姉妹サイト 47ものがたり ↗ — 数字が語る、47の物語。
市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

福島県

須賀川市

市長 大寺正晃 / 公約 10件

0.5倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より少ない

全国平均 21% に対して 10%(全国比 -11%)

福島県中央部の須賀川市は、人口約7万2千人。少子化と人口減少という地方共通の課題に向き合う街だ。この街を率いるのが、2024年7月の市長選で初当選した大寺正晃市長。地元須賀川出身でコンビニ経営を経て市議会議員を4期務め、議長も歴任した。掲げる公約の柱は「ひとを元気に、まちを元気に」——学校給食費の無償化を目指す子育て支援、岩瀬きゅうりの再振興、そして財政健全化である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
当選回数
1(初当選 2024)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1961年
元須賀川市議会議員(4期)元市議会議長コンビニエンスストア経営保護司

Pledges公約 10件

大寺正晃 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

経済・税源

各分野でのトップセールス

地元企業のPRや他社とのマッチング、米・食味分析鑑定国際大会の開催など各分野でトップセールスを推進する。

岩瀬きゅうりの再振興

生産量日本一の栄冠を取り戻すため、岩瀬きゅうりの地理的表示(GI)取得を目指す。

インバウンド・特撮観光の推進

外国人向けの深い観光ツアーや特撮コンテンツを活用したインバウンド対策を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月11日

    特撮文化の観光誘客

    大寺市長は、特撮関連事業の魅力を広めるため情報発信と観光誘客を進め、インバウンド対応では円谷プロダクション、旅行会社、地域サークルと連携すると述べた。

    なお、課題であるインバウンド対応などにつきましても、円谷プロダクションや旅行会社などとの連携を密にし、更には地域のサークル、今まで切り開いていただいた地域のサークルの皆様とも連携をしながら、市として経済的な効果を含めた観光政策が進められるよう、取り組む考えであります。
    議事録原文 ↗

行政運営

子どもの声を市政に反映

東京芸術大学と連携した中学生向け「ティーンズ会議」や小学生対象の「子ども市長室」を通じて子どもの意見を市政に取り入れる。

職員の働き方改革

超過勤務の削減など、民間企業の模範となる勤務体系の導入を進める。

人口基盤

子育て環境の充実

学校給食費・教材費の無償化を目指し、当面は給食費値上げ分を補助して保護者負担を軽減する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    学校給食費補助

    大寺市長は、本年度の物価高騰対応重点支援事業として小学生1人約6,500円、中学生1人約6,700円の給食費補助金を学校に交付し、今後の補助や無償化は国の動向を踏まえて検討すると述べた。

    市では、本年度、物価高騰対応重点支援事業として、小学校は一人当たり約6,500円、中学校は一人当たり約6,700円の給食費補助金を各学校に交付し、保護者の負担軽減を図っているところであります。
    議事録原文 ↗

生活基盤

学校教育・生涯学習・スポーツの推進

学校教育の充実とともに生涯学習・スポーツを推進する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    学校給食費補助

    大寺市長は、本年度の物価高騰対応重点支援事業として小学生1人約6,500円、中学生1人約6,700円の給食費補助金を学校に交付し、今後の補助や無償化は国の動向を踏まえて検討すると述べた。

    市では、本年度、物価高騰対応重点支援事業として、小学校は一人当たり約6,500円、中学校は一人当たり約6,700円の給食費補助金を各学校に交付し、保護者の負担軽減を図っているところであります。
    議事録原文 ↗

財政・施設

財政健全化

経常収支比率の改善に取り組み、「贅沢」と判断される部分を見直して財政の健全化を図る。

安全・防災

防災予算の充実

緊急貯水槽の設置、堤防整備、雨水調整池整備などに予算を配分し防災・減災を強化する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    防災行政無線の補完手段

    大寺市長は、防災行政無線を市ホームページ、フリーダイヤル、市公式LINEなどで補完し、停電時などにも広く情報を届ける無線の役割を踏まえて、複数手段の周知と持続可能な仕組みを検討すると述べた。

    本市では、防災行政無線の放送内容について補完するため、市ホームページやフリーダイヤル、市公式LINEなどのSNSを活用し、伝達手段の多重化を進めております。
    議事録原文 ↗

