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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Prefectures
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

福岡県

粕屋町

町長 箱田彰 / 公約 6件

2.5倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 20%(全国比 +12%)

福岡市に隣接し、人口は4万8,837人(2024年5月末)。単独市制への要件である5万人を目前に、地価高騰で住宅開発が抑え気味になる中、基盤整備が課題となっている。この粕屋町で2期目を担うのが箱田彰町長だ。地元・粕屋町に生まれ、1979年に町役場へ入庁、経営政策課長や副町長を経て2018年に町長に就任した。掲げる柱は市制施行、JR九州と連携した交通整備、そして「子育て応援都市かすや」。町を知り尽くした元職員が、市への昇格を見据える。

Profile市長の横顔

前職
首長・副首長経験
出身大学
中央大学
当選回数
2期(初当選 2018)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1954年
元粕屋町副町長元粕屋町役場職員(経営政策課長・収納課長)地元出身

安全・防災

避難所環境改善(体育館空調)

災害発生時の避難所としての環境改善のため、すべての小・中学校体育館の空調設備を今年度中に完備する計画。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月5日

    8月大雨への避難指示

    町長は、大雨で土砂災害警戒区域や三つの二級河川流域の住民に避難指示を発令し、サンレイクかすやの避難所に最大時で2世帯5名が避難したと報告した。道路冠水はあったが大きな被害には至らず、急激な気象変化に対応する防災体制が必要だと述べた。

    19時55分に土砂災害警戒区域や、三つの二級河川流域の住民に対して避難指示を発令し、サンレイクかすやに開設した避難所には、最大時で2世帯5名の避難者がありました。
    議事録原文 ↗
  • 2024年9月2日

    台風10号への避難対応

    町長は、台風で8月29日朝に災害警戒本部を立ち上げ、サンレイクかすやなどに自主避難所を開き、16世帯21名を受け入れたと説明した。町内被害はなかったが、今後も即応体制を取れるよう緊張感を持って対応すると述べた。

    粕屋町では、福岡県に暴風警報が発令された8月29日朝に災害警戒本部を立ち上げるとともに、サンレイクかすやなどに自主避難所を開設し、16世帯21名の避難者を受け入れました。
    議事録原文 ↗

地域防災計画と避難所運営マニュアルの公表

粕屋町は地域防災計画として基本編・風水害対策編、震災対策編、原子力災害対策編、資料編を公表し、避難所運営マニュアルと様式集も掲載している。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月5日

    8月大雨への避難指示

    町長は、大雨で土砂災害警戒区域や三つの二級河川流域の住民に避難指示を発令し、サンレイクかすやの避難所に最大時で2世帯5名が避難したと報告した。道路冠水はあったが大きな被害には至らず、急激な気象変化に対応する防災体制が必要だと述べた。

    19時55分に土砂災害警戒区域や、三つの二級河川流域の住民に対して避難指示を発令し、サンレイクかすやに開設した避難所には、最大時で2世帯5名の避難者がありました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年6月6日

    初の総合防災訓練

    町長は、6月1日に町で初めて総合防災訓練を実施し、5行政区が避難訓練・救命講習・消火訓練に参加したと報告した。庁内では一斉メールと参集レベル2までの自動参集、災害対策本部設置を行い、次回は規模拡大と全住民参加型の防災イベント化を検討すると述べた。

    去る6月1日に粕屋町で初めて実施した総合防災訓練では、消防団や粕屋警察署、粕屋南部消防本部中部消防署の御協力を得ながら、五つの行政区に訓練に御参加をいただき、派遣した職員と一緒に避難訓練や救命講習、消火訓練などを行いました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年2月27日

    脱炭素と防災体制

    町長は、ECOチャレンジ応援事業、シェアサイクル実証実験、中央保育所への太陽光発電設備設置で環境負荷低減と災害時の保育環境確保を進めると述べた。防災では6月1日に総合防災訓練を実施し、防災行政無線は令和7年度に更新工事へ着手し令和8年度運用開始を目指すと説明した。

