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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

茨城県

城里町

町長 上遠野修 / 公約 6件

1.7倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より多い

全国平均 19.8% に対して 33.3%(全国比 +13.5%)

茨城県西北部、水戸市に隣接する城里町。人口は2000年の約2万3千人から減少が続き、約1万6千人にまで落ち込んでいる。この町で3期目を担うのが上遠野修町長だ。水戸市出身で東京大学経済学部を卒業し、大林組や楽天での勤務、衆議院議員の政策担当秘書を経て2014年に初当選した。3期目に掲げる柱は、防災力の強化、高齢者等福祉の充実、子育て支援の充実、産業の振興の4つ。県内随一とされる子育て支援で若い世帯の転入を促し、人口減少に向き合う。

Profile市長の横顔

前職
国会議員・秘書
出身大学
東京大学(文系)
当選回数
3期目(初当選 2014)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1978年
元衆院議員政策担当秘書大林組勤務楽天勤務

経済・税源

産業の振興

販売農家・中小企業などの事業者支援を含め、産業の振興を4つの柱の一つに掲げる。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月17日

    道の駅出荷手数料補助による農家支援

    町長は、道の駅かつらの出荷手数料15%を補助で実質10%に下げれば市場出荷より安くなり、これまで市場や親戚配布に回っていた農産物も道の駅に出やすくなるため有効な政策だと述べた。

    手数料なんですが、道の駅かつらの手数料は15%ですが、補助金によって実質10%になりますと市場に出すより道の駅かつらに出すのが一番手数料が安くなりますので、実際、その補助金の効果によって道の駅に出す人は間違いなく増えると。
    議事録原文 ↗

物価高騰対策の支援金給付

物価高騰を受け、販売農家・中小企業など事業者に対し速やかに支援金(5万円)の給付を行う。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月17日

    道の駅出荷手数料補助による農家支援

    町長は、道の駅かつらの出荷手数料15%を補助で実質10%に下げれば市場出荷より安くなり、これまで市場や親戚配布に回っていた農産物も道の駅に出やすくなるため有効な政策だと述べた。

    手数料なんですが、道の駅かつらの手数料は15%ですが、補助金によって実質10%になりますと市場に出すより道の駅かつらに出すのが一番手数料が安くなりますので、実際、その補助金の効果によって道の駅に出す人は間違いなく増えると。
    議事録原文 ↗

安全・防災

防災力の強化

今後4年間の柱の一つとして防災力の強化を掲げる。

生活基盤

高齢者等福祉の充実

高齢者をはじめとする福祉の充実を4つの柱の一つに掲げる。

人口基盤

子育て支援の充実

茨城県で1番を誇る手厚い子育て支援をさらに充実させ、若いファミリー層の転入を促す。

財政・施設

健全な財政の維持

将来負担比率を大きく減少させた実績を踏まえ、住み良い町の実現と健全な財政の両立を図る。

Council議会での発言記録

上遠野修 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2022-09-21以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 19件

2025年12月9日 市長の発言 5回

2025-12-09

  • カスハラ条例の早期公布と周知

    町長は、カスハラ条例は罰則のない努力義務規定で、カスハラのない社会を町民一体で目指す趣旨であるため、一定の周知期間は置きつつ半年や1年ではなく早めに公布したいと述べた。

    カスハラ条例ですけれども、内容は努力義務規定になっていまして、罰則規定がない、まずは精神的なみんなで努力しよう、みんなでカスハラのない社会をつくるのに努力しましょうという趣旨の条例になっています
  • 県派遣職員に関する事実誤認の訂正

    町長は、県派遣職員が精神疾患で戻ったという発言は事実と異なり、9月も健康に出勤し、道の駅かつら補助金申請業務が一段落したため県に戻ったと訂正した。

    その職員は9月はきちんと出勤して、健康な状態で県に戻っております。また、戻った理由もそういった健康上の理由ではなく、道の駅かつらの補助金の申請等の業務が一段落し、一つの仕事をやり遂げて、区切りが付いたため、戻ったということであり、本人の名誉に関わるため、事実と違うということで訂正をしておきます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月4日 市長の発言 13回

