四国電力跡地プロジェクト
四国電力跡地プロジェクトを進め、明るく元気で楽しいまちづくりに取り組む。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
愛媛県
市長 大城一郎 / 公約 7件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 19.8% に対して 28.6%(全国比 +8.8%)
愛媛県西部、リアス式海岸とみかん・水産業の港町・八幡浜市。南海トラフ地震への備えと人口減少が課題だ。市政を担うのは大城一郎市長。市議3期を経て2009年に初当選し、2025年に無投票で5選を果たした地元出身の市長である。掲げる柱は、愛宕山プロジェクトや無電柱化による防災、四国電力跡地・八幡浜港みらいプロジェクトによる産業振興、そして子育て支援とDX・GXの推進だ。
Profile市長の横顔
Pledges公約 7件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
四国電力跡地プロジェクトを進め、明るく元気で楽しいまちづくりに取り組む。
八幡浜港みらいプロジェクトを進め、産業振興と賑わいのあるまちづくりに取り組む。
災害から市民の命と財産を守り被災後の早期復興に繋げるため、愛宕山プロジェクトを進める。
自主防災会とも連携しながら、無電柱化プロジェクトを進め災害に強いまちづくりを推進する。
子育て支援、地域づくり、人づくりなど、市民の声が市政に反映するまちづくりに努める。
DX・GXを推進し、人口減少・少子化対策等に重点を置いたまちづくりを進める。
市民生活と地域経済の支援を最優先課題に位置付け、物価高騰対策事業に取り組む。
Council議会での発言記録
現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 2 / 市長の答弁 8件
道上伯氏の顕彰と生家
市長は、道上伯氏の生家は個人資産のため直ちに整備保存は難しいが、名誉市民称号贈呈を契機に顕彰事業の中で検討したいと述べた。
議員御提案の生家の整備・保存につきましては、市としましても、氏の功績を末永く顕彰していくための重要な場所であると認識をしておりますが、現在、当該施設は御遺族が所有される個人の資産となっており、所有者の意向を尊重することが大前提となりますので、市として直ちに生家の整備・保存に取り組むことは難しいと考えています。
人口減少対策と若者の雇用
市長は、人口減少対策には若者の経済的安定と共働き・共育てできる社会が必要で、企業誘致や創業支援、保育サービス充実などを進めると述べた。
つまり、今後の人口減少対策は、若者たちが経済的な安定を得られること、そして男女が共に働きながら安心して子育てができる社会を築けること、この2つが若者に選ばれる町となるための必須条件であると考えています。
補聴器購入助成
市長は、難聴が認知症や鬱病に関係するとの認識から、専門医受診や補聴器購入を促す助成制度導入を前向きに検討すると述べた。
本市としましても、高齢者の皆様が認知症を予防し、自立した快適で活力ある生活を維持できるよう、難聴を放置せず、専門医の受診や適切な治療、補聴器購入を促すことが重要であると考えています。
市立八幡浜総合病院の経営改善
市長は、市立八幡浜総合病院について診療報酬が人件費や物件費高騰に追いつかないとして、全部適用への移行を含む経営形態見直しを検討すると述べた。
また、赤字体質を改善するため、経営形態の抜本的な見直しについても検討を進めたいと考えています。来年1月中には令和8年度診療報酬改定の概要が発表されます。
クルーズ船寄港と港のにぎわい
市長は、八幡浜港に三井オーシャンフジが9年ぶりのクルーズ船として寄港し、今後3回の寄港予定も踏まえて海のにぎわい創出を進めると述べた。
去る11月24日に、八幡浜港におきましてクルーズ船「三井オーシャンフジ」が初めて寄港しました。このクルーズ船は、日本初となる全客室がスイートキャビンになるラグジュアリークラスの船で、昨年12月に運航を開始しました。当市へのクルーズ船の寄港は9年ぶりとなり、
西宇和ミカンの販売強化
市長は、温州ミカンの初競り平均単価が1キロ413円となり、担い手不足に対応しながら西宇和ミカンの販売額100億円突破を期待すると述べた。
今年の温州ミカンは、表年であることに加え、昨年のようなカメムシ被害などの影響もなく、収穫量の増加が期待されています。近年の猛暑の影響から今年も色づきが遅れており、やや少ない初出荷となりましたが、品質的には糖度と酸味のバランスが良く、おいしいミカンに仕上がったことで一キロ当たりの平均単価は413円と、
松柏中跡地での養護老人ホームと公民館整備
市長は、松柏中学校跡地に築42年の養護老人ホーム2施設を集約した全室個室の新施設と、老朽化した千丈地区公民館の新築移転を計画すると説明した。
現在の養護老人ホームである「湯島の里」「あけぼの荘」は共に昭和58年建設(築42年)で、老朽化が進んでいることに加え、基本構造が相部屋で、かつエレベーターがないなど、居住環境の改善が必要となっており、2つの施設を集約し、全室個室化した新しい養護老人ホームを建設する予定です。
12月補正予算案
市長は、12月補正予算として一般会計3億3,091万7,000円、特別会計5,009万4,000円、企業会計9,437万6,000円の追加を提案した。
この結果、一般会計3億3,091万7,000円の追加、特別会計(5会計)5,009万4,000円の追加、企業会計(4会計)9,437万6,000円の追加、合計4億7,538万7,000円の追加を御提案申し上げるものです。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
Similar Municipalities悩みが近い街
カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。