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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

北海道

札幌市

市長 秋元克広 / 公約 6件

2.1倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 16.7%(全国比 +8.6%)

道内の人口を吸い寄せて膨らんできた約197万人の街が、2021年に戦後初めて人口減に転じた。出生数から死亡数を引いた自然増は2009年度以降マイナスが続き、いまは転入超過だけが規模を支える。その札幌市で3期目を担うのが秋元克広市長だ。市職員から南区長、副市長を経て市長に就いた、行政の現場を歩いてきた人物である。掲げる公約の柱は、医療・福祉、暮らしと防災、子ども・教育、共生と環境、経済・観光、そして都市の魅力づくり。流入に頼ってきた街が、その先の備えを問われている。

Profile市長の横顔

前職
首長・副首長経験
出身大学
北海道大学(文系)
当選回数
3期目(初当選 2015)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1956年
元札幌市職員元札幌市副市長元南区長

Pledges公約 6件

秋元克広 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

不安なく健やかに暮らせる街をつくります(医療・福祉・介護)

救急搬送時間短縮と夜間医療提供体制の充実、特別養護老人ホーム定員拡大、福祉ワンストップ窓口新設、重度心身障がい者医療費助成拡大など、医療・福祉・介護を充実させる。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月3日

    障がい者スポーツセンター基本構想

    市長は、障がい者スポーツセンターを障がい者スポーツの中核的支援施設と位置づけ、する・支える・広める拠点として区体育館や学校等と連携し地域全体でスポーツ環境整備を進めると説明した。暫定拠点での取組を通じてニーズ把握や専門人材育成などソフト面の取組を順次進めていく考えを示した。

    センターが、する、支える、広める拠点となり、区体育館、温水プール、学校などと連携をし、地域全体で障がい者スポーツをしやすい環境づくりを進めることで、個々のニーズに応じた日常的なスポーツ活動を促進したいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月26日

    夜間急病センター(小児救急体制)

    市長は、小児科の休日救急当番を担う医療機関の減少等を踏まえ、施設名称を夜間休日急病センターに変更し、小児科の休日診療を通年で実施する条例改正を提案すると説明した。

    小児科の休日救急当番を担う医療機関の減少等を踏まえ、本市における持続可能な医療体制を確保するため、施設の名称を夜間休日急病センターに変更の上、小児科の休日診療を通年で行うこととするものであります。
    議事録原文 ↗

安全・防災

安全で快適に暮らせる街をつくります(暮らし、防災・防犯)

除排雪体制の再構築と持続可能性確保、災害対策の冬季対策強化、防犯カメラ設置や特殊詐欺防止、野生動物(クマ・シカ等)対策などで安全で快適な暮らしを守る。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月3日

    厳冬期・自然災害対策

    市長は、避難所設備の増強や帰宅困難者対策を進めていると述べるとともに、走行車両の画像データをAIで判定して路面状況を把握する取組を実装に向けて検証中であると説明した。

    これまで、防災研究機関との連携により、走行車両から送られる画像データを基に、路面状況や通行可能幅をAIで判定し、地図上で迅速に把握する取組について、実装へ向けた検証を進めているところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月26日

    水道事業(災害時給水装置工事の広域対応)

    市長は、災害等の非常時に市外水道事業者やその指定工事業者が市内の給水装置工事を行えるようにする条例改正を提案すると説明した。

    災害その他非常の場合において、速やかに宅内配管の復旧を行うため、本市以外の水道事業者及びその指定を受けた工事事業者が札幌市内の給水装置工事を行うことができるようにするものであります。
    議事録原文 ↗

人口基盤

未来の担い手が希望を抱いて自分を磨ける街をつくります(子ども・教育)

子ども医療費・保育料無料化の対象拡大、学校給食費の公費負担拡大、第2児童相談所開設、少人数学級の対象学年拡大、学校への冷房設備導入など子ども・教育を支援する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年11月26日

    市立学校再編(高校・義務教育学校)

    市長は、市立札幌彩輝高等学校の新設と啓北商業・藻岩両高校の令和11年3月廃止を行うとともに、厚別南・青葉地区に義務教育学校を新設し新札幌わかば小学校・青葉中学校を廃止する条例改正を提案すると説明した。

    市立札幌彩輝高等学校を新たに設置した上で、再編の対象となる啓北商業高等学校及び藻岩高等学校を全ての在校生が卒業する令和11年3月をもって廃止するとともに、厚別南・青葉地区に新たに義務教育学校を設置し、あわせて、新札幌わかば小学校及び青葉中学校を廃止するものであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月26日

