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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

山口県

柳井市

市長 井原健太郎 / 公約 13件

1.9倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 15.4%(全国比 +7.4%)

人口4万人弱、白壁の町並みと金魚ちょうちんで知られる瀬戸内の商都・柳井市。この街で5期目を担うのが井原健太郎市長だ。隣の田布施町に生まれ早稲田大学政治経済学部を卒業、衆議院議員秘書を経て2009年に市長へ転じた。掲げる施策の柱は、子ども医療費・給食費・保育料の「3つの無償化」を軸とする子育て支援、企業誘致による産業振興、そして水道事業の広域統合と空き家対策である。

Profile市長の横顔

前職
国会議員・秘書
出身大学
早稲田大学(文系)
当選回数
5期目(初当選 2009)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1974年
元衆議院議員秘書元県議選出馬(落選)早稲田大学政治経済学部卒アメリカ留学2年

Pledges公約 13件

井原健太郎 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

学校施設の整備

学校のエアコン設置やトイレ洋式化などハード面整備を進め、各学校体育館への空調整備に順次取り組む。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月9日

    旧柳井南中学校跡地利活用

    市長は、旧柳井南中学校跡地全体の利活用を進めるため、土地を取得することについて議会の議決を求める議案を提出したと説明した。

    議案第10号は、旧柳井南中学校跡地全体の利活用を進めるため、土地を取得することについて、柳井市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により、議会の議決を求めるものであります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    教育施設整備(学校・弓道場・給食費)

    市長は、令和8年度教育費として、小中学校施設改修事業費、弓道場整備事業費、小中学校給食費無償化事業費、伊保庄地区コミュニティ施設整備事業費等を計上したと説明した。

    教育費は、小中学校施設改修事業費、ウェルネスパーク長寿命化対策事業費、弓道場整備事業費、小中学校給食費無償化事業費、伊保庄地区コミュニティ施設整備事業費等を計上いたしました。
    議事録原文 ↗

高齢者おでかけサポート事業の対象拡大

高齢者おでかけサポート事業の対象年齢を15歳まで引き下げ、年最大2万4千円分の券を交付する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月9日

    国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療(特別会計予算)

    市長は、令和8年度の国民健康保険事業予算を39億4,923万円、介護保険事業予算(保険事業勘定)を38億6,432万8,000円、後期高齢者医療事業予算を8億9,124万6,000円とする各特別会計予算を説明した。

    議案第12号は、国民健康保険事業予算の総額を、39億4,923万円とするものであります。
    議事録原文 ↗

みどりが丘図書館と周辺公園の整備

みどりが丘図書館の来館者(1日平均約800人)を維持し、令和7年4月完成予定の周辺公園に芝生広場やインクルーシブ遊具、防災かまどベンチなどを整備する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月10日

    みどりが丘図書館の運営(投書箱・スタジオ・ギャラリー)

    市長は、みどりが丘図書館では投書箱を設置せず対面での意見収集を基本とし、スタジオ2の楽器使用は事前確認・協議により個別に判断すると説明した。ギャラリーの掲示については市・教育委員会主催事業に限定する取扱いとしていると述べた。

    当館といたしましては、引き続き対面でのコミュニケーションに重きを置きまして、内容の正確な把握に努めるとともに、より迅速な回答とするためにも、現在の形での対応とさせていただきたいと考えております。
    議事録原文 ↗

経済・税源

産業振興と企業誘致

南浜工業団地などでさらなる企業誘致と企業用地確保を進め、規模が小さい農家・漁業者への新たな支援制度を創設する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月11日

    企業誘致の実績と用地確保の課題

    市長は、平成30年度以降の進出協定が累計21件に達し、令和元年度比で従業員数が399人増加したと述べる一方、1ha超の大規模用地が南浜企業団地市有地の1件のみとなっており、新たな候補地の発掘・確保が課題であると説明した。

    進出協定を締結し、市外から本市に進出をいただきました企業と、協定に基づき本市で事業を拡大された地元企業につきまして、従業員総数を令和元年度と令和7年6月で比較いたしますと399人の増加となっております。
    議事録原文 ↗

観光資源の活用

金魚ちょうちんの推進、やまぐちフラワーランドやふれあいどころ437の活用、大畠観光センターのリニューアルで海の資源を生かす取組を進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月11日

    山口デスティネーションキャンペーンと観光客動向

    市長は、プレキャンペーン期間(令和6年10〜12月)の観光客数が前年同期比4,691人増となり、白壁の町並みでは20.7%増と県内他主要観光地と比較して高い伸びを示したと述べ、シークレットミュージアムYanai Yamaguchiの効果が一定程度あったと分析した。

