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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Prefectures
0/47
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

長野県

大町市

市長 牛越徹 / 公約 8件

0.7倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「人口基盤」の公約が全国平均より少ない

全国平均 17.9% に対して 12.5%(全国比 -5.4%)

北アルプスの麓、人口減少が続く長野県大町市。糸魚川-静岡構造線断層帯の上に位置し、2年続けて震度5の地震に見舞われた街でもある。この街で5期目を担うのが牛越徹市長だ。地元・社地区に生まれ、長野県職員として長野五輪の運営や地方事務所長を務めた行政畑の出身。掲げる施策の柱は、第5次総合計画に沿った学校再編と教育環境の充実、立山黒部アルペンルートを核とした観光振興、そして大規模地震に備えた防災・減災対策である。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
出身大学
早稲田大学(文系)
当選回数
5期(初当選 2006)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1950年
元長野県職員上伊那地方事務所長長野五輪組織委員会事務局地元出身

生活基盤

学校再編と教育環境の充実・給食費負担軽減

大町北部・南部小学校の開校など小中学校再編を完遂し、施設整備や小学校給食費の負担軽減を含め教育環境の充実向上を図る。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月23日

    学校給食費負担軽減

    市長は、国と地方の協議を経て(仮称)給食費負担軽減交付金が新設されることになったと述べ、国費2分の1・地方交付税2分の1の財源構成と保護者負担の取り扱いを説明した上で、今後の制度の詰めを注視し適切に対応すると述べた。

    公立小学校の児童を対象に、1人当たり食材費の基準額を月額5,200円として、都道府県を介して市町村に交付する(仮称)給食費負担軽減交付金を新たに創設することとなりました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月23日

    小学校再編・開校準備

    市長は、来年4月の統合に向けて閉校イベントや学校間交流事業・新校歌練習が行われており、3月15日に「校歌を歌う会」の開催が計画されるなど準備が進んでいると述べた。

    開校まで大詰めの時期となり、引き続き細心の注意を払い、所要の準備を進め、万全の体制で新小学校のスタートを迎えられますよう力を尽くしてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月12日

    学校の働き方改革・支援方針

    市長は、教職員が健康で意欲的に働ける環境づくりが重要であり、働き方改革は教育の質向上に直結するとの考えを示し、教育委員会への支援・全国市長会を通じた国への提言・地域住民協力の推進体制づくりを進めていると述べた。

    学校における様々な働き方改革を進めることは、教職員が本来の職務に専念することができる環境を整え、子どもと向き合う時間を増やし、教育の質を向上させることに直接つながるものと考えております。
    議事録原文 ↗

市立大町総合病院による持続可能な地域医療の確保

経営強化プランに基づき、救急・災害・へき地医療を中心に医師確保と医療機能の充実を進め、持続可能な地域医療体制を確保する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    市立大町総合病院・病院経営

    上半期の医業損益が約9,430万円の減となるなど厳しい経営状況にあることを説明し、全国の公立病院の多数が経常収支赤字であることを示した上で、診療報酬改定や国の緊急支援に期待しつつ、入院患者の積極受入れ等による経営改善に取り組む方針を述べた。

    総務省発表の令和6年度地方公営企業等の決算概要では、全国の公立844病院のうち、83.3%に当たる703病院で、経常収支が赤字であったとされており、病院経営の厳しさが年々増していることが大きく懸念されております。
    議事録原文 ↗

経済・税源

立山黒部アルペンルートを核とした観光振興とインバウンド誘客

立山黒部アルペンルート全線開業55周年を契機にプロモーションを強化し、二次交通(AIデマンド交通・登山バス)の充実とインバウンド誘客で観光振興を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    観光振興・冬季誘客

    立山黒部アルペンルートの入込数が前年比2.7%減となったことや裏銀座登山バスの利用が前年比30.2%増で推移したことを報告し、白馬村のオーバーツーリズムを機会と捉えて大町温泉郷へのシャトルバス運行・冬のおもてなし事業・ナイトイベント等に取り組む方針を述べた。

    当市では、こうした状況を観光広域化の好機と捉え、観光庁の「オーバーツーリズムの未然防止・抑制による持続可能な観光推進事業補助金」を活用し、白馬村のスキー場と大町温泉郷とを結ぶシャトルバスを提供することにより、市内への宿泊の誘導を図ることとし、運行期間は12月27日から2月23日までの59日間を予定しております。
    議事録原文 ↗

「信濃大町みずのわプロジェクト」による水の特産品づくり

大町の水を活かした「雪下かき氷」などの特産品開発やスイーツフェアを展開し、芸術祭・アーティスト・イン・レジデンスとも連携した地域経済の活性化を図る。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月12日