    教育職員給与改定・教職調整額

    市長は、教育職員についても人事委員会勧告等を踏まえた給料表改定を行うとともに、国の関係法令改正に基づき教職調整額の引上げ等を行う条例改正を提案すると説明した。

    教育職員の給料表等について、札幌市人事委員会の勧告等を考慮した改定を行うとともに、国の関係法令が改正されたことを踏まえて教職調整額の引上げ等を行うものであります。
    議事録原文 ↗

土地・環境

誰もが自分らしく活躍できる持続可能な街をつくります(共生、環境)

共生社会推進条例制定やユニバーサル推進室設置、アイヌ文化発信空間「ミナパ」機能拡充、ゼロカーボン都市推進や住宅のZEH化推進など、共生と環境配慮のまちをつくる。

経済・税源

経済が活性化し社会が潤う街をつくります(経済・観光・雇用・人材育成)

スタートアップの進出・育成支援、健康・医療・バイオやIT・クリエイティブ産業の集積支援、企業誘致、冬季観光・インバウンド再強化、UIJターン就職支援など経済・雇用を活性化する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    宿泊税・観光振興

    市長は、宿泊税の使途について観光関連事業者の要望を施策に反映していくことが重要との認識を示し、観光閑散期の需要創出・業務効率化支援・冬季の交通混雑緩和や除排雪体制強化などを重点的に進める考えを述べた。

    来年度は、いただいたご意見を踏まえつつ、観光閑散期における新たな需要の創出や事業者の業務効率化への支援など、観光業界の持続的な発展を後押しする取組を重点的に進めていくことが必要であると考えております。
    議事録原文 ↗

財政・施設

世界を引きつける魅力的な街をつくります(まちづくり、スポーツ、文化)

札幌駅・大通周辺のリニューアル加速、北海道新幹線札幌延伸推進、丘珠空港滑走路延伸、創成川通整備、市内スキー場のスノーリゾート整備や国際スポーツ大会誘致を進める。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月3日

    もみじ台地域のまちづくり

    市長は、もみじ台地域のまちづくりについて市営住宅等の建て替えや民間開発誘導のハード面に加え、地域交流促進やエリアマネジメントのソフト面も含めた土地利用再編方針を策定すると述べた。方針策定後は住宅団地再生の知見を有する企業を事業パートナーとして選定し官民連携で進める考えを示した。

    方針の策定後は、民間のノウハウも最大限に活用するため、住宅団地の再生等の知見を有する企業を事業パートナーとして選定し、官民連携の体制の下、まちづくりを進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月3日

    障がい者スポーツセンター基本構想

    市長は、障がい者スポーツセンターを障がい者スポーツの中核的支援施設と位置づけ、する・支える・広める拠点として区体育館や学校等と連携し地域全体でスポーツ環境整備を進めると説明した。暫定拠点での取組を通じてニーズ把握や専門人材育成などソフト面の取組を順次進めていく考えを示した。

    センターが、する、支える、広める拠点となり、区体育館、温水プール、学校などと連携をし、地域全体で障がい者スポーツをしやすい環境づくりを進めることで、個々のニーズに応じた日常的なスポーツ活動を促進したいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    つながるさっぽろ条例・共生のまちづくり

    市長は、条例の基本理念に多様性の尊重と包摂的なまちづくりを両輪で盛り込んだと述べ、市民の対話機会の提供や外国籍市民への日本語習得支援、相互理解促進の取組を進めることで共生のまちづくりを推進する考えを示した。

    共生のまちづくりの実現に当たりましては、様々な場面で各人が対話を重ね、それぞれの違い等について理解を深め、支え合う心のバリアフリーの醸成が重要だと考えており、さきに開催をいたしました条例制定記念イベントをはじめとして、現在、市民の知る機会や対話の機会を積極的に設けているところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月26日

    スポーツ施設整備(新琴似スポーツ広場)

    市長は、新琴似スポーツ広場を新設し使用期間・使用料等を定める条例改正を提案し、供用開始を令和8年8月頃と見込むと説明した。

    新たに新琴似スポーツ広場を設置し、その使用期間、使用料等を定めるものであります。 なお、供用開始は、令和8年8月頃を予定しております。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

秋元克広 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-05-02以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 51件

2025年12月10日 市長の発言 2回

sapporo 2025-12-10 本会議(k_r07121000041)

  • 監査委員選任

    市長は、任期満了となる監査委員・愛須一史氏を引き続き選任することが適当であるとして、議会の同意を求める議案を提出したと説明した。

    札幌市監査委員であります愛須一史氏は、来る12月22日をもって任期満了となりますが、引き続き同氏を選任することを適当と認め、議会の同意を得るため、本案を提出したものであります。
  • 土地利用審査会委員任命

