子育て・教育
育児世帯への助成や父親の参加促進、園施設のバックアップを強化し、教育の質向上と心身発達支援、地域への思いを育む学習を推進する。
この公約に関する議会での発言 2件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月23日
教育施設のあり方検討
市長は、出生数の減少を受けて教育のあり方検討委員会に再度諮問し、学校園所の統廃合やまちづくり拠点としての機能について答申を受けたと述べた。今後、統廃合を含めた学校園所のあり方を検討すると説明した。
委員会では、学識経験者や地域の方々13名で合計5回の熟議を重ねていただき、12月19日に答申をいただきました。答申では、小規模となった学校園所の統廃合の在り方やまちづくりの拠点としての機能発揮などについての考え方が示されました。
議事録原文 ↗ -
2025年6月13日
子育て支援全体の中での給食費無償化
市長は、給食費無償化を保護者負担の軽減に資する子育て支援策の一つとして捉えると述べた。養父市の保育料無償化や医療費無料化などと合わせ、子育て支援全体として望ましい形を考える意向を示した。
したがって、先ほど津崎議員も言われました給食費の無償化は、保護者の経済負担の軽減、いわゆる子育て支援策の一つと捉え、保育料の無償化、高校生までの医療費の無料化をはじめとして、様々な養父市の子育て支援のトータルとしてどうしていくのがよいか、また、どうあるべきなのかを考えてまいりたいと、今考えておるところであります。
議事録原文 ↗