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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

鹿児島県

肝付町

町長 永野和行 / 公約 6件

3.4倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より多い

全国平均 19.8% に対して 66.7%(全国比 +46.9%)

人口減少が続く大隅半島の肝付町は、日本初の人工衛星「おおすみ」やはやぶさを打ち上げた内之浦宇宙空間観測所を擁する町だ。ここで2009年から町政を担うのが永野和行町長。旧高山町職員として企画課長や肝付町農林水産課長を歴任した地元・後田出身の行政職員出身である。2025年7月の選挙で5期目を決め、宇宙を中心としたまちづくりと、農水産業へのデジタル活用による地域経済の振興を柱に掲げる。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
出身大学
鹿児島県農業講習所(その他)
当選回数
5期目(初当選 2009)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1951年
旧高山町職員元企画課長肝属合併協議会事務局長元肝付町農林水産課長自治体職員OB

経済・税源

農水産業でのデジタル活用

農業・水産業にデジタル技術(スマート農業)を取り入れ、経済的に負けない町づくりを進めると訴えた。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月12日

    スマート農業と大区画化

    町長は、国が令和8年度以降、農地の作付面積拡大や省力化、スマート農業移行につながる大区画化整備支援を計画していると述べた。町内でも畦畔取りによる大区画化が進む例があり、中山間地では地域に合った作物振興を相談しながら進めると説明した。

    このようなほ場の大区画化をはじめ、農家の労働力の省力化やスマート農業への移行を見据えながら、農地の作付面積の維持・拡大を図り、展開していきたいと考えております。
    議事録原文 ↗

宇宙を中心としたまちづくり

内之浦宇宙空間観測所からのロケット打ち上げなど宇宙を中心とした町づくりの実績をアピールし、継続を掲げた。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月12日

    高山川かわまちづくり

    町長は、高山川かわまちづくり計画について、商工会や河川愛護会などで構成する協議会を昨年4月に発足し、令和7年5月に登録申請、8月に国土交通省登録となったと説明した。水辺整備とイベント利活用で市街地中心部を流れる高山川のにぎわい創出を図ると述べた。

    本計画の目的は、高山川の水辺を生かしたにぎわいを創出し、まちの活性化を図ることにあります。具体的には、川に親しむ環境づくりのための水辺の整備や利活用に係るイベント等に取り組むこととしており、国土交通省が実施する事業へ登録して進めるものでございます。
    議事録原文 ↗

生活基盤

地域公共交通の充実

第2次総合振興計画後期基本計画で、幹線路線バスや廃止代替バス、地域コミュニティ交通などによる住民サービス維持と公共交通利便性向上を掲げている。

地域医療体制と健康づくりの充実

後期基本計画で、鹿屋市を中心とした広域連携による地域医療体制の充実、健康づくり、生活習慣病予防の促進を掲げている。

行政運営

5期目の町政継続

4期16年の町政運営の実績を基盤に、5期目として地域活性化に取り組むとした。

安全・防災

防災マップ更新と自主防災組織支援

後期基本計画で、防災マップの定期的な見直し、自主防災組織の活動支援、防災情報システムによる情報伝達を進めるとしている。

Council議会での発言記録

永野和行 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-07-21以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 18件

2025年12月19日 市長の発言 6回

2025-12-19

  • やぶさめの里総合公園の指定管理

    町長は、やぶさめの里総合公園の指定管理者として、株式会社グッドスタッフを令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定する議案を説明した。

    指定管理者に管理を行わせようとする公の施設名は、やぶさめの里総合公園です。指定管理者を、熊本県菊池郡大津町室686番地の1、株式会社グッドスタッフ代表取締役日野源男氏に、指定の期間は、令和8年4月1日から令和13年3月31日までとするものでございます。
  • 高山温泉ドーム等の指定管理料と利用状況

    町長は、令和6年度の入浴者数が12万9,000人、宿泊者数が1万6,600人で、町民福祉と健康増進に寄与する施設だと述べた。物価高騰と人件費高騰を踏まえ、指定管理料の増額を行い、今後も運営を協議すると説明した。

