こども基金の拡充と子育て支援
こども基金を20億円に拡充して医療費助成の拡大を継続するとともに、家事・育児ヘルパー派遣事業の新規開始や「こども誰でも通園制度」の試行的実施を進める。
この公約に関する議会での発言 4件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年2月27日
子育て支援・医療費負担軽減
市長は、高校生年代までの医療費窓口無料化拡大と小学校給食費の無償化を令和8年度に実施すると述べた。また、産後ケアサービスを24時間365日対応に拡充し、妊産婦医療費の窓口無料化も継続するとした。
子どもにかかる医療費負担を軽減するため、中学生までの子どもの医療費を全額窓口無料化し、今年の4月にはその対象を高校生年代まで拡大します。さらに、小学校の学校給食費の抜本的な負担軽減、いわゆる給食無償化も実施します。
議事録原文 ↗ -
2026年3月6日
産前・子育て応援ヘルパー事業
市長は、共働きや周囲に支援者がいない子育て家庭からの声に応え、昨年6月にヘルパー派遣制度を創設したと説明し、就学前の児童および妊婦を対象とした県内で幅広い制度として、今年1月までに47家庭・延べ575回の利用があったと述べた。
津市の制度は、県内のほかの自治体と比較いたしますと、最も広く就学前の児童全てですね、就園じゃなくて就学前の児童まで対象としたことと、それから妊婦の方々にも御利用いただけるようにということで、かなり幅広い制度といたしました。
議事録原文 ↗ -
2026年3月6日
こども誰でも通園制度
市長は、令和7年10月からの香良洲浜っ子幼児園での先行実施において5か月間で54人・延べ644時間の利用があったと述べ、令和8年度は2,199万円を計上して民間5園を加えた計6施設で実施すると説明した。
令和8年度は2,199万円の予算を計上いたしました。で、津市立の香良洲浜っ子幼児園に加えまして、民間の5園が加わります。具体的には、白塚愛児園、志登茂保育園、片田保育園、それから高田幼稚園、聖ヤコブ幼稚園、この5園が加わります。
議事録原文 ↗ -
2026年2月27日
産前・子育て応援ヘルパー派遣事業
市長は、産前・子育て応援ヘルパー派遣事業について、対象児童の年齢を就学前までとし全妊産婦・子育て家庭を対象とする津市独自の運用内容を説明し、令和8年1月末現在で40家庭が利用していると述べた。
津市では対象とする児童の年齢を三重県内で最も幅広く、就学前までとし、全ての妊産婦・子育て家庭を対象とするとともに、多胎児家庭については利用時間を2倍にして手厚く支援しています。令和8年1月末現在で40の御家庭が、主に食事の準備や片づけ、部屋の掃除、洗濯、子どもの着替え、沐浴などの支援を利用しており
議事録原文 ↗