    白壁の町並みにおきましては、前年度10月から12月までの観光客数が1万2,211人であったのに対しまして、今年度は1万4,735人となっており、2,500人以上の増加、増減率では20.7%の増という状況になっております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月11日

    観光コンテンツの課題と改善方針

    市長は、金魚ちょうちん製作体験の所要時間の長さや木版印刷体験の訴求力不足を課題として挙げ、短時間参加可能なプログラムの導入やAR技術・キャラクター活用による改善を検討していると述べた。

    柳井金魚ちょうちん一から製作体験につきましては、従来の本格体験コースは、これを継続しつつも、工程の一部を見直し、より短い時間でも体験可能なプログラムの導入を検討しております。
    議事録原文 ↗

「スポーツ柳井」の支援

バタフライアリーナでの各種大会誘致やスポーツ合宿支援を行い、スポーツ観光・交流人口の拡大を図る。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月11日

    山口デスティネーションキャンペーンと観光客動向

    市長は、プレキャンペーン期間(令和6年10〜12月)の観光客数が前年同期比4,691人増となり、白壁の町並みでは20.7%増と県内他主要観光地と比較して高い伸びを示したと述べ、シークレットミュージアムYanai Yamaguchiの効果が一定程度あったと分析した。

    白壁の町並みにおきましては、前年度10月から12月までの観光客数が1万2,211人であったのに対しまして、今年度は1万4,735人となっており、2,500人以上の増加、増減率では20.7%の増という状況になっております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月11日

    観光コンテンツの課題と改善方針

    市長は、金魚ちょうちん製作体験の所要時間の長さや木版印刷体験の訴求力不足を課題として挙げ、短時間参加可能なプログラムの導入やAR技術・キャラクター活用による改善を検討していると述べた。

    柳井金魚ちょうちん一から製作体験につきましては、従来の本格体験コースは、これを継続しつつも、工程の一部を見直し、より短い時間でも体験可能なプログラムの導入を検討しております。
    議事録原文 ↗

人口基盤

「米百俵」精神の実践(子育て応援)

県下トップレベルの子育て応援施策「3つの無償化」(子ども医療費・給食費・保育料)を継続し、給食費無償化の対象を小学生に拡大する。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月10日

    子育て支援施策(無償化・保育・こども家庭センター)

    市長は、給食費・保育料・医療費の3つの無償化を他市に先行して実施しており、令和8年度の3歳未満児新規入所申込みが前年比約50%増の105人となったと述べた。また、こども家庭センターの設置や放課後児童クラブの開所時間延長などにも取り組んでいると説明した。

    令和8年度当初の3歳未満児の新規入所申込みは、本制度スタート前の令和6年度と比較いたしまして53人の増、105人、約50%増となっております。3歳未満児の保育に対する子育て世代の高いニーズを充足し、経済状況などの理由から保育園の利用を控えていた方々にも対応できているものというふうに認識しております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    子育て・保育支援(条例制定)

    市長は、子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、柳井市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例を制定する議案を提出したと説明した。

    議案第1号は、子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、柳井市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例を制定するものであります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月11日

    周東総合病院の分娩取扱休止と今後の周産期医療体制

    市長は、周東総合病院が令和7年3月をもって分娩取扱いを休止することを説明し、1市4町で補助金拡充を行ってきたが分娩件数が減少し続けたこと、今後は県東部の分娩施設と広域連携で周産期医療体制を確保する方針を示した。

    柳井保健医療圏から分娩施設がなくなることになります。したがいまして、隣接をする岩国保健医療圏及び周南保健医療圏には、ハイリスクな妊産婦や新生児に対して、高度な専門医療を24時間提供する周産期母子医療センター機能を備えた医療機関がございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    教育施設整備(学校・弓道場・給食費)

    市長は、令和8年度教育費として、小中学校施設改修事業費、弓道場整備事業費、小中学校給食費無償化事業費、伊保庄地区コミュニティ施設整備事業費等を計上したと説明した。

    教育費は、小中学校施設改修事業費、ウェルネスパーク長寿命化対策事業費、弓道場整備事業費、小中学校給食費無償化事業費、伊保庄地区コミュニティ施設整備事業費等を計上いたしました。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療(特別会計予算)

    市長は、令和8年度の国民健康保険事業予算を39億4,923万円、介護保険事業予算(保険事業勘定)を38億6,432万8,000円、後期高齢者医療事業予算を8億9,124万6,000円とする各特別会計予算を説明した。

    議案第12号は、国民健康保険事業予算の総額を、39億4,923万円とするものであります。
    議事録原文 ↗

子育て世代定住促進補助金制度の継続

民有地購入時に最高100万円を補助する子育て世代定住促進補助金制度を継続し、年間100件の利用をめざす。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月10日

