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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

沖縄県

石垣市

市長 中山義隆 / 公約 11件

2.0倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「安全・防災」の公約が全国平均より多い

全国平均 9.2% に対して 18.2%(全国比 +9%)

人口約4万9千人、観光が経済を支える国境の島・石垣市。この街で5期目を担うのが中山義隆市長だ。市内登野城に生まれ、野村證券や地元・木田商会を経て八重山青年会議所理事長、石垣市議を務め、2010年に初当選した。2025年8月の選挙では「島を守る。人を守る。」を掲げ、子育て・教育・防災・台湾航路を柱とする11の政策を訴えて再選した。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
近畿大学(文系)
当選回数
5期目(初当選 2010)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1967年
元石垣市議元証券会社員元会社員八重山青年会議所理事長

Pledges公約 11件

中山義隆 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

さらに未来につながる教育を

子どもの未来につながる教育環境の充実を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月8日

    国歌指導アンケート・議会と教育委員会の決議

    市長は、議会の決議と教育委員会の決定をそれぞれ尊重するとしつつ、議会が議決した趣旨が教育委員会に正確に伝わっていないと市長自身が感じていると述べた。アンケートの目的は児童生徒の思想信条を問うものではなく、音楽の授業で国歌を習ったかどうかを確認するものであり、論点が整理されていないと指摘した。

    議会で議決された意向とその趣旨がしっかりと教育委員会のところに伝わっているような感じはしていないんです、私自身としては。逆に言うと、中身が変えられて議論されているような感じがいたします。
    議事録原文 ↗

さらに命に寄り添う医療・介護を

離島の医療・介護体制を強化し命に寄り添う仕組みを整える。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月8日

    医療・介護人材の定着・帰還促進策

    市長は、人材派遣業者へのマージン相当額を活用した奨学金返済支援の仕組みを構築することで、Uターン人材の増加と定住促進につながる可能性があるとの考えを述べた。また、全庁的なパッケージとして制度を設計し、企業・医療・介護施設への提案と市民への周知を早期に行いたいとした。

    石垣市の一つのパッケージとしての仕組みをちょっと検討しながら、全庁的な網羅した形でのパッケージを作って、それをもう企業であったりとか、病院とか施設にも提案しながら、市民の中にも周知して…その全体的なものは、できるだけ早く取り組ませていただきたいと思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月8日

    子育て支援・小児医療相談の時間・曜日拡充

    市長は、子育て医療相談の時間帯拡張・曜日拡充についてやりたいとの意向を示し、保護者の安心と医療機関の負担軽減につながるとして、次年度の予算に組み込んで取り組む考えを述べた。

    そういうのは石垣の子育ての安心して子育てできる町を目指していますので、そういうことを実施することは必要だと思います。しっかりと次年度の予算組みして、取り組みたいと思います。
    議事録原文 ↗

さらに暮らしを支える政治を(物価高対策)

物価高騰に対応し市民の暮らしを支える施策を講じる。

経済・税源

さらにつながる石垣へ(台湾航路・経済)

台湾航路など対外的なつながりを活かし地域経済を活性化する。

さらに稼げる島の一次産業へ

農林水産など島の一次産業を稼げる産業へと振興する。

さらに持続可能な観光へ

観光を持続可能な形へ転換し島の基幹産業として支える。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月15日

    観光業・宿泊税導入

    市長は、国際定期便の再開・新規就航等により空路からの観光入客数が対前年比110%と増加が見込まれると述べ、9月議会で議決された宿泊税について令和8年度後半の導入を見据えた戦略づくりと実装を進めると述べた。

    今年7月以降の香港、韓国、台湾と本市を結ぶ国際定期便の再開や新規就航が挙げられます。…宿泊税については、去る9月議会で議決をいただきました。  今後は、令和8年度後半の宿泊税導入を見据え、その戦略づくりと実装を進めるとともに、観光が多種多様な産業や市民の暮らしを支える持続可能な手段となるよう推進をしてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    観光と環境・市民生活のバランス

