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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

鹿児島県

鹿屋市

市長 郷原拓男 / 公約 10件

0.5倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より少ない

全国平均 21% に対して 10%(全国比 -11%)

鹿屋市の人口は96,335人(2026年2月時点)で、毎月減少が続く大隅半島の中核都市だ。2026年に第4代市長となった郷原拓男は、鹿屋市生まれで日本航空勤務を経て家業の保育・福祉・農業法人を営み、鹿児島県議会議員を3期務めた。掲げるのは「未来創造都市かのや」。「ないものねだり」ではなく「あるもの探し」を合言葉に、産業振興・交流・子育て・暮らし・福祉の5つを柱に据える。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
大阪大学(文系)
当選回数
1(初当選 2026)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1977年
元鹿児島県議会議員(3期)元日本航空(JAL)社員保育園・介護施設・障がい福祉施設の運営鹿児島大学大学院農学研究科修了地元出身

経済・税源

産業振興で稼げるまち

農林水産業の生産性向上や魅力的な雇用の場の創出、地元企業の成長支援により本市の魅力を最大限に引き出し、鹿屋のブランド力を向上させて地域経済の活性化と市民所得の向上を図る。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月18日

    産業振興(農林水産業・商工業)

    市長は、農業担い手育成のための研修受入体制強化、笠野原地区畑地かんがい施設の補修、全国和牛能力共進会への出品対策、鳥獣被害情報の可視化システム導入、農林水産物の海外輸出に向けた販路拡大、林業機械レンタル補助の拡充、奨学金代理返還制度を活用した若者就労支援などに取り組むと述べた。

    有害鳥獣の出没・被害等の情報をデータベース化し、パソコンやモバイル端末の地図上に可視化するシステムを導入することで、データに基づいたより効率的・効果的な鳥獣被害防止対策に取り組みます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月19日

    農業・農林水産業振興

    市長は「農業農村戦略ビジョン」を策定し農業産出額500億円を目標に担い手確保やスマート農業推進などに取り組んできたと述べ、農林水産業のさらなる発展のためブランド力向上が必要と述べた。

    「農業農村戦略ビジョン」を策定し、農業産出額500億円を目標に、多様な担い手の確保や経営規模拡大の支援、スマート農業や環境保全型農業の推進、鳥獣被害対策の強化など、「農のまちかのや」の構築に向けて取り組んでまいりました。
    議事録原文 ↗

交流で賑わうまち

豊かな自然・歴史・文化といった地域資源を生かした観光振興や合宿・各種大会の誘致を通じたスポーツ振興、魅力的なイベント開催により交流人口・関係人口の拡大を図るとともに移住・定住の取組を推進する。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月3日

    観光・DMO・交流人口

    市長は、おおすみ観光未来会議(DMO)について県内DMOの収支が苦戦していると述べた上で、観光関連組織の横断的なネットワーク構築を検討すること、スポーツツーリズムや戦跡ツーリズム等でターゲットを絞り限りある資源を投入することが必要だと述べた。

    いろいろな観光事業をされている、例えば商工会議所の部会ですとか、あるいは鹿屋市にあります観光の組織体ですとか、あるいは各町にあります観光部局ですとか、そういった機関との横断的なネットワークの構築ですとか、そういったものなども今後展開していく必要があるのではないかなと
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月18日

    観光振興・スポーツ交流・移住定住促進

    市長は、戦後80年事業で収集した資料を活用した平和ツーリズムの推進や創作舞台の公演、市武道館の施設修繕によるスポーツ環境整備などに取り組むと述べた。

    令和7年度の戦後80年事業で収集した貴重な資料の一部展示などを行うことにより、本市に残る戦争遺跡や太平洋戦争との関わり等について情報発信を行うとともに、本市ならではの平和ツーリズムを推進します。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月19日

    スポーツ振興・スポーツ交流人口拡大

    市長はスポーツコミッション創設や鹿屋体育大学との連携によるスポーツ合宿誘致強化、地域密着スポーツブランド「Blue Winds」の創設などを推進してきたと述べ、野里運動公園のオープンが合宿者数増加と地域活性化につながることを期待すると述べた。

    スポーツ交流人口の増加を目的に、スポーツコミッションを創設するとともに、鹿屋体育大学等と連携してスポーツ合宿誘致活動を強化したことで、合宿者数は県内でもトップクラスとなりました。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月4日

    観光振興・錦江湾沿岸

    市長は、錦江湾沿岸の観光資源(荒平天神、みなと食堂、ユクサおおすみ海の学校等)の集積や海上交通を活用した周遊ルート構築の可能性に言及し、関係団体・地域住民・民間事業者と連携しながら持続可能な観光振興に取り組むと述べた。

    錦江湾沿岸は、観光資源がコンパクトに集積していることに加え、海上交通を活用した周遊ルートの構築が可能であるなど、地理的優位性にも恵まれております。また、その景観は雄大かつ風光明媚であり、他に変えがたい魅力を有しております。
    議事録原文 ↗

農林水産物の高付加価値化・販路拡大

「第2次かのや農業・農村戦略ビジョン」に基づき、農林水産物の高付加価値化、販路拡大、多様な担い手の確保・育成に取り組む。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月19日

    農業・農林水産業振興

    市長は「農業農村戦略ビジョン」を策定し農業産出額500億円を目標に担い手確保やスマート農業推進などに取り組んできたと述べ、農林水産業のさらなる発展のためブランド力向上が必要と述べた。

    「農業農村戦略ビジョン」を策定し、農業産出額500億円を目標に、多様な担い手の確保や経営規模拡大の支援、スマート農業や環境保全型農業の推進、鳥獣被害対策の強化など、「農のまちかのや」の構築に向けて取り組んでまいりました。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月4日

    有機農業推進・学校給食への導入

    市長は、令和7年3月に有機農業推進方針を策定し、有機JAS認証取得への助成や生産者グループの設立、学校給食への有機農産物供給(小松菜・ブロッコリー等)を北部学校給食センターで実証中と述べた。今後は実証結果を踏まえ、市内全小・中学校への段階的活用を検討するとした。

    令和7年6月から小松菜を皮切りに提供を開始し、令和8年1月からブロッコリー、キャベツ、ジャガイモの提供を開始いたしました。現在は、北部学校給食センターにおいて、食材調達や調理面等に係る実証を行っている段階であり、今後、その実証結果を踏まえ、段階的に市内全小・中学校での活用を検討してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月18日

    産業振興(農林水産業・商工業)

    市長は、農業担い手育成のための研修受入体制強化、笠野原地区畑地かんがい施設の補修、全国和牛能力共進会への出品対策、鳥獣被害情報の可視化システム導入、農林水産物の海外輸出に向けた販路拡大、林業機械レンタル補助の拡充、奨学金代理返還制度を活用した若者就労支援などに取り組むと述べた。

    有害鳥獣の出没・被害等の情報をデータベース化し、パソコンやモバイル端末の地図上に可視化するシステムを導入することで、データに基づいたより効率的・効果的な鳥獣被害防止対策に取り組みます。
    議事録原文 ↗

