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インフラ老朽化対策・前倒し実施
市長は、令和8年度予算案で前年度を上回る額を確保するとともに、令和7年度2月補正で国の国土強靱化対策を踏まえ令和8年度分を前倒し計上したと述べた。
令和7年度の2月補正では、国の総合経済対策による国土強靱化対策を踏まえまして令和8年
度事業費を前倒しで計上するなど、インフラの老朽化対策に取り組んでおります。
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上下水道事業の持続可能な経営
市長は、人口減少や物価高騰などの変化の中でもデータ分析による優先度評価と長期的財政状況の見極めを行い、施策と財政のバランスを図ると述べた。
データ分析による施策の優先度や長期的
な視点に立った財政状況をしっかりと見極めて、事業運営に必要な判断を適時適切に下すことで施策と財政の
バランスを図っていきます。
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イタリアのTKBユニット視察と活用
市長は、昨秋に本市職員が内閣府職員とともにイタリアの実働訓練を視察し知見を得たと述べ、今後はTKBユニットの運用に向け職能団体との連携強化や実証訓練を重ねると説明した。
昨年秋には本市職員も内閣府の職員とともにイタリアでの実働訓練等を視察いたしまして、実践的な知
見等を得てまいりました。これを本市で整備するTKBユニットの活用に生かしてまいります。
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防犯カメラ・商店街への補助と財源確保
市長は、商店街への防犯カメラ設置補助について本市が行っており、今後は県費導入の検討も含めて財源確保に努めると述べた。
防犯カメラは、本市が設置の補助をしているところですが、今後も、県費導入の検討も含めて
財源の確保に努めていかなければなりません。
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在留外国人支援・多文化共生
市長は、在留資格のない外国人の人数は国からデータ提供がないため把握できないと述べ、外国人コミュニティーや自治会との連携による多言語周知・地域交流機会の創出を進めると説明した。
本市における在留資格のない外国人の人数ですが、元になるデータが国から提供されておりませんので、把
握ができません。
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港湾水際対策・横浜税関との連携
市長は、埠頭内に税関検査に適した場所を確保して横浜税関と連携するとともに、横浜税関・関東運輸局・本市の三者会議を毎年開催して情報共有を行っていると述べた。
本市では埠頭内に税関による検査、監
視に適した場所を確保して、横浜税関と連携して水際対策の強化に取り組んでおります。また、横浜税関、関
東運輸局、本市の3者による会議を毎年開催して、港湾整備や法制度の改正などに係る情報共有と意見交換を
行っております。
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介護予防・口腔ケアモデル事業
市長は、口腔ケアの推進を誤嚥性肺炎・歯周病予防につながる重要な取組と位置づけ、モデル事業実施にあたって施設選定や医療介護データ提供など必要な支援を検討すると述べた。
口腔ケアの推
進は誤嚥性肺炎や全身疾患と関連する歯周病の予防につながる重要な取組であります。モデル事業の実施に当
たっては、施設の選定や市が保有する医療介護データの提供など必要な支援を検討していきます。
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介護予防・eスポーツ活用
市長は、eスポーツを活用した介護予防の取組が地域に広がってきていると述べ、複数大学での研究結果を注視しながら本市においても介護予防効果に関する取組を進めると説明した。
現在複数の大学等で介護予防効果について研究も進められてお
りますので、その結果も注視しながら本市においてもeスポーツの介護予防効果に関する取組を進めていきた
いと思います。
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GREEN×EXPO 2027・資源リサイクル技術PR
市長は、植物由来繊維のユニフォーム端切れや花柄・生ごみの堆肥化による会場内循環を実施するとともに、未来技術の紹介によりサーキュラーな暮らしを体感できる取組を進めると述べた。
100%植物由来繊維制作したボランティアユニフォームの端切
れを会場内で堆肥化し、そして、堆肥化したものを植物に使って植物を育てていくという循環を行います。
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GREEN×EXPO 2027・サーキュラーエコノミー産業振興