    文化芸術振興・まちづくり

    市長は、文化芸術は人々の生活に潤いを与え地域の魅力発信にも重要であるとの認識を示し、芸術文化振興条例・振興計画に基づき教育委員会とともに文化芸術団体の育成と振興に取り組む方針を述べた。

    この流れを決して絶やすことなく、引き続き文化芸術の振興と文化芸術団体の育成に努め、活力あふれる文化芸術のまちづくりに、私も教育委員会と共に力を尽くしてまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    北アルプス国際芸術祭・次期開催

    実行委員会臨時総会において次期芸術祭を2029年に開催すること、開催時期を初夏の5月から8月を目途とすることが議決されたと報告し、市長として継続的な芸術祭開催が市の将来にとって重要な取組であると判断していることを述べた。

    昨日開催した実行委員会臨時総会では、市民の参加意識の醸成や、ボランティア参加の機会の創出、また、資金調達に向けた様々な取組に向け、トリエンナーレの3年周期にはこだわらず、力を蓄えるため一定期間を確保したいという結論に基づき、次期芸術祭を2029年に開催することといたしました。
    議事録原文 ↗

人口基盤

移住定住の促進と空き家対策

「住みたくなる、住み続けたくなる、住んで良かったと思えるまち」を掲げ、移住と農業・子育てを結び付けた魅力発信や、地域おこし協力隊による空き家バンク登録促進で移住定住を進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月12日

    子育て日本一・定義と施策

    市長は「子育て日本一」を数値で示せる指標ではなく、市の目指す姿を分かりやすく伝えるための旗印と位置づけ、出産祝金や山ほいく等の独自施策を総合的に展開していると述べた。また、昨年度の転入者数が転出者数を上回った一方、出生数が90人と100人を下回り人口減少が続いているとも述べた。

    子育て日本一の旗印の意義というものは、他の地域よりも当市に住んでみたい、あるいは住んでよかったと実感していただくことにあるのではないかと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    農業・米生産

    令和7年産水稲の中信地区作況指数が102、JA概算金が4年連続上昇したことを報告する一方、令和8年産の適正生産量方針や民間在庫過剰の懸念を示し、国・県・関係機関と連携して適正生産の推進に努める方針を述べた。

    国では、令和8年産の主食用米の適正生産量を711万トンと、本年の米の生産量を上回る方針を示しておりますが、本年度産米が豊作傾向にあることから、この水準での生産が継続した場合、来年6月末の民間在庫量が過剰となり、需給が緩和する懸念が指摘されており、このため、引き続き稲作生産者の経営安定を図るため、需要に見合った適正な生産を推進することとしております。
    議事録原文 ↗

安全・防災

大規模地震に備えた防災・減災対策の強化

糸魚川-静岡構造線断層帯上に位置し2年続けて震度5の地震に見舞われた状況を踏まえ、県総合防災訓練の実施など防災・減災対策の充実向上に努める。

土地・環境

中心市街地の活性化と松本糸魚川連絡道路の整備

新たな「街なみ環境整備計画」に基づき官民連携で中心市街地を活性化し、地域高規格道路・松本糸魚川連絡道路の整備に向けて県と協力し合意形成を進める。

行政運営

市民の参画と協働・入札制度の信頼回復

「市民の参画と協働でつくるまち」を掲げ、官製談合事件を受けた再発防止策の取りまとめなど入札制度への信頼回復に取り組む。

Council議会での発言記録

牛越徹 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2022-07-14以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 53件

2025年12月23日 市長の発言 1回

2025-12-23

  • 熊出没・人身被害対応

    市長は、当市での熊目撃件数が令和元年以降最多の309件に達し人身被害も発生したと述べ、防災行政無線や緊急情報メール、関係機関と連携したパトロール強化等により安全確保に取り組んできたと説明した。

    当市におきましても、先月末までに令和元年以降最多でありました一昨年の目撃件数244件を大きく上回る309件の情報が寄せられ、6月には1名が死亡、1名が負傷する人身被害が発生いたしました。
  • 緊急銃猟対応管理システム(DX活用)

    市長は、緊急銃猟制度への対応としてDX・情報技術を活用した緊急銃猟対応管理システムを市内事業者と共に開発中であり、来年度の本格稼働に向けた体制整備に取り組むと述べた。

    当市では、これに対応するため、DX、情報技術を活用し、運用の標準化と実施者の負担軽減を図り、緊急銃猟のリスクを最小限に抑える緊急銃猟対応管理システムの開発を市内事業者と共に進めております。
  • 地域高規格道路(松本糸魚川連絡道路)整備促進

    市長は、Cルート決定後の設計作業の進捗として今月8日から関係自治会を対象に説明会が開催されたと述べ、市として丁寧な説明と県との連携を密にした取り組みを続けると説明した。

