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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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0/47
Plan Sources
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

長野県

富士見町

町長 渡辺葉 / 公約 6件

2.5倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 20%(全国比 +12%)

財政調整基金が5年で枯渇する見通しを抱える富士見町。その町政を2025年8月から担うのが渡辺葉町長だ。神奈川県横浜市出身で米国サラ・ローレンス大学を卒業し、富士見町に移住して地域おこし協力隊、町議会副議長を経て36歳で初当選した。掲げる柱は「対話」と「共に創る」——財政の見える化と行財政改革、人と産業への投資、子育て環境の全国発信。移住者として歩んだ10年の町を、次の世代へつなぐ側に立つ。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
サラ・ローレンス大学(米国ニューヨーク州)(その他)
当選回数
1期目(初当選 2025)
直近の選挙
選挙戦
出身
外部
生年
1988年
元富士見町議会議員・副議長元地域おこし協力隊翻訳・通訳業横浜市出身の移住者

行政運営

「対話」と「共に創る」を町政の柱に

「対話」と「共に創る」を町政の柱とし、情報を分かりやすく発信して「知らない間に決まっていた」とならない町政をめざし、移動町長室の開催などに取り組む。

財政・施設

中長期的な財政の見える化と行財政改革

財政調整基金が5年で枯渇する見通しを受け、中長期的な財政の見える化を行い、行財政改革審議会を設置し、一般会計の約2割を占める補助費の整理や補助金の3年ごとの効果検証など行政のスリム化を進める。

経済・税源

人と産業への投資による税収確保

削減した予算を生産年齢人口の維持・拡大や成長産業への投資に振り向け、新たな税収を確保して町全体の経済基盤を強化する。

人口基盤

子育て環境の全国発信と教育

小学生が地域住民と交流しながら学び祭りや伝統行事で自主性を養う「昔ながらの教育の良さ」を全国に発信し、それを求める人を呼び込む。

生活基盤

移住・定住の取りこぼし対策と住宅確保

年間約300件の移住相談のうち多くを取りこぼしている現状を踏まえ、不足するファミリータイプ賃貸住宅の確保や近隣自治体との連携で移住者・就労者の増加をめざす。

安全・防災

地域防災計画改訂による災害前・発生当初の対応整理

富士見町地域防災計画で、災害発生前と発生当初に町役場、関係機関、住民が取る行動を記載し、国や県の計画事項と町独自の取組を反映している。

Council議会での発言記録

渡辺葉 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 7 / 市長の答弁 60件

2026年3月18日 市長の発言 1回

2026-03-18

  • ゼロカーボン・省エネ方針

    市長は、ゼロカーボンシティを目指す方針のもと、新庁舎についてはZEB Readyを目標とするなど、環境配慮・省エネに取り組む方針を決定したと述べた。

    私どもゼロカーボンシティを目指す、また例えば現在皆様にご審議をいただいております新庁舎の課題につきましても、ZEB Readyを目指すということで、環境配慮または省エネ、こうした努力を積み重ねていこうということで方針決定をさせていただいております。
  • 学校施設への太陽光発電・新素材導入

    市長は、新しい学校への太陽光発電については現時点で取り組むべきと判断している一方、国産新素材はコストが高くなるとして、現段階で最適・最善なものを配備し脱カーボンを実現したいと述べた。

    新しい学校に関わる太陽光発電につきましては、現在のこの時点でやはり取り組むべきものという判断を、ただいま申し上げたとおり、させていただいておりますので、どうしてもやっぱり新素材は高いものになろうかと思います。…現段階で考えられる最適、最善なものを配備させていただく、そしてそれをもって脱カーボンを実現していきたいというふうに考えております
議事録の原文を読む ↗
2026年3月12日 市長の発言 5回

2026-03-12

  • 公聴・説明会の手法と市長の意思決定

    市長は、第2期基本計画や庁舎・公共マネジメントに関する説明会について、参加しやすい日時・場所の設定に努めたと述べ、ウェブ活用などハイブリッドな手法を今後も取り入れるよう努力すると述べた。また、市民・議会との議論を経て最終的な決断を自らが行うことが責務であると述べた。

    こうしたものを今後もやはりハイブリッドに取り入れて行えるよう努力をするということはお約束を申し上げたいと思います。…最終的にここで決めていくということが私の大事な責務でありますので、ご理解をいただきたいと思いますし、またご指摘いただいた部分については、工夫、改善を進めてまいります。
  • 市長のSNS活用方針