土地・環境

合併20年を機とした地域活性化

長沼・岩瀬など過疎地域で若い世代による地域イベントや地域資源の活用を後押しする。

Council議会での発言記録

大寺正晃 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-08-11以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 60件

2025年12月18日 市長の発言 2回

2025-12-18

  • 損害賠償の専決処分報告

    大寺市長は、損害賠償の額の決定と和解について12月1日に専決処分したと報告し、賠償額は市民総合賠償補償保険から全額補填される見込みだと説明した。

    本案は、損害賠償に係る協議が調ったため、本年12月1日に、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により、本議会に報告するものであります。
  • こどもセンター条例の廃止

    大寺市長は、集中改革プランの取組として、市民交流センター内こどもセンターの一部機能を次年度から廃止するため、同センター条例を廃止し関連する市民交流センター条例も改正すると説明した。

    本案は、市行財政改革取組方針に基づく集中改革プランの取組として、市民交流センター内こどもセンターの一部機能を次年度から廃止するに当たり、当該条例を廃止するとともに、関係する須賀川市民交流センター条例の一部について所要の改正を行うものであり、令和8年4月1日から施行するものであります。
  • こども誰でも通園制度の基準条例

    大寺市長は、令和8年度から実施するこども誰でも通園制度について、国基準の公布を受け、実施施設に必要な設備や職員配置などの最低基準を市条例で定めると説明した。

    本案は、令和8年度から実施するこども誰でも通園制度について、施設の設備及び運営に関する国の基準が公布されたことに伴い、こども誰でも通園制度を実施する施設に必要な設備や職員配置などの最低基準を定めるものであり、令和8年4月1日から施行するものであります。
  • 補正予算成立後の物価高騰対策

    大寺市長は、国の令和7年度補正予算第1号が12月16日に成立したことを受け、重点支援地方交付金の正式決定後に生活者支援の予算を編成し、対策に早急に取り組むと述べた。

    国においては、物価高騰の負担軽減などを含む総合経済対策を盛り込んだ令和7年度補正予算(第1号)が12月16日に成立したところであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 11回

2025-12-11

  • 経常収支比率95%以下の目標

    大寺市長は、集中改革プランの経常収支比率95%以下目標について、令和6年度決算が101.2%となり厳しい状況だと説明し、人件費や扶助費の増加を見込みつつ経常経費をさらに圧縮すると述べた。

    集中改革プランの計画目標である経常収支比率95%以下の達成見通しにつきましては、プラン策定後に算出された令和6年度決算における経常収支比率が101.2%となり、深谷議員おただしのとおり、大変厳しい状況となっているところであります。
  • 財政調整基金残高9億円目標

    大寺市長は、財政調整基金残高9億円の確保について、令和7年度期首残高が3億2,700万円で目標達成は厳しいとし、令和8年度当初予算でも基金繰入れに頼らないよう行財政全般を見直すと述べた。

    財政調整基金残高9億円の確保につきましても、令和7年度期首残高が3億2,700万円となり、目標達成には非常に厳しい状況となっております。
  • 事業の優先順位と休止検討

    大寺市長は、市民生活に直結する事業を最優先にし、事業の見直しや休止も検討した上で、部門別包括予算制度により必要な事業の優先順位を明確化して取捨選択すると述べた。

    判断の方法でございますが、市民生活に直結する事業を最優先とし、事業の見直しや、更に事業の休止なども検討していく考えであります。
  • まちなか新規出店支援

    大寺市長は、空き物件確保に向けてシェア店舗整備事業や店舗併用住宅改修事業を周知し、閉店した店舗併用住宅オーナーへ貸店舗化や段階家賃を提案して出店希望者とのマッチングを促すと述べた。

    一つ目の課題である空き物件の確保につきましては、シェア店舗整備事業や店舗併用住宅改修事業の更なる周知を図ってまいります。
  • tette来館者のまちなか回遊

    大寺市長は、tette来館者をまちなかへ誘導するため、まちなかグルメマップの掲載店を増やして周知し、グルメマップを使った回遊性向上の仕組みづくりに取り組むと述べた。