    市長は、任期満了となる土地利用審査会委員について、4氏を再任・3氏を新たに任命することが適当であるとして、議会の同意を求める議案を提出したと説明した。

    札幌市土地利用審査会委員につきましては、いずれも来る12月19日をもって任期満了となりますが、氏家正喜氏、祖母井里重子氏、笠井美青氏、森田ゆう子氏の4氏を引き続き任命するとともに、石田眞二氏、川津大樹氏、小林永佳氏の3氏を新たに任命することを適当と認め、議会の同意を得るため、本案を提出したものであります。
  • 人権擁護委員候補者推薦

    市長は、任期満了となる人権擁護委員12氏について、8氏を再推薦・4氏を新たに推薦することが適当であるとして、議会の意見を求める諮問を提出したと説明した。

    札幌市を職務区域とする人権擁護委員のうち、来る3月31日をもって任期満了となります12氏に関しまして、越前谷孝弘氏、尾崎祐一氏、工藤哲靖氏、小竹真喜氏、佐藤智大氏、津田夛賀子氏、福田友洋氏、八代眞由美氏の8氏を引き続き推薦するとともに、岩田 敦氏、大向明宏氏、中村 馨氏、細川晋太朗氏の4氏を新たに推薦することを適当と認め、議会の意見を求めるため、本案を提出したものであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 16回

sapporo 2025-12-03 本会議(k_r07120300031)

  • 包摂的共生社会・つながるさっぽろ条例

    市長は、今年度施行のつながるさっぽろ条例の意義を重要と認識していると述べ、子ども向けワークショップや大学生向け実習などの情報発信を行っていると説明した。また、今後設置予定の附属機関を活用して共生のまちづくりを次世代に引き継いでいく考えを示した。

    誰一人取り残さない包摂的なまちづくりを進めていく上で、今年度施行となったつながるさっぽろ条例の意義は大変重要と認識をしております。 現在、札幌市では、市民に向けて条例に関する情報発信に努めているところでありますが、とりわけ、次世代を担う子ども、若者への条例の理念浸透に向けて、子どもを対象としたワークショップや、大学生を対象として公共施設のユニバーサルデザインに関する実習などを行っているところであります。
  • 金利状況を踏まえた財政運営

    市長は、今後の金利動向の予測は困難とした上で、基金運用は元本保証を前提に長期は債権・短期は預金で運用益向上に努めると述べた。公債費抑制については、公共施設マネジメントの徹底や建設事業費の精査・縮減により市債発行を抑制していると説明した。

    公債費の抑制につきましては、市有施設の総量抑制をはじめとする公共施設マネジメントの徹底や建設事業費の精査、縮減を図ることで市債の発行の抑制に努めているものでありまして、財政負担の軽減に取り組んでまいります。
  • 物価高対策・家計負担軽減

    市長は、長引く物価高の影響は深刻であるとして国に対し重点支援地方交付金の拡充等を要望してきたと述べ、国が示した物価高対応子育て応援手当等の取組に早急に着手するため本定例会中に補正予算を追加提案すると説明した。

    今般、国としても、足元の物価高対策を最優先で実施するとして、仮称物価高対応子育て応援手当などの取組が具体に示されておりますことから、まずはこれらに早急に着手すべく、本定例会中に補正予算の追加提案をしてまいります。
  • 市有施設利用料値上げと物価高対策の両立

    市長は、市有施設の利用料値上げは物価高騰や人件費上昇を背景にサービスを持続可能な形で提供するための受益者負担であると説明し、物価高対策については国の交付金を活用した別途の支援策と両建てで進める考えを示した。

    一方で、物価高騰による対策というのは、国の交付金なども活用しながら、これは、別途、市民生活の中に広く影響を与えておりますので、広く市民の手に届くように、別な対策を取っていく、この両建てで進めていきたいというふうに考えております
  • 人口減少対策の推進と市民共有

    市長は、人口減少対策において若者・女性の意見を積極的に取り入れることが重要と述べ、10月開催のシンポジウムで多様なステークホルダーとの共通認識を深めたと説明した。今後はモニタリング調査の分析結果を基に施策反映の仕組みづくりや多角的な情報発信に取り組む考えを示した。

    10月に開催をいたしましたシンポジウムでは、未来を選択する会議の議長である三村氏にもご講演をいただき、民間企業や学生をはじめとした多様なステークホルダーの皆さんと人口減少社会において進むべき道筋について共通認識を深め、オール札幌で取り組む機運醸成を図ったところであります。
このほかの答弁 14件を見る
  • 厳冬期・自然災害対策

    市長は、避難所設備の増強や帰宅困難者対策を進めていると述べるとともに、走行車両の画像データをAIで判定して路面状況を把握する取組を実装に向けて検証中であると説明した。

    これまで、防災研究機関との連携により、走行車両から送られる画像データを基に、路面状況や通行可能幅をAIで判定し、地図上で迅速に把握する取組について、実装へ向けた検証を進めているところであります。
  • バスネットワーク維持・運転手確保