    市長は、SNSアカウントを開設しているものの、市の公式発表が自らの意見表明であるという考えに基づき、個人としてのSNS発信を積極的に行っていないと述べた。セルフプロデュース的な運用を好まないという姿勢も示した。

    私自身の考え方は、私の意見表明は、同じことを申し上げますが、市の発表であり、また市の考えは私の考えであるということに立ってございますので、市の発表を優先するといいましょうか、これをもって私の意見だと、こういうふうに取っていただいて結構でございます
  • 市有資産の活用・財源確保

    市長は、遊休不動産については早期売却を指示していると述べ、売却方法の検討が引き続き必要だとした。また、公共マネジメントにより将来生じる未活用地についても活用を図る考えを示した。

    現在持っております土地の遊休である不動産については、これも伊勢田議員から質問いただきましたが、これについては私は早く売却しろというふうにずっと指示を出しておるところでございます。ただ、売り方についての検討がこれからも必要だと思っております。
  • 新庁舎整備・公共施設マネジメント

    市長は、現庁舎の耐久性を踏まえ平成末から段階的に取り組んできた経緯を述べ、物価高騰を念頭に整備費の工面が課題であると述べた。財政の健全性を保ちながら平準化を図り事業を進めると述べた。

    今後も一番懸念するところは、議員も、本議席にいらっしゃる全議員、また市民の皆様も同じだと思いますが、今後も物価高騰が予想される中での、こうした整備費をどう工面していくか、融通していくかという、あえてこういう言葉を使わせていただきますが、ことだと思っております。
  • 放課後児童クラブ指定管理者移行

    市長は、指定管理者がシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社へ移行するにあたり、社会福祉事業団職員の転籍交渉に市が関与してきた経緯を述べ、新事業者を信頼できると判断したと述べた。4月1日以降の運営に向け、新事業者とともに準備を進めると述べた。

    この間のやり取りの中で
議事録の原文を読む ↗
2026年3月11日 市長の発言 1回

2026-03-11

  • 出張所代替施設の設置方針

    市長は代替出張所を設ける考えはないと明言し、DX推進やコンビニ等を活用したサービス・利便性向上を今後も継続する意向を示した。

    代替出張所についての考えはございません。これまでの私どもの答弁のとおり、DX関係、またはコンビニなどをお使いいただくようなサービス、利便性の向上を今後もしっかり果たしていきたい。また、より高いサービスを実現するよう努力をしてまいります。
  • サンライトマンション住民への対応・今後の判断

    市長は、住民への迷惑を認識しつつ今後も住民と議論を続けるとし、サービス水準が高まった段階で根本的な課題について決断が必要になり得るとも述べた。

    今後も、サンライトマンションの皆様方とはしっかりと議論をさせていただきます。長くなりました状況についても、今後、一方で今申し上げたようなサービスの状況が高まってくれば、やはり根本的な課題を我々決断しなければならないということもあろうかというふうに考えております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月10日 市長の発言 2回

2026-03-10

  • 放課後児童クラブ・移行期における子どもの意見収集

    市長は、子どもたちの意見を現在収集中であり、それを新指定管理者の運営に反映することを約束すると述べた。また、新指定管理者もその取り組みを惜しみなく行うと考えていると述べた。

    私どもが現在課の下で行っている子どもたちへの意見の収集など、改めてここで行っているところでございますので、こうしたものをしっかり反映するということはお約束をさせていただく。並びに、新指定管理者につきましても、こうしたご努力を惜しみなく努めていただけるものと考えているところでございます。
  • 放課後児童クラブ・指定管理者選定と移行準備

    市長は、指定管理者の選定から現在までの取り組みについて市としてしっかり努めてきたと述べ、残された期間内に移行準備をまとめ上げ、4月1日に新事業者のもとで放課後児童クラブをオープンさせる意向を示した。

    私どもが指定管理の選定から今日まで進めてまいりましたことを、我々としてはしっかり努めてきたつもりでございます。…残された時間は確かに短うございますが、やはり意欲を持って取り組むという意思を持っていらっしゃいますし、私どももそのつもりでございますので、この期間内にしっかりまとめ上げたいというふうに思います。
  • 放課後児童クラブ・事業の継続性

    市長は、来年4月1日以降も事業は継続するものであり、今後も安定的に継続させていく方針であると述べた。

    今後安定的に継続をさせるということでありますので、私どもは子どもたちの意見を聞くということをしっかり努めてまいります。
  • 議会質問における数値・資料準備の対応

