イオンモール須坂を生かしたまちづくりと観光振興
イオンモール須坂の開業を見据えた観光振興を進め、中心市街地など市全体への波及効果を図る。
この公約に関する議会での発言 4件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月16日
中心市街地活用・インター周辺開発
市長は、イオンモール須坂・U.I.インターナショナルと市の3者連携による中心市街地活用プロジェクトを2027年に向けて進めること、およびインター周辺立地企業との連携による地域振興の取り組みを続けると述べた。
イオンモール須坂様とU.I.インターナショナル様と須坂市役所の3者連携で、中心市街地活用について御提案をいただきました。2027年、このプロジェクトを進めていきたいと思います。
議事録原文 ↗ -
2025年12月4日
イオンモール須坂とふるさと納税・観光連携
市長は、現地決済型ふるさと納税サービスについて再開後にイオンモール須坂に限らず積極的に導入を検討するとし、イオンモールとの観光連携についても研究していくと述べた。
再開後は、イオンモール須坂に限らず、現地決済型の導入について積極的に取り組んでいきたいと考えております。 また、再開後につきましては、イオンモールとの連携についても研究をしてまいります。
議事録原文 ↗ -
2025年12月4日
指定管理者制度の見直し(文化施設・観光施設)
市長は、クラシック美術館・旧小田切家住宅・シルキーホールの指定管理について法的問題はないと説明し、シルキーホールは老朽化による維持管理費増大等を踏まえ直営管理に移行し将来の在り方を検討すると述べた。
指定管理者への委託料も年々増加し、市の負担も増えており、今回の指定管理契約期間満了に伴い、指定管理者による管理を取りやめ、直営での管理とし、将来の負担や施設の活用策、今後の在り方を総合的に検討していきたいという考えから、直営としたいというものであります。
議事録原文 ↗ -
2025年12月4日
まるごと博物館構想と観光振興
市長は、まるごと博物館構想について費用対効果を考慮しながら検討する必要があるとし、施設の平日開館は費用面から難しいと述べた。SNSや県観光機構・銀座NAGANO等を通じた情報発信の多様化が重要だとした。
まるごと博物館にしたことによって、例えば重伝建も含めて、須坂市内にそういう文化歴史の価値のあるものがたくさんあるということが大事であります。…私は、こういう文化的なものについては、しっかり残していくことが大事であって、土日しか開館ができませんけれども、ぜひ後世には残していくことが、まるごと博物館として大事なことだというふうに思っております。
議事録原文 ↗