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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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0/47
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

長野県

長野市

市長 荻原健司 / 公約 13件

1.9倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 15.4%(全国比 +7.4%)

長野県の人口は2024年2月に200万人を割り込み、長野市でも中山間地域は2045年に2万人を下回ると見込まれる人口減少の街。その長野市で2期目を担うのが荻原健司市長だ。アルベールビル・リレハンメル五輪のノルディック複合で連覇した元金メダリストで、参議院議員・経済産業大臣政務官を経て2021年に市長に就いた。掲げる公約の柱は子育て・福祉、長野駅前再開発、そして投資と福祉のサイクルづくりである。

Profile市長の横顔

前職
国会議員・秘書
出身大学
早稲田大学(その他)
当選回数
2(初当選 2021)
直近の選挙
選挙戦
出身
外部
生年
1969年
元参議院議員元経済産業大臣政務官ノルディック複合元五輪金メダリスト元北野建設社員県スキー連盟副会長

生活基盤

5歳児健診の導入

5歳児健診を導入し、子どもの発達等に関する早期発見・支援につなげる。

加齢性難聴者補聴器購入補助金

加齢性難聴者の補聴器購入補助金により高齢者を支援する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月3日

    高齢者福祉・介護人材確保

    市長は、フレイル予防・認知症施策・独り暮らし高齢者支援・介護人材確保の各分野で本市独自の取組を実施していると述べ、今後もさらなる充実を検討する方針を示した。介護ケアマネジャーの資格取得・更新研修費用の補助新設についても言及した。

    介護保険サービスの要となるケアマネジャーに関しては、資格の取得・更新時の研修費用に対する補助を新たに創設しております。事業者からは、新規取得を促すきっかけになっていると高い評価をいただいているところです。
    議事録原文 ↗

持続可能な交通の維持・確保と次世代交通

持続可能な交通の維持・確保へ向けた抜本的見直しを行い、自動運転等次世代交通システム導入を検討する。

人口基盤

安心・安全な出産支援と保育料無料化

安心・安全な出産支援と保育料無料化を実現し、子どもの福祉医療費窓口無料化を継続する。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月15日

    地域交通・福祉・健康施策

    民間バス路線廃止に伴う代替交通の確保、手話言語条例の施行、認知症施策・フレイル予防などの取組を進めてきたと述べた。

    民間バス路線廃止に伴う代替交通の確保や手話言語条例の施行、認知症施策やフレイル予防など、誰もが安心して元気で暮らせる取組を進めてまいりました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月15日

    保育料無料化・産業振興・長野駅周辺まちづくり

    保育料無料化に向けた取組や産業立地ビジョン実現に向けた取組の加速、長野駅を中心とした魅力あるまちづくりの推進を進めていくと述べた。

    保育料無料化に向けた取組や産業立地ビジョンの実現に向けた取組を加速させるとともに、長野駅を中心とした魅力あるまちづくりを推進してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月5日

    保育料無償化・保育施策

    市長は、3歳未満児の保育料無償化を任期中に実現させたいと述べ、あわせて保育士の確保や私立事業者への支援充実、保護者の声を受け止めた制度・サービスの充実を図っていく方針を示した。

    選挙公約に保育料の無償化を掲げさせていただきました。任期中には実現させていきたいと思っています。…3歳未満児の保育料の無償化により、多くの方が保育所などを利用しながら充実した社会生活を送ることができ、長野市の経済、産業などの活性化につながるものと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月3日

    高齢者福祉・介護人材確保

    市長は、フレイル予防・認知症施策・独り暮らし高齢者支援・介護人材確保の各分野で本市独自の取組を実施していると述べ、今後もさらなる充実を検討する方針を示した。介護ケアマネジャーの資格取得・更新研修費用の補助新設についても言及した。

    介護保険サービスの要となるケアマネジャーに関しては、資格の取得・更新時の研修費用に対する補助を新たに創設しております。事業者からは、新規取得を促すきっかけになっていると高い評価をいただいているところです。
    議事録原文 ↗

(仮称)こども・若者支援課の設置

(仮称)こども・若者支援課を設置し、子ども・若者の居場所づくりと相談体制を強化する。

経済・税源

地域で稼ぎ地元へ還す経済

遊休地活用・農地集約で強い農業を実現し、市内産品のブランド化を推進する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月4日