    市長は、バスネットワーク維持に向けて地域・事業者・行政の連携が重要と述べ、厚別ふれあい循環バスの来年4月からの本格運行実現を支援していくと説明した。また、外国人運転手育成のモデル事業を3月に開始するなど他団体との連携を引き続き進める考えを示した。

    厚別ふれあい循環バスは、地域住民、運行事業者、行政が有機的に連携をした取組となっており、札幌市といたしましても、引き続き、来年4月からの本格運行の実現に向けて支援をしていく考えであります。
  • もみじ台地域のまちづくり

    市長は、もみじ台地域のまちづくりについて市営住宅等の建て替えや民間開発誘導のハード面に加え、地域交流促進やエリアマネジメントのソフト面も含めた土地利用再編方針を策定すると述べた。方針策定後は住宅団地再生の知見を有する企業を事業パートナーとして選定し官民連携で進める考えを示した。

    方針の策定後は、民間のノウハウも最大限に活用するため、住宅団地の再生等の知見を有する企業を事業パートナーとして選定し、官民連携の体制の下、まちづくりを進めてまいります。
  • 障がい者スポーツセンター基本構想

    市長は、障がい者スポーツセンターを障がい者スポーツの中核的支援施設と位置づけ、する・支える・広める拠点として区体育館や学校等と連携し地域全体でスポーツ環境整備を進めると説明した。暫定拠点での取組を通じてニーズ把握や専門人材育成などソフト面の取組を順次進めていく考えを示した。

    センターが、する、支える、広める拠点となり、区体育館、温水プール、学校などと連携をし、地域全体で障がい者スポーツをしやすい環境づくりを進めることで、個々のニーズに応じた日常的なスポーツ活動を促進したいと考えております。
  • 水素エネルギーの普及啓発

    市長は、中学生向け出前講座や燃料電池タクシーの市内運行開始、さっぽろ雪まつりへの出展など複数の普及啓発活動を行っていると述べ、水素利用が市民や企業との協力の下で進むよう取り組む考えを示した。

    幅広い世代の方々が水素エネルギーの利用を身近に感じられるよう、水素ステーションの見学を含む中学生向けの出前講座を11月に行いましたほか、札幌ハイヤー協会との連携によりまして、燃料電池タクシーの市内での運行が年内に開始するところであります。
  • 憲法改正・改憲手続に関する発言

    市長は、憲法改正については国民の理解を得ることが不可欠であり、憲法が定める手続に基づいて国会で慎重かつ十分な審議がなされるべきと述べた。

    憲法改正に関しましては、その必要性や内容について国民の理解を得ることが欠かせないものであり、憲法が定める手続に基づいて、国会において慎重かつ十分な審議がなされるべきものと考えております。
  • いのちのとりで裁判の判決と生活保護補償

    市長は、生活保護基準は国が定めるものであり最高裁判決を受けた是正措置は国が責任を持って講ずべきとした上で、国が補正予算を計上したことを受け、札幌市は給付に向けた準備を進めると述べた。

    生活保護の基準は国が定めるものであり、本年6月の最高裁判決を受け、国が責任を持って是正措置を講ずべきものと考えております。 今般、国は、当時の消費実態に基づいた差額を追加給付するという方向性の下、補正予算を計上したことから、生活保護の事務を受託する札幌市においては給付に向けて準備を進めてまいりたいと考えております。
  • 重点支援地方交付金の活用方針

    市長は、これまで交付金を活用したプレミアム商品券の発行や水道料金減額等の支援策を講じてきたと述べ、今回拡充された交付金の詳細を把握した上で国・北海道の支援策も踏まえて効率的・効果的な手だてを講じると説明した。

    札幌市におきましては、これまで、国からの交付金を活用してプレミアム商品券の発行や水道料金の減額など、札幌市の実情を踏まえた支援策を講じ、一定の効果があったものと認識をしております。
  • GX推進・蓄電システム

    市長は、変動性再生可能エネルギーの活用に蓄電システムが必要との認識を示し、札幌市GX推進税制の対象に蓄電池関連産業を位置づけ、7月に系統用蓄電事業を第1号案件として認定したと述べた。今後はGX推進税制やGXファンド等を活用して脱炭素化とエネルギー安定供給に向けた取組を進めると説明した。

    本年4月から制度運用を開始しております地方税の課税の特例制度であります札幌市GX推進税制の対象に蓄電池関連産業を位置づけており、本年7月には、札幌市内において計画されている系統用蓄電事業を当該税制の第1号案件として認定をしたところであります。
  • 札幌健康アプリ・ボランティア活動とポイント付与

    市長は、地域のボランティア活動が健康寿命の延伸に寄与する重要な取組と認識していると述べ、社会福祉協議会等を通じたポイント付与の条件や課題の把握を行っていると説明した。健康アプリを通じて健康づくりと地域の支え合いの輪を広げるよう検討を進めるとした。

