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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
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全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

東京都

奥多摩町

町長 師岡伸公 / 公約 10件

2.2倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「安全・防災」の公約が全国平均より多い

全国平均 9.2% に対して 20%(全国比 +10.8%)

奥多摩町は総面積の9割超を森林が占め、人口は4,500人を割り込み、高齢化率は53.7%(令和8年2月時点)に達する。令和元年台風第19号で被災したこの町で2期目を担うのが師岡伸公町長だ。明治大学商学部を出て衆議院議員公設第一秘書を務め、奥多摩町議を3期・議長を経て2020年に町長へ就いた。掲げる柱は新庁舎建設、こども応援事業、移住体験住宅、そして民間3社との連携による観光産業振興である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
明治大学(文系)
当選回数
2(初当選 2020)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1953年
元奥多摩町議会議員(3期12年)元奥多摩町議会議長衆議院議員公設第一秘書東京都町村会会長東京都町村議会議長会会長

人口基盤

こども応援事業への転換

これまでの「子ども・子育て支援推進事業」(15項目の助成)を大幅に見直し、町内小・中学校に通う子どもの教育費を町が直接負担する「こども応援事業」として実施し、保護者の子育て支出を抑える子どもへの投資へ拡充する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年6月17日

    子ども・子育て支援推進事業の見直し

    町長は、平成20年4月開始の子ども・子育て支援推進事業が平成27年4月から15項目になった後、給食費無償化で令和7年度は14項目となり、給食助成が令和6年度実績で全体の約35%、950万円を占めていたため、事業内容を早急に見直すと述べた。

    町では平成 20 年4月から全国に先駆けて子ども・子育て支援推進事業を開始し、町独自の支援事業を行ってまいりました。開始当初は8項目の助成事業でしたが、徐々に内容を拡充し、平成27年4月から15項目の助成事業を行い、その後も内容や助成項目の見直しを図りながら、子育て世帯を支援する事業として、これまで実施してまいりました。しかし、令和6年度の3学期から東京都の補助制度が拡充し、都内の公立小・中学校で学校給食費が無償化となったため、令和7年度の助成事業は 14 項目となっており、このほかにも令和7年9月から東京都では保育料の第1子無償化が開始されますので、子どもの人数や所得に関係なく保育料が無償となり、保育園保育料助成事業につきましても町独自の支援事業に該当しなくなります。特に、学校給食助成事業については、令和6年度の実績で 15 項目の中で最も件数と助成費用が多く、全体の約 35%、950 万円を占めておりました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年3月5日

    地域交流拠点と子育て支援

    町長は、令和7年度の民生費で高齢者補聴器購入費助成、乳児用おむつ助成、みんなの食堂、みんなのあそび場、デジタル寺子屋、親子体験型宿泊を一体的に進めると説明した。

    次に、民生費では、高齢者の日常生活におけるコミュニケーションの促進を図り、積極的な社会参加等の支援に資するため、高齢者補聴器購入費助成事業を実施するとともに、乳児期の子育てにかかる経済的負担を軽減し、乳児の健やかな成長の促進を図るため、乳児用おむつ助成事業を実施してまいります。
    議事録原文 ↗

移住体験住宅の建設・空き家利活用

地域住民と移住希望者の交流拠点・滞在拠点となる「移住体験住宅」を新規建設し、空家改修・利活用と東京都補助金活用により町への移住・定住施策を推進する。

生活基盤

高齢者の集いの場と認知症対策の充実

「長寿ふれあい食堂」や認知症予防の集いの場「来るっく~」のさらなる充実を図り、新たに認知症の早期発見・早期対応のための認知症検診事業を実施する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年6月17日

    高齢者の外出支援

    町長は、65歳以上の通院困難者向け外出支援サービスについて令和6年度末に218名登録、年間1,673回利用があり、地域ささえあいボランティアは利用会員204人、特別協力会員49人、年間563回利用だったと説明した。

