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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

埼玉県

富士見市

市長 星野光弘 / 公約 9件

0.6倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「人口基盤」の公約が全国平均より少ない

全国平均 17.9% に対して 11.1%(全国比 -6.8%)

埼玉県南部、東武東上線沿線の富士見市。県内最大級の商業施設「ららぽーと富士見」を擁し、人口が増え続ける街であり、内閣府のSDGs未来都市にも選定されている。その市政を3期目で担うのが星野光弘市長だ。旧富士見村に生まれ、富士見市議3期・埼玉県議2期を経て2016年に市長に就任した。掲げる公約の柱は、切れ目のない子育て支援、産業団地誘致によるまちづくり、ゼロカーボンシティへの環境施策である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
日本大学(文系)
当選回数
3(初当選 2016)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1957年
元富士見市議元埼玉県議全国手話言語市区長会会長

Pledges公約 9件

星野光弘 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

教育・学力向上とICT環境整備

市内全小学校でのSTEM教育充実と学力向上を図り、退職校長による若手教員支援体制の整備や児童生徒のパソコン端末更新・ネットワーク再整備を行う。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    学校・保育園あり方検討審議会設置条例(修正可決への対応)

    富士見町立学校・保育園あり方検討審議会設置条例について議会が修正案を可決したことに触れ、総合教育会議を通じた首長と教育委員会の連携を丁寧に進めるとともに、住民への分かりやすい情報発信と意見聴取を継続していくと述べた。

    「総合教育会議の協議を基に富士見町長の諮問に応じ」と明確に規定いただいたことで、審議会の位置づけがより分かりやすい形となりました。総合教育会議で首長と教育委員会が対等な立場として共に連携を強めながら重要な案件を進めるのは、今回が初めての大きな機会であります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月1日

    中学校橋架け替えの工事費・工期の変更

    町長は、JRへの詳細設計委託の結果、電力設備移設のための大規模工事が必要となり工事費・工期が大幅増加したと説明し、現在補助事業の活用検討や財政部局との協議を進めていると述べた。

    電車を走らせるための電力設備の移設のため、当初の予定にはなかった大規模な工事が必要となることが明らかとなり、その結果、工事費及び工事に係る期間が大幅に増加することが明らかになりました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月1日

    中学校橋工事中の避難経路対応

    町長は、橋梁撤去から新設まで少なくとも4年間の通行不能期間が生じるとして、富士見駅人道跨線橋の利用や県道への迂回を案内するとともに、側溝整備や跨線橋舗装修繕を進めていると述べた。

    今回の詳細設計の結果から、橋梁の撤去から新たな人道橋の架設まで、少なくとも4年間の期間が必要となることが分かりました。したがいまして、この間には災害時における避難経路の迂回が必要となります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月1日

    中学校橋工事の地域住民への説明

    町長は、富士見区の区議会で現状説明を行い、今後全区民を対象とした説明会を開催予定であると述べ、今後の変更も想定されるため都度丁寧な説明を行うと述べた。

    今後事業を進めていく中では、さらなる変更も十分あり得ると考えております。それらの状況をしっかりと見極めながら、都度地元区及び地域住民の皆様への説明を丁寧に行ってまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月28日

    総合教育会議の役割・事務局の所管

    町長は、総合教育会議を就任後に年1回から毎月開催に変更したと述べ、学校配置に関しては首長部局と教育委員会部局が横断的に話し合うべき内容であり、事務局は法改正の趣旨に基づき首長部局(総務課)が担うと説明した。

    今までは年に1回ほど開催されていた総合教育会議を、今は毎月やっておりまして、既にこの話は丁寧にしております。…事務局は教育長部局ではなくて首長部局のほうで行うということが、この法改正の中でも明記されているということがあり、総合教育会議を主体とした審議会でありますので、事務局のほうは総務課ということになっております
    議事録原文 ↗

高齢者の移動手段確保と健康づくり

市内循環バス・デマンドタクシーの改善で高齢者の移動手段を確保し、「ふじみパワーアップ体操」やフレイル予防事業を推進する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    高齢者施設誘致断念の経緯

    町長は、小手沢用地がかつて特別養護老人ホームの候補地として検討されたが、進入路の登記上の権利問題や下水道マンホールポンプの問題が生じ課題解決が長期化したため建設を断念し、別の場所に新設した経緯を説明した。

    当時、進入路の登記上の権利問題や下水道マンホールポンプの問題等が浮上し、課題解決が長期化する様相となりました。そのことから計画が暗礁に乗り上げ、建設を断念し別の場所へ新設したという経緯がございます。
    議事録原文 ↗

経済・税源

産業団地誘致・企業誘致によるまちづくり

シティゾーンでの産業団地誘致と企業誘致、水谷・柳瀬川の土地利用推進(大学誘致含む)を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年11月27日

    住民懇談会・共に創るまちづくり

    町長は、就任以来、職員・関係者約180名の研修、議会勉強会、約180名の住民が参加した住民懇談会を開催し、町の課題や可能性・必要な施策を伝えてきたと述べた。また、懇談会後半ではワークショップを実施し、住民から支出削減や収入増加に関する具体的な提案が寄せられたと述べた。

    私は就任以来、共に創るまちづくりの第一歩目として、まずは町の課題や可能性、そして必要な施策をお伝えすべく、職員や関係者約180名の研修、議会勉強会、そしてまた180名ほどの住民の皆さんに参加いただいた住民懇談会を開催してまいりました。
    議事録原文 ↗

ふるさと納税による産業活性化

ふるさと納税の活用により市内産業の活性化と自主財源の確保を図る。

人口基盤

切れ目のない子育て支援

妊娠・出産・子育ての各ステージで切れ目ない支援を行い、産後ケア事業の充実やひとり親家庭等への支援強化を進める。

財政・施設

新庁舎建設と防災拠点強化

新庁舎を建設し、防災拠点の強化と市民サービスの向上を図る。

安全・防災

地震に強い・燃えないまちと治水対策

「地震に強い、燃えないまち」への取り組みを進め、中央防災センターの整備やポンプ強化・樋管改修などの治水対策を継続する。

土地・環境

ゼロカーボンシティと自然保全

「ゼロカーボンシティ宣言」に基づく二酸化炭素削減を進め、カーボンオフセット事業や「湧水と緑のネットワーク」の整備など自然保全に取り組む。

行政運営

DXによる窓口・行政運営の効率化

マイナンバーカードを活用した「書かない窓口」の導入やAIチャットボット運用など、DXによる業務効率化と市民利便性向上を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月11日

    マラソン大会(FujimiシティマラソンへのDX推進・市の関与)

    市長は、スポーツ協会によるマラソン大会の自主的運営を尊重する考えを示しつつ、大会の発展に向けて市が主体的に関与することに抵抗はないとし、まず体育協会内部で議論を行い、その上で市との協議の場を設けることを提案した。

