姉妹サイト 47ものがたり ↗ — 数字が語る、47の物語。
市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

大阪府

寝屋川市

市長 広瀬慶輔 / 公約 13件

1.8倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 21% に対して 38.5%(全国比 +17.4%)

人口約22万人の寝屋川市は、2024年9月から2025年9月にかけて約1,000人が減る人口減少と、老朽木造家屋が密集する市街地の更新という課題を抱える。市政を担うのは広瀬慶輔市長だ。1999年に史上最年少で市議に当選し3期務めたのち、2019年に市長へ。2023年に再選し2期目を歩む。掲げる旗印は「選ばれるまち」——第2子以降の保育料と中学校給食の無償化、寝屋川15年一貫教育、鉄道駅エリアごとのまちづくり。人口を減らさぬための競争優位を、子育てと教育に置く。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
明治大学大学院政治経済学研究科(博士前期課程修了)(文系)
当選回数
2(初当選 2019)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1970年
元寝屋川市議会議員(3期)大阪府議会議員事務所職員会社役員地元出身

生活基盤

寝屋川15年一貫教育の推進

就学前から中学校卒業まで一貫した「寝屋川教育」を進め、(仮称)15年一貫教育ガイドブックを作成する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    令和8年度主要事業(子育て・教育分野)

    市長は、5歳児健康診査の実施、保育士修学資金貸付制度の創設、「こども図書館+plus」の開館、小中学校給食費の無償化、生成AI導入による教職員の働き方改革推進など、子育て・教育分野における複数の新規・拡充事業を説明した。

    子ども専用図書館を始め、子育て支援のためのスペースや自習室を備える「こども図書館+plus(プラス)」を開館し、一時保育を始めとした子育て支援の総合的な拠点及び全世代の学習拠点として多彩なサービスを展開します。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    寝屋川教育(ディベート・スピーチ・読書)

    市長は、「ディベート」「スピーチ」「読書」の3本柱からなる「寝屋川教育」を推進するとし、その内容を発信するための「(仮称)寝屋川15年一貫教育ガイドブック」を作成すると述べた。

    子どもたちがしっかりと生き抜く力を身に付けるためには、合意形成のプログラムが不可欠であり、そのために「ディベート」、「スピーチ」、「読書」の3本柱からなる市独自の「寝屋川教育」を推進します。
    議事録原文 ↗

こども専用図書館の整備

寝屋川市駅前のターミナル化構想の一環として、(仮称)こども専用図書館の整備を推進する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    中央図書館整備・シビルミニマムへの対応

    市長は、中央図書館をシビルミニマムの変化を捉えた「サードプレイス」機能を付与した施設として整備したと述べ、開館から4年4か月で累計来館者数が150万人を超え、多くの自治体等が視察に訪れていると説明した。

    整備した中央図書館は、開館から僅か4年4か月で累計来館者数が150万人を超え、また、政令指定都市を始めとする多くの自治体や関西を代表する私立大学が視察に訪れるなど、市内外から高い評価を得ることができております。
    議事録原文 ↗

子どもの権利に関する条例制定

子どもの権利に関する条例を制定し、子どもの権利保障を進める。

重層的支援体制と「親なき後」対応

重層的支援体制整備事業を推進し、障害者の親なき後の問題に「バトン」「サポートノート」作成支援で対応する。

ねやBUSの利便性向上

地域コミュニティバス「ねやBUS」にLINE予約・キャッシュレス決済を導入し、移動手段を確保する。

土地・環境

鉄道駅エリアごとのまちづくり

市内の各鉄道駅エリアごとに地域特性を活かしたまちづくりを展開し、萱島駅周辺のかやしまリノベーションプロジェクトなどを進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月6日

    2軸化構想・ポテンシャルエリアのまちづくり

    市長は、本市が極めてコンパクトな市域に約23万人が生活する特徴を踏まえ、市域全体を一体として都市機能を確保する考えを示し、各エリアの経営資源を最大化するまちのプロデュースにより競争優位を創出すると述べた。

    本市は限られた市域の中で、約23万人が生活をする、極めてコンパクトである特徴を踏まえますと、商業施設、公園、学校、医療施設等の都市機能は、市域全体を一体として捉える中で確保されていくものであると考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月5日

    2軸化構想・萱島まちづくり

    市長は、京阪軸・JR学研都市軸それぞれのエリアが持つ経営資源を活かしたブランド化を進めると述べた。萱島東地区の危険な密集市街地が令和6年末に解消し、都市計画道路萱島讃良線については令和8年度の事業認可取得を予定していると述べた。

    老朽建築物の除却事業や共同建て替え事業、主要生活道路整備事業等に取り組んできた結果、危険な密集市街地が令和6年末に解消をいたしました。
    議事録原文 ↗

密集市街地の解消

老朽木造家屋の建て替え促進や狭あい道路の整備により、密集市街地の解消を進める。

安全・防災

学校体育館への災害対応空調設置

避難所となる屋内運動場(体育館)への災害対応空調機の設置を進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月6日

    災害対策用井戸整備

    市長は、市立小学校への災害対策用井戸整備により市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を持続的に確保できると述べ、ポンプ設備・発電機・浄化装置を設備として説明した。

    避難所となる市立小学校に災害対策用井戸を整備することで、市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を持続的に確保することが可能となります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月5日

    災害対策用井戸の整備

    市長は、市立小学校に災害対策用井戸を整備することで市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を継続的に確保できると述べた。維持管理費は1校当たり数十万円の見込みであると述べた。

    避難所となる市立小学校に災害対策用井戸を整備することで、市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を継続的に確保することが可能となります。
    議事録原文 ↗

避難所の防災力強化

避難所トイレ凝固剤の3日分追加備蓄、市立小学校への災害対策用井戸・浄化設備設置など避難所の備えを強化する。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月6日

    防災・市民大訓練

    市長は、大規模災害発生後24時間は公的支援が届かない事態が想定されるとして、市民大訓練を通じて避難行動や避難所運営の在り方を示し、地域協働協議会と意見交換しながら防災訓練に活かすと述べた。

    大規模災害時には、発災後24時間は消防や救急にもつながらず、市の職員も人員を確保できないなど、十分な対応ができない事態が想定をされます。公的な支援が届かず、人命救助に最も重要なこの時間帯に、地域の皆さんには、命を守る活動をお願いしなければならないため、市民大訓練を実施することで、避難行動や避難所運営の在り方などをよりリアルに示す機会としたものでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月6日

    災害対策用井戸整備

    市長は、市立小学校への災害対策用井戸整備により市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を持続的に確保できると述べ、ポンプ設備・発電機・浄化装置を設備として説明した。

    避難所となる市立小学校に災害対策用井戸を整備することで、市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を持続的に確保することが可能となります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月5日

    防災・市民大訓練・共助の推進

    市長は、令和6年度に実施した市域一斉の市民大訓練について、公助と共助の役割分担の明確化を最大目的として実施したと述べた。参加者アンケートで防災意識が高まったとの肯定的回答が約90%を占め、地域が主体となった避難所開設訓練への相談も寄せられたと述べた。

    市民大訓練における参加者アンケートの結果からも、訓練を通じて防災意識が高まったかとの質問に対して、肯定的な回答が約90%を占めたことや、地域が主体となって避難所の開設訓練を実施したい旨の新たな相談が行政に寄せられるなど、確実に防災意識を持ってもらえたものと実感をいたしております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月5日

    災害対策用井戸の整備

    市長は、市立小学校に災害対策用井戸を整備することで市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を継続的に確保できると述べた。維持管理費は1校当たり数十万円の見込みであると述べた。

    避難所となる市立小学校に災害対策用井戸を整備することで、市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を継続的に確保することが可能となります。
    議事録原文 ↗

行政運営

市民を待たせない窓口改革

書かせない窓口・転入手続のパッケージ化・遠隔窓口「サービスゲート」などで市民を待たせない・動かさない窓口を実現する。

市民評価連動型の市長給料制度

市民の評価に給料を連動させる全国初の市長給料制度を導入し、経営責任を明確化する。

人口基盤

2つの無償化の継続

第2子以降の保育料と中学校給食の無償化を継続し、子育て世代から選ばれるまちを目指す。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月6日

    (仮称)返還免除特例付き保育士修学資金貸付支援事業

    市長は、他市との差別化を図るため、一定条件を満たせば授業料が実質負担ゼロとなる独自貸付制度を創設し、養成施設から推薦を受けた優秀な学生を市内保育施設へ誘導することが狙いであると述べた。

    他市の保育士確保策との差別化を図るため、一定の条件を満たせば、大阪府からの貸付けも含め授業料が実質負担ゼロになる独自の貸付制度を創設し、養成施設から成績を基に推薦を受けている特に優秀な学生が、一人でも多く寝屋川市内の保育施設に就労するよう誘導することが狙いでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月6日