行政運営

福祉と共生・協働が充実したまち

地域包括ケアシステムを充実させ、人権が尊重され誰もが住み慣れた地域でいきいきと暮らせるまちを目指し、コミュニティ活動の活性化や地域づくりを担う活動人口の創出に努める。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月5日

    福祉・医療分野の広域連携と人材確保

    市長は、広域化のあり方には水平統合(近隣自治体間連携)と垂直統合(県との連携)など複数の形態があるとし、近隣自治体首長の意見も聞きながら望ましい形を議論・検討していく必要があると述べた。また、福祉人材の確保策についても広域的な取組の中で研究・研修を進め、あるべき体制を構築していくと述べた。

    広域化のありようというものは、いろいろなパターンがあって、例えば、近隣自治体同士の連携ももちろんですけれども、そういった水平統合はもちろんなんでしょうけれども、それプラス県との連携、いわゆる垂直統合というようなものもいろいろ形態があるんでしょうし、そういったものがどのような形が一番望ましいのかということなども、しっかりと近隣自治体の首長さんの思いなどもお伺いさせていただきながら…進めていくということが必要なことだと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月18日

    高齢者福祉・健康増進・医療

    市長は、介護情報のオンライン共有システム改修、マイナンバーカードと医療費助成受給者証の一体化、RSウイルスワクチンの定期接種化に伴う全額助成、串良温泉センターの大規模修繕などに取り組むと述べた。

    令和8年4月から定期接種化されるRSウイルスワクチン予防接種費用について、全額助成を行い、乳児がRSウイルスに感染した際の重症化の予防に取り組むとともに、老朽化している串良温泉センターの大規模修繕を行い、良好な施設環境を保つことで、市民の健康の維持増進を図ります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月19日

    高齢者福祉・介護・医療体制

    市長は医師会等と連携して地域包括センターの機能強化や介護サービスの充実、社会福祉協議会と連携した介護予防活動に取り組んできたと述べ、今後さらに高齢者が健康で安心して暮らせるまちづくりの推進が求められると述べた。

    医師会等と連携して地域包括センターの機能を強化し、相談支援や介護サービスを充実するとともに、社会福祉協議会と連携し、運動サロン等による介護予防活動に取り組み、高齢者が地域で共に支え合う体制づくりを進めてまいりました。
    議事録原文 ↗

EBPMなどデータに基づく政策立案・DX推進

客観的な根拠と分析に基づき政策立案から効果検証まで一貫して行うEBPMを推進し、幅広い分野での民間事業者のDX推進を支援する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月19日

    DX推進・行政サービス効率化

    市長は「鹿屋市DX推進計画」を策定し、スマート窓口の開設、生活情報発信、施設予約システムの運用などを通じて行財政運営の効率化と市民の利便性向上に取り組んできたと述べた。

    「鹿屋市DX推進計画」を策定し、「スマート窓口」の開設や「かのやライフ」などを通じた生活情報の発信、「施設予約システム」の運用など、行財政運営の効率化と市民の利便性向上にも努めてまいりました。
    議事録原文 ↗

人口基盤

こども・若者の未来を創るまち

0歳から2歳児までの保育料無償化や子育て相談体制の充実、若者が夢や希望を持って挑戦できる環境整備により、未来を担うこどもたちが安心して成長し若者が活躍するまちにする。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月19日

    少子化対策・子育て支援・人口減少対策

    市長は「鹿屋市人口減少対策ビジョン」を策定し、給食・こども医療費等5つの無料化、産後ケア・保健師相談体制強化、「あそVIVA!かのや」開設、移住サポートセンターの設置など社会減・自然減両面からの対策を展開してきたと述べた。

    「鹿屋市人口減少対策ビジョン」を策定し、給食やこども医療費、病児保育料など5つの無料化をはじめ、産後の負担を軽減するための心身のケアや、育児サポート、保健師等による相談体制の強化などを推進してきました。
    議事録原文 ↗

財政・施設

安心して暮らし続けられるまち

「多極ネットワーク型コンパクトシティ」を推進し、災害・防犯・交通・地域医療体制を強化するとともに、空き家対策にも積極的に取り組み安全・安心なまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月5日

    福祉・医療分野の広域連携と人材確保

    市長は、広域化のあり方には水平統合(近隣自治体間連携)と垂直統合(県との連携)など複数の形態があるとし、近隣自治体首長の意見も聞きながら望ましい形を議論・検討していく必要があると述べた。また、福祉人材の確保策についても広域的な取組の中で研究・研修を進め、あるべき体制を構築していくと述べた。

    広域化のありようというものは、いろいろなパターンがあって、例えば、近隣自治体同士の連携ももちろんですけれども、そういった水平統合はもちろんなんでしょうけれども、それプラス県との連携、いわゆる垂直統合というようなものもいろいろ形態があるんでしょうし、そういったものがどのような形が一番望ましいのかということなども、しっかりと近隣自治体の首長さんの思いなどもお伺いさせていただきながら…進めていくということが必要なことだと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月3日

    稼げるまちづくり・中長期ビジョン

    市長は「稼げるまちづくり」を特に実現したいビジョンとして掲げ、地場産業の高付加価値化や雇用創出による市民所得向上と、その財源の子育て支援・福祉施策への還元を通じて「未来創造都市かのや」を目指すと述べた。

    「稼げるまちづくり」は、特に実現したいビジョンの一つであり、地場産業の高付加価値化や新たな雇用の創出などを通じて、市民所得の向上を図り、生み出される財源を子育て支援や福祉政策などへ還元し、市民の皆様が確かな希望を持てる「未来創造都市かのや」の実現を目指してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月18日

    高齢者福祉・健康増進・医療

    市長は、介護情報のオンライン共有システム改修、マイナンバーカードと医療費助成受給者証の一体化、RSウイルスワクチンの定期接種化に伴う全額助成、串良温泉センターの大規模修繕などに取り組むと述べた。

    令和8年4月から定期接種化されるRSウイルスワクチン予防接種費用について、全額助成を行い、乳児がRSウイルスに感染した際の重症化の予防に取り組むとともに、老朽化している串良温泉センターの大規模修繕を行い、良好な施設環境を保つことで、市民の健康の維持増進を図ります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月19日

    市政運営の基本姿勢・まちづくり方針

    市長は郷土愛と信念を市政の根幹とし、民間の力の活用と市民・事業者・行政の協働によるまちづくりを意識して取り組んできたと述べた。

    市政の推進に当たり、特に意識したのは、民間の皆様が持つ可能性を最大限に発揮していただき、まちづくりの原動力とすることに加えて、市民や事業者の皆様と行政が協働するみんなでつくるまちづくりです。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月19日

    自然災害対応・治水対策

    市長は台風16号や令和2年7月豪雨などの被害を踏まえ、「総合雨水排水対策事業計画」の見直しや幹線排水路整備、排水ポンプ設置、「肝属川水系流域治水プロジェクト」の策定など治水対策を推進してきたと述べた。

