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地域の生活交通・ボランティア輸送
市長は、運転手不足が深刻化する中でボランティア輸送が地域交通維持に有効な手段の一つと考えられるとして、現在進めている地域公共交通計画の見直しの中で検討すると答弁した。
ボランティア輸送は、こうした課題に対応し、地域の交通を維持していくために有効な手段の一つと考えられますので、現在進めている地域公共交通計画の見直しの中で検討してまいります。
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妊産婦へのタクシー支援
市長は、山形市の現行支援(産科セミオープンシステム、コミュニティバス子育て支援乗車証等)を説明した上で、タクシー利用補助制度については既存支援制度との整合性や優先度合い等を総合的に考慮しながら他自治体の取組状況を調査研究し検討すると答弁した。
タクシー利用補助制度につきましては、既存の支援制度との整合性や優先度合い等も総合的に考慮しながら、他自治体の取組状況などについて調査研究し、様々な観点から検討してまいります。
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多胎児支援
市長は、現行の多胎児向け伴走型相談支援や家事・育児支援等の内容を説明し、ママサポーター利用後アンケートで満足との回答が得られており利用上限まで利用した方はいないと述べた上で、双子世帯への拡充については担い手確保等が課題であるとして、多胎児養育世帯からのニーズ聴取と事業者の提供体制確認を経て検討すると答弁した。
現行の三つ子以上の多胎ママサポーター事業のサービス体制を双子世帯まで拡充することにつきましては、サービス提供事業者の担い手の確保等が課題となりますので、多胎児養育世帯よりニーズ等の御意見をお聞きした上で、事業者の提供体制を確認しつつ検討してまいります。
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保育士・幼稚園教諭へのカスハラ対策
市長は、保護者からの過度の要求等が保育士の離職要因の一つとされていることを述べ、まず市内保育施設におけるハラスメントの現状確認と他自治体の取組調査研究を行うと答弁し、市職員全体のカスハラ対策については今年度内に対策マニュアル等を策定予定であると述べた。
まずは山形市内の保育施設におけるハラスメントの現状を確認するとともに、他自治体の取組等を調査研究してまいります。
なお、保育士を含む市の職員におけるカスタマーハラスメント対策につきましては、国や先進自治体の取組を踏まえながら、今年度内に、対応の指針となる対策マニュアル等を策定予定であります。
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1日保育士体験
市長は、現在各施設で保育参観や懇談を通じて家庭と園の連携を図っていることを述べた上で、他自治体の先進的な取組を参考にしながら両親ともに育児に関わり園と協力して子供の育ちを支える施策の実施について検討すると答弁した。
他自治体の先進的な取組を参考にしながら、両親ともに育児に関わり、園と協力して子供の育ちを支える施策の実施について検討してまいります。
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登下校の熊対策
市長は、今年度の市街地での熊目撃情報増加を踏まえ、学校・地域・警察が連携した見守り体制を整えていることを説明し、今後は熊出没も視野に入れた危険箇所の把握と関係機関との連携強化、他自治体の取組を参考にした具体的な対策案の検討を進めると答弁した。
今後は、熊出没も視野に入れた危険箇所の把握に努め、関係機関と連携を密にし、他自治体の取組等を参考にしながら具体的な対策案について検討し、さらなる安全確保を図ってまいります。
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民間活力を活用した空き家対策
市長は、民間事業者との連携による空き家相談会開催や山形県空き家対策エリアマネージャー認定制度への登録推進を行っていることを述べ、空家等管理活用支援法人の指定を令和7年度内に向け準備中であると答弁した。
空家等管理活用支援法人の指定についても、令和7年度内の指定に向け準備を進めており、今後もこのような民間事業者などと連携した取組を充実させ、空き家対策の強化に努めてまいります。
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農業に適した物件情報の提供
