災害に強いまちづくり(防災・減災最優先)
国土交通省と協議を進め、霧島市雨水管理総合計画や下水道事業以外の施策導入を検討し、災害に強いまちづくりをスピード感を持って進める。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年2月26日
鹿児島神宮周辺・観光・まちづくり連携
市長は、鹿児島神宮と隼人駅を中心とするまちづくりを連携させるとともに、神宮の通り会等と連携して観光客・参拝客の誘致に取り組む方針を述べた。
鹿児島神宮、霧島神宮、一つの市に神宮が二つあるというのは霧島市の大きな強みでもございます。そういったところも売り込みながら…神宮ともしっかり連携を取りながら、また神宮の通り会等とも連携を取りながら、今後、鹿児島神宮に多くの皆さん、観光客等も含め参拝客が来ていただけるように市も連携しながら取り組んでいきたいと考えております。
議事録原文 ↗ -
2026年2月25日
令和7年8月豪雨による災害復旧
市長は、令和7年8月豪雨で道路・農地等に被害が発生し、道路災害34件・農地災害149件・農業用施設災害55件について国の補助を伴う復旧工事を進めており、令和7年12月までに国の災害査定を終了し順次工事発注を行っていると述べた。
国の補助を伴う復旧工事については、道路災害34件、農地災害149件、農業用施設災害55件で、このうち道路災害においては、通行止めの規制を20路線で行っています。また、災害の復旧状況については、令和7年12月までに国の災害査定を終了し、本格的な災害復旧工事を速やかに進めるために、工事発注を順次行っているところです。
議事録原文 ↗ -
2026年2月25日
豪雨災害の農地・道路・鉄道復旧(関係機関連携)
市長は、耕地災害については来年度の作付に間に合うよう復旧を進めること、県道の通行止め解消を県へ要望・要請すること、肥薩線についてはJR九州と連携し6月中の復旧を目指すと述べた。
肥薩線もございます。こちらについてもJR九州ともしっかり協議を進めながら、また情報を共有しながら、今、JR九州のほうでは6月中というような発表をされておりますが、遅くてもそこまでにはできるように、JR九州とも連携を取って普及活動を進めております
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2026年2月24日
豪雨災害対策・排水路・調整池整備
市長は、昨年8月の大雨による浸水被害を受け、国・県との協議を経て国の令和7年度補正予算による交付を受け姫城地区排水路整備事業等の工事発注を行ったと述べた。令和8年度当初予算には国分市街地と隼人町見次地区の対策加速化に向けた計画策定費を計上しており、各施設の早期完成と必要な対策を継続する方針を示した。
国の令和7年度補正予算による交付を受け、姫城地区排水路整備事業などの工事発注を行いました。あわせて、国分中央地区へ流れ込む雨水を一時貯留し、流入抑制を図るための国分運動公園調整池整備事業費についても、前倒しして計上しています。
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2026年2月24日
林地開発と豪雨災害の関係・事業者への対応
市長は、林地開発許可は県が行うものであり、事業者に災害防止の責務があると述べた。昨年8月の豪雨は計画容量を超えた想定外の規模であったとしつつ、市として事業者に対し引き続き対策を要請していく方針を示した。
昨年の8月の雨につきましては、12時間に400mmから500mmという、かなり想定外の雨が降った中でありましたので、それに全て対応できるもの、これはもう完全に林地開発許可を出すときの計画容量を超えた雨ではありますが、今後、少しでも大雨にしっかり対応できる施設等になるように事業者に対しても要請を行っていきたいと考えております。
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