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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

神奈川県

海老名市

市長 内野優 / 公約 12件

1.6倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 21% に対して 33.3%(全国比 +12.3%)

相鉄・東急直通線の開業を追い風に若い子育て世代の転入が続き、人口13万6千人超と神奈川県内トップクラスの増加率を維持する海老名市。発展する街で6期目を担うのが内野優市長だ。海老名市に生まれ、市職員から市議会議員4期を経て2003年に市長へ就いた地元出身の市政家である。掲げる柱は「まちづくり第2ステージ」――市民・企業・他都市の3つの連携、教材費無償化など子育て支援、駅周辺の都市整備。伸びる街が次の成熟をつくる。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
専修大学(文系)
当選回数
6期目(初当選 2003)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1955年
元海老名市議会議員(4期)元海老名市職員地元出身

Pledges公約 12件

内野優 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

インクルーシブ教育の推進

すべての子どもが同じ場でともに学ぶ環境を目指し、屋内運動場への空調機設置を全校対象に推進する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月13日

    こどもセンターによる福祉・教育の連携

    市長は、こどもセンターを設置した目的として、未就学期から中学校卒業まで子どもの状況を一貫して把握し、障がい福祉と教育が連携して子どもを支援する体制を構築することにあると説明した。

    こどもセンターはなぜつくったかというと、子どもが未就学のときにはうちのほうでやっている、学校に行くと、健康管理システムの中の経過が全部そこで切れてしまう、よって、中学校卒業まで一貫して見ようというのがこどもセンターなのです。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月2日

    市長の立場と教育委員会との関係

    給食費に関する自身の発言について、「個人的見解」との表現に異議を唱え、市長として公人の立場で発言しているとし、教育委員会は独自性を持ちながらも市長の考え方が伝わっているとの認識を述べた。

    私、市長でありますから、基本的に私の考え方が
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    教育環境整備(学校施設・教材費等)

    市長は、今泉小学校・今泉中学校の増築棟整備と長寿命化設計を進めると述べ、物価高騰を踏まえて野外活動・修学旅行の補助額を拡充するほか、小学校体育館を夏休み期間中に試行的に開放すると説明した。

    令和8年度につきましては、物価高騰を踏まえて補助額を拡充し、学校生活に伴う負担を幅広く軽減することで子育て世帯を支援してまいります。
    議事録原文 ↗

障がい者ケアセンター整備

令和8年秋の開設を目指し、(仮称)障がい者ケアセンターを整備する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月16日

    聴覚障がい者・外国人等への窓口支援

    市長は、音声をリアルタイムで文字等に変換する窓口文字表示システムを令和8年度から3台導入予定であること、および重度聴覚障がい者向けの手話リンクも同年度に導入予定であることを述べた。

    音声をリアルタイムで認識し、文字や図などをスクリーンに表示する窓口文字表示システムを令和8年度から3台導入予定でございます。もう既に予算書の101ページに記載をされておりますし、いわゆる検討してくださいではなくて、導入をします。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月13日

    放課後等デイサービス・障がい児支援

    市長は、わかば会館を障がい児支援の中核施設として再編し、医療行為が必要な子どもや発達障がい・自閉症の子どもの受け皿を整備していくと述べ、農業体験など多様な機会の提供も検討していると述べた。

    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    障がい者支援施設整備

    市長は、新たな障がい者支援の拠点として海老名市立障がい者地域活動センターよつばの令和8年度中の供用開始を目指すと述べ、これに伴いわかば会館を大規模改修して児童発達支援事業や医療的ケア児への支援体制を充実させると説明した。

    新たな障がい者支援の拠点として、現在わかば会館で実施している生活介護事業を移転し、海老名市立障がい者地域活動センターよつばとして、令和8年度中の供用開始を目指しております。これに伴い、わかば会館の大規模改修を行い、児童発達支援事業や医療的ケア児への支援体制の充実を図り、より専門性と機能性を備えた支援環境の整備を進めてまいります。
    議事録原文 ↗

デマンド型交通の拡充

高齢者の外出支援としてデマンド型交通「えび~くる」の実証運行を継続・延長する。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月16日

    老老介護・高齢者支援体制

    市長は、老老介護の解決には地域包括支援センターの人員増加だけでは不十分であり、ケアマネジャーを中心とした介護人材全体の充実や後見人制度の整備、社会福祉協議会を基幹型として機能させる取り組みが必要であると述べた。

    老老介護の関係ではなくて、いわゆる在宅で高齢者を面倒見るような地域包括ケアを充実させながら、高齢者のそれぞれに合った相談の窓口をしっかりしないと、今後は老老介護はあり得ません。いわゆる地域包括支援センターを充実させるだけで、そんなので済むならとっくにやっております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月16日

    高齢者外出支援(えび〜くる)

    市長は、えび〜くるについて令和6年6月の運行開始以来延べ2万人以上の利用があったと述べ、ぬくもり号・さくら号の運行終了に伴い車両増加や低所得者向け料金見直し等を実施しながら実証運行を延長し、利便性向上を図ると述べた。

    令和8年6月以降は、ぬくもり号、さくら号の運行終了に伴い、これまで以上にえび〜くるの利用が見込まれることから、車両を増やした上で来年3月まで実証運行期間を延長いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月12日

    高齢者補聴器購入助成

    市長は、補聴器助成について令和8年度中に予算化し、近隣状況を見極めた上で対象・金額を含めて実施の方向で検討する意向を述べた。また、えびな高齢者プラン21(第10期)に認知症施策推進基本計画を盛り込む予定であると述べた。

    今回のこれについては第10期で検討しますが、令和8年度中に、早い時期に予算化をし、近隣の状況を見極めて、対象、あるいは額を含めて、いわゆる実施の方向に向けて検討したいと思いますので、以上であります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月12日

    高齢者移動支援(えび〜くる)

    市長は、えび〜くるについて実証期間を令和9年3月まで延長し、車両増加・料金見直しを行うと述べた。また、住民税非課税世帯の高齢者の利用料金を1乗車300円程度に見直す考えを示しつつ、今後も利用者意見を踏まえて検証を続けると述べた。

    実証運行を今年5月末までとしたところを、車両を増やすとともに利用料金を見直した上で、実証期間を令和9年3月、来年の3月まで延長して、運行継続に向け検証を進めております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月2日

    高齢者外出支援(えび〜くる・You Bus)

    えび〜くるは令和6年6月の運行開始から延べ2万人以上が利用したと市長は述べ、予約の取りにくさや料金負担を課題として挙げ、増車・低所得者向け運賃見直し・実証期間延長を進めるとした。You Busは延べ12万4000人が利用しているとし、両事業の実証運行継続を表明した。

    えび〜くるについては、令和6年6月の運行開始から令和8年1月までの間に、延べ2万人以上の方にご利用いただいております。…6月以降、実証期間を令和9年3月まで延長した中で、車両台数の増車や所得の低い高齢者の運賃を見直し、運行継続に向けた検証を進めてまいります。
    議事録原文 ↗

小児医療・健康支援の拡大

小児医療費助成の拡大や帯状疱疹ワクチン接種の市独自助成など、福祉・健康分野の支援を進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月13日

    こどもセンターによる福祉・教育の連携

    市長は、こどもセンターを設置した目的として、未就学期から中学校卒業まで子どもの状況を一貫して把握し、障がい福祉と教育が連携して子どもを支援する体制を構築することにあると説明した。

    こどもセンターはなぜつくったかというと、子どもが未就学のときにはうちのほうでやっている、学校に行くと、健康管理システムの中の経過が全部そこで切れてしまう、よって、中学校卒業まで一貫して見ようというのがこどもセンターなのです。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月12日

    LGBTQ+支援(Ally・医療機関対応)

    市長は、LGBTQ+についての知識と理解を深め差別・偏見のない社会を目指すことが重要と述べるとともに、性的少数者を含むすべての人の人権尊重と健康診断の受診を促す考えを示した。