    まず、体育協会の中で議論をし、さらに発展させるべきマラソン大会、Fujimiシティマラソンを発展させるためにはどうすべきなのかというところで、まず内部でご議論いただく。そして、それには富士見市の関与、富士見市の予算の増強などが必要であるというようなことをやはりどうでしょうか、具体的な議論をしていただく中で、ご提案をいただくということが私は必要なのだろうと思っています。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

星野光弘 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 8 / 市長の答弁 88件

2026年1月28日 市長の発言 6回

2026-01-28

  • 臨時会招集・選挙対応

    町長は、衆議院議員選挙の執行に際して職員や地域住民が対応に当たっていることへの感謝を述べるとともに、臨時会に3件の議案を上程する旨を説明した。

    本日は臨時会でありますが、町側からは3つの議案を上程させていただいております。いずれも適切かつ速やかな対応が求められる案件でありますことから、どうか慎重の上にも円滑な御審議を賜り、お認めをいただきますようお願い申し上げます。
  • 中小企業振興資金条例改正(専決処分)

    町長は、令和8年1月1日の金融機関合併に伴い、富士見町中小企業振興資金斡旋に関する条例の一部を改正する専決処分を令和8年1月1日付で行ったと説明した。

    令和8年1月1日の金融機関の合併に伴い関係の条例を整備したもので、令和8年1月1日で専決処分させていただいたものであります。
  • 衆院選執行経費補正予算(専決処分)

    町長は、令和8年2月8日執行の衆議院議員選挙の準備・運営に要する経費として歳入歳出各1,339万9,000円を追加する補正予算(第7号)を、衆議院解散の1月23日付で専決処分したと説明した。

    衆議院解散に伴い、令和8年2月8日に執行される衆議院議員選挙とその準備に要する経費を計上したもので、一部事務用品を除く全ての経費には、財源として国の委託金が充てられるものであります。
  • 物価高騰対応・現金給付(補正予算第8号)

    町長は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、町民1人当たり1万円の現金給付を行う家庭支援事業として総額1億4,430万5,000円を計上することを説明し、速やかに給付事務を進める考えを示した。

    国の令和7年度物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、食料品などの物価高騰の影響下にある町民の生活を支援するための家庭支援を目的とし、町民に対し1人当たり1万円の現金給付を行うものです。
  • 生活困窮世帯エアコン設置支援(補正予算第8号)

    町長は、熱中症対策および物価高への経済支援として、生活保護世帯・住民税非課税世帯を対象にエアコン設置費用の一部を町と県で支援する事業費489万2,000円を計上し、全額繰越明許で実施すると説明した。

    近年の熱中症による健康被害増加を踏まえ、物価高による経済支援として生活保護世帯、住民税非課税世帯の生活困窮世帯を支援対象者として、エアコン設置に伴う一部費用を町と県で支援するものになります。
このほかの答弁 4件を見る
  • 水道料金激変緩和対策・財源補正(補正予算第8号)

    町長は、令和7年1月の水道料金改定に伴う激変緩和対策の財源として物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を充当するため水道事業会計負担金2,823万1,000円を計上し、併せて財政調整基金へ2,303万2,000円を積み立てると説明した。

    令和7年1月の水道料金の改定に伴い、段階的に進めております激変緩和対策の財源として充当するため、水道事業会計負担金として2,823万1,000円の財源補正を計上するものであります。
  • 消防費・給与改定対応(補正予算第8号)

    町長は、人事院勧告による給与改定に伴い一般職給与の不足が見込まれることから、諏訪広域消防本部の経常経費負担金として99万6,000円を計上すると説明した。

    人事院勧告による給与改定に伴い、一般職給与の不足が見込まれることから、諏訪広域消防本部の経常経費に対する負担金として99万6,000円を計上するものであります。
  • 令和8年度予算編成

    町長は、令和8年度予算編成が最終査定の段階に入りつつあると述べ、限られた財源の中で住民の暮らしを支え将来につながる施策を形にすることが正念場であるとの認識を示した。

    令和8年度予算編成もいよいよ最終査定の段階に入ろうとしており、限られた財源の中で住民の暮らしを支え将来につながる施策をいかに形にしていくか、まさに正念場を迎えております。
  • 第6次総合計画後期策定

    町長は、1月15日に総合計画庁内策定委員会が発足したと述べ、2026年から2030年の後期計画について行財政改革方針や公共施設等総合管理計画などと連動させながら実効性を重視した計画とするとともに、住民懇談会や対話の場での声を土台に策定を進める考えを示した。

    この後期計画では、行財政改革の基本方針やアクションプラン、公共施設等総合管理計画、さらには同時期に改定される教育大綱など、町政運営の根幹となる計画とも連動させながら、実効性を重視した計画にしていく考えであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月17日 市長の発言 1回

2025-12-17

  • 補正予算提案

    市長は、令和7年度富士見市一般会計予算を補正する必要が生じたとして、地方自治法第218条第1項の規定に基づき議案第113号を提出した旨を述べた。

    令和7年度富士見市一般会計予算を補正する必要が生じたので、地方自治法第218条第1項の規定により、この案を提出いたします。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 4回

2025-12-11

  • 予算編成・財源不足

    市長は、令和8年度予算編成において現時点で財源不足が20億円と示されている状況を説明し、歳出削減や補正予算の活用、景気対策等により財政状況の改善に努める考えを述べた。

    令和8年度の予算編成については、現在、お示しをいたしております財源不足が20億円ということが、現段階では、これをお示ししたという状況でございます。
  • 財政運営方針・積極財政と規律のバランス

    市長は、就任以来めり張りをつけた予算編成を行ってきたと述べ、令和8年度予算については将来への投資と財政規律の双方を意識しながら第2期基本計画の着実なスタートに向けて編成する考えを示した。

    令和8年度の当初予算につきましては、将来への投資と財政規律の双方を意識しながら、第2期基本計画の着実なスタートに向けて、これを予算編成させていただきたいと考えております。
  • 新庁舎整備

    市長は、新庁舎整備を大規模な課題として位置づけ、将来負担への留意と歳入確保の両面から取り組む必要があるとの考えを述べた。

    新庁舎整備という大きな課題を抱えております。…大規模事業の進捗をしっかりと進めていくということが、大きく私どもの肩にかかっております。このことをないがしろにはできません。
  • 職員数・定員管理

    市長は、就任当初から職員数の増員を指示してきた経緯を説明しつつ、現在は大幅な増員は難しいとし、DX推進やアウトソーシングの活用によって効率化を図りながら適正な職員数を導き出していく考えを述べた。

    今後は新庁舎に向けてのDXや、またはアウトソーシング、環境が変わります。市役所の在り方が変わってまいりますので、これに合わせた適正なる数字というものがおのずと導き出されると考えております
  • マラソン大会(FujimiシティマラソンへのDX推進・市の関与)

    市長は、スポーツ協会によるマラソン大会の自主的運営を尊重する考えを示しつつ、大会の発展に向けて市が主体的に関与することに抵抗はないとし、まず体育協会内部で議論を行い、その上で市との協議の場を設けることを提案した。

