただいたのが6市でございます
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

竹上真人 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-10-25以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 17件

2026年3月19日 市長の発言 4回

2026-03-19

  • 人権擁護委員候補者の推薦

    市長は、任期満了となる小出智巳氏の後任として野口健一氏を人権擁護委員候補者に推薦することを提案した。

    現在、人権擁護委員をお務めいただいております小出智巳さんの任期が令和8年6月30日に満了となりますので、後任として、野口健一さんを新たに候補者として推薦しようとするものでございます。
  • 教育長の任命

    市長は、任期満了となる中田雅喜氏を引き続き教育長に任命することを提案した。

    現在、教育長をお願いしております中田雅喜氏の任期が令和8年3月24日に満了となりますので、引き続き任命しようとするものでございます。
  • 教育長選任手続きの制度・議会同意の位置づけ

    市長は、地教行法改正により議会への選任同意が必要となった経緯に言及しつつ、制度の是非ではなく人物の適否を判断する場であるとの認識を示した。また、個人名を挙げた提案であり、議会が市民の代表として人物の適否を判断するものだと述べた。

    制度がこういうふうに変わっておりますから、議会に対して選任の同意を求めているということでございます。特にこういうことは個人の名前を出して、選任同意をお願いしております。議論するあんまり話でもなくて、よいか悪いかというふうな、あくまで人物を選ぶという話でございますので、そういうふうに御理解いただければと思います。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月9日 市長の発言 2回

2026-03-09

  • 住民訴訟免責条例の制定

    市長は、地方自治法改正により住民訴訟の免責要件が省令で定められたことを受け、市長6倍・副市長4倍の上限を条例として規定するものであると述べた。

    地方自治法の改正によりまして、住民訴訟の免責要件が定められたと。省令で市長ですと6倍、副市長4倍というふうなことでございます。よいとか悪いとかというふうなあたりの議論じゃなくて、法律に定められたところを、少し時間はかかっておりますけれども、遅まきながら、今回、条例として定めさせていただいて、こういうことをきちんとしておこうと、こういう趣旨でございます。
  • 行政組織条例の審議範囲

    市長は、審議対象は行政の組織条例であり、情報公開の方法や新たな運営協議会・局の情報公開に関する事項は当該条例に規定されていないため、議論の対象外であると述べた。

    これは行政の組織条例でございます。この中にいわゆる情報公開の仕方とかね、そういったことは条例上うたわれてないということを申し上げております。  本来、今議論いただくのは、この組織条例について議論をいただくということでございますので、新しい運営協議会ですか、局のほうの情報公開の話ではないということで御理解いただきたいと思います。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月5日 市長の発言 4回

2026-03-05

  • 子育て施策・少子化対策

    市長は、就任時の公約「子育て一番宣言」に基づき各種施策を進めてきたと述べ、子育て政策が少子化克服に直結するかは専門家の間でも議論があるとしつつ、引き続き市独自の取組を継続する考えを示した。

    子育て政策は少子化対策に寄与しない、あまり影響がないというふうなことが、それは意識の話であって、政策、子育て政策が充実したから少子化が克服されていくかというと、そういうものでもない。大体定説になりつつあろうかと思います。じゃあやめるのかというと、そういうわけでもございませんけれども、それにはやっぱり時間が必要だというふうに私自身は考えております。
  • 令和8年度子育て関連予算

    市長は、令和8年度予算において小1の壁対策としての朝の居場所づくりのモデル実施、養育費取得支援のための費用補助、学校給食に関する取組などを進めると述べた。

    今年はですね、例えば小1の壁っていう言葉がございます。そこで、朝の居場所づくりですね、こういったことをモデル的に始めるであるとか、それから、養育費です。養育費に関して、強制的に養育費が取得できるような、そういういわゆる裁判等を起こした場合のいわゆる費用の補助ですね、そういったことも進んでいきます。
  • 駅西開発・まちづくり

    市長は、駅西開発において建物の大きさよりもウオーカブルな広場空間の整備が重要であるとの考えを示し、基本計画の議決後にワークショップを通じて市民意見を取り入れながら進める方針を述べた。

    私の中では特に大事なのは、箱物ではなくて空間なんです。…ウオーカブルな空間というもの、歩きたくなるような、そうした市民の皆さんが集えるような広場をつくるっていうのが非常に大事なことでございました。
  • 救急医療体制の意思決定プロセス

    市長は、救急医療体制の見直しは3基幹病院・医師会・消防等の専門家による検討会議の結論を尊重して決定したものであり、その内容は予算案として議会に示し議決を経るものであるため、民主主義のプロセスに沿っていると述べた。

    市が意思決定を行うための意見をいただく機関、検討機関という位置づけですから、そこで決定をいただいたというふうなことを申し上げたのが記者会見です。  そこで、市としての意思決定っていうのは、基本的には予算です。
  • 救急医療体制と市民・議会への情報提供