    子育て支援施策(無償化・保育・こども家庭センター)

    市長は、給食費・保育料・医療費の3つの無償化を他市に先行して実施しており、令和8年度の3歳未満児新規入所申込みが前年比約50%増の105人となったと述べた。また、こども家庭センターの設置や放課後児童クラブの開所時間延長などにも取り組んでいると説明した。

    令和8年度当初の3歳未満児の新規入所申込みは、本制度スタート前の令和6年度と比較いたしまして53人の増、105人、約50%増となっております。3歳未満児の保育に対する子育て世代の高いニーズを充足し、経済状況などの理由から保育園の利用を控えていた方々にも対応できているものというふうに認識しております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    子育て・保育支援(条例制定)

    市長は、子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、柳井市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例を制定する議案を提出したと説明した。

    議案第1号は、子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、柳井市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例を制定するものであります。
    議事録原文 ↗

財政・施設

水道事業の広域経営統合

柳井地域1市4町2企業団による水道事業の経営統合を進め、水道管老朽化対策・耐震化を行い料金値上げを最大限抑制する。

幹線道路バイパスの整備促進

国道188号柳井・平生バイパスおよび藤生長野バイパスを含む岩国柳井間バイパスの早期実現に取り組む。

土地・環境

空き家対策と街なか再生

空き家解体補助金を最大30万円から最大100万円に増額し対象要件を緩和、市中心部での「地域の夢プラン」策定で街なか再生のモデル化を進める。

安全・防災

防災・防犯への備え

避難所整備や備蓄充実など大災害への備えを進め、自治会等による防犯カメラ設置への助成金を交付する。

行政運営

市民参画と協働によるまちづくり

令和7年1月1日施行の「柳井市市民参画と協働によるまちづくり推進条例」に基づき、市民活動センター等を通じた市民主体のまちづくりを推進する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月10日

    市民参画・協働のまちづくり

    市長は、市民参画と協働のまちづくり推進条例を昨年度制定・施行したこと、「市民と市長と気楽にトーク」をこれまで530回超・延べ6,917人の参加で開催してきたことを述べた。また、子どもの意見を聴く機会の一例として過去の子ども議会開催の経緯を紹介した。

    これまでの開催回数は530回を超え、延べ6,917人の市民の皆様に御参加いただく中で、市政運営全般に関わる多種多様な御意見をいただいてきたところでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    総合計画・まちづくり方針

    市長は、令和8年度が第2次柳井市総合計画の最終年度にあたるとし、将来都市像の実現に向けて各事業を進め、集大成として確かな成果を上げていきたいと述べた。

    令和8年度は、第2次柳井市総合計画の最終年度になります。将来都市像である「市民の力で支えあい、一人ひとりが主役の笑顔あふれるまち柳井」の実現に向けて、各事業を進め、集大成として確かな成果を上げていきたいと考えています。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

井原健太郎 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2021-04以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 47件

2026年3月11日 市長の発言 6回

令和 8年 第1回定例会( 3月) 03月11日-03号

  • 農業振興地域整備計画の概要と農用地区域

    市長は、柳井市農業振興地域整備計画が農振法に基づく法定計画であり、優良農地の保全と農業振興施策の計画的推進を目的とすること、農用地区域内での農地転用は原則認められないことを説明した。

    農用地区域は、農業振興や生産基盤整備への支援等の対象となる一方で、区域内における農地転用につきましては、原則として認められていないということでございます。
  • 農業振興地域整備計画の改訂時期・手順

    市長は、現行計画を令和10〜11年度の2か年で全体見直しする方針を示し、基礎資料作成・アンケート・農振除外希望調査・関係機関協議・県との変更協議を経て変更公告を行う手順を説明した。

    令和10年度に見直しに係る基礎資料及び全体見直しの基本方針(案)を作成をいたしまして、柳井市農業振興対策協議会並びに市内9地区の地区委員会に諮るとともに、アンケート調査を実施いたします。
  • 農振除外の要件と随時農振除外の運用

    市長は、農振除外には法定の6要件全てを満たす必要があることを説明するとともに、本市では年3回(5月・9月・1月)随時除外の申請を受け付けており、申請から完了まで概ね6か月を要すると述べた。

    随時農振除外につきましては、本市では年3回、5月、9月及び1月に申請を受け付けておりまして、個別の農用地利用計画の変更として審査をしております。
  • 農業振興地域整備計画改訂における今後10年間の課題と進め方

    市長は、農業者の高齢化・担い手不足、農地の集積・集約化、荒廃農地の防止を課題として挙げ、地域計画との整合を図りながら関係機関・農業者の意見を聴取しつつ計画的に取り組む方針を示した。

