まちなか再生と活性化
官民連携によるまちなか再生事業を進め、大牟田駅に若者の居場所を創出し、延命公園エリアにおおむたアリーナなどを新設する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
福岡県
市長 関好孝 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 9.2% に対して 20%(全国比 +10.8%)
三池炭鉱の企業城下町として栄え、1959年に208,887人を数えた人口は、炭鉱の衰退とともに減り続け、現在は約10万人と半分以下になった。この大牟田市で2期目を担うのが関好孝市長だ。地元・大牟田市の出身で、福岡県庁に入り環境部長などを歴任した後、2019年に初当選した。掲げる公約の柱は、まちなか再生、330億円規模の災害対策、子育て支援、地域産業振興である。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
官民連携によるまちなか再生事業を進め、大牟田駅に若者の居場所を創出し、延命公園エリアにおおむたアリーナなどを新設する。
330億円を投入した災害対策として、排水対策基本計画による浸水対策とカメラによる常時監視体制を構築する。
イノベーション創出や地域企業の新技術・新商品開発支援、次期大型工業団地構想、農林水産業の振興と鳥獣対策強化を進める。
大牟田市子ども・子育て応援条例を制定し、保育所・学童保育所の待機児童ゼロ、給食の質向上、小中一貫教育・義務教育学校を推進する。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
子育て支援・給食費無償化(令和8年度)
市長は、令和8年度予算において国の無償化に加え本市独自の支援として中学校等の給食費無償化に取り組むこと、また小中学校体育館への空調設備設置を進める方針を述べた。
本市独自の支援として中学校等の給食費の無償化に取り組むこととしたところでございます。議事録原文 ↗
給食費無償化の継続(令和9年度以降)
市長は、令和9年度以降の中学校給食費無償化について、国の動向・重点支援交付金の交付状況・本市の財政状況を総合的に判断しながら検討するとし、できる限り継続したい考えを示した。
私としましては、子育て世帯の負担軽減の観点から、できる限り継続していきたい、そのように考えております。議事録原文 ↗
学校施設の整備・維持管理
市長は、PTA連合会から老朽化改修や空調設置などの要望を受けていることを述べ、教育委員会と連携しながら必要な予算措置に努める考えを示した。
具体的には、老朽化が進んでいる施設の計画的な改修や教室等への空調設備の設置、さらにはトイレの洋式化や学校敷地内の樹木の伐採や剪定など、様々な御要望を受けているところでございます。議事録原文 ↗
小学校再編・市長部局の検討体制
市長は、小学校再編を地域コミュニティーや行政全体に関わる課題と位置づけ、来年度に市長部局内の検討組織を立ち上げ教育委員会と連携して検討を進める方針を述べた。
そうしたことから、市長部局におきましても、来年度検討組織を立ち上げて、教育委員会と連携しながらですね、検討していくことにいたしております。議事録原文 ↗
人口減少対策・雇用・子育て支援
市長は、人口減少対策として、AI・IT関連企業の誘致や地方就職支援金制度の活用による若者の雇用確保と、学校給食費無償化・子ども医療費支援・待機児童解消など本市独自の子育て支援を進めると述べた。
AI・IT関連企業の誘致を進めるとともに、地方就職支援金制度を活用いたしまして、大学生等の地域企業への就業やUIJターンを促進することといたしております。 あわせまして、子育てに関わる経済的負担の軽減を図るため、学校給食費の無償化、子供の医療費や保育料等への支援、学童保育所・クラブにおける待機児童ゼロへ向けた取組など、本市独自の子育て支援を進める議事録原文 ↗
認知症・フレイル予防施策や地域コミュニティの再生、障がい者との共生地域づくり、交通ネットワークの構築、新たなごみ処理施設の整備を進める。
