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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

北海道

三笠市

市長 西城賢策 / 公約 6件

3.0倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より多い

全国平均 19.8% に対して 60%(全国比 +40.2%)

かつて炭鉱で栄え最盛期に6万人を超えた三笠市は、1989年の幌内炭鉱閉山を経て人口約9,000人へと減少した北海道の過疎自治体である。この街で3期目を担うのが西城賢策市長だ。1969年に三笠市役所へ入り、副市長を経て2015年に市長に就任した生え抜きの市職員出身者である。掲げるのは「希望に満ちた元気産業都市づくり」——三笠ジオパークと農業を連動させた観光、メロン収穫ツアー、道内初の公立高校・市立三笠高校を起点とした食のまちづくりを柱に据える。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
出身大学
北海道三笠高等学校
当選回数
3(初当選 2015)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1951年
元三笠市副市長元三笠市職員地元出身

Pledges公約 6件

西城賢策 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

経済・税源

観光・農業連動による誘客

メロン収穫ツアーを民間企業と連携して都市圏・海外から誘致し、ジオパークと農業を連動させた観光開発を進める。

食街道づくりによる産業活性化

「食街道づくり」を通じて経済産業の活性化を図り、自立的なまちづくりを推進する。

石炭地下ガス化の研究推進

石炭の地下ガス化研究とフィールド実験を推進する。

生活基盤

市立三笠高校・高校生レストランによる人材育成

道内初の公立高校の食物調理科教育を行う市立三笠高校と、高校生レストランを起点に地域振興と人材育成を進める。

土地・環境

希望に満ちた元気産業都市づくり

先人が築いた歴史・自然・文化と協働の精神を活かし、人口減少に対応する自立的な「希望に満ちた元気産業都市づくり」を進める。

安全・防災

地域防災計画による情報通信・予防・応急・水防対策

三笠市地域防災計画は、防災組織、災害情報通信、災害予防、災害応急、水防、地震災害、事故災害、災害復旧などの各章を公表している。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月10日

    水道・下水道条例改正(災害時対応)

    市長は能登半島地震を受けた国土交通省の技術的助言を踏まえ、災害時に他市町村長が指定した事業者による工事実施を可能とする条例改正を提案したと説明した。

    令和6年1月の能登半島地震を受けて国土交通省より技術的助言が示さ れたことから、これを踏まえて必要な改正を行うものであります。 改正の内容は、災害その他非常の場合において、他の市町村長が指定した事業者等によ る給水装置及び排水設備等の工事を実施可能とするため、必要な改正を行うものでありま す。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

西城賢策 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 45件

2025年12月18日 市長の発言 2回

2025-12-18

  • 補正予算(物価高対応子育て応援手当)

    市長は、令和7年度一般会計補正予算(第5回)として、物価高対応子育て応援手当支給事業に必要な経費1,690万4,000円を追加し、予算総額を144億9,363万5,000円とする旨を提案説明した。歳入には同事業費補助金および事務費補助金を特定財源として計上するとした。

    今回の補正は、既定予算額144億7,673万1,000円に1,690万4,000円 を追加し、予算の総額を144億9,363万5,000円とするものであります。 まず、歳出でありますが、物価高対応子育て応援手当支給事業の追加により、必要な経 費を措置するものであります。
  • 物価高騰・熊対策(年間総括)

    市長は、今年1年を物価高騰と熊への対応に終始した年と位置づけ、国が次々と物価対策を打ち出していること、および熊は冬眠期に入ったことを述べた。一方、今後の政権動向については先が読めず注視が必要な状態であると述べた。

    この1年は、物価高騰、熊との戦いに終始した1年であったのではないか なというふうに思っております。国は、次々と物価対策を打ち出しておりますし、熊は冬 眠の時期に入りましたので、安心領域かなというふうに思っておりますが、高市政権の動 きによってはどのように動くか先が読めない状態、注視していかなければならない状態な のだろうというふうに思っています。
  • 原発再稼働問題

    市長は、北海道知事による原発再稼働の判断について、道民に不安が残らないよう適切な対応を求めるとともに、北海道が周辺市町村の判断を待って考え方を示す姿勢に疑問を感じると述べた。