    市長は、数字に関する質問については事前に質問通告をもらえれば準備できると述べ、議員側に質問通告への配慮を求めた。

    こうした状況の場合には、なるべく質問通告などをいただきましたら準備ができると思います。数字が大きく変わるなんてことはございませんので、そうしたご配慮もぜひお願い申し上げたいと思います。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 4回

2025-12-10

  • 一般会計補正予算(第6号)・物価高対応子育て応援手当

    町長は、国の閣議決定に基づく物価高対応子育て応援手当(ゼロ歳から高校生1人当たり2万円)を早期支給するため、手当3,860万円を含む3,945万1,000円を追加し総額101億7,847万円とする補正予算を提出したと説明した。財源は全額国費であると述べた。

    国の物価高対策として、ゼロ歳から高校生の年代までの子供に1人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当を支給することが閣議決定されているところですが、今般、国から自治体向けに、できる限り速やかに支給を開始する旨の文書が発出されたことを受け、早期着手のため予算化するものであります。
  • 副町長選任(伊藤一成氏の再任)

    町長は、現副町長・伊藤一成氏について、傾聴力・行動力・住民からの幅広い信頼を持ち、町長自身とは属性や経験が異なることで多様な視点をもたらすとして、令和8年1月17日から4年間の再任を議会に求めると説明した。

    伊藤さんを推薦する最大の理由は、私が町政運営の基本に据えております、共に創るまちづくりを日々の姿勢で体現されている方であるかと思います。伊藤さんは、分け隔てなく誰の声にも真摯に耳を傾け、課題に迅速に対応することのできる傾聴力と行動力を兼ね備えた人物であります。
  • 教育委員会委員の任命(山野香里氏)

    町長は、令和7年12月22日に任期満了となる本郷地区委員の後任として、本郷地区推薦・保護者枠の山野香里氏を令和7年12月23日から4年間の任期で任命することへの同意を議会に求めると説明した。

    これまでお勤めいただいた本郷地区委員の方の任期が令和7年12月22日をもって満了となります。後任として、山野香里様にお願いするものであります。本郷地区からの推薦で、保護者枠として選出させていただく方となります。
  • 学校・保育園あり方検討審議会設置条例(修正可決)

    町長は、審議会の位置づけを明確にする修正案が可決されたことに触れ、今後も総合教育会議の中で審議しながら住民への情報発信と意見聴取を丁寧に行っていく方針を述べた。

    「総合教育会議の協議を基に富士見町長の諮問に応じ」と明確に規定いただいたことで、審議会の位置づけがより分かりやすい形となりました。総合教育会議で首長と教育委員会が対等な立場として共に連携を強めながら重要な案件を進めるのは、今回が初めての大きな機会であります。
  • 補助費等の見直し・行財政改革

    町長は、補助費等の見直しについて目的・評価項目の明確化と効果検証結果の透明な情報提供の必要性を認識していると述べ、行財政改革審議会の設置や基本方針の策定・事業の棚卸しを役場内で進めているとし、広報誌1月号から連載を開始する予定であると説明した。

    令和8年度の重要施策にも、住民と共につくる行財政改革を掲げており、住民の皆様にもしっかりと共有していくため、「広報ふじみ」の1月号から行財政改革についての連載を開始していく予定であります。
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  • 令和8年度予算編成

    町長は、来年度予算編成が大詰めの時期であるとし、住民福祉の維持向上につながる選択と投資となっているか、また町長方針に沿った内容かを引き続き丁寧に審査していくと述べた。

    現在は来年度予算編成の大詰めの時期にも当たります。住民福祉の維持向上につながる選択と投資となっているか、町長方針に沿った内容となっているか、引き続き丁寧に審査してまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 5回

2025-12-02

  • 未利用公有地の現状

    町長は、富士見町土地開発公社から移管された未利用地が現在6か所あり、総面積は約10.6ヘクタールであること、うち4.8ヘクタールは太陽光発電用地として賃貸借中であるため、未利用地は約5.8ヘクタールであると述べた。

    富士見町土地開発公社として先行取得し町に移管した未利用地は、現在6か所ございます。白樺団地、富原工業団地、富ヶ丘住宅用地、小手沢用地、内山用地、平岡烏帽子用地の一部であります。 6か所の総面積は約10.6ヘクタールとなっております
  • 未利用地活用の効果

    町長は、未利用地の活用効果は活用主体や利用目的により異なるとし、事業者利用では投資効果・雇用創出、個人・集合住宅利用では人口減少対策や地域経済への効果が期待できると述べた。また、維持管理費削減や職員の作業負担軽減にもつながると述べた。