2025-12-04

  • ホロルの湯の収支改善と原価管理

    町長は、ホロルの湯の飲食部門でメニューごとに原材料費、人件費相当、一般管理費、利益の目標値を設定し、売店人員や受付方法も見直して2,600万円の収支改善につなげたと説明した。

    そういった努力を一つ一つ積み上げまして、2,600万の収支改善となりました。
  • ホロルの湯の大規模更新と教育・健康機能

    町長は、令和7年度に2億円超の工事費で空調設備と脱衣所内装を更新しており、ホロルの湯は小中学校の水泳授業、キッズスイミング、介護予防運動など教育・健康増進の拠点として維持する判断がなされていると述べた。

    令和7年度におきまして、2億円を超える工事費を議会で賛成多数で議決いただきました。
  • 入湯税の預り金処理

    町長は、ホロルの湯の入湯税について、税理士判断により預り金として負債計上し、前払い回数券は販売時ではなく入浴時に売上げと課税事実が発生する考え方だと説明した。

    現状、入湯税は預り金ということで、収入ではなくて、負債の部の預り金に計上されております。
  • 新道の駅の常陸牛商品と農産物集荷

    町長は、新しい道の駅で常陸牛メンチカツ、常陸牛コロッケ、古内茶モンブラン、アユの塩焼きを名物にし、小規模農家は手数料減免で支援し、認定農業者などは集荷組織づくりを検討すると述べた。

    今、城里町の道の駅では、ホットスナックとしてアユの塩焼きのみですが、新しい道の駅においては、常陸牛のメンチカツや常陸牛のコロッケなどをホットスナックとして出していこうというふうに考えて、今準備をしているところです。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 31回

2025-12-03

  • 古内茶の販売強化と地域おこし協力隊活用

    町長は、日本茶需要減少で茶農家が厳しい中、古内茶組合と連携して紅茶販売や粉末茶を使ったモンブラン・ラテを道の駅で売り出し、地域おこし協力隊も古内茶振興に関わる人材を募集すると述べた。

    日本茶の需要が減少を続けており、茶農家については厳しい経済状況があるのかというふうに存じております。
  • カスタマーハラスメント防止条例の必要性

    町長は、上下水道課長が1週間で5回、合計5時間以上にわたり過剰要求を受け、人格を傷つける発言もあった事例を挙げ、行政事務を停滞させ職員の意欲をそぐ行為を防ぐため条例を提出したと述べた。

    本年度発生した代表的な事例としては、上下水道課長が1週間で5回、合計5時間以上にわたって過剰な要求を同一人物から受けた事例がございました。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月10日 市長の発言 4回

2025-11-10

  • 道の駅かつら条例とカスハラ防止条例の提案

    町長は、道の駅かつら移転整備に伴う設置管理条例、カスタマーハラスメント防止条例、ホロルの湯など3施設の指定管理者指定を議案として提案したと説明した。

    次に、議案第60号 城里町道の駅かつらの設置及び管理に関する条例の制定についてでありますが、道の駅かつら移転整備に伴い、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づき条例を制定するものであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月17日 市長の発言 38回

2025-09-17

  • 国道123号線改良と那珂川大橋架け替え

    町長は、国道123号線について、那珂西坂の歩道拡幅は次工事で完了見込み、阿波山側では上下水道移設後に改良工事が進み、那珂川大橋は今年度入札と県議会承認後に橋脚工事へ入る見込みだと説明した。

    国道123号線の整備事業ですが、これは完全に県の事業ですので、町の予算としては投入されていないところではありますが、県に聞いてまいりましたので、回答させていただきます。
  • ビーフライン阿波山徳蔵線の年度内開通見通し

    町長は、ビーフライン阿波山徳蔵線について、完成に必要な工事は全て発注済みで、台風や土砂崩れなど特別な工期延長がなければ今年度内に完了し開通する見通しだと述べた。

    ビーフラインにつきましては、完成までに必要な工事が全て発注されておりまして、今年度内に一応契約工期としては完了というふうになっておりますので、台風とか土砂崩れとか特殊な事情があって工期延長がなされなければ、今年度で完了して、阿波山徳蔵線は開通するということになると思います。
  • うぐいすの里跡地活用の募集継続

    町長は、うぐいすの里跡地について、タイケン学園は町の財政負担が重すぎて合意に至らず、町内企業の物流拠点活用も条件不一致で断られたため、業種を限定せず活用主体を探し続けると述べた。