    北海道では原発再稼働の判断が知事から出まして、これも道民に不安が残らない ように、ぜひぜひきちっとした対応をしていただければというふうに思っておりますし、 北海道が周辺市町村の判断を待って考え方を出すというのは、どうだったのだろうなとい うふうに私は疑問を感じているところでもあります。
  • HBCドラマ・盆おどりへの来客

    市長は、HBCドラマの放映を背景に、今年の盆おどりへの来場者数が例年の1万数千人から3万人を超えたと述べた。

    まずHBCドラマのことがありまして、非常に盆おどり は驚くほど人がたくさんいらしてくださったと。例年ですと1万数千という数が3万を超 えたということでありましたので、大変うれしく思っております。
  • 地下ガス化(混焼実験)

    市長は、地下ガス化問題について混焼実験に入り一定の成果が出されたと述べ、道内外の企業・大学関係者や市民が視察したことを説明した。また、課題は残るものの大きな一歩を踏み出せたと市長自身は述べた。

    地下ガス化の問題の問題につきましても、混焼実験に入って一定の成果が出され たということで、道内外からたくさんの企業、大学関係者、それから私どものまちからは 市民も御覧をいただいたということでありました。
このほかの答弁 1件を見る
  • ジオパーク再認定審査・世界認定

    市長は、10月末に行われたジオパーク再認定審査について、委員長による直接審査であったと述べ、委員長からは世界認定申請を促す意図があったと自身は受け止めていると説明した。審査結果はまだ届いておらず、世界認定に向けて努力する意向を述べた。

    10月末にはジオパークの再認定審査が行われまして、委員長自らによる直接審査とい うことでありましたけれども、むしろ委員長先生は、私の感じからいうと、私どものまち のジオパークを、ぜひ世界認定をしてもらえるように出しなさいという促しだったのかな というふうに、今は思っております。まだ今年の審査の結果は来ておりませんけれども、 私としては過日申し上げましたように、それに向かって努力をしてまいりたいというふう に思っているところであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月12日 市長の発言 3回

2025-12-12

  • 炭鉱遺産・施設の保全と活用方針

    市長は、炭鉱積出し施設等の危険箇所については将来的な除去を検討しつつ、往時のイメージを残した炭鉱遺産・ジオパークのあり方にしっかり取り組む考えを示した。

    しっかり往時のイメージをしっかり残した炭鉱遺産の あり方、あるいはジオパークのあり方についてしっかりと取り組んでまいりたいというふ うに思っています。ただ、あまりにも危険な部分については、やはりいずれ除去していか なければならないのだろうなというふうに考えております
  • 炭鉄港・日本遺産への関与方針

    市長は、炭鉄港全体への依存より三笠市が独自にジオパークとして施設の魅力を高めることが重要であり、それが相乗効果につながるとの考えを述べた。また、来年度は三笠市が炭鉄港の牽引役を担う順番が回ってくる可能性があると述べた。

    それぞれのまちがそれぞれの特色を生かして、しっかり自分の ところの施設をしっかり魅力あるものにつくり上げていくということが大事なのであっ て、その結果がお互いに相乗効果が出て、炭鉄港として意味を持つのではないかなという ふうに思っております
  • ジオパーク世界認定申請の検討

    市長は、日本ジオパーク委員会の再認定審査において委員長から世界ジオパーク申請を強く勧められたとし、準備に約3年を要するとの見通しのもと、担当課長に動き始めるよう伝えたと述べた。

    私としてはそのことについて意志を固めて、ぜひそんな取組をしていきたい なと。ただ、先生もおっしゃっておられましたけれども、大体、取り組むとすればその準 備段階でもう3年ぐらいは必要だろうということをおっしゃっておりましたので、これは 担当課長にもそういうつもりでそろそろ動いていこうねという話をさせていただいたとこ ろでございます。
  • 石炭地下ガス化・水素製造事業とサプライチェーン構築

    市長は、トランプ政権による石炭増産推進が脱炭素・水素需要の拡大にブレーキをかける恐れがあるとし、NEDOから求められているサプライチェーン構築に時間を要する可能性があると述べた。また、状況に応じて石炭ガスそのものの活用も含め臨機に対応する考えを示した。