    農業者の高齢化や担い手不足が一層進んでいく中で、地域の農地を誰が担い、どのように引き継いでいくかという点が、大きな課題であると認識をしております。
  • 平郡航路・新造船整備

    市長は、フェリーへぐりの経年劣化と維持管理費増加を背景に新造船整備を進めていることを説明し、総事業費約8億円、JRTT共有船建造方式による建造を経て令和9年12月の就航を目指すと述べた。

    新造船につきましては、総事業費を約8億円というふうに見込んでおります。建造方式につきましては、平郡航路有限会社と独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構、いわゆるJRTTが造船所に対し船舶の建造を共同発注する共有船建造方式により進めることとしております。
このほかの答弁 11件を見る
  • 平郡新造船の仕様・設備

    市長は、新造船を全長約44m・総トン数約199t・旅客定員約100名のカーフェリー型とし、フィンスタビライザーの設置、バリアフリー対応客室・多目的トイレ・自動ドアなどを整備する方針を示した。

    新造船の規模につきましては、現行船と同程度のカーフェリー型とし、全長約44m、総トン数約199t、通常運行時の旅客定員は約100名を予定しております。
  • 平郡航路の担い手確保・運営体制

    市長は、平郡島側での代理店業務(綱取り・乗車券販売等)の担い手の高齢化が進んでおり、平郡航路有限会社・地元関係者と連携して業務の見直しを含む運営体制を検討していると述べた。

    平郡島側における代理店業務として着岸時の綱取りや乗車券の販売事務等を担う方々の高齢化が進んでおり、担い手の確保が難しくなってきております。
  • 水道料金の現状と高料金の要因

    市長は、令和5年12月検針分から平均8.21%の料金改定を実施した結果、20㎥使用時の水道料金が県内最高水準となっていることを説明し、弥栄ダムを水源とする大規模施設整備に要した約586億4千万円の事業費が高料金の主要因であると述べた。

    この弥栄ダムから延長約32kmを超える導水施設、浄水施設、送水施設など大規模な水道施設の整備には、当時約586億4,000万円という巨額の事業費を要したことから、企業団への受水費が高額となり、これが本市の水道料金が高くなる大きな要因となっているところでございます。
  • 山口県との確認書・補助金および県への要望

    市長は、昭和57年の山口県との確認書において「柳井地域のみが特別に高い水道料金とならないよう配慮する」との回答を得ており、令和7年度には本市に約1,400万円の県補助金が配分される見込みであることを説明し、今後も県への継続的な支援要望を行う考えを示した。

    令和7年度は、本地域全体で約3,600万円の交付が予定されており、そのうち本市には約1,400万円が配分される見込みでございます。
  • 水道事業の経営統合後の課題と今後の料金設定

    市長は、企業団が令和6年7月に経営戦略を策定し、おおむね4年ごとに料金の検証を行う方針としていること、昨年10月の中間検証では本市水道事業が計画目標値を達成しているとの意見が示されたと述べた。

    この経営戦略では水道料金について、おおむね4年ごとに検証を行うこと、また、経営の効率化を図ってもなお、恒常的な損失や資金不足が見込まれる場合には、市との協議や附属機関の答申を踏まえた上で、水道料金の改定を行うこととしております。
  • 山口デスティネーションキャンペーンと観光客動向

    市長は、プレキャンペーン期間(令和6年10〜12月)の観光客数が前年同期比4,691人増となり、白壁の町並みでは20.7%増と県内他主要観光地と比較して高い伸びを示したと述べ、シークレットミュージアムYanai Yamaguchiの効果が一定程度あったと分析した。

    白壁の町並みにおきましては、前年度10月から12月までの観光客数が1万2,211人であったのに対しまして、今年度は1万4,735人となっており、2,500人以上の増加、増減率では20.7%の増という状況になっております。
  • 観光コンテンツの課題と改善方針

    市長は、金魚ちょうちん製作体験の所要時間の長さや木版印刷体験の訴求力不足を課題として挙げ、短時間参加可能なプログラムの導入やAR技術・キャラクター活用による改善を検討していると述べた。

    柳井金魚ちょうちん一から製作体験につきましては、従来の本格体験コースは、これを継続しつつも、工程の一部を見直し、より短い時間でも体験可能なプログラムの導入を検討しております。
  • 企業誘致の実績と用地確保の課題

    市長は、平成30年度以降の進出協定が累計21件に達し、令和元年度比で従業員数が399人増加したと述べる一方、1ha超の大規模用地が南浜企業団地市有地の1件のみとなっており、新たな候補地の発掘・確保が課題であると説明した。

