姉妹サイト 47ものがたり ↗ — 数字が語る、47の物語。
市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

大阪府

茨木市

市長 福岡洋一 / 公約 10件

2.5倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 20%(全国比 +12%)

大阪府北部の茨木市は、2025年頃から人口減少社会に入ると見込まれる転換点に立つ。市政を担うのは、市内東奈良に生まれ大阪大学法学部を経て弁護士となった福岡洋一市長だ。2016年に初当選し、2024年4月に無投票で3選を果たして3期目を務める。掲げる柱は「共創のまちづくり」――給食無償化や待機児童対策、複合施設おにクルやダムパークいばきたの整備、財政の健全性確保である。

Profile市長の横顔

前職
士業・団体
出身大学
大阪大学(文系)
当選回数
3(初当選 2016)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1975年
弁護士法科大学院特別講師地元出身

Pledges公約 10件

福岡洋一 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

学校給食の無償化

小学校給食の無償化を実施し、中学校給食も継続して無償で提供する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月9日

    小学校給食・食器更新

    市長は、食材の質を確保し旬の食材や行事食・世界の料理等を献立に取り入れるとともに市内産の米や野菜を積極的に活用しながら安全でおいしい給食の提供を進めると述べ、樹脂食器については軽量で安全性・耐久性が高く中学校給食でも使用していることを踏まえ更新すると述べた。

    食材の質を確保し、旬の食材や行事食、世界の料理などを献立に取り入れ、児童の食に対する興味関心がより高まるような取組を進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月17日

    中学校給食の無償提供開始

    市長は、1月から中学校給食センターが稼働し、市内全中学校に給食の無償提供を開始したと述べた。

    1月から中学校給食センターが稼働し、市内全中学校に安全・安心でおいしい給食の無償提供がスタートしました。
    議事録原文 ↗

不登校支援と部活動改革

支援室でキャリア教育や給食体験を実施し、部活動の地域クラブモデルの実装を拡大する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月9日

    部活動の地域クラブ移行

    市長は、令和7年度にサッカー・水泳・バドミントンの3種目でモデル実施を行い課題が確認されたと述べ、令和8年度は各部・各校の現状を踏まえモデル実施の種目を選定しながら本市に適した推進計画の策定等、持続可能な体制の構築に努めると述べた。

    令和7年度に、サッカー、水泳、バドミントンの3つの種目で休日の地域クラブ活動のモデル実施を行っており、それぞれ約50人、20人、80人程度の生徒が参加しております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    小学校給食・食器更新

    市長は、食材の質を確保し旬の食材や行事食・世界の料理等を献立に取り入れるとともに市内産の米や野菜を積極的に活用しながら安全でおいしい給食の提供を進めると述べ、樹脂食器については軽量で安全性・耐久性が高く中学校給食でも使用していることを踏まえ更新すると述べた。

    食材の質を確保し、旬の食材や行事食、世界の料理などを献立に取り入れ、児童の食に対する興味関心がより高まるような取組を進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月17日

    中学校給食の無償提供開始

    市長は、1月から中学校給食センターが稼働し、市内全中学校に給食の無償提供を開始したと述べた。

    1月から中学校給食センターが稼働し、市内全中学校に安全・安心でおいしい給食の無償提供がスタートしました。
    議事録原文 ↗

土地・環境

複合施設おにクルを核とした共創のまちづくり

年200万人超が利用する文化・子育て複合施設おにクルを起点に、共創活動をまち全域へ広げる。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月9日

    共創のまちづくり・創発の概念

    市長は「創発」を、様々な主体が共有・共感のプロセスを通じてつながり新たな出会いや活動を創出することを目指す本市の共創のまちづくりにふさわしい言葉であると述べた。また、正解のない時代において問い自体も定まらないため、対話や試行錯誤を積み重ねるプロセス自体が重要であると述べた。

    様々な主体や活動が共有・共感のプロセスを通じつながることで、新たな出会いや活動が創出されることを目指す、本市の共創のまちづくりにふさわしい言葉であると考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    おにクルと共創まちづくりの展開

    市長は、おにクル内外での「屋台」を仕掛けとしたヒューマンスケールな場づくりや、公園・コミュニティーセンターへの共創取組の拡大を進めると述べた。また、建築・まちづくりを切り口とした企画や高校生と協働する「おにおん!」など、新たな参加機会を創出する実験的な企画を進めると述べた。

    屋台を仕掛けとして、まちのあちこちでヒューマンスケールな場をつくる実験的な取組のほか、公園やコミュニティーセンターなど、共創の取組を中心市街地や地域へと広げてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    子育て相談支援体制・地域連携

    市長は、より身近な場所での相談体制充実のため、利用者支援事業を地域子育て支援センターへ拡充すると述べ、地域住民からの相談に対して情報提供・助言を行いこども支援センター等と連携した支援を行うと述べた。

    より身近な場所での相談体制の充実を図るため、子育てに関する情報提供や相談等を行う利用者支援事業を地域子育て支援センターへ拡充いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月5日

    共創によるまちづくり推進

    市長は、プロセスのデザインを共創というキーワードを軸に継続していくことが、多くの人に良いまちと感じてもらうために重要だと述べた。

    そうしたプロセスを共創というキーワードをキーにしながら、今後もプロセスのデザインというのは多くの方の共感を得て、多くの人によいまちだと思っていただくためにも大切だということで頑張っていきたいというふうに思っております。
    議事録原文 ↗

ダムパークいばきたの整備

安威川ダム周辺を山とまちをつなぐハブ拠点とし、湖面アクティビティや多目的運動広場を整備する。

財政・施設

駅前再整備の推進

阪急茨木市駅西口で権利者組織を設立し、JR茨木駅西口にエスカレーター設置工事を進める。

財政の健全性確保

ビルド&スクラップの実践と市債発行の抑制により、社会福祉経費の増加や物価高騰に対応する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月9日

    障害福祉サービス・研修・資格取得支援

    市長は、強度行動障害や医療的ケア等を必要とする方々が関連資格を持つ職員の増加により円滑にサービスを受けられる体制を目指し、補助対象を事業者として従業者の養成に活用いただくことでサービス提供体制の向上につなげると述べた。

    強度行動障害や医療的ケア等を必要とする方々が、関連資格を持つ職員の増加により円滑にサービスを受けられる体制を目指してまいります。
    議事録原文 ↗

安全・防災

避難所機能の強化

キーボックス設置で迅速な避難所開設体制を構築し、医療的ケア児者への電力確保を整備する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月9日

