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水道管更新・上水道整備
市長は、令和7年度に大津地区・中広地区において約400メートルの水道管更新を実施したと述べ、令和8年度以降は同路線の更新継続と市民病院へつながる県道の更新に向けた協議・設計を行うとした。耐用年数超過の水道管は令和6年度末で約155キロメートルあり、「赤穂市水道ビジョン」に基づき順次更新を進めると説明した。
耐用年数を超過した水道管は、令和6年度末で約155キロメートルあり、これらを一度に更新することは困難でありますので、「赤穂市水道ビジョン」に基づき、順次更新を進めてまいります。
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下水道管渠調査・基金
市長は、「赤穂市下水道ストックマネジメント計画」に基づき令和8年度より圧送管の吐き出し口周辺から優先的に調査を行い、その後重要施設につながる管渠を順次調査・修繕等を行うとした。下水道事業基金については現状では余剰金がなく積立・運用は直ちにできないが、将来的に余剰金が確保できた場合に活用を検討したいと述べた。
赤穂市下水道事業基金については、現状では余剰金がないため、直ちに積立や運用を行うことはできませんが、将来的に経営改善により余剰金が確保できた場合には、預金や有価証券などによって運用を行い、管渠更新やポンプ場等の改築費用として利用したいと考えております。
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産業振興・令和8年度予算の基本方針
市長は、令和8年度予算について、令和9年4月からの病院事業の指定管理者制度への移行に伴う財政負担に対応するため緊縮型の予算を編成したと述べ、病院事業の指定管理者制度への移行が最優先課題であり、他の行政サービスについては選択と集中により財政負担のバランスを図ることが最大の挑戦であると述べた。
私は、病院事業の指定管理者制度への移行を着実に進めることが今の赤穂市にとって最優先課題であり、その実現のため、他の行政サービスについては、選択と集中により財政負担のバランスを図ることによりまして、将来世代に課題を先送りすることなく、責任を持つことが最大の挑戦であると考えております。
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新規就農者・農業担い手確保
市長は、国の「新規就農者育成総合対策事業」を活用して就農初期の不安定な経営を支える体制を整えていると述べ、市・JA兵庫西・県光都農業改良普及センター等5機関による毎月定例の連絡会を通じて、新規就農希望者への個別支援や認定農業者の経営改善に向けた助言等をリアルタイムで行っていると説明した。
この会議では、新規就農希望者への個別支援策の検討をはじめ認定農業者の経営改善に向けた専門的な助言、さらには地域計画の進行管理など、現場の課題に対し、それぞれの専門的な知見をリアルタイムで共有し、迅速な対応を図っております。
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御崎観光駐車場・観光振興
市長は、御崎観光駐車場の倉庫解体等によるスペース確保については将来的な課題として認識しているが、有料化とあわせて整備する方針であり、土地所有者らとの協議で具体的な進展が現在見いだせていない状況であると述べた。有料化については前向きに検討すべきと認識しており、引き続き関係者と協議するとした。
駐車場の有料化についても、駐車スペースの確保とあわせて前向きに検討すべきと認識しておりますので、関係者等と引き続き協議いたしますほか、その手法などについても研究をしてまいります。
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坂越観光駐車場整備
市長は、坂越観光駐車場について令和7年度に測量設計を進めたが、令和8年度は事業の緊急度を踏まえ整備の実施を見送ることとし、当面は現状有姿で運用すると述べた。
令和8年度については事業の緊急度を踏まえ、整備の実施を見送ることとしております。したがいまして、当面は引き続き現状有姿で運用してまいります。
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市民健康マラソン大会・スポーツ振興
市長は、赤穂市民健康マラソン大会について大会参加者の動向や費用対効果等を総合的に精査した結果、従来どおりの支援継続は困難との判断に至ったと述べた。スポーツ等の普及については、体育協会等の関係団体と連携しながら各種交流試合の開催支援やニュースポーツ大会等を通じて市民の健康づくりと生涯スポーツの推進に取り組むとした。
大会参加者の動向や費用対効果等、大会を取り巻く状況を総合的に精査した結果、従来どおりの支援を継続することは困難であるとの判断に至ったものであります。
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職員人材育成・技術職員確保
市長は、令和7年4月よりチューター制度を導入し、令和7年度中にOJTマニュアルを策定・実施すると述べた。技術職員の確保については専門科目の廃止や受験年齢の引き上げ、民間求人サイトの活用、インターンシップ等に取り組んでいると説明し、育成については光都土木事務所等への職場研修生派遣を行っていると述べた。
技術職員の確保については、専門科目の廃止や受験年齢の引上げによる受験機会を拡大いたしましたほか、民間の求人サイトも活用して広く募集を行っております。
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管理職手当削減・給与見直し