    ブレーキがかかって、少し数年、時間を 必要とするのではないかというようなことが今言われているので、そこのところもしっか り様子を見ながら、私どもとしては少しでも早く水素を活用したいのですが、しかし恐ら くそれにはもう少し時間を要するとすれば、私どもとしてはそこから出てくる資源を、石 炭ガスそのものを活用していくというようなことも含めて、臨機に考えていかなければな らない
  • 物価高騰対策給付金・商品券施策の検討

    市長は、プレミアム商品券方式では購買力のある層に恩恵が集中しやすい課題があるとして、商品券を直接配布する方式がより望ましい可能性があると述べ、主要団体の意見を聴取したうえで最終的な方針を決定する考えを示した。

    本当に困っている人たちのところに行くのかという問題があって…本来ベターなのかもしれないという考え方もありまして、今、その辺をどうしようか というので最終段階です。…主要団体の御意見をお聞きして、その上でその辺につい ては決めていきたいというふうに考えています
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 8回

2025-12-11

  • 産炭地域・石炭関連事業への国要望

    市長は、北海道石炭対策連絡会議として実施した中央要望において、石炭地下ガス化による水素製造事業と二酸化炭素の地下戻入れ事業への国の支援を求めたと述べた。また、萩生田光一自由民主党幹事長代行および井野俊郎経済産業副大臣から国として後押ししていきたいとの言葉を得たと述べた。

    私からは主に、石炭地下ガス化による水素製造事業と二酸化炭素の地下戻入れ事業の一 層の推進に向けた国からの支援について、要望を申し上げてまいりました。 これに対し、萩生田光一自由民主党幹事長代行、そして井野俊郎経済産業副大臣より、 「国として後押ししていきたい」とのお言葉をいただいたところでございます。
  • 人事発令

    市長は、9月30日付で係長職1名が退職し、10月1日付で係長職2名の人事異動を発令したと述べた。

    9月 30日付で係長職1名の退職、10月1日付で係長職2名の人事異動の発令を行ったとこ ろでございます。
  • 市功労賞授与

    市長は、10月31日に三笠市民会館において三笠市の振興に寄与した2名に功労賞を贈呈したと述べた。

    10 月31日に三笠市民会館において、三笠市の振興に寄与していただいてまいりましたお二 方に功労賞を贈呈させていただきました。
  • 市工事の入札・施工

    市長は、奔幌内橋橋梁工事ほか4件について入札を行い、それぞれ期限までに完了するよう工事に入っていると述べた。

    奔幌内橋橋梁工事ほか4件につき まして、そこに記載してありますとおり入札を行い、それぞれ期限までに完了するよう工 事に入っているところでございます。
  • 職員給与・手当の条例改正

    市長は、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改正に準拠し、若年層に重点を置いた給料引上げ、期末・勤勉手当の年間支給率の引上げ(100分の5)、通勤手当・宿日直手当の引上げ、および18年ほど据え置いてきた管理職手当の引上げを行う条例改正を提案したと述べた。

    若年層に重点を置きながら、広い範囲において給料の引上げを行うもの であります。 また、期末・勤勉手当の年間支給率については、特別職及び一般職は100分の5、暫 定再任用職員及び会計年度任用職員についても同様に100分の5引き上げるものであり ます。
このほかの答弁 12件を見る
  • 給与改定に伴う補正予算(各会計)

    市長は、給与改定に対応するため、一般会計で7,051万8,000円の歳出増額を含む複数会計の補正予算を提案したと述べた。市立三笠総合病院事業会計では収益的支出が3,695万2,000円の増額となると述べた。

    まず歳出については、議会費ほか5款において7,051万8,000円を増額措置 するものであります。…給与及び管理職手当の改定に伴い、収益的支出が3,695万2,000 円の増額となるものであります。
  • 乳児等通園支援事業の基準条例制定

    市長は、子ども・子育て支援法等の一部改正に伴い、乳児等通園支援事業に係る職員体制や子供の安全確保等の運営基準を定める条例を令和8年4月1日施行で制定する旨を提案したと述べた。

    本条例は、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律の施行に伴 い、内閣府令で定める基準に従い、必要な事項を定めるものであります。 制定内容は、乳児等通園支援事業に当たり、職員体制や子供の安全確保をはじめとする 運営等に関する基準を定めるものであります。
  • 市立病院医師の定年延長

