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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

愛知県

豊山町

町長 服部正樹 / 公約 7件

1.4倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 21% に対して 28.6%(全国比 +7.5%)

愛知県でもっとも小さな自治体・豊山町は、新生児の出生数が減少し、介護保険料は県内で2番目に高い水準にある。この町で町長に返り咲いたのが服部正樹だ。町出身で自動車部品会社の営業部長を経て2015年に町議初当選、2016年から町長を1期務め、2024年11月の選挙で現職を破って再び町政を担う。掲げる柱は「子育て・教育」「高齢世代への対応」「防災・防犯」「経済・産業の活性化」、そして大きな財政負担が見込まれる豊山中学校改築計画の見直しである。

Profile市長の横顔

前職
民間企業
当選回数
2(初当選 2016)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1965年
元豊山町長元豊山町議自動車部品製造販売会社営業部長会社経営地元出身

Pledges公約 7件

服部正樹 町長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

高齢世代への対応

愛知県で2番目に高い介護保険料などの課題を踏まえ、「高齢世代への対応」を施策の柱として進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    介護予防と福祉医療費の財政見通し

    町長は、老人福祉の財政見通しについて短期的な増減は避けられないが、介護予防により重度化が抑制され、将来的な給付費の伸びを緩やかにする効果を期待すると述べた。福祉医療は県補助金活用と適正受診周知で急激な負担増を抑える考えを示した。

    老人福祉に関しましては、今後の財政の見通しということでよろしかったですか。見込みをということでございます。短期的には一定の増減は避けられないというふうに思っておりますので、ですが介護の分野においては、介護予防の取組が進んでいることで重度化が抑制されているというふうに考えております。将来的な給付費の伸びを緩やかにする効果も期待をしているところというところでございます。また、福祉医療につきましても、県の補助金の活用そして適正な診療の周知などによりまして、財政負担の急激な増加を抑えるように努めてまいりたいというふうに思っているところでございます。
    議事録原文 ↗

豊山スカイプールの再開協議

町民から多くの意見が寄せられた豊山スカイプールについて、運営方法を検討しつつ再開に向けた協議を進める。

人口基盤

子育て世代への支援・教育の充実

深刻な少子高齢化に直面する町で「子育て世代への支援・教育の充実」を施策の柱の一つとして掲げる。

安全・防災

防災・防犯対策

「防災・防犯対策」を施策の柱とし、大規模災害発生時には町内の自宅から一刻も早く役場に駆け付け陣頭指揮にあたるとする。

経済・税源

経済・産業への支援・活性化

地場の商工業を支えるため「経済・産業への支援・活性化」を施策の柱とし、新年同窓会・ふるさと応援クーポン事業の検討などを進める。

財政・施設

豊山中学校改築基本計画の見直し

大きな財政負担が予想される豊山中学校の改築基本計画について、身の丈にあった財政運営を進めるためいったん見直す。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月8日

    臨空第2公園と豊山中学校改築の優先順位

    町長は、臨空第2公園整備と豊山中学校改築を同時に進めるには事業規模が大きいとして見直しを表明したと述べた。臨空第2公園は防災能力向上とにぎわい創出、中学校改築は財源確保後の適切な時期に着手する必要があると説明した。

    では、お答えさせていただきます。 豊山中学校の改築につきまして、臨空第2公園の整備と同時に進めることは、豊山町にとっては事業規模が大き過ぎるのではないかという考えの下、見直しを表明をさせていただきました。 臨空第2公園整備事業につきましては、愛知県の基幹的広域防災拠点の整備に合わせ、避難施設が不足する地域の防災能力向上のため、避難所として新たな賑わいの創出を目的として進めております。私は、この事業を地域の安全性と生活の質を高め、子育て世帯を含む全ての住民の皆さまに対して、具体的成果をご提供する重要な施策と位置づけているところでございます。 しかし一方で、教育環境の充実も重要な課題と認識しております。教育環境の改善は、子どもたちの将来にとって大事な成果であり、引き続き推進してまいりたいと考えているところであります。 したがいまして、中学校の改築は事業に充てることができる財源確保を進めた上で、適切な時期に着手する必要があると考えておりますが、限られた財源と人材を複数の大型事業を同時に実施する際には、優先順位をつけて行うことが必要であると考えているところでございます。私は、決して臨空第2公園の整備を「教育環境の充実」と対立させて優先させているわけではございません。現時点での実現性と地域の安全、生活の質の向上という観点から、どういった形が本町にとって最適かという考えの下で町政を進めております。 以上のことから、中学校の改築に関する私の判断やその過程に誤認はなかったものと考えておりますが、引き続き、町民の皆さまの信頼を確保してまいるよう、丁寧な説明と対話を心がけてまいりたいと考えております。ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。
    議事録原文 ↗