    総合雨水排水対策事業計画」を見直し、幹線排水路の整備や公共施設を活用した雨水流出抑制などに取り組んでまいりました。  また、雨水を鹿屋分水路へ分流する排水路を整備するとともに、排水能力を高めるため、串良町永和地区などに排水ポンプを設置したほか、国・県・近隣市町と協力して、「肝属川水系流域治水プロジェクト」を策定し、流域全体で水害を防ぐ取組を推進してまいりました。
    議事録原文 ↗

土地・環境

アートを生かしたまちづくりと中心市街地活性化

アートを生かしたまちづくりや、住民・事業者・関係機関の協働による中心市街地活性化を推進する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月3日

    稼げるまちづくり・中長期ビジョン

    市長は「稼げるまちづくり」を特に実現したいビジョンとして掲げ、地場産業の高付加価値化や雇用創出による市民所得向上と、その財源の子育て支援・福祉施策への還元を通じて「未来創造都市かのや」を目指すと述べた。

    「稼げるまちづくり」は、特に実現したいビジョンの一つであり、地場産業の高付加価値化や新たな雇用の創出などを通じて、市民所得の向上を図り、生み出される財源を子育て支援や福祉政策などへ還元し、市民の皆様が確かな希望を持てる「未来創造都市かのや」の実現を目指してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月19日

    市政運営の基本姿勢・まちづくり方針

    市長は郷土愛と信念を市政の根幹とし、民間の力の活用と市民・事業者・行政の協働によるまちづくりを意識して取り組んできたと述べた。

    市政の推進に当たり、特に意識したのは、民間の皆様が持つ可能性を最大限に発揮していただき、まちづくりの原動力とすることに加えて、市民や事業者の皆様と行政が協働するみんなでつくるまちづくりです。
    議事録原文 ↗

生活基盤

自動運転など先進技術による公共交通の充実

自動運転などの先進技術実証を通じた公共交通の更なる充実に取り組む。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月18日

    公共交通・住環境・インフラ整備

    市長は、かのや市乗合ワゴンをAIシステム導入とともに市全域に拡大し交通空白地を解消すること、市営住宅の改善工事、都市計画道路「文化線」等の整備、消防分団詰所の計画的整備などに取り組むと述べた。

    かのや市乗合ワゴンを市全域に拡大し、交通空白地を解消するとともに、AIシステムを導入することで、最適な乗り合いルートの設定や配車を行い、利便性の向上を図ります。
    議事録原文 ↗

安全・防災

地域防災力の強化

防災情報や避難指示の円滑な伝達、自主防災組織の育成等により地域防災力を強化する。

Council議会での発言記録

郷原拓男 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 73件

2026年3月19日 市長の発言 2回

令和 8年 3月定例会 03月19日-05号

  • 人権擁護委員候補者の推薦

    市長は、任期満了となる川田代悦子氏・三嶋晃氏・南田武法氏の3名について、引き続き人権擁護委員候補者として推薦する意向を示し、議会に意見を求めた。

    川田代氏、三嶋氏、南田氏の3名全員を引き続き推薦いたしたいと考えております。
  • 物価高騰対策・市民生活支援

    市長は、喫緊の課題として物価高騰対策など市民生活への支援を迅速に進めると述べた。

    とりわけ、喫緊の課題である物価高騰対策など市民生活への支援を迅速に進めてまいります。
  • 議会審議結果への対応・今後の市政運営

    市長は、本会議・委員会で議員から得た意見・要望を踏まえ、今後の市政運営に取り組む考えを示した。

    本会議、委員会等で議員の皆様方からいただきました御意見、御要望を踏まえ、今後の市政運営に取り組んでまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月5日 市長の発言 4回

令和 8年 3月定例会 03月05日-04号

  • 大隅地域広域連携・現状認識と展望

    市長は、大隅地域が人口減少・少子高齢化などの共通課題に直面しており、各自治体単独での行政サービス維持に限界があるとの認識を示した。今後は専門性の高い領域や近隣自治体で共通・重複する事務事業などに注力し、自ら近隣首長と連携しながら広域的な施策を進めると述べた。

    今後、広域連携を推進していく上では、「専門性の高い領域」や「人材確保が難しいもの」、「近隣自治体で共通・重複する事務事業」などについて、より一層注力していく必要があると考えております。これらの施策構築に当たっては、常に広域的な視点に立って検証するとともに、私自身が自ら近隣首長と積極的に連携を図り、大隅地域全体の成長に向けた施策の実施に努めてまいります。
  • 福祉・医療分野の広域連携と人材確保

    市長は、広域化のあり方には水平統合(近隣自治体間連携)と垂直統合(県との連携)など複数の形態があるとし、近隣自治体首長の意見も聞きながら望ましい形を議論・検討していく必要があると述べた。また、福祉人材の確保策についても広域的な取組の中で研究・研修を進め、あるべき体制を構築していくと述べた。

    広域化のありようというものは、いろいろなパターンがあって、例えば、近隣自治体同士の連携ももちろんですけれども、そういった水平統合はもちろんなんでしょうけれども、それプラス県との連携、いわゆる垂直統合というようなものもいろいろ形態があるんでしょうし、そういったものがどのような形が一番望ましいのかということなども、しっかりと近隣自治体の首長さんの思いなどもお伺いさせていただきながら…進めていくということが必要なことだと思います。
  • 物価高騰対策補正予算(令和7年度第9号)

    市長は、国の臨時交付金を活用した補正予算(18億5,191万1,000円)を提案し、全市民への商品券配付(1人1万5,000円)による生活者支援のほか、農林水産業者・福祉施設・公衆浴場・中小企業者を対象とした物価高騰分の一部補助による事業者支援を行うと説明した。

    本案は、国の令和7年度補正予算(第1号)に伴う「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けている市民や事業者の支援を行うものです。
  • 副市長選任

    市長は、前副市長の退任に伴い、稲村憲幸氏を副市長として選任したい旨を提案した。稲村氏について、教育次長・総務部長等を歴任した豊富な行政経験と高い識見を持つ人物であると説明した。

    稲村氏は、鹿屋市職員として長年奉職され、教育次長、総務部長を務めるなど、行政経験も豊富で、識見も高く、本市の振興、発展に御尽力いただいた功績を踏まえ、私が公約に掲げました「未来創造都市かのや」に向けて、今後、私とともに積極果敢に取り組んでいただけるものと確信しており、副市長として適任者と考えております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月4日 市長の発言 13回

令和 8年 3月定例会 03月04日-03号

  • 有機農業推進・学校給食への導入

    市長は、令和7年3月に有機農業推進方針を策定し、有機JAS認証取得への助成や生産者グループの設立、学校給食への有機農産物供給(小松菜・ブロッコリー等)を北部学校給食センターで実証中と述べた。今後は実証結果を踏まえ、市内全小・中学校への段階的活用を検討するとした。

    令和7年6月から小松菜を皮切りに提供を開始し、令和8年1月からブロッコリー、キャベツ、ジャガイモの提供を開始いたしました。現在は、北部学校給食センターにおいて、食材調達や調理面等に係る実証を行っている段階であり、今後、その実証結果を踏まえ、段階的に市内全小・中学校での活用を検討してまいります。
  • オーガニックビレッジ宣言