    保育所等の入所調整・待機児童

    市長は、令和8年4月入所の待機児童数ゼロを達成見込みと述べる一方、単純集計上の入所不承諾は532人あったと説明した。申込者数は令和7年4月の1,354人から令和8年4月の1,094人へと減少したとも述べた。

    次に、待機児童数につきましては、令和7年度は年間を通じて0人であり、令和8年4月においてもこれまでと同様にゼロを達成する見込みでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    令和8年度主要事業(子育て・教育分野)

    市長は、5歳児健康診査の実施、保育士修学資金貸付制度の創設、「こども図書館+plus」の開館、小中学校給食費の無償化、生成AI導入による教職員の働き方改革推進など、子育て・教育分野における複数の新規・拡充事業を説明した。

    子ども専用図書館を始め、子育て支援のためのスペースや自習室を備える「こども図書館+plus(プラス)」を開館し、一時保育を始めとした子育て支援の総合的な拠点及び全世代の学習拠点として多彩なサービスを展開します。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    健康就労人材バンク(保育・介護分野の人材確保)

    市長は、保育・介護分野の人手不足解消を目的として、元気なシニア層を担い手とする「(仮称)健康就労人材バンク」の仕組みを構築し、就労ニーズと人材特性を踏まえたマッチングを行うと述べた。

    「働く」ことで社会と関わり、地域に貢献したいと考える元気なシニア層が、保育及び介護分野における新たな担い手として安定的に活躍できるよう、「(仮称)健康就労人材バンク」の仕組みを構築し、就労ニーズと人材の特性を踏まえた的確なマッチングを行う
    議事録原文 ↗

財政・施設

寝屋川市駅前広場リニューアル

中央図書館・駅前庁舎などを集約する寝屋川市駅ターミナル化構想として、駅前広場のリニューアルを行う。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    中央図書館整備・シビルミニマムへの対応

    市長は、中央図書館をシビルミニマムの変化を捉えた「サードプレイス」機能を付与した施設として整備したと述べ、開館から4年4か月で累計来館者数が150万人を超え、多くの自治体等が視察に訪れていると説明した。

    整備した中央図書館は、開館から僅か4年4か月で累計来館者数が150万人を超え、また、政令指定都市を始めとする多くの自治体や関西を代表する私立大学が視察に訪れるなど、市内外から高い評価を得ることができております。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

広瀬慶輔 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 110件

2026年3月25日 市長の発言 1回

令和 8年 3月定例会(第4日 3月25日)

  • 議会審議・案件可決

    市長は、今定例会に提案した37件の案件がいずれも原案どおり可決・承認・同意されたことを報告し、議員からの意見・提言を今後の市政執行に活かす意向を示した。

    御提案申し上げました総数37件の案件につきましては、いずれも原案どおり御可決、御承認、御同意を賜り、厚く御礼を申し上げます。
  • 市民サービスターミナル化構想・施設整備

    市長は、令和3年度の中央図書館開館を起点とする市民サービスのターミナル化構想について、令和7年度の寝屋川市サービスゲート開設に続き、令和8年4月にこども図書館+plusをオープンするなど施設整備が段階的に進んでいると述べた。

    市民サービスのターミナル化構想は、令和3年度の中央図書館開館を皮切りに、令和7年度は寝屋川市サービスゲートをオープンし、着実に歩みを進めてまいりました。令和8年度の幕開けとなる4月1日には、新たにこども図書館+plusがオープンをいたします。
  • 水遊び場整備・打上川治水緑地

    市長は、夏に打上川治水緑地において天然の地下水を利用した新たな水遊び場が誕生する予定であると述べた。

    夏には先行して打上川治水緑地に天然の地下水を利用した新たな水遊び場が誕生いたします。
  • 市民交流中核施設・スポーツ広場整備

    市長は、令和9年3月に市民交流中核施設および小規模多機能型スポーツ広場を順次オープンする予定であると述べた。

    令和9年3月には、こだわりの施設として市民交流中核施設や小規模多機能型スポーツ広場を順次オープンし、市民の満足を向上させてまいります。
  • ブランディング戦略・選ばれるまちの実現

    市長は、スピード感を持ってブランディング戦略を展開し、選ばれるまちの実現を推進する方針を示した。

    引き続きスピード感を持って本市のブランディング戦略を展開し、選ばれるまちの実現を力強く推し進めてまいります。
このほかの答弁 1件を見る
  • 地方税法改正に伴う市税条例の専決処分

    市長は、地方税法等の一部を改正する法律が国会で成立・交付された場合、緊急を要する市税条例の改正について専決処分で対応する意向を示し、議会の了承を求めた。

    地方税法等の一部を改正する法律が本国会で成立、交付された場合、緊急を要する本市市税条例の改正につきましては、専決処分により対応させていただきたいと存じます。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月6日 市長の発言 4回

令和 8年 3月定例会(第3日 3月 6日)

  • 市長2期目・市政運営方針

    市長は令和8年度を2期目の締めくくりかつ市制施行75周年の節目と位置づけ、これまでの取組を次の段階へ発展させる重要な1年であると述べた。

    令和8年度は私の市長としての2期目の締めくくりの年であり、同時に市制施行75周年という節目でもあります。これまでの取組を次の段階へと発展をさせる重要な1年であると、改めて身の引き締まる思いでございます。
  • 市民サービスのターミナル化構想・公共施設整備

    令和8年度にこども図書館+plus、生涯学習(多機能)施設、小規模・多機能型スポーツ広場等を順次オープンし、複数の施設が面を形成することでまちのイメージを変える段階に入ると市長は述べた。また、公共施設の集約化・複合化によるダウンサイジングで将来の市民負担を軽減しつつ市民満足度向上を同時に図るとした。

    いよいよ令和8年度におきましては、市民の皆様の満足に直結をする、3つのこだわりの施設として、こども図書館+plus、生涯学習(多機能)施設、小規模・多機能型スポーツ広場を順次オープンをいたします。
  • 2軸化構想・ポテンシャルエリアのまちづくり

    市長は、本市が極めてコンパクトな市域に約23万人が生活する特徴を踏まえ、市域全体を一体として都市機能を確保する考えを示し、各エリアの経営資源を最大化するまちのプロデュースにより競争優位を創出すると述べた。

    本市は限られた市域の中で、約23万人が生活をする、極めてコンパクトである特徴を踏まえますと、商業施設、公園、学校、医療施設等の都市機能は、市域全体を一体として捉える中で確保されていくものであると考えております。
  • 高専跡地の活用方針

    市長は、高専跡地について浸水リスクは市内全域の約40%に同等以上のエリアが存在すると説明した上で、子育て世代の受皿確保を目的に住宅を始めとした複数用途の土地利用を目指し引き続き大阪府と協議すると述べた。文化・スポーツ施設等の新設については、ダウンサイジング目標との兼ね合いから経営上困難と述べた。

    子育て世代の受皿となるまちのスペースを確保するため、当該跡地が持つ寝屋川市駅に近い立地、広大な敷地等のポテンシャルや、今年度に実施をしたマーケットサウンディングを踏まえ、住宅を始めとした複数用途の土地利用を目指し、引き続き、大阪府と協議してまいります。
  • 空き家対策・(仮称)空き家流通促進税

    市長は、市場に流通していない空き家を課税対象とする(仮称)寝屋川市空き家流通促進税について、所有者の行動変容を促す誘因課税と位置づけ、除却補助金制度や空き家流通推進プラットフォームと組み合わせることで効果が高まるとし、地方税法各号との関係についても総務大臣同意の要件等を国との事前協議で確認しながら慎重に制度設計を進めると述べた。

    本税は、空き家の所有者に一定の行動変容を促す政策的かつ誘因課税としての性格を有する法定外税と捉えており、導入により、空き家を放置することができない資産として所有者に認識をしていただき、所有者自らで売却、賃貸、除却などの主体的な行動を起こしていただくことを狙いといたしております。
このほかの答弁 44件を見る
  • シビルミニマム

    市長は、シビルミニマムは全行政分野で変化しており個別具体に示すことは困難と述べつつ、教育分野の少人数化やエアコン設置などを例示し、変化するシビルミニマムを的確に把握し柔軟に対応すると述べた。

    シビルミニマムの変化は、全ての行政分野でも当然に起きており、教育分野を例に御説明しますと、学級定員の少人数化、学校施設へのエアコンの設置や学びの多様化など、様々な事例がございます。
  • こだわりの施設・ブランディング戦略

    市長は、こだわりの施設は市民満足の最大化と対外的訴求力を狙ったブランディング戦略に基づくものであり、デザイン・規格・トーンをそろえることで相乗効果を生むと説明し、ターミナル施設・準ターミナル施設・ブランチ等をファミリーブランド・ディフュージョンブランドに類する戦略として展開していると述べた。

    さらに、こだわりの施設のデザイン、規格、トーンをそろえることで、1足す1を3にも4にも変えることができます。メディアとしての機能の相乗効果がブランディング戦略の要諦の一つであります。
  • パブリシティー戦略・広告効果額