    在宅医療と介護等の連携

    市長は、関係機関の多職種による連絡会・研修会の開催や在宅医療等連携コーディネーターを中心とした相談窓口の設置を通じて、在宅医療を利用する方への切れ目ないサービス提供に向けた連携推進に取り組んでいると述べた。

    在宅医療等連携コーディネーターを中心とした連携に関する相談窓口を設置し、関係機関との連携の推進に取り組んでおります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    避難所キーボックスシステム

    市長は、避難所のキーボックスについてQRコード読み取りによりキーボックスを解除するシステムであり、貸室を目的とした電子式スマートロックとは異なると述べ、本年10月の運用開始を予定していると述べた。

    QRコードの読み取りによりキーボックスを解除するシステムであり、貸室を目的とした電子式のスマートロックとは異なっております。 運用につきましては、本年10月の開始を予定しております。
    議事録原文 ↗

内水リスク対応のハザードマップ更新

内水リスクに対応した版のハザードマップを新たに作成する。

人口基盤

待機児童対策と保育受入体制の確保

184人分の新規受入体制を確保し、保育士資格取得の受験手数料補助制度を新設する。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月9日

    待機児童解消・保育環境整備

    市長は、令和8年度は認定こども園の園舎建て替えによる定員増を図り、令和7年策定の整備計画を基に整備を進めると述べ、建て替えにより保育環境の向上も図ると述べた。

    令和8年度は、認定こども園の園舎建て替えによる定員増を図り、令和7年に策定した茨木市待機児童解消保育所等整備計画を基に整備を進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月30日

    請負契約締結(中央保育所移転新築建築主体工事)

    市長は、中央保育所移転新築建築主体工事に係る請負契約(契約金額7億8,430万円、契約相手方:株式会社掛谷工務店)の締結について議決を求めると説明した。

    議案第40号につきましては、中央保育所移転新築建築主体工事に係る請負契約を締結するものでございまして、契約金額は7億8,430万円、契約の相手方は株式会社掛谷工務店でございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月30日

    請負契約締結(中央保育所移転新築電気設備工事)

    市長は、中央保育所移転新築電気設備工事に係る請負契約(契約金額1億5,532万4,400円、契約相手方:松本電気工事株式会社)の締結について議決を求めると説明した。

    議案第41号につきましては、中央保育所移転新築電気設備工事に係る請負契約を締結するものでございまして、契約金額は1億5,532万4,400円、契約の相手方は松本電気工事株式会社でございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    学童保育ICT業務システム

    市長は、ICT業務システムにより保護者はアプリでの出欠連絡や即時情報確認が可能になり、指導員は入退室管理や出欠確認のデジタル化によって手作業・転記作業が大幅に削減され業務負担軽減につながると述べた。

    指導員にとっては、児童の入退室管理や出欠確認業務がデジタル化されることにより、手作業による確認や転記作業等が大幅に削減され、業務の負担軽減につながるものと認識しております。
    議事録原文 ↗

行政運営

窓口改革と行政DXの推進

キャッシュレス決済の対象拡大、書かない窓口の推進、市民課への証明発行端末(行政キオスク)配置を進める。

Council議会での発言記録

福岡洋一 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 83件

2026年3月30日 市長の発言 2回

2026-03-30

  • 請負契約締結(中央保育所移転新築建築主体工事)

    市長は、中央保育所移転新築建築主体工事に係る請負契約(契約金額7億8,430万円、契約相手方:株式会社掛谷工務店)の締結について議決を求めると説明した。

    議案第40号につきましては、中央保育所移転新築建築主体工事に係る請負契約を締結するものでございまして、契約金額は7億8,430万円、契約の相手方は株式会社掛谷工務店でございます。
  • 請負契約締結(中央保育所移転新築電気設備工事)

    市長は、中央保育所移転新築電気設備工事に係る請負契約(契約金額1億5,532万4,400円、契約相手方:松本電気工事株式会社)の締結について議決を求めると説明した。

    議案第41号につきましては、中央保育所移転新築電気設備工事に係る請負契約を締結するものでございまして、契約金額は1億5,532万4,400円、契約の相手方は松本電気工事株式会社でございます。
  • 定例会審議結果への謝辞・今後の施政方針

    市長は、令和8年第2回定例会において36件の諸議案および各予算案が可決・同意されたことへの謝辞を述べるとともに、施政方針に示した基本施策を基調に共創のまちづくりの推進に努めると述べた。

    それぞれの執行に当たりましては、次なる茨木の実現に向け、施政方針で申し述べました基本施策を基調に、共創のまちづくりの推進に努めてまいります。
  • 市内の桜の管理・植樹方針

    市長は、高度成長期に植えられた市内の桜の多くが寿命を迎えつつあるとし、今年度の伐採本数が74本・補植本数が33本であること、次年度以降も安全に親しめる場所での植樹を継続すると述べた。

    今年度の伐採は74本であり、補植は33本であります。次年度以降も引き続き、皆様に長く安全に親しんでいただける場所での植樹に努めてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月10日 市長の発言 7回

2026-03-10

  • 教育委員会委員の任命同意

    市長は、教育委員会委員・水上明美氏の任期満了に伴い、引き続き同氏を任命するため、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定に基づき議会の同意を求める旨を説明した。

    本件は、茨木市教育委員会委員 水上明美氏の任期が令和8年3月31日をもって満了いたしますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、後任者に引き続き水上明美氏を任命いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。
  • 市民栄誉賞の授与

    市長は、市民・畠山丑雄氏が第174回芥川龍之介賞を受賞したことを受け、その功績をたたえ茨木市市民栄誉賞受賞者として選定するため、議会の同意を求める旨を説明した。

    本市市民である畠山丑雄氏が第174回芥川龍之介賞を受賞されました。その功績をたたえ、栄誉を顕彰するため、茨木市市民栄誉賞受賞者として選定いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。
  • 条例改正・制定・廃止(各種法令改正対応等)

    市長は、災害弔慰金関連法改正・消防職員定数変更・特別職給料改定・人事院勧告対応・行政手続法改正・行政機構再編・附属機関新設廃止・マイナンバー法改正・介護保険法改正・敬老祝金廃止・国民健康保険法改正・子ども子育て支援法改正・駐車場設置基準廃止・マンション建替え法改正・地方自治法改正・火災予防条例改正など、計16件の条例改正・制定・廃止に係る趣旨をそれぞれ説明した。