    まず、体育協会の中で議論をし、さらに発展させるべきマラソン大会、Fujimiシティマラソンを発展させるためにはどうすべきなのかというところで、まず内部でご議論いただく。そして、それには富士見市の関与、富士見市の予算の増強などが必要であるというようなことをやはりどうでしょうか、具体的な議論をしていただく中で、ご提案をいただくということが私は必要なのだろうと思っています。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 8回

2025-12-10

  • 一般会計補正予算(物価高対応子育て応援手当)

    令和7年度一般会計補正予算(第6号)として、国の物価高対策に基づきゼロ歳から高校生世代の子供1人当たり2万円の子育て応援手当等を含む3,945万1,000円を追加し、総額を101億7,847万円とする旨を説明した。財源は全額国費であると述べた。

    国の物価高対策として、ゼロ歳から高校生の年代までの子供に1人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当を支給することが閣議決定されているところですが、今般、国から自治体向けに、できる限り速やかに支給を開始する旨の文書が発出されたことを受け、早期着手のため予算化するものであります。
  • 副町長の選任

    現副町長・伊藤一成氏について、令和8年1月17日から令和12年1月16日までの次期も引き続き選任するよう議会の同意を求め、推薦理由として傾聴力・行動力・住民からの信頼・町長と異なる視点の付与などを挙げた。

    伊藤さんを推薦する最大の理由は、私が町政運営の基本に据えております、共に創るまちづくりを日々の姿勢で体現されている方であるかと思います。伊藤さんは、分け隔てなく誰の声にも真摯に耳を傾け、課題に迅速に対応することのできる傾聴力と行動力を兼ね備えた人物であります。
  • 教育委員会委員の任命

    本郷地区委員の任期満了(令和7年12月22日)に伴い、後任として山野香里氏を保護者枠として任命するよう議会の同意を求め、任期は令和7年12月23日から令和11年12月22日までの4年間であると説明した。

    これまでお勤めいただいた本郷地区委員の方の任期が令和7年12月22日をもって満了となります。後任として、山野香里様にお願いするものであります。本郷地区からの推薦で、保護者枠として選出させていただく方となります。
  • 学校・保育園あり方検討審議会設置条例(修正可決への対応)

    富士見町立学校・保育園あり方検討審議会設置条例について議会が修正案を可決したことに触れ、総合教育会議を通じた首長と教育委員会の連携を丁寧に進めるとともに、住民への分かりやすい情報発信と意見聴取を継続していくと述べた。

    「総合教育会議の協議を基に富士見町長の諮問に応じ」と明確に規定いただいたことで、審議会の位置づけがより分かりやすい形となりました。総合教育会議で首長と教育委員会が対等な立場として共に連携を強めながら重要な案件を進めるのは、今回が初めての大きな機会であります。
  • 補助費等の見直し・行財政改革

    補助費等の見直しについて、目的・評価項目の明確化と効果検証結果の透明な開示の必要性を認識したと述べ、令和8年度重要施策に行財政改革を掲げるとともに、「広報ふじみ」1月号からの連載開始や審議会設置・基本方針策定・事業棚卸しなどを庁内で進めていると説明した。

    令和8年度の重要施策にも、住民と共につくる行財政改革を掲げており、住民の皆様にもしっかりと共有していくため、「広報ふじみ」の1月号から行財政改革についての連載を開始していく予定であります。
このほかの答弁 1件を見る
  • 来年度予算編成

    現在が来年度予算編成の大詰めの時期に当たるとし、住民福祉の維持向上につながる選択と投資となっているか、町長方針に沿った内容となっているかを引き続き丁寧に審査していくと述べた。

    現在は来年度予算編成の大詰めの時期にも当たります。住民福祉の維持向上につながる選択と投資となっているか、町長方針に沿った内容となっているか、引き続き丁寧に審査してまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 10回

2025-12-02

  • 未利用公有地の現状・規模

    町長は、土地開発公社から移管した未利用地が現在6か所・総面積約10.6ヘクタールであり、うち4.8ヘクタールは太陽光発電用地として賃貸中のため、実質的な未利用地は約5.8ヘクタールであると説明した。

    富士見町土地開発公社として先行取得し町に移管した未利用地は、現在6か所ございます。白樺団地、富原工業団地、富ヶ丘住宅用地、小手沢用地、内山用地、平岡烏帽子用地の一部であります。 6か所の総面積は約10.6ヘクタールとなっております
  • 未利用公有地の利活用効果

    町長は、未利用地の活用主体や用途によって効果が異なるとし、事業者活用では投資効果・雇用創出、個人住宅・集合住宅活用では人口減少対策・地域経済への効果、行政側では維持管理費削減・職員負担軽減が考えられると述べた。

    利用目的が事業者が事業を展開するケースでは、直接的な投資効果や雇用の創出ということが考えられますし、一方、個人住宅や集合住宅として活用するケースでは住宅需要の受皿となることから、人口減少対策への効果も期待できます。
  • 土地開発公社解散の経緯・小手沢用地の移管

    町長は、バブル崩壊後の地価下落により土地開発公社が多額の債務を抱えたため、平成26年3月に解散し、負債総額約12億9,800万円を町が代位弁済する一方、小手沢用地を含む保有地を代物弁済として町へ移管した経緯を説明した。

    当時、土地開発公社の抱えてきた負債総額12億9,800万円を町が代位弁済し、一方で小手沢用地を含む土地開発公社が保有していた用地については、当時の評価額2億8,068万円を町に代物弁済し、解散に至っております。
  • 小手沢用地の今後の利活用方針

    町長は、小手沢用地が準工業地域・第一種低層住居専用地域に指定され立地適正化計画の居住誘導区域にも含まれるとしつつ、現時点では具体的な方針は定まっておらず、土地需要のニーズを注視しながら有効活用を検討していくと述べた。

    現時点ではまだ具体的な方針が定めてございません。しかしながら、町が保有している未利用地の中では利便性も高く、比較的起伏が少なく平たんな部分も多い地形でございますので、有効活用を今後検討してまいりたいと考えております。
  • 高齢者施設誘致断念の経緯

    町長は、小手沢用地がかつて特別養護老人ホームの候補地として検討されたが、進入路の登記上の権利問題や下水道マンホールポンプの問題が生じ課題解決が長期化したため建設を断念し、別の場所に新設した経緯を説明した。

    当時、進入路の登記上の権利問題や下水道マンホールポンプの問題等が浮上し、課題解決が長期化する様相となりました。そのことから計画が暗礁に乗り上げ、建設を断念し別の場所へ新設したという経緯がございます。
このほかの答弁 7件を見る
  • 補助金の位置づけ・見直し方針

    町長は、補助金を行政施策の効果を高めるための手段と位置づけつつ、限りある財源の中で必要性・効果・公平性を検証しながら見直すべきものとし、行財政改革審議会において補助金等見直しの基本方針を策定していく考えを示した。

    補助金等の見直しの基本方針をまず行財政改革審議会の中で策定し、方針に沿った交付を行うことにより、新たな事業に挑戦する住民や企業、各種団体に対して効果的な支援ができるようになるとともに、将来への投資につなげていくものと考えております。
  • 補助金見直しの目的・評価基準