    性的少数者を含む全ての人が日常生活を安心して送れるよう、1人1人の人権を尊重することが重要であります。
    議事録原文 ↗

人口基盤

子育て世代に寄り添う支援

小中学校給食の物価高騰分を公費で負担継続し、本庁舎南側に公私連携型保育所を整備して待機児童解消を図る。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月2日

    子育て支援・待機児童対策

    令和7年4月の待機児童数は17名であったが令和8年4月も解消に至っていない見込みとし、令和8年4月に3園を開園するほか令和9年4月の新園整備を促進するとした。公私連携型保育所の2園目整備も進んでいると市長は述べた。

    令和7年4月の待機児童数は17名でありましたが、令和8年においても解消までに至っていない見込みであります。令和8年4月には新たに3園を開園しますが、引き続き、令和9年4月の開園に向けた新園整備を促進してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    保育所整備・子育て支援

    市長は、令和8年度に新たに3園を開園し保育園が45園となる予定であると述べ、保育需要への対応としてこどもセンター敷地内においても公私連携型保育所を整備すると説明した。

    令和8年度は新たに3園を開園し、保育園は45園となる予定でありますが、保育需要の高まりに的確に対応し、待機児童の解消を図るため、こどもセンター敷地内においても公私連携型保育所を整備してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    学校給食費の徴収方針・国の財政措置への見解

    市長は、学校給食費について教育委員会の判断を踏まえ徴収する方針をとると述べ、国が交付金を地方交付税化した場合は不交付団体が全額負担を強いられるとの懸念を示し、財政上の制約から無償化の継続可能性には不確定要素があると述べた。

    もう1つありい議員に申し上げたいのは、今回の学校給食無償化は国が言い出したのです。…地方交付税で交付金を出しますよと。そういった話が出た。そうすると、不交付団体はどうするのだと。全額持たないといけないわけです。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    教育環境整備(学校施設・教材費等)

    市長は、今泉小学校・今泉中学校の増築棟整備と長寿命化設計を進めると述べ、物価高騰を踏まえて野外活動・修学旅行の補助額を拡充するほか、小学校体育館を夏休み期間中に試行的に開放すると説明した。

    令和8年度につきましては、物価高騰を踏まえて補助額を拡充し、学校生活に伴う負担を幅広く軽減することで子育て世帯を支援してまいります。
    議事録原文 ↗

県内初の教材費無償化継続

小中学校の全児童生徒を対象とした教材費の無償化を継続する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    教育環境整備(学校施設・教材費等)

    市長は、今泉小学校・今泉中学校の増築棟整備と長寿命化設計を進めると述べ、物価高騰を踏まえて野外活動・修学旅行の補助額を拡充するほか、小学校体育館を夏休み期間中に試行的に開放すると説明した。

    令和8年度につきましては、物価高騰を踏まえて補助額を拡充し、学校生活に伴う負担を幅広く軽減することで子育て世帯を支援してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    学校給食費の徴収方針・国の財政措置への見解

    市長は、学校給食費について教育委員会の判断を踏まえ徴収する方針をとると述べ、国が交付金を地方交付税化した場合は不交付団体が全額負担を強いられるとの懸念を示し、財政上の制約から無償化の継続可能性には不確定要素があると述べた。

    もう1つありい議員に申し上げたいのは、今回の学校給食無償化は国が言い出したのです。…地方交付税で交付金を出しますよと。そういった話が出た。そうすると、不交付団体はどうするのだと。全額持たないといけないわけです。
    議事録原文 ↗

安全・防災

防災体制の強化

災害対応拠点へ衛星インターネット「スターリンク」を導入し、県内初の罹災証明書発行サービスや防災ガイドブックの全戸配布を行う。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月16日

    自主防災組織と自治会の連携

    市長は、市内60自治会全てに自主防災組織が編成されている一方、自治会加入率の低下による共助力の低下や役員不足が懸念されており、自治会組織率の向上が必要であると認識していると述べた。

    現状において、自主防災組織で活動する編成要員は全ての自治会で確保できているものの、自治会加入率低下により、共助力の低下や役員のなり手不足による負担の偏りが懸念されております。このような状況を防ぐためにも自治会組織率の向上が必要であると認識しております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月12日

    防災気象情報の見直し・対応

    市長は、気象庁による防災気象情報の大幅な見直しを受け、市民への名称変更の周知を「広報えびな」で行うよう指示するとともに、避難判断基準の再整理を急ぐよう指示していると述べた。

    災害は制度の移行を待ってはくれません。運用開始直後に大規模風水害が発生する可能性も否定できないことから、危機管理体制の再整理を急ぐよう指示しているところでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月12日

    災害協定都市との連携

    市長は、県外13市町との災害協定について、平時からの関係構築・情報連絡体制の確認・実践的な訓練の実施が不可欠であるとし、危機管理課に体制整備と訓練の実施を指示していると述べた。

    平時からの顔の見える関係づくり、情報連絡体制の確認、実効性ある訓練の実施が不可欠であります。それについては、危機管理課に対し、体制整備と実践的な訓練の実施を指示しているところでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月2日

    防災対策・要配慮者広域避難訓練

    宮城県白石市への広域避難訓練を障がいのある方を対象に実施し、長時間バス移動や慣れない施設での避難生活など机上では想定しきれない課題を検証すると市長は述べた。避難生活長期化時には要配慮者の健康管理が重要で、保健師巡回等の体制をとると説明した。

    実際に避難行動を行うことで、長時間のバス移動や、慣れない施設における避難生活、現地で必要となる支援の内容など、机上では想定し切れない課題が見えてくると考えております。災害が発生し、避難生活が長期化する場合は、要配慮者の心身の健康状態の管理が重要であり、この点が疎かになると災害関連死にもつながるおそれがあります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月2日

    防災啓発・体験型防災アトラクション

    市制施行55周年記念事業として子どもとその保護者を主な対象に、海老名運動公園総合体育館とウエインズパーク海老名の2か所で体験型防災イベントを開催する予定であると市長は述べた。避難所運営訓練で40代以下の参加率が低いという課題への対応として企画したと説明した。

    本事業は、市制施行55周年記念事業の一環として、子どもとその保護者を主なターゲットに、市内2か所の会場で同時開催する予定でございます。海老名運動公園総合体育館では、イベント会社による防災アトラクションを開催し、親子600人程度を対象に謎解きゲーム感覚で災害を模擬体験できるイベントを実施してまいります。
    議事録原文 ↗

犯罪被害者等支援

犯罪被害者等支援条例を制定し、見舞金制度を創設する。

土地・環境

市役所周辺地区のまちづくり

市役所周辺地区の自律的な好循環を生むまちづくりを進め、海老名駅東口自由通路の再構築を検討する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月26日

    住みたい街ランキング・まちづくりの評価

    市長は、民間企業の住みたい街ランキング首都圏版において本市が神奈川県民ランキングで住みたい自治体第7位・住みたい街(駅)第3位となったことを紹介し、交通利便性や将来性が示された結果であると述べた。また、ランキングはあくまで目安であるとしつつ、多様な市民ニーズに応えるまちづくりを進めていく考えを示した。

    本市は神奈川県民ランキングにおいて、住みたい自治体で第7位、住みたい街(駅)で第3位となりました。また、魅力別の評価では、電車、バスでいろいろな場所へ行きやすいの項目で首都圏第1位となっているほか、大規模商業施設の充実や、今後の発展性の高さなども高く評価されており、本市の交通利便性や将来性が改めて示された結果となっております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    まちづくり・市役所周辺地区開発

    市長は、相模鉄道海老名駅舎の完成や中新田丸田地区土地区画整理事業の進展について述べ、市役所周辺地区のまちづくりが進むことで海老名駅周辺と厚木駅周辺が一体的な市街地を形成していくとの見方を示した。

    この市役所周辺地区のまちづくりが進むことで、海老名駅周辺と厚木駅周辺とが連なった一体的な市街地が形成され、まち全体の価値が高まり、さらなる魅力向上と活性化につながっていくものであると確信しております。
    議事録原文 ↗