    二つ目の課題であるtette来館者の更なるまちなかへの誘導につきましては、まちなかグルメマップの掲載店の増加と周知拡大を図るとともに、グルメマップを活用したまちなかでの回遊性向上の仕組みづくりに取り組んでまいります。
このほかの答弁 8件を見る
  • 学生イベントによるまちなか活性化

    大寺市長は、イベント等消費喚起応援事業費補助金に学生イベント事業補助を設け、本年度は市内高校生の音楽イベント2件が開かれたとして、学生主体の催しを支援すると述べた。

    三つ目の課題である公共空間を活用した地域活性化につきましては、まちなかへの来訪者の増加を目的としたイベントを支援するイベント等消費喚起応援事業費補助金に、令和6年度から学生が主体的に行うイベントを支援する、学生イベント事業補助を新たに設けており、本年度においては、市内高校生による音楽イベントが2件開催されたところであります。
  • 円谷英二監督の顕彰

    大寺市長は、VES殿堂入りを契機に、円谷英二ミュージアムや須賀川特撮アーカイブセンターを特撮文化推進、シビックプライド醸成、地域活性化に資する施設と位置付け、さらなる顕彰に取り組むと述べた。

    円谷英二ミュージアムを始め、須賀川特撮アーカイブセンターは、円谷英二監督が築いた特撮文化を推進する場であるとともに、シビックプライドの醸成や地域活性化に貢献する施設であると考えております。
  • 特撮文化の観光誘客

    大寺市長は、特撮関連事業の魅力を広めるため情報発信と観光誘客を進め、インバウンド対応では円谷プロダクション、旅行会社、地域サークルと連携すると述べた。

    なお、課題であるインバウンド対応などにつきましても、円谷プロダクションや旅行会社などとの連携を密にし、更には地域のサークル、今まで切り開いていただいた地域のサークルの皆様とも連携をしながら、市として経済的な効果を含めた観光政策が進められるよう、取り組む考えであります。
  • 市民温泉の在り方

    大寺市長は、市民温泉について、温泉機能を生かした施設の在り方を前提に、今後も複数の可能性を検討すると述べた。

    市民温泉につきましては、温泉機能を活用した施設の在り方を踏まえながら、様々な可能性について引き続き検討していく考えであります。
  • 老人福祉センターの在り方

    大寺市長は、老人福祉センターは老朽化などの課題があるため、サウンディング型市場調査を踏まえて今後の在り方を検討すると述べた。

    老人福祉センターにつきましては、先ほどの市民温泉と同様に老朽化などの課題もあるため、サウンディング型市場調査を踏まえながら、今後の在り方について検討していく考えであります。
  • 窓口DX専門部会とシステム活用

    大寺市長は、DX推進本部と専門部会で部署間共有を行い、窓口DXでは市民目線の体験調査で業務手順や連携課題を洗い出した上で、アナログ運用を見直してからシステム活用を検討すると述べた。

    特に、窓口DXにつきましては、現場を熟知する関係部署を含めた窓口DX専門部会が中心となって、市民目線で窓口体験調査を実施するなど、業務手順や部署間連携の課題を洗い出しているところであります。
  • 歴史民俗資料館と地域文化

    大寺市長は、歴史民俗資料館を歴史文化の保存・活用拠点とするため、収蔵資料を使った地域団体との連携事業や近隣施設と協力した出前講座を行い、子どもの歴史教育や文化継承につなげると述べた。

    歴史民俗資料館が、市民に身近に感じてもらえる歴史や文化の保存と活用拠点となるよう、収蔵資料を活用し、地域団体との連携事業や、三世代交流館などの近隣施設との協力による出前講座などを実施し、これまで以上に地域の歴史や文化に触れる機会を増やしてまいります。
  • 須賀川版DMO設立準備

    大寺市長は、観光地域づくりではDMOが有効な組織体だとし、須賀川版DMOの設立に向けて商工会議所、観光物産振興協会、民間団体と連携して準備を進めると述べた。

    観光地域づくりを進める上で、DMOは有効な組織体であると認識しております。市としましても、須賀川版DMOの設立に向けて、商工会議所や観光物産振興協会などの関係団体、民間団体と連携を図りながら、準備を進めていく考えであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 12回