行政運営

タウンミーティングと「町民の声」の可視化

町長が率先して各地区でタウンミーティングを実施し、町政への意見を「町民の声」としてオンラインで可視化して透明性を確保する。

Council議会での発言記録

服部正樹 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 14件

2025年12月9日 市長の発言 9回

2025-12-09

  • こども誰でも通園制度の目的と効果

    町長は、保育園等に通っていない子どもを対象に、保護者の就労要件を問わず時間単位で保育園を利用できる制度だと説明した。同年代の子どもとの触れ合い、保育士からの助言、保護者のリフレッシュを期待すると述べた。

    目的ということでございまして、あと何に期待するかということでございます。 目的は、保育園等に通っていないお子様を対象に、保護者の方の就労要件を問わずに時間単位で保育園を利用できる新たな制度ということで、目的と思ってやらさせていただいております。また、期待ということでございますけども、乳幼児が安全で健やかに育つ基盤を制度として明確化することによりまして、保護者が安心して利用できる環境が整備されるのではないかというふうに考えております。
  • 公共施設等総合管理計画の前倒し補正

    町長は、令和8年度末策定予定の公共施設等総合管理計画について、令和7年度補正で予算化し繰り越すことで、準備期間を確保し質の高い提案を受けたいと説明した。

    公共施設等の総合管理計画のほうからご説明をさせていただきたいと思います。答弁の繰り返しになりますが、先ほど部長からも、答弁の中にお話ありました令和8年度末に策定する計画を持っておりましたけども、令和8年度よりも、令和7年度のこの補正予算で予算を上げさせていただきまして、質の高い事業そしてよき、いい提案を求めるための準備期間として進めていきたいというふうな思いを持っているところでございます。 あと給食の方針ということでございますけども、物価高騰を念頭に置いて給食に必要な栄養価基準に支障が生じない範囲で、給食選定に配慮して、メニューに配慮した献立を献立内容として努めてまいりたいというふうな思いの方針ということでございます。
  • 介護予防と福祉医療費の財政見通し

    町長は、老人福祉の財政見通しについて短期的な増減は避けられないが、介護予防により重度化が抑制され、将来的な給付費の伸びを緩やかにする効果を期待すると述べた。福祉医療は県補助金活用と適正受診周知で急激な負担増を抑える考えを示した。

    老人福祉に関しましては、今後の財政の見通しということでよろしかったですか。見込みをということでございます。短期的には一定の増減は避けられないというふうに思っておりますので、ですが介護の分野においては、介護予防の取組が進んでいることで重度化が抑制されているというふうに考えております。将来的な給付費の伸びを緩やかにする効果も期待をしているところというところでございます。また、福祉医療につきましても、県の補助金の活用そして適正な診療の周知などによりまして、財政負担の急激な増加を抑えるように努めてまいりたいというふうに思っているところでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月8日 市長の発言 31回

2025-12-08

  • 豊山スカイプール再開方針と町民対話

    町長は、町長選でスカイプール存続を公約に掲げたが、再開には課題があり、タウンミーティング開催には至らなかったと説明した。今後は運営再開方針を明確にし、議会説明後に町民参加のタウンミーティングを開催すると述べた。