    緊急情報の伝達手段を確保するため、令和5年度から防災行政無線の更新に向け準備を進めております。令和7年度には更新工事に着手し、令和8年度の運用開始を目指します。
    議事録原文 ↗
  • 2024年11月29日

    子ども参加の総合防災訓練

    町長は、来年度の合同総合防災訓練で子どもたちにも参加してもらう計画を進めると述べた。子どもの言葉が親に伝わることで、防災意識の啓発に効果があるとの考えを示した。

    来年度は合同の総合防災訓練を実施いたします。その中で、やはり今議員が御指摘のように、子どもたちの安全・安心を確保する意味でも、一緒にこういった訓練に参加していただくように計画を進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2024年9月2日

    台風10号への避難対応

    町長は、台風で8月29日朝に災害警戒本部を立ち上げ、サンレイクかすやなどに自主避難所を開き、16世帯21名を受け入れたと説明した。町内被害はなかったが、今後も即応体制を取れるよう緊張感を持って対応すると述べた。

    粕屋町では、福岡県に暴風警報が発令された8月29日朝に災害警戒本部を立ち上げるとともに、サンレイクかすやなどに自主避難所を開設し、16世帯21名の避難者を受け入れました。
    議事録原文 ↗

土地・環境

市制施行を目指す

市になることでイメージ向上や企業誘致の効果が期待できるとして、市制施行を目指す本格的な方針へ舵を切り、2023年4月に市制対策室を設置した。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月5日

    市制を手段とした企業誘致

    町長は、市制は目的ではなく住民の幸福度を上げる手段だと述べた。市になることで企業に都市化されたイメージを持たせ、企業進出や人口増につながる求心力を高めると説明し、5万人到達に向けてシティプロモーションを行っているとした。

    市制を目的として、目的ではないんですね。結果でもないんです。市制を手段として考えてます。町であれ、村であれ、市であれ、いずれの自治体の形態であれ、そこに暮らす住民の方々が幸せ感を享受しないといけない。
    議事録原文 ↗

人口基盤

人口5万人達成・子育て応援都市かすや

すべての妊産婦や子育て世帯、子どもへの一体的総合支援を行う「子育て応援都市かすや」を実現する方針を掲げる。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2024年9月2日

    子育て応援ギフトカード給付

    町長は、物価高騰対策として0歳から18歳までの約1万人に1人1万円のバニラVisaギフトカードを給付すると説明した。子どもと家庭への経済的支援として、カード購入と無償譲渡の議決を求めた。

    今回、町で実施します「物価高騰対策支援事業(かすや子育て応援給付事業)」は、エネルギー・食料品等の物価高騰の影響を受けているゼロ歳から18歳までの子どもたちとその家庭への経済的支援として、対象者約1万人に対し、一人当たり1万円のバニラ Visa ギフトカードの給付を行うものでございます。
    議事録原文 ↗

生活基盤

JR九州との連携による交通整備

JR九州と包括連携協定を締結し、駅舎リニューアルやAI活用型オンデマンドバスの導入、原町農場跡地横へのJR新駅設置を構想している。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年6月6日

    AIオンデマンドバス導入

    町長は、町民アンケートを踏まえた地域モビリティ検討調査に基づき、AIオンデマンドバス6台を取得すると説明した。地域交通の課題解決に向け、新しい地方経済・生活環境創生交付金のデジタル実装型を活用して実証運行を準備すると述べた。

    粕屋町の地域交通の課題解決のため、新しい地域公共交通として、粕屋町内でAIオンデマンドバスシステムを使用した実証運行を予定しておりますが、その準備をするに当たり、オンデマンドバス6台を取得するものでございます。
    議事録原文 ↗

財政・施設

原町農場跡地の都市開発

原町農場跡地を含め100ヘクタール超の開発を推進し、物流施設や住宅地、福岡東環状線の延伸を計画している。

Council議会での発言記録

箱田彰 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2022-09-09以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 36件