    町長は、補助金見直しの目的として社会情勢・ニーズの変化への対応と限られた財源の有効活用を挙げ、見直し項目として必要性・公益性、有効性・効率性、公平性・公正性、団体の自立性・財務状況、透明性・適正性の5項目を現在検討中と述べた。

    一般的に重視される次の5項目を重点的な見直し項目として現在考えているところです。 1つ目は必要性と公益性の視点、2つ目は有効性、効率性の視点、費用対効果などになります。3点目は公平性、公正性の視点。4点目は団体の自立性、財務状況の視点、5つ目は透明性、適正性の視点であります。
  • 補助金情報の公開・住民への説明責任

    町長は、補助金の効果や評価基準を明確にして検証結果を公表することで公金支出の透明性を高め住民への説明責任を果たすと述べ、情報公開を積極的に推進していく考えを示した。

    補助金についても効果や評価基準を明確にし、その検証結果を公表することで公金支出の透明性を高め、住民への説明責任を果たすことができます。今後も住民の皆様と共に行政運営を進めていくため、情報公開を積極的に推進していきたいと考えております。
  • 熊対策の課題・出没状況・体制整備

    町長は、今年度の熊の出没件数が38件(昨年度23件)と近年最多であり、特に西山エリアで急増していると説明し、周知の迅速化や富士見町版熊対応マニュアルの策定に取り組む考えを示した。

    出没数につきましては、今年度は八ヶ岳エリア8件、西山エリア30件の合計で38件であります。昨年度は23件、おととしは25件であり、ここ数年で最も多い出没数となっております。特に西山エリアにつきましては、急激に増加していることから、より一層の警戒に努めてまいります。
  • 熊対策における銃資格者・ガバメントハンター

    町長は、現在の職員に銃の資格者はおらず、数年で異動する職員に職務として銃免許を取得させ捕獲に当たらせることは難しいと判断していると述べつつ、国のガバメントハンター支援の動向を注視しながら銃免許取得者の採用も含め検討していくと示した。

    政府は、行政職員が銃の免許を持つガバメントハンターの支援について検討しているとの報道もあります。今後、銃の免許を持つ方を職員として採用することも考えられますので、国や県の動向に注視しながら検討してまいります。
  • 物価高対策・町民応援振興券

    町長は、これまでの町民応援振興券の使用率が97.5%を超えるなど物価高対策として有効であると述べた一方、事業費・経費の負担から一般財源のみでの継続は財源を圧迫するとし、国の重点支援地方交付金の活用状況を注視しながら次の施策を検討していくと説明した。

    町としましては、国からの情報に注視しながら、交付金の活用について、真に住民の皆様の生活支援につながるような施策を検討していきたいと思っております。その中で町民応援振興券の発行も選択肢の1つとして考えています。
  • 農業・商工業の後継者支援

    町長は、農業分野では就農初年度に最大60万円を補助する制度や農地の集積・集約化、商工業分野では長野県の重点支援地域への選定を活用した事業承継支援・経費補助(最大60万円)・空き店舗片づけ費用補助などを実施していると説明し、今後も県や商工会と連携して支援を進めると述べた。

    町としましても、農家の後継者として就農される方を生活面から支援するため、就農の初年度に限り、最大60万円を補助できる制度を設け、経済的負担の軽減を図っております。…町といたしましても、事業者が円滑に事業承継を進められるよう、事業承継に係る経費の一部を補助する制度を設け、1か月5万円、最大60万円までの支援を行っております。
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2025年12月1日 市長の発言 28回

2025-12-01

  • 対話集会の実施概要と評価

    町長は、就任後に交通対話の場(5会場・40名)と住民懇談会(5会場・181名)の2種類の対話集会をワークショップ形式で開催したと述べ、住民懇談会の目的である選択と投資への理解促進および住民参加型まちづくりの推進は初回として十分達成されたと評価していると述べた。

    今回の住民懇談会の目的である1つ目、選択と投資の必要性への理解の促進、2つ目の共に創る住民参加型まちづくりの推進は、初回としては十分達成されたと評価しております。一方で、時間が足りない、またテーマを絞った会が必要といった声もあり、今後はテーマ別の対話の会を通年で開催し、より深い対話につなげてまいります。
  • 対話集会における職員のミッションとスキルアップ

    町長は、職員のミッションを意見を出しやすい場づくりと住民をまちづくりのパートナーとして捉えることの2点と説明し、今後は対話の会での課題共有や研修会参加を通じてファシリテーション力の強化を図ると述べた。

    今後のスキルアップ方針としましては、実施した対話の会での課題を職員の間でも共有し、これから予定している対話の会等の実践を通して経験を積むとともに、必要に応じて職員の研修会への参加を促進し、職員の対話力とファシリテーション力の強化を図ってまいります。
  • 対話集会の参加者固定化防止策

    町長は、住民懇談会のアンケート回答者の60%が60歳以上・77%が男性であり世代と性別の偏りがあったと説明し、今後は住民基本台帳からの無作為抽出による参加案内送付や広報・動画発信により多様な住民参画を促すと述べた。

    今後は若い世代や女性を含む多様な住民参画を促すため、住民基本台帳からの無作為抽出による参加案内の送付を行っていきたいと考えています。
  • 対話集会結果のオンライン収集・発信

    町長は、住民懇談会の様子や議論内容を「広報ふじみ」1月号で発信する予定であり、LoGoフォームを活用して意見収集を行う方向を検討していると述べた。

    「広報ふじみ」1月号で、住民懇談会がどんな様子だったのか、どんなことを話したのかということをお伝えする予定であります。例えばそこに意見がある方はという形でLoGoフォームに載せていくとか、あとはいつもアンケートの集計だとか意見の集計をホームページに後日載せるので、そこで意見が集約できるようなLoGoフォームを設置するということが考えられるのではないかなと思っております。
  • 農地の担い手確保・マッチング支援

    町長は、令和8年度から集落支援員を活用した農地マッチング情報の取りまとめと農業委員会との連携によるマッチング推進、およびマッチング後のアフターサポート体制整備を進めると述べた。

    令和8年度からは、新たに集落支援員を活用し、貸したい農地の情報を取りまとめ、地域の担い手や新たに農業を始めたい移住者の皆さんへの情報提供を行います。 集落支援員が取りまとめた農地のマッチング要望は、農業委員会でも共有し、それぞれ担当する地区の農業委員や農地利用最適化推進委員に振り分け、新たな農地利用者とのマッチングを進めてまいります。
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  • 再基盤整備と農業法人連携

    町長は、高森地区で新技術を用いた再基盤整備の事業着手準備を進めており、再整備農地を活用して農業法人との連携による産地化・ブランド化につなげると述べた。

    高森地区では一部の地区を傾斜畑にするなど、新たな技術を用いた工法での再基盤整備を予定しております。 再整備された農地は、農業法人が求める大区画化や農地集積に適しており、農業法人と連携し、農産物の産地化やブランド化にもつなげてまいります。
  • 市民農園の稼働状況と今後の展開