市長は、農業に適した作業スペース付住宅の情報収集を地域計画見直しの話合いの中で行うと述べ、不動産業者・農業委員・農協等の協力を得ながら山形市空き家バンクに農地付情報や小屋の有無等を表示するなど登録内容の充実を図ると答弁した。
山形市空き家バンクに情報を付与することが効果的と考えられることから、関係機関で連携を図り、農地付の情報に加え、小屋の有無などを表示するなど、登録内容の充実を図ってまいります。
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建築物遮熱・断熱対策事業費補助金
市長は、同補助事業が短期間で予算額に達していることを述べ、遮熱・断熱対策の省エネ・健康・建物長寿命化等の多面的効果に言及した上で、より多くの市民に活用いただけるよう支援の拡充を検討すると答弁した。
補助事業を活用された方々からも、温度環境の改善や光熱費の低減など、効果を実感する声が多く寄せられていることから、より多くの市民の皆様に御活用いただけるよう、支援の拡充について検討してまいります。
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馬見ケ崎プールジャバへの太陽光発電設置
市長は、施設の屋根が曲面を多用した特殊構造のため太陽光パネル設置が構造的に難しいという課題があることを説明し、設置可能場所の特定や発電量試算など技術的な検討を丁寧に進める必要があるとして、引き続き導入について検討すると答弁した。
施設の屋根が曲面を多用した特殊な構造となっているため、太陽光パネルの設置が構造的に難しいという課題があります。このため、設置が可能な場所の特定や発電量の試算など、技術的な検討を丁寧に進める必要があると考えております。
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山形市みなみ市民プールの施設整備
市長は、プールサイドの高温対策としてマットの追加や日陰スペースの拡充に取り組むとし、トイレについては補助便座の設置を検討すると答弁した。
今後はマットの追加や日陰スペースの拡充などを行い、必要な遮熱対策に努めてまいります。また、トイレにつきましても、仮設の成人用であるため、補助便座の設置を検討してまいります。
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市民プールの今後の在り方
市長は、建設から約50年が経過し老朽化が進んでいることを述べ、市民プールの役割・利用状況・学校教育でのプールの在り方・民間との役割分担・周辺自治体や県との連携可能性など多角的な視点から引き続き検討すると答弁した。
今後のプールの在り方につきましては、市民プールの役割や利用状況、学校教育でのプールの在り方、民間事業者との役割分担、さらには周辺自治体や県との連携の可能性など、多角的な視点から引き続き検討してまいります。
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地域集会所助成(物価高騰対応)
市長は、直近5年間の補助実績では総工事費の平均単価に著しい上昇傾向は見られないと述べた上で、来年度助成予定の地域には改めて御意向を確認し、必要に応じて制度の見直しを検討すると答弁した。
直近5年間の補助実績を見ると、総工事費の平均単価に著しい上昇傾向は見られませんが、来年度、助成を予定している地域には改めて御意向を確認させていただき、必要に応じて制度の見直しを検討してまいります。
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地域集会所のバリアフリー・防災機能改修
市長は、手すり設置や洋式トイレ化等のバリアフリー改修、耐震化やエアコン設置等の防災機能強化については、これまで多くの町内会・自治会から助成制度を活用いただいていると述べ、今後も相談に応じながら必要に応じて制度の見直しを検討すると答弁した。
地域集会所への手すりの設置や和式トイレの洋式化などのバリアフリー改修、耐震化やエアコン設置等の防災機能を高める改修につきましては、これまで多くの町内会・自治会から地域集会所等助成制度を活用いただいております。
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防犯カメラの設置補助金制度
市長は、令和3年度の調査では積極的な回答がなかったことを述べた上で、令和7年7月に改めて実施した要望調査で複数支部から設置支援を希望する回答があったとして、現在防犯カメラ設置支援制度について検討を進めていると答弁した。