    そういったところで、現在、うぐいすの里について活用したいという事業主体を探しているところでありますが、今後も業種を限定せず、活用したいところがないか、募集等を続けてまいりたいというふうに考えているところです。
  • 常陸国ロングトレイルと町登山道の連携

    町長は、茨城県が県北6市町村で進める常陸国ロングトレイルと、城里町が整備する御前山周辺や赤沢富士の登山道を連携させ、県や運営代表者との意見交換を続けると述べた。

    常陸国ロングトレイルは常陸国ロングトレイルとして、茨城県が今、県北6市町村で整備を進めているところであります。
  • 新道の駅かつらの古内茶スイーツ展開

    町長は、新道の駅かつらで古内茶大福、古内茶ラテ、古内茶アイスフロート、古内茶モンブランを目玉にし、製造機械の選定や粉茶供給について茶組合と調整していると説明した。

    城里町は茨城県を代表する茶の里ですので、この茶系スイーツを道の駅かつらの目玉のスイーツとして売っていきたいと思っています。
このほかの答弁 5件を見る
  • 赤沢浄水場の水を道の駅で販売する計画

    町長は、赤沢浄水場の御前山伏流水をペットボトル化するには大規模設備が必要なため、道の駅かつらの情報発信センターに有料で水を汲めるコーナーを設ける方向で、施工業者と設計変更を検討していると述べた。

    情報発信センターに有料で水を販売するコーナーをつくりまして、赤沢浄水場はすぐに道の駅の向かい側ですので、そこから出来たての水を有料で汲んでいただいて販売すると。
  • 沢山歯科診療所の患者数・診療報酬改善

    町長は、赤間歯科医師着任後の4月から6月に、診療人数が前年同期1,278人から1,626人へ348人増え、増加率は27%だったとして、診療しやすい設備や環境を町として整えると述べた。

    令和6年度3か月で1,278人の診療数に対しまして、令和7年度は3か月で1,626人となっておりまして、3か月間で348人の来院数の増加、増加率は27%でございました。
  • 高校生議会としての子ども議会復活

    町長は、子ども議会は県内7割の市町村で実施され、城里町でもコロナ前まで毎年行っていたため、常北高校から10人程度の参加可能性を聞いたことを踏まえ、高校生議会として数年ぶりに復活させたいと述べた。

    子ども議会について、実際に今、県内の7割の市町村において実施されておって、城里町もコロナ前までは毎年行っておりましたので、そろそろ復活させるべきだというふうに私自身考えております。今年については、実は常北校といろんな形で活性化策についていろんな打合せをする機会があって、そういった中で常北校に打診したところ、12月の議会が終了した後の時期であれば、常北校として子ども議会に生徒を10人くらい出せますよというようなお話をいただいているところでございますので、これからぜひ実施に向けて議会のご協力もお願いして、数年ぶりに子ども議会を、高校生議会という形になりますが、復活させたいというふうに思っております。
  • 道の駅かつら整備事業の入札差金活用

    町長は、令和7年度の道の駅移転整備事業で約18億8,000万円の承認に対し、予定価格と落札額の差で約2億円の差額が出る見込みのため、国の承認を得て新商品の製造設備や車庫、備品などに充当すると説明した。

    令和7年度の道の駅移転整備事業として、工事請負費委託料などが約18億8,000万の承認を議会からいただいているところでございます。
  • 道の駅出荷手数料補助による農家支援

    町長は、道の駅かつらの出荷手数料15%を補助で実質10%に下げれば市場出荷より安くなり、これまで市場や親戚配布に回っていた農産物も道の駅に出やすくなるため有効な政策だと述べた。

    手数料なんですが、道の駅かつらの手数料は15%ですが、補助金によって実質10%になりますと市場に出すより道の駅かつらに出すのが一番手数料が安くなりますので、実際、その補助金の効果によって道の駅に出す人は間違いなく増えると。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

城里町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
33.3%
19.8%
+13.5%
財政・施設 1件
16.7%
8%
+8.6%
生活基盤 1件
16.7%
21%
-4.4%
人口基盤 1件
16.7%
17.9%
-1.3%
安全・防災 1件
16.7%
9.2%
+7.5%

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