    こうした活動には、様々な実施主体が関わっており、その活動形態も多様でありますことから、社会福祉協議会のボランティア活動センターなどを通してポイントを付与する場合の条件や課題の把握を行っているところであります。
  • 特別職・市議会議員の報酬・期末手当

    市長は、特別職及び市議会議員の期末手当について国の幹部職員に準じた支給割合とすることが適当との認識を示し、給与に見合う職責を果たすことが求められるとして引き続き責任を持って市政運営に取り組む考えを述べた。

    市長の給料及び市議会議員の報酬につきましては、令和6年に開催をいたしました札幌市特別職報酬等審議会において、各界を代表する委員の方々に客観的にご審議をいただいており、適正な水準にあるものと認識をしております。
  • 副首都構想と北海道との連携

    市長は、副首都構想が多極分散型社会を目指す点で特別市制度と共通するものの首都機能の在り方に関わる点で趣旨が異なるとして、札幌市にとっての意義を北海道との連携も含めて国の議論の動向を見極めると述べた。また制度の定義や指定要件がまだ明確でないとして情報収集しながら検討を進める必要があるとした。

    副首都構想は、多極分散型社会を目指す点で指定都市が求める特別市と共通するものの、首都機能の在り方に関わる制度で趣旨が異なりますことから、札幌市にとって真に意義のある制度であるか、北海道との連携を含めて、国の議論の動向を見極めてまいりたいと考えております。
  • ヒグマ対策・専門人材配置と生息状況調査

    市長は、ヒグマ対策において警察・猟友会・専門事業者等と連携しながら対応していると述べ、市職員の体制強化やハンターの人材育成を行うことで出没増加にも対応できる体制づくりを検討すると説明した。個体数把握については国や北海道と連携して調査を継続し、より効果的な対策につなげていく考えを示した。

    引き続き、関係機関と専門知識・技術を共有するとともに、市職員の体制強化や猟友会と協力してハンターの人材育成を行うことなどにより、ヒグマの出没増加にも対応できる体制づくりを検討してまいります。
  • 補正予算(物価高対策・子育て支援・道路整備)

    市長は、国の総合経済対策に基づく補正予算として、ゼロ歳から高校生世代の子どもがいる世帯への子ども1人当たり2万円の支給経費や食料品物価高騰対応支援経費、道路・街路の新設改良費を追加し、補正総額164億7,200万円とする議案を提案した。財源は全額国庫支出金等の特定財源とするとした。

    これは、先日閣議決定された総合経済対策に基づく国の補正予算案を踏まえまして、物価高の影響を強く受けているゼロ歳から高校生世代までの子どもがいる世帯に対し、子ども1人当たり2万円を支給するための経費を追加するほか、全ての市民に対し、食料品の物価高騰に対応する支援を実施するための経費や、道路、街路の新設改良などに必要な経費を追加するものであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 6回

sapporo 2025-12-02 本会議(k_r07120200021)

  • 令和8年度予算編成

    市長は、マイナスシーリングを前提としつつ、一律削減によらない事業の選択と集中の考え方で予算編成を進めると述べた。成果指標の検証に基づく事業の廃止・再構築で財源を確保しつつ、市民生活支援と経済波及効果の高い事業への重点投資を行う方針を示した。

    財政状況が厳しさを増す中、令和8年度の予算編成は、マイナスシーリングにより総体としての経費は抑えつつも、単なる一律の削減によらない選択と集中の考え方の下、進めることとしております。
  • 財源確保・財政運営

    市長は、物価・賃金上昇による経費増加が税収増加を上回る状況のもと、事業再編・再構築による財源確保と、宿泊税導入・観光振興・スタートアップ育成などの税源涵養を継続する方針を述べた。

    令和8年度予算編成のマイナスシーリングにおきましては、一律の経費削減ではなく、事業見直しサイクルに基づく、より効果的な事業の再編、再構築を進めていくことで財源を確保していくこととしております。また、来年度の宿泊税導入に合わせたさらなる観光振興や、スタートアップの創出・育成などの税源涵養についても引き続き推進をし、財政基盤の強化に向けた取組を着実に進めていきたいと考えております。
  • 物価高対策・成長投資戦略

    市長は、物価高が深刻であるとした上で、国の方向性が明確な支援策は今定例会中に補正予算の追加提案を行う意向を示し、国の成長戦略に位置づけられたGX・AI・スタートアップ推進を機会として活用しながら、国・北海道・民間と連携して戦略的に取り組む考えを述べた。

    まず、食料品の物価高への支援など、あらかじめ国の方向性が明確なものにつきましては、札幌市の実情を踏まえて、少しでも早く市民にそのことが行き届くよう、今定例会中に補正予算の追加提案をしてまいりたいと考えております。
  • GX金融・資産運用特区