その結果、複数の支部から設置支援を希望するとの回答がありましたので、防犯カメラ設置支援制度について現在検討を進めているところであります。
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中学校部活動の地域展開
市長は、現在市内に4つの総合型地域スポーツクラブが活動しているものの、一括的な移行を進める予定はないと述べ、国のガイドラインに基づき休日の部活動地域展開を着実に進めながら、地域の実態に即した形での推進を図ると答弁した。
現時点で総合型スポーツクラブへの一括的な移行を進める予定はございませんが、地域や部活動の実情に応じて、地域のスポーツ団体や競技団体など多様な主体が連携し、部活動地域展開の選択肢を広げていくことが重要であると考えております。
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県・市合同スポーツ施設整備
市長は、有識者検討会議での検討状況を説明し、県との合意書に基づき県は屋内スケート施設、市は体育館・武道館機能を有するスポーツ施設について専門事業者への委託により検討を進めると述べ、山形市としては公共交通アクセスを考慮した中心市街地への整備が望ましいとの考えも示した。
山形市といたしましては、この施設に期待するところとして、現在の霞城公園内にある県体育館・武道館、この代替ということがあるほか、また、公共交通機関など交通アクセスを考えますと、その利便性の高い中心市街地への整備が望ましいと考えておりますが、県との話合いの中で様々な要素を加味し検討してまいります。
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山形空港の滑走路延長
市長は、滑走路2,500メートル延長によりインバウンド拡大や災害時の拠点機能強化が見込まれると述べ、山形県が設置した山形空港機能強化検討会議の構成員として滑走路延長の実現に向けた議論を深めるとともに、国等関係機関への要望を継続すると答弁した。
山形市もこの会議の構成員となっておりますので、滑走路延長の実現に向けた議論を深めてまいります。
あわせて、国など関係機関に対しても、引き続き様々な機会を捉え、滑走路延長の必要性について要望してまいります。
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山形北インター産業団地第2期整備区域
市長は、第1期整備区域が約7割の立地企業決定状況にある中、地域未来投資促進法を活用した第2期整備区域への企業立地を検討していること、第2期は民間事業者主体の開発となる新たな公民連携スキームであることを説明し、地元企業訪問や金融機関・ディベロッパーとの意見交換を通じて課題整理を進めていると答弁した。
第2期整備区域につきましては、民間事業者が主体となった開発となります。したがいまして、事業者の事業計画と合わせて山形市において土地利用計画等を策定するなど、公民が役割を分担しながら連携して取り組む、これまでにない事業スキームとなります。
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Y-biz(山形市売上増進支援センター)
市長は、開所から約8年で相談事業者が累計900事業者を超えていることを述べ、長期的な運営に向けてアドバイザーの長期雇用も含めた組織の在り方を検討中であると答弁した。
長期的な運営に向け、組織の在り方について、事業の核となる人材の安定した確保、定着という点から、アドバイザーの長期雇用も含めて現在検討を進めているところです。
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山形中央インター付近の道の駅
市長は、今年4月に国道112号山形南道路の新規事業化が決定したことで周辺の交通量増加や土地活用が見込まれるとして、国道山形南道路の進捗および周辺環境の変化を注視しながら新たな道の駅の整備について検討すると答弁した。
新たな道の駅の整備については、国道112号山形南道路の進捗及び周辺環境の変化を注視しながら検討してまいります。
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儲かる農業・農業振興
市長は、スマート農機具導入支援や農産物マルシェ開催、新規就農者への機械導入支援・長期サポートを行っていることを述べ、スマート農業や高温・渇水対策を重点テーマとして現在策定中の第7次山形市農業振興基本計画においてあらゆる施策を検討すると答弁した。