市長は、GREEN×EXPO 2027を契機に資源循環推進プラットフォームを通じてサーキュラーエコノミーに取り組む企業の増加を期待すると述べ、産業活性化や新たなサービス・技術の創出につながると説明した。
国の成長戦略とも連動してGREEN×EXPO 2027
を大きな契機とし、市内企業の行動変容を促して循環型経営への転換を後押しいたします。
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GREEN×EXPO 2027・都市農業の魅力発信
市長は、市内産花苗を活用した花壇づくりや横浜産農畜産物の販売・ワークショップを実施し、地元農家にも関わってもらいながら都市農業の魅力を発信すると述べた。
市の出展においては、市内産の花苗など
を活用した花壇づくりを実施しますし、また、横浜産の農畜産物等の販売や、農に親しむワークショップなど
も実施いたします。
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GREEN×EXPO 2027・市民参画
市長は、共創による展示・イベント企画や子供たちの発信の場・ボランティアなど様々な機会を設けて市民とともにつくる万博を実現すると述べた。
本市出展における共創による展示やイベント企画、また、地域の団体や次世代を
担う子供たちの発信の場づくり、そして会場を彩る花の管理や運営サポートで一緒に盛り上げていただくボラ
ンティアなど、様々な機会を設けて市民の皆様と共につくる万博を実現いたします。
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宿泊税等・観光財源の検討
市長は、観光施策推進に向けてごみ対応・ユニバーサル対応・案内サインなどの受入れ環境整備が必要であるとし、多様な財源の可能性について幅広く検討を進めると述べた。
今後の観光施策の推進に向けて、引き続き
多様な財源の可能性について幅広く検討を進めてまいります。
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横浜市成長戦略・国の成長戦略との連携
市長は、国の17分野の成長戦略のうちAI・半導体、コンテンツ、資源・エネルギー・GX、防災・国土強靱化などが中期計画素案と関係性があると述べ、国費・民間投資の誘引の観点から国との積極的な連携を図ると説明した。
中期計
画素案の明日をひらく都市プロジェクトでは、17分野のうちAI・半導体、コンテンツ、資源・エネルギー・
GX、防災・国土強靱化などと関係性があるところであり、その他の分野とも併せて積極的に国との連携を
図ってまいります。
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港湾施設DX・自動化
市長は、既存コンテナターミナルの自動化は港湾機能を維持しながらの導入が困難であるとしつつ、埋立て中の新本牧ふ頭については国・港湾運営会社とともにDXを活かした自動化技術の導入も視野に検討を進めると述べた。
例えば既存のコンテナターミナルを自動化する場合は、大幅な施設改良を伴います。ですので、物流機能、
港湾機能を維持しながら導入するということが困難であります。一方、埋立てを進めております新本牧ふ頭に
おきましては、今後、高付加価値な施設の実現を目指しております。
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コンテンツ産業振興
市長は、コンテンツ産業はAI・XR等の先端技術との結びつきが強く本市の産業基盤と親和性が高いとし、集積促進と大規模イベント誘致を通じて市内経済の活性化につなげると述べた。
コンテンツ産業は、A
I、XR、通信、映像技術など先端技術との結びつきが強く、情報通信企業や研究所が集積する本市の産業基
盤と親和性が高いと考えております。
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高速鉄道3号線延伸
市長は、令和12年の開業は困難な状況であると述べ、川崎市との定期的な意見交換を行いながらコスト削減・需要創出等の課題対応策を検討し、国との事前協議を進めていると説明した。
物価高騰やコロナの影響など、平成31年の事業化判断時に想
定していなかった諸課題への対応に時間を要しており、残りの期間を考慮しますと令和12年の開業は困難な状
況です。
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地域療育センターの診療待機
市長は、診療待機の状況を重く受け止めていると述べ、児童精神科医の確保継続・診療枠拡充とともに申込み後の初期支援への迅速なつなぎや緊急対応の柔軟化で取り組むと説明した。
診療待機の状況を重く受け止めており
ます。全国的に児童精神科医が不足している状況が続いておりますが、人材確保に継続して取り組み、診療枠
の拡充に努めます。
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こども・若者の自殺対策強化チーム