    進出協定を締結し、市外から本市に進出をいただきました企業と、協定に基づき本市で事業を拡大された地元企業につきまして、従業員総数を令和元年度と令和7年6月で比較いたしますと399人の増加となっております。
  • 周東総合病院の分娩取扱休止と今後の周産期医療体制

    市長は、周東総合病院が令和7年3月をもって分娩取扱いを休止することを説明し、1市4町で補助金拡充を行ってきたが分娩件数が減少し続けたこと、今後は県東部の分娩施設と広域連携で周産期医療体制を確保する方針を示した。

    柳井保健医療圏から分娩施設がなくなることになります。したがいまして、隣接をする岩国保健医療圏及び周南保健医療圏には、ハイリスクな妊産婦や新生児に対して、高度な専門医療を24時間提供する周産期母子医療センター機能を備えた医療機関がございます。
  • バス停変更に関する情報周知

    市長は、防長バスが実際の運行可否を判断したものであるとしつつ、バス停変更や箕越を経由しない便が大半となることについて、情報が事前に十分伝わらなかった点を認め、謝意を示した。

    バス停が変わるということ、箕越を経由しない便が大半になるということについて、回覧板等々では不十分であったということを思いますと、その苦情を言ってこられた方、それがたくさんいらっしゃるのかどうかというのは分かりませんが、その方にはその情報がしっかりと事前に伝わっていなかったということについては、心からおわびを申し上げたいという思いでございます。
  • 都市公園トイレの洋式化

    市長は、市内20か所の都市公園のうちトイレ設置13か所のうち洋式トイレ設置は8か所にとどまり、洋式化未対応の5か所は老朽化や設置スペースの制約から大規模改修が必要であるとし、現時点では具体的な洋式化計画を有していないが、公園ごとの利用実態を踏まえ計画的な整備を検討する方針を示した。

    今後は公園の利用実態を検証した上で、トイレの継続的な設置が必要というふうに判断される公園については、改修内容を精査いたしまして、計画的な整備が実施できるよう検討してまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月10日 市長の発言 7回

令和 8年 第1回定例会( 3月) 03月10日-02号

  • 人口減少の要因分析

    市長は、本市の人口減少の要因として、若年層の転出超過、出産適齢層の減少と出生数の低下、昭和60年以降の事業所再編に伴う人口流出、高齢化による死亡数の増加の4点を挙げた。

    団塊ジュニア世代を含む40歳代、50歳代に対して、本市の20歳代、30歳代の人口は6割にまで減少しておりまして、この親となる世代が大きく減少したことに起因して減少した出生数を、増加する死亡数が圧倒的に上回ることで、急激な自然減による人口減少が生じているということになります。
  • 人口減少対策の方針

    市長は、人口減少を最重要課題と位置づけ、平成27年度から総合戦略に基づき、人口減少を不可避の現実として受け止めつつ、企業誘致・産業振興と子育て環境の充実を両輪とした持続可能なまちづくりに取り組んできたと述べた。

    この戦略におきましては、国の対策方針にも示されておりますが、人口減少は不可避の現実であることを受け止め、それぞれの施策を立案、展開する上で、単に人口減少を食い止めるという発想ではなく、どのように持続可能なまちづくりを実現していくかという点を重視してきたところでございます。
  • 子育て支援施策(無償化・保育・こども家庭センター)

    市長は、給食費・保育料・医療費の3つの無償化を他市に先行して実施しており、令和8年度の3歳未満児新規入所申込みが前年比約50%増の105人となったと述べた。また、こども家庭センターの設置や放課後児童クラブの開所時間延長などにも取り組んでいると説明した。

    令和8年度当初の3歳未満児の新規入所申込みは、本制度スタート前の令和6年度と比較いたしまして53人の増、105人、約50%増となっております。3歳未満児の保育に対する子育て世代の高いニーズを充足し、経済状況などの理由から保育園の利用を控えていた方々にも対応できているものというふうに認識しております。
  • 移住・定住促進施策

    市長は、子育て世代定住促進補助制度の創設から3年間で220件(うち市外からの転入85件)の実績があると述べ、空き家バンク活用補助やお試し住宅「せとのすみか」なども含めた重層的な移住定住施策を展開していると説明した。

    制度の創設後3年間の実績といたしましては、先月2月末時点で計220件、うち市外からの転入件数は計85件、約4割に上っております。  住宅価格の高騰という状況もあることから、本制度に対しまして子育て世代の高いニーズがうかがえると同時に、人口の流入促進、流出抑制対策として効果があるものというふうに評価をしております。
  • 市民参画・協働のまちづくり