    市長は、宣言には有機農業実施計画の策定や地域ぐるみの推進体制構築が必要であるとしつつ、現段階では生産者・面積が少なく需要・理解も不十分であることを挙げ、宣言の効果についても他市の状況を踏まえ研究が必要と述べ、今後慎重に検討するとした。

    現段階において、本市では有機農業の生産者や面積が少ないことや、地域における需要や理解が進んでいないことなど、宣言に必要となる具体的な取組内容や地域ぐるみの推進体制の構築が必要であることから、今後慎重に検討してまいります。
  • 特別職給与・退職手当

    市長は、特別職の給与・退職手当は国の指針に基づくものであり、組織のバランスや市民への責任対価としての性格を踏まえ、減額によって責任の割合が変わるものではないとの考えを示し、業務に邁進する意向を述べた。

    これを特別職の手当を減額したから、その70%にしたから70%の責任でいいんですかというような問いかけも受けないといけないということを考えたときに、あくまで仕事以上の働きをさせていただきますから、それ以上の稼げる力、あるいは福祉の向上につなげていきたいという強い決意の中で業務に邁進をしていきたいというふうに思っております。
  • 総合計画の改定

    市長は、第3次総合計画のまちづくりの将来像と自身の市政運営方針は一致するとして、現時点での改定着手は考えていないと述べた。一方で、基本計画の改定時期を見計らいながら必要な施策・事業を構築していくとした。

    第3次総合計画のまちづくりの将来像、人が元気!まちが元気!みんなで創る健康都市かのやの理念や方向性は、私が掲げる市政運営の基本方針と一致するものです。このため、現時点において総合計画の改定に着手することは考えていませんが、私が目指す「未来創造都市かのや」の実現に必要な施策や事業を構築し、取組を進めていく中で、基本計画の改定時期を見計らいながら対応してまいります。
  • 前市長からの引継ぎ・課題認識

    市長は、前市長から今後の展望・12年間の取組・課題について引継ぎを受けたと述べ、課題とともに多くの可能性があるとの認識も共有されたとし、その可能性を発揮するためチャレンジングな取組が重要と述べた。

    課題はあるんですけれども、それ以上に可能性がたくさんあるんだということで引継ぎを受けたところでございます。そういった観点から、しっかりとそういった可能性をいかにして発揮をしていけるのかと。チャレンジングな取組の中で頑張っていくことの大切さというものを承ったというふうに認識しております。
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  • 行政組織・政策立案体制

    市長は、トップダウンによる政策立案には限界があるとして、現場職員が抱える課題を組織力で解決していく体制の充実が必要と述べた。また、EBPMの活用やシンクタンク的機能の発揮、市民の声を政策・制度設計に反映させる姿勢も重要と述べた。

    やはりトップダウンでの政策づくり、あるいは制度設計というのはもう限界があるんだというふうに思っております。行政職員の方、大変優秀な方…おこがましいんですけれども、優秀な皆様方が現場にいろいろと抱えている課題というものを、いかにして解決を図っていくことができるのかと。
  • 職員の研修・トップセールス

    市長は、職員が議員とともに研修や商談の場に参加できる環境整備を後押しするとともに、自らのトップセールスについても積極的に推進したいと述べた。

    できることなら、いろいろな商談などまでできるような環境というのは非常に重要なことなんじゃないかなというふうに思っておりますので、しっかりとそういった後押しをしていきたいと思っておりますし。それプラス、今、市長公室長も答えていただきましたけれども、トップセールスなどもしっかりと積極的に推進をしていきたいというふうに思っております。
  • 国家安全保障・基礎自治体の役割

    市長は、平時からの働きかけが不可欠としつつ、基礎自治体として市民の生命と財産を守る立場から、国に対して必要な意見を述べることが重要と述べた。

    やはり基礎自治体としても、市民の生命と財産をしっかりと守っていくという上で、国に対して物を申すべきところはしっかりと申していくということは必要なことだというふうに考えております。
  • ハンセン病問題・人権啓発

    市長は、ハンセン病問題を国の誤った隔離政策による重大な人権侵害と認識し、国立療養所星塚敬愛園との連携強化と当事者の声への傾聴を通じた啓発に努めるとした。また、令和8年度に本市で開催予定の全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会での発信内容については、国・他市町・入所者の意見を踏まえて検討するとした。

    この問題は、
  • 観光振興・錦江湾沿岸

    市長は、錦江湾沿岸の観光資源(荒平天神、みなと食堂、ユクサおおすみ海の学校等)の集積や海上交通を活用した周遊ルート構築の可能性に言及し、関係団体・地域住民・民間事業者と連携しながら持続可能な観光振興に取り組むと述べた。

    錦江湾沿岸は、観光資源がコンパクトに集積していることに加え、海上交通を活用した周遊ルートの構築が可能であるなど、地理的優位性にも恵まれております。また、その景観は雄大かつ風光明媚であり、他に変えがたい魅力を有しております。
  • アートを活用した地域振興

    市長は、地域にある美術作品などをあるもの探しの観点で掘り起こし、ストーリー性を磨き上げることで市民の創作意欲を高めるとともに交流人口の拡大につなげたいとの考えを述べた。

    そういった市民の皆さん方の創作意欲をかき立てるという裾野の広がりと併せて、一流の作品にまた我々も、それから、子供たちも接するような機会、それから、それぞれの作品がここにある理由というのは、やはりストーリー性があるというふうに思いますので、そういったストーリー性などの発掘と磨き上げと認識、それから、機運の高まりというものなどを通じて、交流人口の拡大というものの一端にできたらすばらしいのではないかなというふうに考えている次第です。
  • 高速船航路の復活

    市長は、高速船の休止要因として需要と供給のバランスや二次交通の不備を挙げ、これらを総合的に考慮した上で航路復活に向けた検討・働きかけが必要と述べた。

    二次交通がないということも、またその今休止中というものの大きな要素の一つだというふうに思いますし、そこら辺を総合的に考えた上で、今後の航路の復活というものはどの検討、あるいは働きかけなども行っていかなければいけないというふうに認識しております。
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2026年3月3日 市長の発言 20回

令和 8年 3月定例会 03月03日-02号

  • 市政運営の課題認識と短期施策

    市長は、人口減少・少子高齢化・物価高騰を重要課題と認識し、当面は物価高騰対策を本議会中に提案するとともに、6月議会に向けてゼロ歳から2歳児の保育料無償化や道路環境改善等の具体化を検討すると述べた。

    短期的な取組としては、まずは喫緊の課題である「物価高騰対策」について、本議会中に提案し、生活者、事業者の支援に迅速に対応していく所存です。  また、6月議会に向けて「ゼロ歳から2歳児までの保育料無償化」をはじめ、「民間事業者の生産性向上の促進」、「スポーツ合宿の一層の推進」、「道路環境の改善」などについて、具体化に向けた検討を進めたいと考えています。
  • 稼げるまちづくり・中長期ビジョン

    市長は「稼げるまちづくり」を特に実現したいビジョンとして掲げ、地場産業の高付加価値化や雇用創出による市民所得向上と、その財源の子育て支援・福祉施策への還元を通じて「未来創造都市かのや」を目指すと述べた。

