中学校の全員給食の実現
福岡県内93%の市町村で実施されている全員制給食が大野城市では選択制となっているため、行政の責任で成長期の中学生全員に質・量ともに十分な給食を提供する。
この公約に関する議会での発言 3件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年9月30日
中学校全員制給食への移行
市長は、欠食の可能性を課題とし、生徒や保護者、学校、議会と協議しながら全員制給食への移行を検討すると答弁した。
また、全員制給食への移行につきましては、さきの市長選におきまして公約として掲げ、市民の皆様から一定のご支持をいただいておりますので、今後は生徒や保護者、学校そして議員の皆様と協議を重ね、ご理解をいただきながら移行の検討を行ってまいります。
議事録原文 ↗ -
2025年12月1日
学びの多様化学校の開校準備
市長は、先進地視察を踏まえた追加工事や学校運営に必要な備品購入費を補正予算に盛り込んだと説明した。
点目は、学びの多様化学校の開校準備において、先進地視察を踏まえ、追加工事が必要となったことなどから工事請負費を追加するほか、学校運営に必要な消耗品及び備品の購入費等を追加するものであります。
議事録原文 ↗ -
2025年9月29日
学びの多様化学校
市長は、多様な背景の子どもが安心して通える学びの多様化学校の体制づくりを進めると述べた。
また、子どもたちの新たな学びの場として、令和8年4月に「学びの多様化学校」を開校いたします。
議事録原文 ↗