    町長は、現在2か所・48区画の市民農園で年平均42区画・32人が利用しており、今後は移住者を含む潜在的な新規就農者への周知を強化すると述べた。

    市民農園は農地を持たない人でも手軽に農業体験をすることができ、小規模の作物栽培から始め、希望があれば別の場所で本格的に農業を始めるきっかけとなる可能性を持っております。将来の農業の担い手を育成するという意味でも、都会から移住し農業を始めてみたいという方へも、これまで以上に周知し、市民農園の利用を呼びかけてまいります。
  • 新規就農者支援

    町長は、首都圏等での就農相談会への参加や相談から定着までの継続的面談支援、国および町独自の支援事業による経営・生活両面からのフォローを実施していると述べた。

    町が現在取り組んでいる施策の1つとして、首都圏や関西圏などで開催される就農相談会への参加があります。こうした場で富士見町での就農の魅力や支援制度を直接お伝えし、就農希望者の掘り起こしを行っております。
  • 民間農業事業者・体験農園との連携

    町長は、町内で体験農園を行う民間事業者が複数存在することに触れ、町が全てを担うのではなく、既存の民間団体の活動を情報発信する形で連携することが望ましいと述べた。

    共に創るという意味では、町だけで全部やるというよりは、住民の皆さんの主体的な活動の応援ということが非常に望ましいのではないかなと思っておりますので、そういった既にある民間の団体の皆さんの活動を情報発信していくような形で連携が取れたらよいのではないかなと思っております。
  • 農業法人誘致と成長農産物の推進

    町長は、現在20法人が町内で活動しており年間10件程度の相談があると説明し、洋マム・秋夏イチゴ・ワイン用ブドウの3品目を成長農産物として栽培面積拡大に取り組んでいると述べた。

    富士見町の気候に適し、今後成長が期待できる品目として、洋マム、秋や夏のイチゴ、ワイン用ブドウの3品目を指定し、栽培面積の拡大に取り組んでおります。
  • 有害鳥獣対策

    町長は、広域柵の複合柵への更新・個人向け電気柵補助・猟友会への捕獲委託(シカ年間700頭前後)・里山整備事業の4つの複合的対策を進めていると述べ、引き続き新たな技術も研究しながら農業環境の維持に取り組むと述べた。

    現在の対策を推進するとともに、新たな技術についてアンテナを高くし、研究し、必要に応じて取り入れながら、住民の皆様が生活し農業ができる環境づくりを進めてまいります。
  • 農村RMOと集落農地保全

    町長は、農村RMOについて複数集落の連携による共同作業という手段を認識しつつも現実的には容易でないと述べ、まずは既存の中山間直接支払組織・多面的機能支払組織の継続と活動維持を最優先に支援すると述べた。

    複数の集落が連携し、共同で作業を行う農村RMOの手段も考えられますが、ほかの集落の作業が増えるだけといった懸念も多く、現実的には容易ではないと認識しております。
  • 空き家調査の進捗と課題

    町長は、39区・集落のうち富里地区(92件)の調査が完了し、C・Dランク空き家の件数変動が少ないことが判明したとして、C・Dランクへの具体的な利用・処分施策の実現が最大の課題であると述べた。

    前回の調査から経年変化としては、A、Bランクの空き家は居住利用が進んでいる一方で、C、Dランクの件数に変動が少ないことが判明いたしました。したがって、今後はC、Dランクの空き家に対する具体的な利用、処分の施策等の実現が、町の空き家対策における最大の課題であると認識しております。
  • 空き家の活用促進と危険空家予防

    町長は、空き家活用の促進が危険空家の予防にもつながるとして早期対策の重要性を述べ、民間事業者との連携や解体補助金の周知・固定資産税減免の検討・宅地情報の掲載拡充を進める方向を述べた。

    空き家は、今非常にたくさん出てきているんですが、空き家になってから時間がたつと建物もどんどん劣化していってしまいますし、相続が行われて持ち主が多数になってしまうと非常に今後の交渉が難しくなりますので、早めの対策を取っていくというような方針で進めたいというふうに思っております。
  • 特定空家・危険空家への対応

    町長は、現時点で空家等対策特別措置法に基づく解体が必要と判断された空き家はゼロ件であると述べ、Dランク物件については建設課への情報集約と専門家による特定空家判定を行い、補助金情報の発信で早期改善・解消を促すと述べた。

    空家等対策特別措置法に基づき、町内で解体しなければ危険な物件と判断された空き家はゼロ件となっております。…現在進めている空き家調査でDランクと判定された物件については、建設課へ情報を集約し、その上で専門家を交え、法的に特定空家とするべきか否かを判断していくことになります。
  • 補助金見直しの方針と進捗

    町長は、平成20年度以来の大規模な補助金見直しとして各課で洗い出し作業を進めており、4月以降に設置予定の行財政改革審議会で基本方針・指針を策定し、効果・公平性の可視化と財源の効率的再配分を図ると述べた。

    見直す観点としましては、既存の補助事業を評価し、効果の低いものや目的を達成したもの、社会経済情勢の変化によりニーズが低下したものを廃止・縮小することで、今後進める重点事業に財源を効率的に再配分することができると考えております。
  • 公共施設使用料の見直し

    町長は、施設利用が特定の住民に限られる実態を踏まえ受益者負担の観点から合理性・維持管理費への転嫁を慎重に検討する必要があると述べ、行財政改革審議会の中で検討すると述べた。

    御指摘のとおり、施設の利用については、住民全員が利用するというよりは、限られた特定の皆様に御利用いただいている実態もございますので、受益者負担を求めるとして、合理性や使用料の維持管理費の転嫁などを整理して慎重に検討する必要があると考えております。
  • 行財政改革の総合的推進

    町長は、支出削減だけでなく収入増加の投資も含めた総合的な見直しを行うとして、事業全体の棚卸しや公共施設見直しも実施し、住民懇談会の意見や総合計画後期にも反映させると述べた。

    まさにそのとおりであり、支出を減らす選択だけでなく、収入を増やす投資の両方を総合的に見直していきたいと考えております。行財政改革の中でも、支出を減らすための補助金の見直しだけでなく、事業全体の棚卸しや公共施設の見直しなども行ってまいります。
  • 財政危機への対応と住民への呼びかけ

    町長は、このまま改革しなければ5年後に基金が底をつく可能性があると述べ、早期の選択と投資の実現を目指すとともに、住民に対して町の課題を自分事化し対話の機会に参加するよう呼びかけると述べた。

    このまま何も改革しなければ5年後に基金が底をついてしまう。こういった状況をもし迎えることになれば、住民の皆さんにも我慢をしていただくようなことがあるかもしれません。しかし、そうならないために、早いうちから効果的な選択と投資を実現できればと考えております。
  • 都市計画道路の見直しとアンケート結果