    「稼げるまちづくり」は、特に実現したいビジョンの一つであり、地場産業の高付加価値化や新たな雇用の創出などを通じて、市民所得の向上を図り、生み出される財源を子育て支援や福祉政策などへ還元し、市民の皆様が確かな希望を持てる「未来創造都市かのや」の実現を目指してまいります。
  • 国・県との連携強化

    市長は、就任直後から地元国会議員や県知事と課題を共有したと述べ、人事交流の継続・全庁横断的な情報連携の仕組みづくり・定期的な対話を通じて、施策形成の迅速化と補助金・予算獲得力の向上を図ると述べた。

    就任直後から地元国会議員や県知事とお会いし、本市の取組や課題について共有したところであり、今後も定期的に対話を重ね、連携の強化を図ってまいります。  また、緊密な情報共有やネットワーク構築のため、国や県との人事交流に引き続き取り組むほか、国、県の支援策や制度を本市の施策に取り入れるため、全庁横断的に情報連携ができる仕組みづくりに取り組む
  • 町内会加入促進・地域コミュニティ

    市長は、令和7年度の町内会加入率が63.7%と低下傾向にあることへの危機感を示しつつ、町内会加入促進条例については令和8年度の「鹿屋市共生・協働で進めるまちづくり基本指針」改定の中で関係者・未加入者の意見を聴取しながら検討すると述べた。

    令和8年度に予定している「鹿屋市共生・協働で進めるまちづくり基本指針」の改定を行う中で、町内会加入促進条例についても併せて検討したいと考えており、今後、町内会関係者や未加入者の意見も伺いながら整理してまいりたいと考えています。
  • 広報・広聴と市民対話

    市長は、行政だけで課題を解決できる時代ではないとの認識を示し、市民の声を政策に反映する対話型の政策づくりに取り組むと述べた。

    やはり地域の皆さん方、あるいは市民の声というものをいかにして行政が把握し、そして政策として反映できるかということが問われているんだというふうに思っております。
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  • 諮問機関・政策立案体制

    市長は、国の審議会と屋上屋を架すことにならないよう議会との議論を重視しつつ、必要に応じて分野ごとに諮問機関や在り方検討委員会の設置もあり得るとの考えを述べた。

    適宜、必要であるとするならば、また諮問機関ですとか、あるいは在り方検討委員会ですとか、いろいろな分野ごとに検討していくこともあり得るのではないかなというふうに思っております。
  • 観光・DMO・交流人口

    市長は、おおすみ観光未来会議(DMO)について県内DMOの収支が苦戦していると述べた上で、観光関連組織の横断的なネットワーク構築を検討すること、スポーツツーリズムや戦跡ツーリズム等でターゲットを絞り限りある資源を投入することが必要だと述べた。

    いろいろな観光事業をされている、例えば商工会議所の部会ですとか、あるいは鹿屋市にあります観光の組織体ですとか、あるいは各町にあります観光部局ですとか、そういった機関との横断的なネットワークの構築ですとか、そういったものなども今後展開していく必要があるのではないかなと
  • 大隅支場跡地・企業誘致

    市長は、大隅支場跡地を企業立地上有望な土地と位置づけ、知事・地元代議士との意見交換で議論に上げたとした上で、議会の意見も得ながら全国へのPRと企業誘致を前向きに進めたいと述べた。

    先日、知事との意見交換の中、あるいは地元代議士との意見交換の中でも議論の俎上に上げさせていただいて、そしていろいろな意見交換をさせていただいたところです。  今後、前のめりに進めていけるように、そしてどんどん時間は経っていきますから、少しでも議会の皆様方の御意見などもいただきながら、そして全国にPRしていきながら、企業誘致、しっかりとした企業の方に来ていただけるような
  • 小中学校体育館の空調整備

    市長は、体育館空調整備を重要課題の一つと認識しつつ、整備方針の検討は教育委員会が行っているとした上で、体育館の構造上の課題や近隣自治体の動向も踏まえて方針を検討したいと述べた。

    今後、基本方針の推進に向けては重要な課題の一つであるというふうに認識しております。  そうした中で一次避難所ですとか、あるいは二次避難所ですとか、そういった避難所の空調整備ということの役割も合わせた補助の体制だというふうに認識しておりますし、それとともに日常の教育活動の中でも使われるというふうな状況です。
  • ふるさと納税

    市長は、令和5年度・6年度ともに約34〜35億円の寄附額を維持しており今年度は前年度を上回る寄附額を見込むと述べた一方、ウナギへの品目集中をリスクとして認識し、クラウドファンディング活用等で新たな柱となる返礼品の育成に取り組んでいると述べた。

    ウナギが寄附額の7割以上を占める品目構成の偏りは課題として認識しており、リスク分散の観点からも関係機関や事業者との連携を一層密にしながら、ウナギ以外の品目の底上げや事業者の供給体制強化に取り組んでいるところです。
  • 副市長体制

    市長は、現在副市長が不在の状況で、まず1人体制を構築した上で、2人体制の必要性については改めて検討するとの考えを述べた。

    今の副市長が1人もいないような状況で、まずは1人体制をしっかりと築き上げさせていただいて、その上で2人体制の必要性があるとするならば、またそのときにしっかりと検討していきたいというふうに思っております。
  • 食品関連産業の高付加価値化

    市長は、ピーマン施設整備やてん茶工場整備など骨格予算での取り組みを例示しつつ、県の加工技術センターや民間事業者との連携によるこれまでの高付加価値化の歩みをさらに進めたいと述べた。

    今議会の当初の骨格予算におきましても、例えば吾平の農協と連携をして、そしてピーマンの施設を整備するですとか、あるいはてん茶工場ですね、1つのラインを整備して、そして国際的な抹茶ブームに乗り遅れないように進めていくですとか、あるいは民間事業者と連携したふるさと納税の取組で、ウナギのそういった加工を進めていくですとか
  • 人口減少対策

    市長は、自然減と社会減の両面から人口減少が進んでいると述べ、その減少分を補うためには関係人口の創出や移住定住施策が必要であるとの考えを示した。

    この両方を今議員がおっしゃるとおり横にらみしながら、しっかりと人口減少対策というものに進めていかないといけないというふうに思っておりますし、その減を確実に減少するわけですのでどこで補うかというと、やはり関係人口の創出、それから移住定住というようなものに見出さざるを得ないのかなというふうに考えております。
  • オールかのや・市政運営基本方針

    市長は「オールかのや」を、全市民の連携・産官学金労言の参画・国県との連携・旧1市3町の一体的なまちづくりの4要素から成るものと定義し、市民との対話を市政運営の根幹に据えると述べた。

    私の考える「オールかのや」とは、性別や世代、障害の有無、一度失敗を経験した人も含め、誰もが排除されることなく、「全ての市民が手を取り合い連携すること。」行政だけでなく、産業界、大学、金融機関、労働組合など、いわゆる「産・官・学・金・労・言」の「あ
  • あるもの探し・地域資源活用