    外出支援サービス事業は、公共交通機関等での医療機関への通院が困難な 65 歳以上の高齢者を町内のかかりつけの病院等に送迎するもので、平成 12 年度から社会福祉協議会へ委託し、実施しております。令和6年度末時点で218名の利用登録があり、年間で1,673回の利用がありました。本事業は、自家用車や公共交通機関の利用が困難な在宅高齢者の外出を支援し、閉じこもりを防止するとともに、医療機関の定期的通院手段を確保することで健康維持に繋がるため、交通手段が限られている町においては必要な交通支援施策であると考えます。次に、地域ささえあいボランティア事業は、有償のボランティア制度として平成 26 年度から町社会福祉協議会に委託し、実施しており、事業を利用する方(利用会員)に対して協力できる方(協力会員)が支援する制度で、主に通院や買物等の交通手段として利用されております。令和6年度末時点での利用会員は204人、自家用車を使用したサービスが可能な特別協力会員は49人で、年間で563回の利用がありました。
    議事録原文 ↗

放課後こども教室・地域交流拠点の整備

放課後の子どもの居場所づくりとして放課後こども教室を引き続き実施し、古里駅前の古民家を改修した地域交流拠点施設「kori-mogu」の2期目整備を補助事業として進める。

安全・防災

消防団員の確保と消防団組織の見直し

全国的に減少が続く消防団員の確保に向け、既存の考え方に捉われず時代の変化に合わせた消防団組織のあり方や活動内容の見直しを検討し、第4分団栃久保詰所建設や資機材充実を進める。

防災・減災対策とハザードマップ更新

地域防災計画の改定(昨年度)とハザードマップの更新(今年度)を踏まえ、地域住民と連携・協力しながら、より一層の防災・減災対策を推進する。

行政運営

新庁舎建設事業の着工

令和8年度に役場新庁舎の建設工事に着工し、多摩産材・町産材を活用した造作家具類を購入して、災害に強く安全で機能的な庁舎建設を着実に推進する。

経済・税源

民間3社との包括連携による観光・産業振興

さとゆめ・エイチ・アイ・エス・沿線まるごと3社と締結した包括連携協定に基づき地域活性化起業人を受け入れ、観光・農業・林業・水産業を含む「観光産業振興計画」を新たに策定する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年6月17日

    観光公害と多言語対応

    町長は、夏のお盆期間にマナーアップ強化キャンペーン、観光ごみ袋販売・回収、ドローン監視を行い、外国人観光客向けにはインドネシア語、タイ語を含む8言語のガイドア専用ページで観光マナー啓発を実施すると説明した。

    今夏、特にお盆休み期間における観光公害対策といたしましては、昨年と同様に、マナーアップ強化キャンペーンによる周知・啓発、奥多摩駅・鳩ノ巣駅周辺での観光ごみ袋の販売と回収、ドローンによる河川の監視・呼びかけ等を予定しており
    議事録原文 ↗
  • 2025年6月17日

    持続可能な観光地づくり

    町長は、5月9日にリーブノートレイスジャパンと協定を結び、青梅市、あきる野市、奥多摩町の2市1町でTOKYOサステナブルツーリズム連絡協議会を4月に立ち上げ、5か年の事業で環境配慮型プログラムを開発すると説明した。

    また、同団体との連携協定を既に締結されている青梅市、あきる野市のほか、今回締結した当町を加えた2市1町及び同団体とともに、TOKYOサステナブルツーリズム連絡協議会を4月に立ち上げ、青梅市を事務局とする同協議会において東京都市長会の多摩・島しょ広域連携活動助成金を財源として、今年度から5か年をかけ、TOKYOサステナブルツーリズム事業の実施を予定しております。
    議事録原文 ↗

土地・環境

クマ・有害鳥獣対策と猟友会支援の強化

ツキノワグマ緊急対策事業や獣害報告LINEアプリ活用、大型捕獲檻の追加購入によるサル大規模捕獲を実施するとともに、猟友会への狩猟免許取得・更新費用補助を拡充する。

財政・施設

持続可能な行財政運営と組織再編

高齢化率53.7%・町税収入7億円以下という厳しい財政下で、デジタル技術活用や事業の費用対効果検証で経費縮減を図り、新たに「地域防災課」「自然公園施設課」「環境課」を設置して組織を最適化する。

Council議会での発言記録

師岡伸公 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-06-19以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 23件