大牟田市は公共施設等の全体把握と中長期的な更新・統廃合・長寿命化を目的とする公共施設維持管理計画について、令和2年3月に改定している。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-12-03以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 4 / 市長の答弁 32件
固定資産評価審査委員会委員の選任
市長は、3月21日をもって任期満了となる竹本委員・宮崎委員・堺委員の後任として、再選任を提案した旨を述べた。
来る3月21日をもって任期満了となります竹本委員、宮崎委員及び堺委員の後任者について、本案のとおり再選任いたしたく御提案申し上げるものであります。
人権擁護委員候補者の推薦
市長は、6月30日をもって任期満了となる村上委員・境委員の後任候補者について、再推薦または推薦を行いたい旨を述べた。
来る6月30日をもって任期満了となります村上委員及び境委員の後任候補者について、本案のとおり再推薦又は推薦いたしたく御提案申し上げるものであります。
平和への姿勢
市長は、国際情勢の不安定化を背景に恒久平和の重要性を述べ、戦争の悲惨さと平和の大切さを次世代に伝え続ける考えを示した。
日本国憲法に掲げる恒久平和は、私たち人類の共通の願いであり、武力による威嚇または武力行使は絶対にあってはならないものであります。
令和8年度施策方針・まちづくり
市長は、令和8年度において若者・子育て・健康の三つのまちづくりを軸に、企業誘致、子育て支援、まちなか再生、浸水対策等の具体的取組を進める方針を述べた。
令和8年度におきましては、引き続き若者が夢を持って働くまちづくり、子育て世代に魅力的なまちづくり、そして、誰もが安心して元気に暮らせるまちづくりの三つのまちづくりを進めますとともに、まちなか再生による活性化や災害に強いまちづくりにしっかりと取り組んでまいります。
子育て支援・給食費無償化(令和8年度)
市長は、令和8年度予算において国の無償化に加え本市独自の支援として中学校等の給食費無償化に取り組むこと、また小中学校体育館への空調設備設置を進める方針を述べた。
本市独自の支援として中学校等の給食費の無償化に取り組むこととしたところでございます。
給食費無償化の継続(令和9年度以降)
市長は、令和9年度以降の中学校給食費無償化について、国の動向・重点支援交付金の交付状況・本市の財政状況を総合的に判断しながら検討するとし、できる限り継続したい考えを示した。
私としましては、子育て世帯の負担軽減の観点から、できる限り継続していきたい、そのように考えております。
学校施設の整備・維持管理
市長は、PTA連合会から老朽化改修や空調設置などの要望を受けていることを述べ、教育委員会と連携しながら必要な予算措置に努める考えを示した。
具体的には、老朽化が進んでいる施設の計画的な改修や教室等への空調設備の設置、さらにはトイレの洋式化や学校敷地内の樹木の伐採や剪定など、様々な御要望を受けているところでございます。
小学校再編・市長部局の検討体制
市長は、小学校再編を地域コミュニティーや行政全体に関わる課題と位置づけ、来年度に市長部局内の検討組織を立ち上げ教育委員会と連携して検討を進める方針を述べた。
そうしたことから、市長部局におきましても、来年度検討組織を立ち上げて、教育委員会と連携しながらですね、検討していくことにいたしております。
まちなか再生・UDC・JR貨物跡地活用
市長は、UDCの都市再生法人としての位置づけにより財政基盤強化と自走自立を目指すこと、JR貨物跡地活用を早期に見える形で進める必要性を述べ、安全対策については国費活用等で市の財政負担を抑えながら協力する考えを示した。
今回のJR貨物跡地、線路跡地の活用については、やはりUDCがその活動の第一歩として、早く見える形で取り組んでいく必要があるというふうに考えておりまして、JR貨物さんともかなり協議が進んでいるというふうに承知をしております。
有明圏域活性化・eスポーツイベント
市長は、3月28日開催予定の有明圏域を対象としたeスポーツイベント「ありあけフェスタ」の概要を述べ、有明圏域定住自立圏の中心市として関係機関と協力して取り組む考えを示した。
全国では初となる2県共同開催の大規模eスポーツイベントとして、私ども有明圏域のアピールにつながるものと考えております。
急患・休日時間外診療体制
