村の将来像「北緯40度の地球村ふだい」
第6次総合発展計画で「一人ひとりが幸せなチーム『北緯40度の地球村ふだい』〜個性が織りなす 村民幸福度100%〜」を将来像に掲げる。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
岩手県
村長 柾屋伸夫 / 公約 5件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 9.2% に対して 20%(全国比 +10.8%)
岩手県北部、太平洋に面した人口約2,100人(2026年5月時点)の小さな漁村。1970年に4,162人だった人口は減り続け、過疎指定を受ける。東日本大震災では高さ15.5mの普代水門と太田名部防潮堤が津波を防ぎ、集落の浸水被害を最小限に抑えた。この村で4期目を担うのが柾屋伸夫村長だ。村黒崎の出身で、1973年に村職員となり副村長を経て2011年に初当選。三陸の漁業を基幹に、第6次総合発展計画では「北緯40度の地球村ふだい」を将来像に掲げる。
Profile市長の横顔
Pledges公約 5件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
第6次総合発展計画で「一人ひとりが幸せなチーム『北緯40度の地球村ふだい』〜個性が織りなす 村民幸福度100%〜」を将来像に掲げる。
三陸有数の好漁場を生かした漁業・水産養殖業を村の基幹産業と位置づけ、農地開発や観光施設整備とあわせて産業を振興する。
普代村人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づき、移住定住支援サイト等を通じて人口減少と過疎への対策を進める。
高さ15.5mの普代水門・太田名部防潮堤に象徴される津波防災と、災害復興計画・復興整備計画に基づくまちづくりを継続する。
移住定住支援サイト「ふだいぐらし」等で子育て支援情報を提供し、子育て世帯への支援に取り組む。
National Comparison全国平均との差
安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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