    市といたしましても、今後ルート線がより具体化する中、関係する地区の地域の皆様の御心配が少しでも軽減できますよう、丁寧な説明に努めますとともに、一日も早い道路の建設に向け、県との連携を密にして取り組んでまいります。
  • 学校給食費負担軽減

    市長は、国と地方の協議を経て(仮称)給食費負担軽減交付金が新設されることになったと述べ、国費2分の1・地方交付税2分の1の財源構成と保護者負担の取り扱いを説明した上で、今後の制度の詰めを注視し適切に対応すると述べた。

    公立小学校の児童を対象に、1人当たり食材費の基準額を月額5,200円として、都道府県を介して市町村に交付する(仮称)給食費負担軽減交付金を新たに創設することとなりました。
  • 小学校再編・開校準備

    市長は、来年4月の統合に向けて閉校イベントや学校間交流事業・新校歌練習が行われており、3月15日に「校歌を歌う会」の開催が計画されるなど準備が進んでいると述べた。

    開校まで大詰めの時期となり、引き続き細心の注意を払い、所要の準備を進め、万全の体制で新小学校のスタートを迎えられますよう力を尽くしてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月12日 市長の発言 4回

2025-12-12

  • 子育て日本一・定義と施策

    市長は「子育て日本一」を数値で示せる指標ではなく、市の目指す姿を分かりやすく伝えるための旗印と位置づけ、出産祝金や山ほいく等の独自施策を総合的に展開していると述べた。また、昨年度の転入者数が転出者数を上回った一方、出生数が90人と100人を下回り人口減少が続いているとも述べた。

    子育て日本一の旗印の意義というものは、他の地域よりも当市に住んでみたい、あるいは住んでよかったと実感していただくことにあるのではないかと考えております。
  • 学校の働き方改革・支援方針

    市長は、教職員が健康で意欲的に働ける環境づくりが重要であり、働き方改革は教育の質向上に直結するとの考えを示し、教育委員会への支援・全国市長会を通じた国への提言・地域住民協力の推進体制づくりを進めていると述べた。

    学校における様々な働き方改革を進めることは、教職員が本来の職務に専念することができる環境を整え、子どもと向き合う時間を増やし、教育の質を向上させることに直接つながるものと考えております。
  • 文化芸術振興・まちづくり

    市長は、文化芸術は人々の生活に潤いを与え地域の魅力発信にも重要であるとの認識を示し、芸術文化振興条例・振興計画に基づき教育委員会とともに文化芸術団体の育成と振興に取り組む方針を述べた。

    この流れを決して絶やすことなく、引き続き文化芸術の振興と文化芸術団体の育成に努め、活力あふれる文化芸術のまちづくりに、私も教育委員会と共に力を尽くしてまいりたいと考えております。
  • 減額処分と説明責任

    市長は、今回の減額処分は大きな責任を明らかにするものであるが、それだけで責任が果たされたとは考えておらず、再発防止の仕組みを再構築することで説明責任を果たしていくと述べた。

    こうした仕組みをしっかり検討、そして、こうしたことが起こらないような、そうした仕組みを再構築することによって、説明責任を果たしてまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 36回

2025-12-11

  • 官製談合事件の検証・再発防止対策

    市は官製談合防止等対策検討委員会を設置し、事件の経緯・裁判内容を踏まえた原因分析と検証を進めており、入札関係要領の改正を準備中であると市長は述べた。本年度内を目途に対策を取りまとめ、新年度以降に新たな入札制度の運用に取り組む方針を示した。

    今後は、事件の経緯とともに、この調査結果を様々な視点から検証し、引き続き検討委員会において再発防止対策、再発防止策の検討を進め、本年度内を目途に取りまとめ、新年度以降、新たな入札制度の運用に取り組んでまいりたいと考えております。
  • 官製談合事件の職員・事業者処分

    市長は、実刑判決を受けた市職員が失職し、事業者には要領に基づく指名停止処分を行ったと述べた。また、事件の背景として事業者側から繰り返し不当な情報提供の要求がなされていた経緯があると認識を示した。

    市の発注工事に係る関係法令違反による職員と事業者につきましては、10月16日実刑判決を受け、職員は刑の確定により10月31日に失職し、事業者は市建設工事等入札参加資格者に係る指名停止要領の規定に基づき、先月6日から1年間入札参加資格の指名を停止いたしました。
  • 官製談合事件の調査権限の範囲

    市長は、市には捜査権・裁判権がなく調査には限界があるとしつつ、対策検討委員会の権限の範囲内で調査・分析を進め、入札制度改革につなげていく考えを述べた。

    調査権のない、いわゆる捜査権が法的に認められていない仕組みの中で、これは限界があるということについても御理解いただきます。と同時に、これが本当に犯罪である、事実であるとすれば、既にそれぞれ司法当局が調査に入っているかもしれません。
  • 公文書の開示・不開示の判断