    町長は、住民アンケートの結果として駅前商店街(県道乙事富士見線)の整備ニーズが最も多く、歩行者空間整備を軸とした新たな都市計画道路網の素案を住民説明会で示したと述べ、今後用途地域見直しとまちづくりワークショップを開催すると述べた。

    整備を必要とする路線については、駅前商店街の道路、これは県道乙事富士見線の整備を求める声が圧倒的に多く…特にこれらの路線における歩行者空間の整備についての意見が多いことから、既存道路を中心とした歩行者の安全確保を軸とした新たな都市計画道路網を検討し、その素案について、先日開催をした住民説明会にてお示しをさせていただいたところです。
  • 駅前商店街の役割と整備方針

    町長は、住民アンケートで駅前商店街の活性化・にぎわい創出を求める声が多かったと説明し、都市計画道路整備や富士見駅周辺整備を進めることで商店街の価値を高める必要があると述べた。

    町を訪れた方々が駅に降り立ち、初めて出会うのが駅前商店街の町並みであります。町の顔とも言える駅前商店街が安全で快適な空間であることが、富士見町のまちづくりには欠かせない要素であると考えております。
  • 立沢橋の架け替えと都市計画への影響

    町長は、立沢橋は県管理の橋梁であり現在整備予定が未定であるとしつつ、役場通り線延伸や乙事富士見線の概略設計の中で整備検討が始まるとして、交差部の安全性・連続性の観点から県への要望を行うと述べた。

    役場通り線と乙事富士見線は主要な県道であり、その交差部分にある立沢橋は、人で言えば、真ん中にあるちょうどおへそのような大切な部分であります。通行の安全、利便性の確保の面から、それぞれの路線の整備において、立沢橋の整備は必要不可欠であると考えております。
  • 県道乙事富士見線の具体的計画案の時期

    町長は、本年度中に諏訪建設事務所が概略設計に着手する準備を進めており、来年度夏頃には県から複数の整備計画案が示される見込みであると述べ、沿線住民との合意形成に時間を要するため確定時期は明言できないと述べた。

    本年度中に一部事業着手ができることとなれば、来年度夏頃には、県から幾つかの具体的な整備計画案が示されるものと考えており、これらの成果を沿線住民の皆様にお示しする中で、具体的なルートや整備方針について詰めていくことになろうかと思います。
  • 都市計画の住民周知とワークショップの位置づけ

    町長は、都市計画全体(用途地域等)についての議論を行うワークショップと、具体的な路線案を示す説明会という2つの軸があると整理し、住民が都市計画の全体像を理解できるよう広報等で分かりやすく周知する必要があると述べた。

    広い意味でワークショップをして意見をこれから新しく聞いていく部分と、細かい具体的な路線案を見せていく、2つの軸があろうかなと思います。 このことについては、非常に分かりづらいのではないかと思っております。
  • 中学校橋架け替えの工事費・工期の変更

    町長は、JRへの詳細設計委託の結果、電力設備移設のための大規模工事が必要となり工事費・工期が大幅増加したと説明し、現在補助事業の活用検討や財政部局との協議を進めていると述べた。

    電車を走らせるための電力設備の移設のため、当初の予定にはなかった大規模な工事が必要となることが明らかとなり、その結果、工事費及び工事に係る期間が大幅に増加することが明らかになりました。
  • 中学校橋工事中の避難経路対応

    町長は、橋梁撤去から新設まで少なくとも4年間の通行不能期間が生じるとして、富士見駅人道跨線橋の利用や県道への迂回を案内するとともに、側溝整備や跨線橋舗装修繕を進めていると述べた。

    今回の詳細設計の結果から、橋梁の撤去から新たな人道橋の架設まで、少なくとも4年間の期間が必要となることが分かりました。したがいまして、この間には災害時における避難経路の迂回が必要となります。
  • 中学校橋工事の地域住民への説明

    町長は、富士見区の区議会で現状説明を行い、今後全区民を対象とした説明会を開催予定であると述べ、今後の変更も想定されるため都度丁寧な説明を行うと述べた。

    今後事業を進めていく中では、さらなる変更も十分あり得ると考えております。それらの状況をしっかりと見極めながら、都度地元区及び地域住民の皆様への説明を丁寧に行ってまいりたいと考えております。
  • 避難行動要支援者の個別避難計画の進捗と課題

    町長は、令和7年10月時点で在宅対象者212人のうち作成済みが88人(対象者全体の41.5%)であると説明し、同意未取得者の存在・対象者の変動の速さ・避難経路の周知不足の3点を主な課題として挙げた。

    令和7年10月時点の在宅の対象者212人のうち、作成に同意いただいている方は148人、このうち作成済みは88人です。同意者に対する作成率は59.5%、全体対象者に対する作成率は41.5%になります。
  • 福祉避難所の受入れ体制と課題

    町長は、令和6年10月の受入れ訓練で複数通信手段の確保・主体的防災活動の準備・避難経路の事前確認・分かりやすい避難経路作成の4点が課題として挙がったとし、障がい者受入れ福祉避難所が1か所のみであることも課題と述べた。

    今後も、自主防災会や消防団、福祉支援者や医療関係者など、地域の様々な団体と連携と話合いを図りながら訓練を継続・発展させ、誰一人取り残さない防災の実現に向けて取り組んでまいります。
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2025年11月28日 市長の発言 28回

2025-11-28

  • 審議会設置の目的・背景

    町長は、小学校3校・保育園5園の公共施設配置について住民と話し合うことを数年前の住民懇談会で約束しており、その実現のために審議会を設置する旨を述べた。審議会で話し合う内容は教育内容よりも主に施設の整備・配置であると説明した。

    今年度から話し合えるようにということのために審議会を設置するということが、1つの大きな目的であろうかと思います。 取り巻く環境というのは、もちろん少子化ということもあるんですが、建物の老朽化、例えば富士見小学校は残り9年という寿命があり、ほかの学校も本郷小14年、境小18年、保育園に至っては耐用年数を超えている保育園も2園あるというような状況でして
  • 審議会の議論内容・前提条件

    町長は、あらかじめ方向性を提示せず結論ありきにならないよう進める方針を述べ、教育理念・校舎耐用年数・出生数・財政等に関する偏りのない情報を審議会に提供していくと説明した。

    前提条件なんですが、あらかじめ方向性をこちらから提示してしまうと、それに沿ってという形になってしまいますので、結論ありきでなく、話し合っていただければなというふうに思います。 前提条件とまた変わるかもしれませんが、情報の共有はしっかりと偏りなくしていきたいというふうに思っております。
  • 審議会の委員構成

    町長は、25名の委員枠について、保護者・地域・公募・有識者(校長会代表等)の各枠を想定しており、保育士・園長は役場職員にあたるため委員に含められないと説明した。また、コミュニティスクール関係者や子育て支援関係者の参加も検討していると述べた。

    有識者に関しては、例えば小学校の南諏校長会の代表など、校長先生を入れるのがいいのかなと思っています。例えば保育園の保育士とか園長先生になりますと、役場の職員になってしまいますので、残念ながらこの審議会の委員に含めることができないのかなと思っております。
  • 審議会のスケジュール・結論の出し方

