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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

埼玉県

東松山市

市長 森田光一 / 公約 6件

2.0倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より多い

全国平均 19.8% に対して 40%(全国比 +20.2%)

埼玉県中央部、日本スリーデーマーチで全国に知られる東松山市。高坂地区出身の森田光一市長が、市議・県議を経て2010年から市政を担い、現在4期目を務める。測量登記事務所を営んだのち議員へ転じた経歴を持つ。掲げる施策の柱は観光振興・産業振興・子育て支援・防災減災・地域福祉の5つで、関越道・圏央道の利を活かした企業誘致による雇用創出と税収確保を進めている。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
埼玉大学教育学部(文系)
当選回数
4(初当選 2010)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1952年
元埼玉県議元東松山市議測量登記事務所経営元東松山市教育委員

Pledges公約 6件

森田光一 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

経済・税源

観光振興

ぼたん園・農林公園・化石と自然の体験館・市民の森など地域資源と「自然・食・体験・人の温かさ」を活かした観光振興を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月20日

    観光振興・シティプロモーション・ふるさと納税

    市長は、東松山・比企広域観光推進協議会を中心とした比企地域での観光振興や、インスタグラム等を活用した情報発信による来訪者の周遊性向上を図るとともに、ふるさと納税の返礼品充実と市の知名度向上・自主財源確保に取り組むと述べた。

    年々寄附受入額を伸ばしているふるさと納税については、魅力あふれる返礼品を提供するとともに、本市の特徴や返礼品に込められた事業者の思いをPRしながら、「東松山市」のさらなる知名度向上と自主財源の確保に取り組みます。
    議事録原文 ↗

産業振興・企業誘致

関東圏のみならず西日本からも積極的に企業を誘致し、雇用創出と税収確保につなげ「自己完結型」のまちを目指す。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月20日

    商工業振興・企業誘致

    市長は、「ひがしまつやまプライド」認定品のブランド力向上や「がんばる中小企業等応援補助制度」の活用促進、「がんばる企業応援条例」の改正による企業支援継続・企業誘致推進、合同就職相談会の継続開催などを進めると述べた。

    事業所の拡張や設備投資に取り組む企業の支援を継続するため、「がんばる企業応援条例」の改正手続を行うとともに、利便性の高い交通網を生かした企業誘致に取り組みます。
    議事録原文 ↗

人口基盤

子育て支援

子どもから大人まで全ての市民が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう子育て支援の充実を図る。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月20日

    子育て環境の整備

    市長は、リフレッシュチケットへのバーベキュー場利用追加やこども家庭センターによる一体的相談支援の継続など、子育て家庭への切れ目のない支援の充実を図ると述べた。

    在宅の子育て家庭の育児負担軽減を目的とするリフレッシュチケットでは、昨年7月に営業を再開した「くらかけ清流の郷バーベキュー場」の利用を新たにメニューに追加し、サービス内容の拡充を図ります。
    議事録原文 ↗

安全・防災

防災・減災対策の推進

市民が安全・安心に暮らせる社会の実現に向け、防災・減災対策を推進する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月20日

    防災・減災対策

    市長は、内水浸水想定区域情報や新たな防災気象情報をハザードマップに反映すること、自主防災組織リーダー養成研修の継続、市内小中学校体育館への空調設備設置やトイレ改修の計画的実施などを進めると述べた。

    内水浸水想定区域に関する情報や令和8年度に運用が開始される新たな防災気象情報について、ハザードマップに反映し、市民自らが最適な避難行動を取ることができる環境を整えます。
    議事録原文 ↗

生活基盤

地域福祉の充実

住み慣れた地域でいつまでも安全・安心に暮らせるよう地域福祉の充実に取り組む。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月20日

    地域福祉・生活困窮者支援

    市長は、民生委員・児童委員の担い手不足に対し自治会等と協力して人材確保を進めるとともに活動費引き上げを実施すると述べ、複合的課題を抱える世帯への包括的支援強化や生活困窮者への自立支援にも取り組むと説明した。

    地域福祉を推進する上で重要な役割を担っている民生委員・児童委員、主任児童委員の担い手が不足していますが、自治会や社会福祉協議会等と協力し、人材の確保に取り組むとともに、民生委員活動費の引き上げを実施し、地域福祉活動の維持・充実を図ります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月20日

