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シビルミニマム
市長は、シビルミニマムは全行政分野で変化しており個別具体に示すことは困難と述べつつ、教育分野の少人数化やエアコン設置などを例示し、変化するシビルミニマムを的確に把握し柔軟に対応すると述べた。
シビルミニマムの変化は、全ての行政分野でも当然に起きており、教育分野を例に御説明しますと、学級定員の少人数化、学校施設へのエアコンの設置や学びの多様化など、様々な事例がございます。
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こだわりの施設・ブランディング戦略
市長は、こだわりの施設は市民満足の最大化と対外的訴求力を狙ったブランディング戦略に基づくものであり、デザイン・規格・トーンをそろえることで相乗効果を生むと説明し、ターミナル施設・準ターミナル施設・ブランチ等をファミリーブランド・ディフュージョンブランドに類する戦略として展開していると述べた。
さらに、こだわりの施設のデザイン、規格、トーンをそろえることで、1足す1を3にも4にも変えることができます。メディアとしての機能の相乗効果がブランディング戦略の要諦の一つであります。
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パブリシティー戦略・広告効果額
市長は、令和元年度から令和7年12月までの広告効果額の合計が把握しているものだけで約17億4,248万円であると説明し、算出方法として日本広告業協会の料金表や民間のウェブ記事広告換算サービスを活用していると述べた。
それらの取り上げられた記事や放送を積算した結果、令和元年度から令和7年12月までの広告効果額の合計は、把握しているものだけで17億4,248万9,743円となっております。
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5歳児健康診査
市長は、小児神経科専門医を含む小児科医の確保や療育・自立センターのノウハウ活用、個別指導型学級設置によるフォロー体制が整ったことを理由に、国の全国実施目標である令和10年度より前倒しで実施すると述べた。
市医師会の協力の下、小児神経科の専門医を始めとする小児科医の確保が図られたこと、また、健診及び健診後の支援については、発達支援事業に対するノウハウやスキルを有する療育・自立センターの協力が得られたこと、及び発達特性等により就学に不安を抱える児童に対する選択肢として、個別指導型学級を設置したことで、健診後のフォロー体制が整えられたことから、国が全国実施を目指す令和10年度よりも前倒しで実施することとしたものでございます。
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(仮称)返還免除特例付き保育士修学資金貸付支援事業
市長は、他市との差別化を図るため、一定条件を満たせば授業料が実質負担ゼロとなる独自貸付制度を創設し、養成施設から推薦を受けた優秀な学生を市内保育施設へ誘導することが狙いであると述べた。
他市の保育士確保策との差別化を図るため、一定の条件を満たせば、大阪府からの貸付けも含め授業料が実質負担ゼロになる独自の貸付制度を創設し、養成施設から成績を基に推薦を受けている特に優秀な学生が、一人でも多く寝屋川市内の保育施設に就労するよう誘導することが狙いでございます。
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(仮称)健康就労人材バンク
市長は、保育・介護分野の人材不足と高齢者の介護予防・健康増進という2つの課題を一つの施策で解決する仕組みとして、子育て支援員等を育成し現場へ送り出す構造であり、シルバー人材センターとは仕組みが異なると述べ、令和8年度は各分野60人の就労を目標とすると説明した。
(仮称)健康就労人材バンクは、保育・介護分野の慢性的な人材不足と高齢者の介護予防・健康増進という2つの社会的課題を一つの施策で解決する仕組みであり、人材を取り合うのではなく、人材を育成するという発想の転換の下、子育て支援員や介護職員初任者研修修了者等を育成し、現場へ送り出す仕組みとしていることから、シルバー人材センターとは仕組みが異なるものと認識をいたしております。
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子どもの権利に関する条例
市長は、子どもが「自立権」と「平穏権」を有することを定義し、いじめやネグレクトなど位置づけが曖昧な事案に条例に基づき正式に改善を求められるようにすることを目的として条例制定を目指すと述べ、令和8年度はパブリックコメントや子ども版意見聴取も検討すると説明した。
本市が制定を目指す子どもの権利に関する条例では、こうした事案は子どもの平穏に学び生活する権利を侵していることになり、子どもを守護する市の責務として、条例に基づき正式に改善を求めることができるようになることから、複雑化する社会問題の解決に必要な条例であると考えております。
