道の駅ぎのざの機能強化
観光振興の核として、道の駅ぎのざの機能強化を進めるとした。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
沖縄県
村長 當眞淳 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 19.8% に対して 40%(全国比 +20.2%)
人口約6,100人の農村で、観光客の動線が西海岸や離島に偏り、北部東海岸への人流をいかに呼び込むかが課題となってきた宜野座村。その舵取りを4期目で担うのが當眞淳村長だ。村松田の出身で、2002年から村議を3期務めたのち2012年に村長へ就任。サトウキビやマンゴー、いちご狩りといった農と観光を結ぶ取り組みを進めてきた。4期目は人工透析施設の早期開設、老朽化した水道管・村営住宅の更新、道の駅ぎのざの機能強化を掲げる。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
観光振興の核として、道の駅ぎのざの機能強化を進めるとした。
道の駅ぎのざを核としたリバーパーク構想など、体験・滞在型観光地の形成による地域活性化を推進するとした。
4期目の重点として、村内における人工透析施設の早期開設に取り組むとした。
老朽化した水道管や村営住宅の更新・長寿命化に取り組むとした。
「より住み良い適度な田舎」をテーマに、多様化する村民ニーズに柔軟かつ的確に対応する役場組織づくりに取り組むとした。
第3期子ども・子育て支援事業計画で、子どもの健やかな育ちと家庭における子育てを社会全体で支援する環境を整える方針を示している。
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-12-18以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 4 / 市長の答弁 6件
水道事業会計補正
村長は、令和7年度水道事業会計補正第2号で収益的収入を44万3,000円増の3億1,894万4,000円、収益的支出を115万8,000円増の3億160万1,000円とすると説明した。
本案件は、収益的収入額3億1,850万1,000円を44万3,000円増額し、収益的収入額を3億1,894万4,000円に、収益的支出額3億44万3,000円を115万8,000円増額し、収益的支出額を3億160万1,000円とするものでございます。また、資本的支出額2億2,459万2,000円を18万4,000円増額し、資本的支出額を2億2,477万6,000円とするものでございます。
下水道事業会計補正
村長は、令和7年度下水道事業会計補正第2号で収益的収入を35万4,000円増の4億9,376万円、収益的支出を55万1,000円増の5億810万8,000円とすると説明した。
本案件は、収益的収入額4億9,340万6,000円を35万4,000円増額し、収益的収入額を4億9,376万円に、収益的支出額5億755万7,000円を55万1,000円増額し、収益的支出額を5億810万8,000円とするものでございます。 また、資本的収入額3億8,597万7,000円から809万1,000円減額し、資本的収入額を3億7,788万6,000円に、資本的支出額を4億1,962万2,000円から809万1,000円減額し、資本的支出額を4億1,153万1,000円とするものでございます。
漢那福地川リバーパークと道の駅の利用状況
村長は、令和6年3月策定の漢那福地川リバーパーク基本計画で駐車場不足や滞在時間延長に向けた機能導入を検討し、道の駅ぎのざの令和6年度来場者は65万8,579人だったと説明した。
令和6年3月に本委員会で策定した漢那福地川リバーパーク整備基本計画において、現段階における今後の周辺整備の方向性を決定し、現在の駐車場不足についてや滞在時間の延長に向けた機能の導入が検討されております。今年度は、②の質問にございますように駐車場整備に取りかかっておりますが、今後の委員会においては事業の進捗を図りながら、必要に応じて開催していきたいと考えております。 続けて①道の駅来客数については、令和6年度65万8,579人の来場者がございました。
道の駅ぎのざの売上と駐車場整備
村長は、未来ぎのざの売上が令和4年度1億9,403万128円、令和5年度1億9,178万2,849円、令和6年度1億8,004万4,302円で、約30台分の新駐車場を整備していると説明した。
売上総額につきましては、令和4年度1億9,403万128円、令和5年度が1億9,178万2,849円、令和6年度1億8,004万4,302円となっており、レジ通過数につきましては、令和4年度の13万9,722人、令和5年度14万416人、令和6年度は12万2,374人となっております。令和6年度の売上などが落ちている点につきましては、スイーツなどの加工部門の製造を一時的に停止したことが要因の一つというふうになっております。 次に②新駐車場の規模、建設計画、進捗状況についてでございますが、道の駅ぎのざの駐車場の補充地として県へ保安林の手続を行いながら、6月の作業許可が下りた後に伐採、造成、砕石と乳剤による舗装を行い、約30台が利用できる駐車場を整備しております。
役場周辺駐車場の安全改修
村長は、公共用駐車場等整備事業について、ふれあい交流センターの外構・進入路・駐車場と一体利用できるよう、歩車分離、アスファルト舗装、身障者用・おもいやり駐車場、カーポートを整備し、総事業費は約8,455万円と説明した。
本事業は令和6年4月に完成しました宜野座村ふれあい交流センターの外構、進入路や駐車場と一体的に利用できるよう利便性の向上を図ること、また同センターが災害時の避難所であることから、地域住民が安心安全に利用できる環境を整備することを目的として実施したものでございます。整備前は、歩行者と車両の通行区分が明確ではなく、さらに路面がブロック敷きで凹凸があるため、転倒や車両接触の危険性が懸念される状況でございました。そのため本事業では歩行者通路と車両通路を明確に区分し、アスファルト舗装へ改修することで安全性を高めるとともに、身障者専用駐車場及びおもいやり駐車場を新設し、雨天でも安心して車の乗り降りができるようカーポートを設置するものでございます。総事業費としましては、約8,455万円となっております。
一般会計補正と人工透析施設整備
村長は、令和7年度一般会計補正第9号で2億561万1,000円を追加し、総額を113億250万6,000円とし、人工透析施設整備事業1億8,021万3,000円などを計上すると説明した。
本案件は、歳入歳出予算の総額110億9,689万5,000円に歳入歳出それぞれ2億561万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ113億250万6,000円とする案件でございます。 歳入については、沖縄振興特定事業推進費補助金1億1,642万4,000円、財政調整基金繰入金3,138万9,000円、沖縄振興特別事業推進事業債2,910万円の増額が主なものでございます。 一方、歳出については、人工透析施設整備事業1億8,021万3,000円、特定防衛施設周辺整備調整交付金基金積立金1,334万9,000円、防犯灯設置事業730万円の増額が主なものでございます。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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