    議案第8号につきましては、災害弔慰金の支給等に関する法律の改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。…議案第23号につきましては、国が示す標準火災予防条例の改正等に伴い、所要の改正を行うものでございます。
  • 指定金融機関の指定

    市長は、地方自治法第235条第2項の規定に基づき、公金の収納及び支払い事務を取り扱う金融機関の指定について議決を求める旨を説明した。

    本件は、地方自治法第235条第2項の規定により、本市の公金の収納及び支払い事務を取り扱う金融機関の指定を行うに当たり、議決を求めるものであります。
  • 消防ポンプ自動車取得契約の変更

    市長は、道路運送車両法の改正に伴い車両製造審査に時間を要し年度内納入が困難となったとして、消防ポンプ自動車の取得契約における納入期限を令和8年11月30日に変更することについて議決を求める旨を説明した。

    道路運送車両法の改正に伴い、車両製造に向けた審査に時間を要し、年度内の納入が困難となったことから、納入期限を令和8年11月30日に変更するものでございます。
このほかの答弁 2件を見る
  • 令和7年度補正予算

    市長は、一般会計補正予算(第8号)で37億383万7千円を追加し予算総額を1,195億819万4千円とするほか、財産区・国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険・下水道等・水道の各会計についてそれぞれ増減額を行う補正予算7件の趣旨を説明した。

    議案第26号、令和7年度大阪府茨木市一般会計補正予算(第8号)は、歳入歳出ともに37億383万7,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ1,195億819万4,000円とするものでございます。
  • 令和8年度当初予算

    市長は、一般会計予算を歳入歳出それぞれ1,148億8,000万円(前年度比4.2%増)とするほか、財産区・国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険・下水道等・水道の各会計予算7件の総額及び前年度比をそれぞれ説明した。

    議案第33号、令和8年度大阪府茨木市一般会計予算は、総額を歳入歳出それぞれ1,148億8,000万円と定めるものであり、前年度予算額と比較し、46億6,000万円、4.2%の増となるものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月9日 市長の発言 2回

2026-03-09

  • 共創のまちづくり・創発の概念

    市長は「創発」を、様々な主体が共有・共感のプロセスを通じてつながり新たな出会いや活動を創出することを目指す本市の共創のまちづくりにふさわしい言葉であると述べた。また、正解のない時代において問い自体も定まらないため、対話や試行錯誤を積み重ねるプロセス自体が重要であると述べた。

    様々な主体や活動が共有・共感のプロセスを通じつながることで、新たな出会いや活動が創出されることを目指す、本市の共創のまちづくりにふさわしい言葉であると考えております。
  • AI活用と「問い」の設定

    市長は、AIをはじめとするデジタル技術の活用を必要不可欠と認識しつつ、現状のAIは「問い」を人間に委ねているため、AI活用社会においては「問い」の設定が一層重要になると述べた。

    現状のAIは「問い」を人間に委ねていることから、AI活用社会においては「問い」の設定がなお一層強調されるものと考えております。
  • おにクルと共創まちづくりの展開

    市長は、おにクル内外での「屋台」を仕掛けとしたヒューマンスケールな場づくりや、公園・コミュニティーセンターへの共創取組の拡大を進めると述べた。また、建築・まちづくりを切り口とした企画や高校生と協働する「おにおん!」など、新たな参加機会を創出する実験的な企画を進めると述べた。

    屋台を仕掛けとして、まちのあちこちでヒューマンスケールな場をつくる実験的な取組のほか、公園やコミュニティーセンターなど、共創の取組を中心市街地や地域へと広げてまいります。
  • ダムパークいばきた・来訪者数と運営支援

    市長は、つり橋開業からの来訪者が約32万人、開園当初からの累計が約50万人であると述べ、夏の湖面アクティビティや冬のイルミネーションはいずれも2,000人以上が来場し、SNSで注目を集めたと述べた。市は関係機関との協議サポートやインフラ整備等を通じて事業者と連携すると述べた。

    つり橋の開業からは約32万人、ダムパークいばきたの開園当初からの累計では約50万人の方にご来園いただいております。
  • いばきた地域の周遊促進・情報発信

    市長は、ポータルサイト「いばきたプチトリップ」を立ち上げ、様々な事業者を巻き込んだSNSによる情報発信やクイズラリーの実施を通じて地域内周遊と交流人口増加につなげると述べた。

    情報を集約したポータルサイト「いばきたプチトリップ」を立ち上げ、様々な事業者を巻き込んでSNSを活用した情報発信を行っております。
このほかの答弁 48件を見る
  • 水上アクティビティの安全管理

    市長は、事業者・河川管理者・消防と安全に係る協議を進めてきたと述べ、新年度から流木等による接触事故防止のための網場設置や安全利用に向けた協議会の設立に取り組むと述べた。

    新年度からは、さらに流木等による利用者の接触事故防止のための網場の設置や、安全利用のための協議会の設立等にも取り組んでまいります。
  • イコクルいばらきの防災機能・地域連携

    市長は、既存の水害時一時避難に係る防災協定に加え、地震を含む災害時の物資調達・保管・輸送に関する防災協定の締結を他の立地企業とも検討していると述べ、地域と連携した防災取組を進めると述べた。

    他の立地企業とも、地震も含めた災害時の物資調達や保管、輸送に関する防災協定の締結を検討しており、地域とも連携しながら防災の取組を進めてまいります。
  • 道路整備(国道171号・府道茨木寝屋川線等)

    市長は、国道171号西河原交差点及び市道総持寺駅前線については国と連携し地権者への交渉を継続すると述べ、府道茨木寝屋川線については大阪府が測量・予備設計を進めており市は用地取得に関する説明会を実施する予定であると述べた。

    府道茨木寝屋川線につきましては、大阪府にて測量や予備設計の業務が進められており、市としましては用地取得に関する説明会を実施する予定であります。
  • 自転車交通ルールの周知

    市長は、警察と連携した世代ごとの交通安全教室・イベントや、広報誌・ホームページによる分かりやすい情報提供を通じて自転車交通ルールの周知に努めると述べた。

    警察と連携しながら、世代ごとに実施する交通安全教室や交通安全イベント等を通じて周知するとともに、広報誌やホームページを活用し、分かりやすい情報提供に努めてまいります。
  • みんなで育てる公園プロジェクト・パークマネジメント