    市長は、石垣市の観光は島の自然環境と一体であるとし、観光客増加に伴う環境負荷の軽減と市民生活のバランスを保つことが必要であると述べた。星空観光を例に、光害対策など行政が主導して環境・観光・経済を総合的に進める考えを示した。

    入ってきた観光客の皆さんの人数によって、環境の負荷が高まることによって、我々住んでいる地域の環境が乱されるということになると、これは本末転倒のところもございますので、そこはバランスをしっかりと取っていきたいなと思っています。
    議事録原文 ↗

安全・防災

さらに安全な島へ(防災・危機管理)

防災・危機管理を強化し安全な島づくりを進める。

石垣島は戦場にさせない

石垣島を戦場にさせないことを掲げ住民の安全を守る。

人口基盤

さらに安心できる子育てを

子育て世帯が安心して暮らせるよう子育て支援を拡充する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月15日

    子育て支援・児童館・いばるまこども園

    市長は、新川児童館が1日平均約100人の利用があると述べ、来年にはいばるまこども園が開園する予定であるとした。

    今年1月6日に開館しました新川児童館が、現在一日平均で約100人の子どもたちが利用するなど、大変な盛況を見せ、季節行事やスポーツ、文化活動が活発に行われております。  また、来年には北部地域の子どもの支援拠点となりますいばるまこども園が、いよいよ開園いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月12日

    人口減少・子育て支援

    市長は、人口減少を自治体存続の危機と位置づけ、20代・30代の若い世代の移住・Uターン促進や、出生から子育て全般にわたる支援策を検討しながら市全体の継続的発展を目指すと述べた。

    将来的な人口を増やすことを考えるのであれば、子育て世代の適齢期、20代、30代の若い世代を島に呼び込む、もしくは島出身の人たちにUターンしてもらうというのは、適切な判断かなと思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月8日

    子育て支援・小児医療相談の時間・曜日拡充

    市長は、子育て医療相談の時間帯拡張・曜日拡充についてやりたいとの意向を示し、保護者の安心と医療機関の負担軽減につながるとして、次年度の予算に組み込んで取り組む考えを述べた。

    そういうのは石垣の子育ての安心して子育てできる町を目指していますので、そういうことを実施することは必要だと思います。しっかりと次年度の予算組みして、取り組みたいと思います。
    議事録原文 ↗

土地・環境

さらに未来を描くまちづくりを

将来を見据えたまちづくりを推進する。

行政運営

さらに頼れる行政へ

市民から頼られる行政運営を目指す。

Council議会での発言記録

中山義隆 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-08-17以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 46件

2025年12月15日 市長の発言 7回

2025-12-15

  • 債務保証・損失補償の性質

    市長は、今回の議案は補助金支出ではなく融資に対する保証であり、資金の使途や使用時期の前後は問題とならない旨を説明した。また、銀行側から石垣市の保証を求める要望があったため提案に至った経緯を述べた。

    今回は融資を受けることに対しての保証の部分ですので、それを何に使ったかとか、何に使う予定だとか、使う前だったか後だったかということではなくて、融資に対しての保証ですので、そこは誤解いただかないようにお願いしたいなと思います。
  • 石垣市国民保護計画の変更報告

    市長は、令和元年12月に改正した石垣市国民保護計画について、変更当時に法的に義務づけられている議会への報告を行っていなかったため、改めて報告するものであると説明した。

    変更当時、法的に義務づけられている議会への報告を行っていなかったため、当時の変更に係る石垣市国民保護計画(改定版)及び変更に係る修正要旨を付した上でご報告いたします。
  • いばるまこども園新築工事の契約変更(専決処分)

    市長は、いばるまこども園新築工事について設計の一部変更が生じたため、工事請負契約の契約金額を4億2,112万4,000円から4億3,056万2,000円に変更する専決処分を行ったと報告した。

