日本最大規模の畑作農業の振興
小麦・じゃがいも・甜菜の三作を中心とする畑作農業を町の主要産業と位置づけ、その維持・振興を図る。
この公約に関する議会での発言 2件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年3月11日
農業担い手と農業振興計画
町長は、JA清里町の正組合員が昭和五十年代半ばの約三百戸から令和五年度末百九十二戸に減っており、農地集約、第三者継承、法人化、農業実習生受入れなどを農協と検討すると答弁した。
JA清里町の資料によると令和5年度末の正組合員数は、御指摘のとおり192戸と昭和50年代半ばの300戸ほどから3分の2程度にまで大きく減少しているなど、農家戸数、経営体の減少は農業の持続可能性はもちろんのことではございますが、地域社会の維持に対して、既に深刻な影響が及んでいるものと認識しておるところでございます。
議事録原文 ↗ -
2025年3月7日
農業中央要請とデジタル地方創生交付金
町長は、二月四日に国会議員へ清里町農業の現状と課題を伝え、農水省には町職員派遣、内閣府には令和七年度デジタル地方創生交付金の申請採択を要請したと報告した。
また併せまして、農水省とは町職員の派遣人事について、さらに内閣府には令和7年度のデジタル地方創生交付金の申請採択について要請を行っているところでございます。
議事録原文 ↗