区画整理・公園整備

中新田丸田地区土地区画整理事業の公共施設整備を推進し、(仮称)大谷・杉久保地区公園の基礎資料を作成する。

行政運営

3つの連携によるまちづくり第2ステージ

将来の人口減少を見据え、市民・企業・他都市との3つの連携によりまちづくりの第2ステージに取り組む。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月26日

    住みたい街ランキング・まちづくりの評価

    市長は、民間企業の住みたい街ランキング首都圏版において本市が神奈川県民ランキングで住みたい自治体第7位・住みたい街(駅)第3位となったことを紹介し、交通利便性や将来性が示された結果であると述べた。また、ランキングはあくまで目安であるとしつつ、多様な市民ニーズに応えるまちづくりを進めていく考えを示した。

    本市は神奈川県民ランキングにおいて、住みたい自治体で第7位、住みたい街(駅)で第3位となりました。また、魅力別の評価では、電車、バスでいろいろな場所へ行きやすいの項目で首都圏第1位となっているほか、大規模商業施設の充実や、今後の発展性の高さなども高く評価されており、本市の交通利便性や将来性が改めて示された結果となっております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    まちづくり・市役所周辺地区開発

    市長は、相模鉄道海老名駅舎の完成や中新田丸田地区土地区画整理事業の進展について述べ、市役所周辺地区のまちづくりが進むことで海老名駅周辺と厚木駅周辺が一体的な市街地を形成していくとの見方を示した。

    この市役所周辺地区のまちづくりが進むことで、海老名駅周辺と厚木駅周辺とが連なった一体的な市街地が形成され、まち全体の価値が高まり、さらなる魅力向上と活性化につながっていくものであると確信しております。
    議事録原文 ↗

行政手続のデジタル化

口座振替WEB申込サービスや申請書作成支援システム「カオラ」を導入し、窓口手続の利便性を高める。

Council議会での発言記録

内野優 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-12-24以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 87件

2026年3月26日 市長の発言 4回

ebina 2026-03-26 本会議(k_R08032600061)

  • 補正予算(令和7年度一般会計・第13号)

    市長は、令和7年度一般会計補正予算(第13号)として歳入歳出それぞれ5億2705万円を追加し、予算総額を683億1877万2000円とする旨を提案説明した。継続費および地方債の変更も行うとした。

    今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億2705万円を追加いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ683億1877万2000円とするものでございます。また、第2条で継続費の変更を、第3条では地方債の変更をいたしたいものでございます。
  • 補正予算(令和7年度国民健康保険事業特別会計・第5号)

    市長は、令和7年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)として歳入歳出それぞれ2億7360万4000円を追加し、予算総額を123億598万3000円とする旨を提案説明した。

    今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億7360万4000円を追加いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ123億598万3000円とするものでございます。
  • 補正予算(令和8年度一般会計・第1号)

    市長は、令和8年度一般会計補正予算(第1号)として、令和8年度当初予算可決後に歳入歳出それぞれ5億2705万円を減額し、予算総額を611億8395万円とする旨を提案説明した。

    これは、令和8年度当初予算が可決されました際には、本補正予算をお認めいただきたく提案をいたすものでございます。今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5億2705万円を減額いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ611億8395万円とするものでございます。
  • 議会運営・議場での発言責任

    市長は、議場における発言は市民に大きな影響を与えるものであるとして、今後とも事実関係に基づいた責任ある議論が行われることを強く望むと述べた。

    議場における発言は、市民に対して大きな影響を与えるものであることを踏まえ、今後とも事実関係に基づいた責任ある議論が行われることを強く望むものであります。
  • 要配慮者の広域避難訓練・白石市との連携

    市長は、令和8年度に予定する要配慮者の広域避難訓練について、姉妹都市である宮城県白石市へ自ら赴き協力を要請したこと、白石市側も万全な体制を整えたいと応じたことを報告した。

    本件につきましては、先週、災害協定締結市、姉妹都市であります宮城県白石市へ私自ら赴き、協力をお願いしてまいりました。要配慮者の命を守る実効性のある取組となるよう、白石市も万全なる体制を整えていきたいという形で応えていただいております。
このほかの答弁 6件を見る
  • 令和8年度予算・新年度方針

    市長は、新年度予算のテーマを「さらなる躍進、つながるまち海老名」とし、これまでのまちづくりを次の成長につなげ、市民が海老名の発展を実感できる年にしたいという考えを述べた。

    新年度予算のテーマは、「さらなる躍進、つながるまち海老名」でございます。このテーマは、これまで進めてきたまちづくりを次の成長につなげ、市民の皆様に海老名の発展を実感していただける1年にしたいという思いを込めたものであります。
  • 物価高騰への対応・市民生活の保護

    市長は、中東情勢の緊迫化や4月以降の生活必需品値上がり、燃料費高騰など物価高騰の影響を懸念事項として挙げ、市民生活を守るために国の動向を注視しながら対応していく旨を述べた。

    4月からは、生活必需品が2000品目以上上がると言われております。…燃料の関係も今後どうなっていくか大きな心配であります。…そういった中で、私ども、市民生活を守っていく、そういった部分ではしっかりとやっていきたいと思っています。そういった面では、国の動向を注視してまいりたいと思います。
  • 住みたい街ランキング・まちづくりの評価

    市長は、民間企業の住みたい街ランキング首都圏版において本市が神奈川県民ランキングで住みたい自治体第7位・住みたい街(駅)第3位となったことを紹介し、交通利便性や将来性が示された結果であると述べた。また、ランキングはあくまで目安であるとしつつ、多様な市民ニーズに応えるまちづくりを進めていく考えを示した。

    本市は神奈川県民ランキングにおいて、住みたい自治体で第7位、住みたい街(駅)で第3位となりました。また、魅力別の評価では、電車、バスでいろいろな場所へ行きやすいの項目で首都圏第1位となっているほか、大規模商業施設の充実や、今後の発展性の高さなども高く評価されており、本市の交通利便性や将来性が改めて示された結果となっております。
  • 市長タウンミーティング

    市長は、今年度で20回目となる市長タウンミーティングが市内16会場・580名超の参加で全日程を終了したと報告し、自治会支援・デマンド型交通・まちづくりに関する意見が多く寄せられたとして、スピード感を持って対応していく旨を述べた。

    今回は市内16会場で実施いたしました。各会場には、多くの議員の皆様にもお越しいただくとともに、580名を超える市民の皆様にご参加いただき、地域の課題や市政に対するご意見、ご提案を数多く頂戴いたしました。中でも多く寄せられたご意見は、自治会への支援策やデマンド型交通による高齢者の外出支援、今後のまちづくりに関するものでございます。
  • えび〜にゃ商品券(物価高騰支援策)

    市長は、物価高騰への支援策として翌27日からえび〜にゃ商品券の販売を開始すること、市内約740店舗で利用可能であることを紹介し、市内商業の活性化とにぎわいづくりへの期待を述べた。

    明日27日からえび〜にゃ商品券の販売が始まります。物価高騰に対する支援策として、ぜひ活用していただければと思っております。今回は、市内約740店舗で商品券をご利用いただけます。
  • 人事異動・職員退任

    市長は、4月1日付の人事異動で新採用職員48名を迎えること、および大野理事兼消防長の退職、佐藤経済環境部長ら3名の役職定年を報告し、議員への謝意を述べた。

    本市におきましても、4月1日付で人事異動を行い、新たに48名の新採用職員を迎えております。一方で、退職や役職定年を迎える職員もおります。この議場におきましては、大野理事兼消防長が退職され、佐藤経済環境部長、海塩危機管理担当部長、小松議会事務局長が役職定年を迎えられます。
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2026年3月16日 市長の発言 12回

ebina 2026-03-16 本会議(k_R08031600051)

  • 聴覚障がい者・外国人等への窓口支援

    市長は、音声をリアルタイムで文字等に変換する窓口文字表示システムを令和8年度から3台導入予定であること、および重度聴覚障がい者向けの手話リンクも同年度に導入予定であることを述べた。

    音声をリアルタイムで認識し、文字や図などをスクリーンに表示する窓口文字表示システムを令和8年度から3台導入予定でございます。もう既に予算書の101ページに記載をされておりますし、いわゆる検討してくださいではなくて、導入をします。
  • 老老介護・高齢者支援体制