市長は、自殺リスクの高い子供・若者について精神科医等の専門家を交え自殺企図の原因・動機を探り対応方法を検討する強化チームを設置すると述べた。
強化チーム
は、子供、若者が抱える困難について関係者間で共通理解を深め、自殺を未然に防ぐことを目的として設置し
ます。自殺未遂歴があるなど自殺リスクの高い子供、若者について、精神科医や心理士等の専門家を交えて教
員や支援者とともに自殺企図などの原因や動機を探り、対応方法について検討していきます。
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データドリブンプロジェクト(DDP)
市長は、これまで中期計画約半分の施策を対象にDDPを実施し毎年約70億円の財源創出につなげてきたと述べ、令和8年度からは全施策でDDPによる検証・改善に取り組みデータ駆動型経営を本格実践すると説明した。
これまで横浜市中期計画2022~2025の約半分の施策を対象にDDPを実施いたしま
した。持続可能な財政運営の推進や新たな施策、事業への創造、転換を目指して、毎年約70億円の財源創出に
つなげてまいりました。
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ZEB化・エネルギーマネジメント
市長は、大規模施設ではエネルギーマネジメントの導入を進めており、中小規模施設については省エネ効果とコストのバランスを見極める必要があるとしてモデル的な費用対効果検証を進めていると述べた。
市、区、市庁
舎、区庁舎などの大規模施設では導入を進めています。一方、中小規模施設のZEB改修で導入をする場合
は、省エネ効果と導入、運用した場合のコストとのバランスを見極めていく必要があります。
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ネーミングライツ・優先交渉権制度見直し
市長は、日産スタジアムのネーミングライツ契約更新(5年総額6.5億円)は現契約を上回る内容と述べ、制度導入から約20年を経て大規模施設の更新時に市場調査をルール化するなど令和7年度中にガイドラインを見直す方針を示した。
今後、大規模で一定の市場性を有する施設の更新時には、現事業者の参加も含めて事前に市
場調査を行うことをルール化する予定です。そして、その結果も踏まえて総合的な観点で事業者を選定してい
けるよう、令和7年度中にガイドラインを見直します。
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国民健康保険料・前納制度
市長は、国の前納制度は外国籍の方への一括前納義務づけであり負担の公平性を損なうおそれがあるとし、本市では日本国籍・外国籍ともに収納率が9割を超えているため慎重な検討が必要と述べた。
国の前納制度は外国籍の方に一括前納を義務づけることから、負
担の公平性を損なうおそれがあり、外国籍の方の理解が得にくいという課題があります。
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崖地減災対策工事助成金制度の見直し
市長は、制度創設から10年が経過し建設業の人手不足や資材高騰が生じているため、調査・設計費や施工費の動向を分析・調査して検討を進めると述べた。
制度の創設から10年が経過したことに
加えて、建設業界における人手不足や資材の高騰などの影響が生じております。このため調査や設計にかかる
経費や工事に係る施工費用の動向を分析、調査して検討を進めてまいります。
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道路緑化環境改善事業・街路樹管理
市長は、雑草繁茂や根上がりによる歩道のがたつきなど街路樹管理の課題を認識しており、植樹帯の草刈り頻度を年2回から年3回に拡充して快適な歩行空間の創出に取り組むと述べた。
植樹帯の草刈り頻度を年2回から年3回に拡充いたします。それによって快適な歩行空間の創出に努
めていきたいと思いますし、ほかにもどういったことができるかということを引き続き検討していきたいと思
います。
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スマート防犯灯・子供見守りモデル事業
市長は、モデルエリア内の防犯灯をスマート防犯灯に交換し小学生にタグセンサーを配布することで位置情報を保護者のスマホに通知できる仕組みを構築すると述べ、南区・青葉区での実施後に全市展開を検討すると説明した。
まずモデルエリア内の防犯灯を無線通信機器を搭載してい
るスマート防犯灯に付け替えます。あわせて、小学生にタグセンサーをお配りして携帯してもらいます。それ
によって、その小学生が学校から離れると、タグセンサーとスマート防犯灯が反応し合って、お子さんが小学
校から離れましたという通知が保護者のスマホなどに届くようになります。
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敬老パス・免許返納促進