    利用目的が事業者が事業を展開するケースでは、直接的な投資効果や雇用の創出ということが考えられますし、一方、個人住宅や集合住宅として活用するケースでは住宅需要の受皿となることから、人口減少対策への効果も期待できます。
  • 土地開発公社解散と小手沢用地の経緯

    町長は、バブル崩壊後の地価下落により土地開発公社が多額の債務を抱えたことから、平成26年3月に解散し、負債総額約12億9,800万円を町が代位弁済したこと、小手沢用地はその代物弁済として町へ移管された面積約1.3ヘクタールの土地であると述べた。

    当時、土地開発公社の抱えてきた負債総額12億9,800万円を町が代位弁済し、一方で小手沢用地を含む土地開発公社が保有していた用地については、当時の評価額2億8,068万円を町に代物弁済し、解散に至っております。
  • 小手沢用地の今後の活用方針

    町長は、小手沢用地は都市計画法上の準工業地域および第一種低層住居専用地域に指定されており、現時点では具体的な方針は定まっていないとしつつ、立地条件の良さを踏まえ今後有効活用を検討していくと述べた。

    現時点ではまだ具体的な方針が定めてございません。しかしながら、町が保有している未利用地の中では利便性も高く、比較的起伏が少なく平たんな部分も多い地形でございますので、有効活用を今後検討してまいりたいと考えております。
  • 補助金の位置づけと見直し方針

    町長は、補助金を地域課題解決や行動変容を促す手段と位置づけつつ、必要性・効果・公平性を検証しながら見直すべきとの基本的考えを示し、行財政改革審議会において補助金見直しの指針を策定する予定であると述べた。

    補助金は、地域の課題解決や住民福祉の維持向上を達成するための手段、また、町が目指すべき方向への行動変容を起こすきっかけづくりのための手段として、行政施策の効果を最大限に高めることと理解しております。
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  • 補助金見直しの評価基準

    町長は、補助金見直しにあたり、必要性・公益性、有効性・効率性、公平性・公正性、団体の自立性・財務状況、透明性・適正性の5項目を重点的な見直し項目として現在検討していると述べた。

    1つ目は必要性と公益性の視点、2つ目は有効性、効率性の視点、費用対効果などになります。3点目は公平性、公正性の視点。4点目は団体の自立性、財務状況の視点、5つ目は透明性、適正性の視点であります。
  • 補助金情報の公開

    町長は、補助金の効果や評価基準を明確にし検証結果を公表することで公金支出の透明性を高め、住民への説明責任を果たすとして、今後も情報公開を積極的に推進していく考えを述べた。

    補助金についても効果や評価基準を明確にし、その検証結果を公表することで公金支出の透明性を高め、住民への説明責任を果たすことができます。今後も住民の皆様と共に行政運営を進めていくため、情報公開を積極的に推進していきたいと考えております。
  • 熊対策の現状と課題

    町長は、今年度の熊の出没件数が38件と近年最多であり、特に西山エリアで急増していると述べ、情報周知の迅速化や県・警察・猟友会との連携体制の整備、富士見町版熊対応マニュアルの策定に取り組む考えを示した。

    今年度は八ヶ岳エリア8件、西山エリア30件の合計で38件であります。昨年度は23件、おととしは25件であり、ここ数年で最も多い出没数となっております。特に西山エリアにつきましては、急激に増加していることから、より一層の警戒に努めてまいります。
  • 職員による銃資格取得

    町長は、現在職員に銃の資格者はおらず、数年で異動する職員に銃の免許を取得させ捕獲に当たらせることは困難と判断していると述べた。一方で、銃の免許を持つ者を職員として採用することも将来的な選択肢として、国・県の動向を注視しながら検討すると述べた。

    現状、数年で異動する職員に対して、職務として銃の免許を取得させ、銃で捕獲することは、非常に難しいと判断しております。 一方、政府は、行政職員が銃の免許を持つガバメントハンターの支援について検討しているとの報道もあります。
  • 物価高対策・町民応援振興券

    町長は、これまで町民応援振興券等を物価高対策として実施し、昨年度の使用率が97.5%を超えたと述べた。一方、事業費が4,000万円超・経費700万円ほどとなる同券を一般財源のみで継続することは財源を圧迫するとし、国の重点支援地方交付金の動向を注視しながら、町民応援振興券も選択肢の一つとして支援策を検討すると述べた。

    特定の方々や事業者に限定せず、全町民に向けた町民応援振興券は、昨年度の使用率は97.5%を超えており、物価高対策として有効な事業だと言えます。…町民応援振興券の発行も選択肢の1つとして考えています。
  • 農業後継者支援