市長は、管理職手当の削減は徹底した経費削減の一環であり、今後の財政状況等を鑑み検討すべきものとの認識を示した。一般職員への影響を可能な限り最小限にとどめる観点から管理職手当の減額幅を拡大することとし、今後の見通しについては検討するとした。
その際、一般職員への影響を可能な限り最小限にとどめる観点から、管理職手当の減額幅を拡大することとしたものであります。
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特別職給与減額・市政運営責任
市長は、市政運営の最終的な責任が特別職にあることを認め、その責任を明確にする観点から特別職の給与減額措置を継続し減額幅を拡大したと述べた。また病院事業の経営悪化を踏まえ、指定管理者制度への移行に至った経緯について自らの責任を認識しているとし、特別職の手当を10%カットする提案をしたと説明した。
私も一定の、いや一定というか私には責任はございますので、今回、特別職の手当を10%カットするという御提案をさせていただいたところでございます。
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病院指定管理者制度移行の経緯
市長は、当初は令和9年度まで全部適用での経営を目指していたが、コロナ禍やその後のインフレ傾向、人事院勧告に伴う人件費増、物価高騰等を踏まえ、全部適用での継続は困難との判断から指定管理者制度への移行に方針転換したと経緯を説明した。
その後コロナがありまして、そしてまた、6年度からはデフレではなくインフレ傾向にありました。そして人事院勧告に伴う人件費のアップ、また物価高騰等がございました。そういった状況を踏まえまして、やはりこのままでは全部適用で9年度までいくというのは難しいということで、昨年、指定管理者制度への移行ということへのかじを切らせていただいたことでございます。
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病院指定管理者制度移行後の施設・政策医療・医薬分業
市長は、施設改修等の費用負担について資本的支出に該当する場合は市が対応し一定割合を伯鳳会に負担いただく方針を示し、移行準備に係る改修費用は伯鳳会の全額負担で進める方向だと説明した。政策医療については引き続き提供し条例に規定する方向で検討するとし、院内処方の導入を行いつつ院外処方の選択も可能とするとした。
原則として、施設改修等が病院事業会計における資本的支出に該当する場合は市が対応し、その費用の一定割合を伯鳳会に負担いただくこととし、資本的支出に該当しないものにつきましては、伯鳳会でその費用の全額を負担し、対応いただきたいと考えております。
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病院経営改革の市民への情報提供
市長は、指定管理者制度移行に関する経過および伯鳳会等との協議・調整状況について、今後も適時適切に議会に説明・報告するとともに市民にも周知するなど丁寧に対応すると述べた。
指定管理者制度移行に関する経過及び伯鳳会や関係機関との協議・調整状況等につきましては、今後も適時適切に議会に説明・報告いたしますとともに、市民の皆様にも周知するなど、丁寧に対応してまいりたいと考えております。
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地域がん診療病院の指定継続
市長は、指定管理者制度移行後も地域がん診療病院としての役割を担い続けることが必要との認識を伯鳳会とも共有しており、指定継続を目指して医療従事者の確保等、指定要件を満たすことができるよう取り組むと述べた。
地域がん診療病院の指定継続を目指し、伯鳳会と連携しながら、医師等の医療従事者の確保をはじめ指定要件を満たすことができますように取り組んでまいりたいと考えております。
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医師確保
市長は、医師確保については事業管理者・院長が随時大学病院等を訪問して取り組んでいると述べ、自身も直接大学に出向いたケースがあること、循環器については県立はりま姫路総合医療センターからの派遣を兵庫県に要請していること、養成医の派遣についても担当部局にお願いしていることを説明した。
循環器につきましては、県立のはりま姫路総合医療センターのほうから派遣いただくように、兵庫県のほうには要請をしております。また養成医の派遣についても、担当部局に対してお願いに行っているところでございます。
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物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の充当基準
市長は、同交付金の活用にあたり、子育て世帯から高齢者・事業者まで幅広い世代・分野を対象とした包括的な支援を基本としつつ、迅速な実施を最優先とし、委託費等の間接経費を極力抑えて市民・事業者への直接支援に最大限充てることを選定基準としたと述べた。
委託費などの間接経費を極力抑え、市民・事業者の皆様への直接的な支援に本交付金が最大限充てることができますように高い費用対効果を確保することを選定の基準としたところであります。
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新田地区市街化調整区域の土地利用
市長は、土地利用計画変更事業の事務費は県関係課との協議や説明会等の開催に係る費用であると説明し、今後は市街化区域編入に向けて地権者・地元住民との合意形成、民間事業者による事業計画の調整、県関係課との協議を進めていくと述べた。
