DX推進と外部専門人材の登用
町長室を新設し最高変革責任者(CXO)・最高情報責任者(CIO)・最高広報責任者(CCO)や空き家対策専門官を外部登用し、属人的業務の構造化やシステムのクラウド化などDXを推進する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
神奈川県
町長 小林伸行 / 公約 15件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 12.3% に対して 26.7%(全国比 +14.4%)
人口減少が続き、神奈川県内で唯一の過疎指定を受けた真鶴町。水道や道路などのインフラ老朽化が進み、人口に比して公共施設が多すぎることも課題だ。前町長が選挙人名簿の不正利用をめぐるリコールで失職した後、2023年11月の町長選を制したのが小林伸行である。福島県出身で、横須賀市議を4期13年務め、早稲田大学公共経営大学院で修士号を得た。掲げる柱は「オープン・クリーン・スマート」——水道料金の値下げ、公共施設の総量削減、DXによる行政刷新である。
Profile市長の横顔
Pledges公約 15件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
町長室を新設し最高変革責任者(CXO)・最高情報責任者(CIO)・最高広報責任者(CCO)や空き家対策専門官を外部登用し、属人的業務の構造化やシステムのクラウド化などDXを推進する。
個人情報保護上問題のない行政情報を積極的にオープンデータ化し、デジタルプラットフォームを町民・民間企業とともに作り上げるオープンガバメントの本格的なプラットフォームへ充実させる。
所信表明で掲げた3つの基本姿勢として、情報公開と町民参加の「オープン」、不正をゼロにする「クリーン」、最先端のスマートタウンを目指す「スマート」を柱に町政運営を行う。
事務事業評価を体系的に実施し、自治事務について事業評価に基づく単年度サンセット制を原則としてスクラップ&ビルドを進め、効果が上がらない事業は年度途中でも廃止する。
物価高騰対応の交付金を活用して2024年度に水道基本料金の30%減免を実施し、その間に料金体系を見直して町民に公約した恒久的な水道基本料金の値下げを実現する。
利用率が低く維持管理費ばかりかさむ公共施設を見直し、公共施設等総合管理計画を改定して延べ床面積を削減し、活性化を図る施設へ財源を再投資する。
別荘や空き家など町内非居住の住宅に課税する「非居住住宅利活用促進税」の導入を目指し、活動基準原価計算(ABC)を基に町外利用者には総コスト100%の受益者負担を求める。
これまで死蔵されていた公共施設や町有地を資産管理台帳とGISで可視化・オープンデータ化し、町民や民間企業からの民間提案を受けやすくしてフル活用していく。
大学の研究室等の関係人口を真鶴の知的資産と捉え、試住体験施設「くらしかる真鶴」や仮称「サカノウエハウス」をゼミ合宿等の滞在拠点として提供し、移住定住を進める。
産業観光課を中心にシェアリング・エコノミーを進める「シェアエコ構想」を取りまとめ、真鶴魚座・ケープ真鶴・お林展望公園等を対象にサウンディング型市場調査を実施して公民連携を進める。
小中学校において教材費等の無償化に踏み切り、児童生徒1人あたり年間1万円分の教材費を無償とする。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
学校と図書館機能の複合化
町長は、学校図書館や特別教室を地域と共用し、高校生・大学生を含む町民の学びの場とする基本構想に触れ、学校内に公共施設機能を複合化する考えを示した。
学校図書館や特別教室を地域と共用し、高校生大学生等を含む町民みんなの学びの場とします。イ、地域コミュニティの場。高齢者の憩いの場等となる学校作りを推進します。と定めているところです。このように学校に公の施設の機能を押し付けているというわけではないんです。子どもの学校活動の保障ですとか、子どもの安全性の確保。これは大切にした上で、むしろ教育的な効果の観点からも積極的に地域連携の仕掛けとしての町民利用の機能を複合化しようとしているということだというふうに承知をしております。 次、歴史的文化的遺産はどう守りますかというお尋ねです。真鶴町には多くの文化財があり、後世に伝えていく保存と適切に地域社会で生かす活用の双方を進めることが大事であるというふうに考えて議事録原文 ↗
「医療のない町に人は住めません」として国民健康保険診療所の医療体制を維持し、指定管理者の「町の保健室」等の健康増進事業に協力して在宅医療の充実に努める。
教育委員会を施設管理から解放し子どもに向き合える体制とするため社会教育施設を町長部局へ移管し、現真鶴中学校地を候補に施設一体型小中一貫教育校の整備を進める。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