    町長は、農業後継者として就農する方に対し初年度最大60万円を補助する制度を設けているほか、遊休農地防止のための新規就農者確保・農業法人誘致・農地集積集約に取り組んでいると述べた。また、兼業農家が継続して営農できる方策についても検討中と述べた。

    農家の後継者として就農される方を生活面から支援するため、就農の初年度に限り、最大60万円を補助できる制度を設け、経済的負担の軽減を図っております。さらに、後継者が不在となることによる遊休農地の発生を防止するため、新規就農者の確保や農業法人の誘致を進め、農地の集積・集約化に取り組んでおります。
  • 商工業後継者支援

    町長は、富士見町が令和5年度に長野県の事業継承重点支援地域に選定されたことを受けて専門家による事業訪問等を実施したと述べ、事業承継経費の一部補助(月5万円・最大60万円)や空き店舗片づけ費用補助を設けており、今後も県・商工会等と連携して支援を進める考えを示した。

    町といたしましても、事業者が円滑に事業承継を進められるよう、事業承継に係る経費の一部を補助する制度を設け、1か月5万円、最大60万円までの支援を行っております。さらに、アンケートの結果から、空き店舗を利活用するため片づけに要する費用の補助金制度も創設いたしました。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月1日 市長の発言 14回

2025-12-01

  • 対話集会の開催概要・手法

    町長は、就任後に交通対話の場と住民懇談会の2種類の対話集会を開催し、従来の説明会方式からワークショップ形式に転換したと述べた。交通対話の場には40名、住民懇談会には181名が参加したと説明した。

    従来の説明会方式から大きく転換し、情報共有の後に小グループに分かれてのワークショップ形式で実施いたしました。ワークショップでは、自分とは異なる意見があっても互いを否定しないこと、そして話すだけでなく相手の声を聞くことを大切にしてほしいとお伝えし、年齢や性別を問わず、参加された全ての皆様に御意見を述べていただきました。
  • 対話集会の成果・評価

    町長は、住民懇談会のアンケートで90%が財政・人口課題を自分事と捉え、87%が行政と住民にできることをイメージできたと回答したと述べ、課題の自分事化が進んだと自ら評価した。また、住民懇談会の2つの目的は初回として十分達成されたと述べた。

    今回の住民懇談会の目的である1つ目、選択と投資の必要性への理解の促進、2つ目の共に創る住民参加型まちづくりの推進は、初回としては十分達成されたと評価しております。
  • 対話集会における職員のミッション・スキルアップ

    町長は、職員の主なミッションを住民が意見を出しやすい場づくりと多様な声を直接聞くことの2点と説明し、今後は対話の会の実践経験の蓄積と研修会参加によりファシリテーション力を強化していく方針を示した。

    今後のスキルアップ方針としましては、実施した対話の会での課題を職員の間でも共有し、これから予定している対話の会等の実践を通して経験を積むとともに、必要に応じて職員の研修会への参加を促進し、職員の対話力とファシリテーション力の強化を図ってまいります。
  • 対話集会の参加者固定化防止策

    町長は、住民懇談会の参加者に年齢・性別の偏りがあったと述べ、今後は住民基本台帳からの無作為抽出による参加案内送付や、広報・動画発信により多様な住民参画を促していくと説明した。

    住民懇談会では、アンケートの回答者の60%が60歳以上、77%が男性であり、世代と性別の偏りが見られました。これを踏まえ、今後は若い世代や女性を含む多様な住民参画を促すため、住民基本台帳からの無作為抽出による参加案内の送付を行っていきたいと考えています。
  • 対話集会の情報発信・オンライン意見収集

    町長は、広報ふじみ1月号で住民懇談会の内容を紹介するとともに、LoGoフォームを活用してオンラインでも意見を収集できる仕組みを検討していると述べた。

    例えばそこに意見がある方はという形でLoGoフォームに載せていくとか、あとはいつもアンケートの集計だとか意見の集計をホームページに後日載せるので、そこで意見が集約できるようなLoGoフォームを設置するということが考えられるのではないかなと思っております。
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  • 農地の担い手確保・マッチング支援

    町長は、令和8年度から集落支援員を活用して農地情報を取りまとめ、担い手や移住者へ情報提供するマッチング支援を開始するとともに、農業委員によるアフターサポート体制を整備すると説明した。