今後は、農業者の意見を聞きながら、これらの施策を進めるとともに、もうかる農業を確立するため、スマート農業や高温・渇水対策などを重点テーマとして捉えながら、現在策定中の第7次山形市農業振興基本計画においてあらゆる施策を検討してまいります。
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農業の大規模化・農地集積
市長は、水稲10ヘクタール以上を作付する経営体数が平成28年度の25経営体から令和7年度には56経営体と倍増したと述べ、今後は地域計画のブラッシュアップや農機具メーカーとの連携協定によるスマート農業実証を通じて農地集積・集約化を加速させると答弁した。
大規模農家の目安となる水稲を10ヘクタール以上作付している経営体数は、平成28年度には25経営体でしたが、令和7年度は56経営体と倍増しており、農家の大規模化支援の成果が出たものと考えております。
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どんどん焼きのPR
市長は、どんどん焼きを山形市のお宝に認定しており全国ネットメディアへの露出も増えてきたと述べ、地域独自の食文化が観光誘客のキラーコンテンツになるとして、定義づけや商標登録等について関係者と意見交換しながら必要性を研究すると答弁した。
地域独自の食文化は観光誘客のキラーコンテンツとなることから、山形のどんどん焼きの定義づけや商標登録等について、今後、関係者の皆様と意見交換しながら必要性について研究をしてまいります。
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新規就農者の定着
市長は、令和元年以降の新規就農者179名のうち5年以内の離農者が15名(10%未満)にとどまることを述べ、農業用機械・施設導入補助や最長12年のサポート、青年農業士会との合同研修会等を行っており、今後も新規就農者の意見を聞きながら定着につながる施策を検討すると答弁した。
令和元年からの雇用就農も含めた新規就農者数179名のうち、5年以内に離農した人数は10%未満の15名であり、厚生労働省調査による就職後3年間の新規学卒者の離職率約35%に比べ、大幅に低くなっております。
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樹園地継承データベース
市長は、令和7年11月より山形市樹園地継承マッチング支援事業を実施し現在2件を登録していることを述べ、農協果樹部会へのアンケート調査や地域計画見直しの話合いを通じたデータベース掲載件数の増加、および第三者継承希望農家と新規就農者のマッチング促進に取り組むと答弁した。
今後は、農協の果樹部会を通して果樹農家に対してアンケート調査を行うとともに、地域農業の将来の在り方を示す地域計画の更新に向けた話合いの中で情報を収集し、職員が現場に足を運び、データベースへの掲載件数を増やしてまいります。
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インバウンド観光振興
市長は、山形県がナショナルジオグラフィック2026年に行くべき旅行先25選に国内唯一選出されたことや外国人観光客が2023年から2024年にかけて1.94倍となったことを述べ、グリーンシーズンの蔵王・山寺プロモーションや旧千歳館エリアのリノベーション、多言語対応強化等によりリピーター創出につなげると答弁した。
今後も引き続きグリーンシーズンにおける蔵王・山寺の魅力のプロモーションを行っていくこと、また、旧千歳館エリアのリノベーションや日本一の観光案内所の整備により、街なかにおけるインバウンド観光客の受入れ環境を整えること、さらに多言語対応の強化や、芋煮や山形牛をはじめとする山形の食文化などについてもSNS等で魅力発信をすることにより、リピーターの創出につなげてまいります。
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宿泊税の税収見込みと使途
市長は、山形市の年間宿泊者数約83万人・平均宿泊単価約7,000円を前提に宿泊税収を約1億7,430万円と試算し、多様なニーズに対応した観光振興・観光地基盤整備・高付加価値旅行者誘客等に活用する方針を述べた。
宿泊税の使途でございますが、宿泊人数及び宿泊数の増加を図るため、多様なニーズに対応した観光振興、観光地の魅力と利便性向上に向けた基盤整備、高付加価値旅行者の誘客推進等に資する観光施策に活用してまいりたいと考えております。
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台湾(台南市)との観光交流