    豊山スカイプールにつきまして、前町長が休止の方針を示されておりましたけれども、私が昨年11月の町長選挙におきまして、スカイプールの存続を公約に掲げ、多くの町民の皆さまの支持を得て、町長として当選をさせていただきました。 一方で、再開に向けて解決しなければいけない多くの課題もあることから、町民の皆さまの声をお聞きし、再開に向けた最善の方法を探るため、タウンミーティングの開催に向けて調整を行っておりましたが、開催には至りませんでした。 今後は、スカイプールの運営再開に向けた方針を明確にした上で、改めて議員の皆さまへご説明をし、そしてご理解を賜った上で、町民の皆さまに広くご参加いただけるタウンミーティングを開催していきたいという所存でございます。円滑な開催に向け着実に準備を進めてまいりますので、ご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
  • 臨空第2公園と豊山中学校改築の優先順位

    町長は、臨空第2公園整備と豊山中学校改築を同時に進めるには事業規模が大きいとして見直しを表明したと述べた。臨空第2公園は防災能力向上とにぎわい創出、中学校改築は財源確保後の適切な時期に着手する必要があると説明した。

    では、お答えさせていただきます。 豊山中学校の改築につきまして、臨空第2公園の整備と同時に進めることは、豊山町にとっては事業規模が大き過ぎるのではないかという考えの下、見直しを表明をさせていただきました。 臨空第2公園整備事業につきましては、愛知県の基幹的広域防災拠点の整備に合わせ、避難施設が不足する地域の防災能力向上のため、避難所として新たな賑わいの創出を目的として進めております。私は、この事業を地域の安全性と生活の質を高め、子育て世帯を含む全ての住民の皆さまに対して、具体的成果をご提供する重要な施策と位置づけているところでございます。 しかし一方で、教育環境の充実も重要な課題と認識しております。教育環境の改善は、子どもたちの将来にとって大事な成果であり、引き続き推進してまいりたいと考えているところであります。 したがいまして、中学校の改築は事業に充てることができる財源確保を進めた上で、適切な時期に着手する必要があると考えておりますが、限られた財源と人材を複数の大型事業を同時に実施する際には、優先順位をつけて行うことが必要であると考えているところでございます。私は、決して臨空第2公園の整備を「教育環境の充実」と対立させて優先させているわけではございません。現時点での実現性と地域の安全、生活の質の向上という観点から、どういった形が本町にとって最適かという考えの下で町政を進めております。 以上のことから、中学校の改築に関する私の判断やその過程に誤認はなかったものと考えておりますが、引き続き、町民の皆さまの信頼を確保してまいるよう、丁寧な説明と対話を心がけてまいりたいと考えております。ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。
  • 大型事業121億円発言の説明

    町長は、臨空第2公園70億円と中学校建替え51億円の合計121億円について、単年度で全額支出する趣旨ではなく、補助金や起債を確保し複数年で支出を平準化する想定だと説明した。

    まず、令和7年7月の総務文教委員会において私が申し上げた内容についても、再確認をさせていただきたいというふうに思います。 確かにその際においては、「臨空第2公園の70億円と中学校の建て替えについて係る51億円を合わせて121億円が単年度予算だと理解しているか。」というご質問に対して、「そういうことで理解していただければ。」というふうにお答えしたというところでございます。 しかしながら、誤解を招かないように申し上げますと、実際には、これらの執行に対しましては単年度で全額支出するものではなく、複数年にわたる支出を想定をしているところでございます。事業に執行する際には、各種補助金、そして起債など事業に充てることができる財源をしっかり確保した上で、支出を複数年にわたり平準化し、財政負担の軽減を図ってまいりたいと考えているところでございます。
  • 部活動の地域展開支援

