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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

沖縄県

久米島町

町長 桃原秀雄 / 公約 17件

0.5倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「行政運営」の公約が全国平均より少ない

全国平均 12.3% に対して 5.9%(全国比 -6.4%)

沖縄本島の西約100kmに浮かぶ久米島町は、毎年およそ100人ずつ人口が減り、2020年国勢調査では7,201人まで落ち込んだ離島だ。この島で2期目を担うのが桃原秀雄町長。仲里村役場・久米島町役場の職員を経て副町長を2期務め、2022年に町長に就任、2026年4月の選挙戦で再選した。掲げる柱は「すべての世代が活き活きと暮らせる島」——子育て支援、農林水産業と観光の活性化、海洋深層水を生かす「久米島モデル」での次世代産業誘致。役場を歩んできた人が、人口減少と向き合う島の舵をとる。

Profile市長の横顔

前職
首長・副首長経験
出身大学
沖縄国際大学(文系)
当選回数
2(初当選 2022)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1959年
元久米島町副町長元仲里村役場職員元久米島町役場職員自治体職員OB

生活基盤

久米島高校の魅力化

魅力化事業13年目を迎え、「まちづくりプロジェクト」「離島留学」「町営塾および中学校まなびや」の3つの柱に地域資源の活用と地域連携の学びを加え、島の将来を担う人材育成に取り組む。

離島患者等通院費助成の対象拡大

令和8年度より「久米島町離島患者等通院費助成事業」の対象を拡大し、新たに一般不妊治療を受ける夫婦も対象とする。

高齢者の地域包括ケアシステム構築

介護・医療・予防・生活支援が相互に連携し一体的に提供される仕組みを目指し、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい日常生活を営めるよう取り組む。

島内外交通網の確保と二次交通の充実

海上交通・航空路を核とした交通網の機能強化に取り組み、担い手不足への対策や大型免許取得費用の一部助成により貨物輸送の持続可能な体制構築を進める。

経済・税源

農林水産業の活性化

農地の流動化と新規就農者への営農指導・就農支援、さとうきびのスマート農業推進、優良繁殖雌牛導入による子牛生産拡大、「浜の活力再生プラン」に基づく漁場環境整備に取り組む。

商工・観光産業の活性化

久米島商工会への支援と連携で町内事業者を支えるとともに、第3次観光振興基本計画の理念「持続可能な島の未来をつくる共創ツーリズム」のもと観光プロモーションやMICE誘客を進める。

久米島紬の技術継承と販路拡大

国指定重要無形文化財・久米島紬の販路拡大・販売促進を支援し、久米島紬事業協同組合と連携して後継者育成事業を強化し次世代に受け継ぐ施策を展開する。

次世代産業(海洋深層水)の誘致

海洋深層水をクリーンエネルギー供給や食料・水の生産に複合活用する持続可能な島嶼コミュニティ「久米島モデル」の実現に向け、新たな産業の進出を促進する。

土地・環境

ごみのない島づくりと景観計画の見直し

令和9年度供用開始を目指すごみ焼却施設の整備を進め、観光振興と良好な景観保全の両立に向け景観計画の見直しに取り組む。

再生可能エネルギー100%自給(久米島モデル)

「エネルギービジョン2020」で2040年までに町内消費エネルギーの100%再生可能エネルギー自給を目標とし、海洋温度差発電(OTEC)の実用化や太陽光発電設備の設置を促進する。

移住定住・空き家の利活用促進

最重要課題である人口減少に対し、空き家相談窓口の設置や改修・除却支援、民間ノウハウを活用した居住環境の確保により移住定住を推進する。

人口基盤

切れ目のない子育て支援

「こども家庭センター」で母子保健機能と児童福祉機能の一体的運営を行い、妊娠・出産期から就学後まで孤立させない相談体制を構築し、安心して出産や子育てができる環境整備に取り組む。

えほんでつながる子育て支援事業(新規)

令和8年度新規事業として「えほん」を共通ツールに保育所・幼稚園と家庭が協力し、すべての子どもに質の高い教育・保育・子育ての機会を均等に提供する。

財政・施設

持続可能な行財政運営

中期財政計画を基に財政の健全化を維持し、補助金や交付金など特定財源の確保に努めながら持続可能な行財政運営に取り組む。

上下水道施設の整備更新

今後10年間の上水道事業基本計画に基づき老朽化した水道施設・設備の整備更新を図り、安全・安心な生活水の安定供給を維持する。

安全・防災

防災減災体制の強化

地域防災計画・防災ハザードマップの活用と防災行政無線・SNS・FMくめじまとの連携で情報収集体制を強化し、要支援者の個別避難計画作成など避難支援体制の構築を進める。