    令和8年度からは、新たに集落支援員を活用し、貸したい農地の情報を取りまとめ、地域の担い手や新たに農業を始めたい移住者の皆さんへの情報提供を行います。…マッチング後には、農地賃借の手続や農地の管理、さらには集落との関係についても、地元の農業委員が中心となり、相談できるアフターサポートの体制を整えてまいります。
  • 農地の再基盤整備と農業法人連携

    町長は、大平・小六地区に続き高森地区で再基盤整備の事業着手準備を進めており、傾斜畑など新工法を用いる予定と説明した。整備後の農地は農業法人との連携により産地化・ブランド化につなげていくと述べた。

    高森地区では一部の地区を傾斜畑にするなど、新たな技術を用いた工法での再基盤整備を予定しております。 再整備された農地は、農業法人が求める大区画化や農地集積に適しており、農業法人と連携し、農産物の産地化やブランド化にもつなげてまいります。
  • 市民農園の稼働状況と今後の展開

    町長は、立沢・瀬沢新田の2か所計48区画のうち46区画が利用されており、近年5年間の平均は42区画・32人と安定していると述べた。今後は移住者を含む農業未経験者への周知を強化し、担い手育成につなげていく方針を示した。

    市民農園は農地を持たない人でも手軽に農業体験をすることができ、小規模の作物栽培から始め、希望があれば別の場所で本格的に農業を始めるきっかけとなる可能性を持っております。将来の農業の担い手を育成するという意味でも、都会から移住し農業を始めてみたいという方へも、これまで以上に周知し、市民農園の利用を呼びかけてまいります。
  • 新規就農者支援

    町長は、首都圏・関西圏の就農相談会への参加による掘り起こし、相談から定着までの継続的支援、国および町独自の支援事業による経営・生活両面の支援を実施していると説明した。

    町が現在取り組んでいる施策の1つとして、首都圏や関西圏などで開催される就農相談会への参加があります。こうした場で富士見町での就農の魅力や支援制度を直接お伝えし、就農希望者の掘り起こしを行っております。
  • 民間体験農園との連携

    町長は、町内に民間の体験農園が複数存在することを踏まえ、町が全てを担うのではなく、既存の民間団体の活動を情報発信という形で支援・連携していくことが望ましいと述べた。

    共に創るという意味では、町だけで全部やるというよりは、住民の皆さんの主体的な活動の応援ということが非常に望ましいのではないかなと思っておりますので、そういった既にある民間の団体の皆さんの活動を情報発信していくような形で連携が取れたらよいのではないかなと思っております。
  • 農業法人の誘致と成長農産物

    町長は、現在町内で20法人が活動しており産業課に年間10件ほどの相談があると述べ、高森地区の再基盤整備区域への法人誘致を進めていると説明した。また洋マム・秋夏イチゴ・ワイン用ブドウを成長農産物3品目に指定し栽培面積が拡大しているとも述べた。

    富士見町は冷涼な気候であることに加え、都心や中京圏から近く、輸送コストの面からも注目をされており、産業課には年間10件ほどの相談が寄せられております。…成長農産物につきましては、富士見町の気候に適し、今後成長が期待できる品目として、洋マム、秋や夏のイチゴ、ワイン用ブドウの3品目を指定し、栽培面積の拡大に取り組んでおります。
  • 有害鳥獣対策

    町長は、広域柵の更新、個人農地への電気柵補助、猟友会による年間700頭前後のニホンジカ捕獲、森林環境譲与税を活用した里山整備の複合的対策を進めていると説明した。今後も新たな技術を研究しながら対策を推進すると述べた。

    これらの対策に加え、様々な取組を進めておりますが、依然として鳥獣による被害は発生しております。現在の対策を推進するとともに、新たな技術についてアンテナを高くし、研究し、必要に応じて取り入れながら、住民の皆様が生活し農業ができる環境づくりを進めてまいります。
  • 農村RMOの取組と課題

    町長は、中山間直接支払・多面的機能支払への取組集落が担い手不足で維持困難になりつつあると述べ、複数集落が連携する農村RMOは容易ではないとしながらも、農業法人の共同作業参画への機運醸成を図っていく意向を示した。

    複数の集落が連携し、共同で作業を行う農村RMOの手段も考えられますが、ほかの集落の作業が増えるだけといった懸念も多く、現実的には容易ではないと認識しております。…農村集落の支え合いの暮らしにより農地がこれまで受け継がれてきたという事実を含め、地域の共同作業への農業法人の参画に対する機運の醸成を今後図っていきたいと考えております。
  • 空き家調査の進捗と課題

    町長は、全39区・集落のうち富里地区92件の調査が完了し、活用可能なA・Bランクが26件、要解体・大規模改修のC・Dランクが28件確認されたと述べた。今後はC・Dランクへの具体的な利用・処分施策の実現が最大課題であると説明した。