2025年12月5日 市長の発言 11回

2025-12-05

  • 重点支援地方交付金と物価高対策

    町長は、高市政権下でガソリン税暫定税率廃止や総額2兆円規模の重点支援地方交付金拡充が予定され、地方自治体も速やかな対応を迫られると述べた。国の動向を注視し、適切に事業執行すると説明した。

    特に、揮発油税や地方揮発油税、いわゆるガソリン税などに本則税率とは別に、1974年に起こったオイルショック後に導入された暫定税率のその廃止。そして、総額2兆円の予算化が予定されております重点支援地方交付金の拡充による物価高対策など、我々地方自治体にとって、時を待つことなく、その対応を迫られるものとなります。
  • 第6次総合計画基本計画

    町長は、第6次粕屋町総合計画基本構想を受け、令和8年度から5年間の各分野の方向性を示す基本計画の策定について議会の議決を求めた。

    第6次粕屋町総合計画基本構想を受けて、その実現に必要となる各分野の方向性を示す、令和8年度から5年間の基本計画の策定について、議会の議決を求めるものでございます。
  • 令和7年度12月一般会計補正予算

    町長は、一般会計補正予算で3億728万2,000円を減額し、総額を230億479万3,000円にすると説明した。県支出金を増額し町債を減額する一方、障がい福祉サービス事業費と財政調整基金積立金を増額し、小学校施設整備事業費を減額すると述べた。

    今回は、既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ3億728万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を230億479万3,000円とするものでございます。
  • 駕与丁公園のワンヘルス事業

    町長は、駕与丁公園がワンヘルス認定を受けたことを弾みに、総合的なチームで事業内容を検討していると説明した。駕与丁公園を町のシンボルとして、ワンヘルス事業の推進を肉付けしていくと述べた。

    このワンヘルスに対する取組というのは、実は一つの部局ではなくて、総合的なチームを組んで、これから先どうやっていこうかということで検討してる状況なんです。
  • 障がい児者相談体制と職員研修

    町長は、障がい者・障がい児の増加は全国的傾向で、粕屋町でも重要な福祉課題だと述べた。相談者の気持ちを受け止める体制づくりでは、組織形態だけでなく職員研修とスキル向上を重視すると説明した。

    やはり我々の気持ちが伝わり、また、相談される方の気持ちを100%受け止めるような体制はどんな組織を作っても人間がやってるんです。
このほかの答弁 1件を見る
  • 国メニューを使った生活者支援

    町長は、物価高騰への支援事業はスピード感が優先であり、国のまとまった支援メニューから選ぶことが申請の早さと最大公約数の支援につながると説明した。事業効果については電子的に意見を受ける取組を行うと述べた。

    今の物価高騰に対して、生活者視線で支援していくということを第一に考えると、やはり今ある国のまとまった支援のメニューの中で選ぶのが、国に対する申請も早いし、様々な最大公約数の結果だろうというふうに我々は捉えています。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月5日 市長の発言 19回

2025-09-05

  • 8月大雨への避難指示

    町長は、大雨で土砂災害警戒区域や三つの二級河川流域の住民に避難指示を発令し、サンレイクかすやの避難所に最大時で2世帯5名が避難したと報告した。道路冠水はあったが大きな被害には至らず、急激な気象変化に対応する防災体制が必要だと述べた。

    19時55分に土砂災害警戒区域や、三つの二級河川流域の住民に対して避難指示を発令し、サンレイクかすやに開設した避難所には、最大時で2世帯5名の避難者がありました。
  • ときめき・体験2025inおきなわ

    町長は、小中学生対象の沖縄読谷村交流事業に団員60人、スタッフ等29人の計89人が参加し、平和学習、海洋研修、エイサーやよさこい交流を行ったと報告した。地域社会の担い手育成につながるとして継続する考えを示した。