行政運営

DX推進による行政サービスの効率化

町公式LINE等のSNSを活用し行政サービスの手続き・申し込みが行えるようDXを推進し、組織横断的な行政運営で町民サービスの向上に努める。

Council議会での発言記録

桃原秀雄 町長は、議会で何を語っているか

在任中(再選前の任期を含む)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 24件

2025年12月5日 再選前の任期 市長の発言 6回

2025-12-05

  • 水道事業会計補正と浄水材料費

    町長は、水道事業会計補正予算について、営業外収益の他会計補助金と原水・浄水場の材料費をそれぞれ1千171万5千円増額すると説明した。浄水処理に必要な材料費の増に対応する補正だと述べた。

    営業外収益の他会計補助金が1千171万5千円の増、それに伴いまして、支出で第1款第2項の1目の原水及び浄水場の材料費が1千171万5千円
  • 水源確保とダム連結

    町長は、新しいダムの可能性だけでなく、既存ダムをパイプでつなぐ方法もあると説明した。新ダム整備が可能かどうかを早めに課内で検討すると述べた。

    新しいダムということも話がございますが、今あるダムを昨日の一般質問でもあったんですが、このダムをパイプでつなげるという方法もあります。
  • 自転車道の危険箇所対策

    町長は、自転車道の重要性を認め、道路状況を再確認しながら危険箇所を優先できないか検討すると述べた。県道区間については県の管理者と調整し、事業化の可否を担当課と確認すると説明した。

    県道でもありますし、これを県の管理者とも十分この辺を調整しながら、この期間だけでこの事業が可能なのか、その辺をしっかり担当課も含めて、県のほうといろいろ調整をしてまいりたいと思います。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月4日 再選前の任期 市長の発言 18回

2025-12-04

  • 防災訓練と備蓄管理

    町長は、大地震と大津波を想定した防災訓練を初めて土曜日に実施し、児童生徒が学校以外で避難する形にしたと説明した。賞味期限切れ食品は廃棄後に新たな非常食を備蓄し、故障備品は定期点検のうえ速やかに修理すると述べた。

    本年の町防災訓練につきましては、大地震の発生及び大津波を想定した訓練となっており、初の土曜日開催となり、児童生徒については、学校以外での避難行動となります。
  • 久米島高校魅力化と特色ある学び

    町長は、久米島高校魅力化事業は園芸科廃止案を契機に始まり、離島留学制度でこれまで104名の入学者を受け入れたと説明した。今後は環境、観光、海洋、サンゴ、久米島つむぎなど、久米島でなければ学べないコースが必要だと述べた。

    離島留学制度において、これまで104名の入学者を迎え入れ、島内生徒と離島留学生が互いに切磋琢
  • 行政DXと窓口業務改善

    町長は、令和5年度にDX推進計画をつくり、本年度から取組を進めていると説明した。職員が町民目線で窓口業務を体験する研修を通じ、町民が分からない点を職員が理解する効果があったと述べた。

    本町では令和5年度に推進計画をつくって、本年度から立ち上げて進めているんですが、先ほど富永議員からもお話があった、6月に、職員が、町民目線で今自分たちがやっている業務に対してどのように考えているかという目的で
  • 久米島射爆撃場返還とイーフ地区避難施設

    町長は、ハテの浜周辺海域の久米島射爆撃場について、契約更新時や沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会を通じて早期返還を要望していると述べた。イーフ地区では津波時の避難場所が遠く川沿い移動が危険なため、観光拠点施設やターミナルに避難タワー機能を持たせる構想を担当課横断で検討すると説明した。

    イーフ地区に関しましては、津波とかがあったときに避難する場所が遠く、そして川づたいに行くから危険だから、その辺に避難タワー的なものができないかということのお話もございました。
  • 天然記念物密猟対策

    町長は、中国籍男女4人グループがリュウキュウヤマガメなどを密猟しようとした事件を説明し、久米島町でもリュウキュウヤマガメやクメトカゲモドキなどの捕獲があったと述べた。関係機関と連携し、巡視や啓発で天然記念物の保護に取り組む考えを示した。