    町長は、審議会を2月から8月までの6か月で実施し、教育理念・現状・選択肢・方向性について話し合って結論を出すことを目標とすると述べた。また、結論が出た段階では住民説明会およびパブリックコメントを実施する考えを示した。

    2月から8月までの6か月、半年間の中で教育理念について話し、現状についても話し、選択肢も話し、そして方向性の検討をし結論を出すということをやっていきたいというふうに考えております。 ただ、これは話合いの中でまだまだ時間が必要ということがあれば、それに限ったことではありませんが、校舎に対してはタイムリミットがあるという現状がございます
  • 住民意見の反映方法・審議会と子ども未来プロジェクト会議の関係

    町長は、審議会委員だけの意見に偏らないよう、誰でも参加できる子ども未来プロジェクト会議の意見を審議会に反映させる2段構成にしていると説明した。また、それ以外の意見収集方法については総合教育会議で検討していくと述べた。

    この審議会だけですと、どうしても審議会の委員の方だけの意見になってしまってはいけないなということで、子ども未来プロジェクト会議という、今まさに開催中でありますが、こちらは公募枠というか誰でも参加ができるということを大前提にやっておりますので、こちらで出された意見をしっかりと反映するような審議会にする。
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  • 審議会外での住民意見収集・情報公開

    町長は、広報紙「広報ふじみ」での審議会内容の連載やアンケートフォームの活用により、委員以外の住民からも意見を集める仕組みを設けたいと述べた。また、条例への明記よりも指針への記載が望ましいとの考えを示した。

    審議会があるたびに、この審議会ではこんなことが話されましたよということを、「広報ふじみ」の中で少し連載のような形でお伝えしていくということが必要だろうなというふうに思っていました。その中で、例えばこういう話合いがされました、御意見がある方はこちらのアンケートフォームにという形で、審議会の様子も知りながら、それに対して審議会の委員じゃない方の意見も聞けるような仕組みが取れるんじゃないかなと思っております
  • 建築専門家の関与

    町長は、建築関係の知見を審議会に取り込むため、条例上の「その他町が必要と認める者」枠で建築関係者への参加を打診したいと述べ、委員として参加が難しい場合は勉強会の形での関与も検討する考えを示した。

    委員については、この条例の中でその他町が必要と認める者という枠がありますので、その中で建築関係の方にもお声がけができたらいいなと思っていますし、もしそういう方が委員になれないということがあれば、例えば話し合っていく中でその方に来ていただいて勉強会をするみたいなことも考えられるのではないかなとは思っていますが、何かしらの形でその視点を取り入れていきたいと思います。
  • 建築議論の範囲(断熱・長寿命化等)

    町長は、審議会での建築議論は断熱に特化するのではなく、新築か長寿命化改修かといった広い意味での建築全般を対象とすることが望ましいと述べた。断熱に関する数値的な精査については別途検討するとした。

    建築の視点を入れるということは、断熱のことだけでなく、例えば新築したほうがいいのか、長寿命化改修をしたほうがいいのかという広い意味での建築の意見が必要かなと思いますので、断熱だけに特化して細かく議論していくということではなく、全体的な建築の議論をしていくことが望ましいのかなと思っております。
  • 総合教育会議の役割・事務局の所管

    町長は、総合教育会議を就任後に年1回から毎月開催に変更したと述べ、学校配置に関しては首長部局と教育委員会部局が横断的に話し合うべき内容であり、事務局は法改正の趣旨に基づき首長部局(総務課)が担うと説明した。

    今までは年に1回ほど開催されていた総合教育会議を、今は毎月やっておりまして、既にこの話は丁寧にしております。…事務局は教育長部局ではなくて首長部局のほうで行うということが、この法改正の中でも明記されているということがあり、総合教育会議を主体とした審議会でありますので、事務局のほうは総務課ということになっております
  • 審議会への諮問主体

    町長は、総合教育会議の長が町長であることから、審議会への諮問は町長が行うことが適切であると述べた。条例上の「町」という記載はその長である町長を意味するものとして理解を求めた。

    総合教育会議の長は町長になりますので、その長である町長が諮問するというのが適切だなというふうに思っております。会議体の諮問ではなく、やはりその会議の長が諮問するのが適切かなと思っております。
  • 審議会の位置づけと総合教育会議との関係

    町長は、審議会で扱う内容は総合教育会議であらかじめ議論・内容を詰めた上で提示する形をとると説明した。また、総合教育会議を諮問機関とできるかどうかは調査が必要とし、現時点では町長諮問が適切との考えを示した。

    この審議会で話す内容に関しては、総合教育会議であらかじめ議論して、教育委員の皆さんとも首長部局ともしっかりと議論した上で、内容を詰めた上で審議会にお持ちしているということ。 総合教育会議が主体、この諮問機関になれるかどうかといいますと、教育委員会や首長部局とまたちょっと違いますので、その点はちょっと調査しなければいけないなと思っております。
  • こども誰でも通園制度への対応

    町長は、こども誰でも通園制度の開始により多くの子どもが関わり合える環境は望ましいとしつつ、保育士の負担増加を懸念し、双方にとって無理のない形で制度に取り組みたいと述べた。

    このこども誰でも通園制度を開始することによって、より多くの子供たちがほかの子供たちと一緒に関わり合いながら健康に健やかに育っていくということは非常に望ましいことだなと思っております。 一方で、保育士の負担、今は充足しているところでありますが、これが始まるに当たって、保育士の皆さんの負担にもなろうかなということはちょっと心配しているところではありますので、お互いにとって無理のないような制度に富士見町で取り組んでいければなと思っております。
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2025年11月27日 市長の発言 4回

2025-11-27

  • 町制施行70周年・シビックプライド醸成

    町長は、本年が町制施行70周年の節目であるとし、先人への敬意と感謝を述べるとともに、シビックプライドの醸成につながる事業や行事を開催してきたと述べた。

    本年富士見町は町制施行70周年という大きな節目を迎えました。これまで町を支え礎を築いてこられた先人の皆様に改めて深い敬意と感謝をお伝えするとともに、これからの富士見町を担っていく世代にも富士見町に住んでいてよかったと心から思っていただけるよう、シビックプライドの醸成につながる様々な事業や行事を開催してまいりました。
  • 住民懇談会・共に創るまちづくり

    町長は、就任以来、職員・関係者約180名の研修、議会勉強会、約180名の住民が参加した住民懇談会を開催し、町の課題や可能性・必要な施策を伝えてきたと述べた。また、懇談会後半ではワークショップを実施し、住民から支出削減や収入増加に関する具体的な提案が寄せられたと述べた。

    私は就任以来、共に創るまちづくりの第一歩目として、まずは町の課題や可能性、そして必要な施策をお伝えすべく、職員や関係者約180名の研修、議会勉強会、そしてまた180名ほどの住民の皆さんに参加いただいた住民懇談会を開催してまいりました。
  • 財政シミュレーション・行財政改革

