学校給食の充実
学校給食を改善し、特色ある学びの環境づくりを進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
長野県
村長 中島則保 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 8% に対して 25%(全国比 +17%)
長野県南端、総面積の約8割を山林が占める南相木村。人口は1970年の2,009人から2020年には962人へと減り続けてきた。この小さな村で3期目を担うのが中島則保村長だ。2023年11月の村長選では元職を93票差で破り再選された。掲げる公約の柱は人口減少への対応——親子が一緒に移り住む「親子留学」の導入、学校給食の充実、公営住宅の整備である。人が減る村で、子どもと暮らしを呼び込む策を組む。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
学校給食を改善し、特色ある学びの環境づくりを進める。
第4期橋梁長寿命化修繕計画で、令和8年3月現在の管理橋梁57橋を対象に、定期点検、予防的修繕、集約・撤去を含めた検討により維持管理費の縮減と平準化を図る。
人口減少対策として、親子が村内に一緒に移り住む「親子留学」を導入する。
移住・定住の受け皿として住宅開発と公営住宅の建設を進める。
終了した立原高原のツツジ祭りに代わり、キャンプ施設を拡充して観光資源とする。
令和8年3月の新型インフルエンザ等対策行動計画で、感染症危機に対応できる平時からの体制作り、住民生活及び社会経済活動への影響軽減、基本的人権の尊重を目標に行動計画を全面改定する。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 2 / 市長の答弁 8件
令和5年度会計補正の専決処分
村長は、事業確定等に伴う専決補正として、国保事業、介護保険、後期高齢者医療、簡易水道、一般会計を減額し、一般会計は9,516万7,000円減額して総額18億6,383万6,000円にしたと説明した。
最後の承認第12号でございます。一般会計第8号でございますが、これも歳入歳出予算とも、事業の確定また特別交付税の確定、国・県支出金、財産収入、繰入金等の確定に伴い、既定の予算からそれぞれ9,516万7,000円を減額し、総額をそれぞれ18億6,383万6,000円とする補正予算を専決処分いたしたものでございます。
令和6年度一般会計補正予算
村長は、令和6年度一般会計補正予算について、人件費補正のほか、商工会事務所LED化、庁舎セキュリティ、電子化運用、定額減税、物価高騰対応、簡易水道会計繰出金、栗木原荘改修工事を盛り込み、2,097万8,000円を増額して総額20億5,097万8,000円にすると説明した。
これによりまして、規定の総額に2,097万8,000円を増額をし、総額をそれぞれ20億5,097万8,000円とする補正を行おうとするものでございます。
令和6年度新規事業の進捗
村長は、EV充電器4基の設置を民間事業者が国補助金申請後に進めるとし、防災行政無線更新は富士通ゼネラルと仮契約、ホームページ刷新は委託業者へ発注済みなど、新規事業ごとの進捗を説明した。
まず、新規事業のEV充電器設置事業でございますが、これにつきましては民間の事業者によりまして、4基の設置について補助金を国に申請を6月、補助金交付決定後同社による設置工事を行うよう現在進めているところでございます。
光回線整備とCATV更新の判断
村長は、南相木村農村多元情報システム光伝送設備更新について、NTT東日本のフレッツ光仮申込み状況を見てサービス提供の可否を待ち、NTTが整備する場合は村関連施設の更新を行わず、協議不調ならJANIS継続を予定すると説明した。
南相木村農村多元情報システム光伝送設備更新でございますが、これにつきましては、NTT東日本のサービスの仮申込みを現在受付中でございます。
滝見の湯のサウナ整備
村長は、滝見の湯ではミストサウナが稼働中で、ドライサウナは浴場内工事による休業を避けるため、露天風呂の上流側に後付けで設置し、9月末完成を見込むと説明した。
ドライサウナを浴場内に設置をするということになりますと、工事期間中休業、またはその浴場が使えないということでございますので、なるべく営業に差し障りのないように、外、露天風呂の上流側に後づけということで設置をして、お客様にご利用いただけるような、そんな形で現在進んでおります。
工房あいきの食品加工活用
村長は、工房あいきについて、滝見の湯厨房を担う鈴木シェフに調理器具や営業許可取得の可能性を確認してもらい、公社委託を軸に地場産品加工イベントや商品開発、滝見の湯・Mショップ販売、ふるさと納税返礼品への展開を目指すと述べた。
今後の活用方法につきましては、公社に委託する方向で考えております。食品営業許可取得に向けて施設、また機器の整備を検討してまいり、地場産業産品の加工をするイベントを開催、また多くの村民にも関わっていただきたいというふうに考えております。
地区行政懇談会の意見把握
村長は、地区懇談会に役場職員を含む130人が参加し、外来植物駆除、村営住宅、有害鳥獣、村営バス、CATV、空き家、移住体験施設、防災訓練など幅広い意見が出たと報告した。
参加人員につきましては、役場職員を含め130人ということでございます。
福祉行政と社会福祉協議会連携
村長は、福祉を高齢者、障害者、児童、母子・父子・寡婦など幅広い分野と捉え、行政は財政支援、社会福祉協議会はソフト支援の第一線を担い、令和6年度アンケートを基に令和8年度以降5年間の福祉充実に取り組むと述べた。
社協との連携というのが、この村の福祉のまずは第一段階かなというふうに思っておりますので、これは福祉、高齢者だけではなくて、いわゆるお子さんから高齢者までの福祉全般について、社会福祉協議会等と協働することが望ましいというふうに思っているところでございます。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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