    市長は、老老介護の解決には地域包括支援センターの人員増加だけでは不十分であり、ケアマネジャーを中心とした介護人材全体の充実や後見人制度の整備、社会福祉協議会を基幹型として機能させる取り組みが必要であると述べた。

    老老介護の関係ではなくて、いわゆる在宅で高齢者を面倒見るような地域包括ケアを充実させながら、高齢者のそれぞれに合った相談の窓口をしっかりしないと、今後は老老介護はあり得ません。いわゆる地域包括支援センターを充実させるだけで、そんなので済むならとっくにやっております。
  • 自治会への加入促進・担い手不足

    市長は、自治会を地域コミュニティの核として不可欠な存在と認識しており、加入促進や役員の担い手不足解消に向けた方策について自治連と連携し引き続き検討していくと述べた。

    自治会は、これまでも申し上げたとおり、地域コミュニティの核として、なくてはならない存在であると認識しております。今後も、自治会への加入促進や役員の担い手不足の解消につながる方策については自治連と連携し、引き続き検討してまいります。
  • 高齢者外出支援(えび〜くる)

    市長は、えび〜くるについて令和6年6月の運行開始以来延べ2万人以上の利用があったと述べ、ぬくもり号・さくら号の運行終了に伴い車両増加や低所得者向け料金見直し等を実施しながら実証運行を延長し、利便性向上を図ると述べた。

    令和8年6月以降は、ぬくもり号、さくら号の運行終了に伴い、これまで以上にえび〜くるの利用が見込まれることから、車両を増やした上で来年3月まで実証運行期間を延長いたします。
  • 消防団員の確保

    市長は、大規模災害時に消防団の力が不可欠であるとし、消防広域化の議論においても消防団は各市に存続する方針であることを団長らに説明していると述べた。

    消防団につきましては、その市であるわけでありまして、それはそのまま存続するという形で、私も各消防団の団長さんにお話ししております。そういった考え方を持つと不安になりますので、不安にならないような形でスムーズに行っていきたいと思っています
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  • 地域での住民情報の取り扱い(個人情報保護)

    市長は、独居高齢者への支援には個人情報の収集・管理が必要である一方、情報漏えい対策やプライバシー保護の徹底が必要であると認識していると述べた。

    支援の実施には個人情報の収集、管理が必要となるため、情報漏えい対策やプライバシー保護を徹底する必要があると認識しております。
  • 公共施設の省エネ対策

    市長は、個別施設計画およびLED化5年計画に基づく省エネ化への取り組みを進めており、AIを活用した空調最適化等の新技術についても引き続き情報収集を図ると述べた。

    AIを活用した施設管理としては既に空調最適化や消費電力の削減の事例があると聞いており、エネルギー効率の向上や電力などのコスト削減の効果があるものと認識しております。このような新たな技術については引き続き情報収集を図ってまいりたいと考えております。
  • HPVワクチン接種事業

    市長は、HPVワクチン接種は予防接種法に基づく国主導の定期接種であるとした上で、接種対象者およびその家族がワクチンの効果とリスクの両面を理解した上で判断できるよう情報提供を行い、納得して接種できる体制を整えていると述べた。

    本市の基本姿勢としては、接種対象者及びその家族がワクチンの効果とリスクの両面を十分に理解した上で接種をご判断いただけるよう情報提供を行い、希望される方が納得して接種できる体制を整えております。
  • 認知症施策

    市長は、認知症施策について地域包括支援センターや地域住民・民間事業者・関係機関との連携が重要であるとし、策定中のえびな高齢者プラン21【第10期】に具体的な認知症施策を盛り込む検討をしていると述べた。

    認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、現在策定中のえびな高齢者プラン21【第10期】において具体的な認知症施策を盛り込むよう検討しております。
  • 自主防災組織と自治会の連携

    市長は、市内60自治会全てに自主防災組織が編成されている一方、自治会加入率の低下による共助力の低下や役員不足が懸念されており、自治会組織率の向上が必要であると認識していると述べた。

    現状において、自主防災組織で活動する編成要員は全ての自治会で確保できているものの、自治会加入率低下により、共助力の低下や役員のなり手不足による負担の偏りが懸念されております。このような状況を防ぐためにも自治会組織率の向上が必要であると認識しております。
  • 中小企業・小規模事業者支援

    市長は、市内経済を支える中小企業に対し商工会議所や金融機関と連携した支援策をこれまでも講じてきたとし、今後も経済情勢や景気動向を注視しながら企業ニーズに合った支援を展開すると述べた。

    本市ではこれまでも商工会議所や金融機関と連携しながら中小企業に対する様々な支援策を講じてまいりました。今後も、経済情勢や景気動向を注視しながら、企業ニーズに合った支援を展開してまいります。
  • 住宅改修補助金

    市長は、令和3年度策定の住宅マスタープランの3つの基本方針に基づき住宅改修関連補助事業を実施しており、県内で他に実施自治体が少ない本市独自の補助制度であると述べた。

    住宅関連補助金は県内で他に実施している自治体が少なく、本市ならではの補助制度でもあると認識しております。
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2026年3月13日 市長の発言 16回

ebina 2026-03-13 本会議(k_R08031300041)

  • 海老名駅西口市有地の取得・貸付

    市長は、当該土地が市道307号線バイパス整備事業に伴い取得されたものであり、臨時議会の議決を経て適正に取得し、地方自治法等の法令に基づき適正に貸付を行っていると述べた。

    取得に当たっては、海老名市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例にのっとり、平成26年7月の第3回臨時議会の議決を経て適正に取得したものであります。また、貸付けにつきましては、地方自治法や海老名市財産規則などの法令に基づき、適正に行っております。
  • 予防接種・感染症対策

    市長は、予防接種には感染症から個人と社会を守る目的があるとし、ワクチンの安全性・有効性に関する正しい情報の周知と、医師会・関係機関と連携した個別接種を中心とした環境整備を継続していくと述べた。

    ワクチンの安全性や有効性に関する正しい情報を周知するとともに、引き続き、海老名市医師会をはじめ、関係団体や医療機関と協力し、安心して予防接種ができる環境の整備に努めてまいります。
  • 放課後等デイサービス・障がい児支援

    市長は、わかば会館を障がい児支援の中核施設として再編し、医療行為が必要な子どもや発達障がい・自閉症の子どもの受け皿を整備していくと述べ、農業体験など多様な機会の提供も検討していると述べた。

  • JR相模線の混雑対策・複線化

    市長は、JR海老名駅の朝夕の混雑対策についてJR東日本横浜支社長に直接現状を伝え、市としても積極的に促進を図ることを意思決定したと述べ、複線化の促進についても関係組織と連携して取り組む意向を示した。

    私自身もJR東日本横浜支社長に直接現状を伝えたところ、JRとしても重要な課題と認識しており、対策の実現に向けては市も協力してほしいとの要請がありました。そのため、本年2月の最高経営会議において、JR東日本が行う混雑対策に対し、市も積極的に促進を図ることを意思決定したところでございます。
  • 公共施設の受益者負担・使用料

    市長は、コミュニティセンター等の有料化を受益者負担の原則に基づき検討していくと述べる一方、公園の遊具やトイレの有料化は現時点で検討しておらず予定もないと述べた。

    コミュニティセンター及び文化センターの有料化につきましても、受益者負担を原則として検討してまいります。一方で、公共トイレの有料化については、将来的に公共トイレが有料になる時代が来る可能性を述べたものであって、受益者負担の一例として挙げたものであります。
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  • 受益者負担の考え方・財政見通し

    市長は、人口減少による将来の税収減を見据え、払える人には負担を求めることを原則とする考えを示しつつ、セーフティーネットの確保や公益的活動への配慮が必要だと述べた。

    原則は受益者負担が原則です。払える人には払っていただこうと、そうしなければ公共施設の維持が、先ほど健全財政と言いましたけれども、今は健全財政です。10年後、人口が減り始めたら税収は絶対減ります。税収が減ったときに、今の教育にやっている制度とか、全部見直さないとやっていけません。
  • こどもセンターによる福祉・教育の連携