    高齢者福祉・地域包括ケア

    市長は、フレイル予防や介護予防事業の推進、地域包括ケアシステムのさらなる推進を図るとともに、認知症施策を包含した「第10期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」の策定に取り組むと述べた。

    高齢化の進行に伴い、認知症高齢者の増加が見込まれることから、認知症施策の推進に関する内容を包含させつつ、「第10期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」の策定に取り組みます。
    議事録原文 ↗

土地・環境

環境分野の快適な暮らしづくり

東松山市は第六次総合計画の前期基本計画で、環境分野の柱として「豊かな自然とともに、快適に暮らせるまち」を掲げている。

Council議会での発言記録

森田光一 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2022-08-05以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 7 / 市長の答弁 39件

2026年3月19日 市長の発言 1回

2026-03-19

  • 議案審議・定例会総括

    提案した議案がすべて原案のとおり議決・認定されたことへの謝意を述べ、審議を通じて得た意見・提言を市政執行に反映する旨を表明した。

    今期定例会に提案いたしました議案につきましては、慎重ご審議をいただき、いずれも原案のとおりご議決、ご認定を賜りましたことに厚くお礼を申し上げます。   議案審議並びに一般質問等を通じましていただきましたご意見、ご提言につきましては、これらを十分に踏まえて市政を執行してまいります。
  • 地方税法改正への対応

    国において地方税法改正の審議が行われており、条例改正が必要となる場合は地方自治法の規定に基づき専決処分を行う意向を示した。

    国におきましては、現在地方税法改正の審議が行われております。これに関する条例等の改正が必要な場合には、地方自治法の規定により専決処分をさせていただきたいと存じます。
  • 市長の進退(次期市長選不出馬表明)

    健康上の理由を挙げ、次期市長選挙に立候補しないことを表明するとともに、任期満了まで全力で職務を全うする意向を述べた。

    私は、次期市長選挙には立候補しないことをここに申し上げさせていただきます。…身体的な理由により、次期市長選挙に出馬を控えることは残念な決断ではありますが、同時に市民の皆様に対する責任ある選択であるというふうにも考えます。…私の職務に変わりはありません。これまで以上に一日一日を大切にして、本市の将来に責任を持つ市長として、最後まで全力で職務を全うしてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月12日 市長の発言 2回

2026-03-12

  • 自殺対策・子ども支援

    市長は、子どもの自殺対策に関し、行政・地域・各種団体が一体となって子どもの育ちを支えることを重要と述べ、自殺対策協議会の設置を含め教育委員会と連携しながら支援を行う考えを示した。

    市といたしましても、子どもたちが健やかに育ち、将来に希望を持って成長できるまちの実現に向けて、今後はこの自殺対策の協議会の設置というようなことも含めまして、教育委員会と連携を取りながら、教育委員会の取組につきまして支援をさせていただきたいと考えております。
  • 都市計画道路・道路インフラ整備

    市長は、都市計画道路本町通線の整備事業の施行者が埼玉県であることを説明し、関係権利者への説明会・意見交換会が実施されていることを述べるとともに、市としても県と連携しながら事業が着実に進むよう取り組む考えを示した。

    本事業の施行者は、先ほどから申し上げますように埼玉県ですが、本市にとりましても、これは市民の皆様の生活に直結する重要なインフラ整備であるということと、まちの活性化や、それから道路交通上の安全対策も含めて、非常に重要であるというふうに認識をしました。
  • 関係権利者への対応・丁寧な説明

    市長は、沿線の関係権利者から知事と市長宛てに提出された要望書を真摯に受け止めたと述べ、関係権利者の不安を払拭するよう丁寧な説明を続けるべきとの認識を示した。

    やはり丁寧に不安を払拭するように、説明はこれはしていくべきだと私自身も思っています。その要望につきましても、真摯に私自身も受け止めさせていただきました。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月10日 市長の発言 3回

2026-03-10

  • 令和8年度予算編成・財政運営

    市長は、令和8年度一般会計予算が前年比1.8%増・389億7,000万円と過去最大規模になったと述べ、物価高騰・人件費上昇・施設老朽化・社会保障費増大を背景に経常経費削減による財源確保が重要と述べた。また、補助金や事業の見直しで影響を受ける市民に申し訳ないとしつつ、第六次総合計画の将来像実現に向けた第一歩の予算と位置づけたと述べた。