    酷暑の中、平和公園や黎明之塔での献花などの平和学習や海洋研修を終え、団員60名、スタッフ等29名、総勢89名全員が3日間の研修を無事終えて帰ってまいりました。
  • 令和7年度9月一般会計補正予算

    町長は、一般会計補正予算で4億5,346万9,000円を追加し、総額を233億1,207万5,000円にすると説明した。地方交付税、国庫支出金、繰越金を増額し、物価高騰対策や保育施設運営、財政調整基金積立に充てる内容だと述べた。

    今回は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ4億5,346万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を233億1,207万5,000円とするものでございます。
  • 九州大学農場跡地と官衙遺跡

    町長は、九州大学農場跡地について、公共公益施設、商業、業務、住宅が複合した市街地と雇用の場、官衙遺跡を活用した遺跡公園の整備を都市計画マスタープランに掲げていると説明した。本年度から来年度にかけて検討業務を行い、協議会やワークショップで地域意見を取り入れると述べた。

    粕屋町都市計画マスタープランでは、公共公益施設、商業、業務、住宅などが複合した新しい市街地と雇用の場の創出、そしてまたこの遺跡を活用した遺跡公園の整備を同時に掲げておると思います。
  • 市制を手段とした企業誘致

    町長は、市制は目的ではなく住民の幸福度を上げる手段だと述べた。市になることで企業に都市化されたイメージを持たせ、企業進出や人口増につながる求心力を高めると説明し、5万人到達に向けてシティプロモーションを行っているとした。

    市制を目的として、目的ではないんですね。結果でもないんです。市制を手段として考えてます。町であれ、村であれ、市であれ、いずれの自治体の形態であれ、そこに暮らす住民の方々が幸せ感を享受しないといけない。
議事録の原文を読む ↗
2025年6月6日 市長の発言 12回

2025-06-06

  • 初の総合防災訓練

    町長は、6月1日に町で初めて総合防災訓練を実施し、5行政区が避難訓練・救命講習・消火訓練に参加したと報告した。庁内では一斉メールと参集レベル2までの自動参集、災害対策本部設置を行い、次回は規模拡大と全住民参加型の防災イベント化を検討すると述べた。

    去る6月1日に粕屋町で初めて実施した総合防災訓練では、消防団や粕屋警察署、粕屋南部消防本部中部消防署の御協力を得ながら、五つの行政区に訓練に御参加をいただき、派遣した職員と一緒に避難訓練や救命講習、消火訓練などを行いました。
  • 第6次総合計画基本構想

    町長は、令和8年度から10年間のまちづくり指針となる第6次粕屋町総合計画の基本構想を策定する議案を説明した。町の将来像と進むべき方向性を示すため、条例に基づいて議決を求めるとした。

    令和8年度から10年間のまちづくりの指針となる、第6次粕屋町総合計画の策定を昨年度から進めておりますが、まちづくりの基本理念や町の将来像によって、粕屋町の未来に向けたあるべき姿や進むべき方向性の指針とする基本構想の策定に当たり、条例の規定に基づき、条例の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
  • 令和7年度6月一般会計補正予算

    町長は、6月補正で歳入歳出に1億2,660万6,000円を加え、一般会計総額を228億5,860万6,000円へ改めると説明した。国庫支出金、諸収入、町債を増やし、不足財源には財政調整基金からの繰入れを充てる内容だと述べた。

    今回は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億2,660万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を228億5,860万6,000円とするものでございます。
  • 扇上井堰改修工事

    町長は、昭和42年竣工から58年が経過した扇上井堰について、令和5年度点検で老朽化が確認され、各設備の更新が必要になったと説明した。扉体の水密ゴム、シーブ、ガイドローラ、吊軸受、操作盤、油圧ユニット、自動倒伏装置を取り替えると述べた。

    扇上井堰は昭和42年の竣工から58年が経過しております。令和5年度に点検を実施しましたところ、部材の老朽化が進んでおり、各設備の更新が必要となっております。
  • AIオンデマンドバス導入

