なりわいづくり(地域経済が潤い続ける島)
「なりわいづくり」を柱に、地域経済が潤い続ける島の実現を目指す。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
長崎県
市長 比田勝尚喜 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 19.8% に対して 33.3%(全国比 +13.5%)
国勢調査で人口28,502人(2020年)、高齢化率38.6%と、減少と高齢化が続く韓国に面した国境離島の街。その対馬市で3期目を担うのが比田勝尚喜市長だ。上対馬町役場の職員から農林水産部長、副市長を経て2016年に初当選した。第2次対馬市総合計画では「ひとづくり」「なりわいづくり」「つながりづくり」「ふるさとづくり」の4つを柱に掲げる。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
「なりわいづくり」を柱に、地域経済が潤い続ける島の実現を目指す。
雇用機会拡充支援事業補助金により、市内での創業や雇用増を伴う事業拡大の取組みを支援する。
第2次対馬市総合計画の柱として「ひとづくり」を掲げ、若者でにぎわう希望の島を目指す。
「つながりづくり」を柱に、支え合いで自立した島を目指す。
「ふるさとづくり」を柱に、自然と暮らしが共存した島を目指す。
市民協働と市民主体のまちづくりを推進し、市民と行政が協力して取り組む。
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-03-15以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 6 / 市長の答弁 6件
有人国境離島法延長総決起大会
市長は、有人国境離島法の改正・延長に向けた総決起大会について、水産業、建設業、商工業、観光業などの団体と市民約700名が参加したと報告した。
さて、12月6日、対馬市交流センターにおきまして開催いたしました「有人国境離島法の改正・延長実現に向けた対馬市総決起大会」では、水産業をはじめ、建設業・商工業・観光業など、基幹産業を担う団体及び市民の皆様約700名に御参加いただき、会場は熱気に包まれました。
対馬病院に関する要望
市長は、病院運営について、長崎県病院企業団の院長らと関係部長も含めて要望を重ね、よりよい病院となるよう協議していると説明した。
そういった過去の先輩議員、関係者の方たちに対しても失礼だというふうに思いますし、私自身、長崎県病院企業団のほうとは院長はじめいろいろと、私個人だけではなくて関係部長等も含めて、いろいろな要望をするところは要望を重ねながら、よりよい病院となるように話を進めさせていただいているところでございます。
TAC制限に伴う漁業者支援
市長は、TAC制限に係る漁業者支援について、漁港漁場議連の国会議員や長崎県水産部長と意見交換し、県としての支援策を確認したと述べた。
このタック制限に係る漁業者支援の件につきましては、私も先週も、平戸市、そして松浦市のほうに漁港漁場議連の国会議員の先生方が9名ほどお見えになりましたので、ちょっと一緒に行っていろいろとお話もさせていただいたんですが、その際に特に長崎県の水産部長さんのほうにもこのことについて、県としての支援策等を聞いてみました。
港湾・空港駐車場の混雑
市長は、港湾・空港駐車場の混雑について、観光施策とはやや別の課題としつつ、対馬振興局と市が協議を重ねていると答弁した。
この問題につきましては、ちょっと観光関連と若干少し外れるかなとは思ってはおりますけども、ただ、今議員おっしゃられるように、確かに港湾、そして空港等の駐車場は混乱をしている状況でございますので、前回の議会のほうでも答弁させていただきましたように、今現在、対馬振興局、そして市のほうと一緒になって協議を重ねているところでございますので、このことにつきましては、後で詳しく建設部長のほうから答えさせたいと思っております。
有人国境離島法の次期計画
市長は、有人国境離島法関連事業について、対馬市が毎年7億円から8億円ほど活用しており、令和9年4月からの次期計画では人口減少抑制が中心になるとの見通しを述べた。
ちょっと私、ずっと話を聞いてたんですけど、いきなりこちらに来たもんですから、あれと思って面食らっておりますけども、やはり、今、議員おっしゃられるように、この予算的には、対馬も毎年7億円から8億円ほど活用をさせていただいて、この4つの事業メニューを主として取組をさせていただいているところではございますけども、今後のことで、特に令和9年4月からの次期計画においては、やはりメインは人口減少をいかに抑えていくかということになろうかとは思っており
対馬地域商社への支援
市長は、対馬地域商社への支援について、出資と貸付けの方法がある中、出資金増額により金融機関からの融資を受けやすくする協議が進んでいると説明した。
確かに、この一般財団法人対馬地域商社への融資と申しますか支援については、出資と、またもう一方が貸付けと、二通りあろうかとは思ってはおりますけども、ただ、この中で一般財団法人対馬地域商社のほうが、実は市内の金融会社等といろいろと協議を重ねたときに、出資金の増額によって、この民間の金融会社、またこれは漁協信用組合、それから銀行等でございますけども、こういったところからの融資が受けやすくなるといった協議まで進んでいるということでございますので
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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