学校と図書館機能の複合化
町長は、学校図書館や特別教室を地域と共用し、高校生・大学生を含む町民の学びの場とする基本構想に触れ、学校内に公共施設機能を複合化する考えを示した。
学校図書館や特別教室を地域と共用し、高校生大学生等を含む町民みんなの学びの場とします。イ、地域コミュニティの場。高齢者の憩いの場等となる学校作りを推進します。と定めているところです。このように学校に公の施設の機能を押し付けているというわけではないんです。子どもの学校活動の保障ですとか、子どもの安全性の確保。これは大切にした上で、むしろ教育的な効果の観点からも積極的に地域連携の仕掛けとしての町民利用の機能を複合化しようとしているということだというふうに承知をしております。 次、歴史的文化的遺産はどう守りますかというお尋ねです。真鶴町には多くの文化財があり、後世に伝えていく保存と適切に地域社会で生かす活用の双方を進めることが大事であるというふうに考えて議事録原文 ↗
立地適正化計画の制度を調査研究し、土砂災害警戒区域のレッドゾーン・イエローゾーン内の住居について補助金で移転を政策誘導し、道路・水道管・下水道管等の総延長を圧縮していく。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
下水道事業の経営状況
町長は、下水道事業会計について、2023年4月に公営企業会計へ移行し、供用18年目の2024年度は面整備を先送りして接続勧奨と普及促進へ方針転換したと説明した。
下水道事業会計は2023年4月から地方公営企業法の適用を行い特別会計から公営企業会計へ移行しています。 収益的収入は2億1,130万5,442円で、前年度対比323万4,615円の減。 収益的支出は2億1,597万6,358円で、前年度対比811万,7380円の減。 資本的収入は7,781万5,000円で前年度対比4,071万3,000円の減。 資本的支出は1億3,286万9,503円で、前年度対比3,249万2,479円の減。 下水道事業は供用が開始されてから18年目となりました。2023年度途中から下水道の面整備を先送りし、整備済区域における早期接続の勧奨と下水道の普及促進に努める方針に転換したため、整備面積は前年度と同じ32.38ヘクタールとなっています。 2024年度の新規下水道接続件数は5件でした。2024年度は、広報等での周知、戸別訪問に加え、整備済区域内における下水道未接続者へのアンケートを議事録原文 ↗
下水道接続促進策
町長は、下水道接続を促す制度設計について、既接続者との公平性を考慮し、基本料金の一定期間減免なども含め、アンケート結果を踏まえて補助の在り方を検討すると答えた。
既に接続した方との公平性の問題もあるので、その制度設計はよくよく考えなければならないんですけれども、例えばですけれども、既に接続した方も含めて基本料金を何ヶ月減免しますとか、例えばそういうやり方であれば、既に接続した方との公平性も保たれると思います。そうしたその制度設計も含め、どのようにすべきかをちょっと時間がかかってて本当申し訳ないんですけれども、何も手がかりがないままむやみに打ち手を打つべきではないと思うので、アンケート結果を踏まえてこれから補助のあり方も含め検討していきたいという状況です。議事録原文 ↗
自治会活動支援事業の所管を総務防災課へ移管し、自治会と協働して防災体制を強化する。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-11-12以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 5 / 市長の答弁 16件
教育長再任と監査委員選任
町長は、教育長の纐纈仁志氏が2025年11月24日に任期満了となるため再任を求め、監査委員は定数に達しないため藤巻祐輔氏の選任同意を求めた。
教育委員会教育長纐纈仁志氏の任期が2025年11月24日をもって満了となるため、同氏を再任いたしたく、議会の同意を求めるものです。続きまして、同意第6号は、真鶴町監査委員の選任についてです。監査委員は、地方自治法第195条第2項に定められた定数に達しないため、藤巻祐輔氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものです。よろしくご審議の上、ご賛同いただきますようお願い申し上げます。
排水路陥没事故の和解
町長は、町道真第14号線で大雨により町管理排水路が陥没し、近隣住民の家屋等に損害を与えた事案について、和解と損害賠償額決定の議案を説明した。
