姉妹サイト 47ものがたり ↗ — 数字が語る、47の物語。
市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

福岡県

大野城市

市長 堤かなめ / 公約 9件

2.1倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 21% に対して 44.4%(全国比 +23.4%)

福岡市のベッドタウンとして人口が増え続け、2016年に10万人を超えた大野城市。市民の44.6%が福岡市へ通勤・通学する。この街で20年ぶりに市長が交代し、2025年9月の市長選で初当選したのが堤かなめ市長だ。地元の大野中学校に学び、九州大学を経て大学教授、福岡県議3期、衆議院議員2期を務めた。掲げる公約の柱は、中学校の全員給食実現、切れ目ない子育て支援、そしてゼロカーボンシティの推進である。

Profile市長の横顔

前職
国会議員・秘書
出身大学
九州大学(文系)
当選回数
1(初当選 2025)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1960年
元衆議院議員元福岡県議会議員(3期)元大学教授NPO法人アジア女性センター設立立憲民主党

生活基盤

中学校の全員給食の実現

福岡県内93%の市町村で実施されている全員制給食が大野城市では選択制となっているため、行政の責任で成長期の中学生全員に質・量ともに十分な給食を提供する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月30日

    中学校全員制給食への移行

    市長は、欠食の可能性を課題とし、生徒や保護者、学校、議会と協議しながら全員制給食への移行を検討すると答弁した。

    また、全員制給食への移行につきましては、さきの市長選におきまして公約として掲げ、市民の皆様から一定のご支持をいただいておりますので、今後は生徒や保護者、学校そして議員の皆様と協議を重ね、ご理解をいただきながら移行の検討を行ってまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月1日

    学びの多様化学校の開校準備

    市長は、先進地視察を踏まえた追加工事や学校運営に必要な備品購入費を補正予算に盛り込んだと説明した。

    点目は、学びの多様化学校の開校準備において、先進地視察を踏まえ、追加工事が必要となったことなどから工事請負費を追加するほか、学校運営に必要な消耗品及び備品の購入費等を追加するものであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月29日

    学びの多様化学校

    市長は、多様な背景の子どもが安心して通える学びの多様化学校の体制づくりを進めると述べた。

    また、子どもたちの新たな学びの場として、令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校いたします。
    議事録原文 ↗

個別化学習の推進

「学び合い」により「そろえる教育」から「伸ばす教育」へ転換し、生徒の理解度や進度に合わせた個別化学習を実施して学力向上と教職員の負担軽減を図る。

AIデマンド交通の導入

決まった時間・ルートで走るのではなく、利用者の予約や需要に応じてAIが運行ルートやダイヤを最適化する交通サービスを展開する。

困難を抱える層への総合支援

相談体制を強化し、障がい者就労支援や住まい・医療・介護・生活支援に総合的に取り組み、生涯にわたる文化芸術・スポーツを振興する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月4日

    医療的ケア児の通学支援

    市長は、保護者負担軽減が見込まれる通学支援について、先進事例を参考に検討を進めると述べた。

    今後につきましても、医療的ケアが必要な児童生徒や保護者に寄り添いながら、必要な支援を行ってまいります。
    議事録原文 ↗

人口基盤

切れ目ない子育て支援

妊娠期から就学前まで支援を切れ目なくつなぎ、子育てをサポートする仕組みを強化する。

行政運営

ハラスメントのない市役所と市民参加

ハラスメントのない風通しの良い組織文化をつくり、タウンミーティングなどにより市民の声をしっかり聴くまちづくりを進める。

経済・税源

事業承継支援による地域経済振興

事業承継支援により街のにぎわいを守り、地域経済の発展をめざす。

安全・防災

災害対策・非常電源の確保

感震ブレーカーの普及やペロブスカイト発電などにより、災害時の非常電源を確保する。

土地・環境

ゼロカーボンシティ大野城の推進

再生可能エネルギーの活用や省エネ住宅により「ゼロカーボンシティ大野城」を推進し、緑と花の街づくりを進める。

Council議会での発言記録

堤かなめ 市長は、議会で何を語っているか

在任中(再選前の任期を含む)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 12件

2025年12月4日 市長の発言 28回

2025-12-04

  • 特殊詐欺対策

    市長は、警察や地域と連携した啓発と地域コミュニティ強化により、特殊詐欺被害防止に取り組むと述べた。

    かなめ) 特殊詐欺被害は、被害者の生活基盤を一瞬にして大きく損なうだけでなく、地域全体の安全と安心を脅かす深刻な社会問題であります。
  • 医療的ケア児の通学支援

    市長は、保護者負担軽減が見込まれる通学支援について、先進事例を参考に検討を進めると述べた。

    今後につきましても、医療的ケアが必要な児童生徒や保護者に寄り添いながら、必要な支援を行ってまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月1日 市長の発言 4回

