起業・移住・交流活動・投資のしやすいまち
規制緩和を推進し、起業・移住・交流・投資のしやすい環境づくりを進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
茨城県
町長 国井豊 / 公約 8件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 19.8% に対して 37.5%(全国比 +17.7%)
東日本大震災で4mの津波に襲われ、町内の約1割が浸水した大洗町。人口は2000年に2万人を割り、2040年には1.2万人へ減ると推計される。この町で2期目を担うのが国井豊町長だ。地元・大洗町の出身で、1991年から町議を連続5期務め副議長も経験し、2020年に町長へ就いた。掲げるのは「5つのチャレンジ」——教育、観光、地場産業、防災、移住・起業を柱に据える。
Profile市長の横顔
Pledges公約 8件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
規制緩和を推進し、起業・移住・交流・投資のしやすい環境づくりを進める。
海上花火大会の規模拡大、音楽ライブ、サウナコンテンツ、イルミネーションなどに取り組み、町全体の清掃パトロールを行う。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
大洗駅前観光情報交流センター建設契約
町長は、大洗駅隣接地に仮称大洗観光情報交流センターを建設する工事について、指名競争入札で大貫工務店が5,140万円で落札し、消費税等514万円を加えた5,654万円で契約すると説明した。
本案につきましては、大洗駅の隣接地に本町の新たな観光交流拠点となる(仮称)大洗観光情報交流センターを建設する工事の契約を締結するものであります。入札の方法につきましては、指名競争入札により令和2年2月18日に入札会を執行した結果、株式会社大貫工務店が5,140万円で落札し、これに取引に係る消費税および地方消費税514万円を加えました5,654万円にて請負契約を締結するものでございます。議事録原文 ↗
ふるさと納税返礼品に地元商品を活用し、地場産業の経済効果につなげる。
ALT8名配置やフィリピン人教師による英会話授業を行い、英検取得率向上を図る。
町民参加型の話し合いを実施し、約24kmの水道管更新や500円タクシー実証試験を進める。
消防庁舎を大貫台へ移転し、防災集団移転促進事業やAI・カメラ導入、防犯カメラ設置・防犯灯LED化・家庭用防犯カメラ支援を進める。
広報誌・ホームページ・SNSを活用し、財政状況やイベント情報を公開する。
ふるさと納税推進や町有地売却、ネーミングライツ・デジタルサイネージ導入、サンビーチ駐車場の料金徴収期間拡大を行う。
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 2 / 市長の答弁 7件
大洗駅前観光情報交流センター建設契約
町長は、大洗駅隣接地に仮称大洗観光情報交流センターを建設する工事について、指名競争入札で大貫工務店が5,140万円で落札し、消費税等514万円を加えた5,654万円で契約すると説明した。
本案につきましては、大洗駅の隣接地に本町の新たな観光交流拠点となる(仮称)大洗観光情報交流センターを建設する工事の契約を締結するものであります。入札の方法につきましては、指名競争入札により令和2年2月18日に入札会を執行した結果、株式会社大貫工務店が5,140万円で落札し、これに取引に係る消費税および地方消費税514万円を加えました5,654万円にて請負契約を締結するものでございます。
復興事業と漁港区水門整備
町長は、東日本大震災から10年を迎え、漁港区では船だまり方式で漁船を守るため、めんたいパーク下の波除堤をかさ上げし水門を設ける工事を進めていると述べた。
ご案内のとおり東日本大震災からもう10年になります。皆さん方の本当にお力添えのもとで、我が町の復旧・復興事業も順調に進めることができた。特に大洗が懸案として抱えていたような事業、これを何とかやっぱり復興事業に乗せてですね大洗を前進させようというようなこと、こういうところで取り組んでまいりました。大体復興事業も終わりに近いところになりました。
大洗港とクルーズ船受入れ
町長は、大洗港について、外国クルーズ船3回の入港予定は新型コロナでキャンセルになったが、人的・物的流通を活性化するファーストポートとして税関、入管、ターミナル機能を整える必要があると述べた。
そして、大洗港もご案内のとおり一生懸命ポートセールスに力を入れて取り組んでまいりまして、この年はいよいよもって外国からのクルーズ船も入港するというようなことを、3回ほどの入港が決まっていたところであります。
原子力関連事業と安全・安心
町長は、原子力関連事業の後押しは安全が技術的、法制度的に担保され、住民への説明責任により安心感が得られることが前提だと述べた。
これは事業所を後押しするということは、当然ですね、いわゆる安全が担保されて、技術的にも法制度的にもしっかりクリアする、これもう大前提です。
ファミリーサポートセンターの検討
町長は、ファミリーサポートセンターについて、需要と供給のバランス、行政がどこまで責任を担うか、短期研修で子どもを預かる安全性などを調査したうえで前向きに検討すると述べた。
ファミリーサポートセンターの創設でありますが、前向きにしっかり検討していきたいと思ってます。ただ、私がざっとこう、不勉強なんですが、二つほど課題があると思いました、今伺って。
不育症支援
町長は、不育症は社会的認知度や専門的知見の確立に課題が残る一方、少子化対策として対応が必要であり、法律婚要件、回数制限、金額上限など他自治体の制度を見ながら実施を前提に検討すると述べた。
それから、不育症についてですが、議員ご指摘のとおり社会的にはまだまだ認知度が低いのが現状です。また、いわゆる専門的知見という考え方においても、まだまだ確定されていない、権威付けされていない部分も多うございます
避難所と感染症対応
町長は、避難所について、ホテル・旅館との連携は協定だけでなく実際に機能するかを整理し、人口分布や世帯状況、避難所との距離、備蓄品のマスク・除菌液などを踏まえて対応すると述べた。
単純に協定を結ぶだけで、それだったら何の意味もありませんので、機能するような対応をしていきたいというふうに思ってます。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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