    農業振興・農業者所得向上

    市長は、農業者の年間所得目標を500万円程度と定めており、農業を伸び代のある成長産業と捉え、長野市産農産物のブランド力向上により農業者の所得向上に取り組んでいると述べた。また、農業青年との懇談会での情報共有の場づくりを行いながら農業者が夢や希望を持って営農できるよう取り組むと述べた。

    私は、農業は今後も伸び代のある成長産業であると捉えております。農業者の皆様には、熱意と創意工夫により市が定めた目標額以上に所得を伸ばしていただきたいと考えております。
    議事録原文 ↗

インバウンド100万人誘致と観光拠点整備

インバウンド100万人誘致を掲げ、松代観光拠点整備やビッグハット・若里エリアの活性化を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月15日

    善光寺御開帳に向けた観光戦略

    令和9年4月開催の善光寺御開帳に向け、市内外のプレイヤーと連携して新たな観光戦略を進めていくと述べた。

    令和9年4月に開催される善光寺御開帳に向け、市内外の様々なプレイヤーと連携して、善光寺御開帳を契機とした新たな観光戦略も進めてまいります。
    議事録原文 ↗

財政・施設

長野駅前再開発事業の推進

長野駅前再開発事業を推進する。

投資と福祉のサイクル

新たな政策・投資を積極的に行い、確保した財源を子育て支援や高齢者福祉などの施策にあてるサイクルをつくる。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月3日

    高齢者福祉・介護人材確保

    市長は、フレイル予防・認知症施策・独り暮らし高齢者支援・介護人材確保の各分野で本市独自の取組を実施していると述べ、今後もさらなる充実を検討する方針を示した。介護ケアマネジャーの資格取得・更新研修費用の補助新設についても言及した。

    介護保険サービスの要となるケアマネジャーに関しては、資格の取得・更新時の研修費用に対する補助を新たに創設しております。事業者からは、新規取得を促すきっかけになっていると高い評価をいただいているところです。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月15日

    子育て支援・負担軽減施策

    子どもの福祉医療費窓口無料化、こども誰でも通園制度の拡充、子どもの権利条例施行、学校給食費の物価上昇分の公費負担などに取り組んできたと述べた。

    本市では、子どもの福祉医療費窓口無料化や、こども誰でも通園制度の拡充、子どもの権利条例施行、さらには、学校給食費の物価上昇分の公費負担など、子育て支援の充実や子育て世代の負担軽減に取り組んでまいりました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月15日

    地域交通・福祉・健康施策

    民間バス路線廃止に伴う代替交通の確保、手話言語条例の施行、認知症施策・フレイル予防などの取組を進めてきたと述べた。

    民間バス路線廃止に伴う代替交通の確保や手話言語条例の施行、認知症施策やフレイル予防など、誰もが安心して元気で暮らせる取組を進めてまいりました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月4日

    産前産後・子育て支援

    市長は、こども総合支援センターを中心に保健師や母子保健コーディネーターと連携した妊娠から子育てまでの支援体制を整えていると述べ、現時点で新たな制度の導入は考えていないとしながら、行政・本人・家族・民間・地域の力を組み合わせた社会全体での子育て支援を継続すると述べた。

    現在、新たな制度の導入については考えておりませんが、引き続き子育てに不安や悩みを抱える御家庭の声を丁寧にお伺いしながら、各種施策にて対応してまいりたいと思っております。
    議事録原文 ↗

土地・環境

城山公園の再整備

城山公園の再整備と周辺施設との一体的利用強化を進める。

中山間地域の振興・支援

中山間地域の振興・支援および南長野運動公園周辺のまちづくりを推進する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月15日

    スポーツ拠点整備・まちづくり

    Jリーグ秋春制移行を機とした飯綱高原スポーツ拠点整備の本格化、信州ブレイブウォリアーズが参入するBプレミアのスタートなど、スポーツを軸としたまちづくりを推進していくと述べた。

    Jリーグの秋春制への移行を好機とした飯綱高原スポーツ拠点整備の本格化や、本市を拠点に活動するプロバスケットボールチーム、信州ブレイブウォリアーズが参入するBプレミアがスタートするなど、スポーツを軸としたまちづくりを市民の皆様と共に推進してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月15日