    市長は「あるもの探し」を市政運営の基本姿勢として掲げ、未活用の地域資源を掘り起こし有機的に結合させることが各自治体に求められているとした上で、市長部局内で協議を進めていると述べた。

    そういったものが有効活用されずに、今、例えば使われないような状況であったりですとか、あるいは利活用されてないような状況であったりですとか、そういった状況は非常にもったいないことで、それをいかにしてあるものを探していけるのかということが、各自治体に求められていることなのではないかと。
  • 経営の視点に基づく行政運営・財政

    市長は「経営の視点」として、民間の稼ぐ力の向上と行政の自主財源・補助金獲得強化の両輪を掲げ、職員のコスト意識徹底とともに得られた成果をまちの未来への投資に充てる好循環の構築を目指すと述べた。

    職員一人一人が、「入るを量りて出ずるを制す」という財政の基本原則を念頭に置き、自ら財源を確保する努力を惜しまず、限られた予算を最大限に生かすコスト意識の徹底を図ってまいります。
  • 職員の政策立案力・組織風土

    市長は、若手職員が政策提案できる環境整備として自主的勉強会の活用や予算形成期前の提案発表の仕組みづくりを検討しており、風通しのよい組織風土の構築に取り組みたいと述べた。

    それぞれのどういった政策の集団になるのかは、今のところまだ不透明ですけれども、ただ、そういった方々が、例えば10月前の予算のまだ形成の時期ぐらいまでに発表するですとか、それを来年度の予算の計上に、審査の中に含めさせていただくですとか
  • 国への政策提案・地方創生

    市長は、大隅総合開発期成会等の場を活用して国へ地域実情に即した制度設計や制度変更の申し入れを行い、政策構築に反映させたいと述べた。

    大隅総合開発期成会ですとか、様々な場でも、国への申入れというのはできる機会があるということで、そういった場などでも、しっかりと我々の地域に即して、なおかつ、我々の地域が人口減少対策にしっかりと向き合えるような、そういった制度設計というものを国が考えていただくとともに、また国の制度なども、変更すべきではないかということなどについても申入れをさせていただきつつ
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2026年2月18日 市長の発言 2回

令和 8年 3月定例会 02月18日-01号

  • 市長就任・市政運営方針

    市長は、鹿屋市長に就任した経緯と市政への強い使命感を述べ、「未来創造都市かのや」の実現を目指し、国・県・民間との連携強化、EBPMの推進、「あるもの探し」による市民との対話など5つの基本姿勢で市政運営に取り組むと述べた。

    私は5つの基本姿勢をもって市政運営に取り組んでまいります。  第1に、国や県とのネットワークを最大限に活用し、連携を強化することです。市政・県政・国政を一本の線でつなぎ、「予算を獲得する力」と「政策を実現する力」を高めてまいります。
  • 人事案件(監査委員・公平委員会委員の選任)

    市長は、任期満了に伴い、監査委員として引き続き櫛下俊朗氏を、新たに小林千鶴氏を選任すること、公平委員会委員として引き続き田所由美子氏を選任することを提案した。

    私といたしましては、櫛下俊朗氏につきましては、引き続き選任することとし、大薗氏につきましては、降任に小林千鶴氏を適任者として選任したく御提案申し上げるものでございます。
  • 予算編成方針(令和8年度一般会計当初予算)

    市長は、令和8年度当初予算を骨格予算として編成したと述べ、一般会計総額は前年度比4.9%減の615億1,000万円となり、扶助費を含む義務的経費が増加する一方、普通建設事業費が大幅に減少したと説明した。

    令和8年度一般会計当初予算案の総額は、前年度当初予算額と比べ、4.9%減の615億1,000万円となりました。歳入予算については、地方交付税や県支出金が増加するとともに、市税は給与所得の増による個人市民税の増額等を見込み0.3%、約3,300万円の増となりました。
  • 特別会計・公営企業会計予算

    市長は、国民健康保険事業・介護保険事業の各特別会計が被保険者数・サービス利用者の減少により減額となる一方、後期高齢者医療特別会計は広域連合納付金の増により増額となったと説明し、水道・下水道事業会計の主な事業内容についても述べた。

    国民健康保険事業特別会計予算については、107億3,400万円で、2.9%の減となりました。主な要因は、被保険者数の減少に伴う、医療費など保険給付費の減によるものです。
  • 産業振興(農林水産業・商工業)

    市長は、農業担い手育成のための研修受入体制強化、笠野原地区畑地かんがい施設の補修、全国和牛能力共進会への出品対策、鳥獣被害情報の可視化システム導入、農林水産物の海外輸出に向けた販路拡大、林業機械レンタル補助の拡充、奨学金代理返還制度を活用した若者就労支援などに取り組むと述べた。

    有害鳥獣の出没・被害等の情報をデータベース化し、パソコンやモバイル端末の地図上に可視化するシステムを導入することで、データに基づいたより効率的・効果的な鳥獣被害防止対策に取り組みます。
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  • 観光振興・スポーツ交流・移住定住促進

    市長は、戦後80年事業で収集した資料を活用した平和ツーリズムの推進や創作舞台の公演、市武道館の施設修繕によるスポーツ環境整備などに取り組むと述べた。

    令和7年度の戦後80年事業で収集した貴重な資料の一部展示などを行うことにより、本市に残る戦争遺跡や太平洋戦争との関わり等について情報発信を行うとともに、本市ならではの平和ツーリズムを推進します。
  • 子ども・若者支援・教育

    市長は、遠方分娩施設利用時の交通費助成範囲拡大、保育所等のICT機器導入補助、放課後児童クラブへの補助増額、新聞記事活用による読解力育成教材の導入、学習用タブレット更新、サテライト方式による教育支援センター設置などに取り組むと述べた。

    不登校等の理由で学校に行けない児童生徒への支援や指導の充実を図るため、サテライト方式で市内5地域に教育支援センターを設置し、最適な設置地域や運営方法等を検証します。
  • 公共交通・住環境・インフラ整備

    市長は、かのや市乗合ワゴンをAIシステム導入とともに市全域に拡大し交通空白地を解消すること、市営住宅の改善工事、都市計画道路「文化線」等の整備、消防分団詰所の計画的整備などに取り組むと述べた。

    かのや市乗合ワゴンを市全域に拡大し、交通空白地を解消するとともに、AIシステムを導入することで、最適な乗り合いルートの設定や配車を行い、利便性の向上を図ります。
  • ゼロカーボン・環境施策

    市長は、個人向け太陽光発電設備・蓄電池の導入支援継続および複数の公共施設照明のLED更新により、二酸化炭素排出量削減に取り組むと述べた。

    個人向け太陽光発電設備・蓄電池導入支援を引き続き行うとともに、串良総合支所、串良ふれあいセンター、吾平総合支所の照明をLEDに更新するなど、二酸化炭素排出量削減に取り組みます。
  • 高齢者福祉・健康増進・医療

    市長は、介護情報のオンライン共有システム改修、マイナンバーカードと医療費助成受給者証の一体化、RSウイルスワクチンの定期接種化に伴う全額助成、串良温泉センターの大規模修繕などに取り組むと述べた。