    市長は、医師の働き方の実態への対応および医師確保を理由として、市立三笠総合病院に勤務する医師の定年を現行の65歳から70歳に引き上げる条例改正を提案したと述べた。

    今回の改正は、医師の働き方の実態に合わせるとともに、さらなる医師確保にお いて有利となることから、市立三笠総合病院に勤務する医師の定年の引上げについて、必 要な改正を行うものであります。 改正の内容は、医師の定年を現在の65歳から70歳に引き上げるものであります。
  • 火災予防条例改正

    市長は、国からの技術的助言を踏まえ、林野火災注意報・警報の発令要件の整備および火の使用制限に係る区域指定規定を追加する条例改正を令和8年1月1日施行で提案したと述べた。

    改正の内容は、気象の状況を踏まえて林野火災注意報及び林野火災警報を的確に発令で きることとし、林野火災の危険性を勘案して、区域を指定して火の使用を制限できること とするなど、必要な整理を行うものであります。
  • 工業団地貸付条例改正

    市長は、工業団地の貸付対象土地の変動等に柔軟に対応できるよう、貸付対象土地を規則で定める旨の規定を追加する条例改正を提案したと述べた。

    今回の改正は、工業団地の貸付対象の土地の変動等に柔軟に対応できるよう関 係規定を整備するため、改正するものであります。 改正の内容は、貸付対象の土地について規則で定める旨の規定を追加するものでありま す。
  • 水道料金減額事業・水道給水条例改正

    市長は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した水道料金減額事業の実施に伴い、令和8年3月分の水道料金の減免規定を追加する条例改正を提案したと述べた。

    今回の改正は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した水道料金減 額事業の実施に伴い、必要な改正を行うものであります。 改正の内容は、令和8年3月分の水道料金の減免について、規定を追加するものであり ます。
  • 退職手当組合規約変更への協議

    市長は、江差町・上ノ国町学校給食組合の脱退に伴う北海道市町村職員退職手当組合規約の一部変更について、賛同すべきと判断し議会の議決を求める旨を提案したと述べた。

    江差町・上ノ国町学校給食組合の脱退に伴い、北海道市町村職員退職手 当組合規約の一部変更が必要となることから、地方自治法第286条第1項の規定により 同組合を組織する市町村への協議があり、賛同すべきものと判断したため、同法第290 条の規定により議会の議決を求めるものであります。
  • 指定管理者の指定

    市長は、社会福祉施設・観光施設・市営住宅集会所を含む12施設について、選定委員会の審査を経て現行指定管理者をそれぞれ令和8年4月1日から令和12年3月31日までの期間で引き続き指定する議決を求める旨を提案したと述べた。

    指定管理者の指定に当たっては、公の施設指定管理者選定委員会において、各施設の選 定基準による審査項目により団体を評価し、候補者の選定を行ったところであります。…指定期間は、令和8年4月1日から令和12年3月31日までとするものであります。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第4回)

    市長は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の活用や事業費確定等に伴い、既定予算額に9億2,628万2,000円を追加し総額を144億7,673万1,000円とする補正予算を提案したと述べた。

    今回の補正は、既定予算額135億5,044万9,000円に9億2,628万2, 000円を追加し、予算の総額を144億7,673万1,000円とするものでありま す。
  • 下水道事業会計補正予算

    市長は、電気料金の高騰による管渠費等の増額や、計画区域内未利用地への企業の事業用地拡張による収益増等を踏まえた下水道事業会計の補正予算を提案したと述べた。

    収益的支出については、電気料金の高騰などによる管渠費等を増額するととも に、人事異動等に伴う人件費、減価償却費等を整理し、支出総額を5億4,385万5,0 00円とするものであります。 一方、資本的収入については、計画区域内の未利用地に企業の事業用地拡張があったこ とで収益が増額したことにより、収入総額を2億7,987万1,000円とするものであ ります。
  • 教育委員会委員の任命

    市長は、委員の辞任に伴う後任として末吉広樹氏を教育委員会委員に任命するため、議会の同意を求める旨を提案したと述べた。

    三笠市教育委員会委員杉山文夫氏から令和7年12月31日付で辞任の届出がありまし たことから、その後任者として、新たに末吉広樹氏を任命するため、地方教育行政の組織 及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
  • 人権擁護委員候補者の推薦