    契約金額中4億2,112万4,000円を4億3,056万2,000円に変更するものでございます。
  • 教育委員会委員の任命(再任・同意第5号)

    市長は、令和7年12月18日に任期満了となる教育委員会委員1名について、再任として任命するため議会の同意を求めると説明した。

    本件は、教育委員会委員1名が令和7年12月18日をもって任期満了となることから、新たに委員の任命を行うため、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。…なお、同氏は再任として任命するものでございます。
  • 教育委員会委員の任命(新任・同意第6号)

    市長は、令和7年12月18日に任期満了となる教育委員会委員1名について、新任として任命するため議会の同意を求めると説明した。

    なお、同氏は新任として任命するものでございます。ご同意賜りますようお願い申し上げます。
このほかの答弁 10件を見る
  • 職員給与条例改正・人事院勧告対応

    市長は、令和7年人事院勧告を受け、一般職員・特別職・会計年度任用職員について月例給および期末勤勉手当の支給割合を引き上げる条例改正を提案した旨を説明した。

    去る8月7日に行われた令和7年人事院勧告において、官民給与の均衡を図る観点から、月例給について、官民格差3.62%を解消するため、初任給をはじめ、若年層を重点的に引き上げることが示されました。
  • 補正予算(給与改定対応・各会計)

    市長は、給与条例改正に伴う所要の予算措置として、一般会計・国民健康保険・介護保険・港湾事業・水道事業の各会計において補正予算を提案すると説明した。

    今回の補正は、石垣市職員の給与に関する条例等の改正により、石垣市の一般職員等の月例給及び期末勤勉手当の支給割合が引き上げられることから所要の措置を講じるものでございます。
  • 観光業・宿泊税導入

    市長は、国際定期便の再開・新規就航等により空路からの観光入客数が対前年比110%と増加が見込まれると述べ、9月議会で議決された宿泊税について令和8年度後半の導入を見据えた戦略づくりと実装を進めると述べた。

    今年7月以降の香港、韓国、台湾と本市を結ぶ国際定期便の再開や新規就航が挙げられます。…宿泊税については、去る9月議会で議決をいただきました。  今後は、令和8年度後半の宿泊税導入を見据え、その戦略づくりと実装を進めるとともに、観光が多種多様な産業や市民の暮らしを支える持続可能な手段となるよう推進をしてまいります。
  • 福祉政策・重層的支援体制

    市長は、複雑化・複合化する福祉課題に対応するため重層的支援体制整備の取組を開始したと述べ、介護職の人材不足への対応として初任者実務研修を継続していると述べた。

    複雑化、複合化する課題に対応すべく、今年から包括的支援体制構築に向け、重層的支援体制整備の取組を開始しております。
  • 子育て支援・児童館・いばるまこども園

    市長は、新川児童館が1日平均約100人の利用があると述べ、来年にはいばるまこども園が開園する予定であるとした。

    今年1月6日に開館しました新川児童館が、現在一日平均で約100人の子どもたちが利用するなど、大変な盛況を見せ、季節行事やスポーツ、文化活動が活発に行われております。  また、来年には北部地域の子どもの支援拠点となりますいばるまこども園が、いよいよ開園いたします。
  • 農業政策・米増産支援

    市長は、米価格高騰を受けた市民へのクーポン券配布事業と、水稲農家の2期作を支援する主食用米増産推進事業を実施しており、昨年より作付面積が倍増していると述べた。

    水稲農家の高齢化及び農業人口の減少に対応するため、所得向上及び島内の食料自給率の向上を目的として、2期作を行う農家に対し、種もみの購入費用及び農作業の受託を支援する石垣市主食用米増産推進事業を実施したところです。昨年より作付面積が倍増しており、買取価格においても上昇することが期待をされております。
  • 特定臨時避難施設建設