    令和8年4月から定期接種化されるRSウイルスワクチン予防接種費用について、全額助成を行い、乳児がRSウイルスに感染した際の重症化の予防に取り組むとともに、老朽化している串良温泉センターの大規模修繕を行い、良好な施設環境を保つことで、市民の健康の維持増進を図ります。
  • コミュニティ・人権・多文化共生

    市長は、古江コミュニティ消防センターの町内会への譲渡と施設整備費助成、全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会総会の本市開催、地域おこし協力隊を「多文化共生コーディネーター」として配置することなどに取り組むと述べた。

    在留外国人が地域で孤立することなく安定的に生活できるよう、新たに地域おこし協力隊を「多文化共生コーディネーター」として配置します。
  • 物価高騰対策・広報広聴・職員育成

    市長は、当面の取組として、国の重点支援地方交付金を活用した物価高騰対策の補正予算追加提案、市長記者会見や「市長と語る会」の開催による広報・広聴の充実、若手職員による政策立案コンテスト開催などの職員育成に着手すると述べた。

    本市の取組を分かりやすくお伝えし、市民の皆様の声を直接お聴きするため、市長による「記者会見」に加え、コミュニティやまちづくり・観光などの分野ごとに、市民の皆様と直接対話する「市長と語る会」を新年度の早い時期から定期的に開催するよう、準備を進めてまいります。
  • 令和7年度一般会計補正予算

    市長は、令和7年度補正予算について、国・県の補正対応事業や基金積立等を中心に総額15億3,918万6,000円を計上し、補正後の予算額は718億8,650万3,000円となると説明し、抹茶原料「てん茶」製造ライン整備支援や土地改良事業負担金の増額、保育給付費の不足額計上などを主な内容として述べた。

    「がんばる畑作応援事業」については、海外で需要が高まっている抹茶の原料となる「てん茶」の製造ラインの整備に取り組む事業者を支援するため、国の補助事業を活用し、整備費用の一部を助成するものです。
  • 条例その他議案

    市長は、「こども誰でも通園制度」の実施に伴う基準条例制定、市営住宅入居時の連帯保証人選任の不要化、非常時における他事業者の工事事業者による給水装置工事を可能とする改正、令和8年度から12年度までの過疎地域持続的発展計画の策定などを主な議案として説明した。

    議案第19号については、市営住宅等の入居に係る連帯保証人の選任を不要とし、入居要件を緩和するものです。
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2025年12月19日 市長の発言 3回

令和 7年12月定例会 12月19日-05号

  • 教育委員会委員の任命

    現教育委員会委員である遠矢達一氏の任期満了に伴い、市長は同氏を引き続き任命する議案を提案した。

    現教育委員会委員である遠矢達一氏の任期が令和8年2月15日をもって満了となります。  私といたしましては、引き続き遠矢達一氏を任命いたしたく、御提案申し上げるものでございます。
  • 給与・手当改定(人事院勧告対応)

    令和7年人事院勧告等を踏まえ、市議会議員・特別職・一般職・会計年度任用職員の給料表や期末手当・勤勉手当の支給割合を改定する議案7件を提案し、補正予算の総額は2億3,250万8,000円と説明した。

    令和7年人事院勧告などを踏まえ、市議会議員及び特別職の期末手当の支給割合を改定するとともに、一般職の職員等の給料表並びに期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するものです。
  • 市政運営の基本姿勢・まちづくり方針

    市長は郷土愛と信念を市政の根幹とし、民間の力の活用と市民・事業者・行政の協働によるまちづくりを意識して取り組んできたと述べた。

    市政の推進に当たり、特に意識したのは、民間の皆様が持つ可能性を最大限に発揮していただき、まちづくりの原動力とすることに加えて、市民や事業者の皆様と行政が協働するみんなでつくるまちづくりです。
  • シティセールス・情報発信

    市長は「カンパチロウ」や「サンシャイン池崎氏」と市民との協働により情報発信と知名度向上に取り組み、本市の魅力が全国に発信され多くのファンを獲得するとともに食材の認知につながったと述べた。

    本市の魅力が全国に広く発信され、多くのファンを獲得するとともに、カンパチや和牛、ウナギなど、本市の優れた食材を知っていただく機会につながったと考えております。
  • 行財政運営・財政基盤

    市長は「鹿屋市行財政将来ビジョン」策定のもと計画的な財政運営に取り組んだと述べ、予算規模は約700億円に拡大し、基金残高は約2倍の260億円、ふるさと納税は累計280億円超の寄附を受けたと説明した。

    就任当初に約450億円だった予算規模は、約700億円まで拡大し、基金残高は約2倍の260億円となり、市民1人当たりの市債残高は、県内19市の中で低水準を維持しています。また、就任以来、ふるさと納税の取組の強化を推進したことで、これまで280億円を超える寄附をいただくことができました。
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  • 職員育成・組織体制

    市長は弁護士や国・県からの専門人材受入れ、民間企業経験者採用枠新設、人事評価制度導入、「鹿屋市人材育成ビジョン」策定などを通じて職員の多様性・専門性の向上を図ってきたと述べた。

    弁護士や国・県からの専門人材の受入れを進め、民間企業経験者採用枠を新設するなど、多様な知識・経験を持つ職員を確保し、組織全体の活性化と専門性の向上を図ってまいりました。
  • DX推進・行政サービス効率化

    市長は「鹿屋市DX推進計画」を策定し、スマート窓口の開設、生活情報発信、施設予約システムの運用などを通じて行財政運営の効率化と市民の利便性向上に取り組んできたと述べた。

    「鹿屋市DX推進計画」を策定し、「スマート窓口」の開設や「かのやライフ」などを通じた生活情報の発信、「施設予約システム」の運用など、行財政運営の効率化と市民の利便性向上にも努めてまいりました。
  • 自然災害対応・治水対策

    市長は台風16号や令和2年7月豪雨などの被害を踏まえ、「総合雨水排水対策事業計画」の見直しや幹線排水路整備、排水ポンプ設置、「肝属川水系流域治水プロジェクト」の策定など治水対策を推進してきたと述べた。

    総合雨水排水対策事業計画」を見直し、幹線排水路の整備や公共施設を活用した雨水流出抑制などに取り組んでまいりました。  また、雨水を鹿屋分水路へ分流する排水路を整備するとともに、排水能力を高めるため、串良町永和地区などに排水ポンプを設置したほか、国・県・近隣市町と協力して、「肝属川水系流域治水プロジェクト」を策定し、流域全体で水害を防ぐ取組を推進してまいりました。
  • 新型コロナウイルス感染症対応

    市長は保健所・医師会等と連携しワクチン接種体制の構築や生活・事業者支援を行い、市民生活と地域経済の維持に努めてきたと述べた。

    保健所や医師会等と緊密な連携を図り、正確な情報提供をはじめ、ワクチン接種体制を構築したほか、生活支援や事業者支援を行い、市民生活と地域経済の維持に努めてまいりました。
  • 感染症(鳥インフルエンザ・豚熱)対策