    市長は、こどもセンターを設置した目的として、未就学期から中学校卒業まで子どもの状況を一貫して把握し、障がい福祉と教育が連携して子どもを支援する体制を構築することにあると説明した。

    こどもセンターはなぜつくったかというと、子どもが未就学のときにはうちのほうでやっている、学校に行くと、健康管理システムの中の経過が全部そこで切れてしまう、よって、中学校卒業まで一貫して見ようというのがこどもセンターなのです。
  • 備蓄食料のフードロス対策

    市長は、約25万食を備蓄しローリングストックを実施しており、期限が近い備蓄食料は防災訓練等で有効活用しているためフードロスは発生していないと述べ、今後も同様の取り組みを継続すると述べた。

    期限が近くなった備蓄食料については、防災訓練や市の事業、イベントで防災啓発を兼ねて有効活用しており、フードロスは発生しておりません。今後も、計画的なローリングストックにより、フードロスを発生させないよう努めてまいります。
  • 自治会支援・防犯・加入促進

    市長は、自治会支援宣言と条例制定を契機にさらなる支援を推進するとし、防犯については犯罪内容の地域別分析を警察と進めること、またQRコードの活用など若者が加入しやすい仕組みの追求も必要だと述べた。

    自治会支援宣言と条例制定を契機に、より一層の自治会支援に向けた取組を推進してまいります。…中にはQRコードで携帯で申込みできる自治会もあります。そういった面でいくと、ITとかDMを使った形でできる形も追求することによって、若い人たちが入りやすい自治会にもなっていくだろうと思っています。
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2026年3月12日 市長の発言 14回

ebina 2026-03-12 本会議(k_R08031200031)

  • 市政アンケート・最上位計画

    市長は、えびな未来創造プラン2020が市の最上位計画であり、市政アンケートの結果も踏まえてまちづくりに取り組む方針であると述べた。また、アンケートの回答率低下や年代の偏りを課題として認識していると述べた。

    アンケート調査も徐々に回答率が悪くなっておりますし、年代も偏り始めました。様々な方法でやることが必要になってきている時代であろうと思っています。
  • 成人用ワクチン手帳の導入

    市長は、成人以降の予防接種記録ツールが存在しないことが履歴把握を困難にしている要因と認識しており、記録管理の必要性を述べた。

    成人以降における記録ツールがない状況が、予防接種の履歴把握を困難にする要因となっていると認識しております。成人以降においても、予防接種や任意接種の種類が増えており、適切な時期に接種を受けるためにも、記録の管理が必要であると認識しております。
  • 高齢者補聴器購入助成

    市長は、補聴器助成について令和8年度中に予算化し、近隣状況を見極めた上で対象・金額を含めて実施の方向で検討する意向を述べた。また、えびな高齢者プラン21(第10期)に認知症施策推進基本計画を盛り込む予定であると述べた。

    今回のこれについては第10期で検討しますが、令和8年度中に、早い時期に予算化をし、近隣の状況を見極めて、対象、あるいは額を含めて、いわゆる実施の方向に向けて検討したいと思いますので、以上であります。
  • 県央東部消防指令センター・消防広域化

    市長は、共同指令センターの一部運用が予定より早い3月10日に開始され、4市体制となったことでスケールメリットが生じると述べた。また、将来的な人口減少を見据え、令和7年に4市による消防広域化に関する調査研究会を立ち上げ研究を進めていると述べた。

    現在、令和7年に4市による消防事務の広域化に関する調査研究会を立ち上げ、研究を進めているところでございます。今後もさらなる消防力の強化と行政運営の効率化に向け取り組んでまいりたいと考えております。
  • 防災気象情報の見直し・対応

    市長は、気象庁による防災気象情報の大幅な見直しを受け、市民への名称変更の周知を「広報えびな」で行うよう指示するとともに、避難判断基準の再整理を急ぐよう指示していると述べた。

    災害は制度の移行を待ってはくれません。運用開始直後に大規模風水害が発生する可能性も否定できないことから、危機管理体制の再整理を急ぐよう指示しているところでございます。
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  • 災害協定都市との連携

    市長は、県外13市町との災害協定について、平時からの関係構築・情報連絡体制の確認・実践的な訓練の実施が不可欠であるとし、危機管理課に体制整備と訓練の実施を指示していると述べた。

    平時からの顔の見える関係づくり、情報連絡体制の確認、実効性ある訓練の実施が不可欠であります。それについては、危機管理課に対し、体制整備と実践的な訓練の実施を指示しているところでございます。
  • 河原口高水敷スポーツ・コミュニティ広場整備

    市長は、河川敷エリアの整備が令和7年1月に開始され、令和8年度に高架下エリアの着工、令和9年度中に全面供用開始を予定していると述べた。また、国の交付金(補助率2分の1)を活用し、駐車場を含め原則有料とする方針を述べた。

    令和8年度からは高架下エリアの駐車場、管理棟の整備に着工し、令和9年度中に全面供用開始を予定しております。また、本整備に当たっては、補助率2分の1の国の交付金の対象となることから、制度を最大限に活用し、整備を進めていくよう担当へ指示したところでございます。
  • 県道40号横浜厚木線の安全対策・交通混雑

    市長は、上郷立体事業に伴う市道通行止めにより市立図書館前交差点付近が混雑していることを認識しており、踏切改良後には改善が見込まれるとして、今後も県への要望を継続すると述べた。

    今後も県への要望を継続するとともに、市の役割をしっかりと果たしてまいりたいと考えております。
  • ららぽーと周辺道路の渋滞対策

    市長は、上郷河原口線鉄道横断部の令和7年3月供用開始や県の上郷立体事業の進展により交通網の強化が図られるとする一方、商業施設への要望継続や公安委員会との調整の難しさについても述べた。

    幹線道路網の構築と混雑緩和に向け、上郷河原口線の鉄道横断部について、令和7年3月に供用を開始したところでございます。県においても、県道46号の上郷立体事業を進めており、完成すれば、さらに強固な道路交通網が構築されると考えております。
  • 高齢者移動支援(えび〜くる)

    市長は、えび〜くるについて実証期間を令和9年3月まで延長し、車両増加・料金見直しを行うと述べた。また、住民税非課税世帯の高齢者の利用料金を1乗車300円程度に見直す考えを示しつつ、今後も利用者意見を踏まえて検証を続けると述べた。

    実証運行を今年5月末までとしたところを、車両を増やすとともに利用料金を見直した上で、実証期間を令和9年3月、来年の3月まで延長して、運行継続に向け検証を進めております。
  • 生活保護行政(生活保護費減額訴訟への対応)

    市長は、生活保護費減額訴訟は国を相手取ったものであり本市が発言する立場ではないとする一方、判決を受けた追加給付事務については国の指示に基づき速やかに支給できるよう準備を進めていると述べた。

    国を相手取った訴訟の判決であり、それに対して本市が何らかの発言をするようなものではないと認識しております。 しかしながら、結果的に市に追加給付事務が発生していることから、本市の受給者に対しては、国の指示に基づき速やかに支給できるよう準備を進めております。
  • 個別避難計画の策定・運用

    市長は、避難行動要支援者名簿登録者約2000名を対象に優先度を設けて個別避難計画を作成中であり、3月中に自治会や民生委員等へ配付予定であると述べた。返信や同意が得られない場合の対応を含めた作成率向上を課題として認識していると述べた。

    作成が完了した計画については、3月中に自治会や民生委員等に配付する予定であり、各支援関係者において、災害発生時に地域における支援に役立てていただくことを目的としております。
  • 広域避難訓練(白石市)

    市長は、要配慮者が実際に白石市へ広域避難することで移動・生活上の諸課題を検証することが訓練の目的であると述べた。

    今回の訓練は、要配慮者が実際に白石市へ広域避難することで、移動や現地で過ごす上での諸課題を検証したいものでございます。
  • LGBTQ+支援(Ally・医療機関対応)

    市長は、LGBTQ+についての知識と理解を深め差別・偏見のない社会を目指すことが重要と述べるとともに、性的少数者を含むすべての人の人権尊重と健康診断の受診を促す考えを示した。