    市長は、特定臨時避難施設建設について国と連携を強化しており、年明けに実施設計に着手し早期着工を目指すと述べた。

    現在、国と事業導入に向け、連携を強化し、年明けには実施設計に着手し、早期の工事着工をできるよう取り組んでまいります。
  • 石垣・基陸間定期フェリー航路

    市長は、石垣・基陸間の定期フェリー航路について予算が可決され就航が目前であると述べ、この航路開設により経済・文化面での波及効果が期待されるとした。

    現在進めております石垣基陸間の定期フェリー航路につきましては、本日、予算を可決いただきました。今後は、就航が目前に控えております。この定期航路開設により、文化交流も含め、人、物、金、アイデアなど積極的に呼び込み、持続的な発展の基礎となる生産性向上やイノベーションの促進が期待され、全ての市民に恩恵が享受できる経済社会の仕組みづくりにつながるものだと考えております。
  • 尖閣諸島関連施策

    市長は、尖閣諸島の日本領土閣議決定130周年を受けて式典を拡大開催したと述べ、来年も式典を開催予定であるとともに、周辺海域実態調査の継続と国への上陸調査実施要求を続けると述べた。

    今年は130年の節目の年となったことから、尖閣諸島開拓の日の式典を例年より拡大し、市民会館大ホールにおいて、1月13日に記念講演、14日に記念式典を開催いたしました。
  • 市長不信任・市長選挙後の市政運営方針

    市長は、6月定例会での不信任案可決と8月の市長選挙を経て第22代市長として市政を担うこととなったと述べ、議会からの不信任を真摯に受け止めるとともに、マニフェストの実現と市民福祉向上に取り組む意向を示した。

    今年の6月定例会におきまして、私の不信任案が可決され、それに伴い、8月17日に行われました市長選挙において、市民の皆様の負託を受け、第22代石垣市長として改めて市政を担うこととなりました。議会からの不信任につきましては、真摯に受け止めるとともに、市民の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことに対しまして、改めて心からおわびを申し上げます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月12日 市長の発言 6回

2025-12-12

  • 人口減少・子育て支援

    市長は、人口減少を自治体存続の危機と位置づけ、20代・30代の若い世代の移住・Uターン促進や、出生から子育て全般にわたる支援策を検討しながら市全体の継続的発展を目指すと述べた。

    将来的な人口を増やすことを考えるのであれば、子育て世代の適齢期、20代、30代の若い世代を島に呼び込む、もしくは島出身の人たちにUターンしてもらうというのは、適切な判断かなと思っております。
  • 進学・受験費用支援

    市長は、受験料の高額化や島外受験に伴う宿泊費等の負担を認識した上で、所得制限を設けず希望する子ども全員を対象とした補助体制の整備を、予算・制度面の検討を進めながら目指すと述べた。

    応援するのであればそういったものもなくしながら、石垣市全体の子どもたち、できれば希望する人には全て何らかの補助ができるような体制を整えていきたいと思いますが、予算的なものとか制度的なものを検討しながら、進めていきたいと思っております。
  • 産業支援センター整備

    市長は、経済団体の活動拠点整備が市全体の発展に寄与するとの認識を示しつつ、財源の見通しや整備主体の在り方、国・県・防衛関連予算の活用可能性を検討しながら協力体制を取り進めていくと述べた。

    名護の産業支援センターは非常にいい施設だというふうに思っていまして、それと同等のものが石垣にできるのであれば、地域の活性化には大きく寄与するものだと思っています。
  • 井戸再生・災害時活用

    市長は、1期目から災害時活用を目的とした井戸再生事業を実施し、これまでに10カ所近くを再生してきたと述べ、今後のさらなる拡充については地域の実情を踏まえて検討するとした。

    私、市長になって1期目のときから、井戸の再生事業を行っておりまして、それは災害時に井戸を活用するということを目的として…数ヶ所、10カ所近く再生させていただきまして、それを活用させていただいております。
  • 会計検査・補助金返還