    令和8年度予算は、行財政運営についても、一般会計で行政需要が増大をしておりまして、前年比で1.8%の増、また金額にして389億7,000万円と、過去最大の予算規模となっています。
  • 国政・経済動向への認識

    市長は、第2次高市内閣発足と令和8年度国家予算の審議に触れ、高市総理が掲げる責任ある積極財政による経済発展に期待すると述べた。

    高市総理が掲げる成長戦略の柱である、責任ある積極財政により、我が国の経済が発展をしていくことに大いに期待をしているところです。
  • 市政運営の基本方針・まちづくりの方向性

    市長は、平成22年の就任以来「元気創造」を基本に企業誘致や観光スポット創出を進めてきたと述べ、今後は人口減少・高齢化・物価高騰等の課題に対応しつつ、第六次総合計画のもとで人への投資・コミュニティ醸成を重視した自立した東松山市を目指すと述べた。

    これからはまさに人への投資、人が大切であると。市民を中心にして、市民の元気をつくっていくというのが重要な時代、いわゆる中間組織である様々なコミュニティを行政も率先して醸成をしていく必要があるだろうというふうに考えています。
  • 第六次総合計画と20年後のまちづくり

    市長は、第六次総合計画の10年間の成果を検証しながら時代に合わせたまちづくりを進めるべきと述べ、市民が生涯にわたって暮らし続けたいと思う自立した東松山市を目指すと述べた。

    第六次計画の10年間の成果をしっかりと検証して、その時代に合わせてまちづくりを進めていくべきと考えています。
  • 事務事業の見直し・財政の全体最適化

    市長は、物価高騰・人件費上昇・施設老朽化・社会保障費増加を背景に経常経費削減の必要性が高まっているとし、影響を受ける市民に申し訳ないとしつつ、中期財政計画に基づく全体的な最適化の観点から事務事業の見直しを着実に実行すると述べた。

    このたびの事務事業の見直しについては、直接的に影響を受ける市民の皆様には申し訳なく思いますが、本市の財政運営を可能な限りよい状態で将来の行政課題に取り組めるよう全体的な最適化、こうした観点から、中期財政計画に基づく取組を着実に実行して、まちづくりを進めていきたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月3日 市長の発言 1回

2026-03-03

  • 一般会計補正予算(小学校理科室空調設備整備)

    市長は、学校施設整備費補助金の内示を受け、令和8年度予定の市内全小学校理科室への空調機設置工事を令和7年度事業として前倒し実施するため、歳入歳出それぞれ4億2,813万7,000円を追加し、予算総額を430億3,291万5,000円とする補正予算(第10号)を提案したと述べた。

    今回の補正は、学校施設整備費補助金の内示を受け、令和8年度に予定していた市内全小学校の理科室に空調機を設置する工事等を令和7年の事業として実施したいとするものです。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億2,813万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を430億3,291万5,000円としたいとするものです。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月20日 市長の発言 2回

2026-02-20

  • 第五次総合計画の総括

    市長は、第五次東松山市総合計画(平成28年度〜令和7年度)について、令和元年東日本台風やコロナ禍などの課題に直面しながら全市的な取組を展開したと述べ、民間の「住みよさ」調査で令和4年から4年連続県内第1位を獲得したと説明した。

    令和元年東日本台風による甚大な被害や新型コロナウイルス感染症の感染拡大など、多くの課題に直面しましたが、全市的な取組を展開することでこれらを乗り越えてきた結果、民間が行う「住みよさ」に関する調査では、令和4年から4年連続で県内第1位を獲得することができました。
  • 第六次総合計画の策定・方針

    市長は、令和8年度から10年間の指針となる第六次東松山市総合計画がスタートするとし、まちの将来像に「元気と希望と歩むまち 住みよさ やさしさ 東松山」を掲げ、「強靱・快適」「賑わい・活力」「健やか・生きがい」の3つの重点テーマを分野横断的に推進すると述べた。

    第六次総合計画では、本市の発展に必要な要素として3つの重点テーマを設定いたしました。市民の暮らしに直結するまちの安全性や快適性、利便性の確保に取り組む「強靱・快適」、まちの活力の源となる地域経済や産業、観光の活性化に取り組む「賑わい・活力」、市民の健康づくりや地域コミュニティの活性化、心の豊かさの醸成、ジュニアやシニアの活躍に取り組む「健やか・生きがい」
  • 令和8年度予算編成