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寝屋川市駅前広場・駅周辺整備
市長は、駅前ペデストリアンデッキへの屋根設置やウッドデッキ改修、地下通路の美装化を行い、こだわりの公共施設群が連続性を持った面を形成することで市民満足度の向上とブランドイメージの醸成につながるとした。ロータリー中央部については行政の首都のエントランスにふさわしい空間を創造すると述べた。
個々のこだわりの公共施設の相乗効果を高めるよう、ブランディング戦略において結び付け、連続性を持った巨大な公共施設群を形成をすることで、市民満足度の向上をもたらし、市民プライドの醸成が図られるとともに、市外からのブランドイメージの醸成へとつながるものと考えております。
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一休みベンチ設置
市長は、シルバー世代や妊婦等の外出時の休憩場所確保を目的に、跳ね上げ式ベンチを幅員の狭い歩道を含む人通りが多い動線上に約30か所設置すると述べた。
これまでの広いスペースに設置していた固定式ベンチではなく、跳ね上げ式ベンチとすることで、これまで設置が困難であった、人通りが多く、主に幅員が狭い歩道に、約30か所設置をしてまいります。
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防災・市民大訓練
市長は、大規模災害発生後24時間は公的支援が届かない事態が想定されるとして、市民大訓練を通じて避難行動や避難所運営の在り方を示し、地域協働協議会と意見交換しながら防災訓練に活かすと述べた。
大規模災害時には、発災後24時間は消防や救急にもつながらず、市の職員も人員を確保できないなど、十分な対応ができない事態が想定をされます。公的な支援が届かず、人命救助に最も重要なこの時間帯に、地域の皆さんには、命を守る活動をお願いしなければならないため、市民大訓練を実施することで、避難行動や避難所運営の在り方などをよりリアルに示す機会としたものでございます。
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自己託送制度を活用した電力の地産地消事業・GX推進
市長は、廃棄物焼却による発電電力の自己託送によりCO₂排出量はゼロカウントとなり年間約3,660トンCO₂の排出削減が見込まれると説明し、令和8年度からの事業開始で脱炭素社会の実現を牽引するとした。FIT契約の途中解除については損害賠償が必要になると述べた。
令和8年度からは、自己託送制度を活用した電力の地産地消事業を実施し、脱炭素社会の実現を積極的に牽引するものでございます。
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(仮称)迷惑防止条例
市長は、ごみのポイ捨てや犬の糞放置など市民が迷惑と感じる行為が市民プライドの醸成や正のブランド構築を阻害し、割れ窓理論上も重大犯罪と相関があるとして、罰則規定を含む実効性ある条例を新たに制定する予定と述べた。
こうした生活環境が悪い状況は、市民プライドの醸成や正のブランドの構築を阻害するおそれがあるものでございます。また、割れ窓理論においても指摘をされているとおり、こうした迷惑行為の放置は重大な犯罪の発生と相関があると言われています。この2つの観点から、迷惑な行為を防止するための条例を新たに制定をするものであり、市民が迷惑であると強く感じており、本市が行政として責任を持ち対応すべき行為について、罰則規定を設けるなど、実効性のあるものとする予定でございます。
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令和8年度予算編成方針
市長は、持続可能な競争優位の構築と市民満足度の向上への取組を加速させ、事業の選択と集中を行うブランディング戦略に基づく予算を編成したと述べ、財政収支計画との比較では総額に占める一般財源の割合に大きな乖離は生じていないと説明した。
令和8年度予算につきましては、持続可能な競争優位の構築と市民満足度の向上への取組を加速させ、未来への必要な投資を戦略的に進めるため、事業の選択と集中を行い、社会経済情勢を見極めながら、市民ニーズを捉え、選ばれるまちの実現に向けたブランディング戦略に基づく予算を編成したものでございます。
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行財政改革・ねやがわ版予算スケール
市長は、令和2年度以降「ネヤガワ式予算スケール」による事業目的の明確化と成果・効果の数値化を通じた事業の選択と集中に取り組んでいると説明し、公共施設のダウンサイジングとROA基準による利用者増加の同時実現を進めていると述べた。