2025-12-10

  • ふくしま森の科学体験センターの民間活力調査

    大寺市長は、ふくしま森の科学体験センターを集中改革プランで民間活力の可能性を調べる施設と位置付け、サウンディング型市場調査の結果や利用者・関係者の意見を踏まえて在り方を検討すると述べた。

    ふくしま森の科学体験センターにつきましては、集中改革プランにおいて、民間活力の可能性を調査するものとして位置付けており、現在、サウンディング型市場調査を実施しているところであります。
  • ごみ有料化と減量化

    大寺市長は、ごみ処理に多額の費用を要しているため有料化の具体的検討が必要な状況としつつ、まずは減量化と再資源化を市民へ丁寧に説明し協力を求めると述べた。

    ごみの有料化につきましては、県内自治体の動向を踏まえ、本市でも具体的な検討を進めなければならない状況であると考えております。
  • 窓口利用体験調査

    大寺市長は、窓口手続は想像以上にスムーズだった一方、同じ情報を複数書類に何度も書く課題があったとし、今月の報告会でBPRアドバイザーの助言を踏まえて課題をまとめると述べた。

    実際に体験調査に参加してみての私自身の感じたことでありますが、まず、窓口の手続全体としては、想像以上にスムーズでありました。しかしながら、同じような情報を多くの書類に何度も書くなど課題も見つかりましたので、今回の体験調査を踏まえて、これから改善に向けて役立てていきたいと感じたところであります。
  • お悔やみ手続予約制

    大寺市長は、お悔やみ手続の予約制試行で必要手続を事前整理し、組織間で情報共有して手続全体像を予約者へ提示すると説明し、課題検証を通じて本格導入へ取り組むと述べた。

    予約制の試行におきましては、死亡された方に関する必要な手続の有無などを事前に整理し、組織間で情報共有を図りながら手続の全体像を予約者に提示するなど、問合せや相談に適切に対応する考えであります。
  • こいのぼり掲揚事業の代替案

    大寺市長は、釈迦堂川沿いで従来どおり掲揚するには既存ポール撤去と新設で多額の費用が見込まれるため、各コミュニティセンターや翠ヶ丘公園での代替事業を検討すると述べた。

    釈迦堂川沿いへのこいのぼり掲揚をこれまでどおり実施するためには、従来の掲揚ポールを全て撤去し、新たな掲揚ポールの設置が必要となり、多額の費用を要することが見込まれます。
このほかの答弁 7件を見る
  • 窓口キャッシュレス決済

    大寺市長は、市民課や市民サービスセンターでは未導入のキャッシュレス決済について、利便性向上と事務効率化の観点から、端末導入費や手数料を踏まえて検討すると述べた。

    現在、市民課や各市民サービスセンターなどの窓口においてキャッシュレス決済は導入しておりませんが、利用者の利便性向上と事務効率化を図る観点から、決済端末の導入費用や手数料等のコストによる費用対効果なども踏まえ、導入に向けて検討をする考えであります。
  • 窓口時間短縮試行の反映先

    大寺市長は、窓口時間短縮を今月から来年4月末まで試行し、来庁者への説明や個別相談への対応に留意しながら、寄せられた意見を窓口改善とDX推進に反映すると述べた。

    窓口時間の短縮につきましては、今月から来年4月末までを試行期間として開始したところでありますが、ただいま古川議員おただしのとおり、来庁者への丁寧な説明、個別相談者への寄り添った対応や質の向上などに留意しながら取り組む考えであります。
  • 防災行政無線の補完手段

    大寺市長は、防災行政無線を市ホームページ、フリーダイヤル、市公式LINEなどで補完し、停電時などにも広く情報を届ける無線の役割を踏まえて、複数手段の周知と持続可能な仕組みを検討すると述べた。

    本市では、防災行政無線の放送内容について補完するため、市ホームページやフリーダイヤル、市公式LINEなどのSNSを活用し、伝達手段の多重化を進めております。
  • 熊出没対策