町道真第14号線において発生した大雨による真鶴町管理の排水路陥没事故により、近隣住民の家屋等に損害を与えてしまった事案について和解をし、損害賠償の額を決定いたしたくご提案するものです。内容の詳細につきましては担当課長よりご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、ご賛同いただけますようお願い申し上げます。
都市基盤課への技術職員集約
町長は、上下水道課の技術職員が1名だった時期の問題を踏まえ、まちづくり課と上下水道課を都市基盤課に一本化し、上水道・下水道・道路・橋梁を複数人で対応する体制にしたと説明した。
当時の上下水道課の技術職員は1名で、しかもなかなか登庁がかなわない時期などもあり、という中でこのような問題を起こしてしまいました。人の手配をきちんとしなかった私にも当然責任はあるものと考えていますが、こうしたことが起こりにくいよう、まちづくり課と上下水道課を一本化して今、都市基盤課にしまして、技術職員については上水道、下水道、道路、橋梁こうしたもの全て一元的に複数の人間で対応する体制を取ってもらっています。改善としては一つはこのようなことを行いました。また、仕事の中身が他の職員も見えるように、蛸壺化してしまわないように、今、情報共有の仕組みも様々整えているところです。また、どうしても恒常的に業務量に対して人員が足りないということが就任以降ずっと続いていますので、人の手当をすることと同時に業務そのものをなくしていく。あるいは効率化していくということを行
監査委員条例改正
町長は、監査委員と議会の監視機能の役割分担を明確にし、監査委員の独立性と専門性を強化するため、議員から監査委員を選任しない条例改正を提案した。
監査委員と議会の監視機能の役割分担を明確にするとともに、監査委員の独立性及び専門性をより強化することを目的として、議員のうちから監査委員を選任しないこととするため、所要の改正をいたしたくご提案するものです。内容の詳細につきましては担当課長よりご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、ご賛同いただけますようお願い申し上げます。
地域活性化起業人制度の活用
町長は、地域活性化起業人制度の活用状況について、現在15名ほどになる見込みで、派遣分野や現状を議会に報告する機会を設けたいと述べた。
地域活性化起業人は15名ほどになることになると思います。実はこれ業務を落ち着かせるために必死で各所から人を招いてきたわけですけれども、気づけばどうやら日本一だったようです。先日、総務省の地域活性化起業人制度や地域おこし協力隊を所管してらっしゃる部署の課長さんも視察にお見えになりまして、我が町の活用のあり方等についてもつぶさにご報告して、聞き取りをしていただいた結果、大変有効に活用してくれているといったようなお褒めの言葉も職員の方が頂戴したところです。もちろん全てが順調にいってるものばかりではありませんが、少しずつ調整をしながら、今はかなりいい形で歯車がかみ合って町政運営を前に進めるギアになっていただいてるというふうに認識をしております。
2024年度一般会計決算
町長は、2024年度一般会計決算について、歳入総額42億5,028万4,708円、歳出総額39億6,533万1,273円で、いずれも前年度から増加したと報告した。
歳入総額は42億5,028万4,708円で、前年度対比3億1,820万5,909円の増。 歳出総額は39億6,533万1,273円で、前年度対比で2億1,233万8,999円の増。 一般会計の決算総額はこのようになりました。 以下、2024年度の特筆すべき事項をご報告いたします。2024年度限りの事業ですが、まず2024年度限りで実施された時、主な事業として次のようなものがあります。 戸籍システム・戸籍附票システム改修については、戸籍法及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律の改正に伴うものです。戸籍の記載事項に、新たに氏名のフリガナが追加されることに対応するため、
公有財産管理
町長は、公有財産管理事業で遊休地2件を売却し、売払代金8,347万3,600円を収入したほか、寄付された土地・家屋の一部を賃貸駐車場として活用していると説明した。
公有財産管理事業については遊休地の売却を2件行い、売払代金として8,347万3,600円を収入しました。また新たに土地・家屋の寄付もいただき、一部を賃貸駐車場として活用することができています。所有する財産については、売却や処分による行政のスリム化を図りつつも、保有するものについては有効活用に努めていきます。 スマートフォン型ビジネスフォン導入事業についてはクラウドPBX及びVoIPアプリによって、スマートフォンを利用したビジネスフォン環境を導入しました。この端末、職員がどこにいても公用の端末で業務を行える環境を整備しました。 ドキュメント管理ソフトウェア購入事業については、簡易的な電子決裁と電子ファイルによるドキュメントの整理、統合及び編集機能