    市長は、モデル公園での取組が好評であり交流促進やにぎわい創出等の効果が確認されたと述べ、今後は多様な主体による利活用が促進される仕組みづくりや横展開に向けた検討に取り組むと述べた。

    モデル公園でのイベントを通じて、地域内の交流促進やにぎわい創出等の効果が得られ、公園が持つポテンシャルを確認することができましたので、今後の検証を踏まえて、横展開を図るための仕組みづくりに取り組んでまいります。
  • 浸水対策・中央ポンプ場再整備

    市長は、浸水対策として中央ポンプ場の再整備のほか、増補管など管路施設についても検討すると述べた。

    浸水対策については、中央ポンプ場の再整備のほか、雨水対策として、増補管など管路施設についても検討してまいります。
  • ZEB化可能性調査・脱炭素推進

    市長は、ZEB化可能性調査の結果として省エネ・再生可能エネルギー設備の導入によりCO2や光熱水費の削減が一定図られる一方で維持管理経費が新たに発生するなどの課題があると述べた。また、脱炭素プラットフォームを通じたワークショップや情報共有等の取組を引き続き進めると述べた。

    省エネ設備や再生可能エネルギー設備の導入などにより、一定、CO2や光熱水費の削減は図られるものの、維持管理経費が新たに発生するなどの課題があるものと捉えております。
  • 待機児童解消・保育環境整備

    市長は、令和8年度は認定こども園の園舎建て替えによる定員増を図り、令和7年策定の整備計画を基に整備を進めると述べ、建て替えにより保育環境の向上も図ると述べた。

    令和8年度は、認定こども園の園舎建て替えによる定員増を図り、令和7年に策定した茨木市待機児童解消保育所等整備計画を基に整備を進めてまいります。
  • こども誰でも通園制度

    市長は、北・中央・南ブロックの民間保育所等3施設で実施を予定しており、他市の実施状況を踏まえると令和8年度当初の利用希望者はそれほど多くなく3園で対応可能と見込んでいると述べた。

    他市の実施状況を踏まえますと、令和8年度当初の利用希望者はそれほど多くはないものと見込んでおり、3園で対応できる程度の需要と考えております。
  • 学童保育ICT業務システム

    市長は、ICT業務システムにより保護者はアプリでの出欠連絡や即時情報確認が可能になり、指導員は入退室管理や出欠確認のデジタル化によって手作業・転記作業が大幅に削減され業務負担軽減につながると述べた。

    指導員にとっては、児童の入退室管理や出欠確認業務がデジタル化されることにより、手作業による確認や転記作業等が大幅に削減され、業務の負担軽減につながるものと認識しております。
  • 子育て相談支援体制・地域連携

    市長は、より身近な場所での相談体制充実のため、利用者支援事業を地域子育て支援センターへ拡充すると述べ、地域住民からの相談に対して情報提供・助言を行いこども支援センター等と連携した支援を行うと述べた。

    より身近な場所での相談体制の充実を図るため、子育てに関する情報提供や相談等を行う利用者支援事業を地域子育て支援センターへ拡充いたします。
  • こどもの意見を聞く仕組み

    市長は、高等学校への出向による意見聴取や市内大学との連携を通じて直接的・間接的にこどもの意見を聞く取組を進めると述べ、こども基本法に基づきこどもの意見が計画によりよく反映されるよう取り組むと述べた。

    高等学校等に出向き、本市のこども施策に関する講座等を実施する中で、こどもたちの意見や思いを聞くことや、地域のこどもを対象とした取組を展開している市内の大学と連携するなど、直接的、間接的にこどもの意見を聞く取組を進めてまいります。
  • 保幼小中連携・非認知能力育成

    市長は、保幼小中連携モデル校区を、非認知能力の校区としての育成と進学時の段差解消を目的として設定したと述べ、中学校区として育てたい非認知能力を定め発達段階に応じたカリキュラムの充実を図ると述べた。また、多くのこどもが私立幼稚園・保育園から市立小学校へ進学することからスムーズな接続が必要と述べた。

    非認知能力は、生涯にわたって学習や生活の基盤となる力であり、幼児期からの継続的な取組が育成に効果的であります。多くのこどもが私立幼稚園や私立保育園から茨木市立の小学校に進学することから、スムーズな接続が必要であり、今後も理解を得ながら連携して取り組んでいきたいと考えております。
  • 部活動の地域クラブ移行

    市長は、令和7年度にサッカー・水泳・バドミントンの3種目でモデル実施を行い課題が確認されたと述べ、令和8年度は各部・各校の現状を踏まえモデル実施の種目を選定しながら本市に適した推進計画の策定等、持続可能な体制の構築に努めると述べた。

    令和7年度に、サッカー、水泳、バドミントンの3つの種目で休日の地域クラブ活動のモデル実施を行っており、それぞれ約50人、20人、80人程度の生徒が参加しております。
  • 合理的配慮指導員派遣・日本語指導

    市長は、合理的配慮指導員派遣事業において今後指導員を増員し派遣時間数を増加すると述べた。日本語指導の対象児童生徒は130人で、8人の加配教員と週2回の通訳者派遣を実施しており、電子翻訳機は通訳者不在の場面で教職員が活用する予定であると述べた。

    対象となる児童生徒の人数は130人であります。現在、小中学校、8人の日本語指導加配教員が日本語指導及び日本語巡回指導を行うとともに、茨木市児童生徒対象通訳者派遣事業では、週2回、2時間程度授業通訳に取り組んでおります。
  • 小学校給食・食器更新

    市長は、食材の質を確保し旬の食材や行事食・世界の料理等を献立に取り入れるとともに市内産の米や野菜を積極的に活用しながら安全でおいしい給食の提供を進めると述べ、樹脂食器については軽量で安全性・耐久性が高く中学校給食でも使用していることを踏まえ更新すると述べた。

    食材の質を確保し、旬の食材や行事食、世界の料理などを献立に取り入れ、児童の食に対する興味関心がより高まるような取組を進めてまいります。
  • 市民プール整備方針

    市長は、市民プールの整備方針についてスポーツ推進計画の策定に合わせて検討することとしており、中央ポンプ場の再整備等の周辺環境の整理、市民アンケート、関係団体への意見聴取、効果的な整備手法の検討を行うと述べた。