    市長は、令和8年度一般会計予算を389億7,000万円(前年度比1.8%増)、予算総額を724億4,515万4,000円(同3.2%増)と説明し、市税収入は増加しているものの、物価高騰や社会保障費・公共施設更新費等の歳出増が税収の伸びを上回るとして、安定した財政構造の再構築を目指す方針を述べた。

    歳出では、物価高騰による経常経費や社会保障関連経費の伸びに加え、老朽化する公共施設やインフラ施設の維持管理・更新等に係る費用、事務執行に必要なデジタル環境の整備費用の増加などにより、税収の伸びを大きく上回っています。
  • 子育て環境の整備

    市長は、リフレッシュチケットへのバーベキュー場利用追加やこども家庭センターによる一体的相談支援の継続など、子育て家庭への切れ目のない支援の充実を図ると述べた。

    在宅の子育て家庭の育児負担軽減を目的とするリフレッシュチケットでは、昨年7月に営業を再開した「くらかけ清流の郷バーベキュー場」の利用を新たにメニューに追加し、サービス内容の拡充を図ります。
  • 乳幼児期からの支援・放課後児童クラブ

    市長は、「こども誰でも通園制度」をまつやま保育園・わかまつ保育園の2か所で新たに実施するとともに、放課後児童クラブの待機児童増加への対応として学校特別教室の活用や通学区域外受入れを継続すると述べた。

    保育園等に通っていない生後6か月から満3歳未満の子どもを対象とする「こども誰でも通園制度」を、まつやま保育園、わかまつ保育園の2か所で新たに実施します。
このほかの答弁 16件を見る
  • 学校教育の充実

    市長は、学習用端末の活用や校務支援システムによる教職員負担軽減、部活動の地域展開における指導員配置拡充、全小中学校への特別支援員配置などを進めると述べ、中学校の学級編制基準引き下げに伴う教室確保のための改修工事実施も説明した。

    公立中学校においては、学級編制の基準が現行の40人から35人へ引き下げられることを受け、必要な教室の確保に向けた改修工事を実施します。
  • 市民病院の経営・診療体制

    市長は、病院収支の赤字が続いているとして「市民病院経営強化プラン」に基づく収益向上と経営効率化に取り組むとともに、地域医療連携推進法人への参画を通じた人材育成・連携強化を図ると述べた。

    病院収支については赤字が続いていることから、地域住民に安定した医療を提供するため「市民病院経営強化プラン」に定める個別アクションプランに基づき、収益の向上と経営の効率化に取り組みます。
  • 地域福祉・生活困窮者支援

    市長は、民生委員・児童委員の担い手不足に対し自治会等と協力して人材確保を進めるとともに活動費引き上げを実施すると述べ、複合的課題を抱える世帯への包括的支援強化や生活困窮者への自立支援にも取り組むと説明した。

    地域福祉を推進する上で重要な役割を担っている民生委員・児童委員、主任児童委員の担い手が不足していますが、自治会や社会福祉協議会等と協力し、人材の確保に取り組むとともに、民生委員活動費の引き上げを実施し、地域福祉活動の維持・充実を図ります。
  • 高齢者福祉・地域包括ケア

    市長は、フレイル予防や介護予防事業の推進、地域包括ケアシステムのさらなる推進を図るとともに、認知症施策を包含した「第10期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」の策定に取り組むと述べた。

    高齢化の進行に伴い、認知症高齢者の増加が見込まれることから、認知症施策の推進に関する内容を包含させつつ、「第10期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」の策定に取り組みます。
  • 環境・ゼロカーボン・ごみ処理広域化

    市長は、昨年表明したゼロカーボンシティを踏まえた取組推進を図るとともに、老朽化するクリーンセンターへの対応として1市4町1村で締結した基本合意書に基づきごみ処理の広域化検討を進めると述べた。

    クリーンセンターは老朽化が進んでおり、早期の対応が必要です。このため、昨年12月に東松山市、小川町、嵐山町、滑川町、ときがわ町、東秩父村の1市4町1村で締結した基本合意書に基づき、ごみ処理の広域化に向けた検討を進めます。
  • 防災・減災対策

    市長は、内水浸水想定区域情報や新たな防災気象情報をハザードマップに反映すること、自主防災組織リーダー養成研修の継続、市内小中学校体育館への空調設備設置やトイレ改修の計画的実施などを進めると述べた。

