子育て支援事業の強化
官民連携による子育て支援事業を強化し、子育て世帯が暮らしやすい町づくりを進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
奈良県
町長 森田浩司 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 12.3% に対して 33.3%(全国比 +21.1%)
奈良盆地の中央にある三宅町は、面積4.06平方キロメートルで全国2番目に小さい町。1990年をピークに人口が減り続け、2017年には県北部の平地部で初めて過疎地域に指定された。その町で3期目を担うのが森田浩司町長だ。地元・三宅町出身で、土木作業員や生協配達員、国会議員秘書、町議会議員を経て、2016年に32歳で県内最年少町長に就いた。掲げる公約の柱は子育て支援の強化、10年で1,000人の人口減を見据えた対策、幼小中一貫教育、そして町民とともに考える官民連携のまちづくりだ。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
官民連携による子育て支援事業を強化し、子育て世帯が暮らしやすい町づくりを進める。
今後10年間で1,000人の人口減少を想定し、その対策に取り組む。
町の在り方を町民と一緒に考える仕組みをつくり、共助によるウェルビーイングの高い町を目指す。
住民が挑戦できる環境を整え、官民連携で町を面白くしていく。
幼稚園と小・中学校の一貫教育を推進する。
町を訪れ関わる関係人口を増やす取り組みを進める。
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-04-22以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 6 / 市長の答弁 17件
令和7年度一般会計補正予算
町長は、第4回定例会提出議案のうち補正予算案4件を説明し、一般会計第4回補正予算の歳入から説明すると述べた。
議長のお許しをいただきましたので、令和7年12月三宅町議会第4回 定例会に提出をいたしました各議案等についてご説明申し上げます。 まず初めに、補正予算案4件についてご説明を申し上げます。 議案第58号 令和7年度三宅町一般会計第4回補正予算についてご説明をいたします。 歳入からご説明をいたしますので、10、11ページをご覧ください。 14款国庫支出金
グローブ100周年事業と若者居住施策
町長は、グローブ100周年事業のその後とヤング・イノベーション・レジデンスへの関わり方について、自ら答弁する対象として取り上げた。
辰巳議員の一般質問にお答えいたします。 なお、私からはグローブ100周年事業のその後についてとヤング・イノベーション・レジ デンスへの関わり方についてのご質問にお答えし、教職員採用の不正等防止についてのご質 問には教育長よりお答えをいたします。 初めに、三宅町グローブ100周年記念事業のその後についてのご質問にお答えいたします。 まず、グローブ100周年事業を経て、徐々に効果が出てきているとの9月の一般質問につ
イノベーション推進部の総括
町長は、イノベーション推進部を失敗だけとは捉えておらず、プロジェクトベースの横断業務が課に付いてしまった課題を含め総括した。
森内議員の一般質問にお答えいたします。 まず初めに、なくなったイノベーション推進部についてのご質問にお答えいたします。 なお、質問の内容が、失敗とするならばという方向を前提としたご質問でございますが、 私はむしろ失敗だけであったと捉えていませんので、回答内容はそのことを踏まえ、総括し てご回答申し上げます。 さて、議員ご指摘のとおり、イノベーション推進部は新たな取組を実現して
DXの一元管理
町長は、総務部への吸収で、教育委員会など各課に縦割りだったデジタル化やシステム標準化を一元管理しやすくなったと説明した。
一例になります。一例でよろしいでしょうか。 例えば、総務部に吸収されたことによってDXの部分、電算の部分ですね。デジタル化に おいて、教育委員会はやはり教育委員会独自でやっていた部分であったりとか、システムっ て各担当課ごとで縦に分かれていた部分がございますけれども、総務部一括になったことに よって、標準化も含めて一元管理という形で、少しずつそういったところで、各課
ローカルスタートアップ事業
町長は、9月補正で承認されたローカルスタートアップ事業を、産業育成と新産業創出のために活用していく考えを示した。
9月の補正予算でもご承認いただきましたけれども、やはり三宅町と してはローカルスタートアップ事業というところ、産業の育成、新たな産業の創出というと ころも力を入れているところでございますので、そういったところの活用も進めてまいりた いというふうに考えております。
道路舗装と水路改修
町長は、就任以降、町単独舗装への予算配分や自治会と協議した水路改修補助金など、新たな制度設計で地域課題に対応してきたと述べた。
十分ではないという認識の下ですけれども、ただ、私、就任して以来 その課題に直面している中で、財源の振替で町単独の舗装というところを予算配分させてい ただいたり、水路の改修の補助金、今までなかった部分を自治会とも協議しながら出させて いただいたり、新たな制度設計でさせていただいたり、今までになかった分野で足りていな いと感じているところ、松本議員おっしゃる部分に関しては制
高齢者の補聴器購入助成
町長は、高齢者補聴器購入助成事業について、10月広報とホームページで住民に手続を案内したと説明した。
池田議員の一般質問にお答えいたします。 なお、私からは、高齢者の補聴器についてと温室効果ガス対策についてのご質問にお答え し、教員の働き改革のご質問に関しては教育長よりお答えをいたします。 初めに、高齢者の補聴器についてのご質問にお答えいたします。 高齢者の補聴器購入助成事業につきましては、10月広報及びホームページに
学童保育クラブ事故への対応
町長は、令和6年9月の学童保育クラブ事故について、現場確認、保護者からの意見聴取、運営状況の把握を行い、改善に向けて検証したと述べた。