令和2年度の当初予算以降、「ネヤガワ式予算スケール」による予算編成を行う中で、事業目的の明確化及び成果・効果の数値化を図り、その検証を基に政策立案・見直しに反映をして事業の選択と集中に取り組むことにより、訴求力、効率性、収益性の効果を有する事業や、その予算がなければ市民生活の維持が困難となる事業の実施につながっているものでございます。
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職員の定着・人事制度改革
市長は、公務員の世界にも民間と同様の人材流動化が必要と述べ、完全フレックスタイム制の導入や再チャレンジ制度の推進、管理職養成課程によるキャリアパスの明確化など競争優位となる制度・取組を積極的に推進すると説明した。
私は、公務員の世界にも民間労働市場と同様の市場メカニズム、人材の流動化が必要であると考えており、民間のような様々な手法による優秀な人材の獲得、人材に見合う報酬の提供、人材を引きつける職場環境の整備など、今正に、そのような仕組みづくり、新たな公務員労働市場が求められているのではないかと考えております。
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AI活用・対話型AI応答システム・DX推進
市長は、障害福祉分野と小・中学校を対象に民間事業者と共同開発した対話型AI応答システムを令和8年度から稼働させると述べ、将来的に市の総業務量の20〜30%を削減できる可能性があるとし、業務改善レベルと行政イノベーションレベルで導入の考え方を使い分けると説明した。
将来的に最適なリスク対応が確立をすれば、市の総業務量の20%から30%を削減することも可能ではないかと期待をしており、AIがもたらすパラダイムシフトとして、これまでの行政の在り方を大きく変える新しい時代の市役所の在り方を本市から発信できるものであると考えております。
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AI時代を見据えた職員採用・育成
市長は、AIに置き換わらない発想力と活用能力を持つ人材を確保するため就任後すぐに人物重視試験を導入し、管理職養成課程や実践型研修への転換など6年前から人材への投資に取り組んできたと述べた。
私は、市長就任後すぐ、世の中の動きに先んじて、これまでの職員採用試験の内容を見直し、新たに人物重視試験を導入することで、長きにわたって活躍できる職員を採用する制度設計の構築に着手したところでございます。
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体感治安・いじめ対策との関係
市長は、令和5年度の市民意識調査で選択肢が変更されているため過去との単純比較で体感治安が悪化したとは結論付けられないと述べ、転入アンケートの分析でいじめ対策重視と治安重視に有意な相関があることが判明したと説明した。体感治安改善には実際の価値向上とブランディング戦略に基づく正のブランド構築の両面が重要と述べた。
令和3年から令和6年までの本市の転入アンケートを詳細に分析をしました結果、本市への転入時にいじめ対策に力を入れていることを重視する人は、治安が良いかを重視している傾向にあることが判明しております。統計上の比較において、この両者の間に有意な相関が見られるものでございます。
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地方公共交通・運転免許返納後の移動支援
市長は、今後のバス路線廃止や超高齢社会を見据え乗合事業や既存民間インフラの活用などあらゆる交通手段の導入を検討すると述べ、京阪ホールディングスや京阪バスとバス交通網維持に向けた新たな人材確保の仕組みづくりを協議していると説明した。
バス交通網の維持に向け、京阪ホールディングス及び京阪バスと協働した新たな人材確保の仕組みづくりについて、協議を進めてまいります。
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自転車交通安全・道路空間整備
市長は、令和8年4月施行の交通反則通告制度について広報特集号で周知したことを説明し、自転車ルール違反の指導・取締り強化を寝屋川警察に要望すると述べた。都市計画道路新設時の無電柱化や京阪本線連続立体交差事業での歩行空間確保も進めると説明した。
市として、令和8年4月から施行される交通反則通告制度について、令和8年2月号の広報特集号に、自転車新ルールとして、反則金や事故後の賠償金の事例などを掲載したところ、寝屋川警察からは、他の地域においても参考になる記事であるとの評価を得ており…ルール違反につきましては、警察が指導、警告を行い…寝屋川警察へ指導、取締りの強化を要望してまいります。
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災害対策用井戸整備
市長は、市立小学校への災害対策用井戸整備により市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を持続的に確保できると述べ、ポンプ設備・発電機・浄化装置を設備として説明した。