市長は、11月に観光関係者等と台湾を訪問し台南市長への表敬訪問や旅行業者との意見交換を行ったこと、蔵王索道協会と台北メトロレクリエーションエンタープライズとの友好協定締結に立ち会ったことを述べ、今後も台南市の魅力発信と相互送客を通じた観光交流促進を図ると答弁した。
今回の訪問は、プレゼンテーション内容に興味を示していただき、旅行商品造成につながりそうなケースが出てきたことや、蔵王索道協会と台北メトロレクリエーションエンタープライズとの友好協定に立ち会えたことなど、民間交流においても様々な可能性が見え、次につながる種をまくことができ、非常に実りある訪問となったと捉えております。
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台湾へのアウトバウンド促進
市長は、台南市との友好都市協定に基づく多分野での交流が既に進んでいることを述べ、山形・庄内空港の機能強化がアウトバウンド促進にもつながるとして、県の動きを注視しながら台湾の魅力発信とアウトバウンド促進に努めると答弁した。
空港の機能強化はインバウンドの増加のみならず、アウトバウンドの促進にもつながるということから、県の動きを注視しながら、訪問団で視察してきた台湾の魅力を市民の皆様にお伝えするとともに、引き続き県と連携してアウトバウンド促進にも努めてまいります。
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国道48号強靱化・山形仙台間バイパス整備
市長は、山形県議会での県土整備部長発言(バイパス案等の調査検討着手を国に働きかける旨)を今後の進捗を後押しするものと述べ、関係自治体との情報共有を継続しながら国や山形県へ強く要望すると答弁した。
山形市といたしましては、山形市と仙台市を直接結ぶバイパス整備に向けて関係自治体などと情報共有を行い、引き続き国や山形県へ強く要望してまいります。
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外国人支援・地域日本語教育
市長は、村山地区では山形市・山形県の両国際交流協会が従来から役割を分担して取り組んでいることを述べ、県からの地域日本語教育コーディネーター業務受託については県側での実施主体整理が必要であるとして状況を注視するとし、在住外国人ニーズ調査の結果を踏まえてよりよい支援に取り組むと答弁した。
御提案の県から地域日本語教育コーディネーター業務を山形市で受託するに当たりましては、山形県国際交流協会がこれまで実施してきたやさしい日本語周知などの実施主体について、山形県において整理していただく必要があると考えており、状況を注視してまいります。
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日本語教室の充実
市長は、平日昼間の日本語教室や土曜日教室への支援を行っていることを述べ、平日夜間開催や週末拡充については在住外国人ニーズ調査の結果を踏まえて検討すると答弁した。
議員御提案の平日夜間の開催や週末の拡充につきましては、現在進めている在住外国人ニーズ調査の結果を踏まえて検討してまいります。
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市民と在住外国人の交流促進
市長は、花笠パレード参加や各種交流イベントを通じて交流機会の確保に努めてきたことを述べ、在住外国人ニーズ調査でも交流機会拡充への要望が多く寄せられているとして、さらなる充実に努めると答弁した。
現在進めております在住外国人ニーズ調査においても、一般市民との交流を含む機会の拡充についての多くの御要望をいただいておりますので、さらなる充実に努めてまいります。
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新規ソフトボール場整備
市長は、建設業界の働き方改革や資材費・人件費高騰の影響を受けつつも令和9年度中の供用開始に向けて整備を進めていることを述べ、国際規格のソフトボール専用球場や多目的広場として日本リーグ公式戦誘致等の利用促進に取り組むと答弁した。
建設業界の働き方改革に伴う工期調整や、資材費、人件費の高騰といった全国的な課題の影響を受けつつも、予定どおり令和9年度中の供用開始に向け、整備を進めております。
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山形市民スポーツフェスタの拡充
市長は、同フェスタが生涯スポーツ振興と健康づくりの取組として実施されていることを述べ、開催日数拡大や秋のスポーツ交流月間の提案については市内競技団体が既に9月から11月にかけて大会等を開催している状況を踏まえ、関係団体と協議しながら効果的な取組の形を検討すると答弁した。