    市長は、これまで特区制度の活用やGX推進税制など環境整備を進めてきたと述べ、今後は道内GX事業への投資呼び込みや金融関連企業誘致の実行段階に進み、具体的な成果につなげる取組を進めると述べた。また、TSHグリーンファイナンス・フレームワークを成果の一つとして挙げ、GXファンドへの出資やGX情報プラットフォームの構築などの具体的な取組を実施する予定を示した。

    今後は、こういった環境を最大限に活用し、道内で展開される様々なGX事業への投資の呼び込みや金融関連企業の誘致を進める実行段階に進んでいくものと考えており、具体的な成果に結びつけ、北海道、札幌の持続的な経済成長を実現すべく取組を進めてまいります。
  • 宿泊税・観光振興

    市長は、宿泊税の使途について観光関連事業者の要望を施策に反映していくことが重要との認識を示し、観光閑散期の需要創出・業務効率化支援・冬季の交通混雑緩和や除排雪体制強化などを重点的に進める考えを述べた。

    来年度は、いただいたご意見を踏まえつつ、観光閑散期における新たな需要の創出や事業者の業務効率化への支援など、観光業界の持続的な発展を後押しする取組を重点的に進めていくことが必要であると考えております。
このほかの答弁 10件を見る
  • 北海道新幹線

    市長は、開業遅れのまちづくりへの影響は大きいとして、独自の重点要望や関係自治体協議会を通じて国等に要望してきたと述べ、今後は北海道新幹線建設促進期成会の影響調査結果を踏まえ、包括的な支援を国等に求める考えを示した。

    今後、当該調査の結果を踏まえ、具体的な対策を盛り込んだ包括的な支援を国等へ求めてまいる考えであります。
  • Park-PFI(公園整備)

    市長は、百合が原公園での取組の検証を行いながら他の公園へのPark-PFI導入の検討を進めると述べ、再質問に対しては民間企業の参入意欲を高めることが重要であり、サウンディング型市場調査による意向確認を継続する考えを示した。

    今後は、百合が原公園における年間利用者数の変化や管理運営状況などの検証を行いながら、他の公園におけるPark−PFIの導入について検討を進めてまいります。
  • 下水道使用料の改定

    市長は、老朽化施設の改築費増加・人口減少・物価高騰を踏まえ、下水道の安定維持のために使用料改定が必要との認識を示した。また、5年程度のサイクルで財政収支を検証しながら経営の健全性を維持していく方針を述べた。

    5年程度のサイクルで検証を行い、急増する老朽化施設の対策を進めながらも、経営の健全性、このことを維持してまいりたい、このように考えております。
  • 町内会ささえあい条例の実効性

    市長は、条例制定後に支援推進本部の設置や各種支援の実施、全町内会へのアンケートを通じた庁内横断的な施策検討の流れを確立したことを一定の成果と述べた。また、共同住宅新築事業者への町内会加入協力の呼びかけ取組を年度内に開始する方針を示した。

    共同住宅を新築する事業者に対し、札幌市としても、条例に基づく町内会加入への協力を呼びかける取組、これを新たに検討しておりまして、年度内に開始をしたいと考えております。
  • 雪対策・除排雪体制のデジタル化

    市長は、雪対策審議会においてテクノロジー活用を含む除排雪の省力化・効率化を検討課題に設定しており、今後の審議会や基本方針・次期基本計画の策定においてデジタル技術活用の視点を重視する考えを述べた。

    今後の審議会において議論を深めてまいりたい、このように考えております。また、今後、審議会を経て策定をいたします基本方針や次期基本計画の検討におきましても、効率的な作業に向けたデジタル技術の活用といった視点が重要だと考えております。
  • 持続可能な除排雪体制の構築

    市長は、除雪事業者との懇談会や地区ごとの意見交換を通じて課題把握に努めてきたと述べ、今後も事業者との意見交換を重ね、雪対策審議会や除排雪手法小委員会の議論に反映させながら体制構築の検討を進める方針を示した。

    今後も、事業者とより一層の意見交換を重ね、いただいた意見などを雪対策審議会や除排雪手法小委員会での議論に反映しながら、持続可能な除排雪体制の構築に向けて検討を進めてまいります。
  • ヒグマ対策

    市長は、国のクマ被害対策パッケージに札幌市の要望が一定程度反映されたと受け止めると述べ、短期的には春期の管理捕獲などを積極的に実施し、中期的には猟友会・北海道等と連携した担い手育成・確保を進めるとした。また、緊急銃猟の課題として人員・時間を要する避難誘導等を挙げ、訓練強化による迅速対応体制の整備と、想定外の大量出没に備えたフェーズ応援体制の構築、基本計画の見直し検討を進める考えを述べた。