2025年6月17日 市長の発言 17回

2025-06-17

  • 子ども・子育て支援推進事業の見直し

    町長は、平成20年4月開始の子ども・子育て支援推進事業が平成27年4月から15項目になった後、給食費無償化で令和7年度は14項目となり、給食助成が令和6年度実績で全体の約35%、950万円を占めていたため、事業内容を早急に見直すと述べた。

    町では平成 20 年4月から全国に先駆けて子ども・子育て支援推進事業を開始し、町独自の支援事業を行ってまいりました。開始当初は8項目の助成事業でしたが、徐々に内容を拡充し、平成27年4月から15項目の助成事業を行い、その後も内容や助成項目の見直しを図りながら、子育て世帯を支援する事業として、これまで実施してまいりました。しかし、令和6年度の3学期から東京都の補助制度が拡充し、都内の公立小・中学校で学校給食費が無償化となったため、令和7年度の助成事業は 14 項目となっており、このほかにも令和7年9月から東京都では保育料の第1子無償化が開始されますので、子どもの人数や所得に関係なく保育料が無償となり、保育園保育料助成事業につきましても町独自の支援事業に該当しなくなります。特に、学校給食助成事業については、令和6年度の実績で 15 項目の中で最も件数と助成費用が多く、全体の約 35%、950 万円を占めておりました。
  • 移住・定住施策の検討体制

    町長は、令和7年度から令和11年度までの奥多摩町こども計画と令和6年度のアンケート結果を参考に、子育て定住推進課で子育て支援と移住・定住を一体的に進めると述べた。

    そのような中、令和7年度から令和 11 年度までの5か年を計画期間とした奥多摩町こども計画を策定いたしましたが、策定に当たり、令和6年度中に町の子ども・子育て支援に関する事業の利用状況や今後の利用規模、子育て中の皆様の現状や中学生、若者等の意見を計画に反映させるためにアンケート調査を実施いたしました。
  • サル被害対策

    町長は、檜原村で約100頭の群れを対象に餌づけと大型檻で43頭を捕獲した事例を参考に、奥多摩町でも檻の設置場所や長期の餌確保方法を検討していると説明した。

    その報告によれば、檜原村内でも特に農作物への被害のほか、人家や商店などへの侵入を繰り返すサルの群れ約100頭を対象に、自然の食べ物が少なくなる冬の時期に大規模捕獲を行うため、昨年9月から餌づけを開始し、その後、10 月に大型の檻を設置の上、餌づけを継続して、檻への警戒心がなくなった12月下旬に檻を閉め、合計43頭を捕獲したとのことであります。
  • ごみ減量の啓発

    町長は、可燃ごみ排出量の改善策として、生ごみ等の排出方法の検討、広報おくたまでの周知、ふれあいまつりでのごみ減量PRブース出展を通じ、住民と町内事業者へ地道に啓発すると述べた。

    現状を打開する即効性の高い取組を実施することは難しいところではございますが、議員からご提言のございました生ごみ等の排出方法の検討や、これまで行ってまいりました広報おくたまでのごみ減量の周知、ふれあいまつりでのごみ減量PRブース出展などを使って地道に住民皆様、町内事業者に対してのごみ減量への啓発活動を行ってまいります
  • 多摩川南岸道路の早期開通

    町長は、多摩川南岸道路について全体7キロメートル中5.1キロメートルが供用済みで、残る丹三郎工区1.9キロメートルではトンネル1か所と橋梁3か所の整備に向け、区域決定、環境アセス、設計、用地取得を進めていると説明した。

    こうした活動実績が実を結び、以降、歴代の都知事を経て昭和 60 年に整備計画が策定され、その後、様々な調査や準備期間を経て、ようやく平成5年から海沢工区の工事が着手となり、全体延長7㎞のうち、既に城山工区までの5.1㎞の区間が供用開始となり、議員が申されましたとおり、約 70%の区間が完成し、残すところ丹三郎工区の 1.9 ㎞が整備される見込みでございます。
このほかの答弁 3件を見る
  • 観光公害と多言語対応

    町長は、夏のお盆期間にマナーアップ強化キャンペーン、観光ごみ袋販売・回収、ドローン監視を行い、外国人観光客向けにはインドネシア語、タイ語を含む8言語のガイドア専用ページで観光マナー啓発を実施すると説明した。