    保育料無料化・産業振興・長野駅周辺まちづくり

    保育料無料化に向けた取組や産業立地ビジョン実現に向けた取組の加速、長野駅を中心とした魅力あるまちづくりの推進を進めていくと述べた。

    保育料無料化に向けた取組や産業立地ビジョンの実現に向けた取組を加速させるとともに、長野駅を中心とした魅力あるまちづくりを推進してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月4日

    市南部のまちづくり・南長野運動公園周辺整備

    市長は、長野商工会議所青年部のシンポジウムでの提言を踏まえ、南長野運動公園一帯をスポーツ・健康産業・農業連携等の複合的機能の集積ポテンシャルを持つエリアと認識し、篠ノ井・松代を含む市南部のまちづくりを2期目政策の一つに掲げて地域住民とともに推進すると述べた。

    南長野運動公園一帯については、スポーツと関連性の高い健康産業や観光関連産業等、農業と連携した6次産業などの集積が効果的であり、篠ノ井地区と松代地区をつなげる本市のにぎわい創出エリアとして新たな可能性を強く感じていることから、2期目の政策の一つとして南長野運動公園周辺のまちづくりの推進を掲げております。
    議事録原文 ↗

安全・防災

災害に強いまちづくりの推進

災害に強いまちづくりを推進する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月15日

    スポーツ拠点整備・まちづくり

    Jリーグ秋春制移行を機とした飯綱高原スポーツ拠点整備の本格化、信州ブレイブウォリアーズが参入するBプレミアのスタートなど、スポーツを軸としたまちづくりを推進していくと述べた。

    Jリーグの秋春制への移行を好機とした飯綱高原スポーツ拠点整備の本格化や、本市を拠点に活動するプロバスケットボールチーム、信州ブレイブウォリアーズが参入するBプレミアがスタートするなど、スポーツを軸としたまちづくりを市民の皆様と共に推進してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月15日

    保育料無料化・産業振興・長野駅周辺まちづくり

    保育料無料化に向けた取組や産業立地ビジョン実現に向けた取組の加速、長野駅を中心とした魅力あるまちづくりの推進を進めていくと述べた。

    保育料無料化に向けた取組や産業立地ビジョンの実現に向けた取組を加速させるとともに、長野駅を中心とした魅力あるまちづくりを推進してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月4日

    市南部のまちづくり・南長野運動公園周辺整備

    市長は、長野商工会議所青年部のシンポジウムでの提言を踏まえ、南長野運動公園一帯をスポーツ・健康産業・農業連携等の複合的機能の集積ポテンシャルを持つエリアと認識し、篠ノ井・松代を含む市南部のまちづくりを2期目政策の一つに掲げて地域住民とともに推進すると述べた。

    南長野運動公園一帯については、スポーツと関連性の高い健康産業や観光関連産業等、農業と連携した6次産業などの集積が効果的であり、篠ノ井地区と松代地区をつなげる本市のにぎわい創出エリアとして新たな可能性を強く感じていることから、2期目の政策の一つとして南長野運動公園周辺のまちづくりの推進を掲げております。
    議事録原文 ↗

行政運営

住民自治リフレッシュプロジェクト

住民自治リフレッシュプロジェクトを実施し、地域の住民自治を活性化する。

Council議会での発言記録

荻原健司 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-11-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 42件

2025年12月24日 市長の発言 1回

2025-12-24

  • 臨時会招集・補正予算提出の背景

    市長は、12月16日に国の総合経済対策の裏付けとなる補正予算が成立したことを受け、市民生活と市内経済を下支えするため速やかに支援策を講じる必要があると述べた。

    去る12月16日に国の強い経済を実現する総合経済対策の裏付けとなる補正予算が成立いたしました。
  • 物価高対策・生活支援給付金

    市長は、子育て世帯への応援手当、ひとり親世帯への給付金、住民税非課税世帯等へのくらし応援給付金およびエアコン設置補助金を支給・交付すると述べた。

    まずは、物価高騰による家計負担を軽減するための子育て世帯への応援手当や所得の少ない独あり親世帯に対する給付金を支給いたします。 あわせて、住民税非課税世帯等に対し、くらしを応援するための給付金の支給やエアコン設置経費に対する補助金を交付いたします。
  • プレミアム付商品券の発行