市長は、急患診療等について大牟田医師会・歯科医師会の協力を得て実施してきた経緯を述べ、医師の高齢化や人員不足を踏まえ広域的な対応も視野に医師会と検討を続ける考えを示した。
高齢化ですね、お医者さんの高齢化、また人員の不足等については、やはり広域的な対応も必要になると思いますことから、今進めております取組をですね、大牟田医師会等としっかり話しながら検討していきたいと考えております。
緑地運動公園の老朽化・改修要望
市長は、大牟田港港湾施設内の緑地運動公園について老朽化が進んでいることを述べ、令和6年7月に県へ全面的・計画的な改修を要望し、県から改修計画を策定して進める旨の報告を受けていると述べた。
6年ですね、令和6年7月に要望書を提出をし、県に全面的な改修、もしくは計画的な改修をしてもらいたいというお願いをしたところでございます。
緑地運動公園の所管変更・今後の働きかけ
市長は、緑地運動公園が港湾施設内に位置するため所管変更は困難との見方を示しつつ、引き続き県への働きかけを続けて改修推進を図る考えを述べた。
引き続き働きかけを行いながらですね、早くこの改修が進んでいくように、私としても引き続き働きかけを行っていきたい、そのように思っております。
交通事業者への各種割引負担・市長会での議論
市長は、通学定期や障害者割引の減収分が運賃改定時の原価算定に盛り込めることを国に確認した一方、改正地域交通法附帯決議で文教・福祉分野での支援検討が求められていることを踏まえ、市長会の場で議論していく考えを示した。
改正地域交通法が、国会でですね、改正されたときに、附帯決議において、通学定期や障害者割引等の費用を事業者が負担していることを踏まえ、文教や福祉分野においても支援の取組を検討することという附帯決議も出されております。
令和8年度予算・施政方針
市長は、令和8年度において若者・子育て・高齢者向けの三つのまちづくりを継続しつつ、まちなか再生・災害対策・物価高騰対応を柱とした施策を実施する方針を示した。
令和8年度におきましては、引き続き若者が夢を持って働くまちづくり、子育て世代に魅力的なまちづくり及び誰もが安心して元気に暮らせるまちづくりの三つのまちづくりを進めますとともに、まちなか再生による活性化や、災害に強いまちづくりにしっかりと取り組んでまいります。
物価高騰対応
市長は、物価高騰を喫緊の課題と位置づけ、国の重点支援地方交付金を活用したおおむたくらし応援券の発行・プレミアム商品券支援・給食費無償化・保育料軽減・省エネ家電補助・中小企業支援等を補正予算と当初予算で切れ目なく実施すると述べた。
国の総合経済対策、これを活用いたしまして、この補正予算を最大限に--国の補正予算を最大限に活用いたしまして、市民の暮らしを応援するためのおおむたくらし応援券の発行、そして、域内における消費促進における経済活性化を目的としたプレミアム商品券の発行支援、国が進める小学校等の給食費の無償化に加えて、本市独自の支援としての中学校等の給食費の無償化
若者の地元就職・移住定住促進
市長は、人口減少対策として若い世代の地元就職と移住・定住促進が重要であるとし、令和8年度に新たに導入する地方就職学生支援制度を活用しながら首都圏での移住フェアにも参加すると述べた。
令和8年度におきましては、今御指摘のありました、新たに地方就職学生支援制度を導入することとしております。この制度も活用しながら、東京で実施されます移住フェア等へ積極的に参加をし、首都圏からの若者の移住も促してまいりたいというふうに考えております。
人口減少・人口規模の維持
市長は、社会動態の減少幅縮小など一定の改善傾向が見られると述べる一方、自然減の影響が大きく令和9年中に人口が10万人を下回る可能性もあるとし、10万人規模の可能な限りの維持を重要と示した。
住民基本台帳人口において、過去3年間と同じペースで減少が進む場合には、令和9年中に10万人を下回る可能性もございます。 しかしながら、人口は、まちの活力につながる重要な指標でありますことから、10万人という人口規模については、可能な限り今後も維持していくことが重要であると考えております。
インクルーシブ社会の推進
市長は、インクルーシブの概念をまちづくりの重要な考え方と捉え、延命公園エリアの整備・インクルーシブ遊具設置・公立保育所整備等でハード・ソフト両面の取組を進めてきたと述べるとともに、条例の必要性も含めて政策的な位置づけをしっかりとした上で取組を継続する意向を示した。