    町長は、部活動の地域展開を、生徒の活動機会確保と教員の働き方改革に関わる町政全体の課題と位置づけた。支援の優先順位は人材確保、活動場所、活動費の順だと述べた。

    部活動の地域展開につきまして、3点ほどご質問をいただきました。 まず、部活動の地域展開をどのような課題として捉えているのかということについて、お答えをさせていただきたいと思います。部活動につきましては、生徒がスポーツや文化活動に親しむ機会の確保のみではなく、教科学習とは異なる集団での教育活動を通じた人間形成の貴重な場として捉えております。 一方で、部活動をめぐる状況は、少子化の進展により、学校や地域によってはその存続が厳しい状況が出てきたこと、また、教師の献身的な勤労に頼るだけでは、生徒のニーズに応えることができない状況も生じております。こうした状況を改善し、子どもたちの活動機会を確保しながら、教員の働き方改革を進めるためにも、部活動の地域展開は、町政全体に関わる重要な課題であると認識をしております。 続きまして、教育委員会を支える町としての役割と支援方針は何かというご質問でございますが、今後、教育委員会が進めていく部活動の地域展開につきましては、可能な限り支援していきたいと考えております。教育委員会を中心に検討されているところでございますが、学校、地域、教育委員会、町のそれぞれが一体となって、共に未来ある子どもたちを育てていくことが責務であると考えております。 最後に、地域活性化や子どもの居場所づくりを見据えた町としての取組方針を伺うというご質問について、お答えをさせていただきます。部活動の地域展開は、教育と地域が協働して健全に育つ土壌をつくる方策だと認識しております。本町としては、学校教育と地域の力を最大限生かし、子どもたちが安心して学び、遊び、成長できる居場所を町の実情に合わせて継続的に整備していくことを取組方針として、部活動の地域展開を支援してまいりたいと考えているところでございます。
  • 町政1年目の主要施策

    町長は、1年目の町政運営として、第2子保育料の完全無償化、プラスチック一括回収、航空館boonのリニューアル工事、臨空第2公園整備、久田良木川排水機場増強工事、こども家庭センター設置などを進めたと述べた。

    繰り返しになるかと思います。まず、公約の1つであります新年度の同窓会ふるさと応援クーポンにつきまして、二十歳の集いが行われる1月に合わせて、若者の同窓会を支援するためのクーポンの発送を12月4日に行いました。本事業が、子どもたちの地元の愛を深めて、豊山町の愛着を醸成していただけるというふうな思いでおりまして、将来にわたり、豊山町へ住み続けていただけるということを期待をしているところでございます。 そして、皆さまからお声をいただいております町民の声に対しましては、町のホームページ上で公開し、可視化をできるようにしているところでございます。 4月から回収いたしましたプラスチックの一括回収につきましても、可燃ごみの排出量の削減が現在見込まれておりまして、今後効果の検証を行ってまいりたいというふうに考えているところでございます。 防災の分野におきましては、臨空第2公園の整備、そして治水対策の実施をしております。久田良木川排水機場の増強工事、そしてこども家庭センターの設置や、第2子の保育料の完全無料化をはじめとした各種子育て支援策に現在取り組んでいるというところでございます。 各政策の進行状況については、職員とともに情報を共有しながら、課題解決に取り組んでいるところでございますし、今後も職員との情報共有を密にして、事業効果の検証を行いながら、町民の皆さまに必要と思われる事業を着実に実行してまいりたいというふうに思っております。
このほかの答弁 2件を見る
  • スカイプール再開発言への反省

    町長は、令和7年6月定例会で令和8年度からスカイプールを再開したいと答弁したが、十分な準備と調整の前の発言で慎重さを欠いたと述べた。今後は責任ある発言を心がけると説明した。

    令和7年6月定例会の一般質問における私の発言は、令和8年度からスカイプールを再開したいという強い思いを持って答弁をさせていただきました。 しかしながら、当時は十分な準備、そして調整を重ねる前に発言した面もありまして、事を着実に進めるにあたっての慎重さを欠いていたことについては、深く反省をしているところでございます。発言の重みを改めて認識し、軽々しく扱うべきものではないということを痛感しているところでございます。 本会議における発言は、町政を担うものとして非常に重く受け止めており、発言内容には責任を持たなければいけないと肝に銘じております。 今後は、議員の皆さま方をはじめ町民の皆さまの信頼を得られるよう、十分な準備と実行力を伴った責任ある発言を心がけてまいります。これからも誠実に職責を果たしてまいりますので、どうかご理解を賜りますようお願いを申し上げます。
  • 令和9年度スカイプール再開に向けた方針整理