    市長は、行政文書であっても全て公開するとは限らないとし、今回の案件については市の仕組みに基づき整理した上で不開示と決定したと述べた。対策検討委員会の調査結果についてはきちんと開示するとした。

    今公開しない理由については、裁判所との信義則の中で取扱いを考えるわけであります。行政文書だからといって全てそれを公開するということについては、必ずしも今の制度ではなっておりませんし、今回のこれについても、きちっとした整理をした上で不開示と決定したと聞いております。
  • 理想的な職場像・人材育成

    市長は、令和4年度策定の人材育成基本方針に掲げた「目指す職員・組織の姿」を踏まえ、職員同士が相互に尊重し合い不安なく意見交換できる「風通しのよい職場」を理想と述べた。対話型研修等の取組を通じてその実現を目指すとした。

    私の考える理想的な職場とは、この目指す姿の実現のため、職員同士がお互いを尊重し合い、上司、部下の立場にかかわらず、常に意見を交わしながら、市民のために日常の業務を処理し、新しい施策のアイデアを提案するほか、ときには、お互いに間違いなどがあった際には、それを指摘し合うなど、不安なく発言や意見交換ができ、職員が生き生きと働ける風通しのよい職場であると考えております。
このほかの答弁 3件を見る
  • 風通しのよい職場の効果・組織風土改革

    市長は、心理的安全性の高い職場環境が課題解決・組織活性化・職員の自己肯定感向上につながると述べた。また、コンプライアンス研修や職員対話の取組(延べ13回・305人参加)を通じて組織風土の変革とコンプライアンス指針の策定を進めていると説明した。

    この組織風土を考える職員対話については、先ほどもちょっと答弁がありましたが、令和6年1月11日から6月27日までの半年間実施して、50代以上になると、いわゆる世代別の講座を、対話の機会を設けたんですが、全部で延べ13回、305人の方が出席しました。
  • ハラスメント事案への対応・モラルハラスメントの認識

    市長は、令和5年4月のセクシャルハラスメント事案について責任を痛感していると述べつつ、自身がモラルハラスメントに当たる行為をしているとの指摘については認識が異なると述べた。被害職員への面談打診を継続していることや、職員ハラスメント対策指針への課題の位置づけを説明した。

    議員の御指摘は、私が被害を受けた職員の救済の対応を全くしていない、また、私自身がモラルハラスメントに当たる行為や態度を取っているとのことでありますが、私は議員の考え方とは異なり、そのような認識は持っておりません。
  • 議会における発言の信頼性・反問権行使

    市長は、議員が過去の議会答弁で誤った事実に基づく発言を行い、その後の対応が不誠実であると指摘し、反問権を複数回行使してその認識を質した。議会における発言の重みと責任について自らの見解を述べた。

    いやしくも他者の責任を追及する場合にはそうした根拠は明らかにする。いつ私がどのような場でどのようなことをしたか、それについてお答えをしようがありません。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 13回

2025-12-10

  • 合併20年の総括

    市長は、この20年間を人口減少・少子化・コロナ禍への対応に明け暮れた激動の時代と位置づけ、移住専門窓口の設置や保育園の改築、小中学校再編、屋内運動場整備、企業誘致、北アルプス国際芸術祭の開催等の取組について述べた。一方で、人口減少は引き続き最重要課題であると認識していると述べた。

    移住者数は令和2年度からは毎年90人を超え、令和5年度には100人の大台に乗り、さらに昨年度は71世帯、111人の移住者を迎えるまでになり、この13年間の移住者数は887人に上ります。
  • 第5次・第6次総合計画の策定と過疎計画

    市長は、第5次総合計画の総括を庁内と総合計画審議会による第三者評価で実施し、その結果を第6次計画策定に反映させると述べた。また、次期計画は基本構想10年・基本計画前後期各5年とする方針を示し、現行の過疎計画終了を受け新たな過疎計画を策定する意向を述べた。

    基本構想の計画期間を10年間として、基本構想実現のための具体的な施策や個別の事業を内容とする基本計画は、基本構想の10年間を前期と後期に分けて策定し、現行どおり、期間それぞれ5年間とすることが適当ではないかと考えております。
  • 市長の任期・進退

    市長は、5期目の残された期間を全うすべく職責を果たしていく所存であると述べ、自身の進退については熟慮を尽くしていると述べた。

    私自身の進退につきましては、なお熟慮を尽くしてまいりますので、ぜひ、議員各位の御理解と御助言を賜りますようお願い申し上げます。
  • 内部統制の導入

    市長は、現在コンプライアンス基本方針と実施計画の策定を優先して進めており、その中でヒヤリハット事案の把握・共有による体制整備を検討していると述べた。内部統制については引き続き研究を重ねると述べた。