    町長は、町民アンケートを踏まえた地域モビリティ検討調査に基づき、AIオンデマンドバス6台を取得すると説明した。地域交通の課題解決に向け、新しい地方経済・生活環境創生交付金のデジタル実装型を活用して実証運行を準備すると述べた。

    粕屋町の地域交通の課題解決のため、新しい地域公共交通として、粕屋町内でAIオンデマンドバスシステムを使用した実証運行を予定しておりますが、その準備をするに当たり、オンデマンドバス6台を取得するものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年2月27日 市長の発言 24回

2025-02-27

  • 新生・かすやプランとDX

    町長は、市制を目指す町として、地域資源を生かしてヒト・モノ・カネを呼び込み、福祉・教育・インフラに還元する「新生・かすやプラン」を展開すると述べた。人口増加や企業進出に落ち着きが見られる中、経済基盤強化と行政サービス充実が不可欠だと説明した。

    粕屋町は、これまで順調に発展を遂げてきたものの、人口増加や企業進出に落ち着きが見られており、今後の町の発展には、経済基盤の強化や行政サービスの充実が不可欠であると考えています。
  • 令和7年度当初予算

    町長は、令和7年度予算について一般会計227億3,200万円、特別会計71億2,568万3,000円、企業会計37億2,354万1,000円、総額335億8,122万4,000円と説明した。一般会計は4年連続で200億円を超え、過去最大の予算規模になったと述べた。

    予算規模については、一般会計227億3,200万円、特別会計71億2,568万3,000円、企業会計37億2,354万1,000円、予算総額335億8,122万4,000円となっています。
  • 子ども医療費と教育環境

    町長は、令和7年10月から子ども医療費助成を高校生世代まで拡大し、産後ケア、1か月健診、短期支援事業を強化すると説明した。学童保育需要に対応するため粕屋中央小学童保育所の設計を行い、粕屋西小・粕屋中央小・粕屋中体育館の大規模改修も進めるとした。

    子どもたちの健やかな成長を支えるため、令和7年10月から子ども医療費の助成対象を、これまで対象外であった高校生世代まで拡大し、子育て世帯の経済的負担の軽減を図ります。
  • 公共交通と九州大学農場跡地

    町長は、AIオンデマンドバスの実証運行を始め、鉄道・バス事業者と持続可能な公共交通体系をつくると述べた。九州大学農場跡地は市街地形成と雇用創出を目指し、跡地購入協議と方針具体化を進めると説明した。

    交通利便性の更なる向上のため、AI を活用したオンデマンドバスの実証運行を開始し、町民の皆さまの多様な移動ニーズに応えるとともに、鉄道やバス事業者と連携し、将来にわたって持続可能な公共交通体系の構築を進めます。
  • 脱炭素と防災体制

    町長は、ECOチャレンジ応援事業、シェアサイクル実証実験、中央保育所への太陽光発電設備設置で環境負荷低減と災害時の保育環境確保を進めると述べた。防災では6月1日に総合防災訓練を実施し、防災行政無線は令和7年度に更新工事へ着手し令和8年度運用開始を目指すと説明した。

    緊急情報の伝達手段を確保するため、令和5年度から防災行政無線の更新に向け準備を進めております。令和7年度には更新工事に着手し、令和8年度の運用開始を目指します。
議事録の原文を読む ↗
2024年11月29日 市長の発言 22回

2024-11-29

  • 選挙経費の専決補正

    町長は、衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査の経費について、一般会計に2,293万2,000円を追加し、総額を220億3,472万2,000円とした専決処分を報告し、承認を求めた。

    今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,293万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を220億3,472万2,000円とするものでございます。
  • 令和6年度12月一般会計補正予算

    町長は、一般会計補正予算で3億5,948万3,000円を追加し、総額を224億1,191万円にすると説明した。歳入では国庫支出金、県支出金、町債を増額し、財源不足に財政調整基金の繰入れを計上すると述べた。