    今年度の市内での大量出没は、これまでに経験のない、まさに想定外の事態でありましたが、今後につきましては、こうしたケースにも備え、ヒグマ出没状況の深刻さなど、フェーズに応じた応援体制を構築してまいります。
  • 生活交通の維持(路線バス)

    市長は、生活交通確保対策パッケージにより運転手の新規採用に改善の兆しが見られると述べつつも減少傾向は続く見込みとし、施策の効果を定期的に検証しながら必要な施策を検討すると述べた。また、自動車整備士の全国的な不足が市内路線バス事業者でも課題となっているとし、現状と見通しの把握と対策の検討を進める方針を示した。

    自動車整備士は全国的に不足をしており、市内の路線バス事業者からも必要な整備士の確保が課題の一つになっているとの声が寄せられているところであります。 このため、今後、市内路線バスの整備士の確保に関わる現状と見通しを把握するとともに、札幌市としてどのような対策が必要か、検討してまいりたいと考えております。
  • つながるさっぽろ条例・共生のまちづくり

    市長は、条例の基本理念に多様性の尊重と包摂的なまちづくりを両輪で盛り込んだと述べ、市民の対話機会の提供や外国籍市民への日本語習得支援、相互理解促進の取組を進めることで共生のまちづくりを推進する考えを示した。

    共生のまちづくりの実現に当たりましては、様々な場面で各人が対話を重ね、それぞれの違い等について理解を深め、支え合う心のバリアフリーの醸成が重要だと考えており、さきに開催をいたしました条例制定記念イベントをはじめとして、現在、市民の知る機会や対話の機会を積極的に設けているところであります。
  • 手稲山口地区の地域振興策

    市長は、新幹線工事に伴う対策土受入れへの協力に感謝を示しつつ、地域住民から様々な意見を収集しており、跡地活用にとどまらない地域全体の振興策をまとめるため引き続き地域との対話を進める考えを述べた。

    跡地の活用だけではありませんが、今いろいろなご意見をいただいております。こういったご意見、様々なご意見がございますので、そういったことをまとめていきながら、地域全体としての振興策をつくっていく、このことが重要だというふうに思っておりますので、引き続き、地域の皆様方との対話を進めていきたい、このように考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月26日 市長の発言 2回

sapporo 2025-11-26 本会議(k_r07112600011)

  • 一般会計補正予算(歳入歳出・財源措置)

    市長は、職員給与改定や病院事業会計への貸付等を主な内容とする補正予算を提案し、補正総額90億2,109万4,000円の財源として財政調整基金繰入金74億円等を充て、同基金残高が105億円となると説明した。

    一般会計歳出予算の補正総額は90億2,109万4,000円となり、この財源といたしましては、国庫支出金等の特定財源8億9,173万5,000円を充て、差引き81億2,935万9,000円の一般財源につきましては、財政調整基金からの繰入金74億円と繰越金7億2,935万9,000円を充てるものであり、この結果、財政調整基金の残高は105億円となります。
  • 繰越明許費・債務負担行為の補正

    市長は、事業進捗の遅れにより年度内執行が困難な事業の翌年度繰越しのほか、指定管理者協定の締結や生活道路整備等の早期発注に向けた債務負担行為の設定・変更を行うと説明した。

    事業執行の平準化を図るために、工事の早期発注を行う生活道路等の整備や道路、街路の新設改良などについて、それぞれ債務負担行為の設定や限度額の変更を行うものであります。
  • 特別会計・企業会計補正予算

    市長は、国民健康保険・介護保険・公債の各特別会計に給与改定分を追加するとともに、病院事業会計では外来収益増収見込みによる医業収益増額と薬品費増額・一般会計からの長期借入れを、下水道事業会計では早期発注や老朽設備修繕のための債務負担行為を措置すると説明した。

    抗がん剤等を処方する化学療法における高額な薬品を必要とする患者数の増加などにより、外来収益が増収となる見込みであるため、医業収益を増額するとともに、不足が生ずる見込みとなりました薬品費を増額するものであります。
  • 職員給与改定(一般職・特別職・会計年度任用職員等)

    市長は、人事委員会勧告等を踏まえ、民間給与が職員給与を3.29%上回ることを根拠として給料表の改定や通勤手当・地域手当・期末勤勉手当の引上げ等を行うと説明した。

    民間給与が職員給与を3.29%上回っていることなどを踏まえ、各職員に係る給料表の改定を行うとともに、通勤手当、地域手当及び期末・勤勉手当の引上げ等を行うものであります。
  • 夜間急病センター(小児救急体制)

    市長は、小児科の休日救急当番を担う医療機関の減少等を踏まえ、施設名称を夜間休日急病センターに変更し、小児科の休日診療を通年で実施する条例改正を提案すると説明した。

