教育・学力向上とICT環境整備
市内全小学校でのSTEM教育充実と学力向上を図り、退職校長による若手教員支援体制の整備や児童生徒のパソコン端末更新・ネットワーク再整備を行う。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月10日
学校・保育園あり方検討審議会設置条例(修正可決への対応)
富士見町立学校・保育園あり方検討審議会設置条例について議会が修正案を可決したことに触れ、総合教育会議を通じた首長と教育委員会の連携を丁寧に進めるとともに、住民への分かりやすい情報発信と意見聴取を継続していくと述べた。
「総合教育会議の協議を基に富士見町長の諮問に応じ」と明確に規定いただいたことで、審議会の位置づけがより分かりやすい形となりました。総合教育会議で首長と教育委員会が対等な立場として共に連携を強めながら重要な案件を進めるのは、今回が初めての大きな機会であります。
議事録原文 ↗ -
2025年12月1日
中学校橋架け替えの工事費・工期の変更
町長は、JRへの詳細設計委託の結果、電力設備移設のための大規模工事が必要となり工事費・工期が大幅増加したと説明し、現在補助事業の活用検討や財政部局との協議を進めていると述べた。
電車を走らせるための電力設備の移設のため、当初の予定にはなかった大規模な工事が必要となることが明らかとなり、その結果、工事費及び工事に係る期間が大幅に増加することが明らかになりました。
議事録原文 ↗ -
2025年12月1日
中学校橋工事中の避難経路対応
町長は、橋梁撤去から新設まで少なくとも4年間の通行不能期間が生じるとして、富士見駅人道跨線橋の利用や県道への迂回を案内するとともに、側溝整備や跨線橋舗装修繕を進めていると述べた。
今回の詳細設計の結果から、橋梁の撤去から新たな人道橋の架設まで、少なくとも4年間の期間が必要となることが分かりました。したがいまして、この間には災害時における避難経路の迂回が必要となります。
議事録原文 ↗ -
2025年12月1日
中学校橋工事の地域住民への説明
町長は、富士見区の区議会で現状説明を行い、今後全区民を対象とした説明会を開催予定であると述べ、今後の変更も想定されるため都度丁寧な説明を行うと述べた。
今後事業を進めていく中では、さらなる変更も十分あり得ると考えております。それらの状況をしっかりと見極めながら、都度地元区及び地域住民の皆様への説明を丁寧に行ってまいりたいと考えております。
議事録原文 ↗ -
2025年11月28日
総合教育会議の役割・事務局の所管
町長は、総合教育会議を就任後に年1回から毎月開催に変更したと述べ、学校配置に関しては首長部局と教育委員会部局が横断的に話し合うべき内容であり、事務局は法改正の趣旨に基づき首長部局(総務課)が担うと説明した。
今までは年に1回ほど開催されていた総合教育会議を、今は毎月やっておりまして、既にこの話は丁寧にしております。…事務局は教育長部局ではなくて首長部局のほうで行うということが、この法改正の中でも明記されているということがあり、総合教育会議を主体とした審議会でありますので、事務局のほうは総務課ということになっております
議事録原文 ↗