    スポーツ推進計画の策定に合わせて取り組むこととしており、中央ポンプ場の再整備などの市民プールを取り巻く環境を改めて整理するとともに、市民アンケート調査や関係団体への意見聴取、また、効果的な整備手法などについて検討する予定としております。
  • 電子書籍・児童の読書活動推進

    市長は、タブレット端末を利用することで時間・場所を問わず本に出会うきっかけになり、音声読み上げ等の機能により各こどもの特性に合わせた読書が可能になると述べ、紙媒体の書籍と併せて活用することでこどもの読書活動を推進すると述べた。

    電子書籍は、文字サイズの変更や色の反転、音声読み上げ機能などがあり、それぞれのこどもの特性に合わせた読書活動に対応できることに加え、タブレット端末を利用して、同じ資料の一斉読書が可能となります。
  • 公民館の機能強化・バリアフリー化

    市長は、公民館を社会教育施設にとどまらず福祉・子育て・住民交流の場として地域の拠点機能を強化すると述べ、エレベーターや多目的トイレの設置等バリアフリー化を進めると述べた。

    今後の公民館については、社会教育施設としての学習拠点にとどまらず、多様な公民館活動を通じて持続可能なコミュニティづくりに寄与するほか、福祉や子育て、住民交流の場として施設を活用することで、地域の拠点としての機能強化を図ってまいります。
  • 病院誘致・プロジェクトチーム

    市長は、4月に市と大阪医科薬科大学で構成するプロジェクトチームを立ち上げ、令和9年3月の基本協定締結に向けて進めると述べた。プロジェクトチームの構成は検討内容に応じ柔軟に選出する予定であると述べた。

    4月に市と事業者候補者である大阪医科薬科大学で構成するプロジェクトチームを立ち上げ、令和9年3月の基本協定の締結に向け進めてまいります。
  • 在宅医療と介護等の連携

    市長は、関係機関の多職種による連絡会・研修会の開催や在宅医療等連携コーディネーターを中心とした相談窓口の設置を通じて、在宅医療を利用する方への切れ目ないサービス提供に向けた連携推進に取り組んでいると述べた。

    在宅医療等連携コーディネーターを中心とした連携に関する相談窓口を設置し、関係機関との連携の推進に取り組んでおります。
  • 介護保険サービス等の効果測定システム

    市長は、サービス利用後の身体状況の変化をデータ化して身体・生活機能の維持改善に効果的なサービス利用を検証し、大学等と連携して高齢者の自立支援と重度化防止に効果的な介護予防に取り組むと述べた。

    サービス利用後の身体状況の変化をデータ化し、身体、生活機能の維持改善に効果的なサービス利用について検証を行います。また、大学等と連携し、地域の課題等を踏まえ検証を行うことで、高齢者の自立支援と重度化防止に効果的な介護予防に取り組んでまいります。
  • 補聴器購入補助・GPS見守りサービス補助

    市長は、補聴器購入補助について65歳以上で加齢性難聴等の方を対象に上限2万5,000円の補助を行うと述べ、GPS見守りサービス補助については様々な種類のサービスの中から本人や家族の状況に合わせて選択できる制度とする予定であると述べた。

    市場ではキーホルダー型、靴型などの様々なGPS端末があるほか、位置情報の確認におきましても、スマートフォンによる検索のほか、電話で問い合わせるサービスも提供されておりますので、様々なサービスの中から、ご本人やご家族の状況に合わせて選択できる制度とする予定としております。
  • 障害福祉サービス・研修・資格取得支援

    市長は、強度行動障害や医療的ケア等を必要とする方々が関連資格を持つ職員の増加により円滑にサービスを受けられる体制を目指し、補助対象を事業者として従業者の養成に活用いただくことでサービス提供体制の向上につなげると述べた。

    強度行動障害や医療的ケア等を必要とする方々が、関連資格を持つ職員の増加により円滑にサービスを受けられる体制を目指してまいります。
  • 巡回がん検診の拡充

    市長は、さらなる検診機会拡充のため、コミュニティセンター等で実施している巡回胃がん検診に肺がん・大腸がん検診を同時実施することで受検者の利便性向上を図ると述べた。

    コミュニティセンター等で実施している巡回胃がん検診と併せて、肺がん及び大腸がん検診を同時に実施することで、受検者の利便性の向上を図ってまいります。
  • オープンカンパニー・産業活性化

    市長は、オープンカンパニーについて参加者数・参加企業数が着実に増加しており市民の企業に対する認知度の向上が図られていると述べ、今後は出張ワークショップや企業間交流機会の拡充等、内容の充実を図ると述べた。

    参加者数及び参加企業数も着実に増加しており、市民の企業に対する認知度の向上が図られております。
  • 観光推進・近隣市との連携

    市長は、大阪観光局との連携による広域プロモーションや、昨年8月に締結した亀岡市との広域観光連携協定に基づくコンテンツ造成等の取組を実施し引き続き連携を深化させると述べた。

    昨年8月に亀岡市と広域観光連携協定を締結し、両市の観光スポットをそれぞれの広報誌で紹介するなどの取組を実施いたしました。引き続き、この連携を深化させてまいります。
  • 市ホームページのリニューアル・利便性向上

    市長は、スマートフォンの普及や外国人利用の増加など閲覧の幅が広がっており時代やニーズの変化への対応が課題であると述べ、閲覧・操作性の向上やページ構成の見直しにより誰もが使いやすいホームページとする取組を進めると述べた。

    課題への対応として、閲覧、操作性の向上やページ構成の見直しなど、誰もが使いやすいホームページとするべく取り組んでまいります。
  • キリシタン遺物史料館の改修・文化芸術発信

    市長は、キリシタン遺物史料館のLED化や高精細レプリカ・映像コンテンツ活用等による展示整備を進めると述べ、藤原鎌足については阿武山古墳等のゆかりの史跡を含め地域の特色ある歴史遺産として引き続き魅力発信に取り組むと述べた。

    照明器具のLED化や快適な空間づくりとともに、高精細レプリカや映像コンテンツなども活用して、より分かりやすい展示を提供し、気軽に立ち寄り、隠れキリシタンの里の魅力に触れていただけるよう整備してまいります。
  • 文化芸術公演への小中学生招待