市長は、75歳以上の免許自主返納者数が制度周知開始後の令和7年4月〜12月に前年同期比2.2倍となり市ごと統計取得以来最多となったと述べ、返納後の外出頻度・健康状態等について定期的なアンケートで検証を進めると説明した。
昨年末、12月、令和
7年の4月から12月までの免許証の自主返納者の数が前年の同時期の比で2.2倍になりました。市ごとの統計
が利用可能になってから最多の運転免許の返納者数となっております。
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子育て応援アプリ「パマトコ」
市長は、リリース約1年半後のアンケートで75%の方から評価されたと述べ、手続のワンストップ化・コンテンツ充実に向けたボトルネック解消の検討を進めると説明した。
現時点では前回比で25%の高い評価の割合、数字としては75%、4分の3の方に評価をしていた
だいております。
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保育士等の処遇改善
市長は、処遇改善は人手不足解消・意欲向上・離職防止に直結すると述べ、国の公定価格増額分を職員賃金改善に確実に充てるよう事業者に求め、実績報告や経営情報の見える化を通じて確認していくと説明した。
国からは、公
定価格の増額分を職員の賃金改善に確実に充てるよう示されています。本市としても、市独自加算も含めて改
善するよう事業者に対して求めるとともに、実績報告により状況を確認していきます。
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特別養護老人ホームの待機期間短縮
市長は、待機期間が長期化する原因を個別に分析して理由ごとに解消を図る必要があるとし、今年度コーディネーターを新たに配置して平均待機期間を4か月以下に短縮する目標に全力で取り組むと述べた。
現在の平均待機期間を4か月以下に短縮していくというのはチャレンジングな取
組であると思います。しかし、待機期間が長いことによる御本人や御家族への負担を少しでも取り除けるよ
う、この待機期間短縮に向けた目標、全力で取り組んでいきたいと思います。
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お悔やみ窓口・DXによる区役所窓口サービス向上
市長は、お悔やみ窓口の全区展開後の利用率が全区平均約6割・区によっては8割超となりアンケート回答者の99%から利用してよかったとの声を得たと述べ、引っ越し手続時間3割縮減・申請書記入枚数ゼロを目指すDX推進を説明した。
アンケートに答えていただいた方の99%、1000人ぐらい回答していただいているのですが、99%の方から
利用してよかったという声をいただいております。
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介護医療院の整備促進
市長は、医療法人等への働きかけ強化と資材高騰を踏まえた補助単価見直しにより整備目標達成に取り組むと述べ、第10期計画では医療的ケアが必要な方の状況把握と法人意向を確認して計画に反映すると説明した。
介護医療院の整備を促進していくため、設置主体となる医療法人等への
積極的な整備の働きかけや、資材高騰を踏まえた整備補助単価の見直しを行います。
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市民の実感の把握・中期計画
市長は、ランダム抽出による1万人対象のアンケートと市民インタビューを通じて暮らしの意識を定量・定性的に把握し見える化していく方針を述べた。
暮らしの意識を定量的に把握することを目的に、ランダム
抽出した市民1万人を対象とするアンケートを実施してまいります。加えて、この調査の結果を踏まえた市民
インタビューなども弾力的に行ってまいります。
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財政規律・行財政改革
市長は、減債基金の活用額圧縮や市債の計画的活用に取り組んできたと述べ、今後はDDPによる事業の新陳代謝とDXによる業務効率化を組み合わせた歳出改革を一層進めると説明した。
持続可能な市政を実現していくためには一層の歳出改革が必要になると承知して
おります。データに基づいて事業の新陳代謝を図りながら、一方でDXによる市役所内部の業務の効率化を生
み出してまいります。
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AI活用推進・行政改革
市長は、令和8年度に総務局AI活用推進部門とデジタル統括本部DX部門を統合し、医療・福祉・窓口サービスでのAI導入やブロードリスニングの実装など多面的な取組を推進すると述べた。
AI活用推進チームとして旗振り役を担ってきた総務局行政イノベーション推進部門、並びにデジタル統括本
部のDX部門を令和8年度、次年度に統合して、AI活用に向けて一体的に取り組んでまいります。
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外国人住民への日本語学習支援・多文化共生データ活用