下水道事業の経営状況
町長は、下水道事業会計について、2023年4月に公営企業会計へ移行し、供用18年目の2024年度は面整備を先送りして接続勧奨と普及促進へ方針転換したと説明した。
下水道事業会計は2023年4月から地方公営企業法の適用を行い特別会計から公営企業会計へ移行しています。 収益的収入は2億1,130万5,442円で、前年度対比323万4,615円の減。 収益的支出は2億1,597万6,358円で、前年度対比811万,7380円の減。 資本的収入は7,781万5,000円で前年度対比4,071万3,000円の減。 資本的支出は1億3,286万9,503円で、前年度対比3,249万2,479円の減。 下水道事業は供用が開始されてから18年目となりました。2023年度途中から下水道の面整備を先送りし、整備済区域における早期接続の勧奨と下水道の普及促進に努める方針に転換したため、整備面積は前年度と同じ32.38ヘクタールとなっています。 2024年度の新規下水道接続件数は5件でした。2024年度は、広報等での周知、戸別訪問に加え、整備済区域内における下水道未接続者へのアンケートを
ビジネスホンと職員連絡体制
町長は、ビジネスホンを持ち帰る運用は暫定的で、今後は私用スマホでも公用連絡に対応できるグループウェアを導入し、通常時の私生活への影響を減らすと述べた。
ビジネスホンを必ず持ち帰るようにするという運用はこれ暫定的なものです。今後は、これを常に持ち歩くんじゃなくて、これは役場に置いて帰って、帰った後は自分の私用のスマホでも対応できるようなグループウェアの導入を考えていますので、仕事の電話で追っかけられるということは基本ないような仕組みにしますので、ご心配の1点目の職員のプライベートが侵されるというのは、今後はどんどんないようにしていく方向性です。ただし、緊急時には私物のスマホに入れてもらうアプリから呼び出しはできるので、いざというときの連絡は公のアプリできちんと連絡が取れるようにするという体制にはするつもりですので、災害時等には大丈夫な体制を整えたいと思ってます。そういう中で、警備員さんに対応してもらって
下水道接続促進策
町長は、下水道接続を促す制度設計について、既接続者との公平性を考慮し、基本料金の一定期間減免なども含め、アンケート結果を踏まえて補助の在り方を検討すると答えた。
既に接続した方との公平性の問題もあるので、その制度設計はよくよく考えなければならないんですけれども、例えばですけれども、既に接続した方も含めて基本料金を何ヶ月減免しますとか、例えばそういうやり方であれば、既に接続した方との公平性も保たれると思います。そうしたその制度設計も含め、どのようにすべきかをちょっと時間がかかってて本当申し訳ないんですけれども、何も手がかりがないままむやみに打ち手を打つべきではないと思うので、アンケート結果を踏まえてこれから補助のあり方も含め検討していきたいという状況です。
中川一政美術館の改修停止
町長は、中川一政美術館の大規模改修停止について、お林展望公園や内袋観音など周辺施設との一体活用で費用外部化を探ること、過疎対策事業債による将来転用制限を避けることを理由に挙げた。
中川一政美術館について、大規模改修を停止した理由の説明ということなんですが、これは理由は二つあります。第1にお林展望公園や内袋観音等の周辺施設と美術館。この一体的な活用による費用の外部化。その可能性を探りたいと考えているところです。 第2に工事には、過疎対策事業債を活用することとなりますが、起債をすれば将来的な転用に制限が生じ、公民連携による費用の外部化の可能性の幅を狭める恐れがあるためです。 二問目のご質問については担当の所管の教育委員会からご答弁申し上げます。 三問目、町からご遺族の方に作品の半数もしくは全件をご返却する旨の申し出を差し上げた判断を、いつ、誰がしたのか、ということです。これについては、私の記憶では昨年の10月ごろから12月にかけて、教育委員会の方といろいろな意見交換をする中で、収
美術館収蔵品の返却検討
町長は、美術館の収蔵庫が本来500点程度の容量に対して850点近くになり、修復費用も継続的に必要なため、遺族への作品返却も検討課題になったと説明した。