    大寺市長は、市公式LINEの熊目撃情報マップで注意喚起し、屋外の餌となるものや未収穫果物の除去を周知し、出没場所には看板を設置して被害防止に努めると述べた。

    今後の熊対策につきましては、市公式LINEにおいて熊目撃情報マップを掲載し、注意喚起を図っているところであります。
  • パブリックコメント提出期間

    大寺市長は、須賀川市市民意見公募実施要綱では意見提出期間を2週間以上としているが、提出件数の少なさを課題と捉え、より多くの意見を得るため期間を見直すと述べた。

    本市のパブリックコメントにつきましては、須賀川市市民意見公募実施要綱に基づき実施しているところであり、意見等の提出期間を2週間以上と定めております。
  • パブリックコメントのポータルサイト

    大寺市長は、現在は担当課ごとにホームページで周知しているパブリックコメント情報について、市ホームページ内に関係情報を集約するポータルサイト開設を検討すると述べた。

    現在、パブリックコメントの実施に当たりましては、担当課ごとに市ホームページに情報を掲載し周知しているところであります。
  • 学校給食費補助

    大寺市長は、本年度の物価高騰対応重点支援事業として小学生1人約6,500円、中学生1人約6,700円の給食費補助金を学校に交付し、今後の補助や無償化は国の動向を踏まえて検討すると述べた。

    市では、本年度、物価高騰対応重点支援事業として、小学校は一人当たり約6,500円、中学校は一人当たり約6,700円の給食費補助金を各学校に交付し、保護者の負担軽減を図っているところであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 9回

2025-12-09

  • 地域食堂とコミュニティカフェ

    大寺市長は、地域食堂やコミュニティカフェが旧市内周辺に集中しているため、コミュニティセンター単位での開設を目指し、行政区、町内会、ボランティア団体などの居場所づくりを支援すると述べた。

    現在、開設されている地域食堂やコミュニティカフェは、旧市内及び近接したエリアに集中して開設されているところでありますが、市域全体に広がりを持てるよう、コミュニティセンター単位での開設を目指していく考えであります。
  • 自治会連携・合併への補助

    大寺市長は、自治会の連携や合併を支える補助金創設を有効な手段の一つとし、課題を抱える自治会との意見交換を参考に検討すると述べた。

    鈴木正勝議員がおただしの、この自治会の連携や合併に対する新たな補助金の創設につきましては有効な手段の一つであると考えており、課題を抱える自治会との意見交換などを参考にしながら検討していく考えであります。
  • 自治会条例の検討

    大寺市長は、自治会条例は加入促進や活動活性化の対策になり得る一方、自治会が任意組織であるため、住民の自主性や多様性を踏まえてメリットとデメリットを慎重に検討する必要があると述べた。

    また、条例の制定につきましては、自治会への加入促進や自治会活動の活性化を図る対策の一つであると考えておりますが、自治会は任意組織であり、住民の自主性や多様性を尊重することも必要であると考えており、条例制定によるメリット、デメリットなどについて慎重な検討が必要だと考えております。
  • 松くい虫被害木の伐採

    大寺市長は、赤松の樹勢低下と害虫活発化で被害木が急増し、搬出・処分コストのため伐採が追い付いていないと説明し、安全上危険な箇所を優先して伐採すると述べた。

    溝井議員おただしの伐採処理についてでありますが、ここ数年の気候変動に伴う気温上昇や夏の高温少雨などの影響により、赤松の樹勢が弱まり害虫の活動が活発化したことが一因となって、松くい虫被害木が急増しておりますが、被害木の伐採には搬出や処分にも相当なコストを要し、伐採処理が追い付かない現状となっております。
  • 松くい虫防除と財源確保

    大寺市長は、薬剤散布や抵抗性赤松の植林を並行し、被害木伐採費用については森林環境譲与税の活用も含めて財源確保を検討すると述べた。

    今後も引き続き、市民や利用者の安全確保を最優先に、危険が懸念される箇所を優先に伐採するとともに、薬剤散布や抵抗性赤松の植林など、複合的な防除、保全対策を並行して実施してまいります。
このほかの答弁 6件を見る
  • 高校生の介護助手・ボランティア