    まず、現在、策定を進めておりますコンプライアンスの基本方針と実施計画の策定を優先して進めてまいりたいと考えております。
  • 地域高規格道路(松本糸魚川連絡道路)と住民対応

    市長は、県が道路設計を進める中で、地区説明会において用地・補償・農地利用等について丁寧な個別説明と意見聴取を行っていると述べ、今後も相談窓口を通じた住民の懸念解消と詳細設計への反映に努めると述べた。

    説明会以降も、県及び市の相談窓口におきまして、個別の御要望や御意見を直接お聞きし、住民の皆様の懸念が一つ一つ解消に結びつけられますよう努めますとともに、今後も詳細設計において配慮すべき事項を整理し、的確に対応していくこととしております。
このほかの答弁 10件を見る
  • 職員の育成と職場環境

    市長は、令和4年度に人財育成基本方針を策定し、対話型研修や自主研修への助成等に取り組んでいると述べ、職員が生き生きと働ける風通しのよい職場づくりに自ら先頭に立って取り組む意向を述べた。

    これらの職員が、職場で生き生きと働き、笑顔で未来の大町市を語ることができる風通しのよい環境づくり、職場づくりに、私自身が先頭に立って、しっかり力を尽くしてまいる所存でございます。
  • 虹の家の経営状況と今後の運営

    市長は、虹の家の赤字運営の背景に介護報酬の公定価格制・人件費上昇・物価高騰の複合的要因があると述べ、基金残高減少を受け構成市町村が一般財源で負担する枠組みを設けたが、今後も厳しい運営が続くとの見通しを示した。また、民間法人への移管を含むあらゆる可能性を検討しつつ、広域連合・構成町村と連携して最終的な方向を定めると述べた。

    虹の家の持続可能な運営体制を確保するに当たり、民間法人への移管を含め、あらゆる可能性について検討を進めておりますが、施設継続の可能性について、広域連合や構成町村と連携を図りながら最終的な方向を定めてまいりたいと考えております。
  • 虹の家に関する構成市町村首長の意向

    市長は、北アルプス広域連合11月定例会において池田町長と小谷村長がそれぞれ、虹の家の役割を認識しつつも構成市町村として継続的な財政負担は困難であるとの意向を表明したと述べた。

    池田町長は、池田町と松川村の広域連合南部地区の立場から虹の家がこれまで担ってきた地域における役割の重要性を認識しつつも、今後も事業を継続し、不足する財源を構成市町村の負担に求めることについては、市町村は個別の財政事情を抱えていることから、継続的な財政負担は困難であることを表明しております。
  • 第6次総合計画の将来ビジョン・戦略

    市長は、地域資源を組み合わせ・掛け合わせて活用する施策を第6次総合計画における戦略の柱の一つに据える考えを述べた。

    第6次総合計画の策定に当たりましては、地域資源を組み合わせ、また掛け合わせて生かす施策を戦略の柱の一つに考え、計画策定を進めてまいりたいと考えております。
  • 介護者慰労金の見直し

    市長は、県内では10万円水準の介護者慰労金は稀有であり大半が5万円程度であるとした上で、介護保険制度の基盤整備が進んできたこの時期にあわせて見直しを行ったものであると述べた。

    現在、10万円という水準を介護者慰労金の中の水準として持っているのは本当に稀有でありまして、大半が大体5万円、私どもは改革が遅れたと言えば、そういう批判もあるかもしれませんが、この時代にますます十分とは言えないまでも介護保険の制度が基盤的には整備されてきた。この機会を捉えてこのような見直しを行ったものでございます。
  • 緊急銃猟制度・マニュアル整備

    市長は、環境省ガイドラインに沿ってマニュアルを作成中であり、DXを活用した緊急銃猟対応管理システムの開発を市内事業者と進めているほか、実地訓練を実施したと述べた。

    当市ではガイドラインにのっとり、マニュアルの作成を進めており、これに加え緊急銃猟のリストをDXの活用により解消し、運用の標準化と実施者の負担軽減を図るため、緊急銃猟対応管理システムの開発を市内の事業者と共に進めており、このシステム開発は全国的にも先導的な取組となっております。
  • 保育所再編と移住定住施策の整合性

    市長は、公立保育所の再編は子どもの健やかな成長と保護者の負担軽減の両課題に対応するものであり、市全体の子育て環境の充実につながる取組であると述べ、移住定住促進においても当市の保育の在り方を内外に発信することが重要と述べた。

    今回の公立保育所の再編は、子どもたちの健やかな成長と保護者の負担軽減の双方の課題を解決を図るものであり、結果として、市全体の子育て環境をさらに充実、向上させる取組であると私は考えております。
  • 有害鳥獣対策・ガバメントハンター