市長は、令和6年度策定のアクションプランに基づく日本語教室支援を充実させるとともに、学校区単位等のデータ収集・分析や国の在留外国人統計活用により課題の見える化と多文化共生施策の推進に取り組むと述べた。
市のデータを新たに学校区単位などに分割して収集し、
また分析を行うこともやってまいります。そして、国が保有する在留外国人統計等もより一層活用していきた
いと思います。
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企業立地促進・人材集積
市長は、政令市で最多の技術者・研究者数を特徴とする横浜の強みを生かし、令和6年度に研究開発拠点支援を強化してグローバル企業等の立地を進めてきたと述べ、今後も研究開発人材の集積による好循環を目指すと説明した。
技術
者、研究者数が政令市で最も多いというのが横浜の特徴の一つであります。令和6年度に研究開発拠点の支援
内容を強化いたしまして、重点的に誘致を行っております。
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動物愛護基金条例・都市ブランド
市長は、寄附文化の醸成には動物愛護施策への理解と取組の見える化が重要であると述べ、動物愛護の推進が人にとっても安心安全な暮らしを実感できるまちにつながると説明した。
動物愛護は人と動物の共生する社
会の実現に向けた重要な取組です。ふだんから動物愛護の理念が浸透して、災害時にもペットを含む避難生活
の支援などが整っていることは、人にとっても安心安全な暮らしを実感できるまちにつながるものと考えま
す。
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通学路の防犯灯整備・子供の見守り
市長は、令和8年度から防犯灯の設置拡充により住宅地の暗がりを解消するとともに、本市管理18万灯のスケールメリットと民間企業の先端技術をマッチングさせて子供の見守りに取り組むと述べた。
令和8年度から防犯灯の設置拡充を進め、住宅地の
暗がりを解消します。それと連動させて地域での防犯活動の担い手不足を補うことができますよう、本市が管
理している防犯灯が18万灯ありますので、そのスケールメリットと民間企業の先端技術をマッチングさせるこ
とで子供の見守りに取り組んでまいります。
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産後母子ケア事業の利便性向上
市長は、令和8年度にパマトコを活用して妊娠中から申請可能とし出産後は施設に直接予約できる仕組みに転換すると述べた。
令和8年度は、パマトコを活用して妊娠中から
手軽に申請ができ、出産後は施設に直接予約ができる仕組みに転換してまいります。
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消防職員の処遇改善
市長は、消防業務の特殊性を承知しており、これまでの給与改定で消防職員について他職種より引上げ幅を増やしてきたと述べ、今後も安心して働き続けられる給与水準が必要であるとして対応を図ると説明した。
これまでの給与改定におきまして、他都市の状況
なども踏まえながら、消防職員について他職種よりも引上げ幅を増やしてきたわけですが、今後も消防職員が
安心して働き続けられるような給与水準が必要だと思います。
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地域防災拠点・避難所運営
市長は、令和8年度に各地域の実情を踏まえた地域防災拠点ごとの受入れシミュレーションを行うと述べ、補充的避難所・民間宿泊施設等も活用して一人一人の事情に応じた避難生活の仕組みを整備すると説明した。
災害時により効果的に機能する避難スキームを構築するため、令和8年度は各地域の実情等を踏まえた地
域防災拠点ごとの受入れシミュレーションを行います。
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防災・危機管理統括本部の設置
市長は、全庁的な司令塔機能を発揮する防災・危機管理統括本部を設置し、予算のつけ方を一過性にせず継続的に防災減災の取組を推進すると述べた。
平時における防災減災の推進と災害発災時の機動的かつ迅速な対応
を図るために、今回の組織再編によって全庁的な司令塔機能を発揮する統括本部として位置づけます。
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下水道浸水対策・管路マネジメント
市長は、浸水対策はより一層のスピード感が必要であると述べ、重要管路と枝線を区分した戦略的維持管理と状態監視型マネジメントサイクルを進めて強靱な下水道を確保すると説明した。
浸水対策は国の第1次国土強靱化実施中期計画にも位置づけられ、本
市においても市民の皆様の生命、財産をしっかり守らなくてはなりませんので、より一層のスピード感を持っ
て浸水対策を進める必要があります。
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水際線まちづくり・都市景観