    市長は、令和元年度から令和7年12月までの広告効果額の合計が把握しているものだけで約17億4,248万円であると説明し、算出方法として日本広告業協会の料金表や民間のウェブ記事広告換算サービスを活用していると述べた。

    それらの取り上げられた記事や放送を積算した結果、令和元年度から令和7年12月までの広告効果額の合計は、把握しているものだけで17億4,248万9,743円となっております。
  • 5歳児健康診査

    市長は、小児神経科専門医を含む小児科医の確保や療育・自立センターのノウハウ活用、個別指導型学級設置によるフォロー体制が整ったことを理由に、国の全国実施目標である令和10年度より前倒しで実施すると述べた。

    市医師会の協力の下、小児神経科の専門医を始めとする小児科医の確保が図られたこと、また、健診及び健診後の支援については、発達支援事業に対するノウハウやスキルを有する療育・自立センターの協力が得られたこと、及び発達特性等により就学に不安を抱える児童に対する選択肢として、個別指導型学級を設置したことで、健診後のフォロー体制が整えられたことから、国が全国実施を目指す令和10年度よりも前倒しで実施することとしたものでございます。
  • (仮称)返還免除特例付き保育士修学資金貸付支援事業

    市長は、他市との差別化を図るため、一定条件を満たせば授業料が実質負担ゼロとなる独自貸付制度を創設し、養成施設から推薦を受けた優秀な学生を市内保育施設へ誘導することが狙いであると述べた。

    他市の保育士確保策との差別化を図るため、一定の条件を満たせば、大阪府からの貸付けも含め授業料が実質負担ゼロになる独自の貸付制度を創設し、養成施設から成績を基に推薦を受けている特に優秀な学生が、一人でも多く寝屋川市内の保育施設に就労するよう誘導することが狙いでございます。
  • (仮称)健康就労人材バンク

    市長は、保育・介護分野の人材不足と高齢者の介護予防・健康増進という2つの課題を一つの施策で解決する仕組みとして、子育て支援員等を育成し現場へ送り出す構造であり、シルバー人材センターとは仕組みが異なると述べ、令和8年度は各分野60人の就労を目標とすると説明した。

    (仮称)健康就労人材バンクは、保育・介護分野の慢性的な人材不足と高齢者の介護予防・健康増進という2つの社会的課題を一つの施策で解決する仕組みであり、人材を取り合うのではなく、人材を育成するという発想の転換の下、子育て支援員や介護職員初任者研修修了者等を育成し、現場へ送り出す仕組みとしていることから、シルバー人材センターとは仕組みが異なるものと認識をいたしております。
  • 子どもの権利に関する条例

    市長は、子どもが「自立権」と「平穏権」を有することを定義し、いじめやネグレクトなど位置づけが曖昧な事案に条例に基づき正式に改善を求められるようにすることを目的として条例制定を目指すと述べ、令和8年度はパブリックコメントや子ども版意見聴取も検討すると説明した。

    本市が制定を目指す子どもの権利に関する条例では、こうした事案は子どもの平穏に学び生活する権利を侵していることになり、子どもを守護する市の責務として、条例に基づき正式に改善を求めることができるようになることから、複雑化する社会問題の解決に必要な条例であると考えております。
  • 寝屋川市駅前広場・駅周辺整備

    市長は、駅前ペデストリアンデッキへの屋根設置やウッドデッキ改修、地下通路の美装化を行い、こだわりの公共施設群が連続性を持った面を形成することで市民満足度の向上とブランドイメージの醸成につながるとした。ロータリー中央部については行政の首都のエントランスにふさわしい空間を創造すると述べた。

    個々のこだわりの公共施設の相乗効果を高めるよう、ブランディング戦略において結び付け、連続性を持った巨大な公共施設群を形成をすることで、市民満足度の向上をもたらし、市民プライドの醸成が図られるとともに、市外からのブランドイメージの醸成へとつながるものと考えております。
  • 一休みベンチ設置

    市長は、シルバー世代や妊婦等の外出時の休憩場所確保を目的に、跳ね上げ式ベンチを幅員の狭い歩道を含む人通りが多い動線上に約30か所設置すると述べた。

    これまでの広いスペースに設置していた固定式ベンチではなく、跳ね上げ式ベンチとすることで、これまで設置が困難であった、人通りが多く、主に幅員が狭い歩道に、約30か所設置をしてまいります。
  • 防災・市民大訓練

    市長は、大規模災害発生後24時間は公的支援が届かない事態が想定されるとして、市民大訓練を通じて避難行動や避難所運営の在り方を示し、地域協働協議会と意見交換しながら防災訓練に活かすと述べた。

    大規模災害時には、発災後24時間は消防や救急にもつながらず、市の職員も人員を確保できないなど、十分な対応ができない事態が想定をされます。公的な支援が届かず、人命救助に最も重要なこの時間帯に、地域の皆さんには、命を守る活動をお願いしなければならないため、市民大訓練を実施することで、避難行動や避難所運営の在り方などをよりリアルに示す機会としたものでございます。
  • 自己託送制度を活用した電力の地産地消事業・GX推進

    市長は、廃棄物焼却による発電電力の自己託送によりCO₂排出量はゼロカウントとなり年間約3,660トンCO₂の排出削減が見込まれると説明し、令和8年度からの事業開始で脱炭素社会の実現を牽引するとした。FIT契約の途中解除については損害賠償が必要になると述べた。

    令和8年度からは、自己託送制度を活用した電力の地産地消事業を実施し、脱炭素社会の実現を積極的に牽引するものでございます。
  • (仮称)迷惑防止条例

    市長は、ごみのポイ捨てや犬の糞放置など市民が迷惑と感じる行為が市民プライドの醸成や正のブランド構築を阻害し、割れ窓理論上も重大犯罪と相関があるとして、罰則規定を含む実効性ある条例を新たに制定する予定と述べた。

    こうした生活環境が悪い状況は、市民プライドの醸成や正のブランドの構築を阻害するおそれがあるものでございます。また、割れ窓理論においても指摘をされているとおり、こうした迷惑行為の放置は重大な犯罪の発生と相関があると言われています。この2つの観点から、迷惑な行為を防止するための条例を新たに制定をするものであり、市民が迷惑であると強く感じており、本市が行政として責任を持ち対応すべき行為について、罰則規定を設けるなど、実効性のあるものとする予定でございます。
  • 令和8年度予算編成方針

    市長は、持続可能な競争優位の構築と市民満足度の向上への取組を加速させ、事業の選択と集中を行うブランディング戦略に基づく予算を編成したと述べ、財政収支計画との比較では総額に占める一般財源の割合に大きな乖離は生じていないと説明した。

    令和8年度予算につきましては、持続可能な競争優位の構築と市民満足度の向上への取組を加速させ、未来への必要な投資を戦略的に進めるため、事業の選択と集中を行い、社会経済情勢を見極めながら、市民ニーズを捉え、選ばれるまちの実現に向けたブランディング戦略に基づく予算を編成したものでございます。
  • 行財政改革・ねやがわ版予算スケール

    市長は、令和2年度以降「ネヤガワ式予算スケール」による事業目的の明確化と成果・効果の数値化を通じた事業の選択と集中に取り組んでいると説明し、公共施設のダウンサイジングとROA基準による利用者増加の同時実現を進めていると述べた。

    令和2年度の当初予算以降、「ネヤガワ式予算スケール」による予算編成を行う中で、事業目的の明確化及び成果・効果の数値化を図り、その検証を基に政策立案・見直しに反映をして事業の選択と集中に取り組むことにより、訴求力、効率性、収益性の効果を有する事業や、その予算がなければ市民生活の維持が困難となる事業の実施につながっているものでございます。
  • 職員の定着・人事制度改革

    市長は、公務員の世界にも民間と同様の人材流動化が必要と述べ、完全フレックスタイム制の導入や再チャレンジ制度の推進、管理職養成課程によるキャリアパスの明確化など競争優位となる制度・取組を積極的に推進すると説明した。

    私は、公務員の世界にも民間労働市場と同様の市場メカニズム、人材の流動化が必要であると考えており、民間のような様々な手法による優秀な人材の獲得、人材に見合う報酬の提供、人材を引きつける職場環境の整備など、今正に、そのような仕組みづくり、新たな公務員労働市場が求められているのではないかと考えております。
  • AI活用・対話型AI応答システム・DX推進

    市長は、障害福祉分野と小・中学校を対象に民間事業者と共同開発した対話型AI応答システムを令和8年度から稼働させると述べ、将来的に市の総業務量の20〜30%を削減できる可能性があるとし、業務改善レベルと行政イノベーションレベルで導入の考え方を使い分けると説明した。

    将来的に最適なリスク対応が確立をすれば、市の総業務量の20%から30%を削減することも可能ではないかと期待をしており、AIがもたらすパラダイムシフトとして、これまでの行政の在り方を大きく変える新しい時代の市役所の在り方を本市から発信できるものであると考えております。
  • AI時代を見据えた職員採用・育成