    市長は、市民参画と協働のまちづくり推進条例を昨年度制定・施行したこと、「市民と市長と気楽にトーク」をこれまで530回超・延べ6,917人の参加で開催してきたことを述べた。また、子どもの意見を聴く機会の一例として過去の子ども議会開催の経緯を紹介した。

    これまでの開催回数は530回を超え、延べ6,917人の市民の皆様に御参加いただく中で、市政運営全般に関わる多種多様な御意見をいただいてきたところでございます。
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  • 子ども議会・子どもの意見反映

    市長は、過去の子ども議会開催事例(平成6年・平成26年)を紹介しつつ、教職員の負担増加が課題であるとし、子ども議会やその他の手法について、関係機関と相談しながら研究する考えを示した。

    子ども議会やその他の手法も含め、子どもの声をお聞きする機会を設けることにつきましては、対象や開催の目的、事業実施に必要な時間、あるいはその実現性などを精査するとともに、議会事務局や教育委員会など関係機関と相談をしながら、これは研究をさせていただきたいと考えております。
  • 情報発信・SNS運用の目的と体制

    市長は、ホームページをはじめLINE・Instagram・X・Facebook・YouTubeの5種類の公式SNSを運用しており、市民参画の推進やDX推進方針の目標として位置づけていると説明した。また、所管ごとに個別アカウントを設け、子育て・健康・移住等の分野別に発信していると述べた。

    本市は現在、複数の電子媒体で情報発信を行っておりまして、具体的には、市の公式アカウントといたしましては、ホームページに加えてLINE、インスタグラム、X、フェイスブック、ユーチューブの5種類のSNSを運用しております。
  • SNSのペルソナ設定・ターゲティング

    市長は、公式LINEを除き具体的なペルソナ設定は行っていないと認め、一方で各所管の個別アカウントでは分野ごとにある程度のターゲット設定がなされていると述べた。また、発信媒体が多くなりすぎており整理が必要との認識を示した。

    本市の公式アカウントにおきましては、主に防災情報を発信してまいりました公式LINEを除き、御指摘のような具体的なペルソナ設定は行ってきていないというのが現状でございます。
  • やない市民活動センターの運営(専用室・相談員・条例検証)

    市長は、みどりが丘図書館移転後の市民活動センターについて、専用室の新設ではなくスタジオ等の既存スペースを活用する方針を示し、条例第15条に基づくセンターの役割検証は市民活動センター評価委員会が担うべきとの考えを述べた。

    市といたしましては、専用の部屋という物理的な枠組みを作るのではなく、施設全体のスペースを、その時々の活動内容に合わせて工夫して活用いただけるような環境を作っていきたいと考えております。
  • みどりが丘図書館の運営(投書箱・スタジオ・ギャラリー)

    市長は、みどりが丘図書館では投書箱を設置せず対面での意見収集を基本とし、スタジオ2の楽器使用は事前確認・協議により個別に判断すると説明した。ギャラリーの掲示については市・教育委員会主催事業に限定する取扱いとしていると述べた。

    当館といたしましては、引き続き対面でのコミュニケーションに重きを置きまして、内容の正確な把握に努めるとともに、より迅速な回答とするためにも、現在の形での対応とさせていただきたいと考えております。
  • インフルエンザ予防接種補助・子どもワクチン施策の優先順位

    市長は、令和8年度におたふくかぜワクチンの補助制度を開始する方針を示しつつ、給食費の国負担化による財源をインフルエンザワクチン補助に直接充当するという考え方はとっておらず、他自治体の施策を一律に追うのではなく市全体の財政の中で施策の優先順位を毎年度検討していると述べた。

    逆に柳井市は高校3年生まで医療費を補助していると、岩国は違うというような状況も含めて、そういう全て、よそがやっているところを追っていくのではなくて、柳井市として何を優先的に取り組んでいくかということを、市の、ある意味ポケット、財布は1つでありますので、その中で毎年度毎年度、その都度その都度、研究をし、議論をし、またその際には議員の皆様から様々な寄せられたお声をいかに反映していくかという視点も含めて、行政運営というものはなされているということも御理解いただければと思います。
  • 物価高騰対策・やない暮らし応援買物券事業

    市長は、物価高騰対策として全市民を対象にやない暮らし応援買物券事業を実施中であると述べ、過去のプレミアム商品券の課題(自己負担・購入手続の負担)を踏まえ、直接配布方式により公平性と早期実施を重視した設計としたと説明した。

    今回の買物券事業におきましては、プレミアム商品券のような購入方式ではなく、市民の皆様に直接配布する方式とすることで、自己負担を求めることなく、より幅広い方々に支援が行き渡ることに主眼を置いた仕組みというふうにしております。
  • 令和8年度予算・重点7事業