    大寺市長は、高校生が介護現場で仕事に携わることは職業選択に効果があるとして、介護予防ボランティア制度を拡充し、県の介護助手制度の活用も関係機関と進めたいと述べた。

    高校生が実際に仕事に携わることは貴重な経験となり、介護職への選択を促進する上で効果があるものと考えております。
  • 介護事業所への訪問と意見聴取

    大寺市長は、自身や担当職員が介護現場の声を聞くことは事業所との連携、離職防止、定着促進に資するとし、定期訪問は事業所や関係者の意見を聞きながら検討すると述べた。

    市長として私自身が直接、介護現場に出向くことはもとより、介護職員の方々から生の声を聞かせていただくことは、行政と介護事業所との連携の深化や、離職防止、定着促進に貢献するものと考えております。
  • 介護職員の表彰制度

    大寺市長は、介護職員の表彰制度を現時点で創設する考えはないが、現場訪問や関係者・議会の意見を踏まえて検討すると答えた。

    表彰制度の創設について、現時点での考えはありませんが、私自身が現場に出向いたり、関係者や議会の皆様の御意見などを踏まえ検討する考えであります。
  • ティーンズ会議の対象拡大

    大寺市長は、東京藝術大学との覚書に基づくティーンズ会議に市内中学生13人が参加し、来年度は高校生まで対象を広げることを検討すると述べた。

    会議には市内中学生13名が参加し、それぞれが考えた課題や地域活性化のアイデアを自由な発想で本などの作品で表現することで、これまでとは視点を変えてまちづくりを考える機会となりました。
  • 釈迦堂川花火大会の運営財源

    大寺市長は、釈迦堂川花火大会は観客の安全確保を最優先に運営し、物価高騰や人件費上昇に対して協賛金、有料観覧席、クラウドファンディングなどを幅広く検討すると述べた。

    また、物価高騰や人件費上昇への対応としましては、協賛金や有料観覧席などのほか、クラウドファンディングなどについても幅広く検討し、どうすれば持続可能な大会運営ができるのか議論していく考えであります。
  • 松明あかしの継続運営

    大寺市長は、松明あかしを続けるには雑踏事故防止を含む安全対策を徹底し、物価高騰や担い手不足には人材育成とクラウドファンディングによる協力金募集などで対応を検討すると述べた。

    また、文化や伝統を継承していくためには、物価高騰や担い手不足などの課題を解決しなければならないと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月27日 市長の発言 1回

2025-11-27

  • 公共施設マネジメントと手数料見直し

    大寺市長は、集中改革プランに沿って施設ごとの方針に基づく対話を進め、今定例会では公共施設使用料や証明書交付手数料の改定議案を審議対象にすると説明した。

    集中改革プランに基づく公共施設マネジメントの推進につきましては、施設ごとに定めたマネジメントの方針や取組事項に基づき、現在、市民や関係機関の皆様と対話を重ねながら、各施設単位で順次対応を進めているところであります。
  • 物価高騰対策の予算編成

    大寺市長は、国の総合経済対策を受けた重点支援地方交付金の正式決定後、その財源を活用して生活者と事業者を支援する予算を編成すると述べた。

    市といたしましても、地方自治体に対する重点支援地方交付金の正式決定後は、これを最大限に活用しながら、生活者や事業者を支援するための予算を編成する考えであります。
  • 使用済み製品のリユース促進

    大寺市長は、マーケットエンタープライズとジモティーとの協定により、「おいくら」の一括査定・買取りやジモティー掲示板を使って不要品を廃棄せず再使用する機会を増やすと説明した。

    本協定の締結により、株式会社マーケットエンタープライズが運営するおいくらによる一括査定・買取りサービスの利用や、株式会社ジモティーが運営するインターネット上の掲示板を活用し、ごみとして廃棄せず、再使用する機会を創出いたします。
  • 市営墓地の樹木葬と返還墓所

    大寺市長は、市営墓地の樹木葬墓所を来年1月16日から受け付ける準備を進め、区画墓所の返還墓所は来月15日から新たな使用者を募ると説明した。

    現在、市営墓地内の樹木葬墓所施設整備工事が順調に進捗し、来年1月16日から樹木葬墓所の申込み受付を開始すべく準備を進めております。
  • 市役所窓口時間の短縮試行