    市長は、会計検査で指摘された農業補助金の離農に伴う返還案件と公共事業費の差額返還案件について補正予算を組んで対応済みであり、事業者・個人からの回収により市財政への影響はないと述べた。

    それぞれの当事者から返還すべきもの、石垣市が補助金をいただいて返還を求められていましたので返還したものに関しては、同等の金額をその事業者であり個人から回収していますので、市の財政等については一切マイナスがないということでありますので。
このほかの答弁 1件を見る
  • 住民訴訟中案件の議場での質疑

    市長は、「尖閣1945」に関する支出をめぐって質問議員本人が住民訴訟を提起中であるため、当該裁判の内容に関わる質問には議場で回答することができないと述べた。

    内原議員が今、現在市役所を相手取って「尖閣1945」の、いや「尖閣1945」の訴訟を起こされておりますので、先ほど議員がお話しあったように議員自身が原告となって住民監査、そしてまた住民訴訟を起こしている裁判の内容をこの議場で話しすることはできませんので
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 6回

2025-12-11

  • 畜産・受精卵活用による母牛更新

    市長は、母牛1頭から1頭しか生まれない現状に対し、受精卵を活用して頭数を増やす取り組みを有望と述べ、早急に予算化して実施したいと答弁した。

    受精卵の形にして頭数を増やすというのは非常にいい試みかと思いますので、ぜひ、早急に予算取りを含めて取り組んで実施していきたいと考えております。
  • 学校給食費無償化・国の制度設計

    市長は、国が進める小学校給食費無償化について自治体負担が生じる懸念があるとし、全国市長会を通じて国が全額負担するよう申し入れを継続していると答弁した。

    全国市長会のほうから国に対して申し入れをしまして、しっかりと全額国が無償化するようにということを申し入れたところであります。ただ、令和8年度から実施ということはあと4カ月程度で実施ということになりますけれども、このままの状況でいきますと石垣市も無償化については負担をしないといけないという状況になってくるおそれがありますので
  • 職場ハラスメント対策・第三者委員会設置

    市長は、ハラスメントに関する認識を庁内で共有するため研修等を実施していると述べ、第三者委員会の設置については予算計上を行いながら弁護士・有識者の選定など調整を進めていると答弁した。

    今回予算の計上等を行っておりますが、今、全国的にハラスメント、第三者委員会等というような形での設置等が多岐にわたりまして、弁護士なり有識者の選定とか、またその方を招聘するにも様々な制約やまた予算的なものもございますので、そういったものもいろいろと調整しながら、働きやすい職場をつくるのは当然なことでありまして
  • 新港地区開発計画

    市長は、新港地区は国有地であり埋め立て完了後に国との交渉を経て石垣市の計画を反映させる方針を示しつつ、クルーズ船バース背後地や人工ビーチ後背地については民間活力を活用した事業化計画がすでに進んでいると答弁した。

    新港地区自体は国有地でございますので、そこの埋め立てが全て完了する状況において、国との交渉をしながら石垣市の計画も載せながら開発していきたいというふうに考えております。ただ、クルーズ船バースの背後地であったりとか、人工ビーチの後背地等においては、それぞれ民間活力を導入しての事業化の下については、既に計画が進んでおります
  • 農業・堆肥活用と有機農業への転換

    市長は、堆肥活用の補助制度や融資枠の整備を進める一方、農家が化成肥料を選好する現状を述べ、行政・JA・製糖会社・農家が一体となった循環型農業への転換が必要だと答弁した。

    行政側としては、今回いろいろな堆肥の補助制度、また新たな融資の枠等の制度もつくろうとしていますので…行政もJAも石糖さんも、そしてまた農家の皆さんも、畜産農家も含めてですが、全体的な循環する農業を本気でつくる形をやらないといけないと思いますんで
このほかの答弁 1件を見る
  • 畜産・子牛生産頭数の維持と市場機能確保