市長は、山下ふ頭や山下公園通りで横浜らしい町並みを形成するとともに演出照明を新設し、歩行者空間の創出やにぎわいイベントを通じて水際線から町なかへの回遊を促進すると述べた。
横浜ならではの海辺空間に象徴的な緑空間を新たに創出する
とともに、今後開発を進める山下ふ頭や山下公園通りなどで海から見ても横浜だと分かる町並みを形成してい
きたいと考えています。
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三溪園の磨き上げ・観光資源活用
市長は、ライトアップ演出・和文化体験・アクセス改善等に取り組み、GREEN×EXPO 2027との連動も図りながら令和11年度末までに来園者50万人を目指すと述べた。
GREEN×EXPO 2027
との連動を図ることで年間を通じて多くの皆様にお楽しみいただける庭園として、コロナ禍の前、平成30年度
に約40万人でありましたが、これに対して50万人の来園を令和11年度末までに目指してまいりたいと思いま
す。
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喫煙所整備・分煙環境向上
市長は、既存の開放型喫煙所の密閉化と新たな喫煙所整備を進めるとともに、民間事業者への補助制度を設けて市の財政負担を抑えつつ分煙環境向上を図ると述べた。
喫煙禁止地区にある
既存の開放型喫煙所の密閉化に取り組むとともに新たな喫煙所の整備を進めるなどして、分煙環境の向上に努
めてまいります。
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プラスチックリサイクル推進
市長は、発生抑制・再使用・再生利用の意識醸成と製造事業者・リサイクル事業者のマッチング等に取り組むとともに、中間処理施設のリチウムイオン電池混入防止について国の動向を注視しながら安定的なリサイクルを推進すると述べた。
製造事業者とリサイクル事業者のマッチング、また事業者の市内進出や技術の高度
化に向けた支援などに取り組んでまいります。
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中央卸売市場・環境対策(ペレット加工・返品野菜資源化)
市長は、ペレット化により国内循環型リサイクルへ転換することでCO₂削減効果と取引量増加を目指すと述べ、令和8年度は返品商品のデータ収集と肥料・飼料への資源化可能性調査を進めると説明した。
令和
8年度、次年度は返品された商品の状態や量といったデータを収集して見える化いたします。あわせて、関係
者へのヒアリングを行いまして肥料や飼料への資源化の可能性や事業性について調査検討を進めてまいりま
す。
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下水汚泥の有効活用・再生リン
市長は、再生リン製造プラントの自動運転システム構築による生産性向上とJAとの広報強化を進めるとともに、他産業とのエネルギー連携や建築リサイクル材活用など循環型都市実現に向けた取組を推進すると述べた。
再生リン製造プラントのリンの回収率や使用電力量といった運転
データから自動運転に向けたシステムを構築するなどして、生産性の向上を図ってまいります。
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サーキュラーリンク・循環型都市推進
市長は、新たな中期計画に循環型都市の将来像を示し、食と農・建築住宅・資源循環など6つの重点分野で施策の目標管理を行い循環型都市への移行を推進すると述べた。
新たな中期計画では、循環型都市の将来像としてサーキュラー
エコノミーが新たな成長産業になっている、また、持続可能な都市として国内外のモデルとなっているなどを
お示ししました。
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公共施設の再編整備・ファシリティマネジメント
市長は、個別施設計画改定を通じて資産の戦略的利活用と施設機能・サービスの持続的維持向上を目指すとし、公民連携を積極的に取り入れて複数機能融合による新たな価値・にぎわいを生み出すまちづくりにつなげると述べた。
今回の改定は、こうした従
来の取組に加えまして、資産の戦略的な利活用や、施設が提供する機能、サービスの持続的な維持向上を目指
すことを狙いとしております。
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行政デジタルサービス間連携・DX
市長は、異なる領域のデジタルサービスを連携させることは世代・地域のつながりに資するチャレンジングな取組であり、様々なジャンルのデジタルサービスを効果的に連携させることがDXそのものであると述べた。
よりよい地域社会の実現に向けても、おっしゃるような様々なジャンルのデジタルサービス
を効果的に連携させていくことがDXそのものだと考えております。
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老後移住・後期高齢者増加への対応
