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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

愛知県

東海市

市長 花田勝重 / 公約 14件

1.8倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 14.3%(全国比 +6.3%)

愛知県西部、伊勢湾に面する東海市は、鉄鋼業で発展する一方、南海トラフ地震や激甚化する風水害への備え、少子高齢化に伴う人口減少を課題に抱える。市政を担うのは花田勝重市長だ。1981年に愛知工業大学を卒業後、東海市役所に入庁し、都市建設部長や副市長を経て2021年に市長に就任、2025年4月の選挙で無投票で再選された。施政の柱は、市民の生命・財産・暮らしを守る防災、社会インフラの整備、人口減少への対応である。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
出身大学
愛知工業大学(理系)
当選回数
2(初当選 2021)
直近の選挙
無投票
生年
1958年
元東海市職員元東海市副市長元都市建設部長

Pledges公約 14件

花田勝重 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

屋内こども遊び場の整備

旧市営温水プールを活用し、天候に左右されず親子が安心して遊べる「屋内こども遊び場」を整備する。

学校支援体制の強化

スクールソーシャルワーカーをフルタイム勤務として配置し、各学校へ「学校生活支援員」を適切に配置することで教員の負担軽減を図る。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月4日

    学校給食費無償化と国費要望

    給食の物価高騰分として小学校60円、中学校70円を公費負担しており、無償化は全国一律で全額国費により進めるべきだと述べた。

    学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達を支援し、食に関する正しい理解を促進することを目的としており、本市では、児童生徒に必要なカロリーや栄養を確保するために物価高騰分として小学校60円、中学校70円の公費負担を行っているところでございます。 給食費の無償化につきましては、地域間格差のないよう、全国一律に進めていくものであると考えており、また、全国市長会を通じて、国に地方負担が生じるような財政支援でなく、国の責任において必要な額を全額国費で確実に確保する仕組みとなるよう要望しているところでございます。今後も国の動向に注視しながら、適切に対応してまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗

公共交通の利便性改善

らんらんバスについて、利用実態や市民ニーズに即したダイヤ・ルートの一部改正を行う。

人口基盤

切れ目のない子育て支援

結婚・出産・子育てと切れ目のない支援の充実や住宅施策をはじめとした様々な子育て施策に取り組み、子どもや若い世代が東海市に魅力を感じるまちをめざす。

5歳児健康診査の新規実施

新たに5歳児を対象とした健康診査を実施し、集団生活における社会性の発達などを観察する。

経済・税源

「東海市ブランド」の立ち上げ

商工会議所を中心に事業者や関係団体による新たな特産品開発のための組織を全面的にバックアップし、「東海市ブランド」を新たに立ち上げる。

農業の営農継続支援

「営農継続支援補助事業」に農作物の暑さによる被害を防ぐための資材を新たに補助対象に追加する。

財政・施設

ふるさと納税による歳入確保

返礼品にモノだけでなく体験や学びなどのコト消費のニーズに応え、花火大会の指定優先席や消防のはしご車搭乗体験などを加えて魅力を高める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月3日

    日勤救急隊と消防職員定数増

    日中の救急需要に対応するため10月から日勤救急隊を加えた5隊運用を始め、勤務体制への影響を踏まえて消防職員定数増を提案した。

    本市では、日中の時間帯に多い救急需要に対応するため、10月から新たに日勤救急隊を編成し、5隊体制での運用を開始したことから、市内の救急車が不在となるゼロ隊の状況や他市からの応援を受ける受援の件数は減少しております。しかしながら、救急隊の増隊に伴い、消防職員の勤務体制や休暇取得に影響が生じておりますので、本定例会において、消防職員の定数増を提案させていただいております。
    議事録原文 ↗

加木屋中ノ池駅周辺の都市基盤整備

加木屋中ノ池駅南口を開業し、令和8年秋の駅前広場の完成をめざす。

安全・防災

災害に強いまちづくり

頻発化・激甚化する風水害や南海トラフ地震への備えを喫緊の課題とし、市民の生命・財産・暮らしを守る災害に強いまちづくりを進める。

避難時のトイレ機能確保

貯留型マンホールトイレの整備や簡易トイレ用テントの確保を計画的に進める。

土地・環境

面的整備による定住・交流人口拡大

西知多道路大田インターチェンジの整備や太田川駅西・名和駅西・加木屋中部の各土地区画整理事業を前進させ、新たな雇用創出や定住・交流人口の拡大につなげる。

公共施設のLED化による脱炭素

学校や保育園など94の公共施設の照明のLED化を令和8年度中に完了する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月4日

    学校給食費無償化と国費要望

    給食の物価高騰分として小学校60円、中学校70円を公費負担しており、無償化は全国一律で全額国費により進めるべきだと述べた。

    学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達を支援し、食に関する正しい理解を促進することを目的としており、本市では、児童生徒に必要なカロリーや栄養を確保するために物価高騰分として小学校60円、中学校70円の公費負担を行っているところでございます。 給食費の無償化につきましては、地域間格差のないよう、全国一律に進めていくものであると考えており、また、全国市長会を通じて、国に地方負担が生じるような財政支援でなく、国の責任において必要な額を全額国費で確実に確保する仕組みとなるよう要望しているところでございます。今後も国の動向に注視しながら、適切に対応してまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗

行政運営

「書かない窓口」の拡充

転入・転居などの届出手続を対象に「書かない窓口」を拡充し、デジタル行政を推進する。

Council議会での発言記録

花田勝重 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 2 / 市長の答弁 6件

2025年12月4日 市長の発言 5回

2025-12-04

  • 木造住宅耐震化支援の拡充

    住宅耐震化率は92.7%で令和2年度から3.2ポイント上昇したが、南海トラフ対策を踏まえて木造住宅の耐震診断・改修補助拡充を検討するとした。

    令和6年1月に発災した能登半島地震では、築年数の古い建物が被害を受けた中、本市では今年度、住宅耐震化率の調査を実施し、耐震化率は92.7%でございました。建築物耐震改修促進計画の目標値には達していないものの、令和2年度の89.5%から3.2ポイント上昇しており、着実に住宅の耐震化が進んでいるところでございます。 一方、国においては、7月に南海トラフ地震防災対策推進基本計画が見直しされ、2000年5月以前に建てられた木造住宅においても、近年の地震で倒壊・崩壊の事例が見られたことから、耐震診断、耐震改修の必要性が示されたところで、県においても対応策の検討が進められております。 本市としましても、市民の生命及び財産を保護するとともに、在宅避難や災害から早期にまちが復興することの重要性を認識していることから、木造住宅の耐震診断、耐震改修工事費補助の拡充に向けて検討してまいります。
  • 学校給食費無償化と国費要望

    給食の物価高騰分として小学校60円、中学校70円を公費負担しており、無償化は全国一律で全額国費により進めるべきだと述べた。

    学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達を支援し、食に関する正しい理解を促進することを目的としており、本市では、児童生徒に必要なカロリーや栄養を確保するために物価高騰分として小学校60円、中学校70円の公費負担を行っているところでございます。 給食費の無償化につきましては、地域間格差のないよう、全国一律に進めていくものであると考えており、また、全国市長会を通じて、国に地方負担が生じるような財政支援でなく、国の責任において必要な額を全額国費で確実に確保する仕組みとなるよう要望しているところでございます。今後も国の動向に注視しながら、適切に対応してまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 6回

2025-12-03

  • 妊婦向けRSウイルスワクチン定期接種

    RSウイルスワクチンについて、妊娠28週から36週の妊婦を対象とする来年4月の定期接種開始方針を受け、市医師会と準備を進めると述べた。

    RSウイルス感染症へのワクチンにつきましては、令和6年に妊婦が接種することで母子免疫による新生児・乳児の重症化予防を目的とするワクチンが薬事承認され、妊婦への任意接種が可能となりました。さらに、本年11月の国の専門部会におきまして、妊娠28週から36週の妊婦を対象にしたワクチンの定期接種を来年4月から始める方針が了承され、今後、分科会などで審議される予定でございます。 本市におきましても、国からの情報収集に努めるとともに、市医師会と調整するなど来年度からの定期接種の実施に向け、準備を進めてまいります。
  • 名古屋半田線富木島地区の4車線化支援

    都市計画道路名古屋半田線の富木島地区について、市内唯一の2車線区間として県に4車線化を要望し、説明会や用地交渉で地域を支えると答弁した。

    都市計画道路名古屋半田線の中で、市内唯一の2車線区間であります富木島地区につきましては、4車線化に向けて県へ整備の要望をしているところでございます。 事業に当たりましては、設計段階で地域の方々のニーズや課題を把握し、事業計画に反映させていくことが不可欠であると考えておりますので、市としましても、県と連携しながら説明会に加え、個別での意見聴取の機会を設けるなど、地域の声に寄り添い、事業が推進されるよう支援してまいります。 また、事業実施段階では、用地取得や家屋の移転補償の交渉に市も同行し、地権者と県との連絡調整や地域の皆様への丁寧な説明など、市の立場から協力していくことを考えております。引き続き4車線化の円滑な事業推進に向けて、積極的に関わり、安全性と利便性の高い道路整備を目指してまいります。
  • 日勤救急隊と消防職員定数増

    日中の救急需要に対応するため10月から日勤救急隊を加えた5隊運用を始め、勤務体制への影響を踏まえて消防職員定数増を提案した。

    本市では、日中の時間帯に多い救急需要に対応するため、10月から新たに日勤救急隊を編成し、5隊体制での運用を開始したことから、市内の救急車が不在となるゼロ隊の状況や他市からの応援を受ける受援の件数は減少しております。しかしながら、救急隊の増隊に伴い、消防職員の勤務体制や休暇取得に影響が生じておりますので、本定例会において、消防職員の定数増を提案させていただいております。
  • 家庭ごみ減量と資源化

    家庭ごみ排出量は1人1日当たり令和4年度460グラムから令和6年度421グラムへ減少し、プラスチックや木材資源回収の効果が出ていると説明した。

    本市の家庭から出る市民1人1日当たりのごみの排出量は、令和4年度460グラム、令和5年度438グラム、令和6年度421グラムと年々減少する傾向でございます。これらは、資源循環の取組として、令和5年10月からプラスチック製容器包装以外のプラスチックを集積場所で資源として回収しており、これまで可燃ごみとして焼却処理していたプラスチック使用製品がリサイクルされたことや、市民の皆様のごみと資源の分別への意識向上により、ごみの減量が進んでいるものと認識しております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

東海市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 3件
21.4%
21%
+0.4%
経済・税源 2件
14.3%
19.8%
-5.5%
財政・施設 2件
14.3%
8%
+6.3%
土地・環境 2件
14.3%
11.7%
+2.6%
人口基盤 2件
14.3%
17.9%
-3.7%
安全・防災 2件
14.3%
9.2%
+5.1%
行政運営 1件
7.1%
12.3%
-5.1%

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