渡辺議員の一般質問にお答えいたします。 令和6年9月に発生した学童保育クラブでの事故につきましては、町として、事故発生時 には速やかに現場に駆けつけ、状況の確認及び対応を行った上で、後日、保護者からご意見 やご要望を丁寧に伺い、今後の改善に向けた意見交換を行いました。 -53- また、当日の運営状況についても必要な把握を行い、事故の経緯を踏まえ、町として整理 すべき点を確認
議場発言と事業者信用
町長は、議場での発言について、特別職として法的・政治的・道義的責任があり、刑法230条や233条に該当する可能性を意識して発言すると説明した。
渡辺議員の趣旨はご理解をするところですけれども、こちらとしての 危惧としては、発言の種類、発言の自由の原則というのがあるのは承知しております。しか しながら、我々特別職である法的責任、政治的責任、道義的責任が発生されております。 刑法230条、また刑法233条に該当する可能性があり、議場での発言がその事業者の社会的 信用を損なう具体的な批判、根拠の不確実な批判となれば、事業所から訴えられるリスクが ござ
子ども関連施設への改善展開
町長は、学童保育に関する指摘を真摯に受け止め、幼児園、小学校など子ども関連の現場にも生かす考えを示した。
ありがとうございます。 大切な視点のご教授、ありがとうございます。真摯に受け止める必要があるというふうに 感じました。 渡辺議員の質問の趣旨というところ、こちらも理解が足らなくて大変申し訳ないです。今 のを聞かせていただいて、趣旨等々理解をさせていただいたところです。 また、今いただいたご意見というのは、学童保育のみならず幼児園、小学校
令和7年度一般会計予算の撤回
町長は、予算審査特別委員会で令和7年度一般会計予算が全委員非承認となり、本会議で組替え動議が可決されたため、予算案を撤回すると説明した。
議長のお許しをいただきましたので、議案第1号 令和7年度三宅町 -135- 一般会計予算についての撤回理由をご説明申し上げます。 去る3月11日、予算審査特別委員会において、令和7年度三宅町一般会計についての採決 が全委員非承認という結果から、先ほど本会議において令和7年度三宅町一般会計の組替え を求める動議が提出され、可決されました。私といたしましては、組替えを求める動議が議
下水道区域の認可変更
町長は、インター近隣の踏切東側で下水道整備がなかった課題を認識し、認可区域に入れて整備に向けた手続を進めると述べた。
ご指摘のとおり、インターの近隣の踏切より東側については、下水道 というところの整備がされておりませんというのが現状でございました。 ただし、その梅本議員おっしゃる課題というところはこちらも認識をしているところでし て、今回、認可変更というところで、下水道の認可変更、区域の変更を行い、あそこも認可 区域として入れることで、これから整備に向けての準備
複合施設基本構想の再検討
町長は、県事業の入札不調で進捗が遅れる中、基本構想のさらなる検討会議が動き出したと説明した。
先ほど辰巳議員のところで副町長も答弁していましたけれども、新た に今回、検討会議というところが、基本構想のさらなる検討会議というところが動き出した というところで、実際、県のほうでも入札不調等々がありまして、事業進捗というところが 遅れてきていると。 報道されている中は、以前から情報として出ている部分が再度またニュースになったりと い
防災機能を持つ施設整備
町長は、防災機能や文化ホール代替機能を併用できる施設について、議員や住民代表からの意見を検討会議に反映していくと述べた。
統計的に取っているわけではなく、防災の施設が、やっぱり機能が必 要であるであったり、辰巳議員から先ほど一般質問でございましたけれども、そういった文 化ホールの代わりになるような施設のところが併用できないかであったり、皆さんからいた だいている、出てくる意見、住民の代表であります議員の皆さんからいただいたご意見とい うのも都度そういう形で伝えさせていただいている
外来種被害への対応
町長は、外来種被害について、残すべき場所は対応し、切らざるを得ない場所は伐採するなど取捨選択して対応すると述べた。
ありがとうございます。 全てという対策になるとかなり、毎年のことになりますので、一度感染するともう防ぐ以 外、拡大というか、もう防ぐ方法がないということで、厄介な外来種になっております。 そうした中で、やはり残すべきところはしっかりと対応し、切らざるを得ないところに関 してはもう伐採という形で取捨選択しながら、しっかりと分けて対応し
MiiMoの企画運営
町長は、MiiMoの企画運営にマンパワー不足があったため、地域おこし協力隊でイベントプロデューサー的な人材を採用したと説明した。
ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、今まで運営してきてやろうと思っていたんですけれども、マンパワ ーの不足というところで、この企画運営というところがなかなか回っていなかったところが ございました。 そこで、地域おこし協力隊でイベントプロデューサー的な方のポジショニングを採用させ ていただいて、こういった寄席であったり各種イベントというところが増えてきた
MiiMoクラブ補助の見直し
町長は、補助金があるから一度だけ活動するのではなく、継続して夢をかなえる仕組みにするため、MiiMoクラブ補助の見直しを考えると述べた。
今の意見も参考に、見直しをかけていきたいというふうに思います。 ただ、どうなるかというところですけれども、一方で、なぜそうなっているかというと、 そのお金がありきで、1回こっきりで活動が終わるというところに課題感を、当時の担当者 とも話をしている中で、この補助金があるからやるんじゃなくて、継続して、その夢かなえ ると第一段階はやりながら、次、自分たちでも自走していっ
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
行政運営が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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