避難所となる市立小学校に災害対策用井戸を整備することで、市内全域で1日最大115万リットルの飲料水を持続的に確保することが可能となります。
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特殊詐欺被害防止
市長は、市長の声による啓発や広報誌特集により令和6年度は対前年度比約38%減となったが、令和7年度は全国・大阪府内の件数増加により本市でも増加していると述べ、引き続き取組を継続すると説明した。
令和6年度は対前年度比約38%減と大幅に減少いたしましたが、令和7年度においては、全国、大阪府内の件数が増加をしており、本市の取組による効果を上回る状況であることから、本市でも件数が増加をしておりますが、引き続き、忍耐強く特殊詐欺被害の防止に努めてまいります。
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介護予防・成果指向型リハビリテーション
市長は、短期集中通所型サービスで介護保険サービス利用を終了した方を「卒業」と位置づけ、卒業率が高い事業所を表彰することで高い卒業率を維持しているとし、今後も成果指向型介護予防の充実に取り組むと述べた。
機能訓練等により介護保険サービスの利用を終了した方々を卒業と位置付け、卒業率が高い通所型サービス事業所に対して表彰を実施することで、高い卒業率を維持しております。
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孤独死予防・孤独・孤立対策
市長は、単身世帯の増加や地域のつながりの希薄化により孤独死予防が喫緊の課題と認識し、次期第5次寝屋川市地域福祉計画で孤独・孤立対策を重要な柱に位置づけ、相談支援体制の整備と関係機関との連携強化を進めると述べた。
次期第5次寝屋川市地域福祉計画では、孤独・孤立対策を始めとする重層的支援体制の充実を重要な柱として位置付け、その方針の下、孤独・孤立を感じている方が適切に支援を受けられるよう、相談支援体制の整備や関係機関との連携強化を進め、支援が必要な方の早期把握に努めてまいります。
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介護DX・介護情報基盤
市長は、介護情報基盤について国や公益社団法人国民健康保険中央会の助成金制度の周知を進めており、令和10年4月の本格運用開始に向けて普及を一層促進すると述べ、介護分野のデジタル化と介護情報の一元管理・共有を推進すると説明した。
介護情報基盤の普及を契機として、介護分野におけるデジタル化を進め、介護情報を一元的に管理・共有する仕組みを促進してまいります。
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リチウムイオン電池適正処理
市長は、公共施設等21か所に専用回収ボックスを設置し広報誌で分別排出の周知を図っていると説明し、令和7年12月に策定されたリチウムイオン電池総合対策パッケージの内容を注視すると述べた。
小型充電式電池やリチウムイオン電池、また、小型家電の回収については、公共施設など21か所に専用回収ボックスを設置するとともに、令和7年6月号の広報において、クリーンセンター内で発生した火災の状況やリチウムイオン電池、充電式の小型家電は不燃ごみの日に他のごみとは別に透明袋に赤字で電池と書いて出していただくよう写真を掲載し、視覚的にも訴えるなど、分別排出の周知啓発を図ってきたところでございます。
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打上川治水緑地整備期間中のイベント
市長は、整備期間中の対応として寝屋川まつりはさわやかロード、エンジョイフェスタは市民体育館及び南小学校グラウンドでの開催が検討されており、桜と光の舞い及び月見とランタンの夕べについては来年度の開催を見送ると述べた。
桜と光の舞い及び月見とランタンの夕べにつきましては、来年度の開催は見送ることといたしました。
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自治会加入促進・地域コミュニティ
市長は、地域コミュニティ活性化推進条例制定後に加入促進の働き掛けがしやすくなったとし、転入窓口や宅建協会・不動産協会との連携による加入促進チラシ配布など自治会活動活性化の支援を継続すると述べた。
自治会長らからは、転入者などに対して自治会の意義を説明しやすくなり、市の取組により、声掛けがしやすくなったなど、肯定的な御意見をたくさんいただいております。
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コンビニ交付手数料一律10円・来庁しなくても良い市役所
市長は、コンビニ交付の利用率がマイナンバーカード保有率に比べ低位にとどまっているとして、令和8年5月7日から令和9年3月31日まで手数料を一律10円とし、コンビニ交付利用率50%を目標に掲げると述べた。