    市長は、令和8年度当初予算において、まちなか夢プラン推進事業、平郡西地区コミュニティ施設整備事業、救急医療対策事業、空き家対策事業、おでかけサポート事業、柳井金魚ちょうちん祭り事業、大畠観光センターリニューアル事業の7事業を重点的に取り組む事業として挙げた。

    令和8年度には1億円を計上し、4月から募集を開始いたします。…令和8年度から高齢者おでかけサポート事業を統合し、デジタル助成券YANACAによりまして一体的に運用するとともに、75歳以上は課税区分に関わらず、年額2万4,000円というふうにいたします。
  • 物価高騰対策における国・県・市の役割分担

    市長は、物価高騰への対応は基本的に国の総合経済対策の中で講じられるべきものであり、国・県・市それぞれの役割分担のもとで施策を連動させることが重要との考えを示した。

    物価高騰への対応は、エネルギー価格対策、減税、給付など、広域的かつ多額の財政措置を伴うものでございますことから、基本的には国の総合経済対策の中で講じられるべきものであるというふうに認識をしております。地方においては、その枠組みの中で、地域の実情に応じた対応を行うものというふうに考えております。
  • 上関町・使用済燃料中間貯蔵施設への対応姿勢

    市長は、行政側がフラットな立場をとるべきとしつつ、事業計画が示された段階で国・事業者が誠実かつ根拠をもって回答する場を確保し、市民が質疑を尽くしたと感じられるよう十分な事前準備・情報提供を行うことが行政の役割であると述べた。

    その場をいかにそういうふうに質疑が尽くされたという場にしていくかという意味においては、山本澪馬議員おっしゃったように、いろいろな事前の準備、また情報提供も含めて、そこはできる限りの準備をさせていただいて、そういう場をつくっていくということは、当然、行政側の役割としてあるというふうに思いますので、そこは重々わきまえた上で臨んでいきたいというふうに思います。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月9日 市長の発言 1回

令和 8年 第1回定例会( 3月) 03月09日-01号

  • 令和8年度一般会計予算・編成方針

    市長は、令和8年度一般会計予算の総額を201億5,000万円(前年度比4.9%増)と説明し、第2次柳井市総合計画の最終年度として、物価・賃金高騰への対応や子育て・定住促進など人口減少対策を盛り込んだと述べた。

    令和8年度予算編成においては、物価・賃金高騰への対応や子育て応援・定住促進、地域コミュニティの充実、空き家解体の促進、生活交通の確保など、人口減少から生じてくる様々な問題に対応し、かつ、克服するための取組などを盛り込んでいます。
  • 総合計画・まちづくり方針

    市長は、令和8年度が第2次柳井市総合計画の最終年度にあたるとし、将来都市像の実現に向けて各事業を進め、集大成として確かな成果を上げていきたいと述べた。

    令和8年度は、第2次柳井市総合計画の最終年度になります。将来都市像である「市民の力で支えあい、一人ひとりが主役の笑顔あふれるまち柳井」の実現に向けて、各事業を進め、集大成として確かな成果を上げていきたいと考えています。
  • 令和8年度歳入見通し

    市長は、市税全体を前年度比0.8%減の約47億2,585万円と見込む一方、地方交付税を2.0%増の51億4,000万円、市債を12.7%増の23億5,600万円と計上したと説明した。

    市税のうち、市民税は前年度比1.4%増の16億6,428万円を、固定資産税は2.1%減の24億7,744万7,000円を見込んでおります。全体では0.8%減の47億2,585万1,000円を計上いたしました。
  • 子育て・保育支援(条例制定)

    市長は、子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、柳井市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例を制定する議案を提出したと説明した。

    議案第1号は、子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、柳井市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例を制定するものであります。
  • 市営住宅・空き家対策

    市長は、市営住宅の一部用途廃止に伴う条例改正議案を提出するとともに、令和8年度予算に空き家対策事業費・市営住宅管理事業費を計上したと説明した。

    議案第6号は、柳井市営住宅の一部の用途廃止に伴い、柳井市営住宅条例の一部を改正するものであります。
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  • 平郡・離島振興(辺地計画・過疎計画)

    市長は、平郡東辺地及び平郡西辺地に係る総合整備計画の変更と、柳井市過疎地域持続的発展計画の策定について、それぞれ議会の議決を求める議案を提出したと説明した。

    議案第7号は、平郡東辺地及び平郡西辺地に係る総合整備計画を変更することについて、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律の規定により、議会の議決を求めるものであります。
  • 旧柳井南中学校跡地利活用