開催日数の拡大や秋のスポーツ交流月間の御提案につきましては、本市では既に市内の多くの競技団体が9月から11月にかけて大会やイベントを開催している状況であり、スポーツ参画機会の拡大につながると考えております。どのような形で取り組むのが効果的か、関係団体とも協議しながら検討を進めてまいります。
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総合スポーツセンターの老朽化対応
市長は、総合スポーツセンターが建設から30年以上経過し老朽化が進んでいるとして、安全性・利用頻度・劣化状況を踏まえながら長寿命化計画に基づき計画的な修繕を進めると答弁した。
総合スポーツセンターにつきましては、建設から30年以上が経過し、施設全体の老朽化が進んでおり、安全性や利用頻度、劣化状況を踏まえながら、計画的な修繕を進めてまいります。
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旧大沼交差点東側の対面通行化
市長は、現在都心リング整備を進めており東西アクセスは既存2路線でネットワーク化が図られているとして、旧大沼周辺再開発や都心リング整備等の各種事業の進捗に合わせて対面通行の必要性を検討すると答弁した。
今後、旧大沼周辺の再開発や粋七エリアの整備、都心リングを形成する都市計画道路の整備など、各種事業が進むにつれ、車両の流れや歩行者の回遊動線も変化してくることが想定されることから、これらの事業進捗に合わせ、対面通行の必要性について検討してまいります。
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十日町周辺の再開発・第二公園
市長は、第二公園周辺を商業補完・誘客推進ゾーンに位置づけ「触れるみどり設置事業」を実施していることを述べ、第二公園エリアビジョンの策定を進めており、再開発については地権者等の開発意欲の醸成が鍵とし、パークPFI導入も含めた具体的な整備手法・時期を地域住民等との意見交換を通じて検討すると答弁した。
議員御提案の再開発につきましては、地権者や建築物の所有者等による事業費負担が必要であり、開発意欲の醸成が事業推進の鍵となります。このため、関係者の動向を注視してまいります。
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日本一の観光案内所整備
市長は、令和7年度に基本計画策定に取り組んでおり、JR山形駅改札前・東西自由通路・旧山形ビブレの各エリアについて機能配置・整備手法・運営方法を整理すると説明し、今後も商店街会合等で説明機会を設けるとともに進捗に応じた情報発信に努めると答弁した。
日本一の観光案内所についての理解をより深めていただくため、進捗状況に応じ、より一層の情報発信に努めてまいります。
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インバウンド向け観光案内体制強化
市長は、ナショナルジオグラフィック選出を機に欧米圏など多様な国・地域からの観光客増加が予想されるとして、山形駅観光案内所のコインロッカー増設・AI活用の多言語案内導入、移動式観光案内所の活用等を検討すると答弁した。
増加が見込まれるインバウンドに対応するため、山形駅の観光案内所の機能強化としてコインロッカーを増設するほか、多言語化への対応としてAIや二次元コードを活用した案内の導入を検討してまいります。また、街なかにおきましても、移動式の観光案内所の活用など、最適な観光案内の方法について検討してまいります。
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オーバーツーリズム対策
市長は、現在蔵王温泉地区で混雑緩和を目的とした交通対策に着手していることを述べ、今後のインバウンド増加に先んじて対策を強化する必要があるとし、観光協会・DMC・宿泊事業者・交通事業者・地域住民と連携しながら受入れ環境整備に取り組むと答弁した。
具体的な対策については行政だけで進めることが困難なことから、観光協会、DMC、宿泊事業者、交通事業者、そして地域住民の皆様と緊密に連携し、情報共有と合意形成を図りながら、引き続き地域全体での受入れ環境のさらなる整備に努めてまいります。
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楯山駅周辺のゾーン30プラス導入
