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外旭川地区まちづくり・新提案の評価
市長は、事業パートナーからの新提案について、ものづくり分野や子どもの遊び場・多世代の集う場・市場と物流の連携など新たな要素を含み、市が提示した要件を一定程度踏まえたものと捉えているとしつつ、現在、実施効果や実現可能性等について精査中であると述べた。
その内容については、本市が提示した、民間からの新たな投資や雇用を生み出すものづくり分野や、外から人や消費を呼び込める誘客機能を含む、本市経済にとってプラスとなるオンリーワンの内容にすることといった要件を一定程度踏まえたものであると捉えており、現在、その実施効果や実現可能性等について精査を行っているところであります。
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外旭川地区まちづくり・今後の対応
市長は、提案内容全体の精査と卸売市場再整備の精査を並行して進め、それらの結果がそろった段階で事業を進める見通しを立て、新年度の早い時期に改めて議会に報告する場を持つ考えを示した。
新年度の早い時期には、それら全ての結果を踏まえた上で、本事業を進められるかどうかの見通しを立て、改めて議会に御報告する場を持ちたいと考えているところであります。
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外旭川地区まちづくり・市場用地活用・実現可能性判断
市長は、現市場敷地での再整備案と北側農地への移転整備案を比較検討中であり、地域未来投資促進法の要件適合性や経済的効果等の精査が3点そろった段階で総合評価の上、実現可能性を判断すると述べた。また、北側農地移転の場合は市が農地を買収し市有地として整備することになるとの考えも示した。
これら3つの結果がそろった段階で、提案による本市への経済的効果やこれまでの現市場敷地での再整備案との比較検討などを市として総合的に評価した上で、提案が実現可能なものであるかどうかを判断したいと考えております。
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財政運営・令和8年度予算編成
市長は、令和8年度予算について大規模事業の終了等を機に市債発行額を前年度比約29億円抑制し、財政調整基金の取崩し額を前年度の2分の1の4億円に抑えて基金に依存しない財政運営への転換を図ったと述べた。
市債発行額を前年度から約29億円抑制し、将来の公債費負担の軽減に意を用いて編成いたしました。また、既存事業の見直しにより歳出の抑制と新規・拡充事業の財源捻出に努めたことで、財政調整基金の取崩し額を前年度の2分の1である4億円に抑え、基金に依存しない財政運営への転換を図った予算としたところであります。
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事業見直し・財政改革
市長は、今年度の事業見直しにより事業費約6億4,000万円の削減と一般財源約3億9,000万円の捻出を行い、今後は事業評価の制度化に向けた手法改善と継続的な取り組みを進めると述べた。また、事業見直しを通じて庁内での財政状況を踏まえた事業検証の視点が共有されたとも述べた。
この取組により、事業費では約6億4,000万円を削減し、一般財源として約3億9,000万円を捻出できたほか、他の事業との統合や内容の見直しを行い、新たな事業として再構築するなど、効果的かつ効率的な事業展開が可能となったものもあります。
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財政運営指針・中長期財政見通し
市長は、中長期財政見通しを予算編成から執行・決算までの一連の流れに組み込んだ財政運営を継続するとともに、来年度の財政部設置を機に財政改革の意識を全庁に浸透させ、財政ガバナンスの強化を図ると述べた。
来年度の財政部設置を機に、厳しい財政状況の早期改善に向け、財政改革への意識を全庁により一層浸透させ、財政ガバナンスの強化を図ってまいります。
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プラスの循環プラン・財政健全化との両立
市長は、令和8年度は戦略1・2を重点政策に位置づけて経営資源を集中配分しつつ、事業見直しで捻出した財源の活用と投資的経費・市債の抑制を行うことで、好循環と財政健全化の両立を図ると述べた。
将来を見据えた大胆な投資をしつつ、不断の見直しを行い、そのバランスを保ちながら歳出の最適化を図ることで、好循環と財政健全化を両立させていきたいと考えております。
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プラスの循環プラン・果実の再投資
市長は、プラスの循環による果実の再投資については、前期・中間行政経営会議での議論を経た予算編成方針と連動する仕組みを通じて投資先の整理・絞り込みを行い、実効性を確保すると述べた。また、人口減少・経済縮小等がマイナス方向に振れ続ける場合は政策・施策の見直しが必要になるとの考えも示した。
今後想定されるプラスの循環による果実の再投資に関しても、こうしたプロセスを経て、投資先となる分野の整理・絞り込みなどを行い、予算との連動による実効性を確保してまいりたいと考えております。
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ふるさと納税・情報発信