    今後はC、Dランクの空き家に対する具体的な利用、処分の施策等の実現が、町の空き家対策における最大の課題であると認識しております。
  • 危険空家への対応

    町長は、空家等対策特別措置法に基づき解体が必要と判断された空き家は現時点でゼロ件と述べた。富里区調査でDランク6件については建設課へ情報集約し専門家を交え特定空家かどうかを判断していくと説明した。

    空家等対策特別措置法に基づき、町内で解体しなければ危険な物件と判断された空き家はゼロ件となっております。…富里区の調査では、空き家56件中、Dランクとして評価した物件が6件ありました。
  • 空き家活用促進・宅地確保の方針

    町長は、空き家は時間が経つほど劣化・相続による権利関係の複雑化が進むとして早期対策の方針を示し、民間不動産事業者との連携、県の解体補助金周知、固定資産税減免の検討、ウツリスムステーションへの宅地物件掲載などを検討していると述べた。

    空き家になってから時間がたつと建物もどんどん劣化していってしまいますし、相続が行われて持ち主が多数になってしまうと非常に今後の交渉が難しくなりますので、早めの対策を取っていくというような方針で進めたいというふうに思っております。
  • 補助金の見直し方針

    町長は、今回の補助金見直しが平成20年度以来の大規模なものとなると述べ、各課で洗い出し作業を進めており、4月以降に行財政改革審議会を設置して基本方針と補助金見直し指針を策定していく方針を示した。削減目標額は現時点では明示できないと述べた。

    4月以降には行財政改革の審議会を設置予定であり、行政だけで決めるのではなく、住民の皆様とともに行財政改革を進めていきたいと考えております。その審議会の中では、まずは行財政改革の基本方針、その上で策定していく補助金見直しの指針を基に、内容を照らし合わせ、必要な補助金かどうかを判断していくことになります。
  • 公共施設使用料・行財政改革の総合的見直し

    町長は、公共施設使用料については受益者負担の観点から合理性や維持管理費の転嫁を整理して慎重に検討し行財政改革審議会で扱うと述べた。支出削減だけでなく収入増の投資も総合的に見直す方針で、事業全体の棚卸しや施設見直しも行うと説明した。

    支出を減らす選択だけでなく、収入を増やす投資の両方を総合的に見直していきたいと考えております。行財政改革の中でも、支出を減らすための補助金の見直しだけでなく、事業全体の棚卸しや公共施設の見直しなども行ってまいります。
  • 財政危機への対応と住民への呼びかけ

    町長は、現状のまま改革をしなければ5年後に基金が底をつくという見通しを示し、早期の選択と投資の実現を図りたいと述べた。住民に対しては、町の課題を自分事化して対話の機会に参加するよう呼びかけた。

    このまま何も改革しなければ5年後に基金が底をついてしまう。こういった状況をもし迎えることになれば、住民の皆さんにも我慢をしていただくようなことがあるかもしれません。しかし、そうならないために、早いうちから効果的な選択と投資を実現できればと考えております。
  • 都市計画道路の見直しとアンケート結果

    町長は、1500人・1549人を対象とした2種類のアンケートを実施し、駅前商店街(県道乙事富士見線)の整備や歩行者空間の確保を求める声が最も多かったと述べた。今後は歩行者の安全確保を軸とした新たな都市計画道路網の素案を住民説明会で示したと説明した。

    整備を必要とする路線については、駅前商店街の道路、これは県道乙事富士見線の整備を求める声が圧倒的に多く…特にこれらの路線における歩行者空間の整備についての意見が多いことから、既存道路を中心とした歩行者の安全確保を軸とした新たな都市計画道路網を検討し、その素案について、先日開催をした住民説明会にてお示しをさせていただいたところです。
  • 駅前商店街の役割と整備の考え方

    町長は、住民アンケートで駅前商店街の活性化・にぎわい創出を求める声が多かったと述べ、安全で快適な駅前空間の整備が富士見町のまちづくりに欠かせない要素であるとの考えを示した。

    町を訪れた方々が駅に降り立ち、初めて出会うのが駅前商店街の町並みであります。町の顔とも言える駅前商店街が安全で快適な空間であることが、富士見町のまちづくりには欠かせない要素であると考えております。
  • 立沢橋の架け替えと県道整備

    町長は、立沢橋は県管理の県道役場通り線の一部であり現在整備予定は未定と述べた。都市計画道路全体の見直しの中で乙事富士見線との交差部の安全性確保の観点から、県への整備要望を続けていく考えを示した。