    今夏、特にお盆休み期間における観光公害対策といたしましては、昨年と同様に、マナーアップ強化キャンペーンによる周知・啓発、奥多摩駅・鳩ノ巣駅周辺での観光ごみ袋の販売と回収、ドローンによる河川の監視・呼びかけ等を予定しており
  • 持続可能な観光地づくり

    町長は、5月9日にリーブノートレイスジャパンと協定を結び、青梅市、あきる野市、奥多摩町の2市1町でTOKYOサステナブルツーリズム連絡協議会を4月に立ち上げ、5か年の事業で環境配慮型プログラムを開発すると説明した。

    また、同団体との連携協定を既に締結されている青梅市、あきる野市のほか、今回締結した当町を加えた2市1町及び同団体とともに、TOKYOサステナブルツーリズム連絡協議会を4月に立ち上げ、青梅市を事務局とする同協議会において東京都市長会の多摩・島しょ広域連携活動助成金を財源として、今年度から5か年をかけ、TOKYOサステナブルツーリズム事業の実施を予定しております。
  • 高齢者の外出支援

    町長は、65歳以上の通院困難者向け外出支援サービスについて令和6年度末に218名登録、年間1,673回利用があり、地域ささえあいボランティアは利用会員204人、特別協力会員49人、年間563回利用だったと説明した。

    外出支援サービス事業は、公共交通機関等での医療機関への通院が困難な 65 歳以上の高齢者を町内のかかりつけの病院等に送迎するもので、平成 12 年度から社会福祉協議会へ委託し、実施しております。令和6年度末時点で218名の利用登録があり、年間で1,673回の利用がありました。本事業は、自家用車や公共交通機関の利用が困難な在宅高齢者の外出を支援し、閉じこもりを防止するとともに、医療機関の定期的通院手段を確保することで健康維持に繋がるため、交通手段が限られている町においては必要な交通支援施策であると考えます。次に、地域ささえあいボランティア事業は、有償のボランティア制度として平成 26 年度から町社会福祉協議会に委託し、実施しており、事業を利用する方(利用会員)に対して協力できる方(協力会員)が支援する制度で、主に通院や買物等の交通手段として利用されております。令和6年度末時点での利用会員は204人、自家用車を使用したサービスが可能な特別協力会員は49人で、年間で563回の利用がありました。
議事録の原文を読む ↗
2025年6月10日 市長の発言 1回

2025-06-10

  • 第6期長期総合計画の実施体制

    町長は、町制70周年の令和7年度に第6期長期総合計画を開始し、活性化、持続化、効率化の3つのコンセプトを具体化するため外部有識者を含む評価委員会と実施計画を設けると説明した。

    はじめに、町制施行70周年を迎える記念すべきこの令和7年度に今後の10年間を見据えた第6期長期総合計画「オクタマ リ:デザイン わたしがつくる、わたしたちの奥多摩へ」がスタートいたしました。この計画に謳う町の将来像「自然の中で わたしがくらし つながり 挑戦できるおくたま」を実現するため、「活性化」「持続化」「効率化」の3つのコンセプトと、それに連なる施策の方向性をより具体的な形で推進していくため、今後、外部有識者を含む評価委員会を立ち上げ、評価指標を設定し、その指標を達成するための実施計画を策定いたします。
  • 庁舎建設と大型事業

    町長は、庁舎建設整備事業について実施設計の概要を5月に住民へ知らせ、令和7年第3回定例会への契約案件上程と令和9年度完成を目指すほか、消防団第4分団栃久保詰所建設と丹三郎水神前地内分譲地造成も進めると述べた。

    次に、庁舎建設整備事業では昨年度末に実施設計が完了し、その概要をこの5月に住民皆様にお知らせしたところであります。今後、入札等の必要な手続を経て、令和7年第3回定例会に契約案件として上程させていただく予定でおります。引き続き令和9年度の完成を目指し、事業を進めてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年3月18日 市長の発言 1回