    国頭村周辺や久米島町でリュウキュウヤマガメ計107匹と、ホルストガエル1匹、クメトカゲモドキ2匹を捕獲したとして、種の保存法違反容疑で、10月14日に4人が再逮捕されております。
このほかの答弁 2件を見る
  • 海洋深層水取水増と人材育成

    町長は、海洋深層水の大口径取水管について、計画策定業務で技術的課題が明確になり、民間事業者のOTEC実証事業の結果を踏まえて検討すると説明した。商船三井との包括連携協定には海洋深層水関連の開発や専門人材育成が含まれ、大学誘致や高校コース化の可能性を民間の知見も借りて進めたいと述べた。

    10月に商船三井さんと包括連携協定を結びまして、その中でもこの海洋深層水関連のこの開発とかそういったものの中に入っていますが、その大学とかそういった専門的な人材育成等も含まれていますので
  • サトウキビ収穫機械の更新要請

    町長は、生産法人と機械士会との意見交換で、ハーベスターの入替えを切実に求められたと述べた。県予算だけでは導入台数が限られるため、農水省に出向いて離島と久米島の状況を訴え、更新支援を要請・調整すると説明した。

    やはりハーベスターの入替えとか、そういったものを切実にお願いをされました。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 再選前の任期 市長の発言 27回

2025-12-03

  • 道路安全対策と草木ヤード・避難所トイレ

    町長は、久米島クリーンセンター付近三差路の安全対策、農道山城2号線の水浸し・土砂堆積への道路整備、草木ヤードのぬかるみ対策を検討すると答えた。津波避難場所は施設がない道路指定も含めて20か所あり、長期避難を想定してトイレ設置を含む対応を講じると述べた。

    島内には、津波避難場所だけでも20か所あり、その中は施設がなく道路等を指定している場所もございます。長期間の避難を余儀なくされるケースも想定されますので、トイレ設置も含め、必要な対応を講じてまいりたいと思います。
  • 学校プール修繕と屋内温水プール構想

    町長は、学校プールについて約6千万円をかけて修繕するか、学校の適正規模・適正配置の方向性を見ながら判断する必要があると述べた。台風時にも使える屋内温水プールを子ども、大人、観光客が利用できる施設として整備する可能性も早めに議論すると説明した。

    この学校の約6千万かけて修繕したほうがいいのか。そして適正規模、適正配置の今、話も進めていますので、その辺のこの方向性を見据えながら、学校のプールを修繕するのかしないのか。
  • 公共施設トイレとパークゴルフ大会

    町長は、公共施設トイレへの温水洗浄便座について本庁舎、ほんのもり、久米島野球場などの設置状況を説明し、未設置施設は利用状況や財源を見て検討すると答えた。パークゴルフでは県知事杯の久米島固定化や、職域・字単位の交流大会を関係団体と協議すると述べた。

    このパークゴルフ大会に関しましては、久米島では大きな大会がSHIDOHカップ、そしてJALJTA町長杯カップがあります。
  • 鳥島射爆撃場と劣化ウラン調査

    町長は、国の平成9年から平成11年の調査で鳥島と久米島陸域・周辺海域に劣化ウラン弾の影響は認められなかったと説明した。町独自の放射能調査でも人体に影響する結果は出ていないとし、異変があれば国への詳しい調査要請を検討すると述べた。

    平成9年から平成11年に実施した鳥島並びに久米島の陸域及び周辺海域における環境調査の結果、劣化ウラン弾の影響は認められないことが確認されております。
  • 久米島住民虐殺レリーフと町有地利用

    町長は、久米島事件の歴史を後世に伝える趣旨には賛成すると述べた一方、上田森の町有地には町の慰霊碑や文化財があり、住民の思いも一様ではないとして、公有財産管理運用委員会の判断を踏まえる考えを示した。

    沖縄戦や久米島事件の歴史を、後世に子どもたちに伝えるというこの趣旨は前回もお話ししたように大賛成であります。
このほかの答弁 2件を見る
  • 町営バスの通学利用と不登校対応

    町長は、部活動終了後の生徒が利用できる町営バスについて、運転手確保は改善しているが、現行の車両や運行能力では定期運行が厳しいと述べた。長期的にはスクールバス的対応を含む島内陸上交通の総合運行を検討し、不登校は家庭、学校、教育委員会、町が連携して取り組むと説明した。

    現在、町営バスの機材や運行能力では定期運行は厳しい状況にあります。
  • 委託費横領事案の回収

    町長は、横領事案について顧問弁護士と相談しているが、本人や会社の所在特定が難しく前進していないと説明した。町民の税金であるため、担当課と自身も含めて一円でも多く回収するよう進めると述べた。