    市長は、任期満了を迎える人権擁護委員2名(大原美奈子氏・大窪友行氏)について、引き続き再任として推薦するため議会の意見を求める旨を提案したと述べた。

    法務大臣から委嘱されています人権擁護委員大原美奈子氏及び大窪友行氏の令和8年3 月31日付任期満了に伴う後任候補者について、引き続き大原美奈子氏及び大窪友行氏を 再任として推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求 めるものであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月19日 市長の発言 1回

2025-09-19

  • 火災発生報告

    市長は、9月12日に発生した住宅火災について、約7時間42分後に鎮火し、木造2階建て住宅が全焼、負傷者2名が出たことを報告した。出火原因および損害額は調査中であると述べた。

    9月12日午後3時56分に、いちきし りの住宅火災について通報があり、消火活動の末、約7時間42分後、午後11時38分 に鎮火しました。 木造2階建て住宅が全焼となり、負傷者が2名となっております。 出火原因、損害額については、現在調査中であります。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月10日 市長の発言 8回

2025-09-10

  • 空知地方総合開発期成会・エネルギー政策要望

    市長は7月に空知地方総合開発期成会として北海道内および中央への要望行動を行い、石炭地下ガス化事業への継続支援を北海道および経済産業省に要請したと述べた。また、ドイツからガス化炉が近日中に到着し今年度の実証が始まることを経済産業省に伝えたと説明した。

    近 日中にドイツからガス化炉が到着し今年度の実証が始まることをお伝えし、ここまで事業
  • 地域医療確保・医師偏在対策

    市長は7月に全国市長会の地域医療確保対策会議に出席し、国から医師確保施策の進捗と二次医療圏単位での医師不足継続について報告があったと述べた。

    国からは、「医師確保に向けて、大学と連携して地域枠を設ける施策を行ったことで、 都道府県単位で若手医師の数が増加する結果に結びついた」という報告がありましたが、 その一方で、「救急医療や入院治療を含めた二次医療圏の単位で見ると、以前と変わらず 医師が不足している」と報告があり
  • 幾春別川総合開発・治水対策要望

    市長は7月に幾春別川総合開発促進期成会として中央への要望行動を行い、新桂沢ダムの完成への感謝を述べるとともに、三笠ぽんべつダムの建設推進と十分な治水対策を国に要請したと説明した。

    ここ数年は全国各地で記録的短時間大雨情報が発表され、土砂災害や洪水被害 の可能性が高まっていることから、十分な治水対策をお願いしてきたところであります。
  • 人事発令

    市長は7月1日付・8月1日付の係長職人事異動および7月31日付の係長職退職について報告した。

    7月 1日付で係長職2名の人事異動、7月31日付で係長職1名の退職、8月1日付で係長職 1名の人事異動の発令を行ったところであります。
  • 市工事の執行状況

    市長は本郷市街10号線歩道整備工事ほか6件について入札を行い、それぞれ期限までに完成するよう工事に着手していると報告した。

    本郷市街10号線歩道整備工事ほか 6件につきまして、記載にありますとおり入札を行い、それぞれ期限までに完成するよう 工事に入っているところであります。
このほかの答弁 11件を見る
  • 児童福祉法改正に伴う条例整理・専決処分

    市長は児童福祉法の改正による引用条項の移行に対応するため、令和7年10月1日施行で条例の規定を整理する専決処分を8月1日付で行ったと報告した。

    児童福祉法の改正に伴い、引用条項に移行が生じたことから、規定 を整理するものであります。 改正の内容は、引用条項中「第33条の10各号」を「第33条の10第1項各号」に 改めるものであります。
  • 財政健全化判断比率・資金不足比率

    市長は令和6年度決算に係る健全化判断比率として実質公債費比率11.9%・将来負担比率26.0%を報告し、いずれの指標も早期健全化基準・経営健全化基準に該当しないと述べた。

    実質公債費比率は11.9%、将来負 担比率は26.0%となったものであります。…いずれの指標も、早期健全化基準、経営健全化基準には該当しない結果となっているも のであります。
  • 水道・下水道条例改正(災害時対応)

