姉妹サイト 47ものがたり ↗ — 数字が語る、47の物語。
市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

鳥取県

日南町

町長 中村英明 / 公約 13件

1.9倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 15.4%(全国比 +7.4%)

人口が4千人を下回り、高齢化率が5割を超える中国山地の中山間地・日南町。森林が町域の約9割を占め、食料自給率はカロリーベースで約400%に達する。町長の中村英明は1974年に町役場へ入り、福祉施設長を経て2010年から8年8ヶ月副町長を務め、前町長急逝に伴う2018年の町長選で初当選した。令和8年度施政方針では「人口減を乗り越える」「暮らしの安心・安全」「元気な地域づくり」「未来を描く」の4本を柱に掲げ、給食費完全無料化、農林業の担い手育成、実質ゼロカーボンの達成を進めるとしている。

Profile市長の横顔

前職
首長・副首長経験
当選回数
2(初当選 2018)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1955年
元日南町副町長元日南町職員(自治体OB)元社会福祉施設長(あかねの郷)無所属

生活基盤

ICT教育・学校環境の整備

小中学校のネットワーク高速化を進め、時代に合ったICT教育の土台を固める。

医療・福祉の先手対応

アルツハイマー病治療薬への助成を新たに行い、百歳体操の普及・定着を充実させ、地域全体で健康寿命を延ばす。

日南病院の存続と次期病院構想

日南病院で10年程度の延命を図る長寿命化工事を進めつつ次期病院構想の基盤を固め、町民がいつでも安心して受診できる「最後の砦」を守る。

経済・税源

元気な地域づくり~地域の資源を活かし、成長の好循環を生む~

産業振興・コミュニティ再生・観光交流をかみ合わせて進め、地域経済の自立と循環を促す持続可能な地域経営の姿を示す(令和8年度施政方針 重点の柱3)。

農林業の担い手確保とブランドづくり

産業振興センターに専門職員2人を配置して農業の担い手確保を強化し、ヒメノモチを含む日南米の品質基準づくりや統一デザインでブランド化を推進する。

畜産・農地再生の支援

育種価の高い雌牛への更新に取り組む和牛農家への助成を拡大し、機構中間保有地再生活用事業で荒廃農地の再生に取り組む農家を支援する。

人口基盤

人口減を乗り越える~人を育て、未来をつくるまちへ~

担い手の育成・確保、子育てと教育環境の充実、安心して暮らせる住まいの整備を一体的に進め、若者が挑戦でき子どもが夢を描ける地域の土台を築く(令和8年度施政方針 重点の柱1)。

出産・子育て支援の拡充

こども園・小中学校の給食費を完全無料化し、こども園や放課後児童クラブでの土曜日終日預かりを開始して子育てと仕事の両立を後押しする。

財政・施設

未来への投資と財政健全化の両立

中期財政見通しや総合戦略を踏まえ、任期最終年の「集大成予算」として未来への投資と財政健全化の両立を図る。

中心地域整備計画の策定

中心地域整備計画を着実に策定し、次の10年・20年を見据えた地域像と空間構成を町民とともに具体化する(重点の柱4)。

安全・防災

暮らしの安心・安全~危機を先読みし、守りから攻めへ~

防災・福祉・医療で先手の対応を強化し、消防ホース更新・住宅耐震化支援・危険木の事前伐採・河川護岸修繕など足元の安全を固める(重点の柱2)。

消防団への支援強化

消防団員を支える家族への新たな支援制度を設け、地域防災の要である消防団を町全体で応援する。

土地・環境

実質ゼロカーボンと中山間地域の価値発信

実質ゼロカーボンを達成し、豊かな森林・清らかな水・肥沃な土を守り、食料自給率約400%(カロリーベース)など中山間地域の価値を全国に発信する。

Council議会での発言記録

中村英明 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2022-12-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 3 / 市長の答弁 6件