2025-12-01

  • 学びの多様化学校の開校準備

    市長は、先進地視察を踏まえた追加工事や学校運営に必要な備品購入費を補正予算に盛り込んだと説明した。

    点目は、学びの多様化学校の開校準備において、先進地視察を踏まえ、追加工事が必要となったことなどから工事請負費を追加するほか、学校運営に必要な消耗品及び備品の購入費等を追加するものであります。
  • 高架下等整備運営事業

    市長は、高架下等整備運営事業で指定管理者による管理や自転車駐車場利用料金徴収を可能にする改正を説明した。

    本件は、令和9年4月に施設供用開始を予定している高架下等整備運営事業において、指定管理者による施設管理のほか、自転車駐車場の利用料金の徴収を可能とすることなど、所要の改正を行うものであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月30日 市長の発言 12回

2025-09-30

  • 中学校全員制給食への移行

    市長は、欠食の可能性を課題とし、生徒や保護者、学校、議会と協議しながら全員制給食への移行を検討すると答弁した。

    また、全員制給食への移行につきましては、さきの市長選におきまして公約として掲げ、市民の皆様から一定のご支持をいただいておりますので、今後は生徒や保護者、学校そして議員の皆様と協議を重ね、ご理解をいただきながら移行の検討を行ってまいります。
  • 学び合いによる授業

    市長は、学び合いを手段として授業に取り入れ、子どもの主体的な学びや関係づくりを促す考えを示した。

    ただし、学びを深めるための一つの手段である「学び合い」が目的とならないように、今後教育委員会と全ての学校で、学び合いによる授業の目指す姿の共通理解を図るとともに、教職員の業務負担にも配慮しながら、この手法を取り入れた授業を拡大していきたいと考えています。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月29日 市長の発言 16回

2025-09-29

  • 学びの多様化学校

    市長は、多様な背景の子どもが安心して通える学びの多様化学校の体制づくりを進めると述べた。

    また、子どもたちの新たな学びの場として、令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校いたします。
  • 地域包括ケアシステム

    市長は、高齢者が住み慣れた地域で暮らせるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する体制を進めると述べた。

    高齢者に関しましては、介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する、「地域包括ケアシステム」のさらなる深化と推進に取り組んでまいります。
  • コミュニティバス再編

    市長は、西鉄春日原駅や桜並木駅への乗り入れ準備を進め、相互乗り入れやルート変更を検討すると説明した。

    再編に当たっては、現在、市民や利用者の皆様のニーズに基づき、コミュニティバスの西鉄春日原駅や桜並木駅への乗り入れの準備を進めておりますので、引き続き、他市との相互乗り入れなど、コミュニティバスのルート変更や検討を進めてまいります。
  • 防災危機管理センター

    市長は、防災危機管理センター建設により、災害や緊急時に迅速・的確に対応できる体制を整えると述べた。

    (仮称)防災危機管理センターの建設を着実に進めることで、災害や緊急時にも迅速かつ的確に対応できる体制を整え、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりに努めてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年8月31日 再選前の任期 市長の発言 34回

2025-08-31

  • 高齢者が住み慣れた地域で暮らす体制

    市長は、超高齢化社会で優先すべき施策として、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる体制強化を挙げた。

    かなめ) 高齢者単身世帯の増加や生活ニーズの多様化、これが一層進む超高齢化社会において本市が優先して取り組むべき施策は、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる体制の強化であると考えています。
  • 合葬式永代供養施設への考え方

    市長は、墓地需要や供養方法の変化を踏まえる必要はあるが、市として合葬式永代供養施設を整備する計画はないと述べた。

    現在のところ、提案地を含めて本市において合葬式永代供養の納骨施設を整備する計画はございませんが、近年、墓地の需要は少子高齢化や承継者不足を背景に変化し、また議員もご指摘のように、家族形態の変容により供養の方法も多様化しており、そのような状況を踏まえる必要があると考えております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

大野城市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 4件
44.4%
21%
+23.4%
経済・税源 1件
11.1%
19.8%
-8.7%
行政運営 1件
11.1%
12.3%
-1.2%
土地・環境 1件
11.1%
11.7%
-0.6%
人口基盤 1件
11.1%
17.9%
-6.8%
安全・防災 1件
11.1%
9.2%
+1.9%

Similar Municipalities悩みが近い街

公約の構成が近い自治体

カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。

MUNICIPALITIES 1,741 TOTAL

自治体を探す

読み込み中

QUALITY NOTE WHAT YOU CAN DO

このサイトでできること

Find

自分の街を知る

市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。

Compare

全国と比べる

子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。

Similar

似ている街を探す

政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。

Source

公式情報を優先

公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。