    性的少数者を含む全ての人が日常生活を安心して送れるよう、1人1人の人権を尊重することが重要であります。
  • 自転車駐輪場利用の負担軽減

    市長は、民間が運営できるものは民間が担うべきという考えを基本とし、受益者負担・公平性の観点から民間駐輪場を利用する学生への公費補助は行わない考えであると述べた。

    受益者負担の原則や公平性の観点から、現状において民間駐輪場を利用する学生に公費負担で補助を行う考えはございません。
  • 香害への対策と支援

    市長は、化学物質過敏症を含む香害問題について、広報やホームページ等で周知・理解促進を図ることが必要と述べた。

    香害問題を含めた化学物質過敏症については、広報やホームページ等で周知を図り、1人でも多くの方に理解していただくことが必要であります。
  • 自治会加入率低下・地域コミュニティ

    市長は、自治会加入率の低下に対し本定例会で条例を制定して対応する方針を述べた。また、地域のつながりや隣近所の関係が防犯・災害対応において重要であるとの考えを示した。

    本定例会で条例を制定し、加入率の低下に歯止めをかけるとともに、地域の支援を行ってまいりたいと考えております。
  • 防犯対策・犯罪件数

    市長は、令和7年度の犯罪件数が890件に増加していることを述べ、海老名警察署と分析を行い、自転車盗難や万引きへの対策を含め行政としても取り組む方針を示した。また、防犯カメラ・防犯灯の整備状況を示した。

    令和7年度は890件になっています。…新年度に入りましたら警察も新しい体制になりますので、分析をお互いにして、そういうことを警察任せではなくて、行政もちゃんとやっていくという形でやっていきたいと思っています。
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2026年3月2日 市長の発言 16回

ebina 2026-03-02 本会議(k_R08030200021)

  • 財政運営の見通し

    市税収入が283億円を上回り過去最大となったと市長は述べた。義務的経費の増加率が市税の増加率を上回っているとして今後の動向注視が必要とし、市債や基金を活用しながら各種施策を推進するとした。

    歳入は、子育て世代を中心とした人口増に加え、賃上げに伴う給与所得の増加や、海老名駅周辺地域を中心とした地価の上昇などから、市税収入は283億円を上回り、過去最大となりました。歳出におきましては、義務的経費の増加率が市税の増加率を上回っていることから、今後も義務的経費の動向については注視が必要でございます。
  • 国際情勢・平和施策

    中東情勢の不安定化が日本経済に影響を与えうると市長は述べ、自治体としての平和の取組として近隣4市合同の「地球のステージ」開催を案内した。

    ここ2日間は、イスラエルとアメリカがイランに攻撃を仕掛けたという形の中で、最高指導者も亡くなったという形で、中東がすごく不安定になっております。…3月に私ども、平和のつどいとして、大和市、あるいは座間市、綾瀬市、海老名市、4市がまとまってシリウスで桑山先生の地球のステージを行います。
  • 自治会支援

    自治会の加入率低下や担い手不足を課題として認識しているとし、自治会支援宣言の発表および条例案の提案に加え、パンフレット作成・交付金単価増額・補助率引上げ等の支援策拡充を予定していると述べた。

    支援策の充実、拡充としては、自治会加入促進パンフレットの作成、地域づくり事業交付金の単価増額、集会所設置等補助金の補助率引上げを予定しております。それとともに、今後、この条例が制定した後に、各自治会ごとに、私ども、何が必要なのかということで地域特性を踏まえた支援策も検討してまいりたいと思います。
  • 高齢者外出支援(えび〜くる・You Bus)

    えび〜くるは令和6年6月の運行開始から延べ2万人以上が利用したと市長は述べ、予約の取りにくさや料金負担を課題として挙げ、増車・低所得者向け運賃見直し・実証期間延長を進めるとした。You Busは延べ12万4000人が利用しているとし、両事業の実証運行継続を表明した。

    えび〜くるについては、令和6年6月の運行開始から令和8年1月までの間に、延べ2万人以上の方にご利用いただいております。…6月以降、実証期間を令和9年3月まで延長した中で、車両台数の増車や所得の低い高齢者の運賃を見直し、運行継続に向けた検証を進めてまいります。
  • ぬくもり号・さくら号の廃止とえび〜くるへの移行

    ぬくもり号・さくら号は無償運行の継続性の課題と運転手の高齢化を理由に令和8年5月末で運行終了するとし、利用者がえび〜くるへスムーズに移行できるよう丁寧に案内すると述べた。また、えび〜くるの有料を前提としつつ、低所得者向け料金のあり方を検討中であると説明した。

    ぬくもり号、さくら号は無償のため運行の継続性に課題があることや、運転手の高齢化により、令和8年5月末に運行を終了いたします。これまでも答弁してきたとおり、ぬくもり号、さくら号の利用者には、えび〜くるへの移行をお願いしており、昨年12月には障がい者等にも利用対象を拡大したところでございます。
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  • 住宅セーフティネット・補助制度

    住宅確保要配慮者の居住安定確保に向け、令和7年4月に賃貸住宅供給促進計画を策定し、県登録のセーフティネット専用住宅に対する家賃低廉化補助と賃貸住宅改修費補助を実施する予定であると市長は述べた。県内では横浜市に次ぐ実施となるとした。

    具体的には、県に登録された民間のセーフティネット専用住宅に対して、家賃低廉化補助と賃貸住宅改修費補助等を実施する予定であります。これら補助を実施している自治体は全国でもまだ少なく、県内では横浜市に次いで実施するものであります。
  • 市債と基金のバランス

    まちづくり第2ステージの推進等により令和8年度の市債は前年度比18.0%増の約52億4700万円となるとし、世代間負担の公平性を図りつつ市債と基金を有効活用し安定的な財政運営を継続すると述べた。

    市債につきましては、まちづくり第2ステージの推進などにより、建設事業が増加することから、前年度比18.0パーセントの増、約52億4700万円となっております。効用が長期にわたる施設の整備に対し、市債を活用することにより、世代間負担の公平性に努めてまいります。
  • 子育て支援・待機児童対策

    令和7年4月の待機児童数は17名であったが令和8年4月も解消に至っていない見込みとし、令和8年4月に3園を開園するほか令和9年4月の新園整備を促進するとした。公私連携型保育所の2園目整備も進んでいると市長は述べた。

    令和7年4月の待機児童数は17名でありましたが、令和8年においても解消までに至っていない見込みであります。令和8年4月には新たに3園を開園しますが、引き続き、令和9年4月の開園に向けた新園整備を促進してまいります。
  • 廃棄物減量化・事業系ごみ対策

    搬入手数料改定や適正排出指導により事業系ごみの搬入量が減少傾向にあるが一般廃棄物処理基本計画の目標値から大きく乖離していると市長は述べ、食品リサイクル推進に特化した指導に取り組むとともに令和8年4月から手数料を1キログラム当たり35円に改定するとした。

    令和6年度に高座クリーンセンターへの搬入手数料を1キログラム当たり25円から30円へ改定したことや、高座清掃施設組合と共同で、異物の混入が多い事業者への適正排出指導を行ったことで搬入量が減少傾向にあります。しかしながら、一般廃棄物処理基本計画で定める目標値から大きく乖離しており、この点を課題として認識しております。
  • 防災対策・要配慮者広域避難訓練

    宮城県白石市への広域避難訓練を障がいのある方を対象に実施し、長時間バス移動や慣れない施設での避難生活など机上では想定しきれない課題を検証すると市長は述べた。避難生活長期化時には要配慮者の健康管理が重要で、保健師巡回等の体制をとると説明した。

    実際に避難行動を行うことで、長時間のバス移動や、慣れない施設における避難生活、現地で必要となる支援の内容など、机上では想定し切れない課題が見えてくると考えております。災害が発生し、避難生活が長期化する場合は、要配慮者の心身の健康状態の管理が重要であり、この点が疎かになると災害関連死にもつながるおそれがあります。
  • 防災啓発・体験型防災アトラクション