    市長は、物価高騰の影響を受ける市民・事業者を支援するため、市内店舗・事業所で利用できるプレミアム付商品券を発行し、消費の下支えを通じた生活者支援を行うと述べた。

    物価高騰の影響を受けている市民や事業者を支援するため、市内の店舗や事業所で利用できるプレミアム付商品券を発行し、消費の下支えを通じた生活者の支援も行ってまいります。
  • 補正予算の財源・編成方針

    市長は、国の物価高騰対策補正予算および物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金を活用して令和7年度一般会計補正予算案を編成し、本臨時会に提出したと述べた。

    機を逃さず早急に実施するため、国の物価高騰対策補正予算や物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金を活用した補正予算案を編成し、本臨時会に提出したところであります。
  • 施策の目指す方向性(好循環)

    市長は、必要な対策を迅速かつ計画的に進めることにより、市民の暮らしの向上から消費拡大・市内経済の活性化につながる好循環を生み出したいと述べた。

    必要な対策を迅速かつ計画的に進めることにより、市民の暮らしが向上し、そこから消費の拡大や市内経済の活性化につながるという好循環を生み出してまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月15日 市長の発言 5回

2025-12-15

  • 教育委員会委員の任命

    任期満了となる近藤守氏の後任として北澤嘉孝氏を新たに任命する旨を、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定に基づき提案した。

    来る12月26日をもちまして任期満了となります近藤守氏の後任といたしまして、長野市大字風間1436番地7、北澤嘉孝氏を新たに任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定によりまして提出した次第であります。
  • 公平委員会委員の選任

    任期満了となる寺澤正人氏を再度選任する旨を、地方公務員法第9条の2第2項の規定に基づき提案した。

    来る12月25日をもちまして任期満了となります現委員の長野市篠ノ井岡田1693番地1、寺澤正人氏を再度選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定によりまして提出した次第であります。
  • 農業委員会委員の任命

    令和8年3月1日に任期満了となる第19期農業委員会委員の後任として、第20期委員25名を農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定に基づき任命する旨を提案した。

    来る令和8年3月1日をもちまして任期満了となります第19期農業委員会委員の後任といたしまして、次の25名の方々を第20期農業委員会委員として任命いたそうとするものであります。
  • 固定資産評価審査委員会委員の選任

    任期満了となる高橋聖明氏の後任として山崎勝巳氏を新たに選任する旨を、地方税法第423条第3項の規定に基づき提案し、同氏の弁護士としての経歴・要職歴を挙げて適任である旨を述べた。

    山崎勝巳氏は、平成12年に弁護士になられ、長野県弁護士会会長や日本弁護士連合会常務理事などの要職にも就かれ、その人格と行政に対する識見は固定資産評価審査委員会委員として誠に適任であります。
  • 次期総合計画の策定

    一般質問において、二期目就任に当たっての市政運営への考えや次期総合計画策定への取組について説明したと述べた。

    本定例会の一般質問におきましては、二期目の就任に当たり、今後の市政運営にかける想いや現在進めている次期総合計画策定への取組などについて、私から説明させていただきました。
このほかの答弁 7件を見る
  • 令和8年度予算編成・自主財源確保

    一般質問において令和8年度予算編成と自主財源確保対策に関する質問に対し、現況や今後の取組内容を答弁したと述べた。

    令和8年度予算編成と自主財源確保対策、産業立地ビジョンに基づく産業振興や出没が頻発している熊対策、さらには、安全・安心な出産支援や子供・若者支援施策など、多岐にわたる行政課題に関する御質問に対し、現況や今後の取組の内容などについてお答えをさせていただきました。
  • 子育て支援・負担軽減施策

    子どもの福祉医療費窓口無料化、こども誰でも通園制度の拡充、子どもの権利条例施行、学校給食費の物価上昇分の公費負担などに取り組んできたと述べた。

    本市では、子どもの福祉医療費窓口無料化や、こども誰でも通園制度の拡充、子どもの権利条例施行、さらには、学校給食費の物価上昇分の公費負担など、子育て支援の充実や子育て世代の負担軽減に取り組んでまいりました。
  • 地域交通・福祉・健康施策

    民間バス路線廃止に伴う代替交通の確保、手話言語条例の施行、認知症施策・フレイル予防などの取組を進めてきたと述べた。

    民間バス路線廃止に伴う代替交通の確保や手話言語条例の施行、認知症施策やフレイル予防など、誰もが安心して元気で暮らせる取組を進めてまいりました。
  • スポーツ拠点整備・まちづくり