市長は、2040年に後期高齢者がさらに増える節目を踏まえて病床・医療介護人材の確保・連携強化を進めるとともに、ICT・AIによる効率化で医療介護ニーズに的確に対応すると述べた。
これを踏まえて必要な病床や医療介護人材の確保、そして連携の強化を進めます。さら
に、担い手の減少に備え、ICTやAIを活用した効率化を図り、医療介護ニーズに的確に対応して市民の皆
様の暮らしの安心を確保できるよう取り組んでまいります。
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観光施策のデータ活用・評価軸
市長は、2024年の観光消費額・入り込み客数が過去最高となったと述べつつ宿泊客の少なさや日帰り客の平均消費額の伸び悩みを課題と捉え、入り込み客数4000万人・観光消費額5500億円・延べ宿泊者数1100万人泊を目標として掲げたと説明した。
新たな中期計画の素案においては、入り込み客数4000万人
に加えて、観光消費額5500億円、延べ宿泊者数1100万人泊を具体的な数値目標として掲げております。
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大規模再開発と市民生活支援の予算配分
市長は、都市の成長・活力のための機能集積と、安心安全な市民生活を守る基礎自治体の使命はいずれも必要であるとし、新たな中期計画と令和8年度予算でこれらの視点に沿って取り組むと述べた。
都市の成長と活力を生み出すために業務機能や商業機能の集積に加えて、横浜に人や企業を呼び込むことで魅
力的なまちづくりを行っていくことが必要です。あわせて、安心安全な市民生活に必要となる支援は基礎自治
体の使命であると認識しており
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中学校給食・全員給食開始と異物混入対策
市長は、この4月から全員給食が開始されると述べ、調理員の手元カメラ設置に加えてAIによる金属以外の異物識別装置の導入検討を進めると説明した。
現在、調理員の手元まで映るカメラの設置などの対策を進めております。そのほか、金属以外の異
物をAIで識別する装置の導入に向けて検討を進めております。
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建設労働者・建設業の働き方改革
市長は、担い手不足の状況を改善するため週休2日制をはじめとする建設業の働き方改革を力強く推進する必要があると述べ、繁忙期1月〜3月の平準化率1.0を目標に工事の前倒し件数増加等に取り組むと説明した。
こうした状況を改善するため、週休2日制をはじめ建設業の働き方改革を引き
続き力強く推進していく必要があると認識しております。
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留学生支援・専門学校との連携
市長は、JICAと連携した海外日本留学フェアへの参加等で市内専門学校のPRを行うとともに、令和8年度は企業向けセミナーを開催して外国人就労に係る制度理解促進と受入れ体制整備支援を進めると述べた。
新たにJICAなどと連携をいたします。その上で、海外で行われる日本留学フェアへの参加や、留学支
援施設での市内専門学校資料の配架など機会を捉えて積極的なPRを行ってまいります。
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妊婦健診費助成と今後の方向性
市長は、本市の妊婦健診費水準が現在政令市トップであると述べ、国が標準額を診療報酬等を勘案して定める可能性があるとして国の動向を注視しながら、令和8年度は各医療機関のHP等を通じた費用の見える化を進めると説明した。
本市では、妊婦健診費の増額を議会からの要望を受けて実施
し、現在、政令市における妊婦健診費の水準は政令市でトップになっております。
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済生会横浜市南部病院再整備
市長は、令和6年1月の入札公告で応札業者がなかったと述べ、現在済生会が総事業費の適正化を図りつつ規模・機能を再検討中であり、できるだけ早期に再整備スケジュールを市会・地域に示すと説明した。
令和6年1月に建設工事の入札公告を行いましたが、物価高騰の
影響もありまして応札業者がありませんでした。それを受け、現在、社会福祉法人恩賜財団済生会において、
総事業費の適正化を図りつつ将来にわたって持続可能な病院の建設に向けて規模や機能の再検討を行っている
ところだと承知しております。
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幹線道路区画線の維持管理・AI活用
市長は、自動運転の社会実装も見据えて区画線の計画的補修が必要であるとし、AIを活用した補修計画策定等により対策を加速化すると述べた。
劣化状況を正確に把握
して効率的に補修を進めるためにも、AIを活用した補修計画を策定するなどしてまいります。