2025年12月17日 市長の発言 9回

2025-12-17

  • 職員給与改定

    町長は、人事院勧告に基づき月例給与を平均3.3%引き上げ、期末・勤勉手当、通勤手当、宿日直手当、給料表切替えを改正し、令和7年4月1日に遡及適用すると説明した。

    月例給与につきまして、全体で平均⒊3%の引 上げを行います。 2つ目の期末・勤勉の関係でございますが、支給割合ということで、まず期末手当で すが、令和7年12月期が⒈25月、これを⒈275月に引き上げ、令和8年6月期に は⒈25月を⒈265月に引き上げ、12月のほうでは⒈275月を⒈265月に引き 下げるという内容であります。 続いて、勤勉手当のほうですが、令和7年12月期が⒈05月ですが、⒈075月に 引き上げ、令和8年6月期が⒈05月を⒈065月に引き上げ、12月のほうですが、 ⒈05月を⒈065月に引き上げるという内容であります。 3つ目ですが、通勤手当ですが、60キロというところを上限とする距離の区分のほ -21- うを復活させていただきたいという内容です。 続きまして、宿日直手当でございますが、国の準拠によります給与状況を踏まえた所 要の改正を行いたいと思っております。 最後に、給料表の切替えも行います。令和8年1月1日に3級から6級の号給を切替 え表のとおり切り替えます。なお、号給の切替えを行うのみであり、給与の減額は生じ ません。 施行期日ですが、公布の日からであります。ただし、給料表の切替えは令和8年1月 1日から、令和8年度の期末・勤勉手当の支給割合の改正ですが、令和8年4月1日か ら
  • 庁内チェック体制

    町長は、数値や文言の誤りによる事件訂正は望ましくないとして、組織全体でチェック方法を再確認し、全職員でミスのない形をつくるよう注意喚起すると述べた。

    今回も含めてですが、様々な数値が間違ったりとか、文言がち ょっと適正でなかったりとか様々なケースがあるというふうに思っております。私とし ても、やはり今回のように事件訂正するっていうことは決していい話ではないし、故意 ではないっていうことはもちろん承知しておりますので、組織全体の中でやはりチェッ クっていうところが、それしかないのかなというふうに思っております。ただ、そのチ ェックの仕方っていうところも当然あるというふうに思っておりますので、庁舎内職員 一同でその辺の再確認しながら、これからのやっぱりミスがない形というのをつくり上 げていきたいというふうに、全職員でその意思を確認させていただくように、私からも -32- 改めて注意喚起もさせていただきたいというふうに考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 68回

2025-12-10

  • 非核平和の啓発

    町長は、町ホームページの非核平和宣言ページに加え、小学校での平和学習、戦没者慰霊祭、フッペルピアノ展示などで平和意識を育むとし、懸垂幕等の設置は現時点で予定しないと述べた。

    本町では今年の春、ホームページに非核平和の町宣言の専 用ページを設置して、町民や来訪者に宣言の趣旨が分かりやすく発信をしております。 しかし、単にウェブ上に掲載するだけでは非核平和の理念を深く根づかせるには不十 分だと認識しております。日常的かつ多角的な啓発活動によりまして、平和の大切さを 繰り返し伝えております。具体的には小学校での平和学習、あるいは戦没者慰霊祭のほ うの実施、フッペルピアノの展示など多方面から平和意識の育む取組を進めており、こ れらは町民の心に根づくことで真の平和意識の醸成につながっているものと考えており ます。 このため、標柱や懸垂幕などの物理的な宣言を掲示する計画は、現時点ではありませ ん。今後も実効性のある平和の啓発策を地域と共に検討、推進し、非核平和の町として の自覚と意識向上に努めてまいります。 2つ目のアオギリの移植場所についてという御質問でございますが、アオギリの設置 者であります職員の労働組合からは役場の庁舎や文化センターのほか、人権センターや 生山駅など候補先の提案がありましたが、協議を重ねた結果、イチイ荘周辺の山村広場 内が、広場の中のほうがよいのではないかという結論に至っておるとこであります。移 植につきましては、春頃に予定をしておるとこでございます。 続きまして、予防接種助成ですが、現役世代が受けやすいよう助成してはという御質 問でござい
  • 水道料金改定

    町長は、平成17年度以降水道料金を改定せず消費税増税分も据え置いてきたため令和8年度以降の資金不足が見込まれ、一般会計繰入れ増も含め1.15倍の改定をお願いすると述べた。