    市長は、母牛減少による子牛出荷頭数の低下に危機感を示し、次年度予算に母牛確保のための子牛保留予算を計上する意向を述べるとともに、更新牛を地元食肉センターで処理する循環システムの構築を目指すと答弁した。

    私はもう次年度の予算で新たな母牛をつくるための子牛の保留についての予算をつけようと考えております。…更新する分に関しては、地元の食肉センターで屠殺をしてもらって、更新する分でまた新しい子牛を購入する、もしくは留保するという形で、うまく循環するシステムをつくりたいと思っています
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 5回

2025-12-10

  • 映画「尖閣1945」制作・公開

    市長は、戦時中に起きた史実を後世に残す必要があるとして、映画「尖閣1945」の制作を支援しており、翌年夏頃の全国公開に向けて準備を進めていると述べた。あわせて、平和への思いを伝える作品としたい意向を示した。

    我々ももともとこの1945を世に出したいという思いで、クラウドファンディング等で多くの皆様のご協力をいただいておりますけれども、そのものが1つ形となってですね、来年夏頃には全国的に放映することができるというふうに準備を進めているところであります。
  • 空港アクセス道路整備

    市長は、2013年の空港開港時に県が示した2016年全線開通の見通しが大幅に遅延し、現状では2029年度となる見込みであると述べ、県に対して予算確保を強く要望していく考えを示した。あわせて、議会与野党を含めた連携による県への働きかけを求めた。

    当初、県の説明では2016年、空港開港後の3年後には全線開通するというような話だったんですが、それが2019年、21年延びて、今や2020年代後半と言っていますので、恐らく今の状況だと2029年度ということになっていると思います。
  • 食肉センター整備・台湾輸出体制

    市長は、食肉センターについて設備劣化や排水施設の不備への対応を進めていると述べ、できる限り早期に海外出荷体制を整えたい意向を示した。一方、台湾向け輸出にはHACCP認証取得に加え石垣―台湾間の航路整備も必要であるとした。

    台湾のハサップの資格を取れたからといって、台湾にすぐ出荷できるという体制ではございません。  石垣から台湾への航路、船ですね。これが走ることによって実現するということ、総合的に判断しての整備を進めております
  • 観光と環境・市民生活のバランス

    市長は、石垣市の観光は島の自然環境と一体であるとし、観光客増加に伴う環境負荷の軽減と市民生活のバランスを保つことが必要であると述べた。星空観光を例に、光害対策など行政が主導して環境・観光・経済を総合的に進める考えを示した。

    入ってきた観光客の皆さんの人数によって、環境の負荷が高まることによって、我々住んでいる地域の環境が乱されるということになると、これは本末転倒のところもございますので、そこはバランスをしっかりと取っていきたいなと思っています。
  • 自衛隊家族宿舎と地域活性化

    市長は、川原地区での自衛隊家族向け宿舎建設の要望があると述べ、家族連れの入居により子どもの数が増えれば認定こども園の整備や地域への定住促進につながる可能性があるとの考えを示した。

    自衛隊の家族連れの皆さんが入ってきて、そこに子どもの数が増えれば、認定こども園なり必要だということになれば、地域の皆さんもお子さんをわざわざ送り迎えしなくても、隣にあるこども園に、保育園のお子さんも入れることができるというふうになりますし
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 7回

2025-12-09

  • 消防体制・人員整備

    市長は、消防の人員増強を進めてきたと述べ、今回の条例改正による人員増でも十分ではないとして、西消防署・本庁新築も含めた早急な人員体制整備の方針を示した。また、DX活用による業務効率化で人員の適正配分を図る考えを述べた。

    今回、条例改正によって、消防の人員増となりましたが、これでもまだ十分とは言えませんので、西消防署、また本庁の新築も含めまして、人員体制を早急に整えてまいりたいと思います。  議員ご提案の様々なDX等を活用して、人が関わらなくてもできる業務については、そこを推進していくことによって、適正配分に振り分けていきたいなと考えております。
  • 民間事業者への債務保証・市の財政関与

