医療アクセスの確保
「当市に住んでいるから失われる命があってはならない」との方針で、複数病院間の連携協定締結・医療DX・移動診療車導入により市内の医療アクセスを強化する。
この公約に関する議会での発言 3件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年3月9日
こども・子育て・医療・福祉
市長は、こども未来部の設置による組織改革、荘川さくら学園の義務教育学校化と学区開放、給食費の無償化(小中学校)、医療費無償化の18歳までへの延長と対象拡大などの施策を実施したと述べた。また、医療人材育成講座「トモツク!」やDXを活用したがん精検など医療・福祉分野の取組についても言及し、引き続き意識して取り組む意向を示した。
給食費の無償化ということで、国では、それまで、いろいろな議会の場でも給食費無償化はどうですかというそういった御提案はいただいておりましたけれども、国の動向を見定めながら判断していくというお答えをする中で、ようやく小学校については無償化をされるということでしたので、中学校も合わせて市独自にやらせていただくようなことであるとか
議事録原文 ↗ -
2026年3月5日
飛騨地域の医療体制・圏域医療の方向性
市長は、高山市が飛騨地域の圏域医療において主体的な立場に立つ時期が来ているとの認識を示しつつ、病院建て替えよりも先に関係機関とのコンセンサス形成と機能分担の共有が必要だと述べた。
建て替えがありきという話では、やはりそこにどうしても焦点が行きがちになってしまいますので、まず、その圏域あるいは高山市の医療をどういうふうにしたらいいのかということを皆さんで共有していただく。
議事録原文 ↗ -
2026年3月5日
地域医療の優先順位・資源配分
市長は、医療における優先順位として、飛騨地域内の限られた資源を有効活用し機能分担を明確にする体制強化を最優先に置き、建て替えや第三次救急の維持はその後に位置づけられるものだと述べた。
この飛騨地域の中でどのように限られた資源を有効的に活用して、機能をどこかに負担してもらって、機能分担をしっかりして、優先順位が最終的につけられるような…体制を強化する、それに私は一番優先を、最優先に置きたい
議事録原文 ↗