頼れる福祉
補聴器や電動アシスト自転車補助など高齢者生活支援事業を推進し、地域包括支援センターを増設する。
この公約に関する議会での発言 4件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月8日
就労支援・障害福祉サービス参入促進
市長は、就労選択支援が新しい制度モデルであるため民間事業者の参入が進んでいない状況を認識しており、市として強制的な参入誘導はできないが、相談に来る事業者に対して丁寧に相談対応を継続すると述べた。
この選択支援というのは新しいモデルですので、その新しいモデルにまだ民間の事業者が参入ができていないということは、やはりその制度の中で課題があったり、なかなか参入に対してのメリットを感じられないというような状況があるのかと思いますので、そういった部分について、市として無理やり参入していただくということはなかなかできませんので、きちんと事業内容等を事業者は当然理解しておりますので、その中で参入を求めたり、あるいは事業の相談に来る事業者に対して、丁寧に今後も相談を受けていきます。
議事録原文 ↗ -
2025年12月8日
福祉事業所の監査・指導
市長は、現行の福祉制度に整備された監査制度のもとで事業所の運営状況を見極め、必要に応じて是正措置を求めることが市の役割であると述べた。
現行の福祉制度には監査制度というものがきちんと整っておりまして、その監査で事業を行っていくということが大きな原則ですので、そこできちんと事業所が運営をされているか、されてないかということを見極めていくということが非常に重要ですし、必要に応じてその是正措置を求めていくというのが市が行うべき仕事だと考えております。
議事録原文 ↗ -
2025年12月4日
下水道使用料の福祉減免対象拡大
市長は、下水道使用料の福祉減免対象拡大について、既存の社会福祉制度との整合性や他の市民への負担の観点から総合的な判断が必要であり、現状では難しい問題だとの認識を述べた。
やはり既存の社会福祉制度を1つの柱として考えながら、対象の拡大がどのような角度から可能かというのは相当総合的に判断をしないとなかなか難しい問題だなと感じているというのが、現在の率直なところであります。
議事録原文 ↗ -
2025年12月3日
福祉行政における手続・情報開示対応
市長は、手続上の誤りと情報を隠すこととは根本的に異なるとしたうえで、議会での議決や今後の第三者通報窓口設置の準備を踏まえ、適切な改善を継続する意向を述べた。
隠しているということと手続上の誤りがあるということは根本的に違うことだと思っておりますし、議会でも必要ないという議決をいただいておりますし、さらには第三者の通報窓口も今後設置していく準備もしていますので、適切な改善を今後も続けていきたいと考えております。
議事録原文 ↗