2025-03-18

  • 町制70周年記念事業

    町長は、令和7年度が昭和30年の古里村、氷川町、小河内村合併から70年に当たるとして、既存事業の冠事業化、JRとの記念臨時列車ツアー、住民事業公募、初の観光大使任命を予定すると述べた。

    また、令和7年度は、昭和 30 年に古里村、氷川町、小河内村が合併し、奥多摩町が誕生して 70 年の記念すべき年であります。各種既存事業を冠事業化として実施するほか、JRとの連携で記念臨時列車ツアー、住民皆様からの事業公募をはじめ、奥多摩ではじめての観光大使の任命を予定しております。
議事録の原文を読む ↗
2025年3月11日 市長の発言 18回

2025-03-11

  • 財政運営と事業見直し

    町長は、歳入の62.9%を地方交付税と東京都支出金が占め、町税9.2%を大きく上回るとして、事業の見直しや再構築、財源確保を進める必要があると答えた。

    町における歳入の62.9%を地方交付税と東京都支出金が占め、自主財源である町税の9.2%を大きく上回る状況であり、国や東京都等の財源に依存する割合が依然として高い状況に変わりはございません。
  • 奥多摩AUBAの地域連携

    町長は、多機能型地域活性化拠点AUBAについて、カフェ事業が6か月で約950人の来店を得たとし、多摩大学松本ゼミの運営方針を尊重しながら町は後方支援を続けると説明した。

    また、昨年8月8日にオープンしたカフェ事業につきましては、1月までの6か月間で約950人もの多くの方のご来店があり、一定の成果が得られたとの報告があったことから、今後の展開に期待をしているところであります。
  • 古里駅近くの地域交流拠点

    町長は、古里駅近くの通称中道を活用する地域交流拠点について、みんなの食堂、コミュニティカフェ、親子体験型宿泊、みんなの遊び場、デジタル寺子屋を通じて交流と関係人口創出を図ると述べた。

    この拠点事業で実施するみんなの食堂は、共食の場をつくり出し、孤食を防ぐとともに、栄養のある温かい食事を取りながら相互に交流を行う場を提供するとともに、食堂を開催しない日は、コミュニティカフェを開催し、地域の歓談の場として活用してまいります。
  • 障害者福祉施策

    町長は、令和6年度から3か年の障害者計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画を基本に、精神障害者支援、障害者自立生活サポート、重度障害者タクシー助成の増額を進めると説明した。

    町の障害者福祉政策につきましては、令和6年度から3か年を計画期間とする奥多摩町障害者計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画を基本に推進をしております。
  • 放課後居場所づくり事業

    町長は、令和6年3月から株式会社明日葉に放課後居場所づくり事業を委託し、専門人材による見守り、入退室管理システム、町の労務・施設管理事務の軽減などの効果を説明した。

    町では、国が新・放課後子ども総合プランにおいて推進する放課後児童健全育成事業(学童クラブ)と放課後子ども教室を連携して一体的に実施するため、令和6年3月から民間事業者、株式会社明日葉に放課後居場所づくり事業の運営を委託しております。
このほかの答弁 1件を見る
  • 若者定住対策用地の販売

    町長は、若者定住対策用地について1平方メートル1万5,246円、1区画約300平方メートル、約457万3,000円を予定し、町営住宅入居者、町民、町外者の順に募集する考えを示した。

    はじめに、販売価格ですが、令和6年12月19日に開催いたしました財産価格審議会において1㎡当たり1万5,246円、坪当たりでは約5万300円とすることは決定しております。現在の予定している面積は、1区画当たり約 300 ㎡、坪に換算しますと 91 坪ほどとなりますので、販売価格は1区画当たり約457万3,000円となりますが、区画ごとの正確な面積は、造成工事終了後、当該用地を分譲地と町道松葉東線及び残地分と分けるための測量委託を実施し、それぞれの区画ごとに分筆を行い、面積を決定いたします。
議事録の原文を読む ↗
2025年3月7日 市長の発言 2回