    市長は能登半島地震を受けた国土交通省の技術的助言を踏まえ、災害時に他市町村長が指定した事業者による工事実施を可能とする条例改正を提案したと説明した。

    令和6年1月の能登半島地震を受けて国土交通省より技術的助言が示さ れたことから、これを踏まえて必要な改正を行うものであります。 改正の内容は、災害その他非常の場合において、他の市町村長が指定した事業者等によ る給水装置及び排水設備等の工事を実施可能とするため、必要な改正を行うものでありま す。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第2回)

    市長は既定予算額に約1億1,445万円を追加し総額約134億7,993万円とする補正予算を提案し、物価高騰対応交付金事業・ヒグマ対策・CO2固定化調査事業等を歳出に、特定財源や前年度繰越金・財政調整基金繰入金を歳入に計上すると説明した。

    物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金事業の増額やヒグ マ対策事業、CO
  • 特別会計・子ども・子育て支援金制度対応補正予算

    市長は後期高齢者医療・国民健康保険の各特別会計において、令和8年度施行の子ども・子育て支援金制度に係るシステム改修費用と国庫補助金を計上する補正予算を提案したと説明した。

    令和8年度から施行される子ども・子育て支援金制度に関す るシステム改修費用を計上するものであります。…令和8年度から施行される子ども・子育て支援金制度に関するシステムの改修に 伴う国庫補助金の増額分を計上するものであります。
  • 水道事業会計・下水道事業会計補正予算

    市長は水道事業会計について幾春別水管橋撤去設計費および橋梁添架管改良工事の工法変更に伴う補正を、下水道事業会計との関連も含め説明した。

    幾春別水管橋橋梁撤去設計費及び栗丘橋橋梁添架管改良工事の工 法変更に伴う補正を行うものであります。
  • 病院事業会計補正予算(新病院建て替え関連)

    市長は市立三笠総合病院の新病院建て替えに係る開発行為のための擁壁設計費として企業債1,200万円の増額を盛り込む補正予算を提案したと説明した。

    新病院の建て替えに係る開発行為を行うための擁壁設計 が必要となることから補正を行うものであります。 まず、資本的収入でありますが、企業債として1,200万円を増額し
  • 児童生徒学習用端末の取得

    市長は児童生徒学習用端末を3,052万5,660円で大丸株式会社から取得するため、条例規定に基づき議会の議決を求める議案を提案したと説明した。

    取得金額は3,052万5,660円で、納入業者は大丸株式会社であります。 予定価格が2,000万円以上の動産となりますので、三笠市議会の議決に付す契約及 び財産の取得又は処分条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
  • 教育委員会委員の任命

    市長は堀籠秀樹氏の任期満了に伴い、同氏を引き続き教育委員会委員として任命することへの議会同意を求めると説明した。

    三笠市教育委員会委員堀籠秀樹氏の令和7年9月30日付任期満了に伴い、その後任者 として引き続き同氏を任命するため、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第 2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
  • 令和6年度一般会計決算

    市長は令和6年度一般会計決算について、歳入約138億3,672万円・歳出約137億2,263万円で歳入歳出差引き額は約1億1,408万円となったと報告し、予算編成は子育て支援・高齢者対策・経済産業活性化等に重点を置いたと述べた。

    決算の状況は、歳入が138億3,671万6,501円、歳出が137億2,263万 2,179円であります。 この結果、歳入歳出差引き額は1億1,408万4,322円となり
  • 令和6年度各特別会計・公営企業会計決算

    市長は後期高齢者医療・国民健康保険・介護保険の各特別会計、水道・下水道・病院の各事業会計について令和6年度決算の歳入歳出額または収支額を報告し、病院事業会計では当年度純損失が約2億4,695万円となったと述べた。

    収入については、資金不足額の発生を回 避するため、一般会計からの経営対策補助金1億9,300万円を受け、17億9,891 万6,620円、支出については20億4,586万4,445円となり、当年度純損失は 2億4,694万7,825円となったものであります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

三笠市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 3件
60%
19.8%
+40.2%
土地・環境 1件
20%
11.7%
+8.3%
生活基盤 1件
20%
21%
-1%

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