    市長は、市内事業者からの寄附金を活用して市がおにクルゴウダホールの2階席を全席確保し、市内在住の小学4年生から中学生を抽せんで無料招待すると述べた。

    市内事業者からの寄附金の活用により、市がおにクルゴウダホールの2階席を全席確保し、市内在住の小学4年生から中学生を抽せんで無料ご招待するものであります。
  • 地域防災計画・防災イベント

    市長は、地域防災計画について能登半島地震の振り返りを踏まえ受援体制の充実強化や避難所生活の質の向上等を国・府の計画と整合を図りながら進めると述べ、防災イベントは家具転倒防止策や非常食体験等を組み合わせた体験型で実施すると述べた。

    地域防災計画については、能登半島地震の振り返りにより、受援体制の充実強化や避難所生活の質の向上など、国や府の計画との整合を図ってまいります。
  • 消防職員採用計画

    市長は、令和8年度実施の採用試験で令和9年4月に消防職員290人を目途に採用し、令和10年4月には条例定数300人を目途に2か年で充足する計画であると述べた。

    令和8年度実施の採用試験にて、令和9年4月1日に消防職員数290人をめどに採用を行い、令和10年4月1日には、条例定数の300人をめどとして、2か年で充足する計画としております。
  • 救急搬送・選定療養費への対応

    市長は、救急の選定療養費は国の制度に基づき医療機関が運用するものであり、市としては医療提供体制や市民負担への影響等を踏まえた対応が重要であると述べ、救急適正利用の周知や#7119の活用促進、近隣消防本部との連携による搬送体制の確保に努めると述べた。

    引き続き救急の適正利用の周知に取り組むとともに、救急安心センターおおさか(#7119)の活用を促し、適時・適切な救急の利用につなげ、近隣消防本部と相互に連携しながら、救急搬送体制の確保に努めてまいります。
  • 特殊詐欺対策

    市長は、警察と連携して被害状況の迅速な把握に努めながら、特に高齢者への注意喚起をはじめ多くの市民への周知・啓発を通じて被害を未然に防ぐ取組が必要であると述べた。

    警察とも連携し、被害状況の迅速な把握に努めながら、特に高齢者への注意喚起をはじめ、より多くの市民の皆様への周知・啓発に努めるなど、被害を未然に防ぐ取組が必要と考えております。
  • タウンミーティング・市民参加手法

    市長は、タウンミーティングについて市の主要プロジェクトや施策における計画等を実際のまちづくりの参考となるテーマとして設定し、市政への意見を聞く機会の少ない若い世代を中心に対面形式で実施していると述べた。

    市の課題等を踏まえ、市の主要プロジェクトや各施策における計画など、実際のまちづくりの参考となるテーマを設定し、市政への意見を伺う機会の少ない若い世代を中心に、対面形式で実施しております。
  • 自治会活動におけるICT利活用支援

    市長は、ICT出前講座受講後のアンケートで継続的支援を望む声があることから、情報共有ツール等の運用経費を3年間補助するもので15団体程度の申請を想定していると述べた。

    現在実施しておりますICT出前講座の受講後のアンケートにおいて、継続的な利活用の支援を望む声があることから、情報共有ツールなどの運用経費を3年間補助するもので、15団体程度の申請を想定しております。
  • キャッシュレス決済の拡充

    市長は、現時点で拡充対象外となっているものとして窓口取扱件数が少ないものや業務システム更新時期が未到来のものがあり、拡充に際してはシステム改修等の環境整備や事務コストに係る費用対効果等が課題であると述べた。

    現時点で拡充の対象になっていないものは、窓口での取扱件数が少ないものや業務システムの更新時期が未到来のものなどがあり、これらを拡充する際の課題としましては、システム改修等の環境整備や事務コストに係る費用対効果等であります。
  • 公共施設等マネジメント

    市長は、おにクルの整備をモデル的な取組と位置づけ、その取組過程や効果等を参考にして、改定する方針とともに今後の公共施設機能の最適化に向けた検討に生かすと述べた。

    おにクルの整備は、様々な方々とともに進めたプロセスや市民会館跡地エリアにおける複数の既存施設の機能再配置など、モデル的な取組と位置づけ、実施いたしました。
  • 人事行政・職場環境

    市長は、働きやすい職場環境の要素として職員が心身の健康を保ち職業生活と家庭生活を両立でき働きがいを持って職務に従事できる職場であると述べ、複線型人事制度の活用等による外部人材登用や採用試験の受験年齢引上げにより多様な人材の確保に努めると述べた。

    複線型人事制度の活用等による外部人材の登用や採用試験における受験年齢の引上げなどにより、引き続き多様な経験や専門性を有した人材の確保に努めてまいります。
  • 財政運営(臨時財政対策債・財政調整基金)

    市長は、令和8年度も臨時財政対策債の借入れ予定はないと述べ、財政調整基金については緊急時の備えを基本としつつ物価高騰への対応等に活用しており、現状における標準財政規模等を踏まえ残高の目安を約100億円程度としていると述べた。

    残高としましては、緊急時の備えとして、現状における標準財政規模等を踏まえ、約100億円程度を目安としております。
  • 彩都東部地区・茨木箕面丘陵線整備

    市長は、彩都C区域について令和8年度に工事完了予定であり、茨木箕面丘陵線の4車線化については大阪府とC区域の事業者が整備中で令和11年春に工事完了予定であると述べた。

    令和3年に土地区画整理事業の認可を取得し、事業着手されたC区域は、令和6年に仮換地指定を行い、令和8年度に工事が完了する予定であります。
  • 交通ビッグデータの活用・駐輪環境整備

    市長は、交通ビッグデータについて渋滞箇所や事故発生箇所の把握に活用できることから渋滞・安全対策への有効活用を調査・研究すると述べ、駐輪環境については阪急茨木北口駐車場の建て替えなど市営自転車駐車場の再編や民営駐車場の協力を得ながら利用集中の緩和に努めると述べた。

    交通におけるビッグデータについては、渋滞箇所や事故発生箇所等を把握できることから、今後、渋滞対策や安全対策にも有効活用できるよう、調査、研究してまいります。
  • 大学・病院バス活用と市職員兼業

    市長は、大学や病院バスの活用について公共交通を補完する手法の一つと捉えつつ公共交通への影響等を踏まえた慎重な検討が必要と述べ、市職員によるバス運転手の兼業については現時点では考えていないが他市事例として認識し情報収集に努めると述べた。

    人材不足等を背景とした既存輸送資源の活用は、公共交通を補完する手法の一つと捉えております。国の動向にも注視しながら、公共交通への影響等も踏まえ、慎重な検討が必要と考えております。
  • ウォーターPPP