市長は、楯山駅周辺で交通量が増加傾向にあるとして、ゾーン30プラスの導入を検討中であることを述べ、他地区への導入は楯山地区と第七地区の整備効果の検証を経て検討すると答弁した。
他地区へのゾーン30プラスの導入につきましては、現在事業化を進めている楯山地区と第七地区の皆様の御意見や整備効果を検証しながら、地域の実情に合わせた取組について検討してまいります。
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市道新開住宅2号線の道路改良・右折レーン
市長は、令和6年度より測量・設計を進め住民説明会を開催していることを述べ、右折レーン整備については現況・計画交通量が設置基準に満たないとして現時点では計画がないが、今後の交通量変化等を注視し必要に応じ国や警察と協議すると答弁した。
議員御提案の右折レーン整備につきましては、現況や計画の交通量などでは設置基準に満たないものとなっております。そのため、現在のところ計画はございませんが、今後、国道13号交差点改良事業や本事業完了後の交通量の変化や渋滞状況などを注視し、必要に応じ国や山形警察署と協議をしてまいります。
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高齢者向けタクシーを活用した移動支援
市長は、現在高齢者福祉と公共交通施策においてタクシーを活用したモデル事業を実施していることを述べ、この取組の成果を踏まえて他地域への拡大を検討するとともに、地域公共交通計画の見直しの中でより効果的な外出支援を検討すると答弁した。
今後、この取組の成果を踏まえ、同様のニーズがある他地域への取組を拡大していくことを検討しております。あわせて、現在見直しを進めている地域公共交通計画の中で、地域の方や関係機関の意見を伺いながら、地域の実情や市民ニーズに即したより効果的な外出支援の取組を検討してまいります。
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公共交通モデル事業(楯っちゃん丸タクシー等)
市長は、令和4年度から定時定路線型バスや相乗りタクシー等のモデル事業を実施しており、効果が確認されたモデル事業は本格実施へ移行し同様の課題を抱える他地区へ横展開を図る考えを示すと答弁した。
これまでの実績から効果が確認されたモデル事業については本格実施に移行するとともに、同様の課題を抱えている他の地区に対して横展開を図っていきたいと考えております。
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山寺地区の土砂災害対応・避難所確保
市長は、土砂災害のおそれがある場合に市避難所が使用できないとして山寺地区から市有施設による避難所確保の要望を受けており、急傾斜地崩壊対策事業等の可能性について山形県と意見交換中であることを述べ、今後は地域住民と相談しながら事業化に向けた具体的な検討を進めると答弁した。
つきましては、今後、地域の皆様と相談しながら事業化に向けた具体の検討を進めてまいります。
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リチウムイオン電池の分別・回収
市長は、リチウムイオン電池の誤排出による発煙・発火事故防止のため、家庭内で目に留まりやすいチラシやごみ集積所への啓発チラシを作成して分別方法の浸透を図ると述べ、回収ボックスの設置拡充についても検討すると答弁した。
家庭内で目に留まりやすく、そのまま貼っていただけるより分かりやすい、家庭ごみの分け方・出し方のチラシや、ごみ集積所に掲示できる啓発チラシを作成し、分別方法の浸透を図ってまいります。
あわせて、回収ボックスの利用促進のほか、様々な広報媒体を活用した継続的な周知・啓発やイベント等での直接の呼びかけを通じて、事故防止に向けた周知・啓発を一層強化してまいります。
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立谷川リサイクルセンターの安全対策
市長は、山形広域環境事務組合においてごみピット防災設備の更新やリチウムイオン電池等の開封確認・回収(令和6年度は約1万3,000個)を行っていることを述べ、全ての混入を現場で除去することは困難であるとして、市民の正しい分別への協力が不可欠であり、回収ボックスの設置拡充を検討すると答弁した。
充電式家電製品が多様化、小型化する中で全てを現場で取り除くことは難しく、発火事故等を防ぐためには、市民の皆様お一人お一人の正しい分別への理解と協力が欠かせません。
山形市としましては、広報による周知啓発を一層強化するとともに、より身近な場所で排出していただけるよう、回収ボックスの設置拡充について検討いたします。