    市長は、AIに置き換わらない発想力と活用能力を持つ人材を確保するため就任後すぐに人物重視試験を導入し、管理職養成課程や実践型研修への転換など6年前から人材への投資に取り組んできたと述べた。

    私は、市長就任後すぐ、世の中の動きに先んじて、これまでの職員採用試験の内容を見直し、新たに人物重視試験を導入することで、長きにわたって活躍できる職員を採用する制度設計の構築に着手したところでございます。
  • 体感治安・いじめ対策との関係

    市長は、令和5年度の市民意識調査で選択肢が変更されているため過去との単純比較で体感治安が悪化したとは結論付けられないと述べ、転入アンケートの分析でいじめ対策重視と治安重視に有意な相関があることが判明したと説明した。体感治安改善には実際の価値向上とブランディング戦略に基づく正のブランド構築の両面が重要と述べた。

    令和3年から令和6年までの本市の転入アンケートを詳細に分析をしました結果、本市への転入時にいじめ対策に力を入れていることを重視する人は、治安が良いかを重視している傾向にあることが判明しております。統計上の比較において、この両者の間に有意な相関が見られるものでございます。
  • 地方公共交通・運転免許返納後の移動支援

    市長は、今後のバス路線廃止や超高齢社会を見据え乗合事業や既存民間インフラの活用などあらゆる交通手段の導入を検討すると述べ、京阪ホールディングスや京阪バスとバス交通網維持に向けた新たな人材確保の仕組みづくりを協議していると説明した。

    バス交通網の維持に向け、京阪ホールディングス及び京阪バスと協働した新たな人材確保の仕組みづくりについて、協議を進めてまいります。
  • 自転車交通安全・道路空間整備

    市長は、令和8年4月施行の交通反則通告制度について広報特集号で周知したことを説明し、自転車ルール違反の指導・取締り強化を寝屋川警察に要望すると述べた。都市計画道路新設時の無電柱化や京阪本線連続立体交差事業での歩行空間確保も進めると説明した。

    市として、令和8年4月から施行される交通反則通告制度について、令和8年2月号の広報特集号に、自転車新ルールとして、反則金や事故後の賠償金の事例などを掲載したところ、寝屋川警察からは、他の地域においても参考になる記事であるとの評価を得ており…ルール違反につきましては、警察が指導、警告を行い…寝屋川警察へ指導、取締りの強化を要望してまいります。
  • 災害対策用井戸整備

    市長は、市立小学校への災害対策用井戸整備により市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を持続的に確保できると述べ、ポンプ設備・発電機・浄化装置を設備として説明した。

    避難所となる市立小学校に災害対策用井戸を整備することで、市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を持続的に確保することが可能となります。
  • 特殊詐欺被害防止

    市長は、市長の声による啓発や広報誌特集により令和6年度は対前年度比約38%減となったが、令和7年度は全国・大阪府内の件数増加により本市でも増加していると述べ、引き続き取組を継続すると説明した。

    令和6年度は対前年度比約38%減と大幅に減少いたしましたが、令和7年度においては、全国、大阪府内の件数が増加をしており、本市の取組による効果を上回る状況であることから、本市でも件数が増加をしておりますが、引き続き、忍耐強く特殊詐欺被害の防止に努めてまいります。
  • 介護予防・成果指向型リハビリテーション

    市長は、短期集中通所型サービスで介護保険サービス利用を終了した方を「卒業」と位置づけ、卒業率が高い事業所を表彰することで高い卒業率を維持しているとし、今後も成果指向型介護予防の充実に取り組むと述べた。

    機能訓練等により介護保険サービスの利用を終了した方々を卒業と位置付け、卒業率が高い通所型サービス事業所に対して表彰を実施することで、高い卒業率を維持しております。
  • 孤独死予防・孤独・孤立対策

    市長は、単身世帯の増加や地域のつながりの希薄化により孤独死予防が喫緊の課題と認識し、次期第5次寝屋川市地域福祉計画で孤独・孤立対策を重要な柱に位置づけ、相談支援体制の整備と関係機関との連携強化を進めると述べた。

    次期第5次寝屋川市地域福祉計画では、孤独・孤立対策を始めとする重層的支援体制の充実を重要な柱として位置付け、その方針の下、孤独・孤立を感じている方が適切に支援を受けられるよう、相談支援体制の整備や関係機関との連携強化を進め、支援が必要な方の早期把握に努めてまいります。
  • 介護DX・介護情報基盤

    市長は、介護情報基盤について国や公益社団法人国民健康保険中央会の助成金制度の周知を進めており、令和10年4月の本格運用開始に向けて普及を一層促進すると述べ、介護分野のデジタル化と介護情報の一元管理・共有を推進すると説明した。

    介護情報基盤の普及を契機として、介護分野におけるデジタル化を進め、介護情報を一元的に管理・共有する仕組みを促進してまいります。
  • リチウムイオン電池適正処理

    市長は、公共施設等21か所に専用回収ボックスを設置し広報誌で分別排出の周知を図っていると説明し、令和7年12月に策定されたリチウムイオン電池総合対策パッケージの内容を注視すると述べた。

    小型充電式電池やリチウムイオン電池、また、小型家電の回収については、公共施設など21か所に専用回収ボックスを設置するとともに、令和7年6月号の広報において、クリーンセンター内で発生した火災の状況やリチウムイオン電池、充電式の小型家電は不燃ごみの日に他のごみとは別に透明袋に赤字で電池と書いて出していただくよう写真を掲載し、視覚的にも訴えるなど、分別排出の周知啓発を図ってきたところでございます。
  • 打上川治水緑地整備期間中のイベント

    市長は、整備期間中の対応として寝屋川まつりはさわやかロード、エンジョイフェスタは市民体育館及び南小学校グラウンドでの開催が検討されており、桜と光の舞い及び月見とランタンの夕べについては来年度の開催を見送ると述べた。

    桜と光の舞い及び月見とランタンの夕べにつきましては、来年度の開催は見送ることといたしました。
  • 自治会加入促進・地域コミュニティ

    市長は、地域コミュニティ活性化推進条例制定後に加入促進の働き掛けがしやすくなったとし、転入窓口や宅建協会・不動産協会との連携による加入促進チラシ配布など自治会活動活性化の支援を継続すると述べた。

    自治会長らからは、転入者などに対して自治会の意義を説明しやすくなり、市の取組により、声掛けがしやすくなったなど、肯定的な御意見をたくさんいただいております。
  • コンビニ交付手数料一律10円・来庁しなくても良い市役所

    市長は、コンビニ交付の利用率がマイナンバーカード保有率に比べ低位にとどまっているとして、令和8年5月7日から令和9年3月31日まで手数料を一律10円とし、コンビニ交付利用率50%を目標に掲げると述べた。

    夜間休日など閉庁時でも取得をでき、即時性も高いコンビニ交付の利用率をより多くの方に実感をしていただくため、インパクトがあり、かつシステム上の最低金額となる10円とすることで、短期間で利用促進を図ることができると考えたものでございます。
  • ポスター掲示・市政情報発信

    市長は、これまで各所管部局が個別に決定していたポスター掲示を、次年度から内容・時期・掲示場所を年間単位で統一し計画的に進めると述べ、市内4駅周辺と各地域へのポスター掲示をタイミングを合わせて展開するとした。

    次年度の取組として、掲示するポスターの内容と時期を年間単位で決定するとともに、掲示場所や掲示方法の詳細についても統一をし、計画的に進めてまいります。
  • 地方財政の健全化・公債費管理

    市長は、歳入では担税力ある子育て世代誘引による税収構造の安定化、歳出では事業の選択と集中に取り組むとし、金利上昇に伴う市債利子増加については後年度負担軽減の観点から抑制も含め検討すると述べた。

    金利上昇に伴い、今後発行する市債に関わる利子については増加が見込まれ、市の財政負担は一定増加するものと想定をしておりますが、市債の発行については、引き続き後年度負担軽減の観点から抑制も含め検討してまいります。
  • 人口動態・転入超過

    市長は、令和7年の転入超過について外国人が410人・日本人が412人であり、特に日本人が令和6年の130人から大幅に増加したことが転入超過に強く影響したと述べ、就任以来続いていた1,000人超の転出超過から改善が進んだと説明した。

    近年の動向として、外国人の転入超過は緩やかに上昇傾向にありますが、対して日本人は私が就任する令和元年までは1,000人を超える転出超過が続いていました。しかし、その後、年々改善し、令和6年は130人の転入超過を達成し、令和7年には転入超過者は412人となりました。
  • 保育所等の入所調整・待機児童

    市長は、令和8年4月入所の待機児童数ゼロを達成見込みと述べる一方、単純集計上の入所不承諾は532人あったと説明した。申込者数は令和7年4月の1,354人から令和8年4月の1,094人へと減少したとも述べた。

    次に、待機児童数につきましては、令和7年度は年間を通じて0人であり、令和8年4月においてもこれまでと同様にゼロを達成する見込みでございます。
  • 乳児等通園支援事業