    市長は、令和2年度から狩猟免許を持つ職員・会計年度任用職員を担当課内に配置し、猟友会と連携しながら有害鳥獣対策を進めていると述べた。

    市では、令和2年度から取り組んでおります有害鳥獣対策の強化を図る際に、銃とわなの免許を所持する職員を担当課内に配置するとともに、同様に会計年度任用職員を新たに採用し、積極的に対応しており、全国的にも先進的な取組として紹介されております。
  • 大町岳陽高校への支援

    市長は、岳陽高校が地域に根差した活動を再び展開しつつあると述べ、高校の魅力向上に向けた取組を学校と共に考え支援していく意向を示した。また、検討組織の設置について積極的に検討を進める意向を述べた。

    地域との連携を図り、岳陽高校の魅力を一層磨き上げ、これを最大限に生かす取組を岳陽高校と共に考え、支援に努めてまいります。
  • 地域社会における高校存在の重要性

    市長は、地域に高校が存在することが子育て・定住の基盤として機能しており、高校がなくなることで地域社会に深刻な影響が及ぶ可能性があると述べた。

    高校があるからゆえにここで安心して子どもを産み育てる、そして義務教育課程を過ごすということが仕組みとして崩壊していくことになりかねないです。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 3回

2025-12-02

  • 入札談合事件・再発防止対策

    市の施設照明設備工事の入札に関連し、課長級職員が法律違反で失職・職員2名が懲戒処分となったことを報告し、信頼回復と再発防止に向けた研修実施や官製談合防止等対策検討委員会での原因分析・検証を続けると述べた。また、理事者の責任として給料減額に関する条例改正を本定例会に追加提案予定であることを示した。

    市では、信頼の回復に向けて、9月22日に、公正取引委員会に協力いただき、係長級以上の職員と工事等の発注業務に携わる職員などを対象に、入札談合の防止に向けた研修会を実施いたしましたほか、本年8月に設置しました官製談合防止等対策検討委員会において、引き続き当該事件の原因の分析、検証を進めるとともに、市の入札制度に対する信頼の回復と再発防止に向けた対策に力を尽くしてまいります。
  • 国内経済情勢・予算編成方針

    政府の月例経済報告や長野財務事務所の県内経済情勢を引用しつつ、米国通商政策リスクや物価上昇の影響を注視するとした上で、来年度予算編成において国の補正予算動向等の情報収集を進め、「最少の経費で最大の効果」を目指す方針を述べた。

    市におきましては、現在、来年度予算の編成に取り組んでおりますが、今臨時国会における本年度補正予算の編成過程を注視し、アンテナを高くして情報収集に努めるとともに、来年度予算編成をめぐる国、県等の動向にも注意を払い、所要の準備を進め、持続可能なまちづくりに向けて、最少の経費で最大の効果を生み出すことができますよう、引き続き所要の準備を進めてまいります。
  • 小学校再編・開校準備

    大町南部小学校の校歌完成やスクールバス運行ルート決定・試乗会実施、閉校イベントの開催など開校準備の進捗を説明し、大町南部小学校の体育館照明LED化・トイレ洋式化工事が年度内完了困難となり繰越明許費を本定例会補正予算に設定することを述べた。

    体育館照明のLED化及びトイレの洋式化については、年度内に改修を完了させることが困難となりましたことから、翌年度に繰り越して工事を実施するため、本定例会に上程する補正予算に、当該工事に係る繰越明許費を設定することといたしました。
  • スポーツ振興・国民スポーツ大会準備

    大町アルプスマラソンや大北スポーツ競技会等の開催状況を報告するとともに、令和10年開催の国民スポーツ大会に向け、運動公園管理棟竣工やスポーツクライミング会場の検討継続、実行委員会体制整備などを進めていると述べた。

    昨年9月に着工いたしました運動公園陸上競技場と、サッカー場の管理棟建て替え工事が本年9月末に竣工し、事務室やロッカールーム、医務室、トイレなどを配置した管理棟は、国民スポーツ大会サッカー競技の施設基準を満たすとともに、コンパクトな施設となりました。
  • 労働・雇用環境・最低賃金

    大北管内の10月有効求人倍率が1.52倍で前年同月比0.15ポイント下回ったこと、県内最低賃金が998円から1,061円に改正され初めて1,000円台となったことを報告し、労使双方への影響を引き続き見守る姿勢を示した。

    県内の最低賃金につきましては、10月3日、時間給が998円から1,061円に改正され、過去最大の引上げ幅となるとともに、初めて1,000円の大台に乗りました。賃金の引上げは、労働者の生活向上につながる一方で、企業の経営や地域経済に影響が生じる可能性もあり、引き続き、今後の労働者側、使用者側双方の動向を見守ってまいります。
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  • 農業・米生産