    全体の令和6年度の入浴者数、ここは12万9,000人いらっしゃいます。そして、宿泊者数が1万6,600人いらっしゃいます。
  • 人口減少下の公共施設の在り方

    町長は、合併当時1万8,000人だった人口が今年度1万3,500人となり、2050年に7,500人になる推計を踏まえると、指定管理や公共施設の在り方は大きな課題だと述べた。湯の谷、叶岳、高山温泉ドームなどを含めて検討すると説明した。

    合併当時、1万8,000人あった人口が、今年度、1万3,500人になってきていると。そして、2050年には7,500人になるという人口推計が出てきております。
  • くらし応援商品券と子育て応援手当

    町長は、一般会計補正予算で歳入歳出に3億2,643万7,000円を追加し、総額を117億633万4,000円にすると説明した。国の交付金を活用し、町民1人当たり2万1,000円の商品券と、子ども1人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当を計上した。

    歳入歳出の予算の総額113億7,989万7,000円に、歳入歳出それぞれ3億2,643万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ117億633万4,000円とする補正であります。 今回の補正予算につきましては、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、町民1人当たり2万1,000円の商品券を配布する「チームきもつきくらし応援商品券」配布事業の予算を計上させていただきました。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月12日 市長の発言 5回

2025-12-12

  • 高山川かわまちづくり

    町長は、高山川かわまちづくり計画について、商工会や河川愛護会などで構成する協議会を昨年4月に発足し、令和7年5月に登録申請、8月に国土交通省登録となったと説明した。水辺整備とイベント利活用で市街地中心部を流れる高山川のにぎわい創出を図ると述べた。

    本計画の目的は、高山川の水辺を生かしたにぎわいを創出し、まちの活性化を図ることにあります。具体的には、川に親しむ環境づくりのための水辺の整備や利活用に係るイベント等に取り組むこととしており、国土交通省が実施する事業へ登録して進めるものでございます。
  • 総合計画と人口減少・財政計画

    町長は、総合計画では10年間の基本方針と財政計画をつくるため、別途財政計画や施設管理計画とリンクさせると述べた。人口減少の見通しも十分議論し、計画へ反映すると説明した。

    総合計画においては、もう10年間の基本的な方針を、そして基本的な財政計画をつくっていくわけです。
  • 道路舗装長寿命化

    町長は、令和6年作成の肝付町道路舗装長寿命化修繕計画で、砂利が露出するような修繕段階に分類される箇所が8.5%あると説明した。

    令和6年に作成いたしました肝付町道路舗装長寿命化修繕計画においては、修繕段階というところに分類されるのが8.5%となっております。
  • スマート農業と大区画化

    町長は、国が令和8年度以降、農地の作付面積拡大や省力化、スマート農業移行につながる大区画化整備支援を計画していると述べた。町内でも畦畔取りによる大区画化が進む例があり、中山間地では地域に合った作物振興を相談しながら進めると説明した。

    このようなほ場の大区画化をはじめ、農家の労働力の省力化やスマート農業への移行を見据えながら、農地の作付面積の維持・拡大を図り、展開していきたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 22回

2025-12-11

  • 移住者による地域貢献

    町長は、内之浦地区や岸良地区で移住者が増え、岸良学園の運動会で移住者の子どもたちが活躍し地域ぐるみで盛り上がったことを、新たな地域活力として受け止めていると述べた。対象地域拡大や施設管理などの課題を調査し、実行可能なものから具体化するとした。

    移住者の皆さんによる地域貢献の現状については、私自身も大変心強く感じております。内之浦地区や岸良地区における移住者の増加は、本町にとって新たな活力であり、特に岸良学園の運動会での移住者の子供さんたちの活躍や地域ぐるみでの盛り上がりは、まさに地域とともにある姿を象徴しており、深く感銘を受けたところでございます。
  • 養まん事業者への後方支援

    町長は、大隅半島の養まん事業者が国内有数の規模で事業展開していることを認識していると述べた。営業や販路開拓は市場原理の中で事業者が主体的に進めることが基本で、町は環境整備や後方支援に注力すると説明した。