    市長は、標準的基準として月10時間上限・生後6か月から満3歳未満の保育所等非利用乳幼児を対象とする国の最終報告に従い実施するとし、こども図書館+plusでの実施は一時預かり事業との利用者重複や市駅前の利便性を踏まえた総合的判断によるものと述べた。

    RELATTOでの一時預かり事業を移転させるこども図書館+plusにおいて、乳児等通園支援事業も同施設を利用して行うことが合理的であり、加えて、市駅前という利用者の利便性の高さも含め、総合的に勘案したものでございます。
  • 香里園駅周辺山の手エリアのリブランディング

    市長は、香里園駅東側の第一種低層住居専用地域で一部地価下落が見られることを踏まえ、山の手に住む価値をブランド化することが必要として、令和7年度に現状分析と方向性検討を行い引き続きリブランディングに取り組むと述べた。

    山の手に住む価値を見いだし、ブランド化することが必要であると考えており、令和7年度は、人口動態や空き家、地価、地勢などの現状や特徴の整理、分析、まちづくりの方向性の検討、関係機関との意見交換を行っており、引き続き、リブランディングに向け、取り組んでまいります。
  • ねやちょ筋プレミアム・健康づくり

    市長は、大測定会で2月末時点に約5,000人が骨格筋量・骨密度の測定を受けたと説明し、油圧式マシンを備えたジムトレーニングスペースの整備やアプリ構築による運動習慣化など新たな展開を進めると述べた。

    大測定会において、2月末現在、約5,000人の方の骨格筋量、骨密度の測定を実施し、御自身の体の状況について知っていただくことで健康づくりに関心を持つきっかけになった、栄養士からの食の提案を通じて具体的な食生活の改善に取り組みたいなどのお声を大測定会の参加者から伺っており、行動変容を促す効果が見られたと認識をいたしております。
  • 寝屋二丁目・寝屋川公園地区のデータセンター誘致

    市長は、当該地区が持つ緑豊かな公園や大型商業施設・JR星田駅などの経営資源を活かしたまちづくりを予定しており、データセンター誘致はポテンシャルへの影響が懸念されるとして、準備組合等に見直し等の申入れを行い協議を進めていると述べた。

    当該地区のポテンシャルへの影響が懸念されることから、データセンター誘致の見直し等について、準備組合等へ申入れを行い、協議を進めているところでございます。
  • 国民健康保険料・後期高齢者医療保険料

    市長は、令和8年度の国民健康保険料賦課限度額が112万円となり平成8年度比65万円増であると説明し、子ども・子育て支援金制度開始等に伴う保険料引き上げについて大阪府に被保険者負担軽減と柔軟な対応を要望すると述べた。後期高齢者医療保険料についても国・広域連合に公費負担増額を引き続き要望するとした。

    令和8年度においては診療報酬の改定及び子ども・子育て支援金制度が開始されること等に伴い引き上がることになりますが、引き続き、大阪府に対し、被保険者の負担軽減を図るため、様々な財源、施策を講じることとともに、市が独自に負担軽減をしてきた経過を踏まえ、柔軟な対応を可能とするよう要望してまいります。
  • 物価高騰対策・市民・事業者支援

    市長は、消費税引下げや最低賃金引上げは国において検討されるべきものと述べつつ、物価高騰が一時的か継続的かによって行政の関わり方の判断が異なると所感を述べ、現在は国の臨時交付金を活用した水道料金現金給付事業で支援を実施していると説明した。

    その一方で、これが継続
  • 社会保障費の持続可能性

    市長は、社会保障費の高騰についてそろそろ限界に来ているとの所感を述べ、大幅な見直しが行われなければ持続可能にならないとし、見直しへの期待を持っていると説明した。

    社会保障の費用の高騰というのは、これは私の所感ですけれど、やっぱりそろそろ限界に来ているんだろうなというふうに思っています。…これの大幅な見直しというものが行われていかなければ、持続可能なものになり得ないと。
  • 女性管理職登用・男女共同参画

    市長は、令和8年3月1日時点の審議会等女性委員比率が39.6%となり令和7年4月の31.3%から大幅に改善したと述べ、女性職員が管理職として活躍できる職場環境整備を引き続き推進すると説明した。

    令和8年3月1日時点の女性委員比率は39.6%となっており、令和7年4月1日時点の31.3%から大幅な改善が図られております。引き続き、令和8年度の目標達成に向け取り組んでまいります。
  • 中小企業の事業承継支援

    市長は、令和6年度の事業承継実態調査で23事業者から要請があり市経営支援アドバイザーによる経営相談を進めているとし、北大阪商工会議所と連携した月1回の相談窓口も開設して円滑な事業承継を支援すると述べた。

    令和6年度に実施をした事業承継実態調査によると、23事業者から要請があり、現在、経営相談等を市経営支援アドバイザーにより進めているところであり、また、北大阪商工会議所と連携した専門家による月1回の相談窓口を開設するなど、引き続き、事業者にとって円滑な事業承継ができるよう支援してまいります。
  • 公園の在り方計画

    市長は、打上川治水緑地等の整備を優先してきたことにより在り方計画の策定に時間を要しているとしつつ、公園全体の在り方について地域ごとのバランスや必要な機能等を総合的に検討しており令和8年度中に示すと述べた。

    公園全体の在り方の整理につきましては、地域ごとのバランスや必要な機能等について総合的に検討を進めているところであり、令和8年度中にお示ししてまいりたいと考えております。
  • 開庁時間・市民サービス

    市長は、開庁時間の延長はシビルミニマムの変化に対応するためのものであり、働き方改革を理由に市民サービスを低下させることは本意ではないと述べ、市民の利便性向上と効率的・効果的な窓口運営を継続すると説明した。

    働き方改革を推進することにより市民サービスを低下させることは私の本意ではございません。変化するシビルミニマムに対応せず、市民に不便を強いるのは市民サービスの改革の行動指針の趣旨である市民の事情、大なり、行政の都合に明確に違反するものであり、働き方改革は市民サービスを低下させない中で実行する必要があります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月5日 市長の発言 3回

令和 8年 3月定例会(第2日 3月 5日)

  • いじめ対策・寝屋川モデル

    市長は、教育的アプローチに加え行政的アプローチ・法的アプローチを導入した「寝屋川モデル」により、発生から1か月以内のいじめ行為停止を実現していると述べた。また、こども家庭庁によるモデル実証や中核市市長会の国への要望、旭川市・立川市等での類似条例制定など、本市の取組が全国に展開されつつあると述べた。

    こども家庭庁においては、寝屋川市をモデルとして、地方公共団体の首長部局によるいじめ解消の仕組みの開発、実証業務を令和5年度に開始をし、その成果を受け、令和8年度予算要求において、首長部局によるいじめ解消モデルの全国展開事業に要する費用が計上されております。
  • 人口構成のリバランス・社会動態

    市長は、39歳以下の社会動態について、就任前の平成30年は1,136人の転出超過だったが、令和6年は統計データが残る平成24年以降で初めて245人の転入超過となったと述べた。また、大阪府内で転出超過から転入超過へ転じた自治体は本市を含め4市のみであると述べた。

    総務省の住民基本台帳人口移動報告によると、39歳以下の社会動態は、私の就任前である平成30年は1,136人の転出超過でしたが、令和元年は461人、令和2年は362人、令和3年は7人、令和4年は101人、令和5年は150人と徐々に改善をし、令和6年は統計データが残る平成24年以降で初めて245人の転入超過となりました。
  • (仮称)空き家流通促進税条例

    市長は、市場に流通していない空き家を課税対象とする法定外普通税の導入により、空き家の市場流通・利活用を促進し新住民の受皿を確保することを目的とすると述べた。税収見込みは約1億1,000万円から1億9,000万円の範囲で、徴税費用は人件費等で約3,200万円と述べた。

    税収見込みについては、本市空き家流通促進審議会で御審議をいただいた内容で御答弁を申しますと、税率の設定により変動がございますが、約1億1,000万円から1億9,000万円の範囲を見込んでおり、徴税費用につきましては、市町村税に関わる国の調査と同様の方法で試算をすると、人件費等で約3,200万円となり、これに加え、システム構築に必要なイニシャル・ランニングコストや空き家対策に要する経費が必要となります。
  • 治安・犯罪認知件数

    市長は、令和7年における本市の人口1万人当たり犯罪認知件数は80.4件で大阪府全体の95.6件を下回ると述べた。一方で、治安が悪いというネガティブなイメージが実態を上回ることが課題であり、ブランディング戦略で対応する必要があると述べた。

    本市における人口1万人当たりの犯罪認知件数は大阪府全体における人口1万人当たりの犯罪認知件数を下回るという実態があるにもかかわらず、治安が悪いというネガティブなイメージが実態を上回ることが課題であり、この課題に対しては、ブランディング戦略を立て、戦略に基づく政策を徹底して展開することが重要であります。
  • 防犯対策・特殊詐欺防止