市長は、令和8年度からは冊子「秋田市ふるさと通信」を特設サイト「ふるさと生活」に集約し、寄附金受領証明書やふるさと納税専用LINEにリンクを掲載して案内するとともに、サイト集約後の効果を検証しながら今後の発信手法を検討すると述べた。
令和8年度からは、より効率的に発信するため、特設サイト「ふるさと生活」を導入して、これまで「秋田市ふるさと通信」に掲載していた情報をサイトに集約し、引き続き、人やまちにスポットを当てて本市の魅力を発信することとしております。
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防災・若年層教育とネットワーク強化
市長は、学校と消防団・自主防災組織の合同訓練や自主防災組織リーダー研修会への防災士会等の参加呼びかけを行っており、今後は担い手不足の組織への近隣団体との合同訓練支援や防災士との連携推進など、より積極的な支援を行うと述べた。
今後は、担い手不足などにより単独での活動が難しい自主防災組織に対し、近隣の団体との合同訓練や当該地域に居住する防災士との連携を進めるなど、より積極的な支援を通じて地域防災力の向上につなげてまいります。
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観光振興・基本方針策定と多言語情報発信
市長は、観光振興に関する基本方針案を今議会に示し、令和8年度以降の事業に反映させる方針を述べるとともに、インバウンド対応として閲覧者の翻訳機能使用を前提とした日本語投稿を基本としつつ、生成AIを活用した多言語での情報発信も行うと述べた。
SNS等で情報発信を行う際には、閲覧者による翻訳機能の使用を前提とした日本語での投稿を基本としつつ、生成AI等を活用した多言語での情報発信も行ってまいります。
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観光・千秋公園の魅力発信
市長は、千秋公園について複数部局が関与する中で令和8年度は建設部と観光文化スポーツ部が連携して予算を計上しており、今後さらに関係部局を巻き込み、QRコードによる植生紹介など生物多様性を含む潜在的魅力の発信に取り組むと述べた。
今後は、これまでのホームページによる園内の樹木紹介のほか、既存の案内板を活用したQRコードによる植生紹介など、千秋公園が有する潜在的な魅力発信にも努めてまいります。
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自治体DX・生成AI活用
市長は、現在導入済みの生成AIについて、今後は成果物やノウハウを全庁で共有する仕組みを整備するとともに、最新版生成AIのトライアルを行い政策立案やデータ解析等の高度な活用を検討すると述べた。
今後は、それらの成果物やノウハウ等を全庁で共有し、様々な分野で組織的に活用する仕組みを整備するとともに、政策立案やデータ解析等の高度な活用を図るため、最新版生成AIのトライアルを行い、導入を検討するなど、さらなる業務効率化と市民サービスの向上、そして組織全体としての政策形成力の強化につなげてまいります。
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自治体DX・ノーコード宣言シティー
市長は、職員がすでにノーコードによらないデジタルツールを活用してデータベース等を作成していることを理由に、現時点ではノーコード宣言シティーへの参加は考えていないが、参考事例を調査・研究しながら自治体DXを推進すると述べた。
本市では、職員が日常的にノーコードによらないデジタルツールを使ってデータベース等を作成し、様々な業務に役立てているため、現時点で同プログラムへの参加は考えておりませんが、業務改
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子ども政策・こども計画の策定
市長は、アンケート調査で子育て当事者の不安感や子ども・若者の自己肯定感低下等の課題を認識しており、ライフステージに応じた切れ目ない支援の充実や経済的負担軽減、未来世代の参画を支える環境づくりを計画に盛り込むと述べた。
新たに、子どもや若者を対象とした未来世代の参画と挑戦を支える環境づくりの推進を基本目標の一つに掲げ、子どもの視点に立った居場所づくりなど、こどもまんなか社会の実現に向けた施策に取り組んでまいります。
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子ども政策・意見表明と参加の権利
市長は、こども大綱の趣旨を踏まえ、秋田市こども計画において意見表明の機会の充実と子ども・若者主体の取組の推進を新たな施策とし、声を上げにくい子ども・若者も含めた意見聴取の手法や意見を述べやすい機会の創出を検討すると述べた。
秋田市こども計画では、意見表明の機会の充実と子ども・若者主体の取組の推進を新たな施策とし、様々な状況にあって声を上げにくい方を含めた、子ども・若者の意見聴取の手法のほか、子どもが安心して意見を述べることができる機会の創出を検討することとしております。
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子ども政策・里親制度と特別休暇
市長は、里親研修受講のための特別休暇新設については、里親制度を利用する各家庭の多様な事情や他の休暇制度との全体的なバランスを見ながら、市職員の働き方・役割も含めて引き続き研究すると述べた。
里親という制度についても、休暇についても考えていきたいと思っています。