こうした市全体におけるインクルーシブの取組については、今後も、私自身しっかりと意識しながら進めていくとともに、市民の皆様に目に見える形でお示しすることにより、その概念や考え方についての理解促進につなげるためにも、政策的な位置づけをしっかりした上で、インクルーシブ社会の実現に向けて取り組んでまいりたいと考えております。
新庁舎整備の推進
市長は、新庁舎整備について災害対策拠点の早急な整備が必要であるとし、建設費上昇を抑えるためにも事業を遅滞なく進め、基本計画・基本設計等の手続を丁寧かつ迅速に着実に進める方針を述べた。
後戻りしない整備、これは私の重要な責務であると認識をいたしており、これまで積み重ねてまいりました検討の成果を確実に次のステップへつなげ、基本計画・基本設計など必要な手続を経ながら、丁寧かつ迅速に、そして着実に進めてまいります。
新庁舎整備の市民周知・説明
市長は、基本構想の周知としてホームページや出前講座(計11回・延べ220名)等を実施してきたと述べ、今後は基本計画の素案がまとまった段階で市議会への報告と市民説明会を開催し、自らも出席して意見を直接聴く考えを示した。
今後は基本計画策定の進捗により、新庁舎の概要や事業費の見通しなどの素案がまとまった段階におきまして、市議会へ報告を行うとともに、説明会の開催も含め、広く市民にその内容をお知らせし、御意見を伺っていく取組を進めてまいります。その際には、私も出席をし、広く市民の皆さんの御意見を直接お伺いしたいと考えております。
まちなか再生・組織体制
市長は、まちなか再生を2期目の公約の一つと位置づけ、まちなか活性化推進室を産業経済部内に移すことでAI・IT企業誘致・新規創業・商業振興等と一体的に推進する体制を構築し、自らが先頭に立って庁内を調整すると述べた。
具体的には、まちなかにおける空きオフィスや空き店舗を活用したAI・IT企業の誘致、また、新規創業の促進、あるいは、駅周辺や商店街のにぎわい創出といった産業経済部におきます企業誘致、新規創業、商業振興などの取組とさらなる連携を深め、一体となって進めてまいりたいと考えております。
まちなか再生・新栄町駅前再開発
市長は、UDCおおむたの設立とまちなか老朽危険家屋除却促進事業の開始に触れるとともに、新栄町駅前地区市街地再開発事業について準備組合の事業計画素案がとりまとめられつつあり、今後国・県・民間事業者との具体的協議を進める段階に至ったと述べた。
新栄町駅前地区市街地再開発事業については、準備組合として事業計画の素案が取りまとめられつつあり、今後、国・県、民間事業者との具体的な協議を行う段階に至ったところでございます。
令和8年度予算編成の基本方針
市長は、令和8年度予算について、第7次総合計画に掲げる三つのまちづくりの推進に加え、物価高騰対応を重点に置き、補正予算と当初予算を組み合わせて切れ目のない支援を行うと述べた。
特に、来年度については、喫緊の課題であります物価高騰への対応を行うため、令和7年度補正予算による早急な支援と、令和8年度当初予算による継続的な支援を併せて実施することにより、市民の暮らしや市内事業者の経営を切れ目なく下支えする事業を重点に置いて予算編成を行ったところでございます。
人口減少対策・雇用・子育て支援
市長は、人口減少対策として、AI・IT関連企業の誘致や地方就職支援金制度の活用による若者の雇用確保と、学校給食費無償化・子ども医療費支援・待機児童解消など本市独自の子育て支援を進めると述べた。
AI・IT関連企業の誘致を進めるとともに、地方就職支援金制度を活用いたしまして、大学生等の地域企業への就業やUIJターンを促進することといたしております。 あわせまして、子育てに関わる経済的負担の軽減を図るため、学校給食費の無償化、子供の医療費や保育料等への支援、学童保育所・クラブにおける待機児童ゼロへ向けた取組など、本市独自の子育て支援を進める
財政運営・財源確保
市長は、国の重点支援地方交付金や有利な市債・補助金を積極活用して財政負担の軽減に努めるとともに、新庁舎建設等の大規模事業に備えた基金積立を行い、選択と集中により効率的・効果的な財政運営を継続する必要があると述べた。