    町長は、令和9年度のスカイプール再開に向けて、運営再開方針を明確にする段階に入っており、早い段階で知らせられるよう進めていると述べた。

    令和9年度の再開に向けてのスケジュールというふうなご質問というふうに捉えさせていただきたいと思います。 スカイプール運営の再開に向けて方針を今しっかり明確にしていくというスケジュールに入っておりますし、早い段階で皆さまにお知らせできるように鋭意進めてまいりたいというふうに考えておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月1日 市長の発言 2回

2025-12-01

  • 行政説明と情報発信の確認体制

    町長は、スカイプール説明の不一致、自身の不適切表現、一部委託事業の報告不足により誤解や不信を招いたと述べた。今後は広報や議会説明で関係部局間の連携、確認体制、変更時の速やかな情報共有を徹底するとした。

    改めまして皆さんおはようございます。 議員の皆さまにおかれましては、ご多用のところ参集を賜り、誠にありがとうございます。 令和7年第4回定例会の開会挨拶に先立ちまして、私から総務文教委員会での説明内容についてご報告を申し上げさせていただきます。 このたび、本年7月と10月に開催されました総務文教常任委員会の所管事項調査におきまして、行政の説明責任や情報発信の在り方について多くのご指摘をいただきました。 スカイプールに関する説明に不一致があったこと、私自身の発言に不適切な表現があったこと、一部の委託事業において報告が不十分であったことなど、いずれも町民の皆さまをはじめ、議員の皆様にも誤解や不信を招く結果となりましたことをこの場を借り、深くおわびを申し上げる次第でございます。 今後は、広報や議会への説明におきまして、正確に内容をお伝えすべく、関係部局間の連携や確認体制を改めて徹底してまいる所存でございます。また、事前にご説明しました事業の内容に変更が生じた場合におきましても、できる限り速やかに情報を共有し、透明性の高い行政運営に努めてまいります。 政策判断や情報発信の一つ一つを丁寧に行い、町民の皆様に対する説明責任を果たしていくことが行政への信頼への構築に向けた第一歩であると考えております。引き続き議会の皆様のお力添えをいただきながら、町政の健全な運営に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、今定例会におきましては、人事案件が1件、条例の制定が1件、条例の一部改正5件、令和7年度一般会計、特別会計及び事業会計補正予算8件の合わせて15件のご審議をお願いするものでございます。いずれの議案につきましても十分にご審議の上、ご議決を賜りますようお願いを申し上げさせていただき、第4回定例会のご挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
  • 令和7年度一般会計補正予算第4号

    町長は、一般会計補正予算第4号について、公共施設等総合管理計画策定委託料、介護報酬改定等に伴うシステム改修、旧給食センター備品撤去などを計上し、7,463万3千円を追加して総額96億7,102万8千円にすると説明した。