    市長は、あり方検討会の結果については選定療養費導入時やモニタリング結果の報告など複数の機会に委員会協議会で議会へ報告済みであること、また3000人アンケートにより市民の意向も確認したと述べた。

    選定療養費等に関しましては、その後、市民の皆さん方に3000人アンケートでもって、意思もお聞きをさせていただいております。こうした選定療養費をやったことに対して、皆さんがどういうふうにお考えかというふうなことで、事後ではありますけれども、こうしたことに対して市民の皆さんがどう感じているか、賛同されるのか否か、そういったこともお聞きをさせていただいて、結果、市民の皆様は賛同するよと。
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  • 救急医療体制におけるパブリックコメントの位置づけ

    市長は、救急医療に関する施策はパブリックコメントになじまない性質の事案であるとの見解を示し、市民の代表機関である議会への付議をもって市民の意見を反映する手続きとする考えを述べた。

    何でもかんでも市民のパブリックコメントとか、そういう話ではない。皆さん方の、それこそ責任です。議会に諮って、それは市民の代表の集まりですから、市民が決めているというふうなことだと私は理解をしております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月4日 市長の発言 5回

2026-03-04

  • 停電対応

    市長は、当日の停電について午前中から対応していたこと、および午後12時2分に全面解消されたことを説明した。近隣他市町では災害対策本部の立ち上げや議会休会の措置が取られたと述べた。

    私どもは朝からちょっとばたばたしておりまして、おかげさまで12時2分に全面解消されたというふうなことでございます。近隣他市町においては、災害対策本部が立ち上がったりとか、こうした議会が休会になったりとか、いろんな措置も取られたというふうなところでございます
  • 防災対策・自助共助公助

    市長は、南海トラフ巨大地震への備えとして自助・共助・公助の取組が基本であると述べ、防災出前講座(年間約130か所)や総合防災訓練(10月25日開催予定)の実施、および9市との災害時相互応援協定締結などを説明した。

    令和3年に南海トラフの巨大地震に備えまして、多分南海トラフの地震の影響受けないであろうと思われる全国の本州の10万人以上の134の市に対して、松阪市と防災協定を結んでいただけないかということで照会をかけました。その結果、協定の締結の意向表明をいただいたのが6市でございます
  • 経済政策・産業振興・若者定住

    市長は、令和8年度予算において産業用地整備・企業誘致・コミュニティファンド・ローカル10,000プロジェクト等の施策を盛り込んだと述べ、若者定住を地域課題の最たるものとして位置づけ、雇用の場の確保や公民連携によるまちづくりを進める考えを説明した。

    やはり地域の課題の最たるものは若者定住であるというふうに思っておりまして、そのためにはですね、やはり雇用の場がある。さらにはですね、起業ができる環境がある。そしてまた、公民連携で、例えば先日もですね、コミュニティファンドに関する催しを開催をいたしました
  • 財政運営・予算編成の考え方

    市長は、財政の役割として資源配分・所得再配分・経済安定化の3点を挙げ、サービス提供を優先しつつ財政調整基金を活用した年度間調整により、必要な投資を行う考えを述べた。

    私の考えで言いますと、サービスありきです。なかなかそれに対して、いわゆるバランスが取れていくかっていうのは、それは後からついてくる話で、それはやっぱり立ち止まってはいけない、できるときにやっていく、そうじゃないとやはり次の世代にですね、負担を残していくというふうなことになります
  • 駅西開発・財政規律

    市長は、駅西開発事業については令和7年度予算で事業者選定まで承認済みであり、令和8年度への債務負担行為として繰り越したものと説明した。未来投資基金の活用対象として駅西開発が最もふさわしいとの考えも述べた。

    私は先ほども答弁しましたけれども、そのための財政調整基金であり、未来投資基金を用意をしているというふうなことでございまして、当初から特に駅西の開発については、未来投資基金を充てていくというふうなつもりでもおりました
このほかの答弁 1件を見る
  • 駅前複合施設整備・基本構想

    市長は、平成31年3月に策定された駅前複合施設の基本構想に基づき、にぎわいの場の創出を主眼とした施設整備を進める考えを述べた。民間活力の導入を当初検討したが建設コスト高騰を踏まえ自前整備の方針とし、今後もワークショップを重ねながら計画を具体化していくと説明した。

    私としては、この基本構想の思想をですね、きちんと具現化をして、そして建設に入っていきたい。さらには、やはり大事なのは行政の施設だけではなくて民間の施設です。これが来ることによって、商業としてのね、にぎわいというのも必要になろうかと思います
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

松阪市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

人口基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 3件
21.4%
19.8%
+1.6%
生活基盤 3件
21.4%
21%
+0.4%
人口基盤 3件
21.4%
17.9%
+3.5%
行政運営 2件
14.3%
12.3%
+2%
土地・環境 2件
14.3%
11.7%
+2.6%
安全・防災 1件
7.1%
9.2%
-2.1%

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