市民の声を反映する市政・市民参加のまちづくり
市民の声をしっかりと市政に反映させ、市民が参加できるようなまちづくりを進めることをマニフェストに掲げている。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
愛知県
市長 川本雅之 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 8% に対して 20%(全国比 +12%)
陶磁器「せともの」の産地として知られる愛知県瀬戸市。少子化のなか若い世代の定着が課題となるこの街で、2023年から市政を担うのが川本雅之市長だ。瀬戸西高校から東京工芸大学を経て、地元・瀬戸市議を5期20年務め、議長も2期担った地元出身の市長である。掲げる柱は市民の声を反映する市政と、教育・子育て支援の充実。市内初の公立小中一貫校「にじの丘学園」に続く一貫校の開校など、子どもが育つまちづくりを進めている。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
市民の声をしっかりと市政に反映させ、市民が参加できるようなまちづくりを進めることをマニフェストに掲げている。
就任後、公約の一つであった指定ごみ袋の値上げを凍結し実現させた。
教育環境や子育て世帯支援を充実させ「安心して子育てができ、子どもが健やかに育つまち」を目指し、若い世代を呼び込む方針を掲げている。
市内初の公立小中一貫校「にじの丘学園」に続き、住宅団地の小学校を統合した新たな小中一貫校を開校するなど小中一貫教育を進める。
地域の歴史・伝統・観光資源・地場産業(陶磁器)のポテンシャルを活かし、子育てしやすく環境に配慮したまちとしてアピールする。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
地域資源を生かした観光振興
市長は、地域資源を最大限活用し、来訪者が再訪したくなる観光地域づくりに取り組む考えを示した。
観光施策は地域への経済効果やシティプロモーションにつながることから、本市への来訪者が瀬戸にまた来たいと思っていただけるよう、引き続き地域資源を最大限に活用した観光地域づくりに取り組んでいきたいと思います。議事録原文 ↗
観光専門知識の導入検討
市長は、DMOなど専門的知見を観光振興に取り入れる考え方を参考にし、今後の話合いに生かすと述べた。
DMOの話もそうですけど、おっしゃるように専門的な知識を導入していくっていうのが一つの考え方であると思いますので、また御指摘いただいたことを参考にしながら今後については話合いを進めていきたい、そのように思います。議事録原文 ↗
第6次総合計画の進捗資料で、消防新庁舎整備、消防指令業務の共同運用、地区防災計画の策定支援、情報収集・伝達体制の整備を進めるとしている。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
地域防災力の強化
市長は、地域住民と関係機関が協力して課題を出し合い、防災力を強めていくことが目標だと語った。
地域の防災・減災、地域の皆さんの心を一つにしてあらゆる関係機関と協力しながら防災力を強めていくっていうことが最終的な目標だと思いますので、それに向かって皆さんと一緒になって課題を出して対策に努めていきたい議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 2 / 市長の答弁 6件
災害対策と自助共助公助
市長は、災害の教訓を踏まえ、市民、事業者、行政、関係機関が役割分担しながら防災・減災に取り組む必要性を述べた。
このため、市民の皆様の貴い命と貴重な財産を守ることを念頭に置き、災害対策の基本である自助、共助、公助の適切な役割分担により、平常時からあらゆる場面において防災・減災につながるよう、市民、事業者、行政、関係機関等の総力を結集し、安全・安心の確保に努めてまいりたいと思います。
地域防災力の強化
市長は、地域住民と関係機関が協力して課題を出し合い、防災力を強めていくことが目標だと語った。
地域の防災・減災、地域の皆さんの心を一つにしてあらゆる関係機関と協力しながら防災力を強めていくっていうことが最終的な目標だと思いますので、それに向かって皆さんと一緒になって課題を出して対策に努めていきたい
地域資源を生かした観光振興
市長は、地域資源を最大限活用し、来訪者が再訪したくなる観光地域づくりに取り組む考えを示した。
観光施策は地域への経済効果やシティプロモーションにつながることから、本市への来訪者が瀬戸にまた来たいと思っていただけるよう、引き続き地域資源を最大限に活用した観光地域づくりに取り組んでいきたいと思います。
自治会意向を踏まえた追加説明会判断
市長は、関係連区の自治会事情を丁寧に把握し、追加説明会の開催指示を早期に判断すると述べた。
現在、関係連区の自治会の意向確認を行っておるところでございますが、自治会ごとに様々な事情があります。丁寧かつ慎重に状況を把握することが重要であると考えておりまして、それらを総合的に確認しながらできるだけ早い段階で追加説明会の開催指示をするかどうかの判断をしてまいりたいと思います。
平和行政の推進
市長は、核兵器禁止条約は国の判断を注視しつつ、市としては平和都市宣言に基づく平和行政を進めるとした。
本市といたしましては、平和都市宣言にある核兵器のない平和な社会の実現に向けて、引き続き平和行政の推進に取り組んでまいります。
観光専門知識の導入検討
市長は、DMOなど専門的知見を観光振興に取り入れる考え方を参考にし、今後の話合いに生かすと述べた。
DMOの話もそうですけど、おっしゃるように専門的な知識を導入していくっていうのが一つの考え方であると思いますので、また御指摘いただいたことを参考にしながら今後については話合いを進めていきたい、そのように思います。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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