    役場通り線と乙事富士見線は主要な県道であり、その交差部分にある立沢橋は、人で言えば、真ん中にあるちょうどおへそのような大切な部分であります。通行の安全、利便性の確保の面から、それぞれの路線の整備において、立沢橋の整備は必要不可欠であると考えております。
  • 県道乙事富士見線の概略設計スケジュール

    町長は、今年度中に諏訪建設事務所が概略設計に着手する準備を進めており、来年度夏頃には県から複数の整備計画案が示される見込みと述べた。具体的なルート確定時期は合意形成に時間を要するため明示できないと説明した。

    本年度中に一部事業着手ができることとなれば、来年度夏頃には、県から幾つかの具体的な整備計画案が示されるものと考えており、これらの成果を沿線住民の皆様にお示しする中で、具体的なルートや整備方針について詰めていくことになろうかと思います。
  • 都市計画ワークショップと住民周知の方針

    町長は、都市計画全体の用途地域の在り方を議論するワークショップと、個別路線の具体案を示す説明会の2つの軸を設ける考えを示し、都市計画の内容や各場の位置づけを広報で分かりやすく周知する必要があると述べた。

    今後ワークショップを開催するに当たっては、例えば「広報ふじみ」でしっかりと都市計画ということがどんな内容を指しているのか、ワークショップではどのような話合いをするのか、細かい路線網の説明会については、こういった内容を話すということを、どなたでも分かるように分かりやすく周知をして、それぞれの場に住民の皆さんに集まっていただけるような工夫が必要ではないかなと考えております。
  • 中学校橋架け替えの工費・工期の変更

    町長は、JRへの委託による詳細設計の結果、電力設備移設のための大規模工事が必要と判明し、工事費と工期が大幅に増加したと述べた。財政部局と財源確保や他事業との兼ね合いについて協議中であると説明した。

    電車を走らせるための電力設備の移設のため、当初の予定にはなかった大規模な工事が必要となることが明らかとなり、その結果、工事費及び工事に係る期間が大幅に増加することが明らかになりました。
  • 中学校橋工事中の避難経路確保

    町長は、橋梁撤去から人道橋架設まで少なくとも4年間通行不能となり避難経路の迂回が必要になると述べた。代替経路として富士見駅の人道跨線橋や県道迂回を想定しており、関連する側溝整備や舗装修繕を進めていると説明した。

    今回の詳細設計の結果から、橋梁の撤去から新たな人道橋の架設まで、少なくとも4年間の期間が必要となることが分かりました。したがいまして、この間には災害時における避難経路の迂回が必要となります。
  • 中学校橋に関する住民説明の進め方

    町長は、富士見区の区議会で現状を説明済みであり、今後は全区民を対象とした説明会を開催予定と述べた。今後も条件変更の都度、地元区および地域住民へ丁寧に説明を行っていく考えを示した。

    今後全ての区民の皆様を対象とした説明会を開催する予定となっております。…それらの状況をしっかりと見極めながら、都度地元区及び地域住民の皆様への説明を丁寧に行ってまいりたいと考えております。
  • 避難行動要支援者の個別避難計画の進捗と課題

    町長は、在宅対象者212人のうち同意者148人、作成済み88人(同意者比59.5%、全体比41.5%)と述べた。主な課題として同意未取得者の存在、対象者の変動の速さ、避難経路の本人・支援者への周知不足の3点を挙げた。

    令和7年10月時点の在宅の対象者212人のうち、作成に同意いただいている方は148人、このうち作成済みは88人です。同意者に対する作成率は59.5%、全体対象者に対する作成率は41.5%になります。
  • 福祉避難所の設備・体制の課題と今後の対応

    町長は、今年度の受入れ訓練で通信手段の確保、主体的な防災活動の事前準備、個別避難計画内容の日常的確認、分かりやすい避難経路の提示という4つの課題が挙がったと述べた。また障がい者対応の福祉避難所が1か所のみであることも課題と認識していると説明した。

    今後も、自主防災会や消防団、福祉支援者や医療関係者など、地域の様々な団体と連携と話合いを図りながら訓練を継続・発展させ、誰一人取り残さない防災の実現に向けて取り組んでまいります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

富士見町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
20%
19.8%
+0.2%
財政・施設 1件
20%
8%
+12%
行政運営 1件
20%
12.3%
+7.7%
生活基盤 1件
20%
21%
-1%
人口基盤 1件
20%
17.9%
+2.1%

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