    市長は、防犯カメラを就任時の933基から令和7年度に2,000基超へ増設したと述べた。特殊詐欺被害については令和6年に対前年比約38%減となったが、令和7年は全国・府内の件数増加の影響を受け本市でも増加していると述べた。

    防犯カメラについては、平成30年度の私の就任時点では933基でございましたが、令和7年度において2,000基を超え、大幅に増設をしており、寝屋川警察署からは、防犯カメラによる効率的な事件捜査が実施をできているとお聞きをしております。
このほかの答弁 21件を見る
  • 市民意識調査・選択肢設計

    市長は、平成30年度調査で「どちらとも言えない」の中立的選択肢を設けた際に中心化傾向バイアスが生じ政策立案への活用が困難になったため、令和5年度調査では選択肢を限定したと述べた。今後の市民意識調査については、政策立案への活用を目的として調査手法を不断に検討すると述べた。

    中立的な選択肢を設けているアンケート調査では、バイアスとして回答が中立的な選択肢に集中する傾向が指摘をされており、この傾向が見られたことから、調査結果を政策立案に活用することが困難になるといった課題がございました。
  • ブランディング戦略・正のブランド構築

    市長は、負のブランドから最も遠い位置に正のブランドを構築し注目を集めることで負のブランドの力を失わせるという戦略を述べた。競争優位を持つ政策を連続して実現するシリアルイノベーションが持続可能な競争優位の確立に必要であると述べた。

    負のブランドが成立している場合は、実際の価値よりも評価が低い状況であり、この実際の価値と評価は連動しないため、実際の価値を上げることも重要ですが、それだけでは評価の向上につながらないおそれがあります。このため、負のブランドから最も遠い位置に正のブランドを構築し、こちらのブランドを際立たせることで、こちらに人の注意を集めることができたとします。
  • 広告効果額・パブリシティ戦略

    市長は、令和元年度から令和7年12月までの広告効果額の合計が把握できているものだけで約17億4,248万円であると述べた。メディアに取り上げられることは第三者による社会的意義の承認であり高い信頼性が得られると述べた。

    それらの取り上げられた記事や放送を積算した結果として、令和元年度から令和7年12月までの広告効果額の合計は、把握できているものだけで17億4,248万9,743円となっております。
  • 公共施設整備・ターミナル化構想

    市長は、令和8年度にこども図書館+plus・生涯学習(多機能)施設・小規模・多機能型スポーツ広場を順次オープンし、既存施設と合わせて「面」を形成することでまちのイメージを変える段階に入ると述べた。中央図書館については開館から4年4か月で累計来館者数150万人を突破したと述べた。

    施設という点は、1つだけでは単なる点にすぎません。しかし、2点になれば線となり、3点になって、ようやく面を形成をいたします。そして、この面となって、初めてまちのイメージを変える大きな力となります。
  • 特区民泊からの離脱

    市長は、住宅都市としてのまちづくりを進める本市にとって特区民泊から早期に離脱する必要があると判断したと述べた。本市の離脱表明後、大阪市や八尾市など大阪府内31市町村が同様に離脱したと述べた。

    子育て世代から選ばれるまちを目指して、住宅都市としての魅力あるまちづくりを行い、子どもたちが安心して質の高い教育環境を整え、新たなまちのブランド構築を進めている本市にあっては、いち早く特区民泊から離脱する必要があると判断をし、表明をいたしました。
  • 防災・市民大訓練・共助の推進

    市長は、令和6年度に実施した市域一斉の市民大訓練について、公助と共助の役割分担の明確化を最大目的として実施したと述べた。参加者アンケートで防災意識が高まったとの肯定的回答が約90%を占め、地域が主体となった避難所開設訓練への相談も寄せられたと述べた。

    市民大訓練における参加者アンケートの結果からも、訓練を通じて防災意識が高まったかとの質問に対して、肯定的な回答が約90%を占めたことや、地域が主体となって避難所の開設訓練を実施したい旨の新たな相談が行政に寄せられるなど、確実に防災意識を持ってもらえたものと実感をいたしております。
  • 災害対策用井戸の整備

    市長は、市立小学校に災害対策用井戸を整備することで市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を継続的に確保できると述べた。維持管理費は1校当たり数十万円の見込みであると述べた。

    避難所となる市立小学校に災害対策用井戸を整備することで、市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を継続的に確保することが可能となります。
  • 電力の地産地消事業

    市長は、自己託送制度を活用しごみ焼却発電の電力を全小中学校など39の公共施設に配電することで、令和8年度に約1,220万円の電気料金削減と年間約3,660トンCO2の排出削減を見込むと述べた。2050年までに市内CO2排出量ゼロを宣言したと述べた。

    公共施設の電気料金歳出削減額は、歳出と歳入の差による財政効果額として、令和8年度で約1,220万円を見込んでおり、二酸化炭素排出削減量につきましては、年間約3,660トンCO2の排出削減が見込まれます。
  • コンビニ交付手数料減額・窓口業務

    市長は、各種証明書コンビニ交付手数料を一律10円に減額することで、コンビニ交付の利用率が26.2%から50%程度に増加し、証明書交付の来庁者が約2割・4万6,000人減少すると試算すると述べた。開庁時間短縮については、市民サービスを低下させることは本意ではないと述べた。

    他市の事例を参考にし、コンビニ交付の利用率が令和6年度実績の26.2%から50%程度に増加をし、証明書交付の来庁者が約2割、4万6,000人減少すると試算をいたしております。
  • 対話型AI応答システム・DX推進

    市長は、対話型AI電話を障害福祉分野など複数分野に導入し24時間365日対応を可能にすることを述べた。将来的に適切なリスク対応が確立されれば市の総業務量の20〜30%を削減できる可能性があると述べた。

    将来的に適切なリスク対応が確立をすれば、市の総業務量の20%から30%を削減することも可能ではないかと期待をしており、AIがもたらすパラダイムシフトとして、これまでの行政の在り方を大きく変える、新しい時代の市役所の在り方を本市から発信できるものであると考えております。
  • (仮称)健康就労人材バンク

    市長は、保育・介護分野の人材不足と高齢者の介護予防・健康増進という2つの課題を1つの施策で解決する仕組みとして(仮称)健康就労人材バンクを構築し、令和8年度は各分野で60人の就労を目標とすると述べた。就労による健康増進で介護保険利用開始を1年遅らせた場合、1人当たり年間160万円の給付費削減が見込まれると述べた。

    就労を通じた健康増進の促進が図られ、就労者の健康寿命が延伸され、介護保険の利用開始時期が1年遅くなったと仮定した場合、粗い試算ではありますが、1人当たり年間160万円の介護サービス給付費の削減が見込まれるところでございます。
  • 職員採用・人材育成・働き方改革

    市長は、就任後すぐに人物重視試験を導入し、発想力を持ちAIを使いこなせる人材の採用に着手したと述べた。完全フレックスタイム制度の導入や業務量の見える化など働き方改革を推進しており、時間外勤務上限超過者は令和8年1月末現在0人であると述べた。

    令和8年1月末現在において、特に緊急を要する特例業務を除き、上限を超過する職員は0人でございます。
  • 財政運営・予算編成

    市長は、令和7年度普通会計決算見込みについて実質収支・単年度収支ともに黒字を確保できる見通しと述べた。令和8年度予算ではふるさと納税の積極活用などにより寄附金が前年度比3億円増加する見込みであると述べた。

    令和7年度の普通会計決算見込みにつきましては、経費節減とあらゆる財源の確保に努めるとともに、市民の安全安心やサービスの確保に必要な事業について、時期を逸することなく対応する中で、引き続き、実質収支の黒字を確保できる見通しでございました。単年度収支につきましても、同様に黒字を確保できる見通しでございます。
  • 公共施設維持更新費

    市長は、令和8年度末における20年間の公共施設維持更新費の見込みが約1,914億円であると述べた。なお、この推計にはターミナル化構想による効果額は含まれていないと述べた。

    令和8年度末における公共施設の維持更新費の見込みにつきましては、20年間で約1,914億円となっております。
  • ふるさと納税・税収流出

    市長は、他市へのふるさと納税による市民税控除額の増加割合は鈍化傾向にあるとしつつ、制度的な課題と認識していると述べた。令和8年度においてふるさと寄附金受入額と交付税補てんを考慮した収支の黒字化を実現すると述べた。

    令和8年度において、ふるさと寄附金の受入額と地方交付税による補てんを考慮した他市への流出分の影響額及び寄附募集に係る経費について、いわゆる収支の黒字化を実現をしてまいります。
  • 2軸化構想・萱島まちづくり

    市長は、京阪軸・JR学研都市軸それぞれのエリアが持つ経営資源を活かしたブランド化を進めると述べた。萱島東地区の危険な密集市街地が令和6年末に解消し、都市計画道路萱島讃良線については令和8年度の事業認可取得を予定していると述べた。