    市長は、旧柳井南中学校跡地全体の利活用を進めるため、土地を取得することについて議会の議決を求める議案を提出したと説明した。

    議案第10号は、旧柳井南中学校跡地全体の利活用を進めるため、土地を取得することについて、柳井市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により、議会の議決を求めるものであります。
  • 教育施設整備(学校・弓道場・給食費)

    市長は、令和8年度教育費として、小中学校施設改修事業費、弓道場整備事業費、小中学校給食費無償化事業費、伊保庄地区コミュニティ施設整備事業費等を計上したと説明した。

    教育費は、小中学校施設改修事業費、ウェルネスパーク長寿命化対策事業費、弓道場整備事業費、小中学校給食費無償化事業費、伊保庄地区コミュニティ施設整備事業費等を計上いたしました。
  • 生活交通・公共交通対策

    市長は、令和8年度商工費として離島航路補助事業費、おでかけサポート事業費、公共交通対策事業費等を計上し、生活交通の確保を取組の一つとして挙げると述べた。

    商工費は、離島航路補助事業費、おでかけサポート事業費、公共交通対策事業費、企業立地促進事業費等を計上いたしました。
  • 令和7年度一般会計補正予算

    市長は、令和7年度一般会計補正予算として事業費の確定・決算見込み等により7億5,648万円を減額する内容を説明し、給付金・委託料・工事費等の各費目で補正を行うと述べた。

    今回の補正予算は、事業費の確定、決算見込み等により、7億5,648万円を減額するものであります。
  • 国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療(特別会計予算)

    市長は、令和8年度の国民健康保険事業予算を39億4,923万円、介護保険事業予算(保険事業勘定)を38億6,432万8,000円、後期高齢者医療事業予算を8億9,124万6,000円とする各特別会計予算を説明した。

    議案第12号は、国民健康保険事業予算の総額を、39億4,923万円とするものであります。
  • 下水道事業会計予算

    市長は、令和8年度下水道事業会計について収益的収入を12億7,842万7,000円、資本的収入を4億7,028万6,000円とし、資本的収支の不足額は留保資金等で補てんする予定と説明した。

    資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額4億2,755万5,000円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額及び当年度分損益勘定留保資金で補てんする予定であります。
  • 固定資産評価審査委員会委員の選任

    市長は、固定資産評価審査委員会委員として秋本和正氏ほか5名の選任について、地方税法の規定に基づき議会の同意を求めると説明した。

    同意第2号は、秋本和正氏を、同意第3号は、高杉冨美江氏を、同意第4号は、岩政博敏氏を、同意第5号は、小原秀夫氏を、同意第6号は、須内美穂氏を、同意第7号は、市木光夫氏を選任することについて、地方税法の規定により、議会の同意を求めるものであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年1月9日 市長の発言 1回

令和 8年 第1回臨時会( 1月) 01月09日-01号

  • 就任挨拶・市政運営方針

    市長は、市議会議員の当選・就任を祝うとともに、本市には様々な課題が山積しているとし、今後も課題解決に力を尽くす考えを示した。

    現下の本市における様々な課題が山積みでございます。こうした状況に対しまして、私どもといたしましても、今後とも大胆かつ地道に課題解決のために力を尽くしてまいる所存でございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月23日 市長の発言 2回

令和 7年 第4回定例会(12月) 12月23日-03号

  • 一般会計補正予算(物価高騰対策)

    市長は、国の交付金等を活用して物価高騰の影響を受ける市民の生活支援を目的とした補正予算(4億8,816万9,000円の追加)を提案し、総務費・民生費の補正および繰越明許費補正2件の追加である旨を説明した。

    今回の補正予算は、国の交付金等を活用して、物価高騰の影響を受けている市民の生活を支援するための経費、4億8,816万9,000円を追加するもので、総務費及び民生費の補正を行うものであります。
  • 任期総括・議会への謝辞

    市長は、4年間にわたる議員の協力・貢献に感謝を述べるとともに、少子化・高齢化・人口減少といった課題に引き続き地道に取り組む意向を示した。また、勇退議員に対しても今後の協力を求めた。

    少子化や高齢化、人口減少ということに起因する様々な課題がある本市でありますが、私自身、時に思い切った政策を実現することができたことも、全て議員の皆様のお力添えがあってからこそのものでございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

柳井市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 3件
23.1%
19.8%
+3.3%
生活基盤 3件
23.1%
21%
+2.1%
財政・施設 2件
15.4%
8%
+7.4%
人口基盤 2件
15.4%
17.9%
-2.6%
行政運営 1件
7.7%
12.3%
-4.6%
土地・環境 1件
7.7%
11.7%
-4%
安全・防災 1件
7.7%
9.2%
-1.5%

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