    市制施行55周年記念事業として子どもとその保護者を主な対象に、海老名運動公園総合体育館とウエインズパーク海老名の2か所で体験型防災イベントを開催する予定であると市長は述べた。避難所運営訓練で40代以下の参加率が低いという課題への対応として企画したと説明した。

    本事業は、市制施行55周年記念事業の一環として、子どもとその保護者を主なターゲットに、市内2か所の会場で同時開催する予定でございます。海老名運動公園総合体育館では、イベント会社による防災アトラクションを開催し、親子600人程度を対象に謎解きゲーム感覚で災害を模擬体験できるイベントを実施してまいります。
  • マンホールトイレ等の訓練検証

    東柏ケ谷地区自治会による避難訓練でマンホールトイレの便座の安定性やテントの強度に課題が確認されたと市長は述べ、これらを改善していくとした。

    今回、検証を行った結果、少し便座が安定しないという関係がありますので、危ないというものがありました。あるいはテントがちょっと華奢なもので、吹っ飛んだらどうしようかという問題もありますので、そういったものが問題としてありましたので、そういったものを改善してまいりたいと思います。
  • 平和行政

    令和7年度は戦後80年・平和都市宣言40周年の節目として平和のつどいや戦争体験講話等を実施したと市長は述べ、令和8年度も同様に平和事業を継続し、被爆ピアノを活用したイベントや地球のステージを実施する予定とした。

    今年度は戦後80年を迎えるとともに、本市が平和都市宣言を行い40周年の節目でありました。平和月間の8月には平和のつどい、地球のステージ、戦争を語り継ぐパネル展をはじめ、戦争体験講話、戦没者追悼式を実施しております。
  • 国民健康保険・外国人未納対策

    外国人世帯の国民健康保険税未納額は令和8年2月2日現在で約1億4200万円に増加しているとし、国が示した前納制度を導入するとした。ただし、個々の状況に応じた丁寧な対応を行うとも述べた。

    令和7年8月31日の外国人世帯における国民健康保険税未納額及びその割合は1億1852万円で、未納の部分の13.9パーセントでありました。令和8年2月2日現在では1億4200万円という形で増えております。そういった面では、今回、国で任意に前納制度を導入することができる考え方が示されたことから、本市としては制度の趣旨を踏まえ、前納制度を導入してまいります。
  • 海老名駅東口自由通路延伸

    交差点をロの字型で囲む将来形を目指し、令和8年度に詳細設計に着手、第1期整備工事の完成目標を令和10年度とすると市長は述べた。民間商業施設の動向にかかわらず事業を進めるとし、地権者等との丁寧な調整を図るとした。

    これらを踏まえ、令和8年度は自由通路延伸の詳細設計を進める予定であり、今後も課題を1つ1つ検証し、解決してまいります。そして、第1期整備工事の完成目標を令和10年度とした上、着実に延伸工事を進めていく考えであります。
  • 本庁舎増築棟整備・機構改革

    現本庁舎は想定人口を超える規模の利用となっており、窓口の見えづらさ・執務スペースの手狭さ・会議室不足の3点を課題として認識していると市長は述べ、令和7年6月に検討チームを立ち上げ、令和8年2月に本庁舎増築棟建設基本計画を策定したと説明した。

    増築棟建設の必要性や規模、求められる機能等を検討し、本年2月に、本庁舎増築棟建設基本計画を策定いたしました。なお、本計画においては、本庁舎の課等の再配置や非常時における自家発電設備等の浸水対策など、増築棟建設に伴う様々な課題についても検討するものとしております。
  • 公園整備・指定管理

    令和9年度に中新田地区近隣公園、令和10年度に(仮称)大谷・杉久保地区公園の供用開始を目標として整備を進めており、各公園の規模・整備内容・立地状況を踏まえて適切な管理手法を選定するとした。河原口高水敷スポーツ・コミュニティ広場については令和8年夏頃に河川敷部分が整備完了予定で、速やかなプレオープンを想定していると市長は述べた。

    令和9年度には中新田地区の近隣公園、令和10年度には(仮称)大谷・杉久保地区公園を供用開始することを目標として鋭意整備に取り組んでいるところでございます。…今後、それぞれの公園における規模、整備内容及び立地状況などを踏まえ、民間活力の導入の効果も研究しながら、適切な管理手法の選定を行うとともに、維持管理費を算出してまいります。
  • 文化交流拠点整備

    総合福祉会館・市民ギャラリー・商工会館の機能を統合した複合施設の整備を計画しており、令和8年度に設計業務に着手し令和11年度の供用開始を目指すと市長は述べた。指定管理者制度の導入を検討しており、総合福祉会館の現機能は新施設に移転する方向で進んでいるとした。

    現在、コンストラクションマネジメント業者の支援を受けながら、設計施工一括発注の準備に取り組んでおり、令和8年度には設計業務に着手する予定であります。基本計画に基づき、現在の総合福祉会館の機能はそのまま新施設に移す方向で進んでおります。
  • 地方債残高見通し

    まちづくり第2ステージの推進により市債残高は当面の間増加することを見込んでいるが、今後も十分に活用可能な状況と判断していると市長は述べ、市債と基金を有効活用しながら持続可能な財政運営に取り組むとした。

    本ビジョンでは、まちづくり第2ステージの推進により、市債残高は当面の間、増加することを見込んでおりますが、今後も十分に活用可能な状況であると判断しております。市債残高の一時的な増加は避けられないものと認識しておりますが、「住みたい 住み続けたいまち 海老名」の実現に向けて、各種課題の解決に取り組む必要があります。
  • 河原口高水敷スポーツ・コミュニティ広場整備

    事業費は8億5500万円で2か年継続事業とし、地方債は3億6660万円を見込んでいると市長は述べた。令和8年夏頃の河川敷部分整備完了後にプレオープンを想定し、令和9年度の本格供用開始後に維持管理費を精査するとした。

    本事業については、令和7年度、令和8年度の2か年継続事業であり、事業費は8億5500万円でございます。地方債は2か年で3億6660万円を見込んでおります。償還期間は、国が定めた基準により、20年以内として設定しております。
  • 公共下水道事業・使用料

    令和4年4月の使用料改定以降、良好な経営指標を示しており現状の使用料水準は適切と判断していると市長は述べた。今後、物価・人件費高騰や老朽化対策費増加が想定されるとして、経営戦略の改定時期等に合わせて使用料水準を検証し必要に応じて改定するとした。

    使用料改定以降の決算において、様々な経営指標で良好な経営成績を示しており、現状の使用料水準は適切なものと判断しているところでございます。…今後、数年を見通すと、物価や人件費の高騰などの影響により、通常の運用費用はもとより、老朽化対策や地震対策に係る事業費の増加が想定されます。
  • 市長の立場と教育委員会との関係

    給食費に関する自身の発言について、「個人的見解」との表現に異議を唱え、市長として公人の立場で発言しているとし、教育委員会は独自性を持ちながらも市長の考え方が伝わっているとの認識を述べた。

    私、市長でありますから、基本的に私の考え方が
議事録の原文を読む ↗
2026年2月24日 市長の発言 20回

ebina 2026-02-24 本会議(k_R08022400011)

  • えび〜にゃ商品券・物価高騰対応

    市長は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用したえび〜にゃ商品券第8弾について、約8万人の申込みがあり予定数を上回る58万冊の申込みとなったと述べ、追加分として約3億2600万円の増額補正を本定例会に提案していると説明した。また、商品券方式を選択した理由として、支出が全額市内に限定され地域内消費の喚起につながると述べた。

    今回の商品券は全部市内に使われるわけです。これが1つ大きいです。例えば4000円を配ったら、4000円はどこに行くのですか。いわゆる皆さんの口座に入ります。口座に入ると、クレジットカードで買物している人はもう溶け込んでしまいます。…今回は全てのお金が市内に落ちるということも重要なポイントなのです。
  • 消防指令業務の広域連携・消防広域化

