インクルーシブ教育の推進
すべての子どもが同じ場でともに学ぶ環境を目指し、屋内運動場への空調機設置を全校対象に推進する。
この公約に関する議会での発言 3件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
-
2026年3月13日
こどもセンターによる福祉・教育の連携
市長は、こどもセンターを設置した目的として、未就学期から中学校卒業まで子どもの状況を一貫して把握し、障がい福祉と教育が連携して子どもを支援する体制を構築することにあると説明した。
こどもセンターはなぜつくったかというと、子どもが未就学のときにはうちのほうでやっている、学校に行くと、健康管理システムの中の経過が全部そこで切れてしまう、よって、中学校卒業まで一貫して見ようというのがこどもセンターなのです。
議事録原文 ↗ -
2026年3月2日
市長の立場と教育委員会との関係
給食費に関する自身の発言について、「個人的見解」との表現に異議を唱え、市長として公人の立場で発言しているとし、教育委員会は独自性を持ちながらも市長の考え方が伝わっているとの認識を述べた。
私、市長でありますから、基本的に私の考え方が
議事録原文 ↗ -
2026年2月24日
教育環境整備(学校施設・教材費等)
市長は、今泉小学校・今泉中学校の増築棟整備と長寿命化設計を進めると述べ、物価高騰を踏まえて野外活動・修学旅行の補助額を拡充するほか、小学校体育館を夏休み期間中に試行的に開放すると説明した。
令和8年度につきましては、物価高騰を踏まえて補助額を拡充し、学校生活に伴う負担を幅広く軽減することで子育て世帯を支援してまいります。
議事録原文 ↗