    このたびの定例会でご審議をお願いいたします案件につきまして、その概要をご説明申し上げさせていただきます。 今回提出いたしました案件は、人事案件1件、人件費に係る一般会計、特別会計及び事業会計補正予算5件、条例の制定1件、条例の一部改正5件、一般会計及び特別会計補正予算3件の合わせて15件でございます。 初めに、議案第67号人権擁護委員候補者の推薦についてでございます。 委員のうち西脇和子氏におかれましては、令和8年3月31日をもちまして任期満了となられます。後任の委員といたしまして、横田仁美氏を法務大臣宛て、推薦したいと存じます。よろしくご了承いただきますようお願いをいたします。 次に、議案第68号令和7年度豊山町一般会計補正予算(第3号)でございます。 これは、人事異動等に伴います人件費と特別会計及び事業会計における人件費の増額分に対する繰出金を増額するものでございます。 本補正予算額は7,352万6,000円となり、これを補正前額95億2,286万9,000円に歳入歳出それぞれ追加をし、総額を95億9,639万5,000円とするものでございます。 次に、議案第69号令和7年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございます。 これは、人事異動等に伴います人件費を増額し、人件費増額分と同額を一般会計から繰り入れるものでございます。 本補正予算額は288万6,000円となり、これを補正前額12億5,081万4,000円に歳入歳出それぞれ追加し、総額を12億5,370万円とするものでございます。 次に、議案第70号令和7年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)でございます。 これは、人事異動等に伴います人件費を増額し、人件費増額分と同額を一般会計から繰り入れるものでございます。 本補正予算額は238万1,000円となり、これを補正前額3億3,585万8,000円に歳入歳出それぞれ追加し、総額を3億3,823万9,000円とするものでございます。 次に、議案第71号令和7年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第2号)でございます。 これは、人事異動に伴います人件費を増額し、人件費増額分と同額を一般会計から繰り入れるものでございます。 本補正予算額は201万2,000円となり、これを補正前額13億2,104万7,000円に歳入歳出それぞれ追加をし、総額を13億2,305万9,000円とするものでございます。 次に、議案第72号令和7年度豊山町下水道事業会計補正予算(第1号)でございます。 これは、人事異動等に伴います人件費を増額するものでございます。なお、児童手当分のみ一般会計から繰り入れ、残りの補正額につきましては、下水道事業費用の財源更正を行います。 次に、議案第73号豊山町乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてでございます。 これは、児童福祉法等が改正され、令和8年度から全ての自治体でこども誰でも通園制度を本格的に実施することが義務づけられたことに伴い、この事業を本町で実施する事業所の設備及び運営に関する基準を定めた条例を新たに制定するものでございます。 次に、議案第74号豊山町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正についてでございます。 これは、地方公共団体情報システムの標準化に伴う新たな機能につきまして、マイナンバーの独自利用を行う事務として条例に規定する必要があるため、所要の改正を行うものでございます。 次に、議案第75号豊山町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び豊山町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてでございます。 これは、児童福祉法の一部が改正されたことに伴い、保育所等の職員による虐待に関する通報義務が創設されたため、所要の改正を行うものでございます。 次に、議案第76号豊山町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてでございます。 これは、先ほどと同様に、児童福祉法の一部が改正されたことに伴い、保育所等の職員による虐待に関する通報義務が創設されたことによる所要の改正と、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、母子保健法に基づく乳幼児の健康診査の内容が保育所等の健康診断の全部または一部に相当すると認められるときは健康診査を行わないことができることになったため、所要の改正を行うものでございます。 次に、議案第77号豊山町道路占用料条例の一部改正についてでございます。 これは、県の道路占用料の見直しを踏まえ、本町においても道路占用料を見直すものでございます。 次に、議案第78号豊山町都市公園条例の一部改正についてでございます。 これは、豊山町道路占用料条例に準拠して定めております都市公園の占用料につきまして、道路占用料の見直しを踏まえ改正を行うものでございます。 次に、議案第79号令和7年度豊山町一般会計補正予算(第4号)でございます。 本補正予算の主な内容につきましては、公共施設等総合管理計画の策定にかかる委託料の計上のほか、介護報酬改定等に伴うシステム改修費の増額、旧給食センター内にある備品撤去にかかる費用などについて予算計上するものでございます。 公共施設等総合管理計画の推進事業では、令和8年度末までに策定することとしております次期公共施設等総合管理計画につきまして、着手を早めることにより、業者選定や計画の策定作業を丁寧に進めることができるため、今回補正予算を計上した上で全額を令和8年度に繰り越して実施していくものでございます。 行政情報システム運用事業では、介護報酬改定等に伴うシステム改修費について予算計上をしております。 学校給食事業では、旧給食センター内にある大型機械の解体及び搬出を行うための業務委託料を計上いたします。また同時に、旧給食センター内にある備品売払い収入につきましても予算計上しております。 その他、令和7年度の実績に伴い生じた委託料や扶助費等の不足見込額につきまして、必要となる費用を予算計上しております。 また、公共施設等総合管理計画の推進事業において繰越明許費を、塵芥処理運搬業務委託料において債務負担行為をそれぞれ設定しております。 これらの結果、本補正予算額は7,463万3,000円となり、これを補正前額95億9,639万5,000円に歳入歳出それぞれ追加し、総額を96億7,102万8,000円とするものでございます。 次に、議案第80号令和7年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)でございます。 これは、一般被保険者高額療養費の件数増による事業費の増額を行うものでございます。 本補正予算額は991万9,000円となり、これを補正前額12億5,370万円に歳入歳出それぞれ追加し、総額を12億6,361万9,000円とするものでございます。 次に、議案第81号令和7年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第3号)でございます。 これは、介護予防・生活支援サービスの利用増による事業費の増額を行うものでございます。 本補正予算額は593万6,000円となり、これを補正前額13億2,305万9,000円に歳入歳出それぞれ追加をし、総額を13億2,899万5,000円とするものでございます。 以上、今回提出いたしました案件につきまして、その概要をご説明申し上げました。よろしくご審議の上、適切なご議決を賜りますようお願いを申し上げます。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月9日 市長の発言 11回