    大寺市長は、12月1日から市役所1階窓口と電話受付の時間短縮を試行し、待ち時間短縮や申請手続の簡素化と合わせて相談業務と利便性の改善を図ると述べた。

    本市におきましても、12月1日から職員の働き方改革の一環として、市役所1階窓口及び電話での受付時間短縮につきまして試行的に実施するものであります。
このほかの答弁 15件を見る
  • 円谷英二監督のVES殿堂入り

    大寺市長は、円谷英二監督が日本時間11月8日にロサンゼルスでVESの殿堂入りに選ばれ、日本人初の生涯功労賞として市全体で祝うと述べた。

    本市出身で特撮の神様と称される円谷英二監督が、日本時間の11月8日にアメリカ・ロサンゼルスで、VESの生涯功労賞である殿堂入りに選出されました。
  • 固定資産評価審査委員の再任

    大寺市長は、固定資産評価審査委員の坂本洋一さんが本年12月9日に任期満了となるため、引き続き選任する同意を議会に求めた。

    本市の固定資産評価審査委員会委員のうち、坂本洋一さんが本年12月9日をもって任期満了となりますので、坂本洋一さんを引き続き選任することについて、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
  • ふるさと納税基金の積立方法

    大寺市長は、ふるさと納税寄附金を基金に全額積み立てる扱いから、当該年度の経費を差し引いた額を積み立てる扱いへ改める条例案を示した。

    本案は、ふるさと納税寄附金について、当該基金に全て積み立てることとしているものを、当該年度の経費を除いた額を積み立てるよう変更するものであり、令和8年1月1日から施行するものであります。
  • 市役所正面駐車場の夜間無料開放

    大寺市長は、市役所正面駐車場の夜間無料開放を社会実験から本格実施へ移すため、駐車場条例を改正すると説明した。

    本案は、市役所正面駐車場について、昨年12月から中心市街地の活性化を目的に、社会実験として夜間無料開放を実施してきましたが、事業の効果を踏まえ、本格実施に移行するため、所要の改正を行うものであり、社会実験期間終了後の令和8年4月1日から施行するものであります。
  • 森宿地区の字区域変更

    大寺市長は、森宿地区の県営農地整備事業に伴い、市土地改良区からの申請を受け、ほ場整備後の道路や水路を境に字の区域を変える議決を求めた。

    本案は、市内森宿地区で進められている県営農業競争力強化農地整備事業に関して、市土地改良区から字の区域の変更について申請があったので、ほ場整備後の道路、水路などを境として字の区域を変更するため、地方自治法第260条第1項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。
  • 行政組織機構改革

    大寺市長は、施策特化型の細分化から組織集約化へ転換し、統廃合による効率的な行政運営を行うため部設置条例を改正すると説明した。

    本案は、地方自治の根幹である最少の経費で最大の効果を得る行政運営とするため、従来の施策特化型である組織細分化から組織集約化へかじを切り、政策決定判断のプロセスを重視しながらも、組織の統廃合により効率的な行政運営を行うため、行政組織機構改革を実施するに当たり、所要の改正を行うものであり、令和8年4月1日から施行するものであります。
  • 工場等立地促進条例の期限延長

    大寺市長は、テクニカルリサーチガーデン地内への企業立地を促すため、工場等立地促進条例の適用期限を5年間延ばすと説明した。

    本案は、テクニカルリサーチガーデン地内の企業立地を促進するため、適用期限を令和8年3月31日から令和13年3月31日に5年間延長するものであり、公布の日から施行するものであります。
  • 労働福祉会館の用途廃止

    大寺市長は、集中改革プランに伴う公共施設統廃合の一環として、市労働福祉会館の用途を廃止する条例案を提出した。

    本案は、市行財政改革取組方針に基づく集中改革プランに伴う公共施設の統廃合の取組として、現在の市労働福祉会館の用途を廃止するものであり、令和8年4月1日から施行するものであります。
  • 笹平川函渠工事の契約増額