    Jリーグ秋春制移行を機とした飯綱高原スポーツ拠点整備の本格化、信州ブレイブウォリアーズが参入するBプレミアのスタートなど、スポーツを軸としたまちづくりを推進していくと述べた。

    Jリーグの秋春制への移行を好機とした飯綱高原スポーツ拠点整備の本格化や、本市を拠点に活動するプロバスケットボールチーム、信州ブレイブウォリアーズが参入するBプレミアがスタートするなど、スポーツを軸としたまちづくりを市民の皆様と共に推進してまいります。
  • 保育料無料化・産業振興・長野駅周辺まちづくり

    保育料無料化に向けた取組や産業立地ビジョン実現に向けた取組の加速、長野駅を中心とした魅力あるまちづくりの推進を進めていくと述べた。

    保育料無料化に向けた取組や産業立地ビジョンの実現に向けた取組を加速させるとともに、長野駅を中心とした魅力あるまちづくりを推進してまいります。
  • 善光寺御開帳に向けた観光戦略

    令和9年4月開催の善光寺御開帳に向け、市内外のプレイヤーと連携して新たな観光戦略を進めていくと述べた。

    令和9年4月に開催される善光寺御開帳に向け、市内外の様々なプレイヤーと連携して、善光寺御開帳を契機とした新たな観光戦略も進めてまいります。
  • 物価高対策・臨時会招集

    国の補正予算成立を踏まえ、重点支援地方交付金を活用した物価高対応・経済対策を早期に実施するため、12月中の市議会臨時会招集を予定していると述べた。

    本市といたしましても、重点支援地方交付金を活用した物価高への対応や経済対策を早期に実施することが重要であると考えており、関連の補正予算案を審議いただくため、12月中の市議会臨時会の招集を予定しております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月5日 市長の発言 5回

2025-12-05

  • 熊出没対策

    市長は、熊の出没について大きな危機感を抱いていると述べ、全庁横断的に危機管理意識を高め、県や関係機関と連携して出没対策を強化していく方針を示した。

    本市といたしましても、人身被害や農業被害を防ぐため、全庁横断的に危機管理意識を高め、迅速に対応することが不可欠であります。そのため、県や関係機関からの必要な支援を確保しつつ、庁内関係部局が連携をして、熊の出没対策を強化していくことで、地域と市民の安全を守ってまいりたいと思います。
  • 若者支援・こども計画

    市長は、長野市こども計画の策定に向けて若者に関する計画案のパブリックコメントを実施中であると述べ、子供から若者まで途切れのない支援を充実させ、若者から選ばれるまちの実現に取り組む考えを示した。

    私は、子供から若者まで、途切れることのない支援が充実し、若者たちがそれぞれの価値観や個性を大切にしながら暮らすことができるまちとなることが、今必要であると考えております。その上で、計画を本市の若者の支援に関する指針とし、若者の思いや希望に寄り添った施策を充実させ、若者から選ばれる、若者が過ごしやすいまちの実現に向けて取組を進めてまいりたいと思います。
  • 戦争遺構の保存・活用

    市長は、戦争遺構の評価・保存の判断は国において行われることが重要との考えを示しつつ、安茂里の戦争遺構を活用して平和活動を推進している地域住民に敬意を表し、市としての支援の在り方を検討していくと述べた。

    平和を願う地域の皆様が安茂里の戦争遺構を活用しながら、平和の活動を推進していただいていることには敬意を表したいと思っております。…市としてどのような皆様の支援、応援できるのか考えていきたいと思っておりますし、また機会を捉えて、私としても今後できる機会を探してまいりたいと考えております。
  • 保育料無償化・保育施策

    市長は、3歳未満児の保育料無償化を任期中に実現させたいと述べ、あわせて保育士の確保や私立事業者への支援充実、保護者の声を受け止めた制度・サービスの充実を図っていく方針を示した。

    選挙公約に保育料の無償化を掲げさせていただきました。任期中には実現させていきたいと思っています。…3歳未満児の保育料の無償化により、多くの方が保育所などを利用しながら充実した社会生活を送ることができ、長野市の経済、産業などの活性化につながるものと考えております。
  • 長野駅前市街地再開発事業