2025-03-07

  • 移住者と自治会の合意形成

    町長は、定住・移住者にも自治会加入を働きかけ、日照対策など地域課題は個別要望だけでなく自治会の合意形成の中で進めたいと述べた。

    いろんな定住・移住の方にも自治会にぜひ入ってくださいと、そういうふうな働きかけをしています。もちろん個人の自由だと思いますが、地域づくり、まちづくりのために、同じエリアに住んでいる人が話題を共有しながらやっていくというのはこのまちづくり、特に、今いろんな少子高齢化、人口減少で問題が出ている中で、なおさらそういう問題共有をしながらやっていくということが大事だということが我々も感じているんです
議事録の原文を読む ↗
2025年3月5日 市長の発言 2回

2025-03-05

  • 第6期長期総合計画

    町長は、第6期長期総合計画で10年間の町の将来像を示し、活性化、持続化、効率化を3つのコンセプトに据え、外部有識者を含む評価委員会で進捗を確認すると説明した。

    さて、いよいよ令和7年度から 10 か年にわたり町の指針となる第6期奥多摩町長期総合計画がスタートいたします。
  • 令和7年度予算編成

    町長は、令和7年度一般会計を71億3,000万円、前年度比2.6%増とし、町税が7億円を下回る中で地方交付税18億7,000万円、東京都支出金26億円、基金繰入金5億3,000万円により財源手当てしたと説明した。

    奥多摩町の令和7年度予算の基本的な考え方ですが、町においては過疎化に伴う少子高齢化の進行により、高齢化率は令和7年2月1日現在で 53.3%と 65 歳以上の住民が人口の半数以上に及ぶ状況の中、町財政における自主財源の要である町税収入は7億円を下回る状況となっております。一般会計における歳出では、新庁舎建設工事及び丹三郎水神前地内分譲地造成工事などの大型事業の予算を計上したほか、公共施設や観光施設、町営住宅など各施設の修繕や改修等の経費、基幹系システムの標準化・共通化に対応する経費の増大、また、下水道整備に伴う起債の償還や奥多摩病院の運営に対し、一般会計から多額の補助金等が必要となる中、歳入では、国から交付される地方交付税を前年度比 2,600 万円増となる 18 億 7,000万円で計上し、町の歳入で最も大きな割合を占める東京都支出金は 26 億円で計上いたしましたが、なお不足する財源には基金からの取崩しである繰入金を5億3,000万円にすることで財源手当をし、予算編成を行いました。その結果、令和7年度の一般会計の予算規模は 71 億 3,000 万円となり、前年度比較では1億 8,000 万円、率にして 2.6%の増となります。
  • 地域交流拠点と子育て支援

    町長は、令和7年度の民生費で高齢者補聴器購入費助成、乳児用おむつ助成、みんなの食堂、みんなのあそび場、デジタル寺子屋、親子体験型宿泊を一体的に進めると説明した。

    次に、民生費では、高齢者の日常生活におけるコミュニケーションの促進を図り、積極的な社会参加等の支援に資するため、高齢者補聴器購入費助成事業を実施するとともに、乳児期の子育てにかかる経済的負担を軽減し、乳児の健やかな成長の促進を図るため、乳児用おむつ助成事業を実施してまいります。
  • 定住促進と分譲地造成

    町長は、定住人口の増加に向けて川井松葉分譲地の販売と丹三郎水神前地内分譲地造成を行い、移住事例や空家利活用を東京都と連携して発信すると述べた。

    次に、土木費では、定住人口の増加に繋げるため、川井松葉分譲地の販売を開始するとともに、丹三郎水神前地内分譲地造成事業を実施いたします。
  • 新庁舎建設の工程

    町長は、庁舎建設について、シェルター・大建設計設計共同企業体と設計を進め、実施設計完了後、令和7年度に着工し、竣工時期を令和9年度とする計画へ変更したと説明した。

    令和5年9月からは、庁舎建設基本計画に基づき、シェルター・大建設計設計共同企業体とともに設計作業に取り組み、令和6年5月の基本設計の完了を経て、今月中には実施設計が完了する見込みとなりました。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

奥多摩町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 2件
20%
21%
-1%
人口基盤 2件
20%
17.9%
+2.1%
安全・防災 2件
20%
9.2%
+10.8%
経済・税源 1件
10%
19.8%
-9.8%
財政・施設 1件
10%
8%
+2%
行政運営 1件
10%
12.3%
-2.3%
土地・環境 1件
10%
11.7%
-1.7%

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