    老朽建築物の除却事業や共同建て替え事業、主要生活道路整備事業等に取り組んできた結果、危険な密集市街地が令和6年末に解消をいたしました。
  • (仮称)迷惑防止条例

    市長は、ごみのポイ捨てや飼い犬のふん放置などの迷惑行為が市民プライドの醸成や正のブランド構築を阻害するおそれがあるとし、実効性ある罰則規定を設けた条例を新たに制定する方針を述べた。カスタマーハラスメントも規定内容の一つとすると述べた。

    市民が迷惑であると強く感じており、本市が行政として責任を持ち対応すべき行為について罰則規定を設けるなど、実効性のあるものとする予定でございます。
  • (仮称)頼れる親族がいない高齢者対策

    市長は、頼れる親族がいない高齢者の終活情報登録や死後事務等サービスの紹介を行う仕組みを構築すると述べた。対象者は約800人を見込み、終活情報登録は年間30件程度、死後事務等サービスの紹介は10件程度と想定すると述べた。

    令和2年国勢調査を基に推計をいたしますと、市内には頼れる親族がいない高齢者が約800人おられると見込んでおり、年間の相談件数は100件程度を想定しております。
  • 若年がん患者在宅療養支援事業

    市長は、先行自治体の月額6万円の助成では自己負担が大きくなる可能性があるとの訪問看護師からの聞き取りを踏まえ、支援内容を積み上げた助成額を設定したと述べた。市広報誌・ホームページ・がん診療拠点病院を通じて周知に努めると述べた。

    先行自治体の多くが導入をしている月額6万円の助成では自己負担額が大きくなる可能性があることを踏まえ、実際に想定をされている支援内容を積み上げ、設定したものでございます。
  • 国民健康保険

    市長は、府内統一後の課題として大阪府の推計と各自治体の実態との乖離および保険料負担額抑制財源の確保を挙げた。大阪府に対し、被保険者数を含む医療費等の推計精緻化と保険料抑制財源確保のための制度見直し・財源施策を要望すると述べた。

    大阪府から示される被保険者数等は、各自治体の個別の実態と乖離(かいり)していることや、依然として被保険者の年齢構成が高く、1人当たりの医療費水準が高いこと等により、増加する保険料負担額の抑制財源の確保が課題とされております。
  • 職員の合意形成・組織浸透

    市長は、ブランディング戦略の全職員への浸透は現実問題として困難であるとしつつ、時期を逸しないスピード感を持った取組の重要性を述べた。管理職養成課程や研修の見直しを通じて理解を広げていきたいと述べた。

    孫子の兵法で、兵は拙速を尊ぶっていうことがあります。十分に100%準備されたものでなかったとしても、スピード感を持って対応することが、その場をやっぱりしっかりと切り拓いていくことにつながるということもあると思います。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月24日 市長の発言 3回

令和 8年 3月定例会(第1日 2月24日)

  • 財政状況

    市長は、令和7年度の普通会計において実質収支の黒字を確保できる見通しであると述べた。一方で、高齢化による財政収入の減少や社会保障関連経費の増大、公共施設・都市インフラの更新に伴う財政支出の増加が見込まれるとした。

    経費節減とあらゆる財源の確保などに努めた結果、普通会計において、実質収支の黒字を確保できる見通しでございます。しかしながら、高齢化による財政収入の減少と、社会保障関連経費の更なる増大や公共施設、都市インフラが一斉に更新時期を迎えることに伴う財政支出の増加が見込まれる
  • 提出議案の概要

    市長は、3月市議会定例会への提出案件が総数37件であり、報告案件・条例案件・予算案件・その他案件・人事案件の内訳を説明した。

    3月市議会定例会に提出させていただきます案件の総数は37件でございます。内訳といたしましては、報告案件が令和7年度一般会計補正予算(第10号)の専決処分の報告1件、条例案件が寝屋川市事務分掌条例の一部改正など15件、予算案件が補正予算5件、当初予算8件の計13件、その他案件が包括外部監査契約の締結など6件、人事案件が公平委員会委員の選任など2件でございます。
  • ブランディング戦略の位置づけと体系

    市長は、令和8年度の市政運営方針として「選ばれるまち」の実現に向けた「ブランディング戦略」を説明し、「負のブランド」の解消には対角線上にある「正のブランド」の構築が必要であるとの考え方を示した。

    「負のブランド」と最も遠いイメージの「正のブランド」を新たに構築し、この「正のブランド」の輪郭が明確になれば、「負のブランド」の輪郭は薄れていきます。ブランドをコントロールすること、これがブランディングです。
  • 体感治安・市のイメージ問題

    市長は、本市の犯罪認知件数は大阪府内平均を下回っているにもかかわらず、治安が悪いというイメージが実態を上回って定着しており、これを「負のブランド」と位置づけていると述べた。

    本市の治安に課題があると感じている市民が多い一方で、実際の犯罪認知件数は、大阪府内平均を下回っており、相対的に悪い状況とは言えません。それにもかかわらず「治安が悪い」というイメージが実態を上回って定着していました。
  • 空き家流通促進・新住民受皿確保

    市長は、市内に流通していない空き家が約5,110戸存在するとし、その流通促進を目的とした全国初の法定外普通税となる「(仮称)寝屋川市空き家流通促進税条例」の制定に向けた取組を進めると述べた。

    更に空き家の発生を未然に防止し市場流通を促進することを目的として、市内全域の空き家を対象とした全国初の法定外普通税となる「(仮称)寝屋川市空き家流通促進税条例」の制定に向け取組を進めてまいります。
このほかの答弁 14件を見る
  • いじめ対策・先進政策による正のブランド構築

    市長は、いじめ対策が「寝屋川モデル」として国や海外から注目を集め、多くの自治体からの視察も相次いでいると述べ、これが本市の「先進自治体」としてのイメージ形成に寄与するとした。

    いじめ対策においては、国や海外からも「寝屋川モデル」として注目を集め、多くの自治体からの視察も相次ぎ、市長部局がいじめ対応に関与する仕組みが全国展開されつつあり、本市の「先進自治体」としてのイメージを市内外に強く印象付け、本市に対するポジティブなイメージを形成し、「正のブランド」構築に寄与します。
  • 中央図書館整備・シビルミニマムへの対応

    市長は、中央図書館をシビルミニマムの変化を捉えた「サードプレイス」機能を付与した施設として整備したと述べ、開館から4年4か月で累計来館者数が150万人を超え、多くの自治体等が視察に訪れていると説明した。

    整備した中央図書館は、開館から僅か4年4か月で累計来館者数が150万人を超え、また、政令指定都市を始めとする多くの自治体や関西を代表する私立大学が視察に訪れるなど、市内外から高い評価を得ることができております。
  • 特区民泊事業からの離脱とブランディング

    市長は、特区民泊事業からの離脱表明が「住宅都市としての魅力あるまちづくり」というブランドメッセージの発信を意図したものであり、各種メディアで取り上げられたと述べた。

    「体感治安が悪い」というイメージの対角線上にある「特区民泊を必要としないまち」という、住宅都市としての魅力あるまちづくりを行い、子どもたちが安心して学べる質の高い教育環境を整備する、このような市のブランドメッセージを力強く発信する意図がありました。
  • 公共施設のデザイン統一・まちのリノベーション

    市長は、公共施設の整備においてデザイン・規格の統一化によるブランドイメージの形成を図っており、中央図書館や寝屋川市サービスゲートが共通する設計イメージを持つのはブランディング戦略上の狙いによるものだと述べた。

    中央図書館や寝屋川市サービスゲートが、設置時期や担当部局が異なるものの、落ち着いた空間演出やインテリア、印象的なデザインといった共通するイメージを備えている背景には、このような「ブランディング戦略」上の狙いがあります。
  • イベントによるブランドイメージ形成

    市長は、「月見とランタンの夕べ」「合同消防出初式」「市民大訓練」等のイベントをブランディング戦略上の狙いを意識して企画しており、来場者数や市民アンケートの結果を紹介しながら市のポジティブなイメージ発信につながると述べた。

    今年の「合同消防出初式」は、本市における開催場所を初めて淀川河川公園から寝屋川市駅前へ変更するとともに、ショーのようなイベントを意識した内容としたことで、当日は過去最多の来場者を迎え、大いに賑わいました。
  • 広告効果額・パブリシティ戦略への転換

    市長は、就任後に広告費を支出する「広告戦略」からメディアへのニュース掲載を狙う「パブリシティ戦略」へ転換したと述べ、令和元年度から令和7年12月までの広告効果額の総額が17億円を超えると説明した。

    私の就任後は、「プロモーション戦略」の中でもより難易度の高い「パブリシティ戦略」へと転換しました。これは広告費用を払って宣伝する手法とは異なり、市の政策が新聞やテレビなどのメディアにニュースとして取り上げられることを狙う戦略です。
  • 市民満足度・市民プライドの醸成