    市長は、長野駅前B-1地区市街地再開発事業について、建設工事費の高騰等により組合設立に遅れが生じているとしつつ、公共性・重要性の高い事業として早期着手と円滑な施工に向け引き続き支援を行うと述べた。

    現在、建設工事費の高騰などに伴いまして、事業の施工者となります組合の設立に遅れが生じているとお聞きをしておりますが、本事業は地域の防災性向上など、都市環境の改善を図る公共性の高い事業であります。また、中心市街地の活性化にも寄与する重要な事業であることから、早期の事業着手及び円滑な施工に向けて、引き続き支援を行ってまいります。
このほかの答弁 1件を見る
  • 公共交通の土日祝日運行・再構築

    市長は、運転手不足により土日祝日の路線バス運行確保が困難な状況にあると述べ、AIオンデマンド交通や地域主体の移動サービスも含めた多様な移動サービスの組み合わせを検討するため、庁内プロジェクトを立ち上げ調査を進めていると説明した。

    将来にわたって持続可能な公共交通とするためには、路線バスの運行だけでなく、AIオンデマンド交通や地域の皆さんのお力をお借りした地域の実情に合わせた輸送サービスの実現など、現行の枠組みだけではない利用者の需要に応じた多様な移動サービスの組合せが必要であると感じております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月4日 市長の発言 11回

2025-12-04

  • 市民参加・広報広聴機能の充実

    市長は、パブリックコメントの充実など市民参加・参画に関する要望を重要な取組と位置づけ、子どもの権利条例制定時の広聴事例や次期総合計画策定における学生との意見交換を挙げた上で、広報広聴機能の充実を2期目の公約の一つとして関係部局に指示を行ったと述べた。

    情報発信や意見聴取といった広報広聴機能を充実させることは、施策の推進には欠かせない取組です。私の2期目の公約の一つとさせてもいただいておりますこの公約実現に向けて、関係部局に対して必要な指示を行いました。
  • 生成AI活用

    市長は、生成AIの無限の可能性に期待を寄せる一方、過度な依存や人間の能力減退を慎重に扱うべき課題として認識しつつ、社会・経済の変化に対応するため議会・市民とともに積極的な活用を図る方針を述べた。

    企業や自治体が今後の社会や経済の変化に対応し、さらに発展し続けるためには、生成AIの効果も見極めつつ積極的な活用が求められるものと考えております。生成AIが加速度的に進化を遂げる中、私たちの希望に満ちた未来の実現に向けて、議会の皆様、そして市民の皆様と共に生成AIの活用を図ってまいりたいと思います。
  • 2期目市政運営の方針・将来像

    市長は、2期目の目指すまちの姿を「誰もがキラキラ輝く、明るく未来ある長野市」とし、子育て・教育・高齢者福祉・公共交通など4つのテーマ・8つの政策を実行する方針を述べた。また、次期総合計画策定を進めながら地域資源の価値再評価と民間投資の呼び込みにより「選ばれる、世界に誇れるまち」の実現を目指すと述べた。

    2期目の市政運営に当たりましては、目指すまちの姿を誰もがキラキラ輝く、明るく未来ある長野市といたしまして、公約に掲げた4つのテーマ、8つの政策を実行することで実現させてまいりたいと考えております。
  • 自主財源確保・財政運営

    市長は、自主財源確保の手段として産業立地ビジョンに基づく企業誘致、中心市街地活性化、スポーツを軸としたまちづくり、農業・観光振興への積極投資を挙げ、これらによる税収増加と地域経済の好循環の創出を目指すと述べた。また、令和8年度の財源不足見込み額を55億円と示し、既存事業の精査や行政DXの推進等により財源不足を圧縮し健全財政を維持しながら施策推進のための予算を確保すると述べた。

    本年10月に公表しました財政推計における令和8年度決算見込みでは、社会保障関係経費の増加、普通建設事業費の増加、また人件費の増加などによりまして、財源不足額が55億円に増加すると見込んでいるところです。
  • 産業立地・企業誘致

    市長は、令和6年10月策定の産業立地ビジョンで8つの候補地を選定しており、今後おおよそ3年間で60ヘクタールを供しながら市内外の投資意欲ある企業を積極的に誘致していく方針を述べた。

    今後およそ3年間で60ヘクタールを供しながら取り組む上で、やはり市内にも市外にも投資意欲のある企業はたくさんございますので、ここは積極的にしっかりいわゆる営業といいましょうか、誘致をかけまして、そういった企業を積極的に誘致していきたいと思っております。
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  • 施設利用料・社会体育館有料化