    事業者の主体的な取組を最大限支援し、より円滑に事業展開できるような環境整備や後方支援に注力していきたいと考えております。
  • 介護人材不足と行政DX

    町長は、町内で介護事業所が人材不足により閉鎖を余儀なくされた事例を把握していると述べた。行政DXでは、AI導入は人員削減ではなく職員を定型業務から解放し、住民課題の解決に集中させるためで、文書作成AIや会議録自動作成AIの活用、研修、外部研修・自己啓発を進めると説明した。

    AI導入の目的は人員削減ではなく、職員を日常的に繰り返し行う業務から開放し、住民の顔を見て課題を深く掘り下げ、解決策を生み出すという人間にしかできない価値ある仕事に集中させることでございます。
  • コスモピア内之浦跡地の協議破談

    町長は、国民宿舎コスモピア内之浦跡地の温泉・宿泊施設について、優先交渉権者と16回協議したが、建築資材価格や人件費の急騰で採算性が厳しくなり、協議打切りと辞退申出を受理したと説明した。民間活力による早期建設を目指していたが、困難な見通しでは進められないと述べた。

    優先交渉権者との協議につきましては、これまで16回協議の場を設けて、優先交渉権者から提案された事業構想の具体化に向けて、詳細な検討や現地踏査及び個別協議などを続けてまいりました。
  • 温泉・宿泊施設の再公募方針

    町長は、過度な財政負担を将来世代に残さないため、再度民間事業者を探す方針にしたと述べた。事業者が見つからなければ、これまで述べてきたように地域で管理できる宿泊施設と風呂を町で整備する考えは変わらないと説明した。

    現在の町民の皆様や将来を担う子供たちの世代まで、過度な財政負担を残さないという思いから、再度、民間事業者を探すこととしたところでございます。
このほかの答弁 2件を見る
  • ロケット打上げ需要と宿泊施設

    町長は、国が年間30機以上のロケット打上げ方針を示し、イプシロン級も3、4機打ちたいとの情報があるため、宿泊施設は必要になると述べた。民間でできることは民間に任せる考えを示し、早急に要綱を策定して公募を考えると説明した。

    国がもう30機打つという計画がございますし、イプシロンロケットも順調にいけば、もう既に上がっていたかもしれませんけれども、燃焼試験とか、さまざまなところでトラブルが起きております。
  • 県道ガードレール修繕要請

    町長は、県道のガードレールについて議員指摘後に鹿児島県へ要請し、町として現地状況も把握していると述べた。県へ早期修繕対応を再三求めているが、まだ対応されていないのが現状だと説明した。

    ガードレールの件でございますけれども、県道でございますので、前回、議員のほうから御指摘があり、早速、鹿児島県へ要請は行ってきております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月5日 市長の発言 7回

2025-12-05

  • 副町長と監査委員の選任

    町長は、副町長の任期満了に伴い竹之下記與氏を選任したいと説明した。また、識見を有する監査委員として橋口洋輔氏を令和8年1月1日から令和11年12月31日まで選任する同意を求めた。

    今回、識見を有する監査委員として橋口洋輔氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。任期は、令和8年1月1日から、令和11年12月31日まででございます。
  • 令和7年度一般会計補正予算

    町長は、一般会計補正予算第5号について、歳入歳出に1億1,799万2,000円を追加し、総額を113億7,989万7,000円にすると説明した。

    歳入歳出予算の総額112億6,190万5,000円に歳入歳出それぞれ1億1,799万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ113億7,989万7,000円とする補正であります。
  • 町立病院事業会計補正

    町長は、町立病院事業会計補正について、医業収益を1億245万8,000円減額して4億4,646万7,000円に、医業外収益を同額増額して3億2,017万5,000円に改めると説明した。

    第2条収益的収入及び支出の補正ですが、収入の第1項医業収益を1億245万8,000円減額し、4億4,646万7,000円に改め、第2項医業外収益を1億245万8,000円増額し、3億2,017万5,000円に改め補正するものでございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

肝付町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
66.7%
19.8%
+46.9%
行政運営 1件
33.3%
12.3%
+21.1%

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