    市長は、石垣と台湾を結ぶ船舶運航事業に係る銀行融資への債務保証について、市の地域活性化の観点から必要と判断したと述べ、食肉センターや空港ターミナル等の民間事業者への財政支出と同様の考え方であると説明した。また、最終的には議会の承認を経て実施すると述べた。

    石垣と台湾の間の経済交流、また、人的交流を含めて、石垣市の活性化、八重山全体の発展につながるものと思ってるので、この事業を推進しようとしてるわけですよ。…最終的には議会の皆さんの承認を得た上で実施をしますので、民間事業者であっても、市がこのまちの発展、そして、市民の生活の向上、福祉の向上につながると思えば、いろんなものにお金を突っ込んでいきます。
  • 住民訴訟・監査請求への対応

    市長は、当該案件について監査請求が却下された後に住民訴訟が提起されている状況であると述べ、金額等の適否については司法の場での判断を待つ考えを示した。

    まず、監査請求されまして、この監査請求の中で却下をされたわけですよ。監査の中では、もう問題ないということですから、却下をされたので、それで裁判を起こしてるわけですから…現状としては、もう今、裁判になってますので、法的な判断を待ちたいというふうに思います。
  • 畜産業・サシバエ対策

    市長は、サシバエ等による被害対策は一農家だけでなく地域全体で取り組む課題であるとして、死亡牛の抑制による農家所得の安定化に向け、行政としても畜産業の発展に関わっていく考えを述べた。

    我々の地域それを抑えることによって、実際に死亡牛が抑えることができれば、農家の皆さんの所得も安定していきますので、あらゆる方策を取りながら、畜産業の発展のために市も、もちろん行政もしっかりと関わっていきたいなと思っております。
  • 児童館の昼休み時間帯の運営

    市長は、児童館の昼休み時間帯の閉館について、スタッフの安全管理上の観点から現状維持を基本としつつ、閉館中に児童が屋外の道路で遊ぶ危険がある点については改善を検討する意向を示した。最終的な運営方針については一旦持ち帰って検討するとした。

    先ほど来あった要望等の中で、昼食して帰ってきた後にそれでもまだ空いていないから近くの道路で遊んでいるとなるとそれは危ない状況ですから、そこの点は改善はさせていただきたいと思いますけども、状況等を判断しながらやっていきたいと思っております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月8日 市長の発言 10回

2025-12-08

  • 国歌指導アンケート・議会と教育委員会の決議

    市長は、議会の決議と教育委員会の決定をそれぞれ尊重するとしつつ、議会が議決した趣旨が教育委員会に正確に伝わっていないと市長自身が感じていると述べた。アンケートの目的は児童生徒の思想信条を問うものではなく、音楽の授業で国歌を習ったかどうかを確認するものであり、論点が整理されていないと指摘した。

    議会で議決された意向とその趣旨がしっかりと教育委員会のところに伝わっているような感じはしていないんです、私自身としては。逆に言うと、中身が変えられて議論されているような感じがいたします。
  • 国歌指導の実態確認・調査の必要性

    市長は、教育委員会が校長らに確認した際は「指導している」との回答であったが、独自調査では半数以上の児童生徒が「習っていない」と答えており、その乖離が問題の本質であると述べた。調査の判断は議会・教育委員会に委ねるとしつつ、調査の必要性はあり得るとの認識を示した。

    教育委員会が確認をしたらやっていますと、全部指導していますという話だけれども、実際に調査したら半分以上の子どもたちが習っていませんと言っているわけですよ。それがおかしいんじゃないのというのが今の本質的な議論だと思います。
  • 自衛隊配備・住民説明会の対応

    市長は、国防・安全保障に関わる案件で住民への説明が必要な際には、これまで防衛省に説明会の開催を求め、自身も同席してきたと述べた。宮古島市・与那国町と石垣市の対応に差異はなく、住民生活に影響を及ぼす案件については引き続き説明会の開催を求めていくと述べた。