今後も厳しい財政運営が見込まれますことから、引き続き選択と集中による事業の取捨選択、財源確保と経常的な経費の抑制を図り、限られた行政資源の中で効率的で効果的な財政運営を進めていく必要がある、そのように考えております。
新庁舎整備・本館利活用
市長は、新庁舎整備における事業費縮減を喫緊かつ最重要課題と位置づけ、床面積の適正規模の見極めに努めると述べるとともに、現本館については機能性・経済性の観点や防災上の理由等から庁舎としての継続利用は考えていないと述べた。
事業費の縮減、これは喫緊かつ最重要課題というふうに受け止めておりまして、建設費に直結する床面積の適正な規模を見極め、基本計画策定において削減に努めてまいります。 また、本館の利活用につきましては、令和4年12月に策定をいたしました新・庁舎整備に関する基本方針において、機能性・経済性の観点から、庁舎としての継続利用は困難と判断したところでございます。
新庁舎整備の規模・費用・運用方針
市長は、新庁舎について、既存庁舎の順次除却による長期的な庁舎面積縮減、各設計・施工段階での事業費精査、DX推進やABW導入による執務面積抑制と維持管理費低減、国等の有利な財源活用を進めると述べた。
ペーパーレス化やDXの推進により執務面積を抑制するとともに、フリーアドレスや仕事内容に合わせて働く場所を選ぶABW--アクティビティー・ベースド・ワーキングなどの新しい働き方に対応した機能的でコンパクトな庁舎とすることで維持管理費の低減を図ってまいります。
まちなか再生・活性化の取組と組織体制
市長は、まちなか活性化推進室の設置やアーバンデザインセンターおおむたの設立など基盤づくりが進んだとした上で、来年度から産業経済部にまちなか活性化推進室を位置づけ、企業誘致・商業振興との一体的なマネジメントのもとで取組を強化すると述べた。
こうした状況を踏まえまして、まちなか活性化推進室の体制をさらに強化するとともに、企業誘致や商業振興などの取組と一体的なマネジメントの下、事業を進めていくこととし、来年度から産業経済部にまちなか活性化推進室を位置づけることといたしたものでございます。
新栄町駅前地区市街地再開発事業
市長は、新栄町駅前地区の市街地再開発事業をまちなか再生・活性化にとって重要な事業と位置づけ、再開発準備組合において事業計画の素案がまとまりつつある段階にあり、今後は国・県・民間事業者等との具体的な協議を進めていくと述べた。
現在、施行主体である再開発準備組合において、施工計画や概算事業費と併せ、事業計画の素案作成が進められており、今後、事業化に向けた国、県等の関係機関との協議が進められていく予定となっております。
物価高騰対応の具体的支援策
市長は、国の重点支援交付金を最大限活用し、1人5,000円のくらし応援券の配布、プレミアム商品券発行支援、給食費無償化、保育料軽減、省エネ家電買換え補助、中小企業支援、福祉サービス事業所への支援などを令和7年度補正予算および令和8年度当初予算に計上して提案していると述べた。
本市におきましては、この国の補正予算を最大限活用し、市民の暮らしを応援するため、一人5,000円のおおむたくらし応援券を配布するとともに、域内における消費促進による経済活性化を目的としたプレミアム商品券の発行支援、また、国が進める小学校等の給食費の無償化に加えて、本市独自の支援として中学校等の給食費の無償化、保育料や副食費の保護者負担の軽減、省エネ家電への買換え費用の補助
令和8年度主要事業の概要
市長は、令和8年度の主要事業として、企業誘致・産業団地整備、中小企業支援、農業支援、子育て・教育施設整備(天領保育所建替え・学校体育館空調設置等)、健康づくり、地域コミュニティ活性化、交通サービス体系の構築、浸水対策、まちなか再生等に取り組むと述べた。
天領保育所の老朽化への対応と機能充実を図るための建て替えや、児童生徒の教育環境の向上と災害時の避難所の機能性のための小中学校の体育館への空調設備の設置などに取り組んでまいります。 さらには、健康づくり・フレイル予防に向けた取組の強化をはじめ、地域コミュニティーの活性化や、誰もが安心して移動できる交通サービス体系の構築に向けた取組とともに
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。