土地利用計画変更事業の事務費の内容については、県関係課との協議や説明会等の開催に係る費用であります。
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道路整備(県道高雄有年横尾線・国道250号高取峠)
市長は、一般県道高雄有年横尾線については南工区の整備が進められていると説明し、国道250号高取峠については県において事業化を検討する箇所として位置づけられ現在は線形改良等の整備が行われていると述べた。北工区の線形改良やトンネル化については整備の必要性を認識しており、引き続き県に要望していくとした。
一般県道高雄有年横尾線北工区の線形改良等や、国道250号高取峠のトンネル化については、道路ネットワークの充実及び安全で円滑な交通体系の確保や、地域活性化の観点からも整備の必要性は十分認識をしており…引き続き取り組んでまいります。
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公共交通の利用促進・交通弱者対策
市長は、路線バス・コミュニティバスの利用促進として乗り方教室の開催等を行っており、有年地区のデマンドタクシーについては乗降場所の新設等で利便性向上に努めていると述べた。高齢者バス運賃助成事業は令和7年7月開始から令和8年2月末現在で約340名が利用しており、広報や民生委員等を通じた周知・利用者増加に取り組むとした。
高齢者バス運賃助成事業は、令和7年7月に開始してから、令和8年2月末現在で約340名の方に御利用いただいております。
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新ごみ処理施設(美化センター)
市長は、将来のごみ発生量の将来予測のため現在一般廃棄物処理基本計画の見直しを行っていると述べ、市単独建設の場合は整備計画からおおむね10年かかることを認識した上で、今後ごみ発生量や近隣市町等の状況を見極めて将来に向けたごみ処理の在り方を判断すると述べた。
今後、ごみの発生量や近隣市町等の状況を見極めた上で、将来に向けたごみ処理の在り方について判断してまいりたいと考えております。
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農村RMO・スマート農業
市長は、周世・有年横尾地区の農村RMOについて令和8年度が3か年計画の最終年度であり、国の事業終了後も地域が自立して運営できる仕組みの構築のため関係機関と連携した技術的アドバイスを継続するとした。スマート農業については、アシストスーツ導入やドローン防除の実証試験を行ってきており、今後も意欲ある農業者への伴走型支援を行うと述べた。
市としましては、この3年間で培われた組織体制や実証成果が単なる一過性の事業に終わることなく、地域が自立して運営し続けられる「仕組み」を構築するための重要な期間であると捉えております。
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ほ場整備事業(田端・上浜市地区・新田地区)
市長は、田端・上浜市地区について令和9年度の事業計画書策定、令和10年度の県による事業評価・国への採択申請を経て令和11年度からの着手を目指すとした。新田地区については令和8年3月末までに農業振興地域に指定される見込みで、令和8年度に農用地区域編入に向けた県との協議を行い、令和9年度から調査設計業務に着手できるよう取り組んでいると述べた。
令和8年度に引き続き、地元・県との調整を図りながら、令和9年度の事業計画書策定、令和10年度の県による事業評価及び国への採択申請を経て、令和11年度からのほ場整備事業の着手を目指してまいります。
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企業PR・市内企業の人材確保支援
市長は、工場見学バスツアーや企業合同説明会、企業紹介チャンネル開設のほか、令和7年度から高校生就職応援セミナーやインターンシップ情報の一元的発信を開始したと述べ、令和8年度もこれらを継続しつつ状況の変化に応じてブラッシュアップするとした。
令和7年度から新たに模擬面接をメインとした高校生就職応援セミナーの実施や、市内企業の高校生向けインターンシップ情報の一元的な発信を開始するなど、企業と高校生のマッチングに向けた支援を積極的に実施しているところであります。
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特別教室・幼稚園遊戯室の空調整備
市長は、空調設備未設置の小中学校特別教室および幼稚園遊戯室に令和8年度から順次整備を行うとし、行政地区順を基本に校長会・園長会の意見等も踏まえて整備対象を選定したと述べた。完了時期は整備が必要な教室数が多いため現時点では示すことが困難であり、計画的・効率的に進めるとした。
整備が必要な教室数が多いことから、現時点で完了時期をお示しすることは困難であります。できる限り早期の完了に向け、引き続き費用等も精査の上、計画的、効率的に事業進捗を図ってまいりたいと考えております。
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DX推進・生成AI活用
市長は、令和8年度から財務処理の電子決裁化および電子請求書サービスの導入を予定しており、デジタルとアナログの両立を基本とした行政DXを目指すと述べた。生成AIについては令和7年9月に試行検証を行い業務効率化に効果があるとの意見を得たとし、本市における生成AI利用ガイドラインの整備に向けて調査研究を進めると述べた。