    市長は、令和5年度市民意識調査において「市政運営を評価する市民の割合」が90%近くに達していると述べ、市民満足度の向上が市民プライドの醸成につながるとした。

    令和5年度市民意識調査において、「市政運営を評価をする市民の割合」は90%近くに達しており、市民満足度が高い状態だと読み取ることができます。
  • 人口動態・転入超過

    市長は、令和7年の転入超過数が822人となり昭和48年以降で最多であること、また令和6年における39歳以下の社会動態が統計データの残る平成24年以降で初めて転入超過となったと述べた。

    822人の転入超過は昭和48年以降で最多となる転入超過数であり、これまで転出超過傾向にあった本市が「選ばれるまち」へと進化を遂げていることが示されております。
  • 令和8年度主要事業(子育て・教育分野)

    市長は、5歳児健康診査の実施、保育士修学資金貸付制度の創設、「こども図書館+plus」の開館、小中学校給食費の無償化、生成AI導入による教職員の働き方改革推進など、子育て・教育分野における複数の新規・拡充事業を説明した。

    子ども専用図書館を始め、子育て支援のためのスペースや自習室を備える「こども図書館+plus(プラス)」を開館し、一時保育を始めとした子育て支援の総合的な拠点及び全世代の学習拠点として多彩なサービスを展開します。
  • 寝屋川教育(ディベート・スピーチ・読書)

    市長は、「ディベート」「スピーチ」「読書」の3本柱からなる「寝屋川教育」を推進するとし、その内容を発信するための「(仮称)寝屋川15年一貫教育ガイドブック」を作成すると述べた。

    子どもたちがしっかりと生き抜く力を身に付けるためには、合意形成のプログラムが不可欠であり、そのために「ディベート」、「スピーチ」、「読書」の3本柱からなる市独自の「寝屋川教育」を推進します。
  • 健康就労人材バンク(保育・介護分野の人材確保)

    市長は、保育・介護分野の人手不足解消を目的として、元気なシニア層を担い手とする「(仮称)健康就労人材バンク」の仕組みを構築し、就労ニーズと人材特性を踏まえたマッチングを行うと述べた。

    「働く」ことで社会と関わり、地域に貢献したいと考える元気なシニア層が、保育及び介護分野における新たな担い手として安定的に活躍できるよう、「(仮称)健康就労人材バンク」の仕組みを構築し、就労ニーズと人材の特性を踏まえた的確なマッチングを行う
  • 電力地産地消・二酸化炭素排出量ゼロ宣言

    市長は、クリーンセンターで発電した電気を本庁舎や全市立小中学校等39施設へ自己託送する電力の地産地消事業を実施するとし、「2050年までに本市における二酸化炭素排出量ゼロ」を目指すことを宣言すると述べた。

    クリーンセンターで発電した電気を本庁舎や全市立小中学校等39施設へ自己託送することにより、施設の光熱水費のうち電気料金の歳出削減及び二酸化炭素排出量の抑制を目的として電力の地産地消事業を実施します。
  • 令和8年度当初予算規模

    市長は、令和8年度当初予算案として一般会計1,097億3,000万円(対前年度比5.0%増)、合計1,833億3,200万円(対前年度比4.5%増)であると説明した。

    令和8年度当初予算案につきましては、一般会計1,097億3,000万円、対前年度比5.0%増、特別会計(国民健康保険特別会計ほか4特別会計)544億2,200万円、対前年度比4.7%増、公営企業会計(水道事業会計及び下水道事業会計)191億8,000万円、対前年度比1.2%増、合計1,833億3,200万円、対前年度比4.5%増であります。
  • 教育委員会教育長の任命

    市長は、令和8年3月31日に任期満了となる荒木和美教育長について、引き続き同氏を任命するための同意を議会に求めると述べた。

    本案は、教育委員会教育長、荒木和美氏が、令和8年3月31日任期満了のため、引き続き、荒木和美氏、住所等は記載のとおりでございます、を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、同意を求めるものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2026年1月14日 市長の発言 2回

令和 8年 1月臨時会(第1日 1月14日)

  • 物価高騰対策・水道基本料金現金給付

    市長は、物価高騰に直面する市民への支援として、既に可決済みの水道基本料金12か月分の現金給付に加え、国の重点支援地方交付金の総額が想定を上回ったことを理由に5か月分を追加給付し、合計17か月分の現金給付を実施すると述べた。

    昨年12月市議会定例会において御可決を賜りました水道基本料金の12か月分の現金給付に加えて、国から示された重点支援地方交付金の総額が想定を上回ったため、さらに5か月分の追加給付を行うための経費…を付議させていただきます。
  • 下水道管路改築

    市長は、下水道管路点検調査において早期に対策を講じる必要があると判断した箇所の改築に関わる予算を今臨時会に提出し、円滑に進めていくと述べた。

    下水道管路点検調査において、早期に対策を講じる必要があると判断した箇所の改築を円滑に進められるよう対応してまいりますので、議員各位におかれましては御理解、御協力の程よろしくお願いをいたします。
  • 補正予算の議決・市政執行への反映

    市長は、提案した案件が原案どおり可決されたとし、議員各位からの意見・提言を十分に精査して市政執行にいかしていくと述べた。

    御提案申し上げました案件につきましては原案どおり御可決を賜り、心から厚く御礼を申し上げます。 議員各位からいただきました御意見、御提言等につきましては、十分に精査をいたしまして、市政執行にいかしてまいります
議事録の原文を読む ↗
2025年12月19日 市長の発言 1回

令和 7年 12月定例会(第5日12月19日)

  • 議案審議・決算認定

    市長は、提案した38件の案件がすべて原案どおり可決等されたこと、および令和6年度の各会計決算がいずれも認定されたことに対し謝意を述べた。

    御提案申し上げました総数38件の案件につきましては、いずれも原案どおり御可決等を賜り、心より厚く御礼を申し上げます。 また、令和6年度の各会計決算につきましても、いずれも御認定を賜り、厚く御礼を申し上げます。
  • 議会意見・提言の市政反映

    市長は、今議会で議員から寄せられた意見・提言を今後十分に精査し、市政執行に活かす方針を述べた。

    今議会で議員各位からいただきました御意見、御提言等につきましては、今後十分に精査をいたしまして、市政執行にいかしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。
  • 道路整備(対馬江大利線拡幅工事)

    市長は、長年取り組んできた対馬江大利線の拡幅工事が3月に完成したと述べた。

    3月には、長年取り組んでまいりました対馬江大利線の拡幅工事が完成をし
  • 市庁舎整備(寝屋川市サービスゲート開設)

    市長は、5月に新しい市庁舎として「寝屋川市サービスゲート」をオープンしたと述べた。

    5月には新しい時代の市庁舎、寝屋川市サービスゲートをオープンをいたしました。
  • 大阪・関西万博への参加・市PR

    市長は、9月に大阪・関西万博において成田山不動尊の豆まき式を開催し、本市のPRの機会になったと述べた。

    9月には大阪・関西万博において、伝統行事である成田山不動尊の豆まき式を開催をし、多くの皆さんに御参加をいただきました。本市の良いPRの機会になったものと考えております。
このほかの答弁 2件を見る
  • 名誉市民称号授与(北川進氏)

    市長は、本市在住のノーベル化学賞受賞者・北川進氏に本市初の名誉市民称号を贈ることが可決されたと述べ、授賞式翌日に懸垂幕掲示や特別授業を実施し市内外から反響があったと述べた。

    本市在住で、この度ノーベル化学賞を受賞された北川進さんに、本市初となる名誉市民の称号を贈ることについて御可決を賜りました。ノーベル賞授賞式の翌日には市役所本庁舎の正面玄関における懸垂幕の掲示や、市内小・中学校での校内放送、北川進さんの研究成果を学ぶ特別授業を実施し、市民の皆様から多くの喜びの声が寄せられ
  • 人口動態(転入超過)

    市長は、昨年の転入超過431人に対し、今年は11月現在で745人の転入超過となっており、昨年を大幅に上回っていると述べた上で、引き続き選ばれるまちの実現に向けて取り組む方針を述べた。

    昨年は過去10年で転入人口が転出人口を最も大きく上回る431人の転入超過となりましたが、今年は既に11月現在で昨年を大幅に上回る745人の転入超過となっております。引き続き、市内外から選ばれるまちの実現に向けて、全力で取り組んでまいります
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

寝屋川市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 5件
38.5%
21%
+17.4%
行政運営 2件
15.4%
12.3%
+3.1%
土地・環境 2件
15.4%
11.7%
+3.7%
安全・防災 2件
15.4%
9.2%
+6.2%
財政・施設 1件
7.7%
8%
-0.3%
人口基盤 1件
7.7%
17.9%
-10.2%

Similar Municipalities悩みが近い街

公約の構成が近い自治体

カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。

MUNICIPALITIES 1,741 TOTAL

自治体を探す

読み込み中

QUALITY NOTE WHAT YOU CAN DO

このサイトでできること

Find

自分の街を知る

市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。

Compare

全国と比べる

子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。

Similar

似ている街を探す

政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。

Source

公式情報を優先

公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。