    小児科の休日救急当番を担う医療機関の減少等を踏まえ、本市における持続可能な医療体制を確保するため、施設の名称を夜間休日急病センターに変更の上、小児科の休日診療を通年で行うこととするものであります。
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  • 教育職員給与改定・教職調整額

    市長は、教育職員についても人事委員会勧告等を踏まえた給料表改定を行うとともに、国の関係法令改正に基づき教職調整額の引上げ等を行う条例改正を提案すると説明した。

    教育職員の給料表等について、札幌市人事委員会の勧告等を考慮した改定を行うとともに、国の関係法令が改正されたことを踏まえて教職調整額の引上げ等を行うものであります。
  • スポーツ施設整備(新琴似スポーツ広場)

    市長は、新琴似スポーツ広場を新設し使用期間・使用料等を定める条例改正を提案し、供用開始を令和8年8月頃と見込むと説明した。

    新たに新琴似スポーツ広場を設置し、その使用期間、使用料等を定めるものであります。 なお、供用開始は、令和8年8月頃を予定しております。
  • 都市計画・地区計画(北5条東1丁目地区)

    市長は、新たに都市計画を決定した北5条東1丁目地区の地区整備計画区域について、建築物の用途制限等を定める条例改正を、「札幌の新しい玄関口にふさわしい魅力ある都市空間の形成」を目的として提案すると説明した。

    札幌の新しい玄関口にふさわしい魅力ある都市空間の形成を図るため、新たに都市計画を決定した北5条東1丁目地区の地区整備計画の区域について、建築物の用途に関する制限等を定めるものであります。
  • 水道事業(災害時給水装置工事の広域対応)

    市長は、災害等の非常時に市外水道事業者やその指定工事業者が市内の給水装置工事を行えるようにする条例改正を提案すると説明した。

    災害その他非常の場合において、速やかに宅内配管の復旧を行うため、本市以外の水道事業者及びその指定を受けた工事事業者が札幌市内の給水装置工事を行うことができるようにするものであります。
  • 下水道使用料改定

    市長は、基本使用料を600円から750円に改定するなど年間総額を22.6%増額する下水道使用料改定を行うとともに、業務登録者の兼務容認や接続負担金の徴収廃止を行う条例改正を提案すると説明した。

    下水道使用料について、基本使用料を600円から750円に改定するなど、年間の使用料の総額を改定前と比較して22.6%増額するとともに、指定工事業者に係る営業所ごとの専属を義務づけている業務登録者について、他の営業所との兼務を可能とするほか、接続負担金の徴収を廃止するものであります。
  • 市立学校再編(高校・義務教育学校)

    市長は、市立札幌彩輝高等学校の新設と啓北商業・藻岩両高校の令和11年3月廃止を行うとともに、厚別南・青葉地区に義務教育学校を新設し新札幌わかば小学校・青葉中学校を廃止する条例改正を提案すると説明した。

    市立札幌彩輝高等学校を新たに設置した上で、再編の対象となる啓北商業高等学校及び藻岩高等学校を全ての在校生が卒業する令和11年3月をもって廃止するとともに、厚別南・青葉地区に新たに義務教育学校を設置し、あわせて、新札幌わかば小学校及び青葉中学校を廃止するものであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年10月6日 市長の発言 2回

sapporo 2025-10-06 本会議(k_r07100600051)

  • 教育委員会委員任命(議案第23号)

    石井知子氏の任期満了に伴い、田中あい氏を後任の教育委員会委員として任命することが適当と認め、議会の同意を求める旨を説明した。

    田中あい氏は、現在、札幌市中央区PTA連合会副会長をされている保護者の方で、人格、識見ともに高く、教育委員会委員として適任と考えるものであります。
  • 人事委員会委員選任(議案第24号)

    常本照樹氏の任期満了に伴い、池田清治氏を後任の人事委員会委員として選任することが適当と認め、議会の同意を求める旨を説明した。

    池田清治氏は、現在、北海道大学大学院法学研究科特任教授をされており、これまで、法務省司法試験考査委員等を歴任された方で、人格、識見ともに高く、人事委員会委員として適任と考えるものであります。
  • 固定資産評価審査委員会委員選任(議案第25号)

    巧直子氏の任期満了に伴い、小倉雅美氏を後任の固定資産評価審査委員会委員として選任することが適当と認め、議会の同意を求める旨を説明した。

    小倉雅美氏は、平成24年に一級建築士の登録をされ、現在、設計事務所の代表等をされている方であります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

札幌市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
16.7%
19.8%
-3.1%
財政・施設 1件
16.7%
8%
+8.6%
土地・環境 1件
16.7%
11.7%
+4.9%
生活基盤 1件
16.7%
21%
-4.4%
人口基盤 1件
16.7%
17.9%
-1.3%
安全・防災 1件
16.7%
9.2%
+7.5%

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