    市長は令和5年に串良町で発生した高病原性鳥インフルエンザへの24時間体制での防疫対応を説明するとともに、直近の市内野鳥や曽於市イノシシへのウイルス検出を踏まえ、関係機関と連携した防疫対策の継続が必要と述べた。

    先月、市内で野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出され、先日は、曽於市でイノシシから豚熱ウイルスが検出されるなど、感染症への備えは常態化しており、発生防止と迅速な対応に向けて関係機関と連携を図りながら、防疫対策に万全を期していく必要があります。
  • 基地・安全保障問題

    市長は鹿屋航空基地への米軍機ローテーション展開やMQ-9駐留について、議会・市民の意見を集約し市民の安全確保や情報公開の徹底などを国に求め続けてきたと述べ、今後も基地の変容に注意深く対応する必要があると述べた。

    議会や市民の皆様の御意見を集約し、国に対して市民の安全安心の確保、過度な地域負担の防止、透明性の高い情報公開の徹底など、強く求め続けてまいりました。
  • 平和学習・平和ツーリズム

    市長は戦跡の保存・体験談収集・平和学習ガイド養成などを通じた平和学習と基地史料館等をめぐる平和ツーリズムを推進し、戦争の歴史を次世代に語り継ぐ取組の継続が責務であると述べた。

    戦跡の保存、体験談収集、平和学習ガイドの養成・活用などを通じた平和学習や基地史料館等をめぐる平和ツーリズムを推進し、戦争の歴史を次世代へ語り継ぎ、平和の尊さと命の大切さを発信してまいりました。
  • 農業・農林水産業振興

    市長は「農業農村戦略ビジョン」を策定し農業産出額500億円を目標に担い手確保やスマート農業推進などに取り組んできたと述べ、農林水産業のさらなる発展のためブランド力向上が必要と述べた。

    「農業農村戦略ビジョン」を策定し、農業産出額500億円を目標に、多様な担い手の確保や経営規模拡大の支援、スマート農業や環境保全型農業の推進、鳥獣被害対策の強化など、「農のまちかのや」の構築に向けて取り組んでまいりました。
  • 企業誘致・産業立地

    市長は「産業立地推進室」を設置し企業立地27件・約500名の新たな雇用を実現したと述べ、企業誘致は地域経済活性化に不可欠な施策として今後も継続推進が必要と述べた。

    企業の進出・定着の支援により、これまでに工場等の新設・増設など27件の企業立地を実現し、約500名の新たな雇用が創出されました。
  • スポーツ振興・スポーツ交流人口拡大

    市長はスポーツコミッション創設や鹿屋体育大学との連携によるスポーツ合宿誘致強化、地域密着スポーツブランド「Blue Winds」の創設などを推進してきたと述べ、野里運動公園のオープンが合宿者数増加と地域活性化につながることを期待すると述べた。

    スポーツ交流人口の増加を目的に、スポーツコミッションを創設するとともに、鹿屋体育大学等と連携してスポーツ合宿誘致活動を強化したことで、合宿者数は県内でもトップクラスとなりました。
  • 社会基盤整備・公共施設管理

    市長は東九州自動車道等の道路整備推進、スポーツ施設の機能強化、学校の長寿命化・空調整備・トイレ洋式化、公営住宅の計画的改修などを行ってきたと述べ、今後も社会基盤の計画的整備・維持管理を着実に推進することが重要と述べた。

    学校においては、施設の長寿命化計画に基づく大規模整備や空調設備、トイレの洋式化を進め、公営住宅においても計画的な改修を行うなど、安全・快適な環境を整備してまいりました。
  • 広域行政・大隅定住自立圏

    市長は大隅定住自立圏の中心市として夜間診療体制強化や産科医確保、消費生活センター・障がい者基幹相談支援センターの機能強化、広域図書館ネットワーク構築などの広域的取組を進めてきたと述べた。

    本市は、大隅定住自立圏の中心市として、夜間診療体制の強化と運営の安定化を図ってきたほか、安心して子どもを産み育てられるよう、産科医の確保にも努めてまいりました。
  • コンパクトシティ・空き家対策・地域コミュニティ

    市長は「立地適正化計画」に基づく定住促進やデマンド交通のエリア拡大を進める一方、空き家の増加に対して改修・解体支援や「空き家バンク制度」拡充、「空家等管理活用支援法人」の指定など総合的な空き家対策を推進してきたと述べた。

    空き家の適正管理・利活用促進を図るため、改修・解体支援や「空き家バンク制度」の拡充、無料相談会の開催のほか、「空家等管理活用支援法人」を指定し、民間事業者と連携し相談体制を強化するなど、空き家対策を総合的に推進してまいりました。
  • 高齢者福祉・介護・医療体制

    市長は医師会等と連携して地域包括センターの機能強化や介護サービスの充実、社会福祉協議会と連携した介護予防活動に取り組んできたと述べ、今後さらに高齢者が健康で安心して暮らせるまちづくりの推進が求められると述べた。

    医師会等と連携して地域包括センターの機能を強化し、相談支援や介護サービスを充実するとともに、社会福祉協議会と連携し、運動サロン等による介護予防活動に取り組み、高齢者が地域で共に支え合う体制づくりを進めてまいりました。
  • 少子化対策・子育て支援・人口減少対策

    市長は「鹿屋市人口減少対策ビジョン」を策定し、給食・こども医療費等5つの無料化、産後ケア・保健師相談体制強化、「あそVIVA!かのや」開設、移住サポートセンターの設置など社会減・自然減両面からの対策を展開してきたと述べた。

    「鹿屋市人口減少対策ビジョン」を策定し、給食やこども医療費、病児保育料など5つの無料化をはじめ、産後の負担を軽減するための心身のケアや、育児サポート、保健師等による相談体制の強化などを推進してきました。
  • 教育・学校再編

    市長は鹿屋女子高等学校の新校舎整備や総合選択制の導入、英語教育・寺小屋の充実、学校再編を通じて子どもたちの未来を育む教育の充実に取り組んできたと述べた。

    鹿屋女子高等学校の新校舎整備や総合選択制の導入、英語教育や寺小屋の充実、学校再編を通じて、子どもたちの未来を育む教育の充実に取り組んでまいりました。
  • 地域イベント・記念行事

    市長は51年ぶりの「かごしま国体・かごしま大会」開催、第12回全国和牛能力共進会での農林水産大臣賞受賞、鹿屋中央高等学校の夏の甲子園初出場・初勝利などを振り返り、これらが市民の郷土への誇りや地域の一体感につながったと述べた。

    51年ぶりに開催された「かごしま国体・かごしま大会」では、ローイングや自転車など4種目が開催され、多くの市民の皆さまがボランティアとして、また観客として大会の成功を支え、選手たちに熱い声援を送ってくださいました。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

鹿屋市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 3件
30%
19.8%
+10.2%
行政運営 2件
20%
12.3%
+7.7%
財政・施設 1件
10%
8%
+2%
土地・環境 1件
10%
11.7%
-1.7%
生活基盤 1件
10%
21%
-11%
人口基盤 1件
10%
17.9%
-7.9%
安全・防災 1件
10%
9.2%
+0.8%

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