2025-09-09

  • 実質単年度収支の悪化要因と予算配分方針

    町長は、基金の出し入れにより期末黒字を保つ一方、実質単年度収支は令和4年度に大きく落ち込んだと説明した。物価高、人件費・扶助費、公共施設更新費、法人関係の税収変動や還付金を要因とし、子ども、高齢者、子育て、暮らしの安全へ優先配分し、施設投資を平準化すると述べた。

    では、私のほうからお答えさせていただきます。 単年度収支におきまして、私の思いと考えということで。単年度収支、町の財政は今、基金を出し入れさせていただいて、期末的には黒字というふうになっておりますけども、実質は先ほど議員がおっしゃられました令和4年度に大きな落ち込みがあったものだというふうに推測しております。 それは、私の分析によりますと、物価高騰、そして人件費、扶助費の増加、そして公共施設の更新の費用が先に行われたと。あと税収の、これが法人関係、還付金が大きく重なったものだというふうに思っております。 では、これから何をするのかということでございます。無駄を削りまして使い方を選び、そして、子ども、高齢者、子育て、暮らしの安全に直結するところへ優先的に配分させていただきまして、施設等への投資、そして計画的に平準化をして、税収の振れに耐えるものを考えていかなければいけないというふうに思っているところでございます。
  • 補助金・委託事業・未利用地の見直し

    町長は、補助金は効果性・効率性を検証し、団体協議を通じて在り方を見直す時期にあると述べた。委託事業は必要性に応じて形態を見直し、未利用地は速やかに利活用を検討するよう指示したと説明した。

    では、私からの見解を述べさせていただきたいと思います。 まず最初の質問、補助金に関しまして私の意見を述べさせていただきたいというふうに思っております。 補助金の交付基準につきましては、やはり効果性・効率性の検証をしていかなければいけない、そんな時期に来ているのかというふうに思っております。団体との協議を通じまして、補助金の在り方を見直す方針を考えさせていただきたいというふうに思っているところでございます。 2つ目の委託事業につきまして、先ほど部長からも答弁がありましたように、必要性に応じてその形態を見直すことってことを考えさせていただきたいというふうに思います。限られた財源を有効的に使う責務ということをもって対応させていただきたいというふうに思います。 また、未利用地の件に関しまして、先ほどお話がありましたように、速やかに利活用を検討するように指示していたところでございます。また、財産を遊ばせないよう、責任を果たすことをこれからもしっかりと考えていきたいというふうに思っているところでございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

豊山町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 2件
28.6%
21%
+7.5%
経済・税源 1件
14.3%
19.8%
-5.5%
財政・施設 1件
14.3%
8%
+6.3%
行政運営 1件
14.3%
12.3%
+2%
人口基盤 1件
14.3%
17.9%
-3.7%
安全・防災 1件
14.3%
9.2%
+5.1%

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