    内水浸水想定区域に関する情報や令和8年度に運用が開始される新たな防災気象情報について、ハザードマップに反映し、市民自らが最適な避難行動を取ることができる環境を整えます。
  • 都市計画道路・まちづくり

    市長は、「第一小学校通線」「駅前西通線」「本町通線」の各都市計画道路について、埼玉県と連携した用地取得・用地測量・早期整備を進めるとともに、エリアプラットフォームを活用した中心市街地の活性化を図ると述べた。

    「第一小学校通線」は、埼玉県と連携しながら用地取得を進め、早期完成に向けた整備を推進します。「駅前西通線」は「松高前通線」の供用開始に伴い、東松山駅西口へのアクセス向上につながる整備に向け、用地測量を実施します。
  • 公共交通・デマンドタクシー

    市長は、「地域公共交通計画」に基づき公共交通サービスの提供を維持するとともに、デマンドタクシーについて高齢者等への利用料金割引を実施すると述べた。

    また、デマンドタクシーについては、福祉分野と連携し、移動支援を必要とする高齢者等に対しても利用料金の割引を実施します。
  • 上下水道事業・料金改定

    市長は、水道・下水道ともに維持管理費等のコスト増加を課題として挙げ、各事業経営戦略に基づく段階的な料金改定により施設の耐震化対応と経営安定化を図ると述べた。

    水道事業、下水道事業ともに、施設に係る維持管理費や委託費等のコストは増加しており、安定的な経営基盤の確保が課題となっています。このため、各事業経営戦略に基づき、段階的に料金改定を行うことで、施設の耐震化等に対応するとともに、経営の安定化を図ります。
  • 農業振興

    市長は、農業塾や就農相談による担い手育成・確保、「こども農業塾」の継続、農地の集積・集約化促進を進めるとともに、梨・栗・ハニーホワイト・イチゴ等の特産品について地産地消を推進すると述べた。

    本市には、梨や栗、白いトウモロコシ「ハニーホワイト」などの魅力的な特産品があります。また、東松山市農林公園での研修を修了した新規就農者等が栽培する埼玉県オリジナル品種のイチゴ「あまりん」や「べにたま」は、ふるさと納税の返礼品や農産物直売所いなほてらすなどで人気を博しています。
  • 商工業振興・企業誘致

    市長は、「ひがしまつやまプライド」認定品のブランド力向上や「がんばる中小企業等応援補助制度」の活用促進、「がんばる企業応援条例」の改正による企業支援継続・企業誘致推進、合同就職相談会の継続開催などを進めると述べた。

    事業所の拡張や設備投資に取り組む企業の支援を継続するため、「がんばる企業応援条例」の改正手続を行うとともに、利便性の高い交通網を生かした企業誘致に取り組みます。
  • 観光振興・シティプロモーション・ふるさと納税

    市長は、東松山・比企広域観光推進協議会を中心とした比企地域での観光振興や、インスタグラム等を活用した情報発信による来訪者の周遊性向上を図るとともに、ふるさと納税の返礼品充実と市の知名度向上・自主財源確保に取り組むと述べた。

    年々寄附受入額を伸ばしているふるさと納税については、魅力あふれる返礼品を提供するとともに、本市の特徴や返礼品に込められた事業者の思いをPRしながら、「東松山市」のさらなる知名度向上と自主財源の確保に取り組みます。
  • 自治会・地域活動支援

    市長は、自治会の加入率が低下しているとして、役割・意義の周知や自治会との対話による運営簡素化・担い手負担軽減などの支援に取り組むと述べた。

    自治会が地域において果たしている役割や意義を市民に分かりやすく伝えるとともに、自治会との対話を重ねながら運営の簡素化による担い手の負担軽減を図るなど、自治会加入率向上のための支援に取り組みます。
  • 生涯学習・スポーツ・文化芸術

    市長は、「第3次社会教育推進計画」策定、第49回日本スリーデーマーチの開催(11月1〜3日)と第50回記念大会への継続、「第2次文化芸術推進基本計画」策定などに取り組むと述べた。

    第48回日本スリーデーマーチは、日本最大の国際ウォーキング大会として国内外から延べ5万人を超えるウォーカーにご参加いただきました。本年11月1日、2日、3日に開催する第49回大会では、ウォーカーをはじめ、企業や団体、そしてより多くの市民に楽しんでいただける内容となるよう工夫を重ね、来年の第50回記念大会につなげていきます。
  • 行財政運営・DX推進・債権管理