    市長は、ウォーターPPPについて民間のノウハウや創意工夫の活用により業務・財政の効率化が図られることから導入に向けた検討を行っていると述べた。

    ウオーターPPPについては、民間のノウハウや創意工夫を活用することで、業務や財政の効率化が図られることから、導入に向けた検討を行っております。
  • 中学生の睡眠・こころの健康づくり

    市長は、慢性的な睡眠不足により精神的・身体的疾患の発症リスクが高まることから、睡眠習慣の改善を目的として神戸大学との共同研究に取り組むと述べた。

    慢性的な睡眠不足により様々な精神的、身体的疾患の発症リスクが高まることから、睡眠習慣の改善を目的として、神戸大学との共同研究に取り組んでまいります。
  • 高校生キャンプ事業の拡大

    市長は、市内在住・在学の高校生を対象とした2泊3日のキャンプを実施し、SNSから離れた非日常体験を通じて人と人とのつながりや相互理解の重要性を実感できる誰もが参加しやすいプログラムを予定していると述べた。

    スマートフォン等、SNSから離れた非日常生活を体験することで、希薄化する人と人とのつながりや相互理解の重要性が実感できる、誰もが参加しやすいプログラムの実施を予定しております。
  • 避難所キーボックスシステム

    市長は、避難所のキーボックスについてQRコード読み取りによりキーボックスを解除するシステムであり、貸室を目的とした電子式スマートロックとは異なると述べ、本年10月の運用開始を予定していると述べた。

    QRコードの読み取りによりキーボックスを解除するシステムであり、貸室を目的とした電子式のスマートロックとは異なっております。 運用につきましては、本年10月の開始を予定しております。
  • 彩都地域の消防行政

    市長は、彩都地域は既存3分署の管轄区域内であり現行の消防力で対応可能であることから消防署の新設等は考えていないが、今後の地域状況を注視し必要に応じた対応を行うと述べた。

    彩都地域につきましては、下井分署、山手台分署、北辰分署の管轄区域内であり、現行の消防力で対応可能であると考えておりますことから、消防署の新設等について考えておりませんが、今後の彩都地域を含めたいばきたの地域状況を注視し、必要に応じた対応を行ってまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月17日 市長の発言 3回

2025-12-17

  • 市民栄誉賞・森健司選手の顕彰

    市長は、森健司氏が第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025において空手競技男子個人形で金メダル、男子個人組手60キログラム級で銅メダルを獲得したことを受け、茨木市市民栄誉賞受賞者として選定するため議会の同意を求めると述べた。また閉会挨拶においても、議会が同意し本人から挨拶を受けた旨、および森選手の今後の活躍への期待を述べた。

    本市市民である森 健司氏が、第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025において、空手競技男子個人形で金メダルを、また、男子個人組手60キログラム級でも銅メダルを獲得されました。その功績をたたえ、栄誉を顕彰するため、茨木市市民栄誉賞受賞者として選定いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第5号)

    市長は、令和7年度大阪府茨木市一般会計補正予算(第5号)として歳入歳出ともに22億1,532万3,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ1,151億2,701万6,000円とする旨を説明し、詳細は担当部長が説明すると述べた。

    本件は、令和7年度大阪府茨木市一般会計補正予算(第5号)でございまして、補正総額は歳入歳出ともに22億1,532万3,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ1,151億2,701万6,000円とするものでございます。
  • 災害対応・防災(火災被害への言及)

    市長は、2025年に大船渡の山林火災をはじめ各地で大規模火災が相次いだことへのお見舞いを述べるとともに、市内でも11月に倉庫火災が発生し消火活動が4日間にわたったと報告した。

    大船渡での山林火災をはじめ、岡山、今治、宮崎、大分など、大規模火災が相次ぎました。被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 市内でも11月に倉庫火災が発生し、人的被害はなかったものの、消火活動は4日間にわたり、多くの消防団の皆様にも出動いただく事態となりました。
  • 大阪・関西万博への本市参加

    市長は、大阪・関西万博において一般来場者数が2,500万人を超えたとし、大阪ウィークに本市から春夏秋それぞれ市内団体が出演・出展したと述べた。また、万博関連のミャクミャク像が安威川ダム管理所内に設置されていることに言及した。

    万博内では大阪ウィークが3回開催された中、本市から春には「るんびに太鼓」の皆様、夏には梅花女子大学「劇団この花」の皆様、そして秋には「うっふぷりん」の皆様に本市を代表して出演、出展いただきました。
  • 中学校給食の無償提供開始

    市長は、1月から中学校給食センターが稼働し、市内全中学校に給食の無償提供を開始したと述べた。

    1月から中学校給食センターが稼働し、市内全中学校に安全・安心でおいしい給食の無償提供がスタートしました。
このほかの答弁 4件を見る
  • ダムパークいばきた・ゴウダブリッジ整備

    市長は、3月にダムパークいばきたにおいて民間資本により長さ日本一の歩行者専用つり橋ゴウダブリッジが供用開始となったと述べ、湖面利用のアクティビティーやナイトキャンプの社会実験を実施しており、引き続き山とまちをつなぐハブ拠点を目指すと述べた。

    3月にはダムパークいばきたに、民間資本により長さ日本一の歩行者専用つり橋ゴウダブリッジが供用開始となりました。社会実験として湖面利用のアクティビティーやナイトキャンプを実施するなど、引き続き、山とまちをつなぐハブ拠点を目指して取組を重ねてまいります。
  • 中心市街地活性化(みちクル社会実験・茨木ナイトバル)

    市長は、10月にJR茨木駅前商店街がある中央通りを対象としたみちクル社会実験2025を実施し、商店街店舗主催の茨木ナイトバルも行われたと述べ、中心市街地での取組を続けていると述べた。

    10月には、みちクル社会実験2025をJR茨木駅前商店街がある中央通りを対象に実施し、併せて、商店街店舗の主催による茨木ナイトバルも行われるなど、中心市街地での挑戦を続けております。
  • なんでも鑑定団in茨木の公開収録

    市長は、10月25日に「なんでも鑑定団in茨木」の公開収録が行われ、お宝応募総数が300件超、観覧申込みが6,000件以上となったと述べ、放映は翌年1月6日の予定と述べた。