    今回は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3億5,948万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を224億1,191万円とするものでございます。
  • 総合体育館の月極め個人利用

    町長は、総合体育館の利用促進のため、令和7年4月1日から月極め個人利用料金サービスを始め、早朝利用料金と時間延長利用料金も明確にする条例改正を行うと説明した。

    粕屋町総合体育館の利用促進を目的とし、令和7年4月1日から月極め個人利用料金サービスを開始するとともに、早朝利用料金、時間延長利用料金について明確にするため、所要の規定を整備するものでございます。
  • 福祉センター指定管理

    町長は、粕屋町福祉センターについて、社会福祉協議会を令和7年4月から2年間引き続き指定管理者に指定したいと説明した。施設改修工事・設計にこれまでの経験や知見を生かすことを理由に挙げた。

    粕屋町社会福祉協議会は、粕屋町福祉センターを効率的・効果的に管理運営でき、事業効果も期待できること、さらに、これまでの経験・知見等を今後予定している施設の改修工事・設計に十分にいかしていくため、指定期間を2年間とし、引き続き令和7年4月から指定管理者として指定いたしたく、地方自治法の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
  • ワンヘルス宣言と駕与丁公園

    町長は、福岡県のワンヘルス施策について県説明会に参加して研究中であり、宣言に向けて議会決議も含め町全体で進めたいと述べた。駕与丁公園は自然との共生を体験できる場として、宣言と並行して活用を検討すると説明した。

    駕与丁公園もそれに負けないような緑と水辺に囲まれた自然豊かな場所ということで、これは、正にワンヘルスの一つの目標である自然との共生、動物との共生、これを体験できる、体現できるものだろうと私は思っております。
このほかの答弁 3件を見る
  • 子ども参加の総合防災訓練

    町長は、来年度の合同総合防災訓練で子どもたちにも参加してもらう計画を進めると述べた。子どもの言葉が親に伝わることで、防災意識の啓発に効果があるとの考えを示した。

    来年度は合同の総合防災訓練を実施いたします。その中で、やはり今議員が御指摘のように、子どもたちの安全・安心を確保する意味でも、一緒にこういった訓練に参加していただくように計画を進めてまいります。
  • 市制移行に向けた住民意向と組織改革

    町長は、市制に関する3,000人アンケートに1,341人、44.7%が回答し関心が高かったと述べた。賛成意向を受け止めつつ、シティプロモーション、スポーツチーム連携、行政組織改革、タウンミーティングを進めると説明した。

    今回3,000人のアンケート調査の依頼をしたところ1,341人ということで、これは非常に異例で、44.7%の方々が回答していただいたと。これは非常に市制についての関心が高かったという証拠だろうと思います。
  • 南里新大間線の財源協議

    町長は、南里新大間線について町単独で決定するものではなく、国や県の補助金が必要であり、県町村会を通じた地域要望として進めていると説明した。県財政が厳しいため明確な回答は得られていないとも述べた。

    糟屋地区については、南里新大間線について重要な機能だと。それぞれの地域を結ぶネットワークとしての重要な機能があるから、全体でこれは進めてくださいという、これはもう強い要望でございます。
議事録の原文を読む ↗
2024年9月2日 市長の発言 18回

2024-09-02

  • 台風10号への避難対応

    町長は、台風で8月29日朝に災害警戒本部を立ち上げ、サンレイクかすやなどに自主避難所を開き、16世帯21名を受け入れたと説明した。町内被害はなかったが、今後も即応体制を取れるよう緊張感を持って対応すると述べた。

    粕屋町では、福岡県に暴風警報が発令された8月29日朝に災害警戒本部を立ち上げるとともに、サンレイクかすやなどに自主避難所を開設し、16世帯21名の避難者を受け入れました。
  • 令和6年度9月一般会計補正予算