    市長は、自主財源確保は施設利用料収入を念頭に置いたものではないと述べた上で、施設利用料の見直しは利用者負担の原則や公益性・市場性等の客観的基準に基づくべきとし、社会体育館の有料化については税負担の公平性・利用者の視点・施設維持管理の視点から課題への対応を含め議論を深めて検討すると述べた。

    御指摘の社会体育館の有料化につきましても、こうした考えを基本に体育館を利用する方としない方の税負担の公平性の視点や使用料を御負担いただく利用者の視点、また施設を適正に維持管理していく市の視点など、それぞれの視点から様々な課題への対応を含めて、議論を深めて検討を進めてまいりたいと思います。
  • オリンピック施設の利活用

    市長は、オリンピック施設の長寿命化に多額の費用がかかることを踏まえ、収益を上げられる施設にしていきたいとの趣旨で記者会見において発言したものであり、具体的に決定したものではないと述べた上で、費用対効果を徹底調査しながら関係者の意見を聴取しつつ有効活用策を検討していくと述べた。

    将来的な財政面、経営面での検証を徹底的に行うことを前提に、一つのアイデアとして述べたものでございまして、具体的に決定したものではありません。
  • 農業振興・農業者所得向上

    市長は、農業者の年間所得目標を500万円程度と定めており、農業を伸び代のある成長産業と捉え、長野市産農産物のブランド力向上により農業者の所得向上に取り組んでいると述べた。また、農業青年との懇談会での情報共有の場づくりを行いながら農業者が夢や希望を持って営農できるよう取り組むと述べた。

    私は、農業は今後も伸び代のある成長産業であると捉えております。農業者の皆様には、熱意と創意工夫により市が定めた目標額以上に所得を伸ばしていただきたいと考えております。
  • 産前産後・子育て支援

    市長は、こども総合支援センターを中心に保健師や母子保健コーディネーターと連携した妊娠から子育てまでの支援体制を整えていると述べ、現時点で新たな制度の導入は考えていないとしながら、行政・本人・家族・民間・地域の力を組み合わせた社会全体での子育て支援を継続すると述べた。

    現在、新たな制度の導入については考えておりませんが、引き続き子育てに不安や悩みを抱える御家庭の声を丁寧にお伺いしながら、各種施策にて対応してまいりたいと思っております。
  • 市南部のまちづくり・南長野運動公園周辺整備

    市長は、長野商工会議所青年部のシンポジウムでの提言を踏まえ、南長野運動公園一帯をスポーツ・健康産業・農業連携等の複合的機能の集積ポテンシャルを持つエリアと認識し、篠ノ井・松代を含む市南部のまちづくりを2期目政策の一つに掲げて地域住民とともに推進すると述べた。

    南長野運動公園一帯については、スポーツと関連性の高い健康産業や観光関連産業等、農業と連携した6次産業などの集積が効果的であり、篠ノ井地区と松代地区をつなげる本市のにぎわい創出エリアとして新たな可能性を強く感じていることから、2期目の政策の一つとして南長野運動公園周辺のまちづくりの推進を掲げております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 2回

2025-12-03

  • 市政運営への姿勢・2期目の基本方針

    市長は、前期4年間で51項目の公約全てに着手したと述べ、2期目も本市独自の政策を職員が中心となって推進し、戦略的投資と自主財源確保のサイクルを構築する考えを示した。また、支援を得られなかった市民の声も真摯に受け止めて丁寧な市政運営に当たると述べた。

    これまでの4年間、最優先すべき取組として、台風災害からの復旧・復興、新型コロナウイルス感染症対策などの課題への対応や、健幸増進都市長野を目指し、51項目の基本政策の実現に向けて全ての公約に着手することができました。
  • 次期長野市総合計画の策定

    市長は、次期総合計画策定に向け総合計画審議会で議論が進められており、市内8高等教育機関の学生13名が部会員として参加していると説明した。また、計画策定への市民参画としてデジタルツールの活用や対話型イベントの実施など多様な参画方法を整備する方針を示した。

    作業部会には、長野市と包括連携協定を結んでおります市内8つの高等教育機関の学生の皆さん13名に部会員として参加をいただいております。
  • 高齢者福祉・介護人材確保