    10月25日には、「なんでも鑑定団in茨木」の公開収録が行われました。お宝の応募総数は300件を超え、観覧申込みも6,000件以上となり、番組スタッフも驚かれるほどの関心を呼びました。
  • オープンカンパニー「いばらき、クルクル。」

    市長は、今月実施したオープンカンパニー「いばらき、クルクル。」において参加事業所が昨年の倍となる14社に上り、延べ400人超が参加したと述べ、参加事業所への感謝を示した。

    参加事業所は昨年の倍となる14社に上り、用意いただいたプログラムのほとんどが予約がすぐに埋まる人気であり、実際に参加された方も延べ400人を超えました。まちに開いていただいた事業所の皆様に感謝を申し上げます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月5日 市長の発言 2回

2025-12-05

  • おにクル・プロセスデザインの評価と他施設への展開

    市長は、おにクルが受賞した要因としてプロセスをデザインしたことが大きかったと述べた。他の公共施設への展開については、多大な労力と時間を要するため全施設への適用は物量的に難しいとしつつ、みちクルやいばきた・ダムパークで同様の取組を進めていると説明した。

    評価されたことの一つがプロセスをデザインしたことが大きかったのかなというふうに思っております。できる前はもちろんのこと、できた後のことも考えながらのプロセスをずっとデザインしてきたというところが一つ評価いただいたのかなと思っております。
  • 共創によるまちづくり推進

    市長は、プロセスのデザインを共創というキーワードを軸に継続していくことが、多くの人に良いまちと感じてもらうために重要だと述べた。

    そうしたプロセスを共創というキーワードをキーにしながら、今後もプロセスのデザインというのは多くの方の共感を得て、多くの人によいまちだと思っていただくためにも大切だということで頑張っていきたいというふうに思っております。
  • 建築・空間デザインの公共施設への活用

    市長は、おにクルの評価が空間・照明・家具などのデザインの力によるものでもあるとし、コミュニティーセンターや公民館など様々な公共施設においても今後デザインの力を取り込む余地があると述べた。

    空間デザイン、照明デザイン、あるいは家具のデザインといった、デザインが持てる力を発揮したからこその、この評価でもあり…コミュニティーセンターとか、公民館であるとか、いろいろな公共施設の中でデザインの力を取り込むというのは、今後もいろんな場面で可能かなというふうに思ってます
議事録の原文を読む ↗
2025年12月4日 市長の発言 7回

2025-12-04

  • 定例会招集・付議案件の概要

    市長は令和7年第5回茨木市議会定例会を招集し、人権擁護委員推薦2件、条例改正6件、指定管理者の指定1件、町及び字の区域等変更1件、一般会計補正予算1件の計11件の審議を求めると述べた。

    本定例会には、人権擁護委員推薦につき意見を求めることについて2件、条例の全部改正、一部改正について6件、忍頂寺スポーツ公園の指定管理者の指定について1件、町及び字の区域並びに名称の変更等について1件、令和7年度一般会計補正予算について1件、以上11件の案件についてのご審議をお願いいたしたく考えております。
  • 人権擁護委員推薦(諮問第6号・新任)

    市長は、田村義則氏が令和7年6月30日付で退任したことに伴い、後任として百田愼一氏を法務大臣に推薦するため、議会の意見を求めると説明した。

    本件は、人権擁護委員 田村義則氏が令和7年6月30日をもって退任されましたので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、後任者として新たに百田愼一氏を法務大臣に推薦いたしたく、議会の意見を求めるものでございます。
  • 人権擁護委員推薦(諮問第7号・再任)

    市長は、畠山眞悟氏の任期が令和8年6月30日に満了することに伴い、引き続き同氏を法務大臣に推薦するため、議会の意見を求めると説明した。

    本件は、人権擁護委員 畠山眞悟氏の任期が令和8年6月30日をもって満了いたしますので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、後任者として引き続き畠山眞悟氏を法務大臣に推薦いたしたく、議会の意見を求めるものでございます。
  • 条例改正(議案第63号〜第68号)

    市長は、国家公務員旅費法改正への対応、人事院勧告に基づく給与改定、里山センター指定管理業務の変更、農地利用最適化推進委員定数見直し、公職選挙法施行令改正への対応、標準火災予防条例改正への対応を理由とする計6件の条例改正案を一括して提案し、詳細は各担当部長等から説明するとした。

    議案第64号につきましては、人事院勧告に基づく国の給与改定等に準じ、本市の給与等の改定を実施するため、所要の改正を行うものでございます。…議案第68号につきましては、国が示す標準火災予防条例の改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。
  • 忍頂寺スポーツ公園指定管理者の指定(議案第69号)

    市長は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、茨木市忍頂寺スポーツ公園の指定管理者の指定について議決を求めると説明し、詳細は担当部長から説明するとした。

    本件は、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、茨木市忍頂寺スポーツ公園の指定管理者の指定の議決をお願いするものでございます。
このほかの答弁 2件を見る
  • 町及び字の区域・名称変更(議案第70号)

    市長は、地方自治法第260条第1項の規定に基づき、町及び字の区域並びに名称の変更等を行う案件を提案し、詳細は担当部長から説明するとした。

    本件は、地方自治法第260条第1項の規定に基づき、町及び字の区域並びに名称の変更等を行うものでございます。
  • 一般会計補正予算(議案第71号)

    市長は、令和7年度大阪府茨木市一般会計補正予算(第4号)として歳入歳出ともに16億1,614万9,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ1,129億1,169万3,000円とする案を提案し、詳細は担当部長から説明するとした。

    本件は、令和7年度大阪府茨木市一般会計補正予算(第4号)でございまして、補正総額は歳入歳出ともに16億1,614万9,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ1,129億1,169万3,000円とするものでございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

茨木市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

財政・施設 2件
20%
8%
+12%
土地・環境 2件
20%
11.7%
+8.3%
生活基盤 2件
20%
21%
-1%
安全・防災 2件
20%
9.2%
+10.8%
行政運営 1件
10%
12.3%
-2.3%
人口基盤 1件
10%
17.9%
-7.9%

Similar Municipalities悩みが近い街

公約の構成が近い自治体

カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。

MUNICIPALITIES 1,741 TOTAL

自治体を探す

読み込み中

QUALITY NOTE WHAT YOU CAN DO

このサイトでできること

Find

自分の街を知る

市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。

Compare

全国と比べる

子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。

Similar

似ている街を探す

政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。

Source

公式情報を優先

公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。