    町長は、9月に公表した20年先の財政シミュレーションとして、5年後には町の基金が底をつく見通しを住民に伝えたと述べ、生産年齢人口の減少による収入減と扶助費・公共施設維持費の増加を背景として説明した。また、今であれば支出削減と将来への投資を同時に行う時間がまだあるとし、行財政改革と将来への投資に取り組む必要性を訴えた。

    今年9月に明らかになった20年先の財政シミュレーション、すなわちこのままでは5年後には町の基金が底をつくという厳しい見通しを率直にお伝えいたしました。背景として、働いて納税する生産年齢人口の減少により収入が減る一方で、高齢化による扶助費の増加や公共施設、道、橋の老朽化による維持費の増加が進行する中、何も改革しなければ、支出に対し足りない収入を町の貯金である基金を充当せざるを得ない状況をお示しいたしました。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第4号)・豪雨災害復旧

    町長は、8月4日および24日の豪雨により農業用施設・林道・道路施設が被災したことに伴い、災害復旧に必要な経費1,796万1,000円を追加する専決処分を10月9日付で行ったと説明した。

    8月4日そして24日の豪雨により、農業用施設、林道、道路施設が被災したことに伴い、災害復旧に必要な経費を計上させていただくものです。…早期の復旧に取り組む必要があったため、10月9日付で専決処分させていただいたものになります。
  • 学校・保育園あり方検討審議会の設置

    町長は、少子化や施設の環境変化を踏まえた学校・保育園の在り方を調査・審議するため、委員25名以内で構成する審議会を設置する条例を提案したと説明し、公募住民を含め性別・年齢構成のバランスにも配慮する方針を述べた。

    富士見町立の学校・保育園につきましては、施設や少子化などの環境変化を踏まえ、地域性や特性に即した学校・保育園の施設の在り方について調査、審議するために制定する条例となります。
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  • こども誰でも通園制度への対応(乳児等通園支援事業条例)

    町長は、令和8年4月から始まるこども誰でも通園制度に対応するため、乳児等通園支援事業の設備・運営基準を国の基準に沿って定める条例を提案したと説明した。

    令和6年6月12日に公布された子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律により、令和8年4月1日から始まる、いわゆるこども誰でも通園制度に対応するため、乳児等の通園支援事業の設備や運営基準を国の示した基準に沿う形で定めるものです。
  • 指定管理者の指定(地域活動支援センター・乙事関連施設・道の駅信州蔦木宿)

    町長は、地域活動支援センター(赤とんぼ)・そば処おっこと亭等・道の駅信州蔦木宿等の3施設について、令和8年4月1日から5年間の指定管理者を指定する議案を提案したと説明した。道の駅については、指定管理を受けていた団体が法人格を取得したことに伴い、一般社団法人信州蔦木宿を新たに指定するものであると述べた。

    これまで指定管理を受けていた信州蔦木宿推進協議会が、今後の事業展開を見据え法人格を持ちました。今後は、より積極的で多角的な収益事業を展開することが期待されることから、一般社団法人信州蔦木宿を指定管理者として指定するものです。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第5号)・防災計画・防災ガイドブック

    町長は、地域防災計画改訂業務と防災ガイドブック作成業務として308万円を計上し、いずれも翌年度へ繰り越す旨を説明した。防災ガイドブックについては、県が令和8年度に浸水想定区域を追加予定であることから最新情報を組み込んで作成するためとした。

    防災ガイドブックについては、現在県が見直しを行っている浸水想定区域が令和8年度に追加される予定であることから、最新情報を組み込んだ洪水ハザードマップを作成するべく、こちらも翌年度へ繰り越し、合わせて308万円を計上するものです。
  • 福祉避難所(ふれあいセンターふじみ)受水槽更新

    町長は、福祉避難所であるふれあいセンターふじみの受水槽が経年劣化により傷みが激しくなっているとして、機能維持のため設計監理費用および工事費合計4,738万8,000円を計上すると説明した。

    町の福祉避難所であるふれあいセンターふじみの受水槽について、経年劣化により槽内の傷みが激しくなっていることから、福祉避難所としての機能を維持、継続するため、受水槽施設の更新に関わる設計監理費用及び工事請負費用の合計4,738万8,000円を計上するものです。
  • 保育所給食体制の変更(境保育園・落合保育園)

    町長は、令和8年4月から落合保育園での自園調理継続が困難になるため、境保育園で調理した給食を落合保育園へ搬入する体制に変更し、食器消毒保管庫の移設費用など121万7,000円を計上すると説明した。

    令和8年4月から落合保育園で調理員1名による自園調理を続けることが難しくなったため、境保育園で調理した給食を落合保育園へ搬入する体制に変更いたします。これにより、落合保育園の食器消毒保管庫を境保育園に移設する費用など121万7,000円を計上するものです。
  • 道の駅信州蔦木宿リニューアル工事

    町長は、道の駅信州蔦木宿リニューアルに伴う本体工事に続き、外構・電気・内装・外部工事費用として4,084万3,000円を計上すると説明した。

    道の駅信州蔦木宿リニューアルに伴う本体工事に引き続き、外構、電気工事、内装工事、外部工事費用として4,084万3,000円を計上するものです。
  • 都市計画道路整備・概略設計

    町長は、都市計画道路の見直しに関わる候補路線の概略設計委託料1,300万円を計上・繰り越すとともに、長野県が実施する都市計画道路概略設計への富士見町分の負担金300万円を計上すると説明した。

    都市計画道路の見直しに関わる候補路線の概略設計の委託料として1,300万円を計上するとともに繰越しをいたします。また、都市計画道路整備事業として、長野県が実施する都市計画道路の概略設計のための富士見町分の負担金300万円を計上するものです。
  • 小学校耐力度調査・学校給食費高騰支援

    町長は、町立3小学校を対象とした耐力度調査の委託料2,773万1,000円を計上すると述べ、学校・保育園あり方検討審議会での審議の判断材料とする考えを示した。また、食材・米の値上げに伴い給食1食当たり10円を追加補助するため45万円を計上すると説明した。

    町立の3つの小学校を対象に耐力度調査を実施するための委託料2,773万1,000円を計上するものです。この調査は、建物の老朽化の程度を客観的に評価し、改築事業などの判断材料となるものです。
  • 水道事業会計補正予算(第1号)

    町長は、令和6年度決算の確定に伴い、水道事業会計の収益的収入・支出および資本的収入・支出を補正すると説明した。

    水道事業会計において、令和6年度決算の確定による収益的収入、収益的支出の補正に加え、資本的収入、資本的支出を補正するものです。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

富士見市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

人口基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
22.2%
19.8%
+2.4%
生活基盤 2件
22.2%
21%
+1.2%
財政・施設 1件
11.1%
8%
+3.1%
行政運営 1件
11.1%
12.3%
-1.2%
土地・環境 1件
11.1%
11.7%
-0.6%
人口基盤 1件
11.1%
17.9%
-6.8%
安全・防災 1件
11.1%
9.2%
+1.9%

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