    私はその都度防衛省にお願いして、実際に市民会館や、例えば配備の際は各公民館あたり等出向いて説明会を実施してもらったり、もしくは私自身も同席して説明会を実施しております。
  • 自衛隊訓練・住民説明の範囲

    市長は、住民生活に多大な影響を及ぼす場合や周辺住民が不安を覚える案件については説明会が必要と述べる一方、全ての訓練について毎回住民説明を行うことは現実的に困難であるとの認識を示した。

    内容によってはこれは住民説明会が必要だろうというようなことであれば、それは私どもも防衛省に対して住民説明会の開催を求めていくことは、やぶさかではありませんので、そこはご理解いただきたいと思います。
  • 日米共同訓練

    市長は、レゾリュート・ドラゴンやキーン・ソードを含む日米共同訓練は毎年全国で実施されており、石垣島での訓練はその一環であると説明した。石垣島のみを対象とした特別な訓練ではないとの認識を述べた。

    石垣、与那国だけではなくて、全国で同時に行われて、その訓練の一環として石垣のほうでも訓練が行われるということですので、特段、例えば今だったら台湾有事みたいな話になって、石垣だけでずっと訓練をしているようなイメージで思われているかもしれませんけれども、そういうことはなくて全国で行われている訓練の一つとして島しょ防衛であったりとか、住民の避難であったりとか、そういう訓練が行われているということはご理解いただきたいと思います。
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  • 長射程ミサイルの石垣島配備

    市長は、長射程距離ミサイルは相手のミサイルが届かない場所から運用する装備であるため、石垣島に配備する必要はないとの考えを述べた。

    長射程距離ミサイルの趣旨からすると、石垣島に長射程距離ミサイルを置く必要はないと考えております。相手方のミサイルが届く範囲にわざわざ長射程距離ミサイルを置く必要はありませんので
  • U・Iターン人材確保支援制度

    市長は、再就職を後押しする支援制度について、保育士等での活用実績を踏まえ、既に移住済みで住所変更を行った者が既存制度を利用できなかった事例を挙げ、早急に対応したいと述べた。予備費等も活用して取り組む意向を示した。

    ぜひこれは早急に対応して、予備費等も含めて対応できるのであれば、すぐにでも取り組みたいと思っております。
  • 医療・介護人材の定着・帰還促進策

    市長は、人材派遣業者へのマージン相当額を活用した奨学金返済支援の仕組みを構築することで、Uターン人材の増加と定住促進につながる可能性があるとの考えを述べた。また、全庁的なパッケージとして制度を設計し、企業・医療・介護施設への提案と市民への周知を早期に行いたいとした。

    石垣市の一つのパッケージとしての仕組みをちょっと検討しながら、全庁的な網羅した形でのパッケージを作って、それをもう企業であったりとか、病院とか施設にも提案しながら、市民の中にも周知して…その全体的なものは、できるだけ早く取り組ませていただきたいと思っております。
  • 子育て支援・小児医療相談の時間・曜日拡充

    市長は、子育て医療相談の時間帯拡張・曜日拡充についてやりたいとの意向を示し、保護者の安心と医療機関の負担軽減につながるとして、次年度の予算に組み込んで取り組む考えを述べた。

    そういうのは石垣の子育ての安心して子育てできる町を目指していますので、そういうことを実施することは必要だと思います。しっかりと次年度の予算組みして、取り組みたいと思います。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

石垣市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 3件
27.3%
19.8%
+7.5%
生活基盤 3件
27.3%
21%
+6.2%
安全・防災 2件
18.2%
9.2%
+9%
行政運営 1件
9.1%
12.3%
-3.2%
土地・環境 1件
9.1%
11.7%
-2.6%
人口基盤 1件
9.1%
17.9%
-8.8%

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