令和7年9月に事業者の試行サービスを利用し、実際に職員が業務で使用して、その有用性について検証を行いました。その結果、業務効率化に効果があるとの意見を得たところでありますが、適切な生成AI活用には、その仕組みについて十分な理解が不可欠でありますことから、本市における生成AI利用ガイドラインの整備に向け、調査研究を進めてまいりたいと考えております。
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市民協働・若手・女性職員の活用
市長は、令和6年度に若手職員有志の提案から「すこやかギフト定期便」を予算化したと述べ、令和8年度も若手・女性職員が自主的に活動し市政に積極的に提案できる環境づくりに努めるとともに、学生や若者の意見を聞く機会や手法について検討するとした。
令和6年度に若手職員有志から子育て施策の提案を受け、3つの無償化の一つである「すこやかギフト定期便」を予算化をいたしました。
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学校給食費無償化・財源確保
市長は、令和8年度は給食費負担軽減交付金、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、ふるさと寄付金を活用して実施するとし、令和9年度以降については国の動向や財政状況を踏まえ判断すると述べた。国への中学校までの拡大要望や、ふるさと寄付金・企業版ふるさと納税の確保により実現に向けて努力したいとの意向を示した。
自分としてはできる限り実現に向けて努力してまいりたいと考えておりますので、御理解賜りたいと思います。
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骨粗しょう症検診
市長は、骨粗鬆症検診について令和8年度は受診率約40%に当たる800人の受診者数を見込んでいると述べ、要精密検査者に対しては受診勧奨を実施し、受診結果に応じて運動指導や栄養指導等を行うとした。
令和8年度は受診率約40%に当たる800人の受診者数を見込んでおります。
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5歳児健康診査
市長は、国が令和10年度までの全国展開を目指す中、本市では令和8年度より5歳児健康診査を実施するとし、赤穂すこやかセンターにて月1回程度、悉皆健診で行い、保育士・理学療法士・医師等が社会性・運動発達・会話反応等を評価すると説明した。
本市では令和8年度より実施することとしております。
健診は、赤穂すこやかセンターにおいて、月1回程度、年度内に満5歳となる幼児に対し、悉皆健診で実施いたします。
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感震ブレーカー普及促進
市長は、感震ブレーカーの設置を重要な防災対策として認識しており、県の助成制度を活用した設置助成事業の実施について検討中であると述べた。対象密集市街地以外の高齢者世帯等への助成については、必要性や効果を見極めながら慎重に判断するとした。
感震ブレーカーの設置は、災害を未然に防ぐための防災対策として重要であると認識しており、県の助成制度を活用した感震ブレーカー設置助成事業の実施について検討しているところであります。
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空家対策
市長は、令和8年度の空き家等対策として空家セミナーや個別相談会の開催による空き家化予防、改修費補助による利活用促進、特定空家等への助言・指導および危険空家除却費補助制度の活用による解消を進めると述べた。
空家セミナーや専門家による個別相談会の開催により、所有者に寄り添った情報発信を行うことで、空き家化の予防に努めます。また、空き家を住宅や事業所などに活用する場合の改修費補助を引き続き実施し、空家の利活用を促進してまいります。
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障がい者支援・共生社会
市長は、障がいへの市民理解促進として広報やSNSによる周知・啓発、手話奉仕員養成講座等を実施しており、緊急時支援体制として自治会・民生委員等と連携して避難行動要支援者名簿への登録と個別避難計画の作成に取り組むと述べた。
市といたしましても、災害等の緊急時に備え、自治会、民生委員・児童委員等と連携して、障がいにより自力避難が困難な方の避難行動要支援者名簿への登録と、個別避難計画の作成に取り組んでまいります。
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病院職員の転任・会計年度任用職員への配慮
市長は、病院関係職員の転任後の配置については今後検討するが、原則として市長部局職員等として様々な部署への配置が想定されると述べた。市長部局等の会計年度任用職員については、転任者の状況を把握した上で令和9年度以降の任用を検討するとし、職員への適時適切な説明を行い不安の解消に努めるとした。
市長部局等の会計年度任用職員につきましては、病院関係職員の転任に伴い、職員数の変動が見込まれますことから、転任者の状況を把握の上、令和9年度以降の任用については検討したいと考えております。
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職場環境・風通しのよい職場づくり
市長は、市長訓示や職員通知等の様々な機会を通じて職員間のコミュニケーションや風通しのよい職場づくりの大切さを伝えており、自らも職員と積極的に対話を行うよう努めていると述べた。
私自身も職員とは積極的に対話を行うよう努めているところであります。
今後も職員が意欲と能力を最大限発揮できるよう、風通しのよい職場環境づくりに努めてまいります。