夜間休日など閉庁時でも取得をでき、即時性も高いコンビニ交付の利用率をより多くの方に実感をしていただくため、インパクトがあり、かつシステム上の最低金額となる10円とすることで、短期間で利用促進を図ることができると考えたものでございます。
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ポスター掲示・市政情報発信
市長は、これまで各所管部局が個別に決定していたポスター掲示を、次年度から内容・時期・掲示場所を年間単位で統一し計画的に進めると述べ、市内4駅周辺と各地域へのポスター掲示をタイミングを合わせて展開するとした。
次年度の取組として、掲示するポスターの内容と時期を年間単位で決定するとともに、掲示場所や掲示方法の詳細についても統一をし、計画的に進めてまいります。
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地方財政の健全化・公債費管理
市長は、歳入では担税力ある子育て世代誘引による税収構造の安定化、歳出では事業の選択と集中に取り組むとし、金利上昇に伴う市債利子増加については後年度負担軽減の観点から抑制も含め検討すると述べた。
金利上昇に伴い、今後発行する市債に関わる利子については増加が見込まれ、市の財政負担は一定増加するものと想定をしておりますが、市債の発行については、引き続き後年度負担軽減の観点から抑制も含め検討してまいります。
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人口動態・転入超過
市長は、令和7年の転入超過について外国人が410人・日本人が412人であり、特に日本人が令和6年の130人から大幅に増加したことが転入超過に強く影響したと述べ、就任以来続いていた1,000人超の転出超過から改善が進んだと説明した。
近年の動向として、外国人の転入超過は緩やかに上昇傾向にありますが、対して日本人は私が就任する令和元年までは1,000人を超える転出超過が続いていました。しかし、その後、年々改善し、令和6年は130人の転入超過を達成し、令和7年には転入超過者は412人となりました。
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保育所等の入所調整・待機児童
市長は、令和8年4月入所の待機児童数ゼロを達成見込みと述べる一方、単純集計上の入所不承諾は532人あったと説明した。申込者数は令和7年4月の1,354人から令和8年4月の1,094人へと減少したとも述べた。
次に、待機児童数につきましては、令和7年度は年間を通じて0人であり、令和8年4月においてもこれまでと同様にゼロを達成する見込みでございます。
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乳児等通園支援事業
市長は、標準的基準として月10時間上限・生後6か月から満3歳未満の保育所等非利用乳幼児を対象とする国の最終報告に従い実施するとし、こども図書館+plusでの実施は一時預かり事業との利用者重複や市駅前の利便性を踏まえた総合的判断によるものと述べた。
RELATTOでの一時預かり事業を移転させるこども図書館+plusにおいて、乳児等通園支援事業も同施設を利用して行うことが合理的であり、加えて、市駅前という利用者の利便性の高さも含め、総合的に勘案したものでございます。
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香里園駅周辺山の手エリアのリブランディング
市長は、香里園駅東側の第一種低層住居専用地域で一部地価下落が見られることを踏まえ、山の手に住む価値をブランド化することが必要として、令和7年度に現状分析と方向性検討を行い引き続きリブランディングに取り組むと述べた。
山の手に住む価値を見いだし、ブランド化することが必要であると考えており、令和7年度は、人口動態や空き家、地価、地勢などの現状や特徴の整理、分析、まちづくりの方向性の検討、関係機関との意見交換を行っており、引き続き、リブランディングに向け、取り組んでまいります。
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ねやちょ筋プレミアム・健康づくり
市長は、大測定会で2月末時点に約5,000人が骨格筋量・骨密度の測定を受けたと説明し、油圧式マシンを備えたジムトレーニングスペースの整備やアプリ構築による運動習慣化など新たな展開を進めると述べた。
大測定会において、2月末現在、約5,000人の方の骨格筋量、骨密度の測定を実施し、御自身の体の状況について知っていただくことで健康づくりに関心を持つきっかけになった、栄養士からの食の提案を通じて具体的な食生活の改善に取り組みたいなどのお声を大測定会の参加者から伺っており、行動変容を促す効果が見られたと認識をいたしております。
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寝屋二丁目・寝屋川公園地区のデータセンター誘致