    大寺市長は、笹平川函渠新設工事で掘削土の運搬処分と岩盤掘削が必要になったため、赤羽組との契約額を5億3,034万9,600円から5億7,703万8,000円へ増やす変更契約の議決を求めた。

    本案は、本年6月26日に議決を受け、株式会社赤羽組と工事請負契約を締結し進めてきた函渠(かんきょ)新設工事について、事業の進捗に伴い再利用が困難な掘削土の運搬処分や掘削面下部の岩盤掘削が新たに必要になったことから、契約金額5億3,034万9,600円を5億7,703万8,000円に増額する変更契約を締結するに当たり、地方自治法などの規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
  • 雲水峯大橋架替工事の基本協定変更

    大寺市長は、雲水峯大橋架替工事について、事業費精査と水道管添架負担金の負担割合決定により協定金額を増やす必要があるとして、国土交通省東北地方整備局長との変更協定の議決を求めた。

    本案は、令和4年6月23日に議決を受け、河川管理者である国土交通省東北地方整備局長と基本協定を締結し、工事が進められてきたところでありますが、事業費の精査及び水道管添架負担金の負担割合決定により、協定金額の増額が必要となったことから、変更協定を締結するに当たり、議会の議決を求めるものであります。
  • 須賀川駅前広場条例

    大寺市長は、駅西地区再整備でJR東日本所有分を含む駅前広場が全て市有となるため、施設の設置、管理、利用方法を定める条例を新設すると説明した。

    本案は、東日本旅客鉄道株式会社で土地の一部を所有している駅前広場について、駅西地区の再整備に伴い、全て市の所有となることから、施設の設置、管理、利用方法などを定めるものであり、令和8年1月1日から施行するものであります。
  • 公共施設使用料の見直し

    大寺市長は、市民交流センター、コミュニティセンター、体育施設、文化センター、市民温泉、保健センターなど13施設条例について、集中改革プランに基づき施設使用料を見直すと説明した。

    これらは、いずれも市行財政改革取組方針に基づく集中改革プランの取組として、施設使用料について適正な受益者負担となるよう見直すなど、所要の改正を行うものであり、令和8年4月1日から施行するものであります。
  • 証明書手数料とコンビニ交付

    大寺市長は、窓口での証明書交付手数料を引き上げる一方、コンビニ交付手数料を下げてサービス利用を促す手数料条例改正を提案した。

    本案は、市行財政改革取組方針に基づく集中改革プランの取組として、窓口交付における適正な受益者負担と、証明書コンビニ交付サービス利用促進を図るため、窓口で取り扱っている各種証明書の交付などの手数料を引き上げ、証明書コンビニ交付手数料を引き下げるものであり、令和8年4月1日から施行するものであります。
  • 仁井田児童クラブ館の移転

    大寺市長は、市立仁井田児童クラブ館を仁井田小学校校舎内へ移すため、児童クラブ館条例上の位置を変更すると説明した。

    本案は、市立仁井田児童クラブ館を仁井田小学校の校舎内へ移転することに伴い、位置を変更するものであり、令和8年4月1日から施行するものであります。
  • 家庭的保育事業の基準改正

    大寺市長は、家庭的保育事業等の設備運営基準の改正を受け、利用乳幼児の健康診断に関する市条例規定などを改めると説明した。

    本案は、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、利用乳幼児の健康診断に関する規定などについて所要の改正を行うものであり、公布の日から施行するものであります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

須賀川市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 3件
30%
19.8%
+10.2%
行政運営 2件
20%
12.3%
+7.7%
財政・施設 1件
10%
8%
+2%
土地・環境 1件
10%
11.7%
-1.7%
生活基盤 1件
10%
21%
-11%
人口基盤 1件
10%
17.9%
-7.9%
安全・防災 1件
10%
9.2%
+0.8%

Similar Municipalities悩みが近い街

公約の構成が近い自治体

カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。

MUNICIPALITIES 1,741 TOTAL

自治体を探す

読み込み中

QUALITY NOTE WHAT YOU CAN DO

このサイトでできること

Find

自分の街を知る

市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。

Compare

全国と比べる

子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。

Similar

似ている街を探す

政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。

Source

公式情報を優先

公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。