    令和7年産水稲の中信地区作況指数が102、JA概算金が4年連続上昇したことを報告する一方、令和8年産の適正生産量方針や民間在庫過剰の懸念を示し、国・県・関係機関と連携して適正生産の推進に努める方針を述べた。

    国では、令和8年産の主食用米の適正生産量を711万トンと、本年の米の生産量を上回る方針を示しておりますが、本年度産米が豊作傾向にあることから、この水準での生産が継続した場合、来年6月末の民間在庫量が過剰となり、需給が緩和する懸念が指摘されており、このため、引き続き稲作生産者の経営安定を図るため、需要に見合った適正な生産を推進することとしております。
  • 熊出没対策・緊急銃猟

    全国的な熊出没増加と市内での人身被害を踏まえ、改正鳥獣保護管理法に基づく緊急銃猟の実施に向けたマニュアル作成・管理システム開発・実地訓練の実施を報告し、安全確保を徹底した上で迅速な駆除判断ができる体制を整備すると述べた。

    当市では、緊急銃猟を実施するため、環境省のガイドラインを参考にマニュアルの作成を進め、現在、緊急銃猟に対応する管理システムを開発しており、先月には大町温泉郷において、猟友会など関係の皆様に御参加いただき、この管理システムを活用して緊急銃猟の実地訓練を実施いたしました。
  • 観光振興・冬季誘客

    立山黒部アルペンルートの入込数が前年比2.7%減となったことや裏銀座登山バスの利用が前年比30.2%増で推移したことを報告し、白馬村のオーバーツーリズムを機会と捉えて大町温泉郷へのシャトルバス運行・冬のおもてなし事業・ナイトイベント等に取り組む方針を述べた。

    当市では、こうした状況を観光広域化の好機と捉え、観光庁の「オーバーツーリズムの未然防止・抑制による持続可能な観光推進事業補助金」を活用し、白馬村のスキー場と大町温泉郷とを結ぶシャトルバスを提供することにより、市内への宿泊の誘導を図ることとし、運行期間は12月27日から2月23日までの59日間を予定しております。
  • 北アルプス国際芸術祭・次期開催

    実行委員会臨時総会において次期芸術祭を2029年に開催すること、開催時期を初夏の5月から8月を目途とすることが議決されたと報告し、市長として継続的な芸術祭開催が市の将来にとって重要な取組であると判断していることを述べた。

    昨日開催した実行委員会臨時総会では、市民の参加意識の醸成や、ボランティア参加の機会の創出、また、資金調達に向けた様々な取組に向け、トリエンナーレの3年周期にはこだわらず、力を蓄えるため一定期間を確保したいという結論に基づき、次期芸術祭を2029年に開催することといたしました。
  • 市立大町総合病院・病院経営

    上半期の医業損益が約9,430万円の減となるなど厳しい経営状況にあることを説明し、全国の公立病院の多数が経常収支赤字であることを示した上で、診療報酬改定や国の緊急支援に期待しつつ、入院患者の積極受入れ等による経営改善に取り組む方針を述べた。

    総務省発表の令和6年度地方公営企業等の決算概要では、全国の公立844病院のうち、83.3%に当たる703病院で、経常収支が赤字であったとされており、病院経営の厳しさが年々増していることが大きく懸念されております。
  • 保育所等のあり方・再編検討

    低年齢児保育・延長保育の需要増加と担い手不足を背景に、大町市保育所等のあり方検討委員会で公立保育所の再編に関する具体的な案が示されたとし、本定例会全員協議会で内容を説明することを述べた。

    先日、検討委員会におきまして、公立保育所の目指す姿と、その実現に向けた公立保育所の再編に関する具体的な案が示されましたことから、本定例会全員協議会において、御説明申し上げることとしております。
  • 景観行政・景観条例制定

    来年1月1日からの景観行政団体への移行に向けて大町市景観条例の制定議案を本定例会に上程するとともに、景観計画(案)を全員協議会で説明し、来年4月1日からの条例・景観計画の全面施行に向けて準備を進めると述べた。

    来年1月1日からの景観行政団体への移行に向けて、本定例会におきまして、大町市景観条例の制定について議案を上程するとともに、全員協議会において、成案に向けた景観計画(案)について、御説明申し上げることとしております。
  • 地域高規格道路・松本糸魚川連絡道路

    Cルート帯決定後の地形測量をもとに具体的なルート線や道路構造の設計が進められており、本定例会全員協議会で県大町建設事務所から説明を受けるとともに、周辺23地区の自治会を対象とした説明会を今月8日から実施する予定であることを述べた。

    本定例会全員協議会におきましては、現在の設計の進捗を踏まえ、実際に必要となる道路幅を示すルート線や道路構造に関し、県大町建設事務所から説明いただくこととしております。また、設計作業の進捗状況と内容につきまして、今月8日より2週間にわたり、ルート帯周辺の23地区の自治会を対象に説明会を予定しており、地域の皆様の御意見、御要望を可能な限り計画に反映できますよう取り組むこととしております。
  • ごみ処理・最終処分場建設