市長は、当該地区が持つ緑豊かな公園や大型商業施設・JR星田駅などの経営資源を活かしたまちづくりを予定しており、データセンター誘致はポテンシャルへの影響が懸念されるとして、準備組合等に見直し等の申入れを行い協議を進めていると述べた。
当該地区のポテンシャルへの影響が懸念されることから、データセンター誘致の見直し等について、準備組合等へ申入れを行い、協議を進めているところでございます。
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国民健康保険料・後期高齢者医療保険料
市長は、令和8年度の国民健康保険料賦課限度額が112万円となり平成8年度比65万円増であると説明し、子ども・子育て支援金制度開始等に伴う保険料引き上げについて大阪府に被保険者負担軽減と柔軟な対応を要望すると述べた。後期高齢者医療保険料についても国・広域連合に公費負担増額を引き続き要望するとした。
令和8年度においては診療報酬の改定及び子ども・子育て支援金制度が開始されること等に伴い引き上がることになりますが、引き続き、大阪府に対し、被保険者の負担軽減を図るため、様々な財源、施策を講じることとともに、市が独自に負担軽減をしてきた経過を踏まえ、柔軟な対応を可能とするよう要望してまいります。
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物価高騰対策・市民・事業者支援
市長は、消費税引下げや最低賃金引上げは国において検討されるべきものと述べつつ、物価高騰が一時的か継続的かによって行政の関わり方の判断が異なると所感を述べ、現在は国の臨時交付金を活用した水道料金現金給付事業で支援を実施していると説明した。
その一方で、これが継続
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社会保障費の持続可能性
市長は、社会保障費の高騰についてそろそろ限界に来ているとの所感を述べ、大幅な見直しが行われなければ持続可能にならないとし、見直しへの期待を持っていると説明した。
社会保障の費用の高騰というのは、これは私の所感ですけれど、やっぱりそろそろ限界に来ているんだろうなというふうに思っています。…これの大幅な見直しというものが行われていかなければ、持続可能なものになり得ないと。
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女性管理職登用・男女共同参画
市長は、令和8年3月1日時点の審議会等女性委員比率が39.6%となり令和7年4月の31.3%から大幅に改善したと述べ、女性職員が管理職として活躍できる職場環境整備を引き続き推進すると説明した。
令和8年3月1日時点の女性委員比率は39.6%となっており、令和7年4月1日時点の31.3%から大幅な改善が図られております。引き続き、令和8年度の目標達成に向け取り組んでまいります。
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中小企業の事業承継支援
市長は、令和6年度の事業承継実態調査で23事業者から要請があり市経営支援アドバイザーによる経営相談を進めているとし、北大阪商工会議所と連携した月1回の相談窓口も開設して円滑な事業承継を支援すると述べた。
令和6年度に実施をした事業承継実態調査によると、23事業者から要請があり、現在、経営相談等を市経営支援アドバイザーにより進めているところであり、また、北大阪商工会議所と連携した専門家による月1回の相談窓口を開設するなど、引き続き、事業者にとって円滑な事業承継ができるよう支援してまいります。
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公園の在り方計画
市長は、打上川治水緑地等の整備を優先してきたことにより在り方計画の策定に時間を要しているとしつつ、公園全体の在り方について地域ごとのバランスや必要な機能等を総合的に検討しており令和8年度中に示すと述べた。
公園全体の在り方の整理につきましては、地域ごとのバランスや必要な機能等について総合的に検討を進めているところであり、令和8年度中にお示ししてまいりたいと考えております。
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開庁時間・市民サービス
市長は、開庁時間の延長はシビルミニマムの変化に対応するためのものであり、働き方改革を理由に市民サービスを低下させることは本意ではないと述べ、市民の利便性向上と効率的・効果的な窓口運営を継続すると説明した。
働き方改革を推進することにより市民サービスを低下させることは私の本意ではございません。変化するシビルミニマムに対応せず、市民に不便を強いるのは市民サービスの改革の行動指針の趣旨である市民の事情、大なり、行政の都合に明確に違反するものであり、働き方改革は市民サービスを低下させない中で実行する必要があります。