    町長は、一般会計補正予算について歳入歳出に6億4,624万円を追加し、総額を220億1,179万円にすると説明した。歳入は地方交付税、県支出金、繰越金を増額し、町債を減額する内容だと述べた。

    今回は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ6億4,624万円を追加し、歳入歳出予算の総額を220億1,179万円とするものでございます。
  • 図書館IC機器購入

    町長は、図書館資料のICタグ管理とマイナンバーカード対応の自動貸出機を導入し、貸出時間短縮とプライバシー保護を図るためIC機器を購入すると説明した。デジタル田園都市国家構想交付金を活用する事業だと述べた。

    粕屋町立図書館において、IC タグによる図書館資料の管理や、マイナンバーカードを活用した自動貸出機を導入し、窓口業務を一部自動化することにより、貸出し手続き時間の軽減やプライバシーの保護など、図書館利用者の利便性向上を図るため、IC 機器を購入するものでございます。
  • 子育て応援ギフトカード給付

    町長は、物価高騰対策として0歳から18歳までの約1万人に1人1万円のバニラVisaギフトカードを給付すると説明した。子どもと家庭への経済的支援として、カード購入と無償譲渡の議決を求めた。

    今回、町で実施します「物価高騰対策支援事業(かすや子育て応援給付事業)」は、エネルギー・食料品等の物価高騰の影響を受けているゼロ歳から18歳までの子どもたちとその家庭への経済的支援として、対象者約1万人に対し、一人当たり1万円のバニラ Visa ギフトカードの給付を行うものでございます。
  • 国際交流・青少年育成

    町長は、オレゴン州との交流は財政負担や国際テロ増加時期の影響もあり保留を続けると述べた。一方で、東南アジア交流や国の補助制度を研究し、青少年にはアジア太平洋こども会議や福岡県のグローバル青年の翼などを活用して国際経験を促すと説明した。

    今はこれからの粕屋町を担っていく青少年が、グローバルな社会に経験値を持ち、そしてまた、興味を持って、今後、国際的な活躍ができるような、そういった人材養成するためにも、第36回を迎えますアジア太平洋こども会議、あるいはグローバル化の関係で、福岡県のグローバル青年の翼、そしてまた、福岡未来創造キャンプ等のグローバルキャンプ辺りも利用しながら、青少年のそういった国際的な交流を今進めておる状況でございます。
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  • 駕与丁公園の駐車場と水辺整備

    町長は、駕与丁公園の魅力向上に向け、バラ園周辺の交流広場に遊具などを計画しているが、まず駐車場不足の解消が大きな課題だと述べた。駐車場整備後に、交流施設や子どもが遊べる施設、水遊び場などを検討すると説明した。

    駕与丁公園、これは町民、もう皆さんが、住民の方々皆さんが、やはり粕屋町の魅力は駕与丁公園というふうに一番に挙げられます。正にその魅力向上について、今、都市計画を中心に、様々な計画を練っておるところでございますが、その中で、今、ちょうどバラ園がある交流広場と言いましょうか、広場自体をもうちょっと活性化ということで、様々な遊具も取り揃えながら、今計画しておるところでございます
  • 水鳥橋復旧の財源見通し

    町長は、水鳥橋の復旧について、当初設計時の概算工事費2億3,000万円が物価高騰等で約4億円近くになる見込みだと説明した。長寿命化計画の園路舗装や防護柵と合わせ、財源を含めて検討を続けると述べた。

    当初設計について、修正予算の修正がありましたので、その当時の概算の工事費でさえ、2億3,000万円掛かりました。という設計金額のようでございました。それを今の物価高騰あるいは社会情勢に考えてしますと、約4億近くの金額が掛かる予定でございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

粕屋町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

財政・施設 1件
20%
8%
+12%
土地・環境 1件
20%
11.7%
+8.3%
生活基盤 1件
20%
21%
-1%
人口基盤 1件
20%
17.9%
+2.1%
安全・防災 1件
20%
9.2%
+10.8%

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