    これも町民の税金でありますから1円でも多く回収できるように、担当課、私も含めて進めているんですが、なかなかそれが前進しないということはおわび申し
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 再選前の任期 市長の発言 13回

2025-12-02

  • 地域公共交通会議の委員構成と公開運用

    町長は、地域公共交通会議への議会議長の委員就任について、住民代表として地域意向を反映させる趣旨だったと説明した。議員派遣には議会の議決が必要との指摘を踏まえ、要綱の見直し、議事録や会議資料のホームページ公表を進めると述べた。

    住民の代表として地域の意向を反映させ、事業の円滑な合意形成を図るため、議会議長に委員就任を依頼したと考えております。
  • 光ファイバー網の未整備地域解消

    町長は、久米島町の光ファイバー網について令和5年3月時点で世帯カバー率が85.94%であり、上阿嘉、下阿嘉、北原地区のカバー率が低いと説明した。未整備地域の詳細理由は把握していないが、国の整備方針の期間内に解消が予定されていると述べた。

    令和5年3月時点において85.94%の世帯カバー率となっております。
  • 自然観光資源とカンジンダム自然公園

    町長は、新たな自然観光スポットの創出について、既存観光地の総点検を観光協会と連携して検討すると述べた。カンジンダム自然公園は維持管理が行き届いていないため、水質保全施設の活用方法、管理体制、整備財源を計画化し、沖縄県や具志川土地改良区、地域と連携すると説明した。

    カンジンダム自然公園につきましては、御指摘のとおり、維持管理が行き届いていない状況となっております。活用の可能性を検討する必要があると考えており、そのためには水質保全施設の活用方法、維持管理体制や整備財源等の計画策定が必要となりますので、沖縄県、具志川土地改良区及び地域の皆さんと連携し、活用に取り組んでまいります。
  • 人口減少と職員確保

    町長は、人口減少を地域社会の持続に関わる最重要課題と位置づけ、移住定住促進や久米島高校魅力化に一定の成果があっても減少には歯止めがかかっていないと述べた。若手職員退職への対応では、処遇改善、行政DX、アウトソーシング、任期付・臨時職員採用、採用試験の複数回実施で行政サービス維持を図ると説明した。

    地域社会の持続に、人口減少は最重要課題であり、町民をはじめ、住む方や訪れる方の幸福度、満足度の向上を図りながら、人口減少の歯止めにつなげるよう、引き続き取り組んでまいります。
  • 久米島便補助金と高速船就航への対応

    町長は、航路補助金が廃止されれば生活基盤、人口流出、観光業に深刻な影響が想定されると述べた。内閣府、県商工労働部、国交省航空活性室に制度見直しや補完制度を相談し、議会、観光協会、行政で要請する方針を示した。

    航路補助金が廃止された場合は質問要旨の状況に陥り、生活基盤の弱体化、人口流出の加速、観光業への打撃など町民生活へ深刻な影響が想定されます。
議事録の原文を読む ↗
2025年10月27日 再選前の任期 市長の発言 1回

2025-10-27

  • 森林巡視員の復活

    町長は、森林巡視員が辞任後不在となっていることを問題視し、適任者の確保に難航しているが、県補助がなくても町の一般財源を使って早期に巡視を再開させたいと述べた。

    県の補助はないにしても町の一般財源を活用して、早めにこれを復活して巡視をさせたいと思っております。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月29日 再選前の任期 市長の発言 1回

2025-09-29

  • 古民家・空き家対策と定住促進住宅

    町長は、古民家や空き家対策は企画財政課が主に担っているが、全体的な取組をどの課が担当するか今後協議すると述べた。専門職を久米島に受け入れるため定住促進住宅事業を進め、家賃はランニングコストや償還期間を試算して負担が大きくならないようにすると説明した。

    今、古民家、空き家対策は、企画財政課が主に担っているんですが、やはりこの全体的な取組は新たな課をどこにやるのか、それを今後、話合いして決めていきたいと思います。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

久米島町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

行政運営が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 4件
23.5%
19.8%
+3.7%
生活基盤 4件
23.5%
21%
+2.5%
土地・環境 3件
17.6%
11.7%
+5.9%
財政・施設 2件
11.8%
8%
+3.7%
人口基盤 2件
11.8%
17.9%
-6.2%
行政運営 1件
5.9%
12.3%
-6.4%
安全・防災 1件
5.9%
9.2%
-3.3%

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