こども応援事業への転換
これまでの「子ども・子育て支援推進事業」(15項目の助成)を大幅に見直し、町内小・中学校に通う子どもの教育費を町が直接負担する「こども応援事業」として実施し、保護者の子育て支出を抑える子どもへの投資へ拡充する。
この公約に関する議会での発言 2件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年6月17日
子ども・子育て支援推進事業の見直し
町長は、平成20年4月開始の子ども・子育て支援推進事業が平成27年4月から15項目になった後、給食費無償化で令和7年度は14項目となり、給食助成が令和6年度実績で全体の約35%、950万円を占めていたため、事業内容を早急に見直すと述べた。
町では平成 20 年4月から全国に先駆けて子ども・子育て支援推進事業を開始し、町独自の支援事業を行ってまいりました。開始当初は8項目の助成事業でしたが、徐々に内容を拡充し、平成27年4月から15項目の助成事業を行い、その後も内容や助成項目の見直しを図りながら、子育て世帯を支援する事業として、これまで実施してまいりました。しかし、令和6年度の3学期から東京都の補助制度が拡充し、都内の公立小・中学校で学校給食費が無償化となったため、令和7年度の助成事業は 14 項目となっており、このほかにも令和7年9月から東京都では保育料の第1子無償化が開始されますので、子どもの人数や所得に関係なく保育料が無償となり、保育園保育料助成事業につきましても町独自の支援事業に該当しなくなります。特に、学校給食助成事業については、令和6年度の実績で 15 項目の中で最も件数と助成費用が多く、全体の約 35%、950 万円を占めておりました。
議事録原文 ↗ -
2025年3月5日
地域交流拠点と子育て支援
町長は、令和7年度の民生費で高齢者補聴器購入費助成、乳児用おむつ助成、みんなの食堂、みんなのあそび場、デジタル寺子屋、親子体験型宿泊を一体的に進めると説明した。
次に、民生費では、高齢者の日常生活におけるコミュニケーションの促進を図り、積極的な社会参加等の支援に資するため、高齢者補聴器購入費助成事業を実施するとともに、乳児期の子育てにかかる経済的負担を軽減し、乳児の健やかな成長の促進を図るため、乳児用おむつ助成事業を実施してまいります。
議事録原文 ↗