    市長は、海老名・座間・綾瀬の3市で共同運用してきた消防指令センターに大和市が加わり県央東部消防指令センターとして運用を開始すると述べ、あわせて4市による消防事務の広域化に関する調査研究会を立ち上げ消防広域化の可能性について研究を開始していると説明した。

    海老名市、座間市及び綾瀬市で共同運用してまいりました消防指令センターに新たに大和市が加わり、県央東部消防指令センターとして消防指令業務の一部運用を開始いたします。4市による共同運用により、消防指令システムの高機能化と災害情報の一元化が図られ、市域を越えた救急業務の相互応援が可能となるなど、合わせて約60万人の市民の生命と財産を守る広域防災の要となります。
  • タウンミーティング・市民対話

    市長は、2月15日から全16会場でタウンミーティングを開催しており、本年度は会場を3か所増やして実施していると述べ、寄せられた意見を真摯に受け止め今後の施策の参考とすると説明した。

    2月15日から各地域でタウンミーティングを開催しております。本年度は、会場を3会場増やして全16会場で実施しております。市民の皆様の声を直接伺うことは市政運営において重要であり、寄せられるご意見は真摯に受け止めてまいります。
  • 市制施行55周年記念事業

    市長は、本年で市制施行55周年を迎えるにあたり、えびな市民まつりでの5500発の花火打ち上げのほか、歌舞伎公演や大相撲海老名場所、ゴーゴーシニアカラオケなど幅広い世代向けの記念事業を計画していると述べた。

    本市最大のイベントであるえびな市民まつりでは、55周年にちなみ5500発の花火を打ち上げる予定としております。また、歌舞伎公演や大相撲海老名場所、ゴーゴーシニアカラオケなど、幅広い世代に楽しんでいただける記念事業を計画し、にぎわいと笑顔あふれる1年となるよう取り組んでまいります。
  • 令和8年度予算編成

    市長は、令和8年度予算を「未来へ躍進。つながるまち海老名」をテーマに編成したと述べ、一般会計617億1100万円を含む予算総額931億5407万9000円は予算総額・一般会計ともに5年連続増加で過去最大となると説明した。

    令和8年度の予算規模は、一般会計は617億1100万円、前年度に比べ23億8200万円、4パーセントの増でございます。…一般会計と4特別会計、1企業会計を合わせた予算総額は931億5407万9000円で、前年度に比べ40億4550万8000円、4.5パーセントの増となり、予算総額、一般会計ともに5年連続の増加で過去最大となっております。
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  • 自治会支援・地域コミュニティ

    市長は、自治会加入率の低下を全国的な課題と位置づけ、令和7年11月に「自治会支援宣言」を発表したと述べ、自治会への自発的な加入・参加を促進するための条例を制定し行政として支援していくと説明した。

    令和7年11月に「自治会支援宣言〜つながりで地域を元気に〜」を発表いたしました。人が増え、まちが成長する今だからこそ、1人1人が地域の中で役割を持ち、支え合い、つながりを実感できるコミュニティの形成が重要であります。自治会への自発的な加入及び参加を促進するための条例を制定し、行政として責任を持って自治会活動を支援してまいります。
  • 保育所整備・子育て支援

    市長は、令和8年度に新たに3園を開園し保育園が45園となる予定であると述べ、保育需要への対応としてこどもセンター敷地内においても公私連携型保育所を整備すると説明した。

    令和8年度は新たに3園を開園し、保育園は45園となる予定でありますが、保育需要の高まりに的確に対応し、待機児童の解消を図るため、こどもセンター敷地内においても公私連携型保育所を整備してまいります。
  • 障がい者支援施設整備

    市長は、新たな障がい者支援の拠点として海老名市立障がい者地域活動センターよつばの令和8年度中の供用開始を目指すと述べ、これに伴いわかば会館を大規模改修して児童発達支援事業や医療的ケア児への支援体制を充実させると説明した。

    新たな障がい者支援の拠点として、現在わかば会館で実施している生活介護事業を移転し、海老名市立障がい者地域活動センターよつばとして、令和8年度中の供用開始を目指しております。これに伴い、わかば会館の大規模改修を行い、児童発達支援事業や医療的ケア児への支援体制の充実を図り、より専門性と機能性を備えた支援環境の整備を進めてまいります。
  • まちづくり・市役所周辺地区開発

    市長は、相模鉄道海老名駅舎の完成や中新田丸田地区土地区画整理事業の進展について述べ、市役所周辺地区のまちづくりが進むことで海老名駅周辺と厚木駅周辺が一体的な市街地を形成していくとの見方を示した。

    この市役所周辺地区のまちづくりが進むことで、海老名駅周辺と厚木駅周辺とが連なった一体的な市街地が形成され、まち全体の価値が高まり、さらなる魅力向上と活性化につながっていくものであると確信しております。
  • 教育環境整備(学校施設・教材費等)

    市長は、今泉小学校・今泉中学校の増築棟整備と長寿命化設計を進めると述べ、物価高騰を踏まえて野外活動・修学旅行の補助額を拡充するほか、小学校体育館を夏休み期間中に試行的に開放すると説明した。

    令和8年度につきましては、物価高騰を踏まえて補助額を拡充し、学校生活に伴う負担を幅広く軽減することで子育て世帯を支援してまいります。
  • 学校給食費の徴収方針・国の財政措置への見解

    市長は、学校給食費について教育委員会の判断を踏まえ徴収する方針をとると述べ、国が交付金を地方交付税化した場合は不交付団体が全額負担を強いられるとの懸念を示し、財政上の制約から無償化の継続可能性には不確定要素があると述べた。

    もう1つありい議員に申し上げたいのは、今回の学校給食無償化は国が言い出したのです。…地方交付税で交付金を出しますよと。そういった話が出た。そうすると、不交付団体はどうするのだと。全額持たないといけないわけです。
  • 議員報酬改定

    市長は、議長からの要望を受けて特別職報酬等審議会に諮問し、10パーセント引上げが妥当との答申を得たためその内容を尊重して議案を提案したと述べ、適用時期については現職議員の任期中の制度変更は適切でないと判断し次期一般選挙からとしたと説明した。

    報酬等審議会では10パーセントの引上げが妥当との答申をいただいており、その内容を私どもも尊重したわけであります。 適用時期につきましては、現職議員の任期中の制度を変更することは適切でないと判断し、次期一般選挙からと判断をいたしました。
  • 衆議院解散・選挙事務への対応

    市長は、今回の衆議院解散について不満を持ちつつも解散権は総理大臣にあるため公式に表明はしないと述べ、地方自治体の長としては解散を受けて総選挙の準備をするのは当然の対応であると説明した。

    表明するかしないかの基本的な問題でありますけれども、表明はしていません。しかしながら、今回の解散は本当に短期間でやるということに不満は持っています。…解散権を持っているのは総理大臣でありますから、やらざるを得ないというのがあります。
  • ふるさと納税・財政への影響

    市長は、ふるさと納税により海老名市では5億円以上のマイナスが生じており、地方交付税の不交付団体にとって不利な制度であるとの認識を示し、市長会でも制度の見直しを訴えていきたいと述べた。

    ふるさと納税も海老名市はもう5億円以上マイナスなのです。そういったものも、いわゆる交付税をもらっているところは75パーセント来るわけですね。だから、そういった制度そのものが、私どもが文句を言ったとしても、1700以上ある自治体の中で77しかいない。これは小さな声なのです。だけれども、私はふるさと納税は何とか変えてほしいなという気持ちで、一生懸命これから市長会でも訴えていきたいと思います。
  • 人権擁護委員の推薦

    市長は、任期満了となる現委員3名(竹本明生氏・今別府淳子氏・藤吉ひとみ氏)について、これまでの活動や識見等から委員として最適任者と判断し再推薦する旨を説明した。

    お三方ともこれまでのご活動や識見等において委員として最適任者であると判断し、提案させていただくものでございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

海老名市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 4件
33.3%
21%
+12.3%
行政運営 2件
16.7%
12.3%
+4.4%
土地・環境 2件
16.7%
11.7%
+4.9%
人口基盤 2件
16.7%
17.9%
-1.3%
安全・防災 2件
16.7%
9.2%
+7.5%

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