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環境政策・ネイチャーポジティブ宣言
市長は、現時点でネイチャーポジティブ宣言を行う予定はないとしつつ、令和5年3月に改訂した生物多様性地域戦略に基づき、NPO等の環境保全活動への支援など人と自然が調和した社会の実現に向けた取り組みを継続すると述べた。
現時点でネイチャーポジティブ宣言を行う予定はありませんが、今後も本戦略に基づき、人と自然が調和した心豊かな暮らしの実現を目指してまいります。
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環境政策・塩曳潟の自然共生サイト申請
市長は、塩曳潟について動物園施設と一体となっているため安全管理に必要な整備との整合性を見極める必要があるとして、現時点では自然共生サイトへの申請は考えていないが、引き続き保全・教育活動や情報発信に積極的に取り組むと述べた。
塩曳潟は、動物園施設と一体となっているため、塩曳潟護岸整備工事などの来園者の安全管理に必要な取組との整合性を見極める必要があることから、自然共生サイトへの申請については現在考えておりません
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熊対策・ガバメントハンターと管理強化ゾーン
市長は、4月採用予定のガバメントハンターを中心とした捕獲体制を構築し、人の生活圏外側おおむね2キロメートルを管理強化ゾーンに設定して捕獲圧を高め、住民の安全確保を図ると述べた。また、令和8年度の取り組み結果を見極めた上で必要に応じて次の方策を検討する考えも示した。
管理強化ゾーンについては、これまでの目撃情報や捕獲実績、人身被害の発生箇所、猟友会からの情報などを踏まえ、人の生活圏の外側、おおむね2キロメートルに設定することとしており、熊が冬眠から目覚め、活動を始める時期に、猟友会との連携の下、銃器を用いた捕獲活動や箱わなの増設により捕獲圧を高め、生活圏への出没抑制を図り、住民の安全確保に努めてまいります。
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再生可能エネルギー・洋上風力発電地域共生基金
市長は、洋上風力発電事業の地域共生基金(総額約23億6,000万円)について、漁業振興策7割・地域振興策3割の配分で合意に至ったとし、本市の地域振興策分については人材育成策の充実や小中学生への再エネ理解促進、シビックプライドの醸成に活用したいと述べた。
本市としては、資格取得に対する助成や大学生向けの講座、高校生と再エネ関連企業とのマッチングなどの人材育成策を充実させてまいりたいと考えております。
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再生可能エネルギー・北部地区再エネ工業団地
市長は、北部地区再エネ工業団地について令和8年度に測量・地質調査・基本設計、令和9年度に実施設計・各種手続、令和10年度から造成工事、令和12年度から分譲開始を予定しており、データセンターや再エネ電源を必要とする製造業等の誘致を目指すと述べた。
令和8年度に測量・地質調査業務と基本設計、令和9年度には、実施設計や都市計画決定手続、保安林解除手続などを行った上で、令和10年度から造成工事を実施し、令和12年度からの分譲開始を予定しております。
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再生可能エネルギー・北部地域まちづくりの展望
市長は、北部地域をGX関連産業集積の中核拠点と位置づけ、工業団地整備や洋上風力発電事業を通じた雇用・経済効果の拡大とにぎわいづくりが中心市街地等にも波及効果をもたらし、本市全体の好循環につながると述べた。
北部地域を本市のGX関連産業集積の中核拠点としながら、秋田港周辺をはじめとした地域全体の雇用や経済効果の拡大、にぎわいづくりなど、新たな人の流れの創出につなげてまいりたいと考えております。
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再生可能エネルギー・風車ブレード落下事故への対応
市長は、事故原因の報告を受けた翌日に市内発電事業者へ適切な維持管理と保守管理体制の再確認を依頼し、今後は安全基準遵守の徹底を求めるとともに、秋田市新エネルギービジョンへの対応策反映や独自ガイドラインの制定検討を進めると述べた。
今年度改訂する秋田市新エネルギービジョンに、本市の対応策を反映させることとしており、今後も国における対応状況を注視しながら、必要に応じて本市独自のガイドラインの制定を検討するとともに、発電設備の保守管理状況を適時確認するなど、市民の安全安心の確保に向けて取り組んでまいります。
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綱紀の保持
市長は、事務処理誤り等が発生している現状を踏まえ、階層別職員研修やコンプライアンス強化期間の実施等によりチェック体制を強化し、業務上のミスを未然に防ぐ職場環境づくりに努めると述べた。
引き続き、階層別の職員研修やコンプライアンス強化期間の実施等を通じてチェック体制を強化し、いま一度、全職員が気を引き締め、業務上のミスを未然に防ぐ職場環境づくりに努めてまいります。
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公共施設の再編