    市長は、フレイル予防・認知症施策・独り暮らし高齢者支援・介護人材確保の各分野で本市独自の取組を実施していると述べ、今後もさらなる充実を検討する方針を示した。介護ケアマネジャーの資格取得・更新研修費用の補助新設についても言及した。

    介護保険サービスの要となるケアマネジャーに関しては、資格の取得・更新時の研修費用に対する補助を新たに創設しております。事業者からは、新規取得を促すきっかけになっていると高い評価をいただいているところです。
  • 水道事業の広域統合

    市長は、11月4日の第6回協議会で基本計画と今後の協議検討事項が合意により決定されたと述べ、施設整備計画の最適化・財源負担の公平性・国県の支援確保を今後の協議のポイントとして示した。また、国への交付金時限措置の延長・撤廃等の要望活動を構成団体首長と共に行ったと説明した。

    広域連携のための施設整備であることから、整備に伴う受益などを考慮した負担の検討が必要であるとともに、広域連携の推進役を担う長野県に対しての財政的支援の要望などを検討してまいります。
  • 行財政運営・自主財源確保

    市長は、2期目の行財政運営として地域資源や強みへの積極的投資とその成果を財源とする好循環の構築を進めると述べ、来年1月に長野市まちづくり研究会を設置し長野駅を中心とした未来のまちづくりを研究する計画を示した。

    さらに来年の1月には、長野市まちづくり研究会を計画しており、県や経済金融、都市デザイン、交通の各分野の皆様から御意見、御提案をいただき、長野駅を中心とした未来のまちづくりについて研究してまいりたいと思います。
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  • 若者の居場所づくり

    市長は、2020年国勢調査で15歳から24歳の転出超過が続いていると述べ、2期目に若者の居場所づくりを重要施策の一つと位置づけ、若者の声を聞きながら気軽に自分らしくいられる居場所を整備する意向を示した。

    本市の人口における社会動態につきましては、2020年の国勢調査結果によりますと、男女共に15歳から24歳までが転出超過となっており、若者が流出している状況です。
  • みらいハッ!ケンプロジェクト(子どもの体験・学び応援事業)

    市長は、本事業を長野オリンピックのレガシーを継承した本市独自の取組と位置づけ、体験・学びプログラムの充実やSNS等による広報活動の展開に加え、企業など多様なステークホルダーへの参画働きかけを進める方針を示した。

    子供たちの将来につながる本事業を継続的に実施していくためには、企業の皆様などによる多様なステークホルダーに参画していただくこともまた大変重要であると考えておりまして、企業の皆様に対して本プロジェクトへの参画を積極的に働きかけていきたいと思っています。
  • 中心市街地活性化

    市長は、長野駅前の市街地再開発事業の推進や新田町交差点周辺の再整備など選挙公約に掲げた事業を全庁一丸で推進するとともに、これまでの取組もさらに充実させる意向を述べた。

    長野駅前の市街地再開発事業の推進や新田町交差点周辺の再整備などを掲げ当選をさせていただきました。本市が将来にわたって多くの皆様から選ばれる都市となるよう、これら公約に掲げた事業を全庁一丸となって推進するとともに、これまでの取組についても、さらに磨きをかけて中心市街地の活性化に積極的に取り組んでまいりたいと思います。
  • ヘーゼルナッツ振興・市内産品のブランド化

    市長は、本市がヘーゼルナッツの全国先駆けの産地化を目指し苗木補助等の生産振興を実施していると述べ、栽培・加工事業者支援に加え、自らトップセールスで市内産品を全国に売り込むなど多方面の取組でブランド化を推進する意向を示した。

    私自身がトップセールスで全国各地にこれらの市内産品を積極的に売り込むなど多方面からの取組を展開し、市内の生産者、加工事業者、さらには市民の皆様と共に、市内産品のブランド化を積極的に推進してまいりたいと思います。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

長野市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 3件
23.1%
21%
+2.1%
経済・税源 2件
15.4%
19.8%
-4.4%
財政・施設 2件
15.4%
8%
+7.4%
土地・環境 2件
15.4%
11.7%
+3.7%
人口基盤 2件
15.4%
17.9%
-2.6%
行政運営 1件
7.7%
12.3%
-4.6%
安全・防災 1件
7.7%
9.2%
-1.5%

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