本当は500点ぐらいしか入らない美術館にその後もいろんな寄付をいただいたように850点近くなっていると、もうとてもではないけどこれでは、もうまともな美術館の経営ができないんだ。と、いうような話がありました。もう一つ分かってきたことは、昨年度の予算編成のときにも、収蔵品の修復ですね。特に、中川先生は油絵については厚塗りということもあって、割と修復が必要になってきてしまうと、これからもそれが続くと。予算編成の際にも、修復は必要なんだけれども、とてもではないけれど修復費用、全件はもう無理なので、ある程度限定して修復をした、というような予算計上したというようなこともあって、これでどんどん修復が必要な作品が出てきたのでは、もう町としては財政が追いつかないし、もうとてもではないけど維持できない。そういった状況が教育委員会と
会議体と議事録公開
町長は、行政が行う会議の公開は原則で、求めに応じるだけでなく随時ホームページに載せて誰でもアクセスできるようにするのが本来の姿だと述べた。
公開は原則だろうと考えていますので、その公開も、求めがあったら公開ではなくて基本的には、随時ホームページに載せて、誰でもアクセスできるようにするというのが本来の姿だというふうに考えていますが、法令において、会議等の公開を規定しているものこれは当然公開、公表すべきですが、その規定されていない場合には、その会議等の内容により公表のぜひを検討しなければならないと考えています。公表を前提とすることにより、自由闊達な話し合いができなくなる場合も想定されますので、その仕分けの判断を絶えず行っていかなければならないのだというふうに考えています。 最後、4問目としては、委員選定の透明性、公平性についての現
マダニ対策
町長は、マダニ対策では行政による駆除は困難なため、町ホームページで感染経路、症状、SFTSなどの情報を発信し、町内医療機関2院とも共有していると説明した。
マダニ対策についてです。こちらについては、現実的には行政としての駆除、これは困難でありますので、町としてできる対策としては主に感染予防と患者発生時の対応に分けられると考えています。予防対策としては何よりも情報発信、周知であると思います。町のホームページを通して、警戒情報としてマダニ対策についての情報を掲載したところです。ダニ媒介感染症、感染経路、症状、予防対策、SFTS等についての情報、国が提供しているマダニ対策情報について発信し、注意喚起を図っているところです。次に患者発生時には医療機関への受診と治療ということになるかと思います。県にも確認をしたところ、医師会や病院協会についても今般の事例発生を共有し、県内医療機関に注意喚起と対応について伝達しているとのことでした。その上で真鶴町においても町内の医療機関2院と
庁舎移転と公共施設管理
町長は、庁舎移転の背景として施設老朽化、維持管理経費増、防災拠点としての脆弱性、バリアフリー未対応を挙げ、窓口一元化とDXを進めたいと述べた。
公共施設等総合管理計画についてというご質問いただきました。どうしても進める必要があるのというお尋ねです。庁舎移転の背景としては、これまでにもご説明してきた通り、課題と狙いとがあります。まず、課題としては、施設の老朽化、維持管理経費の増大、防災拠点としての脆弱性、バリアフリー未対応などがあげられます。今日もある傍聴者の方が3階まで息を切らしながら登ってらっしゃる姿を拝見しまして、本当に申し訳ないなというふうに思ったところです。これは解消したいなというふうに考えております。次に、狙いとしては町民サービスの向上のため、一元対応可能な窓口を整備するとともに、国が推奨しておりますフロントヤード改革としてDXを推進したいと考えております。また、耐用年数につきましては減価償却資産の耐用年数等に関する省令というものがありまして
学校と図書館機能の複合化
町長は、学校図書館や特別教室を地域と共用し、高校生・大学生を含む町民の学びの場とする基本構想に触れ、学校内に公共施設機能を複合化する考えを示した。
学校図書館や特別教室を地域と共用し、高校生大学生等を含む町民みんなの学びの場とします。イ、地域コミュニティの場。高齢者の憩いの場等となる学校作りを推進します。と定めているところです。このように学校に公の施設の機能を押し付けているというわけではないんです。子どもの学校活動の保障ですとか、子どもの安全性の確保。これは大切にした上で、むしろ教育的な効果の観点からも積極的に地域連携の仕掛けとしての町民利用の機能を複合化しようとしているということだというふうに承知をしております。 次、歴史的文化的遺産はどう守りますかというお尋ねです。真鶴町には多くの文化財があり、後世に伝えていく保存と適切に地域社会で生かす活用の双方を進めることが大事であるというふうに考えて
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
行政運営が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
Similar Municipalities悩みが近い街
カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。