市長は、公共施設の再編について総量削減の目標値はあらかじめ設定せず、施設ごとの老朽度合い・利用状況・運営コスト等を総合判断して進める方針を示し、令和8年4月以降に市内7地域で説明会を開催して丁寧な説明を行うと述べた。
今後においても、公共施設等総合管理計画に定める計画的な維持保全、効率的な施設運営、適切な施設サービスの3つのマネジメント基本方針に基づき、市民ニーズに適切に対応するとともに、将来負担の軽減に取り組んでまいります。
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クアドーム・秋田テルサ・ポートタワーセリオンの設備管理
市長は、3施設が建設から30年以上経過し多くの設備等が耐用年数を超過していると評価しており、計画的な修繕を進めているが財政状況から全ての計画的実施は困難な状況にあるとしつつ、今後も計画的な維持保全に取り組むと述べた。
全体構造躯体としては80年ということですから、持つという前提でいくと、もう40年以上は使えるのですが、中の設備部分がやはり相当いろいろなところが傷んでいることも事実であります。
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照明のLED化・2027年問題への対応
市長は、市有施設のLED化率が2割程度にとどまっているとし、ESCO事業等の官民連携手法や国の補助制度を活用した財源確保および更新の優先順位について詳細な検討を進め、できる限り早期かつ計画的にLED化に取り組むと述べた。
現在、ESCO事業等の官民連携手法や国の補助制度を活用した財源確保、更新の優先順位など詳細な検討を進めているところであり、その結果を踏まえ、効率的な事業方式を確立し、できる限り早期に、また計画的に、LED化に取り組んでまいります。
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カスタマーハラスメント対策
市長は、12月に全職員対象のアンケートを実施して実態把握を進めており、令和7年10月の労働施策総合推進法改正法施行に向けて対応方針の策定・相談体制の整備等の必要な措置を講じるとともに、市民への周知に努め、必要があれば条例化も検討すると述べた。
今後は、本年10月に予定されている同改正法の施行に向け、国から示される指針に基づく対応方針の策定や相談体制の整備などの必要な措置を講じるとともに、市民等への周知に努め、職員が安心して働くことができる職場環境づくりに取り組んでまいります。
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女性管理職登用・人事制度
市長は、課長級以上の女性職員割合が令和7年5月時点で18.7%であり、ジョブローテーションやキャリア形成研修、業務改善アイデアBOXの活用等を通じて職員の活躍を支援し、女性管理職の登用拡大を図ると述べた。
市職員の課長級以上の女性職員の割合は年々増加し、令和7年5月時点で18.7%であり、ジョブローテーションやキャリア形成を目的とした研修などの取組を継続することで、女性管理職の登用拡大を図っているところであります。
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八橋運動公園・駐車場有料化と整備方針
市長は、県が整備する駐車場について3時間まで無料とすることや公共交通利用の促進等で合意しており、複数大会同時開催時の影響については警備員配置方法など必要な対策を県やプロスポーツ主催者と協議して講じると述べた。また、市として同公園専用駐車場を整備する考えはなく、文化会館解体後の敷地利活用は民間の意見を取り入れながら幅広く検討すると述べた。
現時点において、市として同公園の専用駐車場を整備する考えはありませんが、敷地の利活用方法については、今後、民間事業者の意見も取り入れながら幅広く検討してまいります。
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家庭ごみ有料化・手数料引下げ
市長は、有料化によりごみ排出量が有料化前の584グラムから476グラムへ18.5%減少したとし、このたびの手数料引下げについては、有料化制度の継続を前提としてその水準のみを見直すものであるため廃棄物減量等推進審議会への諮問は行わず、東北県庁所在市との比較やごみ減量・市民負担・財政への影響を総合勘案して1リットル相当0.4円の引下げを設定したと述べた。
今般提案した1リットル相当0.4円とする引下げは、有料化を実施している東北県庁所在市と比較しつつ、ごみ減量への影響、市民負担の軽減、市の財政への影響の3つの論点を総合的に勘案した上で設定したものであります。
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ごみ減量目標と新ごみ処理施設整備
市長は、令和16年度までに1人1日当たり420グラムとする新たなごみ減量数値目標を設定しようとしており、食品ロスの発生抑制や雑紙の再資源化を重点取組とすると述べた。また、新焼却施設の建設費は約370億円と試算され、基金充当額は15億円程度を見込むと述べた。
令和16年度までに1人1日当たり420グラムとする数値目標を設定しようとしているところであります。今後は、これまでどおりごみ減量に努めるとともに、食品ロスの発生抑制や雑紙の再資源化の推進に重点的に取り組むことで、手数料を引き下げた場合においても、市民・事業者と連携を図りながら、数値目標の達成を目指してまいります。