    北アルプス広域連合において一般廃棄物最終処分場第3期埋立地建設工事の入札・契約締結が行われ、来年度中の竣工を目指して工事が進められることとなったと報告し、地元住民への配慮と万全の対策を講じる方針を述べた。

    先月14日に開催された広域連合議会11月定例会におきまして、契約締結についての議案が可決され、来年度中の竣工を目指し、工事が進められることとなりました。工事に当たりましては、北アルプス広域連合と連携を密にし、地元高根町の皆様の意向に十分配慮するとともに、万全の対策を講じ進められますよう努めてまいります。
  • 下水道事業・使用料審議

    公共下水道及び農業集落排水施設の使用料について水道事業等経営審議会が審議し、本年度から3年間は現状の使用料水準・体系を据え置く旨の答申が得られたことを報告した。

    9月から、公共下水道及び農業集落排水施設の使用料について、水道事業等経営審議会において審議され、先月25日に答申をいただきました。答申では、本年度から3年間、現状の使用料水準及び使用料体系を据え置くこととされております。
  • 固定資産評価審査委員会委員の選任

    眞嶋強志氏を固定資産評価審査委員会委員に選任するため議案を提案し、平成28年から3期の在職と委員長経験、土地家屋関係諸制度への精通を根拠として適任者である旨を説明した。

    眞嶋氏は、平成28年12月より、市固定資産評価審査委員会委員を3期務められ、このうち、同委員会委員長を3回にわたり務めておられます。人格高潔にして公正かつ、土地家屋関係の諸制度に精通し、まさに人格、識見ともに兼ね備えた適任者でありますので、ここに御提案申し上げる次第でございます。
  • 教育委員会委員の任命

    小田美恵氏を教育委員会委員に任命するため議案を提案し、移住経験を生かした定住促進アドバイザーや小学校再編準備委員会委員としての活動歴を根拠として適任者である旨を説明した。

    小田氏は、民間企業での御勤務の後、現在は自営業を営まれ、当市へ移住された御経験を生かし、大町市定住促進アドバイザーや小学校再編準備委員会委員をお務めになるなど、人格高潔にして教育学術及び文化に明るく、まさに人格、識見とも兼ね備えた適任者でありますので、ここに御提案申し上げる次第でございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月18日 市長の発言 1回

2025-09-18

  • 定例会審議・市政運営への反映

    市長は、本定例会に提案した全案件が原案どおり議決・承認されたと述べ、審議過程で得た意見・提言を今後の市政運営に反映させる意向を示した。

    本会議並びに常任委員会及び決算審査特別委員会における御審議の過程でいただきました貴重な御意見や御提言につきましては、今後の市政運営に十分反映させてまいる所存でございます。
  • 二十歳の門出(成人式)

    市長は、二十歳の門出に171名が出席し、代表者が誓いを述べたと報告するとともに、若い世代に元気な大町を引き継ぐ思いを改めて強くしたと述べた。

    大町市の将来を託す若い方の頼もしいこの言葉をお聞きし、その前途に一層幸多かれと心からエールを送るとともに、こうした若い世代の皆さんに元気な大町をしっかり引き継がなければならないとの思いを改めて強くいたしたところでございます。
  • 国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の施設整備

    市長は、運動公園陸上競技場等の管理棟建て替え工事が今月末に竣工見込みであること、陸上競技場の芝生張替え工事や総合体育館の照明LED化工事を今年度中に着手予定であること、スポーツクライミング競技会場の配置について競技団体と協議中であることを説明した。

    陸上競技場につきましては、引き続き今年度中に芝生張替え工事に着手することとしており、この地に最も適した芝の品種を選定するとともに、芝生の生育を促進し、健全な状態を保つために必要となる散水設備の設置を併せて計画しております。
  • 国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の運営組織体制

    市長は、日本スポーツ協会が開催地を長野県、会期を令和10年10月1日からの11日間と正式決定したことを受け、準備委員会から実行委員会へ正式移行したと述べ、4つの専門委員会を設けて詳細な計画策定に着手すると説明した。

    当市におきましては先週12日にこれまでの第82回国民スポーツ大会、第27回全国障害者スポーツ大会大町市準備委員会から、信州やまなみ国スポ・全スポ大町市実行委員会へ正式に移行いたしました。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

大町市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

人口基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
25%
19.8%
+5.2%
生活基盤 2件
25%
21%
+4%
行政運営 1件
12.5%
12.3%
+0.2%
土地・環境 1件
12.5%
11.7%
+0.8%
人口基盤 1件
12.5%
17.9%
-5.4%
安全・防災 1件
12.5%
9.2%
+3.3%

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