    基本的に水道料金っていうのは、平成17年度に改定をしてか ら改定をしてない。その後に消費税のアップがありましたけれども、その分も据え置い てきたっていう背景があります。ですから、基本的には以前から多少少しずつでも実態 に合わせた形での料金値上げっていうのをお願いしなければならなかったのかもしれま せんけど、それを据置きにしてきたっていう背景があって、令和8年度以降についての 資金的なところが不足する予測があるっていうことで、一つは実態があるというふうに 御理解をいただければというふうに思っております。 先ほど課長のほうからも、通常でいくと⒈8倍ぐらいをお願いしないといけないって いうところが数字上は出てきておりましたけど、会の協議の中の一つとして、一般会計 からの繰入れについての考え方も、プラスアルファ、いわゆる増額するという形の中で 最終的には⒈15倍を今回お願いをしたいという経過でありますので、御理解を賜れば というふうに思っております。あわせて、当然、今申し上げましたように、統合的なと ころも必要な工事の計画もありますので、そういったところも含めてですが、トータル 的に⒈15倍のほうでお願いをしたいという答申の内容でありましたのでということで、 御説明をさせていただきます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 103回

2025-12-09

  • コンパクト・ヴィレッジ

    町長は、少子高齢化と人口減少の中で住居・公共サービス・商業施設を集約して住みやすさと行政コスト削減を図る考えを説明し、生山・霞エリアの中心地域整備を検討すると述べた。

    近年、コンパクト・ヴィレッジという概念が国や全国の自治体で 盛んに取り上げられております。これは、少子高齢化や人口減少が進む中、地域の資源 を有効活用しつつ、住居や公共サービス、商業施設を集約、効率化することで住みやす さの向上と行政コストの削減を目的とした地域づくりの方向性であります。 国におきまして、2014年に立地適正化計画を法の制度化し、市街地の規模を縮小 しつつ、機能を集約していく都市政策を推進しています。また、ICT技術を活用した -6- 「スーパーシティ」構想も推進され、生活全般の利便性を高める先進的な都市マネジメ ントも併せて検討をされています。全国の自治体は、これら国の方針を受け、特に人口 減少が著しい地方部を中心に、コンパクトなまちづくりが進められておりますが、地域 ごとの特性、あるいは人口動態の差異から、成果のほうには幅がございます。 本町におきましては、2013年頃からコンパクト・ヴィレッジ構想を掲げ、人口減 少や交通、公共施設の効率的な利用を踏まえ、町の中心地域に生活拠点や公共機能を集 約し、持続可能なまちづくりを推進してまいりました。これまでの取組によりまして、 中心地域での生活機能の集約は順調に進展し、一定の成果を上げていると評価しており ます。しかしながら、人口減少は今な
  • 熊出没対策

    町長は、4月から11月28日まで県内56件、町内5件の熊目撃があり、防災無線での周知、追い払い、繰り返し出没時の捕獲、緊急銃猟の検討を進めると説明した。

    熊の目撃の件数についてでありますが、本年4月から11月28日の間であり ますが、県内が56件の目撃があり、そのうち本町ですが、5件であります。次に、本 町の対策の現状ですが、まず、町内で熊が出没した際には防災無線を活用した迅速な周 知を行い、必要に応じて住民の安全確保や熊の追い払いを実施しております。また、同 -22- 一箇所で繰り返し出没が確認される場合には、捕獲を試みるとともに、今年9月から実 施可能となった緊急銃猟についても検討を進めております。 熊被害は全国的な社会問題となっており、国は11月14日に熊被害対策等に関する 関係閣僚会議を開催して、追加的かつ緊急的な対策を含む熊被害対策パッケージを取り まとめました。鳥取県におきましても、10月3日にツキノワグマ被害防止連絡会議を 開催し、鳥取県ツキノワグマ等出没対応マニュアル(案)ですが、これの共有や緊急銃 猟の概要説明、人材の確保の取組方針が報告をされております。さらに11月11日に は、県内関係機関によりますツキノワグマ等出没対応研修実施訓練が智頭町のほうで実 施され、本町からも職員が2名参加したところであります。 このように、国や県では、熊対策に向けた検討や具体的な取組が進めておられます。 本町ではこの動きを踏まえつつ、日野郡3町で構成する
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

日南町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 3件
23.1%
19.8%
+3.3%
生活基盤 3件
23.1%
21%
+2.1%
財政・施設 2件
15.4%
8%
+7.4%
人口基盤 2件
15.4%
17.9%
-2.6%
安全・防災 2件
15.4%
9.2%
+6.2%
土地・環境 1件
7.7%
11.7%
-4%

Similar Municipalities悩みが近い街

公約の構成が近い自治体

カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。

MUNICIPALITIES 1,741 TOTAL

自治体を探す

読み込み中

QUALITY NOTE WHAT YOU CAN DO

このサイトでできること

Find

自分の街を知る

市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。

Compare

全国と比べる

子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。

Similar

似ている街を探す

政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。

Source

公式情報を優先

公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。