    市長は、「公共施設等総合管理計画」の改訂や市有財産の積極的売却、新たな債権管理室の設置による適正管理、情報システムの標準化やAI・RPA活用による業務効率化など、健全で効果的な行財政運営に取り組むと述べた。

    国が策定した「自治体デジタル・トランスフォーメーション推進計画」に基づき、行政サービスを支える情報システムの標準化を進めるほか、AI・RPAなどのデジタル技術を活用することで業務の効率化を図り、市民サービスの向上に取り組みます。
  • 条例改正・議案提案

    市長は、条例等一般議案11件・予算議案11件を提案したとして、人権擁護委員候補者の推薦、児童福祉法改正に伴う条例制定、国民健康保険税条例・介護保険条例・水道事業給水条例等の一部改正、令和7年度補正予算および令和8年度各会計予算の内容をそれぞれ説明した。

    今期定例会に提案いたしました議案は、条例等の一般議案11件、予算議案11件です。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月23日 市長の発言 2回

2025-12-23

  • 一般会計補正予算(第7号)

    市長は、物価高騰に対する重点支援地方創生臨時交付金等の交付に関する国からの通知を受け、歳入歳出予算の総額にそれぞれ10億5,350万7,000円を追加し、総額を419億6,067万5,000円とする補正予算を提案したと述べた。

    今回の補正は、物価高騰に対する重点支援地方創生臨時交付金等の交付について、国から通知を受けて編成するものです。歳入歳出予算の総額にそれぞれ10億5,350万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を419億6,067万5,000円としたいとするものです。
  • 水道事業会計補正予算(第4号)

    市長は、物価高騰に対応するため水道事業会計の補正予算を提案したと述べた。

    物価高騰に対応するため、補正するものです。
  • 定例会閉会挨拶・今後の市政運営

    市長は、議案審議および一般質問等を通じて得られた意見・提言を踏まえて市政を執行していく旨を述べた。

    議案審議並びに一般質問等を通じましていただきましたご意見、またご提言につきましては、これらを十分に踏まえ、市政を執行してまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月17日 市長の発言 3回

2025-12-17

  • 委託・指定管理のモニタリング制度導入

    市長は、委託業務や指定管理については協定・契約・月次報告等により適切に管理されており、個別の不具合事例はレアケースであると述べた。その上で、現行の対応で大きな支障は生じていないとして、新たにモニタリング(監視)制度を導入する予定はないと答弁した。

    業界、業者の皆さんと市との信頼関係の中で、今までも適切にあらゆる事象、いろんな事象は起こるのですけれども、解決を一つひとつ丁寧にやってきておりますので、あえて個別に監視をしていくという、現実に行っておりますから、大きな支障は生じておりませんので、ご指摘のようなモニタリングという監視という制度そのものを導入する予定はございません。
  • 学校体操着の価格と保護者負担

    市長は、体操着の価格差に関する保護者からの手紙について、物価高騰や実質賃金の状況を踏まえ保護者の苦しい状況を理解していると述べた。また、教育費の経済的負担が過度にならないよう、学校・教育委員会を通じて配慮していく必要があるとの認識を示した。

    保護者につきましても、教育費の経済的負担が過度なものにならないよう、先ほど教育長もご答弁されていましたけれども、学校ですとか教育委員会を通じて配慮をしていく必要があると私も思います。
  • 学校給食への金芽米導入

    市長は、金芽米の学校給食への組み入れについて、製造・供給元の東洋ライス株式会社が市内に立地していること、他自治体での導入事例があること、価格面でも実現不可能ではないとの見方を示した。その上で、子どもたちの健康・成長のために市として研究を進めたいと答弁した。

    東洋ライス株式会社が隣にありますから、目と鼻の先ですから、坂戸市にっさいですから。ですから、情報共有をさせていただきながら、値段も、今お米高騰で、5キログラムで5,000円ぐらいするでしょう。金芽米は5,500円ぐらいで買えるのです。ですから、そういう意味では実現不可能ではないなと私は考えています。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

東松山市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
40%
19.8%
+20.2%
生活基盤 1件
20%
21%
-1%
人口基盤 1件
20%
17.9%
+2.1%
安全・防災 1件
20%
9.2%
+10.8%

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