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テック系スタートアップ支援・ラボオフィス供給
市長は、令和8年度から既存オフィスのラボ改修費用補助を開始し、TECH HUB YOKOHAMAとの連携により民間のラボ設置を後押ししてAI・半導体領域のスタートアップ集積を図ると述べた。
令
和8年度は新たにスタートアップ向けのラボの設置を促進するために、既存のオフィスからラボに改修する際
の費用補助を開始いたします。あわせて、整備したラボをモデルケースにしてTECH HUB YOKOHAMAと連携させ
る取組も進めてまいります。
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GREEN×EXPO 2027・来場者輸送とEVバス
市長は、シャトルバスに主に国内メーカー製EVバス等を導入するとともに徒歩・自転車での来場準備も進め、会場外での環境に優しい取組を来場者に体感してもらうと述べた。
駅から会場までのシャトルバスに主に国内メーカー
製のEVバスなどを導入して、環境に優しいバス輸送となるよう進めているところであります。
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市内企業の環境ビジネス海外展開
市長は、市内企業がアジア14か国38都市でのCO₂削減等の取組でOECD・世界銀行から評価を得てきたと述べ、APCC-Forum等あらゆる機会を活用して海外都市と市内企業をつなぎアジアの循環型社会への貢献を続けると説明した。
循環型都市宣言の加盟都市が横浜に集まるアジア太平洋循環型都市フォーラム、APCC-
Forumなどあらゆる機会を活用いたしまして、海外都市と市内企業をおつなぎしてまいります。
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インターチェンジ周辺の土地利用・新産業誘致
市長は、インターチェンジ周辺を物流・集客・防災など多様な都市機能の集積に適した高ポテンシャルの地域と位置づけ、地権者合意形成や最先端技術動向を踏まえて丁寧に対応すると述べた。
インターチェンジ周辺は広域交通の高いアクセス性を生
かして物流産業や集客、防災など多様な都市機能を集積できる高いポテンシャルを有しています。土地利用規
制の緩和や見直しを通じてインターチェンジの整備効果を最大限に生かした土地利用を戦略的に誘導して、人
や企業を呼び込んで横浜の成長発展につながる都市づくりを進めてまいります。
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廃校活用・用途廃止施設の利活用
市長は、令和8年度から行財政局が中心となり公民連携の視点を取り入れながら全庁一丸で廃校施設の有効活用に取り組むと述べた。
今後は、実務的な統括機能を担う行財政局が中心となり、公民連携の視点も取り入れ
て、引き続き全庁一丸となって廃校施設の有効活用に取り組んでいきます。
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オストメイトトイレの整備・バリアフリー化
市長は、市民利用施設の多くが義務化前(平成20年以前)に建設されており構造上の制約が整備率の低さの原因であると述べ、施設改修の機会を生かしてバリアフリー化を進めると説明した。
これらの施設はスペースの確保あるいは排水設備など、建物の構造上の制約から新たに設置をする
ことが難しい状況にあります。これらが整備率の低さの原因となっております。
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子供・若者の自殺対策(大野議員分)
市長は、4月設置の自殺対策強化チームを多職種構成とし特性に応じたケア方法を検討すると述べるとともに、ハイリスクと捉えられていない子供のSOSに気づく感度向上に向けた事例検討会・研修会を重ねると説明した。
自殺対策強化チームは精神科医、保健師、社会福祉職など
の多職種で構成しております。相談機関へのつなぎ方や居場所の確保など、特性に応じたケアの方法を多角的
に検討して、支援者への助言へとつなげてまいります。
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DV対策・加害者更生プログラム
市長は、加害者更生プログラムを被害再発防止の観点から重要な取組と位置づけ、先駆的に取り組む団体への補助を継続しながら総合的なDV対策を進めると述べた。
加害者更生プログラ
ムは、グループワークを通じて加害行為への気づきを深めて、パートナーとの適切な関係づくりに向けて行動
変容を促すものであります。被害の再発を防ぐ観点から重要な取組であります。
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特別職の報酬引上げ
市長は、報酬審議会から引上げ等の答申が正式にあったと述べた。
現在、先日報酬審議会から引上げ等の答申が正式にあったところでございます。